9月のペナント成績

◆バックナンバー … [OP] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月]

9/30 中日 対 ヤクルト (ナゴヤドーム)
 ●じぇんじぇんちゅーにちに勝てません

  バ ン チ 14勝8敗0S HR 福留孝介 12号  
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S          
Dragons 0 0 0 3 1 0 0 0 0 4 レ モ ン 3勝6敗1S      

(若松ちょっと色香見せた継投) ●レモン−藤井秀悟−本間 忠−宮出隆自
(アンチ読売の☆継投) ○バンチ−岩瀬仁紀−落合英二


 ■先発はレモンとバンチ。バンチは最多勝、レモンは被本塁打率トップ(別名・花火師)の記録がかかっている。両者どこまで成績を伸ばせるかみものである。

 試合はといえば、裏で「バンチに勝ち星をあげるから、レモンの被本塁打率を上げてくれ」という密約があったためすわろうずが凡打を築き上げ、バンチの最多勝をアシスト。
一方中日もその好意へのお礼とばかりに5回にドメが12号をプレゼント。バッチリレモンのタイトル獲得へアシストを行った。

 若松監督はこの事について「背の高い外国人投手が打てんなぁ」と、回答をはぐらかした。


9/29 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
 ●ヨミ最終戦、滅多打ちにしてやったわ(^ш^)

  石井 一久 9勝9敗0S HR 松井秀喜 42号  
Giants 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 S 高津 臣吾     稲葉篤紀 10号  
Swallows 2 0 1 0 0 1 2 0 × 6 高橋 尚成 0勝2敗0S   岩村明憲 17号  

(若松ワンパターン継投) ○川崎憲次郎−五十嵐亮太−石井弘寿
(シゲヲ継投) ●條辺 剛−高橋尚成−西山一宇−佐藤 充−柏田貴史−内薗直樹


 ■すわろうず先発は怪我から復帰してきたカワサキ。最後までヨミ戦は三本柱でやってきた。今日はその締めくくりだ(^-^)対するヨミ先発は今年のドラ5、條辺。條辺、誰も知らないよきっと…。

 1回裏、その條辺から稲葉が10号2ラン!稲葉は久々に二桁本塁打だ。その後もソエソエのタイムリー、6回に岩村のHRで一方的な試合運びとなった。

 久々に復帰のカワサキは6回まで松井の被弾1本に抑え、1ヶ月ぶりに勝ち投手。

 …今頃になって先発が組めるようになった。これでAクラス近いよ、マジで(^^;


9/28 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
 ●三上真司、大声援の中で初登板!

  石井 一久 9勝9敗0S HR    
Giants 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S          
Swallows 0 1 0 1 4 3 0 0 × 9 入来 祐作 0勝2敗0S      

(若松ワンパターン継投) ○石井一久−ハッカミー−三上真司
(シゲヲさらにワンパターン継投) ●入来祐作−佐藤 充−柏田貴史−槙原寛己−内薗直樹


 ■もはや日本シリーズまで目標を失ったヨミは、入来を先発に持ってきた。入来は今季二度目の先発。すわろうずは最優秀防御率も夢じゃない石井一久。

 キヨ、○、清水不在のヨミはサード福井(好きな女性のタイプが天才卓球少女・福原愛ちゃん(´◇`;;;)、レフト堀田という情けない布陣。

その打線に対してすわろうず先発石井は見下したようなピッチングを披露。8回まで11奪三振の無失点。すごいっス。

 最後は復活したハック−初登板の三上と繋いで試合終了。…今日はラジオで聞いてたんだけど、最後の三上が出たときの声援はすごかったなぁ。


9/27 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
 ●すわろうず&アンチヨミ最後のあがき!すわろうず対ヨミ戦勝ち越し決定!

