完全復活へ!今中慎二応援HP

独り言

2001年


4月28・29・30日 対ベイスターズ  4・5・6回戦 (ナゴヤドーム)

長期的な構想を立て 最終的な結果を残すのが最高指揮官の仕事だから
今のドラゴンズの ”本来の力を出してくれれば一番強いだろう打線”
を使い続けるのは、やむなしでしょう。

選手に元気がないとか 覇気がないとか ドラゴンズの選手はうつむいてるとか
ベンチの雰囲気がよくないと。言われているようだけど。
元気のある選手を起用して ムードを明るくして・・元気を出して・・とも。

でも 僕は”気”とか”気合”とかに 頼るのはおかしいと思う。
そんな事を言うのは、または そうゆう叱咤激励の効果があるのは
中学・高校レベルのスポーツチームまでだと思う。

技術を追求すべき プロスポーツ選手がそうゆうものに頼るような
発言をするのは おかしいと思うし、
「技術の不足は、気合でカバーする。」「気合で打ちました」
と真顔で発言してるのを見ると 「なんだ、そりゃ??」と 思ってしまう。

今日は早朝まで メジャーリーグのマリナーズ戦を朝の6時くらいまで
見ていたので、起きてドラゴンズ戦を見ようとテレビをつけたときには
もう 0−6だった。メジャーをイチローを見ることを優先して正解だった。

イチローを見た。彼は一見クールだ、どちらかといえば暗い。
ファイトを前面に出すタイプではない。
彼は明るさや、陽気さといったようなものではなく 自分のプロとしての技術で
チームをリードしている事をはっきりと感じた。

ドラの打者に必要なのは プロとしての技術だ。
福留の打法に欠陥があるのは 少し野球をカジったことのある人間なら素人でもわかる。
なぜ コーチは彼の欠点を修正しないのだろう?
ドラのクリーンアップを打てる選手に育てるのではないのか?
今の3番は実力に見合った打順ではない。
このままでは「恐怖の7番打者」の称号がいいとこだ。本当に育てる気があるのか?

大豊を呼び戻した意味も良く解かった。
結局は放出後の 他の選手の成長が無かったと言う事。
だから、やっぱり またあの程度の選手でも取る価値が出てきたと言う事。
繰り返します ”あの程度の選手でも取る価値が出てきた”のが 今のドラの打線です。

イチローは初対決の投手でも、1打席目、2打席目、3打席目と その試合の中で
対戦を重ねるごとに 対応してゆく能力を僕に見せ付けた。
かたや 今日のドラゴンズは?いや今日だけではない・・・。 
彼らには 創意工夫というものが無いのか?

監督の言いなりになり 言われた事しか出来ない(それすらも出来ないが)。
そうでないのは 井端選手くらいなものだ。
コーチは 投手との駆け引きなどや 責め方などのアドバイスをどうしてしないのだろう。
巨人やヤクルトだって 山本昌、野口の時は徹底的に右打ちをすると言ったような
対応策を打線全体でしてくるのに。
打撃技術も教えられない 駆け引きや攻め方のアドバイスも送れない。
なんか やってんの?あのコーチ。

武田投手には同情する。 満塁ホームランを打たれた時点でキレてしまうのは当然の事。
やってる当事者が 一番今年のドラの戦力をわかってる。
ココまでの 平均得点が 2.5〜2.7点。3点採られたら負ける、
4点も取られたら もうだめだ。ましてや 今日の相手投手と打線の対決を見ていたら
絶望してしまうのも当然の事。ドラの打線の事を一番間近で プロの目で見ているのは
ドラの投手陣だからね。

以前 今、我慢して使っている打線が100%の力を出したときが一番強力になるはず、
だから我慢して使う価値があると言ったけど。
全ての選手が同時に好調の波に乗るということはありえないね・・。

上り調子にあるティモンズも 回りに引きずられて また、しぼんでしまうかも知れない。
相手投手は 調子の良い打者だけをマークすればいいし、
くさいところをせめて4球を出しても、次の打者をしとめればいい。
それがイヤで くさい難しい球や、ボール球に手を出すようになると、
上りかけていた調子が崩れる可能性は大いにある。

