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独り言

5月


5月15日 対ベイスターズ ヨコハマ

テレビ中継が9回表で終了してしまったので、
いいところが、全然、観れなかった。

8回の井端の打撃を見ていて、こんな打者があと7人そろったら
ドラは、全試合勝てるなあ・、と思ってしまったよ。

少なくとも、当てにならない長距離打者よりも、ずっといい。
福留の一発で拾った試合だから、長距離打者も必要とも言えそうだが、
今日の井端が、7人いたら、毎回得点の7点くらい取ってるよ

大豊はどうして、あんなに打席の中で身体をグラグラ動かすか?
投球を待つ体勢にすらなってないし、投手とのタイミングも全然取れてい。
考えすぎて基本すら忘れてしまってるのではないの?
あんな状態の選手をなぜスタメンで使うのか?
「調子のいい選手から使う」
と言う首脳陣の話から想像すると、試合前の打撃練習の時とは、
全く別人なんだろうね。本番になると、自分を見失い、力が入る。
そうゆう性格ゆえ、チャンスにも弱い・・・って事なんだろうけど、
タイガースにいた時は、代打で出てきてやられたよね?確か・・。

横浜・斎藤隆に交代した時点でこれはいけるかも知れない。
1点差で斎藤隆投入は、結構プレッシャーが、かかる場面だしね。
斎藤隆は、性格的な部分からストッパーには向かないと思う。
一つ前のシーンを引きずり、次の投球に影響がモロに出てしまう。
打ち出されたら止まらない投手だと思う。
斎藤あきおや江夏豊のように、ふてぶてしい性格が向いていると思うよ。


5月11・12・13日 対ジャイアンツ7・8・9回戦 ナゴヤドーム

ゴメスがそこそこ活躍してる・・・
勝利にも貢献してるから短期的にはうれしい事だけれど・・。
一ヶ月半の間、野球をほとんどやっておらず、
多少体は動かしてした程度の選手がいきなり来ても、
十分ドラの4番打者は勤まるんですねぇ〜。

じゃあ キャンプの期間て言うのは なんなんだろ?
あのレベルの完成した技術を持った選手には それほど重要な事ではないんだ。
だったら、1年間日本の野球を経験しなれた外国人選手であれば
開幕2週間前くらいに 日本に来日すればいいことになるね。
そんなことで通用するほど 日本のレベルは低いのかなあ?

でも、もしそこまでレベルが低くはないとすると、
ゴメスは去年ほども活躍は出来ない事になるね。


5月1・2・3日 対ジャイアンツ4・5・6回戦 東京ドーム
 
総括

第1戦終了時、予想した通りの 2・3戦は投手戦になり
わずかの差で ジャイの投手のほうが出来が良かったようだ
(モチロン ドラの打戦が弱いこともある・・)

得意の投手戦に 持ち込んでの連敗は大きいし
借金生活に入ってしまったのも大きいが・・、

2試合連続完投負けを喫したのも痛いね・・。
結局ジャイは 工藤一人のダメージですんだだけで
この3連戦、貴重な中継ぎを全く使わずにすんだ。
その工藤も即二軍落ちだから 投手陣の実質的なダメージは皆無だ。
そう考えると 工藤を見殺しにしたジャイの継投策は正解だったね・・。

もっと考えると 調子の良い川上対して 
調子が悪く 自分から2軍へ行っての再調整を願い出ていたらしい、 
頭に持ってきて 川上とぶつけたのは 
後ろ2戦を取るための高等戦術だったとも考えられる・・・。

絶好調の川上をボロボロの工藤にぶつけてしまったのは 
今考えると大変にもったいない事だ。

そうとも知らず 第1戦の大勝に酔いしれていた僕は馬鹿だった・・。
そして そんな事が出来るのはジャイでは宮田コーチしか居ない。
どうやらジャイの実質的な作戦参謀は彼らしいね・・。

9連戦の中3戦での この投手温存はジャイにとっては大きい。
この後の3連戦で思い切った継投ができ、落としそうな試合も拾うかもしれん。
ただ単に 2つ白星を献上しただけでなく シッカリとジャイのフォローに
回ってしまった3連戦だったね・・・。


5月3日 対ジャイアンツ6回戦 東京ドーム  1−2

馬鹿の一つ覚え・・

松井に犠牲フライを打たれた時の 中村の配球のことです
アウトコース一辺倒・・
投手に要求してるのは ストライクゾーンをかすめるギリギリのコースのみ・・
いっくらコントロールの良い投手でも そんな所に続けて
ストレートやシュートを投げられないって・・・・
(掛布の馬鹿は全部ストレートと思ってたようだけど・・)

しかしその無茶な要求に ほぼコントロールミス無く投げた 落合投手はすごい。

あんだけ アウトコースのみなら 松井でなくても外野フライは打てる
今日負けたんは お前のリードのせいや!

