インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2007公演
2007年のインターナショナル・オルガン・フェスティバルは、
以下会場にて開催されました。
2007年は、英国よりオックスフォード クライスチャーチ オルガニスト
クライヴ・ドリスキル-スミス
さんをお迎えし。
母国英国を初めフランスなどヨーロッパのオルガン音楽の演奏をお楽しみいただきました。
また、児玉麻里(オルガン)、エドアルド・オクーン(ヴァイオリン)病気のため代役、萩原淑子(ヴァイオリン)
によります、モーツアルト オルガンと2台のヴァイオリンのためのソナタも
すべての公演でお楽しみいただきました。
また、長野(松本)公演では「オルガンと神楽のコラボレーション」・大分公演では、「合唱」
もお楽しみいただきました。
各会場にお越しいただきました皆様方、有難うございました。
各公演の様子は各ページをご覧ください
入場券は東京・長野・大分・福岡公演
各会場とも
3000円
≪全席自由席≫です。
東京公演 6月18日 月曜日
東京カテドラル大聖堂
開演19:00
東京都文京区関口3−16−15
03−3941−3029
長野公演 6月21日 木曜日
松本ザ・ハーモニーホール
開演19:00
松本市島内4351
0263−47−2004
大分公演 6月23日 土曜日
大分カトリック教会(海星幼稚園隣)
開演14:00
大分市中央町3−7−30(大分教会)
097−532−2452
福岡公演 6月25日 月曜日
チャペル・プリエール(ホテル日航福岡内)
開演19:00
福岡市博多区博多駅前2−18−25
092−482−1111
☆主催☆
インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン組織委員会
☆4会場共通助成☆
芸術文化振興基金助成事業
☆4会場共通後援☆
外務省・文化庁・英国大使館
☆4会場共通協賛☆
日本航空株式会社・凸版印刷株式会社・セシリアの会
☆個別会場後援・協賛については、各会場のページをご覧ください。☆
東京公演
長野公演
大分公演
福岡公演
クリックするとその公演のページにリンクします。
出演者プロフィール(4会場出演)
単独会場出演者は各会場のページをご覧ください。
クライヴ・ドリスキル-スミス
1978年生まれ。イートンカレッジの音楽特待生、 王立音楽学校の連合理事会からシェイラ・モスマン記念表彰を受けた。 ウィンチェスターカテドラルのオルガン特待生とウィンチェスターカレッジの アシスタントオルガニストとして、オックスフォード大学のクライストチャーチに入り、 クリストファー・タットンのオルガン特待生となる。クライストチャーチでは、 ARCM(王立音楽大学協会)からピアノ演奏の表彰、FRCO(王立オルガニスト大学評議会) から、リンパスの免状とシーン、デュラン賞、著名音楽家協会の銀メダルを受け、 1999年に音楽部門の第1級優等生として卒業、2001年に修士の学位を得る。 2000年には、王立オルガニスト大学の年間最高演奏者コンペチションで優勝、また2002年にはカルガリー国際オルガンコンペチションで優勝した。 アメリカン・ギルド・オブ・オルガニストのメンバーで、ロンドンの名誉市民、 著名音楽家協会会員。 現在は、オックスフォードのクライストチャーチ大聖堂の副オルガニスト。 ステファン・ダーリントンの指揮するコーラスの伴奏者を務め、 沢山のコーラスの録音や放送、演奏活動を行う。 イブニング・スタンダード紙は、「新時代のスター」として賞賛、 アメリカン・ギルド・オブ・オルガニストの批評家は、 「燃えるような素晴らしいテクニック」と称賛し、 メルボルン・オルガノ・ブレノ紙は、「激動的で驚異的」と記した。
クライヴ・ドリスキル-スミスオルガン演奏曲目
オーソドックス曲ばかりでなく、なかなか聞くことができない曲もございますので、
この機会にお楽しみ下さい。
東京・長野・福岡公演3会場
★ファンタジア ヘ短調 K608 W.A.モーツァルト
★ファンタジアとトッカータ ニ短調 Op.57 C.V.スタンフォード
★シンフォニック スケルツォ ハ長調 Op.55−2 F.A.ギルマン
★コラールソングとフーガ W.A.モーツァルト
★宴 Op.51 J.ラングレ
★月光 L.ヴィエルネ
★タリス師の遺書 H.ハウエルズ
大分公演
★ファンタジア ヘ短調 K608 W.A.モーツァルト
★ソナタ Op65−2 F.メンデルスゾーン
★オルガン独奏任意曲 ト調 H.パーセル
★コラールソングとフーガ W.A.モーツァルト
★「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」変奏曲 H.ハイラー
★奏献曲 ヴァリタス・メア R.コクサン
★オルガン独奏任意曲 ニ長調 Op.5-8 J.スタンリー
児玉麻里
東京都出身。芸術学修士。アメリカのシカゴ大学にて宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」のシカゴメンバーを取得。 以後各国の国際交流事業に、オルガン音楽をもって参加して活躍、これまでに35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行う。 1991年、日本で唯一の「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」を立ち上げ、 国内のオルガン音楽の振興・普及に尽力し、今年で第17回を迎える。 1995年「サウンド・オブ・ピース」を結成し、日本人の血をもって、オルガンと日本の伝統芸能、 和太鼓・笛・太鼓・鼓・筝・尺八・笙・声明など日本の伝統楽器との室内楽との創作に取り組み、 新しいクラシック音楽のスタイルを生み出すために、邦楽・能楽・神楽などと、 ウイーン・ベルリン・イタリア・アメリカなどで公演活動を行い好評を得ている。
エドアルド・オクーン
1972年ラトビア生まれ。1980年から90年にかけて、旧ソビエト連邦のオーケストラと共演、 ソリストとして早くも活動を開始する。1980年から活動拠点をザルツブルグに移し、 ヨーロッパを中心としてソリストそして室内楽演奏家として活動。 ザルツブルガー室内楽フィルハーモニーのコンサートマスター兼ミュージックディレクターを務め、 この間指揮者としてもデビューを果たした。2000年からオクーンアンサンブルザルツブルグを 結成し、リーダーとして活動中。
萩原淑子
1967年東京生まれ。中学と同時にハンガリー政府留学生としてハンガリー国立音楽リスト音楽院 に留学。89年卒業後は、同音楽院の講師として活動する傍らブタペスト祝祭オーケストラの団員 として、世界各地で演奏を行う。ハンガリー各地でマスターコースを開く。ザルツブルガー室内 フィルハーモニーの第二ヴァイオリン首席を2000年夏まで努め、現在は独立して オクーンアンサンブルザルツブルグを中心に活動。
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