00年・オープン戦の成績
3/26 対 日ハム
3/25 対 西武
3/24 対 横浜
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 野村 弘樹 | 3勝0敗0S | HR | 稲葉篤紀 5号 | |||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | S | 阿波野秀幸 | 0勝0敗1S | |||||
| Baystars | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 | 負 | 山部 太 | 0勝2敗0S |
投手コーチ継投 ○野村弘樹−中野渡進−阿波野秀幸
若さま継投 ハッカミー−●山部 太−前田浩継
今日は途中で降雨コールドになってしまったが、左投手二人の明暗がくっきり分かれるゲームだった。まず先発の「発火」ミー。5回を1失点。まずますです。先発に問題なし。そして…山部クンはどーしちゃったんでしょうね。もしかしてまだフォーム改造のことで悩んでるんでしょうか…。「やっぱり戻した方がいいのかな…。」とか。すっかり自信をなくしてしまったようです。しかも2軍落ち…。疲れてるだけだと思うんだけどねェ。
打撃陣で好調はやっぱり稲葉!今日も野村の難しい低めのボールをすくい上げる感じでHR!素晴らしい!何も言うことはないでしょう。左投手からHRですよ!?スタメンで常時使えってことでしょう。
3/23 対 西武
3/20 対 オリックス
3/19 対 近鉄
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 川崎憲次郎 | 1勝0敗0S | HR | クラーク 2号 | 稲葉篤紀 4号 | ||
| Swallows | 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 9 | S | 高津 臣吾 | 0勝1敗1S | 武藤孝司 1号 | |||
| Buffaloes | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 8 | 負 | 門倉 健 | 1勝1敗0S | 川口憲史 3号 |
若さま継投 ○川崎憲次郎−田畑一也−五十嵐亮太−S高津臣吾
ナッシー継投 ●門倉 健−面出哲志−廣田浩章−柴田佳主也−藤崎紘範
ヤクルトは初回、古田の左前適時打など4安打で5点を先制。二回に2点、六回にも稲葉の右越え4号2ランで加点した。先発の川崎は5回10安打5失点、抑えの高津も3試合連続で失点するなど投手陣は不安。近鉄は打線好調も先発の門倉が5回7失点と乱調。
3/18 対 ダイエー
3/17 対 ダイエー
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | − | HR | ニエベス 2号 | ||||
| Swallows | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 8 | S | − | ニエベス 3号 | ||||
| Hawks | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 8 | 負 | − | 柴原 洋 2号 |
若さま継投 ハッカミー−岡林洋一−藤井秀悟−五十嵐亮太
世界の継投 松本 輝−松 修康−田之上慶三郎−総司−ラジオ−渡辺正和−ランデル
両軍合計31安打の乱打戦は引き分け。ヤクルトは17安打も12残塁と拙攻が目立った。先発のハッカミーは5回2失点とまずまず。岡林は2回6失点で開幕1軍が微妙になった。ダイエーはニエベスが2打席連続本塁打など復調気配。不安定な投手陣は相変わらず。
3/15 対 読売
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | メ イ | 1勝0敗0S | HR | 清水 2号 | |||
| Giants | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 0 | 1 | 10 | S | ||||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 6 | 負 | 石井 一久 | 0勝1敗0S |
ストリッパー継投 ○メイ−槙原寛己−平松一宏−河本育之−野村空生
若さま継投 ●石井一久−宮出隆自−山部 太−五十嵐亮太
松井、江藤を欠いた読売打線に粉砕されちゃいましたね…。これで2勝6敗です。ま、しかし、開幕候補(辞退するなんて記事もあったが)石井一久がいいピッチングをした。これは他の開幕候補投手たちにとっては脅威になってきたね。しかし、3番手の山部が今日は最悪だった。高橋以外はサブの読売打線から滅多打ちされ、7失点。ナイスピッチングとダメピッチングを繰り返す何とも安定性のない投手になってしまった。