  伊藤 智仁 8勝6敗0S HR 池山隆寛 8号  
Giants 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3 S 高津 臣吾 0勝1敗25S      
Swallows 5 0 0 0 1 0 0 0 × 6 高橋 尚成 9勝6敗0S      

(若松ワンパターン継投) ○伊藤智仁−石井弘寿−五十嵐亮太−S高津臣吾
(シゲヲさらにワンパターン継投) ●高橋尚成


 ■両チームの先発は、すわろうず智さん、そしてヨミはもはや10勝する事しか頭に無いニセ新人高橋。
 1回裏、異常にガチガチな高橋からペタ、古田にスナイプ、デカのヒット、いわむーのヒットで計5点を奪い、試合をこの時に決めた。

 シゲヲちゃんは高橋の10勝をバックアップしているため高橋を替えず、完投させたもののもはやボーンヘッド宮崎を筆頭にヨミファンさえ知らないような二軍選手ばかりのヨミ打線が智さんを筆頭に最強の力量を誇るすわろうず投手陣(過大評価)から大量点を奪える訳がなく、勝ち継投でヨミ打線を抑えこんで試合終了。


9/26 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
 ●消化試合なのにレフト側のみお客がいっぱい。有難い事です(^^;

  メ イ 12勝7敗0S HR 松井秀喜 41号  
Giants 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 S          
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 前田 浩継 2勝2敗0S      

(若松ワンパターン継投) ●前田浩継−宮出隆自−石井弘寿−本間 忠−山本 樹
(シゲヲさらにワンパターン継投) ○メイ(完封…。)

 ■すわろうず先発は前田。一方ヨミはメイ。前田は松井に被弾しただけで4回途中で1失点。中1日にしてはかなりいいデキですな。

 しかし打撃陣はアホみたくブンブン振り回すもんだから4回までで無安打10三振。…何してんだよ。

 結局その10三振が響いてあっけなくメイに完封され、ジ・エンド。だめじゃーん


9/24 ヤクルト 対 広島 (神宮球場)
 ●働け、高木!!(ToT)

  本間 忠 3勝2敗0S HR 稲葉篤紀 9号  
Carp 1 0 2 1 0 0 0 0 0 4 S 高津 臣吾 0勝1敗24S      
Swallows 0 0 0 4 1 0 0 0 × 5 佐々岡真司 10勝6敗0S      

(若松継投) 高木晃次−藤井秀悟−石井弘寿−○本間 忠−前田浩継−五十嵐亮太−S高津臣吾
(たっちゃん@来季はコージだ継投) ●佐々岡真司−高橋 建−広池浩司−玉木重雄−横山竜士


 ■初回、すわろうず先発高木は1点を与え、2回も復調の兆しがなかったため何と3安打2四球で1回と1/3で降板。これはすわろうず今季最短KOだ。しわよせはもちろん登板過多な中継ぎの方々に来る。
 またファンの反感を買うような事を… >高木

 しかし、ここで打線が奮起。3、4回と中継ぎ陣が点を取られるも、4回に稲葉のHR、岩村のタイムリーで計4点を叩き出し同点!!
5回に逆転しそのまま前田−リョータ−高津とつないで無難に勝ちを収めた。

 今日のヒーローインタビューはまたも背信投球をかましながらも負け投手を免れた高木投手です(^w^)

 ヨミ優勝?知らん


9/23 ヤクルト 対 広島 (神宮球場)
 ● 雨天中止でした。


9/22 ヤクルト 対 広島 (神宮球場)
 ●バンチ、メイ、そしてミンチー・・・。みんな苦手デス(ToT)

  ミンチー 12勝9敗0S HR 岩村明憲 16号  
Carp 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 S 紀藤 真琴 3勝2敗3S      
Swallows 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 山本 樹 1勝5敗1S      

(若松Aクラスへやっき継投) レモン−本間 忠−山本 樹−藤井秀悟
(たっちゃん@来季はコージだ継投) ○ミンチー−高橋 建−S紀藤真琴


 ■先発はレモンとミンチー。スター性、話題性とも無い両先発なので観客数も10000と全く奮わず(泣)
 2回、すわろうずは苦手ミンチーから岩村が16号2ランを放ち先制。

 しかしそれ以降、安打は出るものの点の取れないというすわろうずお決まりの拙攻で投手陣の足を引っ張る。その拙攻のツケは7回に来た。
 二番手本間から交代した三番手タツキ、自らのボーク、暴投でピンチになるとそこからタイムリーを食らう。

 …次右打者なのに若松さんタツキを替えない…。あれ?

