Swallows players list

 PITCHER
島田 直也 12 島田 直也 (しまだ なおや) 
32歳 15年目 87年ドラフト外 右投
(常総学院高−日ハム−横浜−ヤクルト) 
53試合 0勝2敗1S (防 2.91) 
■最優秀中継ぎ(97)  
 ハマのセットアッパーが移籍してきて期待通りの活躍をしてくれた。正直、私的にここまでやって頂けるとは思わなかった。日本シリーズでは痛いところで水口に3ランを食らうなどスワファソとしては印象が芳しくないのが実情だが、今年もがむばって中継ぎに徹してもらいたいと、切に願う!
寺村 友和 13 寺村 友和 (てらむら ともかず) 
28歳 5年目 97年2位 右横投 
(本田技研−ロッテ−ヤクルト) 
19試合 2勝1敗0S (防 4.32) 
 
 寺村さん、正直、スマンカッタ。 昨年の名鑑では「平本2世」などという不名誉な称号を与えていたが、実際はオーバースローとサイドスローで相手を幻惑する「タカーギ2世」であった子とが判明、世間に衝撃を与えた事は記憶に新しい。(嘘)
 蓋を空けてみれば貴重な先発の谷間として、セットアッパーとして、敗戦処理として・・・ってオイ、起用法きちんと決めてやんなさいよ!
14 荻原多賀彦 (はぎわら たかひこ) 
26歳 1年目 02年5位 右投 
(伊東城ケ崎高−専修大−JR東日本) 
  
  
 JR束の片割れ。ソコソコ速いストレートにソコソコ使える変化球があるので思いっきり中継ぎ要員だなぁこりゃ。
 まずは中継ぎで先発に挑戦する(とても不安れす)リョータの枠を埋めていただきたい。
 
 ちなみに子持ち。子連れルーキー(表現古ゥ)は一年目から勝負の年になりそうだ。
15 平本 学 (ひらもと まなぶ) 
23歳 2年目 00年1位 右横投 
(大産大付属高−立命館大−ヤクルト) 
1試合 0勝1敗0S (防 108.00)
 
 伝説の「10・8」は未だ鮮烈に胸に焼き付いている大投手。当初はシャレにならない位ノーコンであったが、後半は見違えるようにストライクを取っていた。注・(ファームで)
 ちなみに好きなアイドルは松浦亜弥らしい。私は今年もひらりんヲチを続けに、戸田まで行くのだろうか…。神宮でヲチしてみたいだす。
 ☆平本を語るならココ→ 戦え僕らの最終兵器(゚ μ,゚)平本スレッド-part5-
18 藤井 秀悟 (ふじい しゅうご) 
25歳 3年目 99年2位 左投 
(今治西高−早稲田大−ヤクルト) 
27試合 14勝8敗0S (防3.17) 
■最多勝(01) 
 昨季突如ブレイク、最多勝を獲得したヤクルツの若きエース。今年はアホエースもいなくなった事だし、ますます彼の活躍無くしてAクラス死守優勝はできないだろう。
 昨季前半は有名な読売野次事件で泣き、「泣き虫フズィ」で売った彼だが、今季もいいところで被弾してこいつみたいにマウンドで泣きじゃくる姿を容易に想像できるのは私だけだろうか…。
19 石川 雅規 (いしかわ まさのり) 
22歳 1年目 01年1位 左投  
(秋田商−青山学院大−ヤクルト) 
 
 
 東都リーグ通算23勝、公称169pの「小さな大投手」。そのしなやかな腕から放たれる魔球「スクリューボール」は必殺球…らしい。
 気掛かりなのは故障っス。ベタ記事で「石川、左肩に違和感で登録抹消」とか「石川、左肘痛でリタイア」とか、思いっきり出そうでウトゥ。  
20 鎌田 祐哉 (かまだ ゆうや) 
23歳 2年目 00年2位 右投 
(秋田経法大付高−早稲田大−ヤクルト) 
8試合 1勝0敗0S (防 0.59) 
  
