ちんのすけは逝ってヨシ 8月の試合結果☺      ●日程はコチラ

8/30(木) Dragons vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Dr 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
Ys 0 1 0 1 0 0 0 2 x 4
河端 龍 2勝2敗0S HR 小野公誠 1号   Ys 石井一久−○河端 龍−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗30S    ペタジーニ 33号   継投 ↑先発↓ 
岩瀬 仁紀 6勝3敗0S       Dr 川上憲伸−●岩瀬仁紀

■今日は神宮観戦に行ってまいりました。まず1回に真中がヒット、ハジメが上手く送って稲葉フォアボール。憲伸全然ストライク取れないでやんの。んでしょっぱなから神が痛烈なライナー!!と思ったらショートライナーゲッツー…初球からフルスゥイングはいいんだがねぇ…。
 2回は小野が数球ファールで粘る。「結構イイ!!当たりファールになってるな…」と思ってたら次の瞬間フルスイングでホームラン!実に幸先良く先取。一方先発ギコは球がばらついて小野に迷惑をかけるのでは…との我々の邪推をアサーリ打破するほど制球がまともで、7回までわずが2安打投球。しかし8回にヒットヒットでピンチを作ると、あっけなくヘタレ一久と化してしまい、立浪にタイムリーを浴びて同点とされてしまった。後にW松、「前進守備させちた。スマソ」と情けないコメンツを残している。
んで俺はその後はトイレ行ってしまった。トイレでリバース中の生みの苦しみな声を聞いてしまった。鬱だ。結局バタが抑えたらしい。


8回、二番手イワセにあっけなく2アウトを取られ、「9回にゴメスにHR被弾して終わるのがパターンだよ、フフ」とほくそえんでいたが、次のイナーヴァが3塁を抜けるヒット。

 「うるるるるるるるぉべるとー!!」とどっかで聞いたことのある声(笑)が飛ぶ中、ペタの放った打球は瞬時にそれと分かる弾丸ライナーでライトに突き刺さった。もうライトスタンドは「神だ!」「神だ!」と騒然。

 9回、高津があっけなく〆て終了。こりゃ強いチームの勝ち方だ。

 最後に。ばんどーさん、来てたんですね(笑)


8/29(水) Dragons vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Dr 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
Ys 1 0 2 0 0 7 0 0 x 10
山部 太 2勝1敗0S HR ラミレス 22号   Ys ○山部 太−松田慎司
           継投 ↑先発↓ 
山本 昌 8勝10敗0S       Dr ●山本 昌−遠藤政隆−小笠原 孝

あっははははははははは!!!!!笑って済ませろ古田の離脱

 昨日9回裏にファールフライ追っかけて古田が左膝後十字靭帯損傷の悲報がすわすぽに届いた。…何かすごい脱力感に襲われた。んで明日にも登録抹消。コメちゃんを上げるそうだが…個人的にはサメを推薦したいのだが…。

 んで今日のスタメンマスクは小野。今季2試合目のスタメン(たぶん)。初回、調子の良いイナーヴァがあっさり苦手・昌を打ち砕き先取。ヤマーヴェはサイドハンダー(笑)から直球・スライダー・シンカーと織り交ぜナイスピッチ。いいねー、もうトレードするなんていわないYO!3回に荒木にタイムリーを打たれ同点にされるが、その裏昌が神に勇気のある死球をかまし、5番ラミがいつものようにゴロを打ちその間に1点で逆転。6回には打線が爆発(特に山部の打棒)ラミ22号〜ガン、小野、土橋、ヒットで山部がタイムリーヒット!飯田ヒットで三木押し出し、稲葉タイムリー神タイムリーラミタイムリーで計7点。

 山部は8回3安打と素晴らしいピッチングをかましたが、結局今日のヒーローは彼に違いない。


8/28(火) Dragons vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
Dr 0 0 1 2 5 1 0 0 0 0 0 0 9
Ys 1 0 1 1 0 0 0 4 2 0 0 0 9
    HR ゴメス 17号 ラミレス 21号 Ys 入来 智−前田浩継−寺村友和−五十嵐亮太−河端 龍−島田直也−高津臣吾
       ティモンズ 12号   継投 ↑先発↓ 
      中村武志 2号   Dr バンチ−岩瀬仁紀−正津英志−落合英二−ギャラード−紀藤真琴−前田幸長