 んでまたタイムリーヒットを食らう。…また替えない。

 次もタイムリー。…でも替えない。次の打者を討ち取ってタツキ、2回を投げきりチェンジ。でも結局これで負け。

 「五十嵐に投げさせろ」とは言わん。でもこういう事をしてるとタツキが自信を無くすぞ。コラ。


9/21 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)
 ●圧巻!!石井一久最優秀防御率も見えた!!

  石井 一久 8勝9敗0S HR 宮本慎也 3号  
Swallows 0 0 0 3 1 0 0 1 0 5 S       飯田哲也 4号  
Tigers 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 星野 伸之 5勝10敗0S   古田敦也 14号  

(若松どーでもいいや継投) ○石井一久−五十嵐亮太
(野村式継投) ●星野伸之−部坂俊之−山崎一玄

 ■冗談じゃなく木佐がシドニーに行ってから調子いいなぁ、アンタ。

 すわろうず先発石井一久は初回から飛ばしに飛ばし、6回までで9奪三振という完璧な出来。
 素晴らしすぎてコメントのしようがありません。

 一方打撃陣も宮本、飯田と全くもって一発が期待出来ない方々が何とHRを放つという劇的っぽい出来。

 最後は心はシドニーの古田がHRを放ち駄目押し。

 リョータがお仕置き登板を食らいながらもなんとか抑え、完封リレーで勝利。

 一久はこれで防御率が2.82(たぶん)。1位の山本昌に何と0.1差…。もしかするともしかするかも。


9/20 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)
 ●ありゃりゃ…すわろうずサヨナラ負け…。

  遠山 奨治 2勝0敗3S HR 岩村明憲 15号  
Swallows 0 1 0 2 0 0 0 2 0 5 S       新庄剛志 26号  
Tigers 1 0 0 0 0 0 2 2 6 石井 弘寿 3勝2敗0S      

(若松どーでもいいや継投) 伊藤智仁−五十嵐亮太−山本 樹−●石井弘寿
(野村式継投) 藪 恵壹−西川慎一−伊藤敦規−○遠山奨治


 ■リョータ最多勝獲得に意欲!!新庄に致命的なHRを被弾
 
  すわろうず先発伊藤の智さんは初回に1点を取られるものの、それ以外は阪神の打者をキリキリ舞い。
んでもって打撃陣も岩村のHRなどで常に得点をリードする余裕の展開。

 しかし、流れが変わったのは8回。7回で降板した智さんに続いて、五十嵐。−そして秘技は炸裂した。

 リョータ、「俺は最多勝を諦めねぇゾ150キロの速球を食らいやがれ」な棒球を披露。

 それはお約束よ、とばかりに新庄に26号2ラン被弾、リョータしてやったり(^^

 しかしシナリオは残酷にもリョータに勝ち星を与えなかった。9回裏ヒロ石井がハートキーにサヨナラ犠飛。
無死満塁でサヨナラ犠飛というあまりにもインパクトのない終わり方に
一部の心ないファンからは
ファン代表 「五輪サッカーの日本対ブラジルを観戦せずわざわざ甲子園まで来たのにこんなショボイ勝ち方じゃ意味ないんじゃコラ。
 
 
 
 
  という抗議が殺到したとかしなかったとか。

 ちなみに本日の入場者数は17000人。優勝間近のヨミちゃんは16000人。消化試合が優勝の近いチームの試合に勝った。


9/19 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)
 ●一方的なイジメには強いんだぜ、へへ(笑)

  前田 浩継 2勝1敗0S HR ペタジーニ 34号  
Swallows 1 0 1 5 0 0 2 1 2 12 S       副島孔太 8号  
Tigers 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2 ハンセル 7勝6敗0S   吉田 剛 2号  

(若松どーでもいいや継投) ○前田浩継−本間 忠−藤井秀悟
(野村式継投) ●ハンセル−山崎一玄

 ■今日の先発はヒロ前田とハンセル。谷間の先発と来季残留が決まり特にすることも無い外国人投手。
モチベーションはどんなんになっちょるんだろうか。

 初回、1死1、3塁でペタジーニがタイムリーで先制。3試合連続で出だしはペタジーニって、何かなぁ。
 しかし今日はここからが違う!3回に一昨日の鬱憤を晴らすべく、稲葉がタイムリーヒットを打ち得点を追加、その後も5点を追加しハンセルを打ちのめした。