 即戦力として期待されたが開幕早々ドアに指を挟んで指の骨を粉砕し無念のリタイア。んが後半やっとこさ一軍に上がるとヨミに三タテを食らった後の中日戦(9/26)で奇跡の好投。これで悪い流れが消え、ヤクルツは優勝に邁進した。
 今季は開幕から先発ローテに入るのが目標。フズィと被弾共演をするのかも見物です(泣)
21 伊藤 智仁 (いとう ともひと) 
32歳 10年目 92年1位 右投 
(花園高−三菱自動車京都−ヤクルト) 
1試合 0勝0敗0S (防 0.00) 
■新人王(93) カムバック賞(97) 
 ああ、とうとう右肩が逝ってしまわれました(号泣)今回は長引きそうで、復帰は今季夏以降…。ってそろそろ引退考えないかん気がするよ。ファソとしてはかなーり辛いんだけど…。
 ま、ゆっくりファームで肩を治してくださいな。

 智さんにはとことん甘いヤクルツファソより。
22 高津 臣吾 (たかつ しんご) 
34歳 12年目 92年3位 右横投 
(広島工高−亜細亜大−ヤクルト) 
52試合 0勝4敗37S (防 2.61) 
■最優秀救援(94、99、01) 
 ヴェテラン高津。今季も不動のストッパーとして37セーブを挙げて最優秀救援投手の栄誉に輝いた。 んが、そんなのより高津で落とした試合のあまりの多さにスワファソ達は発狂したんだよなぁ…。
 今季もそんな調子が続くと一気に世代交代が進みそうな予感がしますが…。さてどうでしょう。
24 花田 真人 (はなだ まさと) 
25歳 3年目 99年5位 右投 
(柳川高−中央大−ヤクルト) 
4試合 0勝0敗0S (防 1.69) 
 
 「戸田の花魔人」。ファームで主に抑えをやってたんで皆にこう付けらてしまいましたとさ。新人の時はソコソコ活躍したのに・・・。
 
 目指すは「神宮の花魔人」。キミならやれる!(無責任発言)
26 河端 龍 (かわばた りゅう) 
26歳 4年目 98年5位 右投 
(西城陽高−龍谷大−ヤクルト) 
41試合 3勝2敗0S (防 3.20) 
 
 一昨年は手術でリハビーリでと何もしなかったバタだが、昨季は後半から一気に中継ぎの要にのしあがって大活躍を見せた。ただファソからすれば終盤のピンチに痛打を浴びながらも何気に抑える投手にしか思えない…。
 背番号も60→26と変更。今季も不思議と抑える投手であってほしいものだ。
 私的には、バタって笑顔がドラキュラに見えるんだけど…。
28 入来 智 (いりき さとし) 
35歳 13年目 89年6位 右投 
(鹿児島実高−三菱自動車水島−近鉄−
            広島−読売−ヤクルト) 
24試合 10勝3敗0S (防 2.85) 
 アニキ。「絶対にかぁぁぁつ!」「はい!リベンジできました!」と報道陣に発言するなどヨミへの恨みつらみは果てしない。そんな怨恨こめて投げまくった昨季は初の二桁勝利となる10勝をマーク。オフにタレンツと婚約もし、弟(祐作・ヨミ)と共に最高のシーズンだったのではないでしょか。
 今季は移籍してブレイクした次の年はポシャる、いわゆる「高木のジンクス」に立ち向かってがんばってほしい。
30 山部 太 (やまべ ふとし) 
31歳 9年目 93年1位 左SQ(横?)投 
(八幡浜工高−NTT四国−ヤクルト) 
12試合 4勝2敗0S (防 3.76) 
  
 トレード要員として「山部+副島⇔ロッテの某ローテ投手」など新聞紙上を賑わせ、山部自身もトレードの覚悟を決めていた(週ベ参照)昨季であったが、ファームで抜群の成績を残すと後半やっとこさ一軍に登場。先発陣崩壊の危機にあった時期に好投してくれてヒーローとなった。
 
 しかし今季は石川の加入で先発のイスは微妙。マジトレードの可能性もあるかも…。
34 ニューマン (ALAN NEWMAN) 
33歳 2年目 米88年2位 左投 
(フラントン短期大−・・・−インディアンスーヤクルト) 
17試合 3勝4敗0S (防 4.18) 
 