■アニキ、10勝目ならずともすんごい試合じゃった。
ヤクルツ先発は久々の先発、アニキ。最近近いようで遠い10勝目を狙いたいところだ。初回、古田のヒットで先制するも3回に井上に、4回にはせっかく前の回に稲葉が勝ち越しタイムリーを打ってくれたにも関わらずアサーリ
最強の打者バンチに犠飛、荒木にタイムリーで逆転される。アニキコメンツ。「球が甘かった…。」怪我の影響で無ければいいが。2番手は昨日若松がほざいていた通りヒロ前田が中継ぎで登場。しっかし…ゴメスに被弾ティモンズに被弾中村に被弾3被弾の荒稼ぎを晒してしまい敗戦処理に寺村を投入してる始末。「ヒロ前田を中継ぎで使うよ!」なんてジマンゲニイッテタノニカコワルイヨ。

 8回から岩瀬登場。終了の予感がしたが寝違えで(超カコワルイ)病み上がりな岩瀬が本調子でなく稲葉古田岩村と連打を浴び岩瀬降板。次の正津はこんなになってた。流石中日アレルギーの無い男。カンフーホームインは辞めとけよアイーン。何気にこの後代田がボテボテの内野安打で出塁、初盗塁を決めた。

 9回にはギャラードから池山が2ベース稲葉、古田の奇跡的タイムリーで同点!!!

 がその後両者力尽き終了。


8/26(日) Swallows vs Baystars (横浜スタジアム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 1 0 0 0 1 0 1 1 0 4
Yb 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
ホッジス 3勝1敗0S HR 真中 満 5号   Ys ○ホッジス−松田慎司−島田直也−山本 樹−河端 龍−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗29S    ラミレス 20号   継投 ↑先発↓ 
川村 丈夫 5勝5敗0S       Yb ●川村丈夫−中野渡 進−杉山賢人−斎藤 隆−森中聖雄

■ホッジス、いいんだか悪いんだか不明。
 初回、真中がいきなり花火師川村から強振して5号ソロ。幸先良く1点。すわろうず先発ホッジスは「ブルペンデモストライクガハイラナカッタデース」とのたまうほどの不調。四球を連発して何度もピンチを作るも、横浜のすんばらしい打てない打線に助けられて5回を無失点。ホッジスは5回で「球が上ずってきたので」交代。いつも交代理由がこれな若松。

 5回表には稲葉、7回には稲葉、8回にはラミのソロで効率良く点を加え、

 高津4連投…。あんまり無理して使わんでもいいんじゃないか。


8/25(土) Swallows vs Baystars (横浜スタジアム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 0 0 0 1 0 1 0 1 3
Yb 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
藤井 秀悟 12勝5敗0S HR     Ys ○藤井秀悟−山本 樹−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗28S        継投 ↑先発↓ 
野村 弘樹 3勝5敗0S       Yb ●野村弘樹−中野渡 進−竹下慎太郎

■藤井、スナイプされて逆にエンジン点火
 先発藤井は何と数日前から微熱が続いてるという。昨日のヒロ前田の謎の視力低下といい、病人多いなぁ。
1、2回は無難な立ちあがりだったが、3回にタネタネの打った打球を足に直撃させてしまい、登板が危ぶまれたが若松の「うちは3回から中継ぎを投げさせネェんだよゴルァ!」という一言で再登板。落合かぶれ多村を空振りに仕留めるとあとは何と無安打投球。

 打撃陣は5回に古田の意表を突いてのバントとガンの「入った入った!」と口で言っていたが入らなかったヒットで1点。7回にはラミがヒットを打って1点なものの、ラミ3塁まで謎の暴走をかましあぼーん。大ヴァカ。

 最後は高津が3連投という最近の若松采配には見られない行為を働いたものの〆て勝ち。


8/24(金) Swallows vs Baystars (横浜スタジアム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 2 0 4 0 0 0 0 0 0 6
Yb 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
前田 浩継 7勝6敗0S HR ペタジーニ 32号   Ys ○前田浩継−五十嵐亮太−山本 樹−河端 龍−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗27S    古田敦也 15号   継投 ↑先発↓ 
小宮山 悟 8勝6敗0S   鈴木尚典 6号   Yb ●小宮山 悟−杉本 友−森中聖雄−杉山賢人−谷口邦幸