しかし、左投手が打てないのは克服しないといけないですね…。9回の読売の投手、野村以外には…。
※巨人は四回無死一塁から清水の右越え2号2ランで先制。七回は1死一、三塁から川中の投前スクイズなど6安打で7点を挙げて試合を決めた。ヤクルトは七回2死一塁から宮本の中越え三塁打などで2点、九回にも4点を奪ったが3番手・山部の乱調が響いた。
3/14 対 横浜
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 前田 浩継 | HR | 佐伯貴弘 1号 | ||||
| Baystars | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | S | ||||||
| Swallows | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 4 | 負 | 小桧山雅仁 |
投手コーチ継投 三浦大輔−中野渡 進−●小桧山雅仁
若さま継投 レモン−藤井秀悟−○前田浩継
やっと久々に勝利することが出来たようですね。これで2勝5敗です。ところで今日の試合、先発のレモンが5回を投げて2失点とまあまあのピッチングで先発をアピールしていたようだ。マックスも145キロ出ていたようだし、これからまだ伸びることを期待したいですね。
※ヤクルトは同点で迎えた八回2死二塁から高橋智の中前適時打で勝ち越した。先発・レモンは初回、石井琢、波留の連打、暴投などで先制点を許すも、5回2失点で先発合格。横浜は五回に佐伯が右越え1号ソロを放ったが、ヤクルト中継ぎ陣に手が出なかった。
3/13 対 ロッテ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 武藤潤一郎 | HR | 宮本慎也 1号 | ||||
| Marines | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 4 | S | ウォーレン | 稲葉篤紀 3号 | ||||
| Swallows | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 負 | 高津 臣吾 |
漢・山本継投 ○武藤潤一郎−藤田宗一−戸部 浩−河野博文−Sウォーレン
若さま継投 高木晃次−●高津臣吾−川崎憲次郎−田畑一也
今日も敗戦ですね…。1勝5敗でオープン戦最下位だそうです。去年も同じ位置だったんで先行きが不安です。それよりも何といっても川崎の3失点が気になるところ。まだ調整が出来ていないのでしょうか。川崎自身も納得してないようだし、まだまだってところですね。
しかも打撃陣も稲葉と宮本が元気な以外はパッとせず。ペタジーニもHR打ってないし、土橋、飯田も不調が続いている。「5点打線」は幻に終わってしまうのか!?どうやら去年と課題は変わらないようだ。打撃陣の整備が急務。
※ロッテは五回1死一、二塁から諸積の左前打で先制。六回に1点、七回には石井の適時二塁打などで2点を加えた。先発の武藤は5回を無失点、5三振を奪うなど順調。ヤクルトは高津が1回1失点、川崎が3回3失点と主力投手の調整に不安を残した。
3/11 対 西武
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 豊田 清 | HR | 玉野昌宏 1号 | ||||
| Lions | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | S | デニー | 高木大成 1号 | ||||
| Swallows | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 負 | 伊藤 智仁 |
賭博師継投 ○豊田 清−橋本武広−Sデニー
若さま継投 ●伊藤智仁−レモン−山部 太−岡林洋一
今日は神宮に足を運んでじっくり観戦してきました。まず目立ったのはやっぱり稲葉。今日もタイムリーを放ち、好調さをアピールしていた。最終打席はランナー真中の体に当たり、タイムリーになるはずがアウトになっちゃったのは残念だった…。あと、岩村が8番(!)に降格したが、そこで2安打とうっぷんを晴らした。やっと安打が出てホッとしてるんじゃないでしょうかねェ・・・。
投手陣は先発の智さんが制球に苦しみ、チェンジアップが玉野にHRされたりなどで3回5失点と散々。ストレートがいってなかったような気がする。他の投手は良かった。特に山部は快投を見せてくれた。岡林もオッケー。レモンもオッケー。(ってテキトーやなぁ…。)
3/8 対 日ハム
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 新谷 博 | HR | 稲葉篤紀 2号 | ||||
