完全復活へ!今中慎二応援HP

独り言


2007年


9月30日 D3−0 広島

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3 6 0
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2
 (中) 山井, 岩瀬 - 谷繁
 (広) 大竹, 青木高, 青木勇 - 倉
勝 山井
S 岩瀬
負 大竹
投球回数 (中) 投球回数 (広)
 山井 8  大竹 8
 岩瀬 1  青木高 0 2/3
 青木勇 0 1/3



9月28日 1−2 甲子園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
阪 神 0 0 0 2 0 0 0 0 x 2 8 1
 (中) 中田, 久本 - 谷繁
 (神) 上園, 久保田, ウィリアムス, 藤川 - 野口
勝 上園
S 藤川
負 中田
投球回数 (中) 投球回数 (神)
 中田 7  上園 5
 久本 1  久保田 2
 ウィリアムス 1
 藤川 1
HR
 (本) 4回裏 林 2点(中田)


今日も荒木のHRを期待しての打線だったのだろうか?
さすがに、1/400の確率のまぐれは二日続けては起こらない。

本当に出したいタイミングで選手に遠慮して代打出せない・・
何とかしてくれ、アノ選手。と言っても、もう手遅れだな。。

一年目のドラだったら・・
7回、相手のエラーで無死二塁のあの場面、代打川相で送りバント、
一死三塁にして、単打か犠打で確実に一点獲得、まず同点にしてるよなぁ。


9月27日 4−1 甲子園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 0 0 3 0 1 0 0 4 9 0
阪 神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5 0
 (中) 川上, 石井, 鈴木, 岡本, 岩瀬 - 谷繁
 (神) 安藤, 江草, ダーウィン, 渡辺 - 矢野
勝 川上
S 岩瀬
負 安藤
投球回数 (中) 投球回数 (神)
 川上 6  安藤 5
 石井 0 1/3  江草 1
 鈴木 0 2/3  ダーウィン 2
 岡本 1  渡辺 1
 岩瀬 1
HR
 (本) 5回表 荒木 3点(安藤)

荒木の2打席連続バント失敗後、シーズン数本しかないHRに救われて、かろうじての勝利。

首の皮がつながった・・。


9月26日 D4−8G 東京D

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 4 0 0 0 0 0 0 0 0 4 12 1
巨 人 0 0 2 1 1 2 0 2 x 8 13 2
(中) 朝倉, 石井, 鈴木, 高橋 - 谷繁
(巨) 高橋尚, 野間口, 上原 - 阿部
勝 野間口
S 上原
負 朝倉
投球回数 (中) 投球回数 (巨)
 朝倉 5 2/3  高橋尚 3
 石井 1  野間口 4
 鈴木 0 1/3  上原 2
 高橋 1
HR
 (本) 1回表 森野 3点(高橋尚) 5回裏 李承Y 1点(朝倉) 6回裏 脇谷 2点(朝倉) 8回裏 高橋由 2点(高橋)



9月25日 D3−7G 東京D

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3 11 1
巨 人 1 0 0 4 1 0 0 1 x 7 8 0
 (中) 山本昌, 久本, 平井, 高橋 - 小田, 清水将
 (巨) 内海, 上原 - 阿部
勝 内海
S 上原
負 山本昌
投球回数 (中) 投球回数 (巨)
 山本昌 4  内海 7 2/3
 久本 2  上原 1 1/3
 平井 1
 高橋 1
HR
 本) 1回裏 小笠原 1点(山本昌) 4回表 T・ウッズ 1点(内海) 4回裏 阿部 3点(山本昌) 5回裏 高橋由 1点(久本) 8回裏 二岡 1点(高橋)



9月24日 D7−5G 東京D

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 2 0 0 2 1 0 2 0 0 7 14 0
巨 人 0 1 0 2 1 0 0 0 1 5 8 1
 (中) 山井, 石井, 岡本, 岩瀬 - 谷繁
 (巨) 木佐貫, 金刃, 吉武, 西村, 門倉 - 阿部
勝 山井
S 岩瀬
負 木佐貫
投球回数 (中) 投球回数 (巨)
 山井 5  木佐貫 4 1/3
 石井 2  金刃 0 1/3
 岡本 1  吉武 0 1/3
 岩瀬 1  西村 2
 門倉 2
HR
 (本) 4回裏 李承Y 2点(山井) 9回裏 阿部 1点(岩瀬)



