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1.あれが ヒット・・?井上一樹ショートバウンド捕球?事件

審判の誤審・・・「人間だから間違いはある。」等と言う問題ではない

この事件の根本の原因は、これまでに何度も誤審事件がありながら
審判4人制を改正しない プロ野球連盟にある

現行の4人制では 打球が外野に飛んだ場合
なべくプレーの近くで判定するために
打球の落下地点に向かって走っていくように
審判は教育されているようだが
そもそも、それが間違いだ
走りながらでは、正確に判定はできない

走りながらではどうしても身体が揺れる
身体が揺れると 頭がゆれ眼球がゆれるので
脳に映し出された画像も揺れてぶれて見える

一定のレベルの視力を持っていれば
多少離れたところであっても 止まって腰を落とし
身体を安定させてじっくり見たほうが よく見える

一、三塁審の仕事を 考えてみた
アウト、セーフの判定以外に、ピッチャーの投球のボーク判定
最近では ハーフスイングか、否かの判定である
そして打球が飛んだらその行方を 追って走る
じっとしているだけの主審よりも大変なのではないか?

ピッチャーの投球モーションを見て、
バッターのハーフスイングの確認するためにじっとバッターの方を見る
いざ打球が外野に飛んだら 一目散に打球を追って走らなければならない

もっとも難しいのは、ポール際のホームランかファールかの判定であろう
いくらがんばっても、適切な位置での判定というのは不可能だ
打球のほうが審判の足よりもはやいからね

だから現行4人制審判では、正確な判定は望んではいけない
それを一審判に望み、誤審の責任を追求するのは 酷と言うもの
誤審をした審判に全責任があるように仕向け
一試合の休養処分などと言うのでは 問題の解決にはならない

4人制が導入される時 セ・パの審判団は
こぞって 猛反対をしている
「とても正確な判定はできない」 と
しかし プロ野球連盟は 米・大リーグで 実施されてるのを理由に
押し切ってしまった。
何もかも アメリカが正しいわけでもないのに

これも 「アメリカ人に飼いならされた日本人」の構図か?
(おっと 話が違う方向にいってしまう)

提言・・・日本プロ野球連盟は多少の経費をケチらずに
     現行の審判4人制を廃止し 六人制に改めるべし


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