 何故に野村監督はすぐハンセルを替えなかったか、若松氏はよーく考えて欲しいナリ。アンタ捨て試合やった事無いでしょ。
 
 その後も山崎を打ちのめし後半も5点もの大量得点を追加。何とペタジーニが5打数5進塁(一つ本塁打)の大活躍。エライ。

 前田は自身初安打などもありながらもいつものように5回で降板させられ、最近出番の無かった本間が3イニング投げ、最後は藤井が〆た。

 こういう大量得点で勝ってる時にこそ三上を投げさせるべきなんじゃないのかなぁ。宝の持腐れだよ。まあどうせ敗戦処理で使おうとしてるんだろう、若松は。


9/17 中日 対 ヤクルト (ナゴヤドーム)
 ●昨日と酷似してる(若松曰く)

  前田 幸長 5勝4敗0S HR ゴメス 24号  
Swallows 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 S ギャラード 1勝1敗32S      
Dragons 0 1 0 2 0 0 0 0 × 3 宮出 隆自 2勝1敗0S      

(若松ちょっと色香見せた継投) ●宮出隆自−石井弘寿
(アンチ読売の☆継投) ○前田幸長−落合英二−岩瀬仁紀−Sギャラード

 ■いくら苦手な左腕(前田7/18、8/26先発で2勝。)とはいえ、この起用法はあんまりじゃないのさ。
 3番レフト池山…。んでもって昨日4の2と好調だった稲葉を外して、昨日3タコだった
 6番ライト高橋智がスタメン…。

 ちなみに7月にもレフト度会、8月にも偵察レフトタツキ→レフト池山をやらかしている。
 それで負けてるのに懲りない奴だ。


 試合はと言うと、初回その池山が盗塁してチャンスメークすると、ペタがタイムリー!幸先は良かった。

 しかし2回裏ゴメスのソロHRで追いつかれると、4回にはブサイ●種田にタイムリーを打たれ、

 その後すわろうず打線は沈黙しっぱなし。
 落合−岩瀬−ギャラードと一級品投手には歯が立たず、ジ・エンド。

 稲葉、代打出場もなし。どういう事?? 


9/16 中日 対 ヤクルト (ナゴヤドーム)
 ●…イタイくらいダメな試合じゃん(^^;

  バンチ 12勝8敗0S HR ペタジーニ 33号  
Swallows 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 S ギャラード 1勝1敗31S   ゴメス 23号  
Dragons 1 0 1 0 1 0 0 0 × 3 高木 晃次 2勝8敗0S      

(若松ちょっと色香見せた継投) ●高木晃次−本間 忠−前田浩継−石井弘寿−五十嵐亮太
(アンチ読売の☆継投) ○バンチ−岩瀬仁紀−Sギャラード

 ■今日の先発は最近某ボードで叩かれなくなってきた高木とバンチ。
 高木は3回にゴメスに被弾するなど4回1/3で自責点3。しかも7安打、2四死球を与えて…(大汗)
 
 もっと点を取られてもおかしくない数字だな。
 
 何しろ中日の残塁は11、うちの残塁は2。こりゃ効率良いな(笑) 
  >つーか塁に出れないだけじゃないのさ(泣)

 という訳で7回に挙げたペタの33号2ランのみが唯一の得点。すんげータンパクなのね。

 2-3で負けてる時、8回裏に出た五十嵐…。
 
「今ウチに試合の流れがある!完全に引き寄せるためにも五十嵐を投入だ!」
つー勘違いな考えがミエミエなんでやめてくれ >若松


9/15 中日 対 ヤクルト (ナゴヤドーム)
 ●昨日の大恥男が今日はヒーロー!&一久まさか最優秀防御率を狙ってるのか!?

