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作成日: 09/04/04
修正日: 09/05/14
LeopardでEGS5を
インストールの覚え書き
1. 環境
1.1 マシンはMacOS X 10.5.6 Leopard, Intel-based Mac
1.2 "X11"は"XQuartz2.3.2"がインストール済み
1.3 しかし、最新版へのアップデートが推奨されているので更新。これが必要だったかどうかはよくわからない。OS のソフトウェア/セキュリティ・アップデート後も再インストールが必要とのこと。
2. "XCode"のインストール
2.1 付属のDVDにXcode 3.1.2が入っているので、それをインストール。インストール先はデフォルトの/developer。
3.g77のインストールを目指してMacPortsをインストール
3.1 MacPortsのサイトにLeopard (Universal)があるのでそれをダウンロードし、マウントされたディスクのインストーラでインストール。
3.2 シェルの環境変数でパスが自動的に通っていることを確認して、MacPortsをアップデートしソフトウェア一覧を更新。この作業はここに示されていたように行った。さらに.bash_profileもここの情報をもとに作成。不可視ファイルはmiで探索して編集。miでは改行コードはLF(UNIX)にする。
3.3 ソフトウエアをsearchアクションで探索するがg77は見つからない。
3.4 MacPortsをGUIで扱うためにPorticusをインストール。
3.5 やはり見つからないのでMacPortsはとりあえず断念し、MacPortsをアンインストール。
4.Finkのインストール
4.1 FinkのサイトからFink 0.9.0 バイナリインストーラ (Intel) をダウンロードし、インストラーでインストール。インストール後は、ここの記述に従い環境設定とアップデート。Fink Commanderもインストール。
4.2 g77を探すがここでも見つからず。
5. HPC Mac OSXからg77をインストール
5.1 HPC Mac OSXでIntel Mac用のg77を配布しているので、これを利用してg77をインストール。インストール法は、ここを参照。
6. EGS5のダウンロード
6.1 egsのサイトからegs5ソースコードをダウンロードし解凍
6.2 動作確認でサンプルコードを走らせるが、「error message: "internal compiler error: in instantiate_virtual_regs_lossage, at function.c:3746"」という訳の分からないエラー出現。対処法がわからない。
調べてみると、同じエラーを扱っているページがあった。回避するためのpatch GCC Source codeがあったので、これをダウンロードし、このページの記述に従いコンパイラーをビルドしたら問題解決。
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