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完全復活へ!今中慎二応援HP
独り言
2009年5月
5月15日 WBCトロフィー展示
今日からナゴドでWBCのトロフィーが展示されるようですが、
観戦チケットを購入しないと見られない場所と時間帯に展示されるようで。
てっきりトロフィー展示も辞退するもんだと思ってたので意外に感じます。
協力しなかったのに展示による集客の恩恵だけ受けようとするなんて、
さもしくないかい?
5月14日 対YS
さすが押本
ブランコとの対決の二球はそれだけでもお金を払って観る価値ありでした^^
強打者に対して自分の球を信じ投げ込んでいった押本は素晴らしい。
大した制球力も無いのに打たれるのを恐がってくさいコースを狙って投げた
挙句、四球を連発した斉藤や高橋に見習って欲しいね。
YSはイムの投球は言うに及ばず、鎌田、岡本、木田、五十嵐も
それぞれ持ち味を出したファンに見てもらえる良い投球でした^^
小笠原も6回まで三失点なんだからOKな投球ですね。
5月3日 対YS 対YB
対YS
館山、石川と良い投球されましたね。
館山に弱いデータがあるのは、昨年は特にドラに左の好打者が
いなかったからではないかな。
森野故障中は、左は誰も居なかったし。
石川はちびっこで球も遅いけど度胸満点の良い投手ですね^^
ドラの投手も見習って欲しいです。
対YB
藤井の30日の横浜で三浦からHRのシーンやっと観れました。
「おっ」と思いました。
今まで打ってたHRとは少し内容が違ってるような。
上手く説明できませんし感覚的なもんなんですど、
投手から観て以前より怖い打者になりつつあるような気がします。
立浪
去年の出足とは雲泥の差。今の状態は良いみたい。
スタメンで使いたいな。一塁守れんのかな。
ブランコに関しては、
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」
な気分でしょうか。
鳥に詳しい人なら鳴き声を聞かなくても
ホトトギスか、すずめか、カラスかは見たら判る。
区別の付かない人は、鳴き声を聴かないと判断できないから
早く鳴き声を聴きたがる。
あるいは、すずめをホトトギスかも?と思い込んで、
「そのうち鳴くだろうと」2年も待ったりする
ファンは結果ばかりを求めてはいない。
「プロは結果で評価される」とは、
契約更改の場で球団の査定員が選手対して言う言葉。
選手はこの言葉が頭に焼き付き「数字を残さないと給料が上がらない」と
思い、プロ選手としての価値や本分を混同し勘違いしてしまう。
選手自らも「俺たちプロは結果が全てですから」と口にしてしまう。
落合もそうだ。
でも、ファンの望むことと球団の査定項目とは違う。
選手は、査定員が言う言葉と ファンが期待してる事柄を混同してる。
ファンが結果を求めるだけなら、スポーツ新聞の数字を見て
満足すればいい。
球場に足を運んだりTV観戦するファンは、選手のプレーを観てる。
TV観戦してるファンに「球場で生で観たい」と思わせ、
球場に足を運んで観に来てくれてたファンに「また観に来たい」と
思わせるのがプロの仕事。
勝ち負け以前よりも、「もう二度と観に来るか」とか「金返せ」と
ファンに思われるようなプレーや試合をやらないことの方が、
はるかに大事。
僕がそう感じるのはエラーよりも無気力なプレーを見せられた時。
高木守道が言うように、素人ファンには、
ファインプレーと普通のプレーの違いは判らない。
だけど、一生懸命か手を抜いたいいかげんなプレーかの違い判る。
そう言うプレーを何度もファンの前でやる選手は最低だと思う。
だから僕は、あの選手は大嫌いだ。
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