■ヒロ前田完璧!
 初回、いきなり神降臨。32号2ランをぶっぱなち先制。3回には打撃開眼してほしい三木のヒット、稲葉復活のタイムリー、古田の3ランなどで4点をとると、あとはヤクルツ先発ヒロ前田が完璧に抑えこんだ。いつもの高めに浮きまくる速球は影を潜め、変化球を低めに丁寧に放るナイスピッチ。
 しかし後続、最悪。勝利の女神が掘れた惚れた漢、リョータチンが逆に球速を追い求めて153`出すもののストライクが全く入らず、2者連続与四球で降板。9回にはバタがタコノリに6号ソロを被弾、井上にタイムリーで3点取られるとフィニッシャー男優、高津臣吾が出てきて「フィニッシュは美しく」1球で仕留めて〆た。


8/23(木) Tigers vs Swallows (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ti 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
Ys 0 0 0 0 2 0 1 0 x 3
石井 一久 10勝4敗0S HR 上坂太一郎 5号   Ys ○石井一久−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗26S    ラミレス 19号   継投 ↑先発↓ 
井川 慶 7勝10敗0S       Ti ●井川 慶−伊藤敦規−遠山奨治

■ギコ野郎、毎度おなじみ阪神相手に奪三振ショー
 スライドした先発一久が初回、1番上坂にいきなり被弾し試合開始1分で点を取られてしまうという情けない展開。しかしそれ以降、全くもって危なげない投球を披露。2回は3者連続三振。はっきりいって訳わからん。
 先発井川の出来の良さにまたしてもズラズラ0行進だったすわろうずは、フルータの死球、ガンのバントヒットで1、3塁とすると土橋がファールギリギリですごい奇跡的なライト前ヒット。山崎(チュニチ)亡き後打率ビリを死守する巧打者がここ一番で大仕事をやってのけた。言いすぎか。あとは意味分からんところで勝彦がパスボールかまし1点追加。ワロターヨ

 7回にはラミが19号を放ち突き放し、9回はやっぱり高津。お決まりのように2者にヒットを浴びたものの〆て終了。

 打撃ではカラキシな三木、最近やっと戻ってきたイナヴァーの好守備、良かったdeath!


8/22(水) Tigers vs Swallows (神宮球場)

☂雨天中止


8/21(火) Tigers vs Swallows (神宮球場)

☂雨天中止


8/19(日) Swallows vs Dragons  (ナゴヤドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Dr 0 0 0 0 1 0 0 1 x 2
川上 憲伸 6勝6敗0S HR 川上憲伸 1号   Ys ●ホッジス−河端 龍
ギャラード 0勝1敗23S    立浪和義 6号   継投 ↑先発↓ 
ホッジス 2勝1敗0S       Dr ○川上憲伸−Sギャラード

■すわろうずちぐはぐ打線炸裂!!
 初回真中がヒットで2塁に行くと、2番城石がバント。しかし城石が初球簡単にバント空振り、真中と呼吸が合わず飛び出した真中憤死。これで打線の勢いがプツリと消えた。2回も古田ヒット、ラミヒットで1点取れるはずが古田が全速力出来ないがために本塁に間に合わず憤死
 そんな事をやってるうちに5回裏、ホッジスが川上にスライダーをひっぱたかれ本塁打を被弾する屈辱。憲伸はこれに気を良くしてカーブとドロップが冴えてこれ以後全くすわろうず打線を手玉に取り8回無失点。

8回裏にはバタが立浪に致命的な本塁打を被弾しあとはギャラードの顔を見ただけで終戦の香りがした。


8/18(土) Swallows vs Dragons  (ナゴヤドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Dr 2 0 0 0 0 0 2 0 x 4
野口 茂樹 10勝5敗0S HR     Ys ●藤井秀悟−島田直也−松田慎司
           継投 ↑先発↓ 
藤井 秀悟 11勝5敗0S       Dr ○野口茂樹

■野口さん許してェ…。
 今日、慎也が左肩負傷でスタメンを外れ。うーん早く復帰して欲しい。んで今日のショートは池山城石。
 チュニチ先発野口タンが最高でした…。我等がエース藤井タン、今回は残念な事に初回からスライダーが暴発し波留にタイムリーを打たれ、逆に野口タンが毎度のよーにスライダー低めに集めてヤクルツ打線をゼロ封。唯一のヤクルツのチャンスは6回、古田とガンのヒットでバッター、中日スナイパーラミ。んだが、またしてもブルンブルン扇風機空回り・・・。ウトゥだ。

