Music Spatiality

ついに活動開始??3年間の沈黙を破って
再び!音楽シーンへ!!

 かねてから ごく一部の人達の間でうわさがあった ”まぼろしのべースデュオ”が
 ついに 活動開始?
 
これまでの音楽の常識を破った ベーシスト2二人による音楽ユニット
・・・果たして・・実現するのか??

  活動開始予定は 2004年春・・?


『グッドバイからはじめよう』

作詞:佐野元春
作曲;佐野元春

ちょうど波のように 「さよなら」が来ました
言葉はもう何もいらない ただ見送るだけ

遠く離れる者 ここに残る者
僕が決めても かまわないなら
何も言わないけれど

どうして あなたは そんなに 手を振るのだろう
僕の手は ポケットの中なのに

ちょうど波のように 「さよなら」が来ました
言葉は もう何もいらない ただ見送るだけ

どうして あなたは 遠くに 去って行くのだろう
僕の手は ポケットの中なのに

ちょうど波のように さよならが来ました
あなたは よくこう言っていた

「終わりは はじまり」

「終わりは はじまり 」


『あなたに会えてよかった』

作詞:小泉今日子
作曲;小林 武史


「サヨナラ」さえ 上手に言えなかった
Ah あなたの愛を 信じられずおびえていたの

時が過ぎて
今 心から言える
あなたに会えて
よかったね きっと 私

淋しい夜 ・・そばに居てくれたね
言葉に出来ない気持ち わかってくれたね

何んにも言えず ただ 泣いてるだけで
本当の気持ち いつでも言えたなら
そばに居れたね ・・ずっと

「サヨナラ」さえ 上手に言えなかった
Ah あなたの愛に 答えられず逃げてごめんね

時が過ぎて
今 心から言える
あなたに会えて
よかったね きっと 私


切ない夜 ・・キレイに写ったね
こわれそうで大切に 抱きしめあったね

余裕がなくて ただ 自信がなくて
あなたのゆれる気持ちに
気づかないふりをしてたの ずっと・・

追いかけてた 夢が叶うようにと
ねぇ どこかで そっと 祈ってる
あなたのために

遠い空に
輝く星のように
あなたは ずっと
そのままで変わらないで
想い出が星になる

時が過ぎて
今 心から言える
あなたに会えて
よかったね きっと 私

世界で一番 素敵な恋をしたね


『Happiness』

作詞:山下久美子 作曲:布袋寅泰

この胸のときめきを忘れないと誓うよ
たとえ離れていても 君だけを愛してる

流れていく涙の数だけ時が過ぎ
眠れない心が季節を変えていく

いつも夢を見ていた
あふれる陽射しの中で

この胸に抱き締めて忘れないと誓うよ

長く逢えない夜も君だけを愛してる

ささやかな願いを込めて明日へと
歩き出す心が夜空を染めていく

いつも夢を見ていた
あふれる人込みの中
いつか たどりつけると
諦めずにいたHappiness

青空に羽ばたいた あの頃を忘れない

流れていく涙の数だけ時が過ぎ
眠れない心が私を変えていく

いつも夢を見ていた
あふれる陽射しの中で
いつか かなえられると
支えてくれたHappiness

この胸のときめきを・・
忘れないと誓おう!


さらばシベリア鉄道

作詞:松本 隆
作曲:大瀧詠一


”哀しみ”の裏側に何があるの?

涙さえ凍り付く白い氷原

「誰でも心に冬をかくしてる・・」と言うけど

あなた以上”冷ややかな人”はいない


君の手紙読み終えて切手を見た

スタンプにはロシア語の小さな文字

独りで決めた別れを責める言葉探して

不意に北の空を追う


伝えておくれ 十二月の旅人

「いついついつまでも待ってる」と・・

 

 ”この線路”の向こうには何があるの?

雪に迷うトナカイの哀しい瞳

”答えを出さない人”に 連いてゆくのに疲れ

行き先さえない明日に飛び乗ったの・・

 

ぼくは照れて”愛”という言葉が言えず

君は近視、まなざしを読みとれない

疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら・・

不意に”愛”の意味を知る


伝えておくれ 十二月の旅人よ

「いついついつまでも待ってる」と・・



A LONG VACATION



北国行きで

作詞 山上路夫 作曲 鈴木邦彦
唄 朱里エイコ


つぎの北国行きが 来たら乗るの
スーツケースをひとつ 下げて乗るの

アー 何もあなたは知らないの
この町と別れるの
明日あなたにお別れの
手紙が届くわきっと

いつも別れましょうと 言ったけれど
そうよ今度だけは ほんとのことなの


つぎの北国行きで 消えてゆくの
二人愛した街を 去ってゆくのよ

アー 愛に疲れた二人なら
このままで身を引くの
にくみ合わないその前に
私は消えてゆくの

いつも別れましょうと 言ったけれど
そうよ今度だけは ほんとのことなの


アー 電話かけてもベルだけが
空き部屋にひびくだけ
明日私のいないこと
その時に気づくでしょう

いつも別れましょうと 言ったけれど
そうよ今度だけは ほんとのことなの



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