完全復活へ!今中慎二応援HP
ボクの天才な人たち
〜天才リスト〜
(番外)ルートさん
人類史上最高の自動車運転手。
神から授けられた才能によりF1カーを走らせ、世界中の人々を感動させる
特に霊感の強くないものにでも見えたほどの 強いオーラを全身にまとっていた
実際 鈴鹿で見た時には 彼の走らせている車もオーラに包まれていた
(シケインの突っ込みにときは車がもえてるようにみえたほど)
亡くなった94年には テレビ画面を通してみたときは
そのオーラは、見えず普通の人間に戻っていた感じがした(なにかヘンだったし)
常にナンバーワンを目指し、その目的のために他の全てを犠牲にする姿勢は
時には誤解を生んだが(レースに集中したいために離婚までした等)
鈴鹿に来た時、ごちそうされた極上の霜降りの松阪肉の霜の部分を
体調管理のため削ぎ落としながら食べた(霜の部分は動物性脂肪)
と言う逸話は そこまでするか?とうほど
1994年5月1日 サンマリノGPにおいて
彼の目標だった1位をキープしたまま タンブレノコーナーの
コンクリートウォールを通りぬけ 神の世界へ旅立つ
神々しいまでに速く、強く、そしてなぜが 悲しそうな走りをする
いままでに 存在しなかったドライバーだった・・・・。
アイルトン・セナについて(その魂)
元ホンダF−1チームを率い 当時セナのいた チーム・ロータスにエンジンを提供する事を決めた
桜井淑敏氏が 最近(’00年8月)テレビで 語っていた内容を抜粋したい。
「セナは チャンピオンを取るまでは、タイトルを取る事を最優先して走っていたが、
チャンピオンになってからは『人類愛』と言うべき もので走っていたんだ。」
・・・・・どう言うことか・・・。
「一度チャンピオンになり頂点を極めたドライバーは、
その翌年からは その地位を守る走りになる。
自分が一番速いと言う事はもう十分に 証明されているのだから、
勝てる事が判っているレース、つまり・・
2位を走っているドライバーとの差が開いている時は 安全策を取るものだ。」
ドライバーが常に全力で走ればそれだけ、事故の可能性が高くなる。
十分なリードがあれば、事故やマシントラブルのリスクを少しでも少なくするために
多少ペースを落とす。
また、マシン的に自分の乗っている車がライバルに対して十分なアドバンテージが有り、
限界まで責めなくても十分に勝てると計算が出来れば、
あえて 危険を冒したりはしないものだ。それが 普通のドライバーだ。
だが、セナはそれをしなかった。
なぜか・・・?
「彼はF-1のチャンピオンに成った時点で、
『車を走らせると言う事において人類の頂点に立った』
という風に考えた。つまり人類の先頭(リーダー)に立ったのだ。
彼が限界にチャレンジし、今までよりも より早くF-1マシンを走らせることは 即ち・・・、
『人類の最高の能力を持ったものは、ここまで機械をコントーロール出来るように成るんだ』
という・・人類の代表として人類の能力の限界に挑んでる事!
そう 彼は人類の能力の証明の為に走っていた!」
彼は 人類みんなの為に走り、世界中の人達に
「人間は・人類は、がんばれば ここまで出来るんだよ!」と 訴えつづけ・・た・。
そして・・・・ その為に命を落とした。
これが 桜井氏の言う「セナは 人類愛で走っていた」という言葉の真意である。
この話は 後から作られた美談と言う種類の物ではないと 思う。
何故なら 彼ほどの財と名誉を得たものが
自分の命をかけて あえて挑んだものとは・・
当然、彼の中でそれだけの価値があると 彼自身が判断した、
お金よりも名誉よりも、時には自分の命よりも
彼にとって 重要なものだったと想像出来るからだ。
それは 少なくとも・・物質的な何か・・ではなかったであろう。
彼の事故原因はわかり易くいえば
”ハンドルが壊れた”というもの。
300km/hを超える車で起こるマシントラブルとしては致命的な物であり
人間であるドライバーの能力では いかんともしがたい物です、
一説では
「彼ほどのドライバーであれば そんな重要なトラブル(車の異変)に
事前に気づかないはずは無い」
・・とも 言われていますが、彼はあえてスピードを落とさずに
そのまま”魔のタンブレロコーナー”にアクセル全開で進入しました。
それは、人間アイルトン・セナの人類の限界に挑む
最後のチャレンジだったのでしょう・・・
ボクは以前 セナの伝記を読んだとき、「フォミュラー・フォード」という
F-1からは遥かに下のカテゴリーにいた頃から、セナは
「ボクは 世界一に成るべきドライバーなんだ、その為の障害となる物は
自分の周りから 全て排除する。」
と発言していたと言う。 その 文章を読んだとき ボクは
「こいつは 何てわがままで 独善的な奴なんだ!自信満々だなあ!」
「でも これくらい自分に自信がなければ
将来F-1チャンピオンになどなれないんだろうな。」
ぐらいにしか 考えませんでした。