点が取れない、投手にプレッシャーがかかる。あきらめ、キレるイニングが浅くなる。
大量失点で負ける。 どんどん悪循環だ。

ホント ”投手力のみ”のチームだ。 星野監督が 投手力の補強に力を入れた意味、
その真意が 良く解かったよ。


4月24・25日 対スワローズ  4・5回戦 (ナゴヤドーム)

ドラゴンズは投手力のチーム・・・・
投手戦は勝っても負けても スタンドの遠い席から観ている分には
つまらない試合になるのは仕方が無い事です。

ドラゴンズのファンなら 勝っても負けてもつまらない試合を我慢して
見続けなければなりません。
それが出来なくて 短気を起こすなら今年は 試合を見ないほうが身の(胃の)為です。
やってる選手より ファンの方が先に切れてどうすんるんだ、と自分に言い聞かせ
ひたすら我慢しています。

ティモンズ・李・関川・波留・・・与えるチャンスは平等ではありません
ティモンズは今年はじめて日本の野球を経験する選手。
後の 三人はもう何年もやってる選手、どちらを先に落とすかは明らかなこと。
落として調子が上がるならやるべきでしょうが、
替りに上げた選手が その穴を埋めてくれるかどうかは 不確定な事です。

「今年は勝ちに行く」星野監督はそう言いました。
それには 今の選手が最大限の力を発揮しなければ不可能です。
若手を起用し育てる余裕はありませんし、そのつもりも無いでしょう。
なんせ「勝ちに行く」んだから。

現状の選手の 本来の能力を最大限に評価したとして打線を組んだら
どんなメンバーになるでしょうか?最も強い打線はどんな打線でしょうか?
誰と誰が活躍した時 最も強いチームになるでしょうか?
そう考えれば おのずと現在の選手起用の意味も解かるはず。

若手の未知の能力に期待したくなるのは解かりますが
若手らが100%能力を発揮した状態と、ティモンズ・波留・福留・山崎・関川が
調子のよい時の100%の力を発揮した時とでは どちらが強力でしょうか?
言い換えれば 彼らが、がんばらなければ 今年のVはありえません。
我慢するしかないのです。それでだめなら・・それまで・・・です。

投手力に秀でるドラゴンズにとって勝負所は夏場です。
各チームの投手にバテが出てきて ドラゴンズの打線でも打てるようなレベルに落ちてきた時
立場は逆転する・・・と 僕は信じています。
要はそれまでに引き離されず どの時点で キーとなる選手が上がってくるかです。


4月20・21・22日 対タイガース 4・5・6回戦

3連敗です


4月17・18日 対カープ 4・5回戦

しばらくはこういった 勝っても負けてもストレスの溜まる試合が続くでしょうね。
このストレスは ジャイアンツにスカッと勝つまでは消えないね。
大勢のファンの人の「もやもや」も それが原因ではないかな?

今日の試合は結果しか知らないんですが、関川選手と大豊選手が活躍したようですね。
画像で見たかったな・・。

昨日の試合までの 関川、大豊選手は・・・。

関川選手・・平均して今ぐらいの活躍はしてくれると思っています。
(今日の試合ではなく 開幕してから今日まで・・と言う事だよ)
優勝した年のように勝負強くコンスタントに活躍は出来ないと思います。
彼は あの年が一番状態がよく、またあの年の日本シリーズをきっかけに、
調子は下がったままです、もしかしたら(いやたぶん)これが彼の実力だと僕は思います。

でも、彼には技術以外の「何か」、を感じるのは否定できません、
僕も日本シリーズでの あの!球場全体が一体になった”関川コール”の興奮と感動は
今もしっかりと覚えています。

大豊選手は・・・ もともと「三振かホームランか」の選手ですから、
ある程度の割合で今日のような活躍をする試合を観れるでしょうね。
オープン戦で見せていた 柔らかさがなくなってしまったのが残念ですが・・。
パワーに加えて柔らかさを備えた彼であれば 4番を打っても良いですが,、
今の彼には4番は無理です。
ホームランで感動させてくれるシーン以上に あっさり三振して
ガッカリさせてくれるシーンが多いでしょうね。

どちらにしても 結果を急ぐのは?・・また1・2試合だけを捉えて あれこれウンヌン
言う事は出来ないです。

ホームランは失投を捕らえたもの・・・確かにその通りです。
しかし、まれに 決して悪いコースではない投球を いとも簡単そうにホームランに出来る
”天才バッター”もいるのです。
残念ながら我がドラゴンズにはいませんが・・・。

