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INACOH

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新技術についての、記事・情報を、紹介します。

有限会社 テクニ 稲 幸

更新_ 06/02/12 _

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更新

01 「 側溝ふた吊り出し装置 」

[弊社 開発]

04/09/01

02 「 閉塞・ロック装置 」

「 マンホールふた 」用

04/09/01

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01

「 側溝ふた吊り出し装置 」 の 紹 介



____「 側溝ふた吊り出し装置 」 <ふたクランプ金具・吊り出し装置>

   !!側溝ふたの 取外しが困難なためお困りでありませんか?!!
  なかなか行うことがなかった、側溝の掃除は、この装置により、    高齢者や女性でも 一人で無理なく、側溝ふたを取り外すことで、    簡単に実施できます。________

_ 「 仕様書き 」_ と、  「 写 真 」_

「 側溝に対する行政の対応 」 (参考 URL)

_ 「 有限会社 テクニ 稲 幸 」
_____

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02

「 閉塞・ロック装置 」_の 紹 介_



「マンホールふた」の 閉塞・ロック装置 > ★ GS ロック ★
※ 最近 集中豪雨で、道路上の流水や浸水が起きた場合、必ず問題になるのが、「マンホ
ールふた」の飛散である。過去に設置されているマンホールには、この防止がなされてい
ないものが数多くあり、危険防止の観点から、その対策・実施が  課題になっている。
  従来の対策として、ロック装置を装備した「マンホールふた」もあるが、確実性に
乏しいものも多い。

 ★ここに紹介するのは、この「ロック装置」を、「新開発」したものである。

  マンホールふたに支えられた閉塞ふたのフック部を、「ばね」を使って受枠のロック爪
に噛み合わせ、保持することを特色とする、マンホールふたの ロック装置 である。
  これにより、閉塞ふたのロックを確実にすると共に、閉塞ふた栓 がスムーズに動作し
バール穴部を密閉できる「閉塞・ロック装置」として提供されている。

※ 従来の一般的な 「ロック装置」は 下記のような問題があった。
1)閉塞ふたフックと 受枠ロック爪部との噛み合いを 閉塞ふたの自重のみで行う機構
のため、支点部に泥が噛んだりした時や、マンホールを傾斜面に設置した場合など、噛み
合いロックが不確実になり易い。
2)閉塞ふた栓部は 支点を中心とした円弧の動きとなるため、受枠と干渉しない大き
さにする必要がある。このため閉じた状態のときには、受枠との間に隙間が生じ、バール
穴部を閉塞栓部で 密閉することができない。

◆ 新製品の「★ GSロック 」では、下記の「改善効果」がある。

  閉塞ふたフックと 受枠ロック爪とが、確実に噛み合いロックすることができる。
マンホールを傾斜面に設置した時や、マンホールの内側に水圧が発生した場合でも、
マンホールふたが上に開いてはずれる事がない。
  閉塞ふたの動作が直線と円弧との組合せとなるため、閉塞ふた栓部が スムーズに開閉
できると共に、バール穴部を密閉する効果もある。

★上記を装備した「マンホールふた」は、

    愛知県 安城市の、スズキ鋳鉄工業(株)で 製造・販売されている。
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[ From_ http://homepage2.nifty.com/INACOH/ ]_HP300_0511.htm