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完全復活へ!今中慎二応援HP
独り言
2004年8月
8月10日 対ジャイアンツ第*戦
やってくれました!
「最高の打者でも最高の投手は打てない」この事、改めて証明してくれました。
Gに勝つ方法は簡単明瞭。
「打者に大きいのを打たれなければそれでいい」
「Gの弱い投手陣から沢山点を取ればいい」
前者は、わかっていてもそれが出来るのは、力のある投手に限られる。
「史上最強打線」と言うけど、ピッチフライもフォロー出来ない野手は、
「いい打者」であっても「いい選手」とは言えない。
あんな守備じゃ投手はやってられない。
林投手はよくがんばったと思うし、いい投球だった。
ドラゴンズの先取点が無かったか、あるいはペタがちゃんと走塁してホームインし、
Gが得点して同点で試合が進んでたら状況は変わってた。
8回のGのレフトを守ってた選手(誰か知らんけど)。
あれはスライディグしてでも打球を止めなきゃダメだ。
3塁線のヒット。
バックハンドで抑える 我がドラの三塁手。
簡単にツーベースにしてしまう、Gの三塁手。
ボールに一つ一つに対する集中力が違う。
勝ちへの執念が、寄せ集めのチームとは違う。
打撃を買われ、ヒット一本が何百万円と換算される選手たちの集まり。
ヒットを打てばその選手の役割は果たし、契約金分の仕事はしたかもしれない。
でも、野球はヒットを沢山打てば勝てるってモンじゃない。
ヒットを打ったからと言ってチームの勝ちに貢献したとは言えないんだよ。
野球はそんなに簡単で表面的なものでなく奥の深いもの。
今の落合ドラは、本当の野球の面白さを啓蒙してるよ。
「HRは野球の花」。でも、それだけじゃない。
誰も届かないスタンドにボールを打ち込んでダラダラとダイヤモンドを走るシーンだけが、
どうして「野球の花」なの?
投手が、剛速球やコントロールされた変化球で打者を空振りにしたり打ち取るシーン。
走者が盗塁をして相手捕手の肩と勝負をするシーン。
外野手がイチかバチかのプレーでフライを捕ったり、バックホームで走者を殺すシーン。
その全てが「野球の花」。
そのことを、見る側のファンと選手の給料査定をする球団関係者が解らないと行けない。
長打力のある選手ばかりが優遇され、人気が出て給料も沢山取るのは、
ファンも球団関係者も野球をちゃんと見てないから。
もう、みんな、読売よりのTV放送のあおりによる野球の見方から脱却して、
ちゃんと野球を見て、評価し、応援すべきだよ。
今のプロ野球界の問題も、それに気が付かなかったファンの責任でもあるんだよ。
打ち上げ花火みたいな単純な野球のどこが面白いの?
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