 それ以後は全くチャンスなく白旗。つーか野口に当たった時点で諦めてた。今日は。


8/17(金) Swallows vs Dragons  (ナゴヤドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
Dr 0 1 0 1 0 0 2 2 x 6
山本 昌 8勝8敗0S HR 古田敦也 14号   Ys ●前田浩継−五十嵐亮太−寺村友和
ギャラード 0勝1敗22S    ゴメス 12号   継投 ↑先発↓ 
前田 浩継 6勝6敗0S   ゴメス 13号   Dr ○山本 昌−岩瀬仁紀−Sギャラード

■ラミレス不振でちゅーにちアレルギー復活、いわせぎゃらーどに苦もなく捻られる。
 すわろうずは1回に中日先発昌から飯田がいきなりヒット、宮本タイムリーであっさり1点。そして古田がストレートをフルスイングし14号2ランを放ち、好調そのものの出だし。しかし先発ヒロ前田がいただけない。毎度のように球速を追い求めるあまり球が高めにうわずり、2回にゴメスにソロを被弾。4回には併殺時に1点。
 打撃陣が昌恐怖症が再び発症し、1回以降点が奪えない状況の中、ヒロは7回に大西についに同点タイムリーを打たれ、降板。続くリョータチンが球速を追い求めストライクが入らず、ついに絶えて荒木に逆転打を打たれ万事休す。終いには寺村がゴメスに大被弾。打撃は全く打てない岩瀬ギャラードを投入されあっさり白旗


8/16(木) Baystars vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
YB 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Ys 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    HR     Ys 山部 太−五十嵐亮太−山本 樹−河端 龍−高津臣吾
           継投 ↑先発↓ 
          Yb 三浦大輔−木塚敦志−竹下慎太郎−斎藤 隆−中野渡 進−杉山賢人

■ん〜?ん〜??
 ハマは中4日で番長が登板。一方ヤクルツはヤマーヴェ。ヤマーヴェは力強い速球で攻めの投球を披露、7回を無失点に抑えた。一方打線は三浦にヒットは打つが決め手が無く0封。もしやこれは・・北海道の再現か?!

 まあその通りになり11回、一死三塁で事件は起きた。佐伯の放った打球はレフトへ、ラミがギリギリで追いついて際どい捕球(?)して判定はアウト。これに森は「バウンドしてるじゃん!!」猛抗議。

 ビデオで見ると…ん〜?ん〜???       …ワンバウンドぢゃん

 結局30分抗議した森は退場、試合放棄も辞さずであったが、結局試合再開。んで結局決め手がなく12回を0点で終了。11時5分前に終わった。


8/15(水) Baystars vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
YB 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Ys 2 0 0 3 0 0 0 2 x 7
石井 一久 9勝4敗0S HR 稲葉篤紀 23号   Ys ○石井一久−寺村友和
       三木 肇 1号   継投 ↑先発↓ 
バワーズ 3勝9敗0S       Yb ●バワーズ−森中聖雄−竹下慎太郎−中野渡 進

■野球に興味の無い男一久、今年も後半戦化け物と化すか!?
 やっと上がってきた一久、初回タクローをストレートだけで三球三振に切って取ると、後は超人的なピッチングを披露。野手も彼奴の気迫が乗り移ったかのように1回に稲葉が23号、4回には一久自身がタイムリーを放ち、さらにスーパー一久は三振を取りまくった。結局8回無失点。しかも2安打しか浴びてねぇ…。
 その裏、打率が身長以下、体重並(.080くらい)の三木が奇跡のホームラン!!思わず「ハージーメー!!!」と絶叫。船越みたいでウツダ。
最後は寺村がコケつつストライクを入れてえらい間抜けなゲームセットだった。


8/14(火) Baystars vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
YB 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
Ys 0 0 0 1 0 0 1 1 x 3
ホッジス 2勝0敗0S HR 石井琢朗 4号   Ys ○ホッジス−河端 龍−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗25S    稲葉篤紀 22号   継投 ↑先発↓ 
野村 弘樹 3勝4敗0S   古田敦也 13号   Yb ●野村弘樹−米 正秀−杉山賢人−木塚敦志

