Swallows players list

 PITCHER
島田 直也 12 島田 直也 (しまだ なおや) 
31歳 14年目 87年ドラフト外 右投
(常総学院高−日ハム−横浜−ヤクルト) 
21試合 1勝0敗0S (防4.70) 
■最優秀中継ぎ(97)  
■横浜中継ぎ陣の精神的柱であったにも関わらず、突如謎の解雇によってヤクルトにやってきた。ヤクルトでも中継ぎの精神的柱としてマジに期待して良いんですよね?!
寺村 友和 13 寺村 友和 (てらむら ともかず) 
27歳 4年目 97年2位 右横投 
(本田技研−ロッテ−ヤクルト) 
1試合 0勝0敗0S (防11.57) 
 
■今年の春先にすわろうずはトレードを敢行。「ヤクルトの未来を担う選手」として注目されていた左腕・山崎を放出、獲得した選手がこの寺村。昨年は不本意な成績だったが、課題の制球難をクリアすれば化ける。そんな彼は、平本が年を食っただけじゃんと専らのウワサ。
高木 晃次 14 高木 晃次 (たかぎ こうじ) 
33歳 15年目 86年1位 左横上投(変則) 
(横芝敬愛高−阪急−ダイエー−ヤクルト) 
23試合 2勝8敗0S (防5.70) 
  
■一昨年の9勝という大ブレイクから突如一転、去年は先発でたった2勝しか挙げられず、彼を起用しつづけたW松監督が某掲示板から総スカンを食らうなど去年は散々な年だった。今年は心機一転、二軍での先発の柱としてがんばってもらいたい。
15 平本 学 (ひらもと まなぶ) 
22歳 1年目 00年1位 右横投 
(大産大付属高−立命館大−ヤクルト) 
 
 
■サイドから脅威のMAX153`の速球を投げ込む豪腕投手。がしかし、ネタにもならない程制球がアレで、試合で使う事が出来るかは謎。ましてやバントバント命の慎重派W松さんだけに、四球で勝手にピンチを作っていくこの男を使いこなすことは不能であると思われ。
 ちなみに趣味が「ビックリマンチョコのシール収集」。ブームはとうの昔に過ぎた。
16 石井 一久 (いしい かずひさ) 
28歳 10年目 91年1位 左SQ投 
(東京学館浦安高−ヤクルト) 
29試合 10勝9敗S (防2.61) 
■最多奪三振(98、00) 最優秀防御率(00) 
■昨年「100球限定でマウンドを降りる」発言でファンから「エースとしての自覚が無いじゃねーかボケ!」や、「中継ぎの負担を増やしているA級戦犯」と叩かれたものの、最多奪三振と最優秀防御率を獲得してしまうところ石井一はやはり、只者ではないですな。 
そして「やっぱりエースは貴方だ!」と言い出し
コロッと意見を変えた連中多数
 メ○ャー移籍に関しては、もう諦めてます。せめてAクラス入り優勝を置き土産にとしてもらいたいものだ。
20 鎌田 祐哉 (かまだ ゆうや) 
23歳 1年目 00年2位 右投 
(秋田経法大付高−早稲田大−ヤクルト) 
  
  
■早稲田大のエース。2000年、逆指名でドラフト2位入団。何だか平安時代の貴族のような顔をしていると思うのは管理人だけだろうか。そんな貴方には麻呂という言葉が良く似合う。
 評価はといえば、直球はピンポン球並みの軽さだがスライダーとシュートで横の揺さぶりが出来るクレバーな投手との評である。平本よりは早く1軍デビューできるっしょ。 
21 伊藤 智仁 (いとう ともひと) 
31歳 9年目 92年1位 右投 
(花園高−三菱自動車京都−ヤクルト) 
18試合 8勝7敗0S (防3.14) 
■新人王(93) カムバック賞(97) 
■毎年「怪我さえなければ軽く10勝は行ける」と言われて、毎年怪我で長期のリハビリを強いられる不運な投手。
 今年も例のごとく
「伊藤智、肉離れでリタイア」とか新聞のベタ記事に出るのが目に浮かぶ…(泣)
22 高津 臣吾 (たかつ しんご) 
33歳 11年目 92年3位 右横投 
(広島工高−亜細亜大−ヤクルト) 
35試合 0勝1敗29S (防2.08) 
■最優秀救援(94、99) 
■言わずと知れた神宮の守護神。昨年、150S目前で救援負けを食らった以外は大体抑えているのでW松監督からの信頼は絶大。今年も伝家の宝刀”たかっちゃんシンカー”で強打者をなで斬りにする!
23 藤井 秀悟 (ふじい しゅうご) 
24歳 2年目 99年2位 左投 
(今治西高−早稲田大−ヤクルト) 
31試合 1勝0敗0S (防4.73) 
  