ホームランバッターの条件として 失投を打ちぞこなわないのは当然ですが、
苦手な球をカットして 失投を呼び込む技術が不可欠です。
山崎選手は失投を打ち損ない、大豊選手は難しい球をあっさり空振りします。
二人とも4番打者の器ではありません。
もし どちらかの選手に4番打者の器があれば とっくにティモンズをあきらめ 
李選手を上げていますよ。
李選手が一軍に 上がれない事の理由の一つは ドラゴンズの日本人の
長距離打者がふがいないからです。

確かに 一軍のレギュラーの選手が調子が悪いと 二軍の伸び盛りの選手を使いたくなりますが、
忘れてはいけないのは、 今 一軍にいる選手は 自主トレ期間を含めた約3ヶ月間の競争を
勝ち抜いてきた選手達だと言うことです。

大好きな今中投手も残念ながらその過程でふるい落とされました。

勝ち残った選手には ふるい落とされた選手の分も頑張る義務があるとおもうし 
一月くらいは一軍にいる権利もあると僕は思います。

ティモンズは重症です、原因がメンタルな部分であり それが技術にも影響しています。
”心・技・体”のバランスが崩れた状態です。心の問題だとすると長引くでしょうね。
気楽に打てる、6・7番でさえ あの調子ですから・・。
しかも打線自体が弱いためにその打順でも期待されてしまいます。
ティモンズが調子が上がらないのは他の選手の責任もありますよ。
周りの選手が気楽に打てる状況を作ってあげないと・・・。
二軍に落としリフレッシュさせるのも方法かも知れませんね。

ジャイアンツの”眠れる天才”高橋由選手が 目覚め始めたようですね。
いよいよ 恐ろしい打線です。
しかし その打線を持ってしても 今日のようなギリギリの試合ではね・・。
ジャイアンツの打線に打たれるのは 大して怖くは無いともいえるね、
その分投手が弱いから、今ジャイアンツで計算できる先発投手は メイだけ?じゃないの?
これなら 取られても取り返せるよ、”普通程度・・”の打線の強さがあればね・・

言ったでしょ?前田投手は良い投手だって!!


4月14日 対タイガース 2回戦

夜桜見物のため試合は見ていないが、野口投手が昨日の山本昌投手に引き続き
完封したようですね。
この二日続けての完封は 「中継ぎ・押さえの投手を休ませた」
と言う意味で非常に大きく、チームのペナント争いに貢献した2勝ですね。

ドラゴンズが2連勝した。でもジャイアンツも連勝してる。
だから差は縮まらない。2位のままだ。勝っても勝っても追いつけない、
今年のジャイアンツは強い。ホームラン一発で試合を決めてしまう。
・・数字の上ではそうですが。
でも 実際のところ、昨日今日の完封で、
ペナントレースではすでにジャイアンツを一歩リードしましたね。

ジャイアンツのここ二日間の戦いはどうだったでしょうか?
先発投手が打たれ 先行をゆるし、あるいは 追いつかれ、
数少ない中継ぎ・押さえの投手を連投させ、
最後の最後に 水物と言われる打線の一発で かろうじてサヨナラ勝ちを収める。
四苦八苦した上での ”まぐれ勝ち”とも言える物です。
一見派手な勝ち方ですが 僕には”もろい強さ”を感じられますね。
松井選手を抑えれば済む事です。彼はローボールヒッターですから
インハイへ投げれば済む事です。それをわざわざ低めに投げるから打たれるのです。

140試合の長帳場です。
こんな時期から ジャイアンツにとって数少ない信頼できる中継ぎや、
押さえの投手を連投させていては 夏場以降に必ずバテが来ます。
ジャイアンツが 本当に強く打撃重視のチームであれば 投手に負担を掛けるような
試合運びはしなくて済むはず。ソコまでは打線も強くなく、逆の言い方をすれば、
強力な打線を持ってしても かろうじて勝つ程度の投手力しかないと言うことです。