  石井 一久 7勝9敗0S HR 高橋智 13号  
Swallows 2 0 0 1 0 1 0 0 4 8 S          
Dragons 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 山本 昌 10勝8敗0S      

(若松ちょっと色香見せた継投) ○石井一久(完封!!)
(アンチ読売の☆継投) ●山本昌−小山伸一郎−朝倉健太

 ■今日の先発は石井一久と山本昌。
試合そっちのけで防御率が気になる試合である。


 初回、2死満塁で昨日W松氏に「あそこで併殺はねぇだろー」と名指しで怒られた高橋智がタイムリーヒット!
 デカのコメンツ。「昨日あんな恥をかいちまったからな」(威圧)「今日は恥かくわきゃいかねーだろ」(超威圧)
 その後、4回にも1点をもぎ取り、「このままじゃ昌の最優秀防御率がヤバイ」と感じた仙ちゃん監督は、「左腕だとスタメンをいじりまくって自滅する」「ニ線級投手しか打てない」と踏んだすわろうず打線に裏切られそさくさと投手交代。その後も何気に新人の朝倉を登板させるなどもはや勝つ気なし。

 一方の一久はもはや抜け殻状態の中日打線に対し、4安打完封という快挙。昨年4月以来だそうだ。

 これも今更ながら…。だと思うな。

 一久はこの試合で防御率が2.92となり単独2位。ありゃ、いつの間に。


9/14 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
 ●連勝してAクラス入りを意識→大負け→やっぱ定位置(泣)

  福盛 和男 4勝5敗10S HR 鈴木尚典 16号       
Baystars 0 0 2 0 1 0 0 0 4 7 S 木塚 敦志 5勝3敗14S      
Swallows 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 レモン 3勝5敗1S      

(若松ちょっとやる気アリ継投) ●レモン−石井弘寿−本間 忠−藤井秀悟−高橋一正
(崩壊@権藤野球継投) ○福盛和男−阿波野秀幸−森中聖雄−S木塚敦志

 ■今日の推定入場者数は8000人。…連勝中で勢いがあるのに人は入らない。
 今日の先発はレモンと福盛。福盛は前回のすわろうず戦ではいきなり打たれまくり、「俺はニ線級投手だったんだぁぁぁぁぁぁ…(崩泣)」とアピールしていた。今回はどうだったか。
 
 レモンは3回に2点を奪われるも5回までで3失点とまずまず。でも5回、鈴木に何気に一発を浴びているのは見逃せないポイントだ。
 
 すわろうず打撃陣は福盛相手に全く手が出ず5回を1点に抑えられる。特に5回裏で副島の代打高橋智が、阿波野のすばらしい球威に押されて併殺打に倒れてしまったのが痛すぎた。

 そのまま試合は一方的なベイペース。すわろうずは自慢の最強中継ぎ(やや誇張)が踏ん張り9回まで0行進にさせたものの、9回に一正@敗戦処理が4点獲られて息の根を止められた。すわろうず連勝は3でストップ。
 
 「やくるとAクラス入り見えたか!?」なんて書き出すとずるずる負け出しそうだ。もう言わん。


9/13 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
 ●ほら、こんな雨の中で試合するからぁ…。彼が完封しちゃったじゃない(^^;

  伊藤 智仁 7勝6敗0S HR 岩村明憲 14号       
Baystars 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 S          
Swallows 0 1 1 1 2 0 2 - - 7 野村 弘樹 2勝8敗0S      

(若松ちょっとやる気アリ継投) ○伊藤智仁 (完封!)
(崩壊@権藤野球継投) ●野村弘樹−三野勝大−横山道哉

 ■今日も台風の影響で関東地方は大雨だったり止んだりとはっきりしない天気。それなのに試合強行挙行。
これ以上消化試合を貯める訳にはいかないにしろ、客を何だと思ってるんじゃ。全く。

 さてさて今日のすわろうず先発は以前もこんな感じの天気のヨミ戦で完投勝利を挙げてた智さん。ハマの先発は野村。
 2回、すわろうずは岩ドノのソロHRで先制すると、3、4、5回にも得点。野村を4回で降板させ、三野(93ヨミのドラ1)からもあっというまに2点を加点、仏頂面横山からも慎也がタイムリーを放ち二線級投手には滅法強いすわろうず打線を強烈に印象付けた。