ばるびーの・がるべすと同じベロ出し投法で注目を集めた(扱いは小さい)、逆指名左腕投手。球に速さはないが、内角をグイグイ攻める強心臓は昨年で実証された。今年は先発に殴り込みをかけてもらいたい。
24 花田 真人 (はなだ まさと)
24歳 2年目 99年5位 右投
(柳川高−中央大−ヤクルト)
5試合 0勝0敗0S (防5.79)
 
■ドラフト時での評価はそんなに高くなく、胡散臭い情報筋からは「阿部慎之介を獲るための布石ですよ」資金的にありもしない事を言われた選手だが、蓋をあけてみればそんな悪評を一蹴、見事1軍デビューを果たした。
 今年はさらに制球力に磨きをかけて飛躍していただけたら幸いです。
28 入来 智 (いりき さとし) 
34歳 12年目 89年6位 右投 
(鹿児島実高−三菱自動車水島−近鉄−
            広島−読売−ヤクルト) 
一軍登板無し 
■故障に泣いた昨年、読売から戦力外通告を受け、橋本と共に入団テストを受けた姿を某スポーツドキュメント番組で見た方も多いだろう。何か橋本の特集だったので合格した彼は悪役みたいになっちゃったが(笑)。 W松監督は「先発でがんばってもらう」と言っていたが、最近は中継ぎ登板ばかりだったので体力が持つかどうかは疑問。
 そんなにヤクルトは先発がいねぇのか!?
29 三上 真司 (みかみ しんじ) 
22歳 4年目 97年1位 右投 
(敦賀気比高−ヤクルト) 
1試合 0勝0敗0S (防0.00) 
  
■97年の甲子園をビッグマウス野郎川口(現オリックス)と共に沸かせた投手。去年は神宮でのヨミ戦で1軍初登板を果たした。(ただし一人だけで退いてしまった…)
 今年は昨年の成績は少なくとも超えてください〜。 
30 山部 太 (やまべ ふとし) 
30歳 8年目 93年1位 左SQ(横?)投 
(八幡浜工高−NTT四国−ヤクルト) 
9試合 1勝3敗0S (防6.82) 
  
■2年目に16勝を挙げ、一躍スワローズの大黒柱になったのも、もう6年前の事。徐々に成績が下降し今ではジリ貧状態。昨年はそれを打破しようとサイドスローに変えたものの、現状から打破することは出来なかった。今年は少し腕を上げ気味にするフォームに変えて再起を懸ける。
 左のサイドだとどうしてもタカギと被りますからなぁ。
34 ニューマン (ALAN NEWMAN) 
32歳 1年目 米88年2位 左投 
(ラ・ハブラ高−フラントン短期大−ツインズ−レッズ 
−カブス−米独リーグ−ホワイトソックス−パドレス 
−デビルレイズ−インディアンスーヤクルト) 
■昨年9勝を挙げた投手(発火ミーと言うんですが)を解雇して、似たような投手を獲った。故にハッカミーと同じく、絶妙の制球力が武器だ。(多分) 
 決して発火ミーのように登板の際必ず味方打線が大爆発する事はないだろう。
37 石堂 克利 (いしどう かつとし) 
21歳 3年目 98年1位 右投 
(愛工大名電高ーヤクルト) 
1軍登板なし 
  