■ホッジス、今度は緊張せず7回1失点
 今季3度目の先発ホッジスは、初回からタクローにヒットを打たれるもののタコ、佐伯と打ち取り乗り切ると、3回にタクローに被弾しただけで失点1。うーないす。
んで打撃陣は前回完封負け食らってる野村のオッサンわざわざローテ崩して投入してきやがった。3回まで2安打だったが、4回にいなばんが自己新となる22号をやっと打った。次は30号だよいなばん。7回には古田が神宮ライナー(神宮限定HR)をかまし1点リード。8回には慎也が思いきり詰ってタイムリー。

 最後は高津が〆て勝ち。ちなみに横浜のサンダース、以前居た3Aでチームメイトだったらしい。んで1安打食らいましたとさ・・・。


8/12(日) Swallows vs Giants  (東京ドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 1 0 2 0 0 0 4 0 0 7
YG 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4
山本 樹 5勝2敗1S HR 真中 満 4号   Ys 入来 智−○山本 樹−五十嵐亮太−河端 龍−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗24S    松井秀喜 24号   継投 ↑先発↓ 
三浦 貴 3勝2敗0S       YG 鄭 a台−西山一宇−●三浦 貴−河本育之−柏田貴史−高橋尚成

■お見合い、ポロも何のその、ミラクルアゲインここに散る。
 先発は中4日でアニキ。ヨミは来季さっさと帰国しているであろうミンテ。初回、慎也の疑惑の二塁打でチャンスを作るとアサーリ首位打者古田がタイムリーを放ち先制。3回には真中のひっぱたいた打球がスタンドイン。一気に3点をもぎとりさっさとミンテ沈没。しかし次に出てきたニシヤマ、大炎上をかまし情けない顔をさらけ出していた昨年とは大違いで良い投球ですわろうず打線沈黙。その間にアニキが6回にバテてつかまり、吉永、ヨチノブにタイムリーを食らい1点差。ここで中7日という謎のブランクがあるタチュキ投入。結果、松井に大被弾…。ウツダ。
 しかし7回、三浦が四球を出し、893河本でて代打度会、1塁を抜く2点タイムリー!真中犠打で慎也もタイムリー!稲葉倒れて神もタイムリー!!が神挟まれ塁上死。
 その後リョータ151`の速球でなで斬り、河端もシュート連投→フォークでなで斬りにし、最後は三木がポロする不運な1安打をお決まりに浴びながらも高津が〆終了。

 今日は燕倶楽部でおなじみ、びっく監督率いる東スワの方々と「倒巨導無」と銘打った観戦を決行。ばんどー助監督、こうきち氏、なんちゃ氏を筆頭にヤジ連発で大盛り上がりであった。


8/11(土) Swallows vs Giants  (東京ドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4
YG 0 3 1 1 0 0 0 0 x 5
三浦 貴 3勝1敗0S HR ペタジーニ 31号 マルティネス 6号 Ys ●藤井秀悟−河端 龍−五十嵐亮太
岡島 秀樹 1勝1敗21S    江藤 智 26号 清原和博 25号 継投 ↑先発↓ 
藤井 秀悟 11勝4敗0S   マルティネス 5号   YG 上原浩治−高橋尚成−○三浦 貴−河本育之−田畑一也−柏田貴史−S岡島秀樹

■藤井、20発の大台突破、ドームランの餌食に
 ヤクルツ先発の藤井が江藤、○に2本、キヨにそれぞれ「詰りながら入る」ドームランを被弾し5失点KO。これで藤井は21被本塁打として花火師ダントツトップ
一方の上原も3回にペタに思いっきり被弾し「ああっ」という派手なアクションをかまし
オモロカタ。


8/10(金) Swallows vs Giants  (東京ドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
YG 1 0 1 0 2 0 0 3 x 7
桑田 真澄 2勝3敗0S HR 高橋由伸 22号 元木大介 8号 Ys ●前田浩継−ハースト−寺村友和−松田慎司−島田直也
       松井秀喜 22号   継投 ↑先発↓ 
前田 浩継 6勝5敗0S   松井秀喜 23号   YG ○桑田真澄−柏田貴史−岡島秀樹