 「バットクラッシャー」ニューマン。ポストハッカミーとして期待されたがバットを壊すより自分の肩を壊してばかりで先発としての働きはあんまりできず。(一度完封かましてるんですが)後半やっと肩が治って高津につなぐセットアップとして順調に働いてくれたのは好材料。 今季もたぶんセットアップマンでせうか。
40 高橋 一正 (たかはし かずまさ) 
22歳 4年目 98年6位 右下投 
(明徳義塾高−ヤクルト) 
1試合 0勝0敗0S (防 4.50) 
  
 2年目は常時一軍に帯同し、ソコソコの試合数を投げていたのだが、昨季は不思議と若松から声がかからず。とある試合の被弾で若松がブチきれ、一正を干したともっぱらの噂だった。
 だがファームではさすが一軍でバリバリ投げてただけあって、先発で使われて2点台の防御率だった。もしかしたら、一正を先発で育てようとしているのだろうか…。
 そうだとしたら今年もファーム暮らしだなたぶん。
43 宮出 隆自(みやで りゅうじ) 
25歳 7年目 95年2位 右投 
(宇和島東高−ヤクルト) 
3試合 0勝0敗0S (防 0.00) 
  
 ニセカワサキ。「リアル川崎(現中日)の穴を埋めるのは宮出」と若松に期待されたものの負傷であぼーん。シーズンのほとんどをリハビーリで費やした。本家と全く同じ事をやらかしやがって!
 順調に回復してれば先発に十分入っていける力はある筈なので、奮起を願う。
45 山本 樹 (やまもと たつき)  
32歳 10年目 92年4位 左投  
(玉野光南高−龍谷大−ヤクルト)  
61試合 6勝3敗1S (防 2.93)  
  
 タチュキさん。ヤクルツ不動の左キラー。なんだけどなぜか右打者より左打者によく打たれてるイメージがあるのは私だけでしょうか(笑)昨季は自身最多となる61試合に登板し、満身創痍。
 今年はお休みかも。
46 五十嵐貴章 (いがらし たかあき) 
23歳 1年目 02年6位 右投 
(国士舘高−関東学園大−JR東日本) 
  
  
 JR束の片割れ。いがらしと言えば亮太なんだけど、私は敢えて彼を「五十嵐」と呼ぶ。亮太はリョータと言う事で。
 一応JR束では3、4番手投手だったらしい(萩原の方がエース格)ので、年齢も若いだけに一年目は少し戸田でくすぶっている可能性も無くは無いかも。
 タイプ的にはソコソコの速球とソコソコのフォークがあるので思いっきり中継ぎかも。
47 前田 浩継 (まえだ ひろつぐ) 
26歳 5年目 97年3位 左投 
(東福岡高−九州共立大−オリックス−ヤクルト) 
28試合 7勝10敗0S (防 3.93) 
  
 悲運の左腕ヒロ前田。好投してるのに点を取ってもらえず見殺されるわ、視力が急に落ちる謎の病魔に冒されるわ、金本にサヨナラ3ラン食らって号泣するわで昨季はローテを守り規定投球回数に達したにも関わらずあんまり良いイメージが無い。
 常に球速を追い求めて球が高めに行くことなく低めをつけば今年もローテ当確。
48 松谷 秀幸 (まつたに ひでゆき) 
20歳 2年目 00年3位 右投 
(興南高−ヤクルト) 
一軍登板無し 
  
 昨季は戸田でみっちり体力作り。今年も現状は変わらないと思われ。
49 松田 慎司 (まつだ しんじ) 
35歳 10年目 92年2位 左投 
(報徳学園高−日本ハム−ダイエー−ヤクルト) 
48試合 2勝0敗1S (防 3.21) 
  
 オヤジーニ。敗戦処理でコソコソ投げて今年は終わりと思いきや、伊東コーチの「中継ぎローテ」で緊迫した場面での起用も多くなり、気がつけば約1000日ぶりの勝利を挙げるなど一躍中継ぎになくてはならない選手になった。
 今年も昨年の疲労を見せることなく投げられるか…。火の玉投法で今年もやっちゃってください。
53 五十嵐 亮太 (いがらし りょうた) 
23歳 5年目 97年2位 右投 
(敬愛学園高−ヤクルト) 
41試合 2勝3敗0S (防 2.59) 
  