ドラの打線がどの程度の投手が打てて、どの程度の投手が打てないかがよく分かった。
他のセ・リーグ4球団もよく分かったであろう
これからはドラ相手にはエース級はぶつけてはこないだろう・・
これからは少しは打てるんじゃないの?

井上スタメン、森野が代打で 福留は代走ですか・・・。
そこまで 福留が悪いんなら さっさと2軍に落とすべきだよ・・。

大して落差の無いスプリットフィンガーに
(掛布は落差の大きいフォーク・・とか言っていたけど)
引っかかってコロコロ三振するし・・・、
ドラの打者は見切りが早過ぎて打てる気がせんわ・。


5月2日 対ジャイアンツ5回戦 東京ドーム 

前田と入来の投げあいとなった試合、勝負のあやか?
ワンポイントのチャンスを物にしたジャイに軍敗が上がった。

勝負の分かれ目となった 前田投手の二岡への四球・・。
山田コーチは
「不用意にストライクを取りに行くなよ」
くらいを 言ったんじゃないの? まさか・・、
「二岡と阿部の どっちかで、1つ取ればいいんだから」
とは いわないでしょう?

前田投手のように 
”どこへ行くかは ボールに聞いてくれ系”の変化球を投げる投手にとっては
三塁にランナーがいくのは嫌なはず・・。
敬遠は ありえない・・・。

0−3になった時点で その山田コーチの言葉が頭をよぎったんでしょう。
「ここで ストライクを取りにって 一発食らうくらいなら、
 仕切り直して、阿部と勝負したほうが良い」って思ったんだよ。
あの 二岡の打席からおかしかった。
おまけに 阿部には すっとバットを出せばヒットになる 関川でも撃てるような
甘い アウトコース真ん中に投げるし。

ジャイアンツ打線を相手に ピッチングをする・・どれだけ神経をすり減らす事か・。
頭の中は いかにジャイの打線を抑えるかで 一杯でしょうし。
少しでも 体力を温存して 投球に専念したいと思ったとしても
投手はせめられないでしょう。
負けたのは打てない打線のせい。
ずっとがんばって結果も出してる投手のせいにするのは変だよ。

今日の入来は良かったよ。低めのストレートが延びていた。
そのおかげで 低めのストライクゾーンが回を追うごとに低くなっていった。
あんなもん 代打で1打席だけ立っただけでは何にもできんわ。
福留の調子もほとんど 立っていただけだからわかんないし・・。

しかし レフトのバックホーム・・あれで目一杯なんだね・・。大変だ!

まあ今日は投手戦で負けた・・と言う事にしておきましょう・・。

昨日の工藤見殺しの件だけど・・ヤツがジャイアンツを選んだ時に悔し紛れに
こんな内容の投稿をしたことがある
『 契約金をFA件を行使し、更にはドラとジャイの間で値を吊り上げさせた 挙句、
  生え抜きの選手とは別格の 彼の実力にも見合わない契約金で G入りした工藤。
  彼がノックアウトされた時 彼の尻拭いをしてくれるような生え抜きの投手は
  いないんじゃないの? 
  「打たれようが ボロボロになろうが 契約金分は投げてくっれて」
  だれも 彼を助けないよ・・。                     』


5月1日 対ジャイアンツ4回戦 東京ドーム 17−0

1シーズンに一回あるかないか、いや、
2・3年に1回あるかないかの スゴイ試合を見逃してしまった。
ラジオ観戦も4回のティモンズのホームランが出たところまで!

積年の恨み積もった 工藤投手をノックアウトしてくれて本当にありがとう。
ザマミロ!工藤!
でも、次の投手と関係や打順との兼ね合いとは言え、あそこまで続投させたのは
失敗だね、工藤への、いやジャイアンツの左投手へのコンプレックスまで吹き飛んだよ。
ありがとう。。工藤君。

ジャイアンツの左投手を完膚無きまでにたたき潰したのは 非常におおきいい。
それ以上に 川上が完封したことが・・。

これからは ジャイアンツの投手陣は ドラゴンズの投手陣を意識して
戦わなくてはならなくなる。
今までは ジャイの投手陣は 自チームの打線が大量点を取ってくれるのを前提として
投球することが出来たが これからはそうはいかない。
そもそも ジャイの打線は 9回で3点以上ドラゴンズから取っていない。
でも ドラの打線はジャイの打線から17点取った(出来過ぎだけど!)

ジャイの投手はドラゴンズの投手よりも点をたくさん取られてはいけないし
(当たり前のことだね)
ドラゴンズの投手よりも早く降板する事も出来ない
(中継ぎの差から)

これで 投手対投手の戦いに持ち込める・・さあ、勝つのはどっちだ?

やっと ティモンズのホームランの画像を見ることが出来た。
ど真ん中ハーフスピードのストレートだった。
あのコースなら打てて当然だ。場外ぐらいに飛ばしてくれないと・・。
・・って ドームだから 無理だけどね・・。

ショーゴー選手、高氏守道選手以来の記録(違ったっけ?)
おめでとう!!


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