2001年6月の試合結果

6月の投手ローテ表はこっちナリ

6/30
vs  (甲子園球場)

 
Swallows 0 0 0 4 1 0 1 0 1 7
Tigars 0 0 0 1 0 0 0 0 2 3
石井 一久 7勝2敗0S HR ペタジーニ 21号   ワカマツ ○石井一久−河端 龍−島田直也−石井弘寿
           継 投  
谷中 真二 1勝1敗0S        ノム ●谷中真二−弓長起浩−福原 忍−遠山奨志−成本年秀

■一久、またも阪神相手に三振稼ぎ
 ヤクルツ先発一久が今日も阪神を相手に三振稼ぎだ。23日と全く同じような感じだ。しかも四球が少なかったんだからそりゃぁかつわ。しかも一久自身がjヒット打ってるし、つーか、福原はお仕置き登板か?

 「弓長ばっか投げさすな、ゴルァ」


6/29
vs  (甲子園球場)

  10
Swallows 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 3
Tigars 0 0 0 0 1 1 0 0 1 2x 5
中込 伸 1勝0敗0S HR 上坂太一郎 3号   ワカマツ ニューマン−山本 樹−高津臣吾−●石井弘寿
           継 投  
石井 弘寿 2勝3敗1S        ノム カーライル−弓長起浩−伊藤敦規−遠山奨志−川尻哲郎−○中込 伸

■ニューマン復帰も見殺される

 先発ニューマンは左肩のクラッシュから復帰、6回を投げ切り2失点と上々のピッチング。しかし今日は前回見殺されたカーライルが復讐。7回を投げ、またも土橋のタイムリーだけに抑えた。カーライルの降板後はすわろうず水を得た魚のように打線が元気になり9回にカワジリから飯田が勝ち越しの犠飛を放つと9回は守護神高津。

 しかし今日はとうとうやってしまった。
四球とヒットでピンチを作ると、あっさりと星野に犠飛を食らい同点。たかっちゃん珍しく145`出ていたのに、無念でならない。某掲示板で「衰えだ!」「リョータを抑えに!」ウゼェくらい騒ぎ出す事必至。何度同じ議論をしてんだヴァカ…(´〜`;;

 結局10回裏に尊師に四球を与えたゴリが、上坂にサヨナラホームランを被弾…。無念ナリ。

■速報!ホッジス獲得決定
 ヤクルトは29日、米大リーグ、マリナーズ傘下の3Aタコマのケビン・ホッジス投手=1メートル93、91キロ、右投げ右打ち=の獲得を発表した。今季終了までの契約で契約金はなく、年俸25万ドル(約3100万円)プラス出来高払い。背番号は58で7月中旬までに来日する。同投手は昨年メジャーに昇格し13試合に投げて0勝0敗、防御率5.19。今季3Aで14試合5勝5敗、防御率4.15。広報を通じて「日本で野球ができることを楽しみにしている。チャンスが回ってきたなという感じだ。スワローズのために一生懸命頑張りたい」とコメントした。若松監督は「打たせて取るという印象。インコースへのシュートがあるから右バッターは打ちにくいんじゃないかな」と入来、寺村に続く右の先発として期待している。

6/28
vs  (神宮球場)

 
Baystars 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3
Swallows 2 0 2 4 0 0 5 0 x 13
入来 智 8勝1敗0S HR ペタジーニ 20号   ワカマツ ○入来 智−松田慎司−花田真人
       ラミレス 13号   継 投  
ホージマー 0勝1敗0S    度会博文 1号   モリ ●ホージマー−中野渡 進

■アニキ、今日も最高だYO!
 先発アニキがハマ打線を1失点に抑えて何とオトートと並ぶ8勝目。規定投球回数にも達したズラ。初回、ついてない内野安打で1点取られたもののすわろうず、その裏につまらない位あっさりとペタ&岩村のヒットで逆転。4回にはアニキ気合のバスターで追加、稲葉の代わりに入ったデカ兄さんがタイムリーと主砲以外も活躍、結局13点を取って快勝した。