ドラゴンズは ジャイアンツとの試合では 死力を使い投手陣をつぎ込みました、
ジャイアンツもそれは 同じ事。確かに勝敗の差はありましたが。
しかしその後、ドラゴンズはその12球団1といわれる。投手陣を温存したまま2勝しました。
対するジャイアンツは貴重な戦力を連投させ、かろうじての2勝です。

得点は どんなにたくさん取ろうとも貯金は出来ず、後の試合にまわす事は出来ません。
2−0でも7−0でも 勝ちは勝ちです。でも・・・・
温存した投手力は後から(夏場以降の正念場)の試合にまわす事が出来ます。
(疲れの蓄積と言う意味です。・・)

シーズン前半の投手が元気な時は ジャイアンツのほうが有利かも知れません。
しかし 投手に疲れが出てくる夏場以降は 明らかに投手陣の層が厚いドラゴンズが有利です。
前半戦は 投手を温存し打力であっさりと勝たなければいけないはずのジャイアンツが、
シーズン初頭でこのような戦い方でしか勝てないようでは、
現状ですでに ドラゴンズが一歩リードしたと言ってもよいでしょうね。

そう言った意味でこの2連続完封は 非常に価値のあるもので
ライバルジャイアンツにプレッシャーを掛けるに値する物でもありますね。


4月13日 対タイガース 

セーフティバントあり、4番の犠牲バントあり 井端のスリーベースあり
ティモンズの初ヒット(実質的には)、ありで 内容のあるいい試合でした。
こうゆう 投手に揺さぶりをかけるいやらしい攻撃、
なぜジャイアンツ相手にできないかなあ?

阪神、星野投手は そんなに先のジャイアンツ戦に登板した3投手よりも、
落ちるのでしょうか?
第二戦の工藤投手はそれほど 良い出来ではなかったし、
三戦目入来投手も監督のおっしゃる通り、立ち上がりはそれほどよくはありませんでしたし、
精神的には 目一杯の所で力投していました。
それが 解かっていたから揺さぶりを掛けるのは 有効な作戦に見えた。

僕はやはり ジャイアンツ戦になると 本来のドラゴンズの力が出せないのは
意識のし過ぎ・・という メンタルな面だと思います。
今年のドラゴンズは 投手力はかなりいいし。
打線も昨シーズンよりも 上がっていると思います。

ティモンズ選手はヒットがでてよかったと思います。
このまま調子の波に乗ってくれるといいなあ・・。

モトーラも気になる選手ですが、1年契約で帰ってしまう「腰掛助っ人」は
もうディンゴでこりごりです。
3〜5年は腰を据えてドラゴンズの4番に座ってくれないと・・ネ。

ゴメス選手の復帰・・ある程度の活躍が見込めますから歓迎します。
「渡りに船」「背に腹は変えられない」と 言ったところでしょうか。
でも 契約金吊り上げてくるだろうなぁ・・。

阪神星野伸投手の姿に 復帰してからの今中投手の姿を 
重ね合えあせて見ていました。
球速が 戻っていない今中投手が一軍のマウンドに上がるとすれば 
星野投手のような投球内容になるでしょうから・。

やはり ランナーが一塁に出てからのピッチングが 問題ですね。
確かに スローカーブを武器に出来るのは 一塁に牽制のしやすい左投手の特権です。
それでも やはりランナーがでると スローカーブは投げにくくなります。
球威がある時の今中投手であれば ストレートとフォークで 打者を抑えられましたが、
今の今中投手の球威では難しいでしょう・・・。
「たとえ ランナーが二塁に走っても 打者さえ抑えれば関係ない」という
力強さが以前の今中投手にはありました。

盗塁を気にするあまり 牽制球が多くなり投球のテンポが悪くなり 
守備のリズムをも 乱してしまいます。

やはり 球速が戻らないと復帰はあったとしても、復活は無いでしょうね・・・。
そう・・今日の山本昌くらいの・・。


4月12日 対ジャイアンツ 3回戦を終わっての 
星野仙一ミレニアム観戦記でのコメントについて。

今日のジャイアンツ先発 入来投手の事を・・
「あれくらいのピッチャーは中盤までに打ってやらなければいかん。」
という風におっしゃっていますが、
僕の眼には 今日の入来は良い投球をしており 星野監督率いる「貧打線チーム」では
打つ崩すことは かなり難しく映りました。
僕はそれを理由として 僕自身の悔しい気持ちを 何とか納得させていました。。。。
「今日は 入来が良かったんだ!ドラゴンズが悪かった訳ではない。」・・とね。

