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完全復活へ!今中慎二応援HP
4.甲子園の季節(高校野球とは・・・)
このテーマについては いつもボクの頭の片隅にあって、
高校野球にあこがれたとき
冷静に見るようになったとき
幻滅したとき
批判的なとき
そして どうでもよくなったとき・・・・
でもなぜか 毎年毎年、時間の許す限り
見てしまう
高校野球、特に甲子園は
大人達のイメージにある 「高校生らしい高校生の姿」のおしつけ
私立高校の売名の場
高校の名前が出て、全国ネットのテレビで
校歌が流れれば、選手の健康や将来など 知ったことじゃあない
一部の選手をアイドル扱いする マスコミ
天下のNHKですら あの体たらく
将来ある投手を平気で 三連投させる教育の場の管理者たち
彼らに与えられた使命は 選手を育て伸ばす事ではなく
一回でも多く勝ち、テレビに多く校名を露出させること
学校内の生徒の誰かが問題を起こせば
出場できなくなくなる、団体責任を
生徒に教える教育の場
間違った判定に抗議の機会も与えず
大人(上司、上官)の言う事には なんでも
「はい、はい」
と 素直に従うイエスマンを製造する
前時代的かつ軍隊式教育のなごり
(でもなぜか、体罰にはやけに神経質?・・)
いまの甲子園は
時代の流れからは 逸脱した 時代錯誤の象徴
時間が止まってしまっている
それゆえ それを見るものは
ノスタルジーを感じてしまうのか?
お盆には、帰省先の子供の頃を過ごした
昔と変わらない、実家のテレビのある部屋で
スイカを食べながら 家族と一緒にテレビを見る
その時に見る高校野球も やはり昔のままでなければならない
ということなんだろうね
ようするに 大人のエゴ
それも一部の(高○連)の年寄り
そいつらのために たくさんの選手が
つぶされて行くのを いったいいつまで
放っておくのか
甲子園で決勝まで来た 投手はプロでは大成しない
と 散々言われているのに
どうして 誰も改善しないの?
更新日 ’99.8.12
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