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独り言


2002年2月


2月28日 野口投手紅白戦でヒジの故障 その2

野口投手のヒジの故障の経緯を新聞などで確認したところ・・

「ヒジの不安」はキャンプ序盤から訴えており
力を入れて投げられない野口投手を見て「これはまずい」
と山田監督も感じていたとある・・

じゃあ、どうして紅白戦なんかに投げさせたの?

調子がおかしい時にきちんと検査もさせず、
スロー調整でだましだまし、やっていたようだけど・・
そんなやり方じゃ駄目だっての!

なぜ!ヒジに不安を持っている投手・・
練習できちんと投げる事が出来ていない投手を試合で投げさすか・・?
それもたかが、紅白戦ごときに・・・

完全に投手コーチ、トレーなど、周りの人間の責任だ!
野口も投げられないなら「投げられない」と言えないのか!

こんな事やっていたら、また才能ある投手をつぶすぞ!!


 2月28日 野口投手紅白戦でヒジの故障 その1

キャンプ当初から飛ばしすぎだよ。

「毎年、キャンプでやっている事・・ペースを変えたくない」
と言うのが、その理由だったようだけど・・

前年度の投球イニングや、自分の年齢・・肩・ヒジなどの、
体の調子を考えながら、自主トレ、キャップをしないと・・

ヒジ靭帯損傷らしいけど、いきなり変な投げ方をしない限りは、
急に靭帯を損傷するような事はないはず。
以前から、なんらなかの、自覚症状(違和感etc)はあったはず。
3月30日に間に合えばいい選手なんだから・・

今年のドラゴンズは全体的に調整ペースが速すぎる。

川上も少しペースが、速すぎると思う。
中堅クラス(実力的に)の投手が、競争のために早めに仕上げるのは、
仕方ないにしても、野口・川上クラスが急ぐ事はない。

チーム内で競争させて、全体の力をUPさせるのはわかるが、
そのやり方では、優勝を狙えるチームにはならないと思う。
つまり、チーム全体が、シーズンに入った頃にはすでに息切れしている
状態になる。

山田監督自らが語っていたはず。
「自分たちが阪急で現役の頃は、キャンプの時から
 どうやってジャイアンツを倒すかを考えながら練習していた。」
つまり、意識の照準を10月での戦いに合わせていた・・と言うこと。

オープン戦に照準を合わせている、ドラゴンズとはまるで違う。
これは、そのまま当時の阪急と今のドラゴンズのチームレベルの差を
物語っている事なんだけれども・・・・

今年一年は、山田監督の
「3月30日にあわせてくるような選手はいらん」発言からも
監督自身、今年は優勝を狙らわず、ベテランと若手を争わせて、
若手の成長を促し、まずは落ち込んだチーム力の底上げを目的とした・・
そう言うキャンプ・シーズンになるでしょうね・・

選手間の競争を見、若手の成長を楽しみするのが、今年のドラゴンズの観方だと
僕は思っています。
本当に強いチームは、ある程度、オーダーがしっかりと固定していなければいけません。

3番〜5番は誰に打たそう?(いや、「誰なら打てるか?」か?)
セカンド、センター?ライト?は誰に守らそう?・・等と
色々何パターンも考えられてしまうと言う事は、それぞれのポジションを
確実に任せられる抜きん出た選手がいない。そこそこの選手しかいない、と言う事です。

今年のドラゴンズは、たいした事ないです。
はっきり言って、去年より順位は上がらないでしょうね・・・


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