●最後に、今日ロッテ戦(ロッテ浦和)を見てきた感想。
@タカギコージ、3回7失点(8失点?)で撃沈。正直見るの萎えた。萎え。 Aヒラモトマナ部、2回を投げ無四球も奪三振も0。相手が打った打球をすぐ振り返らないその姿に大物の香りがするYO! B畠山、米野にホームラン!特に畠山は何球も粘り四球を選んだりと調子の良さが際立っていた。今日、畠山が荒井コーチに体格ソックリって事に気づいて微笑。
C牧谷、強肩をアピール!さっすが元投手。ヒットも放って良い感じでした。  Dロッテの先発を途中までロバーツ(昨年解雇)と勘違いしていた俺…。鬱だ。


6/27
vs  (神宮球場)

 
Baystars 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
Swallows 0 2 0 0 0 1 0 0 x 3
寺村 友和 1勝0敗0S HR     ワカマツ ○寺村友和−山本 樹−河端 龍−石井弘寿−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝1敗16S        継 投  
細見 和史 0勝2敗0S        モリ ●細見和史−森中聖雄−木塚敦志

■寺村、初先発で初勝利…(驚愕)

 下馬評では「平本の年寄りバージョン」「意味不明なトレードだった」といい声は聞かれなかった寺本が満を持して初先発。
2回、ラミのヒットとサードのトンネルで何とかラッキーな点を頂くと、寺村はサイドにしたりオーバーにしたりとタカギコージを彷彿とさせる投球で6回を投げきった。一方6回裏に細見の暴投でラッキーな追加点を奪うとそのまますわろうずは自慢の継投で逃げ切り。高津が満塁のピンチで谷シゲに被弾しそうになったものの何とかフライになって試合終了。

  「寺村さん!もうあんたを年取った平本って言わないよ!やっぱりあんたは高木二世だYO!」


6/26
vs  (長野オリンピックスタジアム)

 
Baystars 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3
Swallows 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
川村 丈夫 2勝1敗0S HR     ワカマツ ●前田浩継−松田慎二−花田真人−石井弘寿
斎藤 隆 4勝1敗11S        継 投  
前田 浩継 3勝3敗0S        モリ ○川村丈夫−竹下慎太郎−中野渡 進−米 正秀−杉山賢人−S斎藤 隆

■ケビン・ホッジス獲得!って誰?って調べてみた

先発ヒロ前田が真中の犠飛で先制してもらったが4回こらえきれずにタイムリーを浴び、しかもペタが暴投をかましいただけない1点を献上。こうなるともういけない。あとはとことん打てない。前田に恨みでもあるのか?…と、いつものように見殺された前田でした。

 えらい調子の良い事を行うからそうなっちまうんだYO!


6/24
vs (神宮球場)

 
Tigars 1 0 1 2 0 0 0 0 0 4
Swallows 1 1 0 0 0 0 3 0 x 5
河端 龍 1勝0敗0S HR 浜中おさむ 4号 岩村明憲 9号 ワカマツ 藤井秀悟−○河端 龍−島田直也−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝1敗15S    ラミレス 14号 真中 満 1号 継 投  
弓長 起浩 1勝1敗0S    エバンス 1号   ノムラ 谷中真二−吉野 誠−葛西 稔−●弓長起浩

■これはチーム状態が良いから起こりうる事なの?何か昨年と違って投打の歯車ががっちりとかみ合ってしまって河端っつ〜新戦力も現れてワカまっちゃん「ニタリ」と大喜びだし、首位打者真中がやっと今季1号をぶっ放したと思ったらそれがとんでもなく価値のあるホームランだったりしてついでに高津もいい感じにピンチを演出したりヤバイ怪我したふりしてベンチに引っ込んで阪神ファンの期待を煽るだけ煽っといて結局抑えちゃうし、何だかんだ言ってさ…怖いくらい強くない?

ヤクルツがサイン盗みしてるとか言ってんじゃねぇボケ  >東スポ


6/23
vs (神宮球場)

 
Tigars 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Swallows 0 0 0 1 0 0 2 0 x 3
石井 一久 6勝2敗0S HR 岩村明憲 8号   ワカマツ ○石井一久−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝1敗14S         継 投  
カーライル 4勝6敗0S         ノムラ ●カーライル−弓長起浩−伊藤敦規−吉野 誠−葛西 稔

■すわろうず先発一久が毎度阪神相手に三振稼ぎ。終わってみれば12奪三振で無失点。しかも7回に土橋のタイムリーで追加するなど打撃では一番働かない彼が働いてすわろうず6連勝で貯金14。

どんなに捻ってもトホホネタなんてない。


6/22
vs (神宮球場)