でも素人である僕と プロである星野監督との認識は大分違っていたようですね。
今日の入来投手は 監督の目には
「あれくらいのピッチャーは中盤までに打ってやらなければいかん。」と言う程度の
投手に見えたのですね。おそらくそれが正解でしょうね。なんせ監督はプロだから。

ではプロである 星野仙一監督にお聞きしたい
「じゃあ、どうしてドラゴンズはその程度の投手を 打てなかったんですか?」

ファンが望み聞きたいのは 意味の無い言い訳や、負け惜しみの言葉ではなく
なぜ負けたのか?なぜファンをがっかりさせる結果に終わったか?です。

「あれくらいのピッチャーは・・・」の発言には 対戦相手に対するおごりが感じられます。
そしてファンに対するおごりも、ファンはいい訳や負け惜しみなどは聞きたくないのです。

今日試合に負けたのは 監督の”おごり”のせいなのではないですか?

入来投手の事をを「あれくらいのピッチャーは・・・」というのであるならば
ファンの僕たちの前で それを証明して欲しかった、あなたの鍛え上げた選手たちによって、
打ち崩して欲しかった・・。
試合が終わってから 言い訳や、負け惜しみは聞きたくはない。

監督が「今日の入来は いい投球だった。」と素直に認める発言をしてくれたら、
僕のくやしさも 半分になったのに・・・。


4月12日 対ジャイアンツ 3回戦

ジャイアンツ 入来投手を褒めるしかないでしょう。良い投球でした。
ジャイアンツの4番打者は 本当にすごいですよ。
もう少し攻め方を 考えないと・・。真っ向勝負だけでは勝てません。

良いピッチングをされても 何とかして点をが取れるように工夫するのが、
本当に点の取り方を理解してる ”いやらしい”強い打線だけど、
それが出来ないのが、ドラゴンズの伝統的。
良い投手にあうと、みんな一斉にシュンとなって、工夫も無く、
あとは、ぶんぶん振り回すだけ。
今日の攻撃では たとえドラゴンズの先発が川崎であったとしても
負けて下でしょう。

今日の入来は 本当に良かったよ。低めのストレートも伸びてたし、
コントロールも良かった。簡単には打てないよ。あのレベルの投球をされたら。 
まともに向かっていて たくさん点を取れるほど ドラゴンズの打線は良くは無い。
”気合”とかの 問題ではなくて そうゆうレベルの打撃技術だから。
(最も、今日一番気合が入っていたのは 入来投手だから 打てなくても当然だけどさ。) 

今年のドラゴンズは ヒットが打てなくても点を取る事が、もうちょっと上手くなったはず。
と思ってそれを期待していていたんだけど、
結局は そう言ったような攻撃も 全く見られなかったことが 一番残念だ。

今日は 勝っておかなくては いけない試合だったのでもうちょっと、
勝ちに対する執着心を見せて欲しいね。

阿部捕手の打撃はひどいね。中村捕手より全然ひどい。
ジャイアンツも7番だけは安全パイだね。


4月11日 対ジャイアンツ 2回戦

李の起用が無いのは 彼の代役を果たせる日本人選手が育ってきたからだよ.。
李の役目は ドーム野球に対応できる選手が育ってくるまでの、橋渡しの役目だったんだ。
彼の役目は ドラゴンズではもう終わったよ。

外国人選手には 日本人に無い物を求めるんだ、それはパワーだ。
李選手は 他の外国人選手にではなく 井端や荒木に競り負けたんだよ。

僕は昨日の試合よりも 今日の方がナイスゲームだったと思うよ。
昨日は ”勝つべき試合”だったのを ミスで引き分けにしたからね。
今日は 少しだけジャイアンツが良かっただけだよ。
ドラゴンズの打線が(特に7・8番)が弱いのは最初からわかっていたからね。

ティモンズは・・・
ドラゴンズの4番を張る事は 他のチームの4番とは意味が違うんだよ。
他チームの外人、例えば阪神の4番が好調なのは 阪神がノーマークのチームだからだよ。
パ.リーグの外国人がいきなり 活躍できるのは セ・リーグほど緻密な野球をしてなくて
力勝負の 野球だから外国人には 適応しやすいからさ。
ドラゴンズの4番は他チームから 徹底的にマークされるんだ。

ただ、ティモンズは水谷打撃コーチが探してきた選手だから、意地でも結果が出るまでは
使い続けるだろうね。結果が悪かったら責任を取るのは水谷コーチが当然のことだけどね。

前田投手は・・・
良い投手だよ。彼ほど多彩な変化球をコントロールよく操れる投手はいないよ。
強力な打者を 抑えるのは球威だけではないよ。
問題は 中村捕手のリードの方にあったんじゃないの?