9月23日 C5−0D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広 島 0 0 1 2 0 0 0 1 1 5 14 0
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0
 (広) 大竹 - 倉
 (中) 小笠原, 久本, 平井, 高橋 - 谷繁
勝 大竹


投球回数 (広) 投球回数 (中)
 大竹 9  小笠原 5
 久本 1 2/3
 平井 0 1/3
 高橋 2
HR
 (本) 3回表 嶋 1点(小笠原) 4回表 前田智 2点(小笠原) 8回表 前田智 1点(高橋)



9月22日 C12 ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広 島 0 1 0 0 2 0 0 0 0 3 9 0
中 日 0 0 2 1 0 4 5 0 x 12 14 0
(広) 宮ア, 林, フェルナンデス, 佐竹 - 石原
(中) 中田, 石井, 鈴木, 高橋 - 谷繁, 小田
勝 石井

負 宮ア
投球回数 (広) 投球回数 (中)
 宮ア 5 1/3  中田 4 0/3
 林 0 2/3  石井 2
 フェルナンデス 1  鈴木 1 1/3
 佐竹 1  高橋 1 2/3
HR 
(本) 4回裏 李炳圭 1点(宮ア)



9月21日 C ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R H E
広 島 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3 6 0
中 日 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 2x 5 8 0
(広) 黒田, 林, 横山, 青木勇, 永川, 森 - 倉
(中) 川上, 岡本, 岩瀬, 久本, 鈴木 - 谷繁
勝 鈴木

負 森
投球回数 (広) 投球回数 (中)
 黒田 6  川上 7
 林 1 1/3  岡本 1
 横山 0 2/3  岩瀬 1
 青木勇 1  久本 1
 永川 1  鈴木 1
 森 0 2/3
HR
 (本) 3回表 倉 1点(川上) 5回裏 森野 3点(黒田) 11回裏 中村紀 2点(森)


9月19日 D6−5YS 神宮

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 1 1 1 0 2 0 1 6 18 0
ヤクルト 3 0 0 2 0 0 0 0 0 5 10 0
 (中) 朝倉, 高橋, 鈴木, 久本, 岩瀬 - 谷繁, 小田
 (ヤ) 石川, 鎌田, 花田, 佐藤, 吉川, シコースキー - 川本
勝 久本
S 岩瀬
負 シコースキー
投球回数 (中) 投球回数 (ヤ)
 朝倉 4  石川 5
 高橋 1  鎌田 1
 鈴木 1  花田 0 0/3
 久本 2  佐藤 0 2/3
 岩瀬 1  吉川 1 1/3
 シコースキー 1
HR
 (本) 1回裏 ガイエル 2点(朝倉) 4回裏 川本 1点(朝倉) 9回表 中村紀 1点(シコースキー)


9月1日 YS 神宮

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 7 1
ヤクルト 2 1 0 0 0 0 0 0 x 3 8 0
 (中) 山本昌, 石井 - 谷繁
 (ヤ) 藤井, シコースキー, 館山 - 川本
勝 藤井
S 館山
負 山本昌
投球回数 (中) 投球回数 (ヤ)
 山本昌 6  藤井 6
 石井 2  シコースキー 2
 館山 1
本塁打
 (本) 2回表 李炳圭 1点(藤井) 5回表 英智 1点(藤井)



9月17日 YS 神宮

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 5 0 0 2 0 1 0 0 0 8 12 1
ヤクルト 2 0 0 0 2 2 1 0 0 7 10 1
(中) 山井, 平井, 久本, 岡本, 岩瀬 - 谷繁
(ヤ) 石井一, 鎌田, 吉川, シコースキー, 館山 - 川本
勝 山井
S 岩瀬
負 石井一
投球回数 (中) 投球回数 (ヤ)
 山井 6  石井一 5
 平井 0 2/3  鎌田 1
 久本 0 1/3  吉川 1
 岡本 1  シコースキー 1
 岩瀬 1  館山 1
HR
 (本) 1回表 英智 2点(石井一) 1回裏 ラミレス 1点(山井) 1回裏 ガイエル 1点(山井) 6回裏 川本 2点(山井) 7回裏 青木 1点(平井)



9月16日 D7−0T 甲子園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 1 0 1 0 0 0 0 5 7 10 0
阪 神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2
(中) 中田, 平井 - 谷繁
(神) 福原, 渡辺, ダーウィン, 橋本健 - 矢野
勝 中田