■桑田、150勝目を節目として現役引退か
 ヨミ先発桑田が全盛期並の内角に直球投げ込んで三振取るいやーなピッチングをかましてくれたお陰で、すわろうずは4回に首位打者に近いだけの古田のヒットで1点を稼ぐのがやっと。
一方ヨミのクリーンアップは3回にヨチノブ、5回に松井の思いっきりタイミング狂い、擦って打ったにも関わらず何故か入った化け物(ドームが)ホームランなど、ほぼワンパターンの一発攻勢でヤクルツ先発ヒロ前田をノックアウト。ヒロは低めをつく事を忘れ、球威を追い求めて球が高めに浮き10被安打。なのに3失点はまだついてる方。

 6回、ハーストが投じた球をニシタンがレフトポール際に打ち、ホームランと成ったが粘着系の猛抗議をかまし、奇跡的に判定が覆りファールになるとが嫌がらせにもうこうぎ。ニシタンはその後セカンドゴロを打ったが、そのふてくされた顔が全国中継され、アンチどもの失笑を買った(藁

 …それよか明日のヤクルツの先発が分からない。中5日で秀悟ってのが妥当だが、中6日投げてない(または干されている可能性もあるが)タチュキの可能性も…あるんかな?んで明後日は中4日でアニキか。


8/9(木) Swallows vs Carp  (広島市民球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 5 0 0 0 0 0 0 1 6
C 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
山部 太 1勝1敗0S HR 池山隆寛 4号   Ys ○山部 太−五十嵐亮太
           継投 ↑先発↓ 
河内 貴哉 0勝2敗0S       C ●河内貴哉−小林幹英−酒井大輔−菊地原 毅

■ヤマーヴェ今季初勝利!
 先発は戸田ですんばらしい成績を挙げてるヤマーヴェ。初回、いきなりキムタクに3塁打を浴びて「きのうみたいに初回で終戦なのか!?」と思われたものの東出を三振、緒方、金本を打ち取ってオドオドヤマーヴェが消えた。
 2回表、古田が首位打者マジ狙いのヒットをかましチャンスを広げると、ガンがタイムリー!キムタクがエラーをぶっこいている間にもう1点。ついでに土橋も便乗してタイムリー(笑)

 ヤマーヴェはその後ヒットを浴びヒットを浴び併殺併殺とする実にテンポの良い投球で8回を投げ切り、9回はリョータが〆てゲームセット。

「(山部は先発陣に入るか?)うん、入るよ。んでもって今落ちてるヤツは上げん


8/8(水) Swallows vs Carp  (広島市民球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 1 1 2 0 3 0 1 0 8
C 4 0 2 0 0 2 0 1 x 9
玉木 重雄 5勝2敗3S HR 真中 満 3号   Ys ホッジス−五十嵐亮太−ハースト−松田慎司−●寺村友和
佐々岡真司 6勝9敗3S    稲葉篤紀 21号   継投 ↑先発↓ 
寺村 友和 2勝1敗0S   ディアス 19号   C 黒田博樹−菊地原 毅−小林幹英−鶴田 泰−○玉木重雄−S佐々岡真司

■リョータ、ハーストの敗戦処理トリオが好投も寺村がやってしまった

 先発は2度目のホッジス。ホッジスはいきなり金本にタイムリーを食らうなど初回で4失点。いきなり敗戦ムードがプンプン漂うもはや首位とは考えられないムード。しかし打撃陣はなかなか良く、エース黒田から土橋がタイムリー、真中がソロHR、また土橋のタイムリー、ソエソエのタイムリーと着実に加点し、黒田を引き摺り下ろした。一方ホッジスも6失点で引き摺り下ろされた(笑)

 6対5で1点差の6回、いなばんが実に貴重な21号3ラン!すんげーヒサヴィサのホームランだNe!んがしかし、その裏にアサーリキムタクにタイムリーを食らい逆転され、8回に慎也がタイムリーを放つもその裏、明日先発予定のはずの寺村が登場し、若松は「まだまだ勝ち試合だよ」って所をアピールしたもののアサーリ東出にタイムリーを打たれ終了…。

 タチュキ出せやゴルァ!!干してんじゃねぇ!!


