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完全復活へ!今中慎二応援HP
独り言
2003年7月
7月31日 対ジャイアンツ第三戦
山本投手の交代
この3連戦の投手交代はあいも変わらず??だった。
3戦目の好投してる山本昌の交代にも疑問が残るものでした。
それまで打ちあぐねてた山本投手が交代して、Gの打者のほくそえんでいる顔が
ボクには眼に浮かびました。
投球数も少なかったしね。
1戦目の紀藤投手の様にバテ気味でボールも浮き気力で投げている
と言うわけでもなく(それでも続投させた。引っ張りすぎですね。)
2戦目の久本投手の様に球が高めに行きだした・・と言うわけでもなく・・
(それでも続投させるべきだったのでは?)
この3連戦、山田監督の継投を見てると・・
現場を(投げている投手)を観ないで、
あらかじめノートに書いてあるマニュアル(勝利の方程式と言うらしい)を
読んで采配しているように感じました。
2戦目も今日の3戦目も ポイントとなる継投でミスをしており
そのまま行けば負けている試合だと思いますし、
1戦目は勝ててる(と言うかもっともつれてる)試合でした。
昨日と今日は監督の采配ミスを選手が救った・・
と言う試合ではないかと思いますよ。
しかしこの3戦目の山本投手の交代は本人自身が申し出たと言う報道が
一部流れましたその事について・・
山本本人から交代を申し出た・・もしそうなら、
それは、以外でもあり、少し残念ですね。
以外に感じる理由は、
・TVで見る限りでは山本投手にはまだ余裕がある様に見えました。
・中日新聞によると「そんなに疲れはなかったし、調子も良かった」と
山本投手の投球後のコメントが載っていたこと。
残念に感じる理由は、
・今の山本投手は7回終了時に、調子が良く、疲れも感じてない状態
でも(投球数も80球位だったのでは?)、
もうすでに完投能力(あるいは自信)が無く、それを自ら認めたと言う事。
・その状態のマサが、中継ぎ陣の当番過多を理解しながらも、
自ら降板を申し出たこと。
ベテラン投手なので、自分の状態を客観的に判断出来るだろうし、
試合展開、打順などを観て降板を申し出たのかもしれません。
でも、(采配側の方程式などとは別にして)
先発投手として登板した以上は「完投するつもりで」「行ける所まで行く・・」
との気構えで居て欲しいものです。
元々は”先発完投型”の山本投手です。
今期最高の調子で疲れも感じてないなら、投げていて気持ちが良かったはず。
「最後まで投げたい、行ける所まで投げたい」と言うのが、
本音の所だと思いますよ。
特にずっと先発で投げてきた投手は、「このマウンドは誰にも渡さない」
という気概はみんな持っていると思います。
快調に投げている先発投手が、いきなり降板を申し出たら采配側が、
びっくりするでしょうから恐らくは7回マウンドに上がる時に
「この回が最後」との通達なり話があったのではないでしょうか。
9回を投げきって試合にも勝てたあとの爽快感は、完投しなければ得られない物でしょう。
「今日はそのチャンスがあるかも」
そう思いながら投げていたと思うんですけど。
どちらが交代を決めたにしても、 ほとんど芯に捉えることが出来ずに好投され、
7回に自軍のクリーンアップの三者三振を見せられたGの打者にとっては
「代わってくれてラッキー」には違い無いなかったでしょうね。
う〜ん・・でも、昨日の投球内容とGの打者との対戦を見てても、
あの内容なら山本投手自身が一番「今日は行ける」と実感していたと思うんだけどなあ?
やっぱり疑問だ・・・
7月30日 ジャイアンツ木佐貫投手の今後
ジャイアンツ木佐貫投手の今後
すばらしいストレートとフォークで我がドラゴンズを牛耳ったG木佐貫投手。
大投手になるかもしれない、しかし彼の腕の振り肘の使い方では数年後には、
肘を壊してしまうのでは?
と言うご意見なども聞く
確かにその通りで、あの肘の使い方でフォークを投げるのは、
正に「両刃の剣」だと思う。
そもそも あの腕の振りではフォークのコントロールはつけ難く、
「落ちないフォーク」がハーフスピードで真ん中高めに行ってしまう危険性も多く、
肘への負担も大きい。
フォークを多投する投手が先発ローテーションを守るのは大変な事で、
以前のG上原投手を見ても解るように一定の投球数を投げると握力が落ち、
球威が落ちてコントロールが乱れる。
二年目のジンクスを破るためや、肘への負担の軽減などの理由もあって、
おそらく来年以降は 木佐貫投手は投球パターンを変えてくるのではないか。
29日の試合ではストレートとフォークでしたけど、
以前の木佐貫はそうではなかったように記憶してる。
今後、夏場以降、調子が下降するにつれて「フォークの投げ損じの失投」も
増える事が予想される。
その時、木佐貫投手自身が、来年も今のスタイルを続ける事に疑問を感じて
投球スタイル・パターンの変更を来年のキャンプで実践するかどうか?
もしくは、来年もこのスタイルを続けるか?
その時、ピッチングコーチが適切なアドバイスを出来るか?
それが木佐貫投手の「第二の壁」でしょう。
よって、今の三振をバッタバッタと獲る木佐貫投手の投球は「期間限定」の物だと言える。。
だからこそ、今の木佐貫投手の投球を(敵ながら)楽しんで見ていた。
(・・あと、林投手は、なんとなく今中投手に似てるんでね・・(#^.^#))
7月29日 対ジャイアンツ第一戦
木佐貫投手、良い投手になりましたね。
春先にドラゴンズ戦に初先発してノックアウトを食らった試合と
その次に登板した時の彼の違いを観て、
「良い投げ方をしてるし、順調に成長しそうだな」と思ってたけど。
今日も、上体の力を抜いて下半身のリードを使い腕を振る。
軽く投げているように見えました。
今のドラゴンズの打線は、3,4番打者を警戒すれば良いだけで、
その後に続く5,6,7番は木佐貫投手の球をもってすれば、赤子の手をひねるような物ですが、
それでも3,4打者から逃げることなく勝負していたけれんみの無い投球は
とても好感が持てました。
対する紀藤投手も持てる球種とコントロールと経験を駆使して紙一重の所で打者を牛耳る。
緊張感あふれる良い投手戦でした。
紀藤投手も6回までは大丈夫と言うメドが付きましたが、
山田監督はそれ以上の物を要求したようです。
どうやら山田監督は来シーズン以降も紀藤投手を先発として起用してゆくつもりで
少しでも長い回を投げさせたかったようです。
大事な(でもないか?)対G3連戦の初戦の勝ちよりも、そちらを優先したのですから、
山田監督の紀藤投手への期待は並々ならぬものなのでしょう・・
と思ってたら、紀藤投手続投理由は・・、
「良い投球をして相手の若い投手と投げ合っていたし、紀藤本人も続投したがってから」
だそうで・・・
おやおや、随分と投手の気持ちが分かるようになったんですね・・・
でも、目一杯の所で踏ん張ってきたベテラン投手が一発を浴びた後の
その後いかにそれまでの緊張感と力を持続して出し続ける事が難しいか・・までは
その心理状態までは解らなかった様で・・
肝心な所で肝心な投手を使わないバカ采配の典型でした。
今日の木佐貫から2点以上が取れるとでも思ったのでしょうか?
まあ、良いです。今さら言っても済んでしまった事ですから。
明日はGは林投手ですか?
この投手も成長が楽しみな観るたびに成長して行きそうな投手で見逃せんね。
ところで我がドラゴンズの先発は誰?
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