 リョータ。「勝利の女神を呼ぶ男」という一昨年の皮肉にしか聞こえないキャッチフレーズを付けられたものの勝ち星は急失速で2勝。中継ぎならそれがフツーなんだけどね。
 昨季は途中で戦線離脱したものの、後半復帰して非常に安定した投球を披露。今季は先発転向の可能性もあり、今年もリョータチンから目が離せない。
 今は上半身ムキムキすぎてチョト怖い…。ウェイトやりすぎ!
58 ホッジス (Kevin Hodges) 
28歳 2年目 右投 
(マリナーズ−ヤクルト) 
12試合 5勝3敗0S (防 3.80) 
  
 ほじーす。先発陣崩壊のピンチ時にマリナーズの3Aから急遽獲得。後半だけの先発であったが、5勝も挙げてくれて大いに助かった。
 図体がでかい割に小心者らしく、試合前のブルペンでは緊張して球がバラバラらしい…。それなのに某夕刊紙で「球界のランボー・ホッジス、逮捕歴がある事が発覚」と書かれてたんだけどこれはネタですか?
59 丹野 祐樹 (たんの ゆうき) 
22歳 4年目 98年7位 右投 
(仙台高−ヤクルト) 
1軍登板なし 
  
 ファームでいまだくすぶる選手。どんなにセンスが光っていても結果を出せなきゃいけません。昨季はファームでくすぶっていた4年目の高卒選手が一気に解雇されてしまった。今年もこの傾向が続くと正直この丹野、非常に微妙な立場に立たされてますがな。

 球威が無いなら走り込め!(クサ式)
60 石堂 克利 (いしどう かつとし) 
22歳 4年目 98年1位 右投 
(愛工大名電高ーヤクルト) 
1軍登板なし 
  
 ファームでいまだくすぶる選手2号。「松坂を越える逸材」として逃げの一手単独指名をした逸材なのに松坂どころか1軍出場すらできない。昨季はファームでくすぶっ(以下同文)


 早く出てこんかいゴルァ。
61 石井 弘寿 (いしい ひろとし) 
25歳 7年目 95年4位 左投 
(東京学館高−ヤクルト) 
39試合 2勝3敗1S (防 3.40) 
  
 ヒロ石井。でもギコがいなくなったんだからただの「石井」でいいのかな。昨季は先発も期待されたが中継ぎでソコソコの活躍をした。私が神宮に見に行った時はヘロヘロで、晒し者にされてたんだが…。それで一軍復帰前のファームで、ヒロ石井を見たとき、正直ビビタ。
 MAX153`でますた。ポール(元西武)も手も足も出てませんでした…。噂によると、肘が故障しやすいから先発転向はないらしいが…どうでしょか。
62 丹波 幹雄 (たんば みきお) 
28歳 4年目 98年8位 右投 
(横浜高−ウィーンベースボールクラブ−ヤクルト) 
1軍登板なし 
  
 重い球質が武器だが、制球難で伸び悩んでいた。んが昨季後半からファームのローテに定着し、4勝を挙げた。


 お涙頂戴とはもう完全に決別、早く実力で一軍に上がってこんかいゴルァ!
63 坂元 弥太郎 (さかもと やたろう) 
20歳 2年目 00年4位 右投 
(浦和学院高−ヤクルト) 
一軍登板なし 
  
 ヤタロー。1年目ながらいきなりファームのローテに定着しチーム最多の6勝。ドラフトでの低評価を一気に覆した。次代のエース候補として期待は高い。

 でも公式絵はちょっと頂けない。
66 本間 忠 (ほんま ただし) 
25歳 3年目 99年6位 右投 
(日本文理高−日本文理大中退−野田サンダース 
                      −ヤクルト) 
13試合 2勝0敗0S (防 4.37)  
 ぽんまさん。昨季は少し出番を奪われて一軍出場が減少。でも初先発も経験し、ソコソコ収穫があった一年だったのではないだろうか。
 
 今季も何とか一軍にしがみついて出場して欲しい選手である。
68 リーゴ (ミヤモト・ワタナベ・ロドリーゴ) 
21歳 3年目  右投 
(ワシントン・ルイス州立高−ヤクルト) 
1軍登板なし 
 
 背番号がついに50→68と降格。3年間ファームですら全く活躍できてないんだから当然か。150`を誇る右腕だったのだが、最近は四球連発で目も当てられない惨状である。ファームで防御率81.00ってオイ…。

 岡林コーチにフォームをいじられておもちゃにされてるんでしょうか?不安だ。

 
 終了。