8/7(火) Swallows vs Carp  (広島市民球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 1 1 0 0 0 0 0 1 5
C 0 0 0 1 1 0 0 3 x 3
高橋 建 6勝5敗0S HR 古田敦也 12号 木村拓也 5号 Ys 入来 智−松田慎司−島田直也−●河端 龍
佐々岡真司 6勝9敗2S    飯田哲也 1号   継投 ↑先発↓ 
河端 龍 1勝2敗0S   金本知憲 14号   C ○高橋 建−S佐々岡真司

■アニキ、行けそうで行けない10勝目
 しょっぱな、2回に古田、3回に飯田(祝1号!)と花火をぶっ放し、好調そのままの出足。しかしすわろうず先発アニキが4回、夏バテでもうスタミナ切れを起こし金本に花火を被弾。5回にも花火を被弾しボロボロになって降板。
「もう少しマムシドリンク飲めやゴルァ!!」

 同点で迎えた8回にバタやんが連投でフラフラになったところをロペスに狙い撃ち、野村、ディアスに狙い撃ちされ3点を献上。んで最後は守護神ササカマから代打ソエソエが1点を取るもそんだけ。


8/5(日)Dragons vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Dr 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
Ys 0 0 0 0 0 0 2 0 x 2
藤井 秀悟 11勝3敗0S HR     Ys ○藤井秀悟−河端 龍−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗23S        継投 ↑先発↓ 
野口 茂樹 9勝4敗0S       Dr ●野口茂樹

■哀戦士・野口茂樹。

 先発はエース藤井とエース野口。投手戦が予想されたがまさにその通り。
 ヤクルツは6回まで1安打に封じられるというお決まりの完封負けパターンを爆走していたが7回、3安打し無死満塁とするとバッター岩村。
いわむりゃはボテボテの二ゴロをかまし立浪がホームに転送。稲葉は下手すりゃ「元木と同じで悪質な行為だ!」と叩かれそうなスパイクスライディングをかまし捕手中村をスナイプ。それでふらついたのか中村はファーストではなくライトにイチロー張りのレーザービーム送球を披露。ボールが転々とする間にまんまと2点を入れた。

 藤井は1失点で降板し、河端が1死満塁で二三振に切って取り大活躍。そして高津が登板した事は全く持って取り上げられなかった。

 野口は自責点ゼロで負け投手。昨年の川崎みたいだ。


8/4(土)Dragons vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Dr 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
Ys 1 1 2 1 1 2 0 4 x 12
前田 浩継 6勝4敗0S HR ラミレス 17号   Ys ○前田浩継−山本 樹
       ラミレス 18号   継投 ↑先発↓ 
山本 昌 7勝7敗0S   ペタジーニ 30号   Dr ●山本 昌−紀藤真琴−中山裕章−正津英志

■ヤクルツ滅多打ち!超苦手山本昌を撃破
 ヤクルツは昨日の興奮覚めやらぬだぐぇきを披露。初回からいつもバットをクルクルさせられる苦手・昌からタイムリーをかまし、ラミが中日投手陣から2本塁打3打点を荒稼ぎ。この人に中日アレルギーはやっぱり付着してませんでしたな。いやマジで。

 先発ヒロ前田は8回を投げ1失点。しかし内容はすさまじい。毎回のようにヒットを浴びヒットを浴び併殺併殺で積み上げた併殺が5。リーグワーストにあと1とせまる併殺っぷりで、昨年のヤクルツが乗り移ったようなチャンスの潰しっぷりであった。

 ■キゴ登録抹消。代わりはヤマヴェ。
ヤクルトの石井一久投手(27)は4日、左肩の違和感を訴えて登録抹消となった。3日の中日戦(神宮)では、5回3分の2で途中降板していた。若松監督は「1回ローテーションを飛ばす。それで何とかなると思う」と話している。

 1回飛ばしたところでどうにもならんと思うが。


8/3(金)Dragons vs Swallows  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Dr 0 1 2 0 1 0 0 0 0 4
Ys 0 0 0 1 0 0 0 2 3x 6
松田 慎司 2勝0敗1S HR バンチ 1号   Ys 石井一久−ハースト−五十嵐亮太−○松田慎司
       ペタジーニ 29号   継投 ↑先発↓ 
ギャラード 0勝1敗18S       Dr バンチ−岩瀬仁紀−落合英二−●ギャラード