■昨年、ふいに某掲示板に「石堂ブーム」が沸き起こった。チームも優勝戦線から脱落してきたペナント中盤、W松監督が「石堂は後半戦の秘密兵器だョ」と発言した事が発端であったが、石堂はこの時に残念ながら負傷。秘密兵器はついに秘密のまま終わるというベタベタなオチになってしまった。今年は1軍デビューを果たしたい。
40 高橋 一正 (たかはし かずまさ) 
21歳 3年目 98年6位 右下投 
(明徳義塾高−ヤクルト) 
31試合 0勝1敗0S (防4.08) 
  
■昨年は2年目で31試合登板。殆ど敗戦処理的使われ方ではあったが、その中でも黙々と結果を出した。今年は島田の加入で先発は手薄だが中継ぎは激戦区となる。2年間の経験を生かして1軍枠に食らいついてもらいたい。
43 宮出 隆自(みやで りゅうじ) 
24歳 6年目 95年2位 右投 
(宇和島東高−ヤクルト) 
22試合 3勝1敗0S (防4.22) 
  
ニセカワサキ。眼光の鋭さ(目つきが悪い)が川崎そっくりだからと思って付けたネーミングだったが、去年川崎のフォームを全パクして、「もはや川崎化は避けられない」ってな事をアピール。
 今年はその川崎が名古屋にとんずらしてもういない。川崎対ニセカワサキの「師弟対決」を是非ともキボーン。
45 山本 樹 (やまもと たつき)  
31歳 9年目 92年4位 左投  
(玉野光南高−龍谷大−ヤクルト)  
44試合 1勝5敗1S (防3.29)  
  
■高津へとつなぐセットアッパー。たまにポカもやってしまう(5敗もポカしやがった)が、フツーは抑えてくれる心強い存在。
 今年も同じ職場でたまにポカしつつ働いてもらいたい。
47 前田 浩継 (まえだ ひろつぐ) 
25歳 4年目 97年3位 左投 
(東福岡高−九州共立大−オリックス−ヤクルト) 
11試合 2勝2敗0S (防3.48) 
  
■ヒロ前田。ペンギン。クビになったオリックスから入団して中継ぎ、先発で2勝と結果を出した。まだまだ25歳と若いのにあっさり解雇したオリックスの意図がサパーリ分かりませんなぁ。
 今年は先発としてがんばってもらいたい。是非とも。
48 松谷 秀幸 (まつたに ひでゆき) 
19歳 1年目 00年3位 右投 
(興南高−ヤクルト) 
  
  
■今年のドラ3。平本と鎌田の影に隠れて目立たないが、将来性は大いにある。最近ではファームでも登板を果たし、「伊藤智2世」と呼ばれるほどのその素材の良さを見せ付けている。
…ここで敢えて言わせてもらいますっっ!!
 「怪我だけ2世襲名はしないでくれ!!」
49 松田 慎司 (まつだ しんじ) 
34歳 9年目 92年2位 左投 
(報徳学園高−日本ハム−ダイエー−ヤクルト) 
17試合 0勝0敗0S (防5.79) 
  
■小柄かつ目立たないながらも、闘志あふれる火の玉投法で健在をアピール。
 今年も何気に敗戦処理でコッソリ登板している姿を何度も見かけるようになるだろう。
50 リーゴ (ミヤモト・ワタナベ・ロドリーゴ) 
20歳 2年目  右投 
(ワシントン・ルイス州立高−ヤクルト) 
1軍登板なし 
 
■メジャーも注目したブラジル選抜のエースも昨年は故障で大きく出遅れた。今年はまずファームで投げて実戦経験を積んでもらいたい。
 ちなみに、ファームの試合ではボールボーイをしている。
53 五十嵐 亮太 (いがらし りょうた) 
22歳 4年目 97年2位 右投 
(敬愛学園高−ヤクルト) 
56試合 11勝4敗1S (防3.11) 
  
■リョータ。言わずと知れたヤクルトの若きスター。球速を追い求めるあまり、球が浮いてヒット打たれ同点にされる→その後味方が逆転し勝ち星舞い込む、という先発陣からすれば勝ち星ドロボーのような事をくりかえしてしまい昨年は11勝。本人はその事を自覚しているのでまあよし。
 怖いのは手投げなのでいつ肩が吹っ飛ぶかという事だけ。
58 ホッジス (Kevin Hodges)
27歳 1年目 右投
(マリナーズ−ヤクルト)
 
