日の恩や忽ちくたく厚氷
大高源五
両国橋東詰め

首洗いの井戸
吉良邸跡(本所松坂公園)

鼠小僧の墓
回向院

山東京伝の墓
回向院

杉山神社 杉山神社の珍しい点字の碑
赤穂義士休息の地
鍼の名医杉山検校が祀られている。将軍綱吉の病を治癒し、望むところを訊ねられ「目を下され候」と応えたところ、この地(旧一つ目)を拝領したという逸話がある。 討ち入りの後、両国橋を渡れず、隅田川東岸を下った。永代橋を渡る前にそのたもとであるこの地(乳熊屋)で休息をとったとされる。


復刻版画「富嶽三十六景・深川万年橋下(北斎)」


清澄庭園

清澄の川鵜

三十三間堂跡
広重の名所江戸百景にもある深川の三十三間堂跡
弾正橋
かつて京橋と八丁堀の間、楓川に架けられていた。昭和4年富岡八幡の東に移され、都内最古の鉄橋として保存されている。
富岡八幡

富岡八幡の大関力士碑

江戸自慢
開帳の朝来
絵師:国貞
版元:伊勢屋利兵衛
文政初期
 文政2年に深川永代寺で江ノ島弁財天の出開帳があった。こま絵をよく見ると露座の仏座像がある。これを永代寺にあった江戸六地蔵の1つと考えることもできる。しかし、江戸名所図会の富岡八幡宮の図に記載されたものと比較すると、地蔵にはこま絵のような光背はなく笠をかぶっている。周りの建物も符合しにくい。


深川不動

東都名所 洲嵜雪之初日  広重
版元:川口屋正蔵  天保2年


隅田川へ