 
Tigars 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
Swallows 0 2 3 1 0 3 0 0 x 9
入来 智 7勝1敗0S HR ペタジーニ 19号   ワカマツ ○入来 智−松田慎二−河端 龍−寺村友和
            継 投   
福原 忍 4勝7敗0S         ノムラ ●福原 忍−吉野 誠−伊藤敦規

■アニキ7連勝。いつものように後半から球がすっぽ抜けてくる謎の「すっぽぬけてきちゃいました」病で降板するも、松田−河端−寺村と実験登板させるほどの余裕っぷり。
真中はカモ相手に5打数5安打と荒稼ぎし、寺村は何気に1失点してるし(笑)


6/20
vs (福井県営野球場)

 
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6
Dragons 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
前田 浩継 3勝2敗0S HR ティモンズ 9号   ワカマツ ○前田浩継−山本 樹
           継 投
野口 茂樹 8勝2敗0S        コージ ●野口茂樹−小笠原 孝

■好投しても報われず、智さんに代わって「見殺し王」の冠を頂いたヒロ前田だが、この日もヒロが投げきった8回とも0点という絵に描いたような見殺し方で、負けを覚悟していた。しかし野口の方がこらえきれずに9回、岩村に頭部スナイプをかまし土橋奇跡の二塁打とチャンスを作ると、飯田が打った打球をゴメスが後逸してしまう幸運。それで完全にリズムを崩した野口は稲葉に致命的なタイムリーを浴び、すわろうずは6点を奪取して試合を決めた。

タツキが最後に被弾した事には誰も触れてないな。


6/19
vs (岐阜長良川球場)
■今日は先発の谷間であり、苦肉の策に寺村を先発させるという暴挙を行おうとしていたものの雨天中止


6/17
vs  (福岡ドーム)

 
Carp 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Swallows 0 0 0 0 0 0 3 0 x 3
藤井 秀悟 7勝2敗0S HR 岩村明憲 7号   ワカマツ ○藤井秀悟(完封!)
           継 投  
長谷川昌幸 3勝1敗0S        コージ ●長谷川昌幸−菊地原 毅

藤井、公言通りの完封勝利!

 先発藤井は9回を6安打無失点で完封勝利。前回KOされた相手だけに「今日は完封を狙う」と公言していたらしく、マスコミの格好の餌食になること必至。
打線は先発長谷川に手が出ず、7回に四球、ペタのヒットで揺さぶり、ここで古田がバント失敗。ホッとした長谷川に岩村がガツン!とHRをお見舞い。
古田のバント失敗は意外に役に立ったのかも…。


6/16
vs  (福岡ドーム)

  10 11
Carp 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
Swallows 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1x 2
山本 樹 3勝2敗1S HR     ワカマツ 石井一久−石井弘寿−高津臣吾−○山本 樹
           継 投  
山内 泰幸 2勝2敗1S        コージ 横山竜士−小林幹英−菊地原 毅−玉木重雄−ヤング−●山内泰幸

中9日の一久、完全復調の7回無失点投球しかし横山は更に上を行く3安打投球

 すわろうず先発の石井一久は7回まで全く隙を与えず散発5安打無失点の完璧な投球。一方のアストロは今季初先発の横山。実は00年度最終戦、完封勝利を献上してしまった相手である。打ち崩せるか。…などと思ったらあっさり3回裏に横山のエラーで先制。幸先ヨシ。
しかしそれ以上得点できずに横山から3安打しか打てなかった…。苦手な相手が出来てしまった…。

 試合は無難に9回まで進み、抑えの高津。最近はあまり調子が宜しくなく、前回もアップアップの投球だった。今回は更に悪い事にノムケンに同点タイムリーを打たれ、とうとうセーブ失敗。後々高津の話が某掲示板で話題になること必至。
 11回裏、三木が一塁でバッター池山。サードゴロを打った池山が猛然とダッシュしたからか執念のタイムリーを放った野村自身が自分のタイムリーをフイにする悪送球。三木がホームに生還してサヨナラ! 
ノムケンにエラーはつき物ってのは基本だが、「何もここで出るコタァないだろ(苦笑)」とみんな思ったに違いない。(´д`;; 


6/15
vs  (福岡ドーム)