今日は昨日よりも ずっと良い試合だったよ。負けだけどね。。。
采配にも 文句ないね。
その時々の局面で それぞれの状態・調子の選手がベストを出し合って戦ったんじゃないの?
今日は たまたまちょっとだけ ジャイアンツが上だっただけだよ。
去年のジャイに逃げ腰だったドラゴンズとは 明らかに違うよ。
今年は 強いよ!ドラゴンズはね!


4月10日 対ジャイアンツ戦

一塁塁審、橘高の二度にわたる ドラゴンズよりの判定に助けられながらも
1点を取れずに 延長戦にもつれ込んでしまった。

その原因は 福留選手の ボーンヘッドに尽きる。
彼が 普通にタッチアップさえしていたら 試合は9回、ドラゴンズの勝ちで終わっていた。
4番ティモンズに 送りバントまでさせて 1点を採りに行ったのにねぇ・・。
一塁送球も危ないぞ!福留選手・・。

ティモンズに 送りバントをさせるなら スタメンで使うべきではない。
自ら進んでバントするような(他チームから見て)4番打者なら
勝負所で3番打者を敬遠するのは 当然の事。

今日のような 緊迫した試合では ミスをした方が負ける。
負けずに済んだのは、審判と12回のジャイアンツ高橋の打ちぞこないのおかげだね。


4月8日

行楽の為 観戦していません。


4月7日

関川は スランプにはまって ちょっとやばいね。

福留は アウトハイの球に上からバットをかぶせられれば
本物のホームランだけど、今のバッティングでは僕はまだ満足しないよ。
あんな かすった当たりではだめだ。(神宮第2戦ね。)

掛布のように バットが上から出て レフトにホームランが出ないとダメだね。
「神宮は 得意の球場」だって、それが どういう意味かを よく考えてね。

大豊も打ちぞこないだったし (犠牲フライね)


4月5日

個人的に感動したのは イチローの敬遠される場面を ニュースで見た時なんだ。

大リーガーが イチローを怖がって逃げる・・。 その瞬間を見たとき・・。
ほんの二週間ほど前までは 平気でぶつけてきた奴らが、今はイチローをビビッて逃げてるぞ!。
僕らの世代だと 日本の選手(野手)が 大リーグでレギュラーを張っているだけで・・・・・、
十分感動的なのに・・・・。

イチローは オープン戦で随分と インハイを攻められたね、
それは 大リーグの投手が 「十分警戒するに値する打者だ」、と認めた証拠だと言われていた。

でも 今日の敬遠は 更にそれ以上の選手であることを 大リーグが認めたということだよね。

アメリカ人は はっきりしていて解かりやすいね。
日本人のルーキーが やって来た。 そいつは そこそこやりそうなヤツだ、
最初に力関係をはっきりさせとくためにインハイに投げて、脅しをかけておく。
これで イチローがビビっていたら、 ”イチロー”という選手は俺たちよりも下。
でも ビビラずに 向かってきてヒットを打ってくる、守備や走塁も上手い選手だ。

一人の大リーガーとして 認めざるをえないし 尊敬に値する選手だ。
こいつとは 勝負どころでは 逃げたほうが安全だ。・・・と考えるようになった。

大リーガー達が そう考え出したらしめたものだ。
彼らは 自分たちが認めた選手には ブラッシュボールは投げない。
いくら ホームランを打たれるのが 怖いからといって マクガイヤーやソーサー、ピアザと言った選手に
ブラッシュボールがあまり無いのは その為だ。
それらの選手は大リーガー仲間から尊敬されているからだよ。
逆に 投手たちは 自分の力を試すように 真っ向から勝負してくる。

やったね!イチロー!おめでとう!