負 福原
投球回数 (中) 投球回数 (神)
 中田 8  福原 4
 平井 1  渡辺 1
 ダーウィン 2
 橋本健 2



9月15日 D0−2T 甲子園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
阪 神 0 0 0 0 0 2 0 0 x 2 5 0
 (中) 小笠原, 石井 - 谷繁
 (神) 安藤, 久保田, ウィリアムス, 藤川 - 矢野
勝 安藤
S 藤川
負 小笠原
投球回数 (中) 投球回数 (神)
 小笠原 6  安藤 6
 石井 2  久保田 1
 ウィリアムス 1
 藤川 1
本塁打
 (本) 6回裏 濱中 2点(小笠原)

いい試合をして勝った次の試合でチャンスを再三逃がし下手な野球で負け。
強いのか弱いのか? 優勝できるのかできないのか?

中々犯人が出てこないミステリードラマや、「結果は間もなく」と言いながら何度も過去のビデオやCMをはさんで
視聴者をダラダラと引き伸ばすどっかの局のボクシングや陸上中継みたいだ。

さらに、、これで一旦結果がでたとしても・・その後また例のシリーズがあるんだもんなぁ・・。


9月14日 D7−5T 甲子園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 1 0 2 0 2 0 2 7 12 1
阪 神 0 0 0 4 0 0 0 1 0 5 5 0
(中) 朝倉, 鈴木, 久本, 岡本, 岩瀬 - 谷繁
(神) ボーグルソン, 江草, 渡辺, 久保田, 橋本健, 藤川 - 矢野 勝 岡本
勝 岡本
S 岩瀬
負 藤川
投球回数 (中) 投球回数 (神)
 朝倉 3 2/3  ボーグルソン 4 2/3
 鈴木 0 1/3  江草 0 1/3
 久本 3  渡辺 1
 岡本 1  久保田 1
 岩瀬 1  橋本健 1
 藤川 1
本塁打
 (本) 7回表 T・ウッズ 2点(久保田)

今日の試合は勝ち負けを抜きにしても、野球の色んな面を見せてくれた内容濃い試合だったと思います。

(1)本当のプレッシャーは経験してみないと解らない
 朝倉投手、初体験で起たず・・・童貞卒業か?
 今まで感じたことのないプレーッシャの体験で縮んちゃいましたか・・?
 一度経験すれば次はちゃんと出来ると思います。
 出来れば討ち取って終わりたかったけど、あの場面他に任せられる投手が居なかったこともあるけど、
 あそこを乗り越えれば、一皮向けて本当の投手になると首脳陣は考えたのかな。

(2)疲労困憊してるチーム同士は最後は気力勝負(弱い相手じゃ力は出ない?)
 もうこの時期、きっと体はボロボロなんでしょう。
 動かない体を動かすにはそれなりのモチベーションが必要なんだなと、
 先日までの横浜戦と今日のタイガース戦での選手の動きを見て感じました。

(3)「ここ一番」の場面で集中力を出せる選手が超一流
 ウッズの活躍を見てて、去年終盤の落合の言葉を思い出しました。
 「ここ一番での集中力は真似できない」
 ウッズは気分にムラがあり、全然イケテない試合もたくさんある。
 ファンとしては、全ての試合が大事なんだから 同じように集中してプレイしてくれよ、と思うけど。
 それをやってたら一シーズン持たないんでしょう。

(4)選手のモチベーションが上がりきらない今期のシステム(優勝するだけじゃダメ?)
 先日までの上位三チームが下位チームに負け越す試合を見てて、
 イマイチ選手の気持ちが乗り切れてない感じを受けました。
 今までなら、いくら首位決戦の後の試合とは言え、それに打ち勝ったチームは、
 その勢いでそのまま一気につっ走ったものです。
 ゴール間際のラストスパート、全ての力を振り絞ってゴールテープをいいだけ、
 余力など必要ないのだから・・・・。
 でもそれが出来ないのは「優勝してもそれだけじゃだめなんだよな」
 って思いが有るからだと思います。

(5)「藤川ワールド」(結果より素晴らしいもの)AA
 スポーツは勝利至上主義だけじゃない、お互いに敬意を表し認め合った戦い、って感じでしょう。
 公式戦の大事な試合で、それをやってタイガースファンファンまで納得させてしまうんだから、
 藤川と言う投手はスゴイ存在だと思います。
 自分の最も自信ある球を打者がそれを待っていると解ってても、力いっぱい投げ込んで
 「どっちが上か?」の意地と意地プライドとプライドのぶつかり合いを望む。
 首を振ってストレート投げるなんてカッコイイ・・

 でも本当は、立ち上がりに代打立浪に裏をかいたつもりで投げた初球のカーブをあっさりと
 ヒットにされたからストレートしか無かった・・ってのが実際のところだろうと思うけど。


その他

Tの渡辺亮って、ドラの浅尾に似てる。渡辺亮と橋本健の二人は、岡本よりも上。

タイガースは投手陣豊富だし、やっぱりドラより一枚上手。
ドラに対タイガースの勝ち手があるとしたらなんだろうか?


