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完全復活へ!今中慎二応援HP
今中慎二復活への道程
〜2002〜
2002年11月17日
瑞穂球場にて、マスターズリーグに登板
今中投手は、ナゴヤ80Days'ersの一員として、9回表に登板しました。
前日のラジオ番組(CBCドラゴンズワールド)で
彦野選手が、「明日は今中も登板する予定です」と 話していたのを偶然聞いて、
以前「一度、一緒に今中選手を観て見たい」と語っていた知人を急遽誘っての観戦となりました。
数日前から急に寒くなって来ていたこの日、僕と知人は少し厚着をして、
愛知県名古屋市瑞穂区にある 瑞穂球場に車で向かい、
いつものように試合前の練習から見るため、試合開始1時間前に到着。
有料駐車場に車を止めて、内野自由席当日券を購入し入場。
予想に反し、風邪も無く暖かい天気だったので、上着を脱ぎビールを飲みながら、
ユニフォーム姿の野球少年達に囲まれながらの、のどかな観戦になりました。
2002年6月2日
名古屋駅、星野書店にて著作「悔いはあります」即売サイン会が催されました。
サイン会は、整理券配布による150人限定だったが、
当日は、「今中さんのご好意でプラス30に限り・・」追加で整理券が配られました。
さらに、合計180人分にサインをした後、20冊くらい本が、残っていたため、その場で本を買った人に限り
最終的には約200人が、サインと握手をしてもらいました。
本にサインをしてもらい、その後で右手で握手・・・と言う段取りでした。
僕は、右手で握手をしてもらった後、今中さんにお願いして左手で握手もしてもらいました。
ストレートとスローカーブで打者を翻弄した”黄金の左腕”と一度握手がしたかったのです。
2002年 5月25日
「悔いはあります」発売
2002年 3月23日
引退セレモニー
やっと見る事が出来た
エースが、再び、マッさらな・・そのマウンドに立つ姿を
ずっと、待ちわびていたその姿を
ナゴヤドームのマウンドに立つその姿を
やっと、生で、この目で見る事が出来ました
何度も、何度も見たかったけど・・
今日が、最初で最後でした
さようなら・・今中慎二
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2002年 3月22日
引退セレモニー前日ラジオ出演&著作について
CBCラジオドラゴンズーワールドに生出演し、23日の引退セレモニーにへの
意気込み?を語ってくれました。
「今日、投球練習したんですけど・・・・ぜんぜんだめでした・・」
「スローカーブは、投げてくれるんですか?」
「いや〜今日練習したんですけど・・とんでもないところに、ボールが飛んでったんで・・」
「全盛期の様な、ストレートが観たいですね?」
「それ・・やったろかなと・・注射打ってでも、目一杯なげて・・140キロ出したろうとも・・
思ってたんですけどね・・(笑)」
「140出たら、また現役復帰しますよ・・(笑)」
3月出版予定の著書についての質問には・・
「発売は遅れてます」
尚、その時のラジオアナウンサーの
「どんな内容になるんですか?」 の問いに、
「いや〜僕もまだ読んでないんで、内容はわからないんです」
と、正直に答えていた今中氏でした・・・・(笑)
2002年 3月13日
引退セレモニーに思うこと・・
いよいよ今中投手の引退セレモニーの日が近づきましたね。
僕が、今中投手の引退を 現実としてはっきり受け止める事が出来たのは、
先日のオープン戦で、”背番号14番”を着けた平松投手が先発している姿を
テレビで見たときです。
しかも、そのときのテレビのゲスト解説は、「今中慎二氏」でした。
この事は、僕に取っては、決定的な出来事でした。
「ああ、”ドラゴンズの14番”を着けた左腕が、マウンドで投げている、
でも、その背番号の持ち主は、もう”彼”ではない。
その背番号の持ち主だったはずの”彼”は背広を着てゲスト解説をしてる」
あの試合こそ、僕に取っては、「今中引退」をはっきりと知らしめる、
「今中慎二引退セレモー」以外の何物でもなかったですよ。
そして、「今中君も新しい道を歩み始めたんだ!」とはっきりと感じました。
”背番号14番”を着た違う投手の投げる姿を見てしまった以上、
もう、23日の「今中引退セレモニー」は、僕に取ってはそれほど重要な事柄では、
なくなっていしまいました。。
せめて、一年くらいは”14番”は、誰にもつけてほしくは無かった・・・。
2002年 2月24日
解説者(野球評論家)としての再出発
今日、名古屋テレビでのオープン戦実況中継でのゲスト解説者として
今中君が、呼ばれていました。
ドラゴンズの先発登板は、くしくも”背番号14”を受け継いだ、平松投手でした。
平松投手の登板後の「結果良くなかったが、内容的には納得のいくものだった」
の発言に、
「今の段階は、自分の悪いところを洗い出して修正してゆく時期、
今日の投球内容で、納得していてはいけない。」
と言う、先輩として厳しいアドバイス。
自分が背負っていた”ドラゴンズの14”を新しく背負うことになった投手への
期待感が伝わってきたようででした。
解説内容は、投手人生の後半を「あらゆる方法を考え、あらゆる投球術を使って
打者を打ち取り、現役続行に執念を見せた今中君らしく、
打者の打ち取り方等に対する解説、「『結果良し』では、一軍の投手としては通用しない」
等、説得力のあるわかりやすい解説でした。
今中君のテレビで解説する声を聞いて、もう彼は、「確実に新しい道を歩き出してる」
と感じました。
「いつまでも、彼の過去の姿を振り返り、追い求める事を続けていてもだめだ!」
そう感じました。
このHPも、「新たなる一歩」を踏み出さなくては・・・
今中投手としての最後の登板、引退セレモニーは、3月23日ナゴヤ球場、対BW戦となりました。
いよいよこれで・・ほんとに最後だね。
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