 
■7月に新入団した外国人選手。見ての通りイイッチローのいるシアトルからやってきた。当初もっと早く来日予定だったが、以前暴力事件を起こしたとかでパスポート発給が遅れたそうで…
 何か血生臭い香りのしてくる選手である。第二のガルベスにならんよう、第二のブロスになる事を祈ろうではないか。
59 丹野 祐樹 (たんの ゆうき) 
21歳 3年目 98年7位 右投 
(仙台高−ヤクルト) 
1軍登板なし 
  
■昨年はファームで27試合とソコソコの出場ながら、防御率が5点台と高く1軍はまだまだといった感じ。変化球はいろいろ持ってるらしいがいかんせん球に勢いが無い。…ってのが一般的な評価。
 球威が無いなら走り込め!(金田式)
60 河端 龍 (かわばた りゅう) 
25歳 3年目 98年5位 右投 
(西城陽高−龍谷大−ヤクルト) 
1軍登板なし 
 
投手はこう壊せ!と一昨年は14試合登板で昨年いっそうの飛躍を期待されたが、悲しいことに右ひじの手術でリハビリ生活を強いられてしまった。今年はリハビリ1軍登板を果たし、腕に負担がかかるシュートを連投していただきたい。
61 石井 弘寿 (いしい ひろとし) 
24歳 6年目 95年4位 左投 
(東京学館高−ヤクルト) 
45試合 4勝3敗0S (防3.30) 
  
■ヒロ石井。名実と共に石井の後釜。昨年は1年目以来の白星、終盤には先発でも好結果を出し、W松さんに「我慢して使った甲斐があった」と感涙させたのは有名。(嘘)
 中途半端に中継ぎもできるので、起用法が某アストロの高橋建並に滅茶苦茶になってポシャる危険もある。
62 丹波 幹雄 (たんば みきお) 
27歳 3年目 98年8位 右投 
(横浜高−ウィーンベースボールクラブ−ヤクルト) 
1軍登板なし 
  
■いろんな番組で「お涙頂戴的に」取り上げられたのももう3年も前。一昨年はファームでも良い成績だったが、昨年は防御率も悪化。正直、今年活躍しないとかなり厳しいと思われる選手の一人である。
 課題の制球力を克服して何とか1軍デビューをはたしてもらいたい。
63 坂元 弥太郎 (さかもと やたろう) 
19歳 1年目 00年4位 右投 
(浦和学院高−ヤクルト) 
  
  
■昨年の甲子園で19奪三振を記録した好素材。なのにドラフト4位という低評価は、「甲子園で連投した投手はすぐ故障する」と思われているからなのか。
 スライダーで三振を取りまくっていたのだが、プロではスライダーだけではやっていけない。もうひとつ、突出した武器を身につけて欲しい。肩壊しそうなシュートとか。
64 ハースト (JONATHAN HURST) 
35歳 1年目  右投 
(スパータンバーグメソディスト短大−レンジャーズ 
−エクスポズ−ドジャース−メッツ−レンジャーズ 
−メキシカンリーグ−三商−兄弟−ヤクルト) 
■台湾でプレーしていた時、登録名が「風神」と意味不明だったのは有名な話。球速が155`だという話だったが、実際は140`後半がやっと。だが多彩な変化球で相手を翻弄できる好投手。…がしかし、落ちる球を持っていないので、「レモンと何が違うのか分からん」という疑惑の声多数。
66 本間 忠 (ほんま ただし) 
24歳 2年目 99年6位 右投 
(日本文理高−日本文理大中退−野田サンダース 
                      −ヤクルト) 
29試合 3勝2敗0S (防3.46)  
■ぽんま。昨年は中盤から中継ぎに定着。時には勝ち試合、時には敗戦処理とこなした。今年は島田の加入で一層中継ぎの層が厚くなる(って前にも書いたナ)高橋一正との敗戦処理枠争いに負けないでもらいたい。着実に自分の仕事を探してもらいたい。

 
 終了。