9月13日 YB1−4D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横 浜 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 1
中 日 0 0 4 0 0 0 0 0 x 4 6 0
(横) 秦, 吉見, 横山, マットホワイト - 相川
(中) 川上, 岡本, 岩瀬 - 谷繁
勝 川上
S 岩瀬
負 秦
投球回数 (横) 投球回数 (中)
 秦 4  川上 7
 吉見 2  岡本 1
 横山 1  岩瀬 1
 マットホワイト 1

このチームの勝ち負けよりも、川上に勝ちがついたことがうれしい。


9月12日 YB7−1D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横 浜 0 0 0 0 0 2 0 3 2 7 10 0
中 日 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 7 0
(横) 三浦, 加藤, 木塚, マットホワイト, 横山 - 相川
(中) 山本昌, 平井, 岡本, 鈴木 - 谷繁
勝 三浦

負 山本昌
投球回数 (横) 投球回数 (中)
 三浦 6  山本昌 6
 加藤 1  平井 1
 木塚 0 0/3  岡本 1
 マットホワイト 1  鈴木 1
 横山 1
HR
 (本) 6回表 村田 2点(山本昌) 8回表 吉村 3点(岡本)

三位で予選通過がほぼ確定なので、決勝レースに備えて体力温存?


9月11日 YB2−1D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横 浜 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 5 1
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 1
 (横) 三橋, 加藤, クルーン - 相川
 (中) 山井, 鈴木 - 谷繁
勝 三橋
S クルーン
負 山井
投球回数 (横) 投球回数 (中)
 三橋 7  山井 8
 加藤 1  鈴木 1
 クルーン 1

今日の試合打てなかったこともあるが、「投手を含めた守備」の乱れから負けた。

「投手を含めた守備」とは落合が就任一年目に上げた大きなテーマだったはず。
それが崩れて負けるとは・・そのシーンの落合の表情が全てを物語ってるね。


打てなくても相手チームにプレッシャーをかけて試合を運び最少得点で逃げ切る。
相手チームから嫌がれれる野球をしてた’04。

結局一年目が、一番いい野球をしてたんでしょう。

今日の試合でも9回に、その、
「相手にプレッシャーをかけて打てなくても点を取る野球」を
出来るチャンスだったけど、最後の打者があの選手では

今年のドラには日本一の資格は無いと感じてます。


9月9日 YS1−4D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 4 1
中 日 4 0 0 0 0 0 0 0 x 4 9 2
 (ヤ) グライシンガー, シコースキー, 鎌田, 木田 - 川本
 (中) 中田, 岩瀬 - 谷繁
勝 中田
S 岩瀬
負 グライシンガー
投球回数 (ヤ) 投球回数 (中)
 グライシンガー 4  中田 8
 シコースキー 2  岩瀬 1
 鎌田 1
 木田 1

中田投手の好投で、ヤクルト戦3連勝


9月8日 YS2−5D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 4 3
中 日 0 0 0 0 0 0 1 4 x 5 7 0
 (ヤ) 川島, 花田, 石川, 館山 - 川本, 福川
 (中) 小笠原, 岡本, 岩瀬 - 谷繁 勝 岡本
勝 岡本
S 岩瀬
負 花田
投球回数 (ヤ) 投球回数 (中)
 川島 7  小笠原 7 1/3
 花田 0 1/3  岡本 0 2/3
 石川 0 1/3  岩瀬 1
 館山 0 1/3
本塁打
 (本) 4回表 ガイエル 1点(小笠原)