| Fighters | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | S | ||||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 負 | ハッカミー |
熱血大島継投 ○建山義紀−新谷 博−高橋憲幸−S ミラバル
若さま継投 石井一久−高津臣吾−●ハッカミー−前田浩継−五十嵐亮太
相変わらず稲葉が抜きん出て良い仕上がりを見せている。他の野手陣の打撃は大丈夫なんだろうか…。ちょっち心配になってきたよ。
※日本ハムは五回2死二塁からウィルソンの右前適時打などで2点勝ち越した。建山は四回に稲葉の同点右越え2号2ランを許すなどスタミナが課題。ヤクルトは石井一が2回無失点。ハッカミーは2回2失点ながら順調な仕上りぶりを見せた。
3/5 対 広島
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | ミンチー | HR | ロブロ 1号 | 新井貴浩 1号 | |||
| Swallows | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | S | 緒方孝市 1号 | |||||
| Carp | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 8 | 負 | 山部 太 | 福地寿樹 1号 |
若さま継投 ●山部 太−高木晃次−宮出隆自
たっちゃん継投 ○ミンチー−ウルソー−黒田博樹−玉木重雄−酒井大輔
■先発、山部が以前のヤマベクンになってしまった。ストライク入らず四球→ストライク取りにいって打たれる…。3回5失点で先発へ赤信号が点灯した。また、先発要員の高木も福地・新井に2者連続ホームランを被弾するなどしてしまった…。
守備に関して、岩村がちょっと雑なプレーをしているのがテレビで目についた。ああいうのは直さないとナインから信頼してもらえないぞ!
※広島は二回、ディアスの右前適時打で2点を先制。三回にも3点を加え、六回は緒方、福地が左越えへ連続本塁打。
七回にも新井の左越え1号で加点した。
ヤクルトは新外国人のロブロが来日初本塁打したが山部、高木、宮出の投手陣が8失点と課題を残した。
2/27 対 横浜
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 岡林 洋一 | 1勝0敗0S | HR | 稲葉篤紀 1号 | ||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 0 | 0 | 7 | S | |||||
| Baystars | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 負 | 関口 伊織 | 0勝1敗0S |
山部 太−○岡林洋一−高橋一正−五十嵐亮太
福盛和男−木塚敦志−●関口伊織−矢野英司
ヤクルトは6回、関口から飯田の2塁打をきっかけとして佐藤のエンタイトル2塁打、土橋のサード強襲、そして稲葉の2HRで5点を挙げ、結局7-0で大勝。投手陣も先発の山部が快投。全員が1点も許さない素晴らしい仕上がりを見せていた。
課題はロブロの守備と肩の悪さ。ホント、いただけないっス!!
※ヤクルトは六回に稲葉の右越え2ランなどで5点を先制し、七回にも2点追加した。
先発の山部は3回1安打無失点の好投で先発ローテーション入りをアピールした。
岡林−高橋一−五十嵐とつないで完封リレー。
横浜は関口が2回7失点と不安をのぞかせた。
2/26 対 日ハム
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 伊藤 剛 | 1勝0敗0S | HR | 小笠原道大 1号 | ||
| Fighters | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | S | 黒木 純司 | 0勝0敗1S | 高橋 智 1号 | ||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 負 | レモン | 0勝1敗0S |
○伊藤剛−生駒雅紀−原田健二−S黒木純司
●レモン−藤井秀悟−花田真人−河端 龍−前田浩継
■3回、ヤクルト先発レモンが小笠原からライトへ被弾。続く4回、藤井が捕まり4失点。解説の落合氏は藤井に対して、「まあ、四球で自滅し てはいないからまだいいでしょう」とのコメント。
6回、高橋がバックスクリーンに特大HRをぶっ放すも、9回に1点を取ったのみで試合終了。負けたっスよ…。(放送した朝日、エライ!!
※日本ハムは三回、小笠原の左越えソロで先制、四回には5安打を集中して4点。
2年目右腕の伊藤は3回2安打無失点でアピールした。
ヤクルトは新外国人レモンが3回2安打1失点で先発にメドが立ったが、左腕ルーキー藤井は2回4失点と不安を残した。
■インデックス
■すわすぽ。