 智さんは7回を5安打に抑えこみ7回を投げ完封勝利。

「いんちき完封」。アナタこんな時じゃないと完封出来ないじゃないのさ(^^;

以前もこんな完投勝利だったし…


9/12 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
 ●台風で中止の方が扱いが大きい。試合やってます、一応(^^;

  前田 浩継 1勝1敗0S HR ペタジーニ 32号       
Baystars 1 1 0 0 0 0 0 0 0 4 S 高津 臣吾 0勝1敗23S   鈴木尚典 15号  
Swallows 0 3 1 0 0 0 0 0 × 2 小宮山 悟 8勝10敗0S   駒田徳広 4号  

(若松ちょっとやる気アリ継投) ○前田浩継−五十嵐亮太−山本 樹−S高津臣吾
(崩壊@権藤野球継投) ●小宮山悟−神田大介

 昨日からの東海地方を中心とした豪雨でヨミナインの一部が新幹線に缶詰
 昨日からの東海地方を中心とした豪雨でナゴヤドームが浸水、本日は中日戦が浸水中止
 昨日からの東海地方を中心とした豪雨でも関係なく神宮球場はヤッテマシタ
 ■さてさてそんなトホホニュース(球界としてはだよ、勿論)をさしおいて、先発は前田(ヤスダ氏に似てるとは思わんか?皆さん)と小宮山。
 前田はしょっぱな、ブサイク鈴木に1発を食らう。2回にも駒田に1発を食らう。しかし2回に岩ドノ(笑)のタイムリー、宮本のタイムリーで勝ち越すと、3回にはペタに1発が出てまたもリョータが投げて高津が〆て終了。
(リョータ−タツキラインは久々に見た気がする。)
 折角試合が少なくて目立てるチャンスだったのに、こんな渋い勝ち方じゃあ目立たん。

 ヤスダ前田君、初勝利おめでとう!!


9/10 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 ●手堅い継投?冗談じゃないそれしか出来ないんじゃコラ。

  宮出 隆自 2勝0敗0S HR 古田敦也 13号  
Swallows 0 4 0 2 0 0 0 4 0 10 S       真中 満 9号  
Giants 0 3 1 0 0 0 0 2 0 6 上原 浩治 8勝7敗0S   村田真一 6号  

(若松やる気ちょっとアリ継投) ○宮出隆自−藤井秀悟−五十嵐亮太−本間 忠−山本 樹
(シゲヲ継投) ●上原浩治−柏田貴史−三沢興一−平松一宏−桑田真澄−木村龍治−野村空生

 ■両先発はヨミ上原とすわろうず”ニセカワサキ”宮出。(最近投げ方川崎っぽくないよ…。)

すわろうずは谷間なんだかローテなんだかもはや分からぬ状態。
 今のローテ…石井一・伊藤智・高木・レモン・前田、そして宮出っぽい。…何だかなぁ。

 さてさて2回表、古田がHRを放ち先制すると、宮出のヒット、真中のHRなどで一気に4点を先取!ちなみに宮出は打率4割だそうだ。野手転向も現実を帯びてる気が…。
 しかしその裏、130`の速球を軸として投げていた宮出が捕まり、村田真に3ランを被弾。
球質が軽いんだか何だか知らんが、良く飛んでた。

 しかしそれよか酷かったのが上原。4回にも真中・土橋のタイムリーを浴びて結局3回3/2でKO。ざまねぇ。
 すわろうずは8回にエース桑田を攻め、一気に4点をもぎとる。落日のエース、もうどーしようもねぇ…。

 結局すわろうずは6点を取られるも勝利。しかし最悪の投手継投でやっぱりリョータ連投。
 「五十嵐は大事に使う」?これって大事に使ってるの?>若松


9/9 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 ●まことに残念なお知らせ。

  斎藤 雅樹 2勝0敗0S HR 松井秀喜 40号  
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S          
Giants 0 0 0 0 0 2 0 2 × 4 高木 晃次 2勝7敗0S      