sjhぢpsjふぉいうぐえrhふぉhてrふ3うぇうygft!!!!!!
 昨日野口っていったけど、バンチだったね(てへ・・・  先発の背信野郎キゴ久、2回に大西の内野安打で先制されると、3回には何とバンチに一発を食らうというとんでもない大失態を晒す。晒しage。
背信のエースはさらに1点を奪われ、完全にドラペース。一方のバンチはすわろうず、いくらやっても勝てないだけあっていつものようにゼロ行進…。4回には3連打の後でラミのお決まりのゴロで1点を取るも、チャンスはこれだけ。しかし、8回に岩瀬から古田が2点を取って1点差とすると、9回裏。
 ギャラードに二死まで抑えられたがバッター宮本、上手く右打ち。続く稲葉はクリーンヒットで1.3塁!あ・と・は・・・
これをリアルプレーヤーにぶちこめ!!
 → http://www.fujitv.co.jp/jp/baseball/video/20010803/game7/h9-1.ram


 もうこれぐらいしか言う事が無い!!!!!正直言って興奮したわ。実際見てたわけじゃないのに…。


8/2(木) Swallows vsTigers  (甲子園球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 3 2 0 1 0 1 0 0 7
Ti 1 0 0 1 0 1 0 0 0 3
山本 樹 4勝2敗1S HR ペタジーニ 28号   Swa 寺村友和−島田直也−○山本 樹−河端 龍−S松田慎司
松田 慎司 1勝0敗1S    岩村明憲 11号   継投 ↑先発↓ 
カーライル 5勝8敗0S   岩村明憲 12号   Gia ●カーライル−中込 伸−西川慎一−遠山奨治−葛西 稔−成本年秀

■先発は谷間の寺村。初回1点を取られるも直後の2回、制球難でヘロヘロのカーライルからラミがお約束のゴロでタイムリー。続く土橋も振り遅れかもしれないが右打ちに徹してタイムリーをかました。3回にもペタがソロHR、岩村がソロHRとカーライルを降板させると5回にはガンが西川にソロHRを浴びせ、試合を決定付けた。

 寺村は4回でお役御免となったが、島田、タチュキ、また肩が吹っ飛んでしまうのかと心配するほど登板過多著しい河端、オッサンと繋ぎ谷間で大きい勝利。最近干されていたタチュキに4勝目が付いた。オッサンはプロ初セーヴ。
明日から大の苦手の中日戦。先発はたぶん野口なんで勝てましぇん。


8/1(水) Swallows vsTigers  (甲子園球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 0 0 2 0 2 0 0 0 4
Ti 1 1 1 0 0 0 0 0 0 3
ホッジス 1勝0敗0S HR 岩村明憲 10号   Swa ○ホッジス−河端 龍−松田慎司−五十嵐亮太−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝2敗22S        継投 ↑先発↓ 
伊達 昌司 2勝2敗0S       Gia ●伊達昌司−弓長起浩−星野伸之

■ホッジスリョータが勝ち星を頂こうとしたが失敗に終わり初登板初勝利!
 途中入団した暴行歴のあるデンジャラス野郎ホッジスが初登板。んでもっていきなり先頭打者の上坂をスナイプ相手を挑発するもおとなしく一塁に進まれ、この行為にキレたか4番の桧山にタイムリーを食らう。ラミレス深く守りすぎ。2回に1点、3回に広沢のタイムリーで1点と、テンポのいい点の取られ方。しかし3回以降はスライダーとチェンジアップがよくて0封。
打撃陣は4回に扇風機ラミレスのタイムリーで2点を取った。ラミのコメンツ。(公式HP)から
「インコースのストレートだったけど、正直びっくりした。それまでの投球は、スライダーかフォークだったからね。あの場面は変化球を待っていたけど、右方向を意識していた分、対応できたと思う」
 …いっつも外スラブソブソ振って三振してるのに、正直びっくりっちゃ何だってんだ!!んでもって6回にガンのHRでついに逆転!7回に1死2・3塁でリョータ。1点差で登場=勝ち星ドロボーの再来かと期待されたが、いきなり広沢に四球を与え、まさに願ったり叶ったりの大チャンス!しかし矢野がクソボールを振り三振、代打八木も明かにボールのクソボールを三振とボールばっかりで1死満塁をしのいでしまったリョータオソロシヤ。

 そのまま高津がしめて勝ち。そしてその裏でひっそりと星野が2000奪三振という偉業を成し遂げたのはみんな秘密だYO!



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