でも この桜井氏の言葉を聞いて セナの真意をやっと理解した思いでした。
彼は直感的に理解していたのでしょうね・・・。
自分が神から与えられた才能と その才能を与えられた故の自分の宿命を・・・。
ケイトとの出会いは、本当に不思議な物でした。
何か好きな物に出会った時に受ける不思議な感覚(直感)を
彼女を取り上げた雑誌を見て強く感じました。
高校性だった頃、ケイトが東京音楽祭の為、来日。その記事が「FMレコパル」と言う雑誌に
載っていた。
ケイトが、どこかのダンススタジオで、その頃取り組んでいた、クラッシクバレエをベースにした
パントマイムのリハーサルの模様を紹介した物でした。
僕はその写真の彼女の表情に、それまで僕の回りにはない全然違う物を感じ、
「絶対この人は、スゴイはず」と根拠もなく確信しました。。
単に「好きになる女性のタイプ」だと言ってしまえば確かにそうなんですが、
パントマイム独特の表情や、彼女の髪型、緑色の髪、身のこなし、全てがよかった。
彼女自身の音楽・芸術を表現するために生まれてきた人であることは間違えありません。
紛れもない天才です。
彼女の音楽に触れたのは、少し経ってからの事。
手に入れたLPレコードは「ハーマスミスオディオン」でのライブ版でした。
衝撃は凄かった。ビートルズ以来の衝撃でしたね。ぶっ飛びました〜。
レコードの回転数を確認したくらいです(笑)←本当の話。
常に予想を裏切るコード進行と曲展開、難解で官能的な歌詞・・・・。。
ずーと、再来日してしてくれる事を願い、その時を待っていました。
最近('01年春先)ケイトのホームページを見つけました。
僕の中には、「ロ〜リン’ザ・ボ〜ル♪」と、パントマイムしながら歌う、
少女の時のケイトの姿が、ずっと焼きついていましたので、
HPで、シングルマザーになった彼女の写真を見た時は、少し複雑な気持ちでした。。
彼女を初めて見てから、もう20年近く経ってしまったのですね・・・
2001年8月6日作成
・ジェームズ・ポール・マッカートニー(大好き)・・・べースプレーヤー
大英帝国が生んだ 今世紀最高の音楽家グループの一人
彼の事を書くにはそれだけで新しくウェブサイトを作らなければなりません。
プレーに関しては どうこう言うよりも耳を済まして 彼のベースラインを
追って見ましょう。たった一曲聞けば彼の天才性が解るでしょう・・決っと。
タンブリンお奨めの一曲はアルバム「アビーロード」の「サムシング」です。
・ジミ・ヘンドリックス(生体験はないけど)・・・・・コメント作成中です
彼について よく言われることは その身体の 柔らかさ
特に筋肉が 非常に柔らかく、指をいれると まるでプリンの様に
ズブズブと入っていったそうだ(当時のトレナー談)
その結果 優れたボディバランスと
並み外れたボールに対する反応の速さを実現し サーブは威力抜群だった。
力任せにボールをたたくのではなく 全身のバネを効率的に使うために
考えられたフォームは芸術的とも言え美しかった。
彼のもう1つの 天才性は 判定にやたら文句をつけること・・・
ではなく 間違った判定に 文句をつけ 審判に怒りをぶつけると
それを きっかけに それまで以上の集中力を発揮し
スーパープレーをした事。
彼以外の選手は判定に不満があると いつまでもそのことを
ひきずったりして 集中力をなくす選手が多く
それ意外では
審判にプレッシャーを与え 次のジャッジを自分に有利に導く為や
対戦選手の リズムを乱す為という戦略的なものが多かった
彼は そうゆう意味で純粋だったと ボクはおもっています。
(悪童とか 言われてましたが)。
【番外】
「聖なる胃袋」の称号をもつ大食いのスペシャリスト
過去の戦歴は数知れないらしい?細かくは知らん・・(~_~)。
最近(’99秋)では関西地区某所の某会合にて、
夜中の3時過ぎにもかかわらず、たこ焼き19個一気に食べて
えびすこをきめた模様(注)
どんなに 調子が悪くても薬には頼らず、
自己の自然治癒力を信じ、胃袋強化につとめるストイックな姿勢は
最後まで肩の手術を拒否し、投球後のアイシングさえも
「肩を冷やすなんて不自然や、自然に回復させるのが一番ええ」
と、言っていた 今中慎二と共通するものがあり 天才の仲間入りする。
*’00年8月某日、名古屋市某所 某オフ会にて ついにご本人と対面する事が出来ました。
相変らず天才ぶりを発揮され その会合でも最後まで箸が止っていなかったのを
ボクはシッカリ確認しました・・・。(まるで今中君が最後まで投げつづけたようにネ)
これで 天才な人を生で見るのは、アイルトン・セナ ポール・マッカトニー
今中慎二に続き 4人目となりました。
(注)えびすこをきめる・・・・お相撲さん言葉。腹いっぱい食べる事
えびすこつよいだと、大飯食いという意味らしい
SPECIAL THANKS・・・KOYAGIさん
作成日 1999.9.1
更新日 2000.1.8