 
Carp 0 0 0 0 0 3 0 1 0 4
Swallows 5 0 0 1 2 1 1 0 x 10
入来 智 6勝1敗0S HR 新井貴浩 9号   ワカマツ ○入来 智−山本 樹−島田直也
       稲葉篤紀 14号   継 投   
黒田 博樹 4勝5敗0S        コージ ●黒田博樹−菊地原 毅−河野昌人−ヤング−山内泰幸

■先発アニキ、8回4失点で6勝目!
 初回、次期エース黒田からペタ、古田、ディアス、岩村、ソエソエで5点を先制。続く2回、アニキが
「ブルブルバッターボックスで動くんぢゃねぇ!」とロペスにスナイプ。ロペスは無念の途中退場と相成ってしまった。
 これでビビタ広島、6回に新井のホームランで反撃するもののあと一本が出ず。

 結局すわろうずがタツキ−島田とキチッと〆て勝利。

雨で今まで休んだ分、きっちり働いてくれて感謝。


6/14
vs  (横浜スタジアム)
 
雨天中止。
 俺もハマスタに逝こうと思ったが、あえなく雨のため中止…。残念だ。


6/13
vs  (横浜スタジアム)

 
Swallows 0 1 0 0 4 1 0 3 0 9
Baystars 0 8 1 3 0 0 0 0 x 12
竹下慎太郎 1勝0敗0S HR ペタジーニ 18号 ドスター 3号 ワカマツ ●高木晃次−松田慎二−本間 忠−花田真人−島田直也
斎藤 隆 3勝1敗9S    副島孔太 2号 小川博文 6号7号 継 投
高木 晃次 0勝2敗0S    稲葉篤紀 13号 谷繁元信 6号 モリ 細見和史−○竹下慎太郎−木塚敦志−杉山賢人−S斎藤 隆

先発高木、2回8失点で沈没…。
 2回、すわろうずは最近調子の上がらなかったラミがタイムリーで先制する。その裏先発高木がドスターにいかにも軽そうなスライダーを打たれ被弾。そこから金城、佐伯にバッティングピッチャーのようにタイムリーを打たれ、終いには小川が満塁ホームラン…高木さん逝っ(以下自粛)

 そこから松田、本間も何気に打たれたものの中盤は中継ぎ陣がピシャリ。5回には細見が交代したとたんペタがホームラン!6回に1点、8回ソエソエ、、稲葉のホームランと加点し、じわじわと追い上げ棄て試合がいつのまにかいい勝負に。モリは急遽斎藤を投入し、若松も慌てて勝ち試合に使う島田を投入(笑)
 9回は一死満塁と大チャンスを作るも真中が併殺・・・。「2回さえなければ…。=高木を投げさせなければなぁ」としみじみと思ふげーむであった。


6/12
vs  (横浜スタジアム)

 
Swallows 0 0 1 0 1 0 1 0 0 3
Baystars 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
前田 浩継 2勝2敗0S HR 稲葉篤紀 12号   ワカマツ ○前田浩継−石井弘寿−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝1敗13S         継 投  
川村 丈夫 1勝1敗0S        コージ ●川村丈夫−中野渡 進−杉山賢人−米 正秀−竹下慎太郎

■先発ヒロ前田が7回を投げ鈴木ナオノリのタイムリーだけで締めるナイスピッチ!一方ハマの先発川村は球団4試合連続完封勝利を打ち砕かれるホームランを稲葉に被弾して実に川村らしい打ち砕かれ方をしてしまった。そこから5回には稲葉のヒットを金城が捕って投げようとしてに球をこぼすというトホホプレーで1点。さらに7回にも1点を加え試合を決定付けた。


9回は少しやばかったんですけどネ・・・


6/10
vs  (福 島)

 
Swallows 0 0              
Carp 0                
    HR     ワカマツ 入来 智
            継 投  
            コージ 長谷川昌幸

■2回途中まで行われたものの降雨ノーゲームでげした。テレ朝がヤクルト戦は10分も中継しない詐欺的な二元中継を行ってくれる予定でしたが、残念な結果。
しかも解説者が俺と鬼じゃなぁ…。


6/9
vs  (盛 岡)

 
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Carp 0 0 3 0 0 0 1 0 × 4
黒田 博樹 4勝4敗0S HR 木村拓也 4号   ワカマツ ●藤井秀悟−山本 樹−花田真人
            継 投  
藤井 秀悟 6勝2敗0S         コージ ○黒田博樹