 


4月4日 対横浜戦

川上投手・・・へ、

いい投球をしていたのに(らしい、僕はラジオ観戦だったので・・。)残念でした。
でも、カーブのすっぽ抜けの 暴投(谷繁に当たらなければそうなっていたはず)は、
一流の投手は やんないよ。
山本昌や、カーブの名手今中投手が すっぽ抜けのデットボールなんて出すかい?

今中投手のカーブのデットボールは 僕の知る限りじゃ一度も無いよ。
そんな 投げそこないをする「危険な投手」は まだまだプロの一線級のレベルではないよ。

失投して 「あっ・・。」じゃ、済まされないんだ。

チームの勝敗くらいなら まだしも。相手打者の選手生命や 悪くすれば命そのものも
縮めてしまう 可能性がある。

「本当のコントロールが無い投手は インハイを攻めてはいけない。
 インハイを攻められるのは 一流の投手だけ。」
と言うのが 僕の持論だ。

「インハイを攻めろ!」とか 簡単に言うけど それには本物のコントロールが
必要なんだよ。

アバウトなコントロールの投手に インハイを攻められ 頭に当てられたりしたら
対戦チームの打者が 可愛そうだ。

ランナーが 三塁にいたり 満塁でフルカウントだったら どうするの?
僕は 今日の君には同情しないよ・・・・。

君には 将来ドラゴンズの ”背番号20”を 背負って欲しいからね。


4月3日 対横浜戦

ティモンズ選手は・・・・・

研究され 丸裸にされている状態です。守備も含めて・・。
(あっさりと ツーベースにされていましたね。)
日本の野球向きのいい打者ですよ。球を手元まで呼び込んでひきつけ
コンパクトなスイングで球をたたく事が出来ます。そのためミートポイントがキャッチャー側にあり
強い打球がセンターより右側に良く飛びます。本来は外角のコースには強い打法です。
アウトコースに逃げる変化球に対応でき、長打にする技術を持っています。
その反面、ひきつけるタイプの打者はインコースへの対応がどうしてもおくれ 
詰まり気味になり 長打は出ません。

オープン戦では 各チームの投手からインハイ攻めの洗礼を受けました。
でも彼はひじをたたんだ コンパクトなスイングで これになんとか適応できましたね。
で・・いざ開幕 本番となったら・・・・
ティモンズ選手が オープン戦の期間中に克服した インコースは見せ球にし
最後の勝負球は アウトローの球・・・。
オーソドックスな攻めですが、効果的な攻めです。
(オープン戦の成績があてには ならない理由でもありますね)

今日のような攻めに あっさりと引っかかってしまうのは 彼の意識の中に
「自分はインコースが苦手だ、それはまだ完璧には克服できていない(真剣勝負では)。」
と いうものが あるからです。
しばらくして ティモンズ選手が現在の配球に対応できるようになってきたら
今度は 本来の弱点である インハイをガンガン攻めてきますよ。
いきなり インハイばかりを付いてこないのは そればかりしてると
ティモンズ選手が 早い時期にインハイ攻めになれてしまうからです。
それを 他チームの投手は一番恐れていますから シーズン序盤では 配球を使って
ティモンズ選手のバッティングを崩す作戦に出てきているのです。
そして シーズン半ば以降の勝負どころで 本来の弱点を徹底的に攻めてきます。
1シーズンを通しての ティモンズ対他チーム投手の 戦いが始まったのです。
ゆっくりと見守ってゆきましょう。あせりは禁物ですよ。
それより 問題は彼の守備だよね。

前田投手の起用は僕は 間違いではないと思います。現在の彼の調子を考えたら・・。
でも 彼も投げてみないとわからない投手であるとことは間違いないね。
良いときと悪いときが はっきりしてる。
川上投手が登板しなかったと言って 今度のジャイアンツ戦に登板しないとは限らない
僕はジャイアンツ第1戦は川上投手がくると思いますよ。

小山投手・・
右の速球派でそこそこ使える投手は現状では君だけど・・少し下の世代には
いい投手がドラの二軍にはたくさんいるからね・・・実績を残さないとやばいよ・・。

3連戦初戦での無様な(得に守備)試合はイカンよ。相手は知将森監督、弱点をさらけ出してはね。
先が思いやられるよ!

 


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