(若松やる気ちょっとアリ継投) ●高木晃次−五十嵐亮太−本間 忠−石井弘寿
(シゲヲちゃん@来季もボケ老人継投) ○斎藤雅樹−南真一郎−岡島秀樹

 ■誠に残念なお知らせ。(1)佐藤さん、肘手術するから来季開幕絶望だって。大迷惑な3番打者、今季散る…。
  (2)リョータ復活…。再登録。速球が何キロ出てるか!?130キロとかしか出なくなっちゃって岡○みたいになっちゃったらキッツー…。(^^;

 さてさて今日の先発は高木と斎藤雅。…今の3本柱は「石井・伊藤智・高木だからしょーがねぇ。これがいっぱいいっぱい。
 その高木、意外と好投して6回までスイスイ。しかーし、それ以上にマササイトーに7回3安打とスイスイ進められてしまったのはイタイ、イタすぎる。
 6回に松井に投じた球は運悪く失投。松井は見逃すはずはなく叩きこまれて40号。これで勝負アリ。

 高木、運が悪いのか実力がないのか…。難しいところですな。


9/8 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 ●一久今季最後の(怪)投!?今季初完投勝利。

  石井 一久 6勝9敗0S HR 仁志敏久 20号  
Swallows 1 0 0 1 0 0 1 0 0 3 S       古田敦也 12号  
Giants 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 工藤 公康 12勝5敗0S      

(若松やる気ちょっとアリ継投) ○石井一久(完投!!)
(シゲヲちゃん@来季もボケ老人継投) ●工藤公康−南真一郎−野村空生−木村龍治

 ■今季のすわろうずはこの時だけ脚光を浴びる。唯一ヨミに勝ち越している球団としてだけ。リョータが死のうがカワサキが死のうが佐藤が死のうが全くもってニュースにならなかったが、この事実を言われる時だけ大々的に報道される。良い事か悪い事かは知らんが…。

 さてさて今日の先発は一久とクドチャン。球界きっての速球派左腕同士の対決だ。
 初回、稲葉のヒットですわろうずは先制するもその裏、体力を考えて速球を控えたっぽい一久をヨミ打線が襲う。清水のヒットを皮切りに高橋が鮮やかなタイムリー。そして松井は初球を豪快にとらえHR確実だったものの上がりすぎてドームの天井に当たり、そのまま落下して来たボールを稲葉が捕ってアウトとなる幸運。後に一久はこのプレーについて「入るかなと思ったけど、入らないだろうとも思いました」と摩訶不思議な発言。謎だ。

 2,3回はすわろうず工藤の前に6者連続三振という屈辱をお見舞いされる(しかもテレビでの扱いがやたら大きい)も石井も踏ん張り、3回に被弾した一発屋のソロHRだけにとどめた。
 そして7回表…。バッター古田。ストレートで勝負して来た工藤の甘い球を古田は見逃さず、レフトスタンドに叩きこむ12号ソロ。これで勝負あった。
 
 一久は9回にピンチを迎えるも893の併殺打という素晴らしい助けを経て今季初完投。

 今更遅いんじゃ。


9/7 ヤクルト 対 阪神 (神宮球場)
 ●すわろうず、阪神を撃破!!アストロも負けていつのまにか定位置(失笑)

  本間 忠 2勝2敗0S HR    
Tigers 0 0 1 1 0 1 0 0 0 2 S                
Swallows 1 0 0 0 0 0 0 6 × 7 藪 恵壹 6勝9敗0S      

(若松やるきなし継投) レモン−宮出隆自−○本間 忠
(ノムらやるきなし継投) ●藪 恵壹−西川慎一−伊藤敦規−遠山奨志−部坂俊之

 ■今日の先発はレモンと藪。野村さんどーやら先発を読み違えた様で1番に塩谷とかいう選手を起用していたが、プレーボール開始早々代打に坪井に送るというドタバタぶりを演じた。(これは阪神ファンの方の方が良く分かるでしょう)
  …偵察メンバーでもないくせに。


 さてさて試合は8回にすわろうずが無死満塁とすると、ペタのタイムリーなどで一気に6点を挙げゲームを決めた。以上。

 コクシ2号ぽんま、2勝目だ!来季は大丈夫か!?
 しかもすわろうず、いつの間にか4位だ!?
 来季も同じ首脳陣で行ってしまうような順位だぞ、いいのか!?