先発が 投げてるうちに 点を取れ

中村紀は 四番打者が よく似合う

一塁に中村紀、三塁手に森野を配置した守備は鉄壁だね。
後はセンターを何とかすれば、日本一の守備陣になるのになあ。

堂上兄は、使い続ければ思ってるより早く成長するかもしれない。
出来ればスタメンセンターで使って欲しいな。


9月7日 YS1−6D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 10 0
中 日 2 4 0 0 0 0 0 0 x 6 12 0
 (ヤ) 伊藤, 石川, シコースキー, 鎌田, 佐藤, 吉川 - 川本
 (中) 朝倉 - 谷繁
勝 朝倉

負 伊藤
投球回数 (ヤ) 投球回数 (中)
 伊藤 2  朝倉 9
 石川 2
 シコースキー 1
 鎌田 2
 佐藤 0 2/3
 吉川 0 1/3
本塁打
 (本) 2回裏 中村紀 3点(伊藤)

プロ初先発の投手からだけ6得点

・・弱い者いじめ?・・・・

相手が弱いとよく打つね・・・・


9月6日 G3−1D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 11 0
中 日 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 1
(巨) 内海, 豊田, 上原, 西村 - 阿部
 (中) 川上, 岡本, 岩瀬, 平井, 久本, 鈴木, 高橋 - 小田, 谷繁
勝 上原
S 西村
負 久本
投球回数 (巨) 投球回数 (中)
 内海 7  川上 8
 豊田 2  岡本 1
 上原 2  岩瀬 1
 西村 1  平井 1
 久本 0 0/3
 鈴木 0 1/3
 高橋 0 2/3

攻撃のミスを連発したGとナゴやドームドで総力戦をしてのこの結果

8回くらいからはずっと「福留がいれてくれたらなあ」・・と思いながら観てました。

総力戦やるとお互いの弱点が良く解る。

死力を尽くした天王山とも見れるけど、ヘタクソ同士、決め手のない者同士の
ただ長い試合とも見れる。

川上はよかったと思う。小田の方が合うのか、バッテリー全体(谷繁も含めて)で
配球の相談したのか、外のカットの出し入れを狙われてたのを修正してきてたし
強気でインコースを攻めてた。(まぁ、ナゴドだから出来る配球とも言えるけど)
6、7月頃のように疲れてきた時ちゃんと腕を振らずに横ぶりで投げる事がなくなった。

高橋聡はは変化球を投げるとバランスが崩れて、次に投げる直球の制球もままならなく
なる投手だから、最後の場面の直球一本槍も仕方ないな。
敬遠する時でもきちんと投げないとバランスが崩れてしまう投手だし。

本当なら李選手に代打を使いたい。それが出来ない上に、中継ぎにも不安があるから
投手の打順にも代打を出しづらい。
代打出せる打順が限られてしまい、攻撃の自由度が制限されてしまう。
今日だけでなく、これまでにそうした試合は沢山あった。

李選手は思ったとおり、派手なHR打っちゃったおかげで大振りになってしまったな。
強く振るのと大振りは違う。好きなインローに来るのはボールになる変化球。
「またかっこよくHR打ってやろう」やろなんて気持ちはとっとと捨てろ。

去年、チームにムチ入れたのって残り10試合過ぎてからだっけ?
それまではがまんだな。

Gはちゃんと、東京移動できるのかな・・?台風がちょっと心配。


9月5日 G3−1D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨 人 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3 6 0
中 日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 0
(巨) 木佐貫, 上原 - 阿部
(中) 山本昌, 菊地, 久本, 高橋, 鈴木 - 谷繁, 小田
勝 木佐貫
S 上原
負 山本昌
投球回数 (巨) 投球回数 (中)
 木佐貫 8  山本昌 6
 上原 1  菊地 1
 久本 1
 高橋 0 2/3
 鈴木 0 1/3
本塁打
 (本) 7回裏 T・ウッズ 1点(木佐貫)

負ける時はこんなもの。良い投手に良い投球されたら手も足も出ない。か・・。

リーグ優勝目指してるだけなら、それでもいいんだけど。
打線や投手の調子のめぐり合わせ組み合わせの中でのトータルの勝ち負けだからね。

でも、クライマックシリーズや日本シリーズは、その日の投手の出来次第の一発勝負だ。
格上の投手と戦う時でも、打てなくても何とかして点を取らないと勝てない。

パ・リーグには木佐貫よりもっと素晴らしい投手も何人かいるよ。
日本シリーズでその投手と当たって負けて「負ける時はこんなもの。」じゃ済まないだろ。
今日みたいな無策な試合してたら、何年かかっても「日本一」なんて無理だ。