■黒田の好投により2塁さえ踏めず完封負け。2回、藤井がまたしても野手並のヒットを放ち2塁へ走ろうとするもいきなり転倒!これが最初で最後のチャンスだった。
3回裏、藤井は2回のクラッシュで調子を狂わせたか、キムタクに被弾するなど3失点。結局5回でマウンドを降りた。
 6回からタツキが登場。ワカまっちゃん「まだまだ棄て試合ぢゃないんだぞ」ってアピールしたが、7回にタイムリーを打たれ致命的な追加点を与えてしまった。

 結局塁に出ては高橋兄さんが併殺、首位打者真中が併殺と自滅して終了。ワカマツ「2塁も踏めないんじゃ何もしようがない」とおかんむりだった。

そういう時に何かするのが監督だべ


6/7
vs  (甲子園球場)

 
Swallows 2 0 0 0 0 0 2 0 0 4
Tigers 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
石井 一久 5勝2敗0S HR     ワカマツ ○石井一久−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝1敗12S         継 投  
井川 慶 5勝5敗0S         ノムラ ●井川 慶−ハンセル−伊達昌司

■やっと4日ぶりに試合ができた。先発は流れ流れて石井一久。一方阪神はエース格の井川。初回、井川は誰かが乗り移ったかのように初回から四球を連発、初回から古田を敬遠して岩村と勝負。トホホな事にこれが裏目。高めにうわずった球をクリーンヒットで2点先制。一方の石井は信じられない事に初回を無難に切り抜けると後は奪三振ショー。8回を10奪三振。打撃陣も7回に調整登板でやる気のないハンセルからペタと岩村がタイムリーで試合を決定付けた。

一久が無四球勝利だって?!嘘だろ!?


6/6
vs  (甲子園球場) …雨天中止


6/5
vs  (甲子園球場) …雨天中止


6/3
vs  (千葉マリン球場)

 
Dragons 0 1 0 0 1 3 0 2 0 7
Swallows 0 0 0 0 0 1 0 0 × 1
山本 昌 3勝3敗0S HR ゴメス 3号・4号 センイチ ○山本 昌−落合英二−岩瀬仁紀−遠藤政隆
       ティモンズ 7号 継 投  
高木 晃次 0勝1敗0S    立浪和義 4号 ワカマツ ●木晃次−ハースト−本間 忠−島田直也

■彼が、とうとう戻ってきた。最強の戦士、高木晃次。今季初登板である。

 「四球に気をつけて投げる」高木は、初回は無難に切り抜けるものの2回、天敵ゴメスにいかにも軽そうなスライダーを打たれ被弾。5回にもティモンズに被弾。2安打で2被弾と悲しいほどの球威の無さを発揮。
 6回には降板した高木に替わったハーストがゴメスにまた被弾。最近出ちゃぁ打たれてる。いずれレモン 二世と呼ばれる日も近いだろう。

 結局昌を全然打てなかったためいつものメンバーにいつものように抑えられて終了。
試合終了後若松監督、
「やっと高木に目処が立ったよ」大はしゃぎで敗戦などどこ吹く風であった。


6/2
vs  (千葉マリン球場)

 
Dragons 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
Swallows 0 2 0 2 1 0 1 0 × 6
入来 智 5勝1敗0S HR ティモンズ 6号 センイチ ●武田一浩−小笠原 孝−遠藤政隆−前田幸長−正津英志
         継 投  
武田 一浩 3勝6敗0S      ワカマツ ○入来 智

一昨日読売戦を最高の幕切れで終えたすわろうずだが、今日から苦手中日戦。ここで二連敗したら「またいつものすわろうずじゃねぇか」と言われかねない。
 先発は入来のアニキ。テレ朝で放送してたので何気なく見ていたが、初めから足の上げ方が何だがめちゃくちゃ。2回、とうとうセンイチがそのフォームにマヂギレしてクレーム。これでショックを受けたら明日の記事は
「入来、中日のクレームに涙」「監督に怒られて泣いた入来」
とまるで藤井のような扱いをしようかなと考えていたのだが、それが何とまあ吉と出た。

 アニキはその後2回、4回の岩村のタイムリーなどで早々と試合を決めてしまった事もあり余裕のピッチングを展開。何と8回のティモンズの2ランに抑える完投勝利!

 これは近鉄時代に経験して以来8年ぶりの事なんだそうだ。

アニキの今日のコメンツ。
二段フォームくらいでガタガタ言うんぢゃねぇよ。」

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