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完全復活へ!今中慎二応援HP
監督というもの
■今中君は管理者である監督によって つぶされたのか?
今中の故障に関しての僕の考えは
「今中君が誰かに壊されたとは考えたくは無いなあ。
彼だって、自分の大好きな野球を一生懸命やってきた結果なんだから、
誰かに潰されたというのは、悲しすぎます」
大好きで応援している選手が、誰かによって壊された、潰されたという考えは
さびしすぎます、悲しすぎますね。
でも・・一方で・・
「使ってもらえてウレシイ」「監督に使ってもらえて”意気”に感じてがんばる」
「プロは”使ってもらえてナンボの世界”という厳しいもの」
といった選手側の心理、弱みを巧みに利用して選手を酷使している側面も確実にあるのです
「嫌ならいいよ、他の選手を使うから」
そういわれてしまえば、選手は出ざるを得ないんですよね
そうゆう事から選手たちを守る為に選手会があるのですが・・
(選手たちの労働条件の改善)
所詮は競争相手同士ですからね・・
ちなみに高校野球の場合はもっとひどいよ・・
選手は先生には何も言わないからね、2連投3連投は当たり前
「甲子園がかかってる」、「みんなの夢がかかってる」だからねぇ
おそらく リトルリーグから続く
「「監督には絶対服従」というマインドコントロールに近い選手教育」が
大人になってプロになっても、続いているんでしょうね
特に落合英二投手のインタビューとか見てるとそう感じるよ
どんな無茶な命令にも逆らえそうもないもん・指導者に取っちゃ使いやすい選手だって!
”無事、これすなわち「名馬」”という言葉があるでしょう?
良く耳にする言葉ですよね・・・この言葉をひっくり返してみてください
”故障する、これすなわち「駄馬」”ってな感じでしょうかね?
要するに、
「あの程度のことで怪我するような選手は所詮その程度のもの」
・・です
僕は 使う側の本音はこれに尽きると思っています
もちろん指導者によって 程度の差はあると思うし
がんばった選手に 「優勝」と言う結果をプレゼントして上げられる指導者は
数少ないです
星野仙一の場合、選手たちは
「きついけど、ついていけば優勝がある」
という気で野球が出来ると言う意味でやりがいは 感じているでしょう。
そういった意味では、指導者としてかなりいい線をいってると思っています。
デーブ大久保が言ってましたね、
「ドラゴンズは、星野監督を中心にした家族みたいだ。」って。
作成日'00.5.25
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