今期のリーグ戦が、CSや日本シリーズの短期決戦を勝つ為の長い練習試合としたら、
もうちょと色んな策を講じて戦って欲しかった。

山本昌投手はよく粘ったと言うか、打ち崩せなかったG打線が調子悪いのか・・
Gの打線は昨日も今日も本調子じゃなみたいだから。それを抑えたドラの投手陣の調子が
上がってきてるのかどうかは解らない。
今のG打線なら、明日の川上も3点以内に抑えてくれるだろう、ナゴヤドームだし(と期待)。
後は打線次第だ。


昨日と同じ二匹目のドジョウを狙ってた李選手。まだ日本野球のレベルを解ってないのね。
昨日のHRの談話で「内に来ると思って開いて待ってた」って言ってるけど。
インローの変化球に対応するのに開き気味で待たないとダメなようでは、
インハイの速いボールにも、アウトコースの遅いボールにも対応出来ない。
せめて「速いインコースのストレートに対応するために開き気味に待ってた」
なら、まだ解るけど。。。

他の球を待ってて、とっさにあのインローの球を拾ってHR・・だったら素晴らしかったんだけど・・。

大好きなインローに緩い球を投げてくれる投手は日本には少ないよ。
昨日のHRはたまたまの超ラッキーくらいに思ってくれないと。
大好きなインロー近辺に来るボールは沢山来るだろうけど、それは全てボール球の誘い球だよ。
早く理解してね。
一本目立つHR打ってしまったおかげで、また当分不調にハマリそう。
(実際、今日の木佐貫投手のインコースの直球には全く反応出来てなかったし、
インローに落ちるボール球を向かえに行って空振りしちゃってた。)

討ち取るの簡単な打者だなぁ・・。

ボールになる遅い球をどんどん前に迎えに行ってしまう今のバッテングのままで、
日本の投手や配球に慣れたからと言って、それに対応して打てるようになるのかしらね・・。

あと、間に合わないバックホームは、カットマンを通して送球するように。
二塁走者は自分の目の前にいるんだから、スタートのタイミングと打球の強さから 
それくらい判断できるだろう。

誰か教えてあげて下さい・・韓国では教えないようなので・・・。

他の選手を本気モードにさせるには、まずはこの選手をスタメンからはずす事だな。


9月4日 G3−7D ナゴヤドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨 人 0 0 0 0 0 1 0 2 0 3 7 0
中 日 0 0 1 0 6 0 0 0 x 7 7 0
 (巨) 高橋尚, 吉武, 前田, 三木 - 阿部
 (中) 山井, 高橋, 平井, 岡本, 岩瀬 - 谷繁
勝 山井

負 高橋尚
投球回数 (巨) 投球回数 (中)
 高橋尚 5  山井 6
 吉武 1 2/3  高橋 1 0/3
 前田 1  平井 1
 三木 0 1/3  岡本 0 2/3
 岩瀬 0 1/3
本塁打
 (本) 5回裏 李炳圭 4点(高橋尚) 8回表 阿部 2点(高橋)

李選手の満塁HRで楽な展開に

G阿部捕手の偏った窮屈な配球がG先発高橋尚を苦しめ、四球を出し、
満塁となった場面で、これまた李が唯一強振出来るコースに李の読み通りに緩い変化球を
要求してしまいHRを打たれることになった。

7−1と余裕の有る展開で6回で降板させられた山井は良くはなかった。
が、悪いなりでも続投可能な点差ではあった。

失敗の続く中継ぎ投手陣を、楽な点差で登板調整させる意図があったのだろう。
山井がマウンドで右指を気にしてたのが降板理由かもしれない。
登板した中継ぎ陣はまずまずの結果だったが、投げる球自体は悪いままだ。
高橋聡などは、さらにバランスが崩れてる。。
他の投手も、僅差で使うのはやはり心配だね。

李選手が打ってくれるのはうれしいが、守備のマイナスをカバーするには四割近く打ってくれないとね。
今日のフライ落球はたまたまのエラーとしても、二塁走者に簡単に三塁にタッチアップされたり、
先日の広島戦でも、決して足の速くない新井選手に、センター前ヒットで一塁から三塁まで走られるなど、
前の打球への寄せの遅さと肩の弱さは、どうしようもない守備の弱点となっている。