9/6 ヤクルト 対 阪神 (神宮球場)
 ●タカッチャン偉業!!駒田2000安打達成の裏に隠れて150S達成!!

  伊藤 智仁 6勝6敗0S HR    
Tigers 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 S 高津 臣吾 0勝1敗22S      
Swallows 0 0 1 0 0 0 2 0 × 3 ハンセル 6勝5敗0S      

(若松やるきなし継投) ○伊藤智仁−山本 樹−S高津臣吾
(ノムらやるきなし継投) ●ハンセル−西川慎一

 ■巷では裏・天王山と騒がれている今季のこのカード。今日もどーしようもなく悲しい最下位争いが展開された。
  すわろうず先発は智さん、阪神はハンセル。

 3回裏、すわろうずは土橋のタイムリーで先制するも、先発の智さんが4回と6回に点を与えてしまい阪神に逆転される。
しかしここで登場したのがデカさんだ。7回裏2死満塁になると代打・デカのタイムリーで逆転!3対2とし形勢を一気に逆転させた。

 そして9回表…。満を持してタカッチャン登場!!タカッチャンは2死ながらも満塁としてしまい最近の救援失敗を彷彿とさせたが、最後をなんとか抑えゲームセット。

 高津臣吾投手、佐々木主浩、江夏豊につぐ3人目の150S到達です。オメデトウ。


9/5 ヤクルト 対 阪神 (神宮球場)

 雨天中止でした。


9/3 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●次期先発育成?捨て試合?いやいやただ単に先発がいないんじゃ。

  石井 弘寿 3勝1敗0S HR 岩村明憲 13号 木村拓也 8号
Swallows 2 0 5 0 0 0 1 0 4 12 S 山本 樹 1勝4敗1S   松本奉文 1号   
Carp 0 0 0 1 3 0 1 0 1 6 澤崎 俊和 4勝3敗0S   ロペス 12号  

(若松やるきなし継投) 前田浩継−藤井秀悟−宮出隆自−○石井弘寿−S山本 樹
(達川綱渡り式継投) ●澤崎俊和−玉木重雄−紀藤真琴−高橋 建−小山田保裕

 ■本日も相変わらず球団発表10000人(実際は半分以下)の観衆の中、帳尻合わせパワー炸裂のすわろうず。
日曜日なのに、良い天気なのに何でこんな客が入らんのじゃ、ヲイ(泣)

 すわろうず先発は今季初先発の前田、アストロは澤崎。初回、すわろうずは古田の二塁打で先制し、3回にもペタのタイムリーヒット、
ガンチャンの満塁ホームランで一挙5点を取り、澤崎をノックアウト。

 前田は4回まで投げ松本に1号を献上して降板。登板過多藤井(無駄なワンポイント)−ニセカワサキ−ヒロ(大被弾)−タツキ(大被弾)とつないで打ちまくられながらも何とか逃げ切り、勝利した。ロペスに3ランを献上し、一番点を取られたヒロ石井がなぜか勝利投手。オメデトウ。

 ◇ここで残念なお知らせです。今季からヤクルトスワローズに入団したトーリ・ロブロ内野手が自由契約となり、退団が決定致しました。
  え、いまさら???…でもお疲れ様でした。ろぶろさん。


 9/2 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●終戦モードで観客のいないヒロシマで、すわろうず弱いものイジメ。

  石井 一久 5勝9敗0S HR 真中 満 8号 ペタジーニ 31号
Swallows 1 4 0 0 0 1 3 1 0 10 S             岩村明憲 12号  
Carp 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 佐々岡真司 10勝4敗0S   稲葉篤紀 8号  

(若松やるきなし継投) 石井一久−本間 忠−石井弘寿
(達川綱渡り式継投) 佐々岡真司−小林幹英−河野昌人−高橋 建−小山田保裕

■両者終戦モードに入った球場ほど寂しいものはない。発表によると観衆は10000人(推定3000人)、ヒロシマ。
 初回、すわろうずは真中の先頭打者HRで先制すると、2回に打棒が爆発。エース佐々岡をKOさせた。

 どうやら佐々岡が11勝に迫るのを阻止したかったらしい。理由は敢えて言わない。リョータの亡霊が怖いから。