2001年度日本シリーズ特集

10/25(木) 近鉄 vs ヤクルト  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Bu 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
Ys 3 0 0 1 0 0 0 0 x 4
山本 樹 1勝0敗0S HR     Ys ホッジス−ニューマン−河端 龍−○山本 樹−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝0敗2S        継投 ↑先発↓ 
パウエル 0勝2敗0S       ●パウエル−柴田佳主也−三澤興一−バーグマン−前川勝彦−岡本 晃−大塚晶文

■ヤクルツファソで本当に良かったと、つくづく思った。
 初回、真中がヒット、宮本が犠打でチャンスを作ると、シリーズで全くもってヒットが出なかったイナーヴァがついに口火を切るタイムリー!続いてイワムリャもタイムリーでチームカラーそのものの実に地味な得点でじわじわ近鉄を引き離す。さらに4回にイナーヴァがまたしても堅実にタイムリーを打ち、不振脱出したっぽい。

 しかし5回にホジースが水口をスナイプすると、続くニューマソが気迫の素手キャッチも届かずローズに投手強襲タイムリーを食らウ。

だが、続くバタ、タチュキがしっかり〆、最後はタカチュがんもー最高。

例の迷言を連発し、そろそろそれは寒くなってきたと気づいてない謙虚なワカマチュ監督に一言。
「監督ゥ、おめでとう。」

 最後はマジに、な。


10/24(水) 近鉄 vs ヤクルト  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Bu 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
Ys 0 0 0 0 1 0 1 0 x 2
ニューマン 1勝0敗0S HR ローズ 2号   Ys 前田浩継−○ニューマン−河端 龍−山本 樹−S高津臣吾
高津 臣吾 0勝0敗1S    副島孔太 1号   継投 ↑先発↓ 
岡本 晃 1勝1敗0S       前川勝彦−●岡本 晃−柴田佳主也−三澤興一

■劇的な勝利で日本一に王手!
 先発ヒロ前田は今回からメガネをかけて登場。ゲーヲタがますますゲーヲタっぽくなりましたな。一方近鉄は超攻撃的オーダーでとうとう禁断の遊撃中村がスタメンで登場。なりふりかまっていられません。
んでヒロは初回大村にヒットを浴びるも、2塁にいた大村が牽制にやられチャンスをフイに。幸薄そうな顔がますます幸薄そうに見えた。これでヒロが調子に乗った。
 勢いのある直球でファールにさせまくり最後は変化球で三振をとるピッチで2回は3者連続三振!しまいにゃノリには130`台のヘロヘロインハイストレートをかまし三振を奪うなどもはや独壇場。しかし、調子に乗ったヒロ、4回に真ん中に直球を投げてしまいバックスクリーンに大被弾…。やっぱりやってしまったか。

 しかし5回裏、慎也がタイムリー!その時俺は売店でラーメン食ってた…鬱だ。

 7回にはニューマンがローズに四球をかまし、2盗を成功させてしまうも調子に乗ったローズは3盗を欲張り、あえなく憤死。97年の大成の3盗失敗ボーンヘッドを思い出した。
 7回には代打ソエジーニが今季神宮での1号のソロ!!こんなところで伏兵が打つとは…。97年第1戦のテータムを思い出した。

 最後は高津が完璧に〆て終了。シーズン中には見かけなかったナイスピッチでございました…。


10/23(火) 近鉄 vs ヤクルト  (神宮球場)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Bu 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2
Ys 2 0 0 0 4 3 0 0 x 9
入来 智 1勝0敗0S HR 真中 満 2号   Ys 入来 智−ニューマン−石井弘寿−河端 龍
           継投 ↑先発↓ 
バーグマン 0勝1敗0S       ●バーグマン−香田勲男−関口伊織−盛田幸妃−柴田佳主也

■アニキ最高で。
 いつもやってる客の寄り付かない地味采配炸裂。
初回真中が出塁すると慎也がフツーにバント。んで1死3塁とするとイナヴァがアサーリ美しい犠飛で先制。うわー、面白くネェ(泣)
先発アニキは婚約してるぢょしの前なので気合はいりまくり。途中までノーヒット。こんなクソスレまで立つ始末だったが、
スレ立った直後に被安打されててワラタ。

 結局火付け役関口伊織登場で6、7回に7点取り勝利。

 古田が痛み止めを飲みながらやってるらしい。来季4位確定の予感がします


10/21(日)  ヤクルト vs 大阪近鉄  (大阪ドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 1 2 1 1 1 0 0 0 6
Bu 0 0 0 1 1 4 0 3 x 9
岡本 晃 1勝0敗0S HR 真中 満 1号 ローズ 1号 Ys 藤井秀悟−島田直也−山本 樹−●五十嵐亮太
大塚 晶文 0勝0敗1S    中村紀洋 1号   継投 ↑先発↓ 
五十嵐亮太 0勝1敗0S   水口栄二 1号   岩隈久志−関口伊織−山村宏樹−前川勝彦−三澤興一−○岡本 晃−大塚晶文

■フズィータン被弾、島田大被弾

 ヤクルツはジャニーズ岩隈をノックアウトするも、近鉄のピッチャーを打つも、フズィと島田とリョータがことごとく被弾し、アウトじゃった。


10/20(土)  ヤクルト vs 大阪近鉄  (大阪ドーム)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Ys 0 1 0 0 0 3 0 1 2 7
Bu 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
石井 一久 1勝0敗0S HR ラミレス 1号   Ys ○石井一久−河端 龍
       古田敦也 1号   継投 ↑先発↓ 
パウエル 0勝1敗0S       ●パウエル−関口伊織−柴田佳主也−愛敬尚史−前川勝彦

■ギコ久シーズン中とはまるきり違う、やる気満々の投球
 とうとうこの日が来てしまった。今日から日本一を決める日本シリーズ。今季最後のヘタレっぷりからして拙者、正直「大阪バッティングドーム本日開園!!」と題打った企画を作ろうとしてたとこだった。しかし、しかーし、企画倒れにされた。奴によって!

 我等がヘタレエースギコが7回まで四球をボチボチ出したながらも無安打ピッチという今季で一番の出来で近鉄打線を翻弄。恐ろしい位にキレるスライダーフルスイングさんを三連続三振、ローズも無安打に抑えこむなどもはやその投球は誰にも止められないと思ったらキタガーにアサーリヒットを食らいこの回を終えたらさっさと降板、9回はバタが〆て終了。

 打線は2回に貴重な先制点で波に乗ると、6回ラミが特大3ランで決めてしもうた。どっちがいてまえか分からんがな。

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