今日でも本当なら、センター英智、ライト井上にしたいところだ。

「たまにはこういう試合があってもいいだろう。」(落合談)は意訳すると、
「あれだけ無理して我慢して使ってるんだから、たまにはそれに報いて楽させてくれることがあってもいいだろう。」
ですね^^;


9月2日 C6−2D 広島

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 2 1
広 島 1 0 3 0 0 0 2 0 x 6 10 1
 (中) 中田, 鈴木, 菊地, 久本 - 谷繁, 小田
 (広) 大竹, 佐竹, 横山, 青木勇, 永川 - 倉
勝 大竹

負 中田
投球回数 (中) 投球回数 (広)
 中田 6 0/3  大竹 5 2/3
 鈴木 0 2/3  佐竹 0 1/3
 菊地 0 1/3  横山 1
 久本 1  青木勇 1
 永川 1
本塁打
 (本) 3回裏 前田智 3点(中田) 7回裏 梵 1点(中田)

新聞によると昨日の試合後のウッズは「4時間も試合をやってこんな結果かよ」と
怒りが収まらない様子だったとある。
チームの主軸にこんな発言して欲しくないんだよね。
何点とっても勝てないし、守りの時間ばかりが長く相手打者を抑え
切れなかった投手陣への不満だろ?

自分だって守ってる9人の野手のうちの一人だってこと忘れてない? 
困ってる投手を守備で助けようなんて考えもしないだろし・・。


今日はNHKの全国中継があった。その中で

プレ五輪代表に選ばれてた菊池を一軍に上げる際、落合監督から
日本代表の投手コーチである大野豊に事前承諾の電話があったそうだ。
その内容は、
「(中継ぎ)投手が総崩れだ、菊池を上に上げたいんだけどいいか?」
みたいな内容だったと大野が話してしまった。

「プレ五輪代表は二軍でもあまり登板機会がない、当分一軍には上がらない選手が選ばれてますから、
 その選手を一軍に上げなくてはならないのは・・かなり悪い状態・・」
解ってるから・・言わなくていいって・・。

ファンの多くはまだドラの中継は「素晴らしい投手陣」と思い、
先発を長く引っ張り中継を使わないのは「宝の持ち腐れ」と登板を期待してるファンもいる。
たぶん無いだろうとは思うけど、もしかしたら対戦チームもまだそう思ってたかもしれない。

ドラの首脳陣が中継投手に危機感を感じてるのが全国ネットで暴露されちゃったよ。
こりゃ、終盤の戦いは相当厳しくなるね。



菊池投手を上げた時点で、すでに、切羽詰ったギリギリの状態だった。

先発をなるべく続投させて、一点差しかリードしてない試合で、
先発投手に代打出して追加点取ることをしなかったのも。
「しなかった」のじゃなく、「出来なかった」と。

「ギリギリの戦い」をそう評価してもらえなくては、選手達はつらい。

ライバルからは、「7、8回くらいの先発投手が疲れた頃に叩けばいい」と
「安心してじっくり攻撃できる」と思われてしまった。

攻撃陣がよほど頑張らないと厳しい。
「14点取られたら15点取って勝ってやるさ・・」主軸選手にはそれくらい思ってくれないと。
四番打者が守備時間が長いことに文句言ってる場合じゃない。


9月1日 C14−7D 広島

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 1 1 0 0 3 2 0 0 0 7 12 1
広 島 3 0 0 0 0 1 2 8 x 14 14 0
 (中) 小笠原, 鈴木, 平井, 高橋, 岡本, 久本 - 谷繁
 (広) 高橋, フェルナンデス, 佐竹, 林, 上野, 青木勇, 横山 - 石原, 倉
勝 青木勇

負 岡本
投球回数 (中) 投球回数 (広)
 小笠原 4  高橋 5
 鈴木 1  フェルナンデス 1
 平井 1  佐竹 0 1/3
 高橋 0 0/3  林 0 2/3
 岡本 1 1/3  上野 0 2/3
 久本 0 2/3  青木勇 0 1/3
 横山 1
本塁打
 (本) 1回裏 梵 1点(小笠原) 1回裏 新井 2点(小笠原) 2回表 中村紀 1点(高橋) 5回表 T・ウッズ 2点(高橋) 6回表 立浪 2点(フェルナンデス) 6回裏 栗原 1点(平井) 8回裏 嶋 3点(岡本) 8回裏 栗原 3点(久本)

おめでとうございます
前田智徳外野手 史上36人目の通算2000安打達成
立浪和義内野手 史上22人目の通算3500塁打達成


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