爆転シュートベイブレード2002


12月30日(月)
☆第51話 宿命のラストバトル(最終回)

 やっぱゼオはロボットだった。
けど、聖獣の使用に耐えられないってのは納得いかない。
ロボットなんだから人間より体強靭なはずなのに、なぜガタがくる?
それだったら、タカオ達はとっくに廃人になってなくてはおかしいではないか!
なんかこの辺がよく分かりません。
それに、自分がロボットであることに気づかないほど精巧なロボットであるならば、タカオが言うように、人間になることもないと思うけどねえ。
なんで人間になりたがってたんだろ?
その辺の心理描写をもっと描いて欲しかったです。
それに、タカオのセリフで勝手に納得しておりますが、肝心のザガートがすんなりそれを受け入れるのかどうか疑問です。
って言うか、根本的になにも解決してないような気がするんですけど。
前作もそうだったし…。
まさか、次回作のGレボリューションでロシアとカイのじっちゃんとザガートが手を組みラストバトルに収束していく…って展開じゃないだろうな。
でも、そういう展開もありかも。
まっ、なんにせよ、次回作のGに期待しましょう。



でも正直、もうええっていう気がしないでもない(笑)。


 しかし、ちょっと不満だったのは試合展開。
いや、普通に勝ってるやん。
朱雀と玄武を取りこんだケルベロスをいかにして倒すのか?
ってな展開だったのに、なにも目新しいことはおろか、今までとなんら変わり映えの
ない戦い方をして勝ってしまうってのは興ざめです。
オズマと戦った時の方が遥かにすごい戦いのように思えました。
この辺がとても残念です。
次のGではもっと激しいバトルを描いてもらいたいものです。


 【振り返ってみて】
うーん、結局ヒロミちゃんの役割ってのはなんだったんでしょうねえ。
最初の頃のオズマVSタカオを見て失神したり、見えなかった聖獣が見えるようになったり、なにかと意味ありげなシーンがあったというのに、結局な〜んもなかったではないですか!なにこれ?
特に聖獣が見えると言うのは、ゼオの時もそうだったように、なにか意味があるのかと思ってただけに、拍子抜けです。
私が深読みしすぎたのでしょうか?
予想を裏切られるのはまあいいのですが、このように意味のないシーンでひっかけるというのはどうかなあと思うのですが…。

いかがなものでしょうか?
まっ、次のGではこのような失態のないように、予想は控えようと思う今日この頃です。

12月23日(月)
☆第50話 史上最大の決勝戦

 サブタイトルの割にはイマイチ盛り上がりに欠けるなあ。
やっぱ前作のように一試合最低一週くらいかけるべきではなかろうか?
コルドにあっさり勝つタカオになんだかしらけちゃいましたから。
でも、マックスVSゼオは思ったより楽しめはしたな。
まあ、マックスが負けるのは分かりきってはいたけど、予想以上に善戦したからなあ。
例によって、あんなマックス始めて見る、ってのは違うと思うけど(笑)。
でも、ゼオをあそこまで追い詰めるとは大した物です。
あの時のマックスはカイよりも強かったかも。
結果が結果なだけに、残念。次回作でも頑張ってもらいたいものです。


 でもって衝撃の事実!
ゼオは人間じゃないんだあ〜。
キョウジュの悲痛な叫び。でも、なぜ泣く?
そんなつっこみを入れつつも、ゼオの体が機械であることにびっくり。
まさか、サイボーグ?
ロボットってこたあないよね?
って言うか、今時のアニメとは思えない展開だな。
今やクローン技術が発達して、クローンが当たり前の時代なのに。
時代に逆行してると言うかなんと言うか…。
今の時代、あれだけのロボットもしくはサイボーグをつくるより、クローンの方が遥かに簡単だと思うけどねえ。
もっとも、現実にはどっちもとてつもなく困難だろうけどね。
しかし、そうなると、四聖獣が必要な理由とはもしや人間になるためではなかろうな。早く人間になりたい〜ってか。
昔そういう妖怪人間がいたけど、一方で機械の体を求めていた少年もいました。
ロボットと人間。はたしてどちらが良いのでしょうか?
意外に難しいテーマを取り扱ってるなあ。
次回ほんとにきちんと締められるのか?
と、少し不安になる今日この頃です。


 にしても、今回大転寺会長えげつねえことしましたね。
マックス、ゼオ戦のあとすぐにタカオVSゼオを始めさせるとは。
いや、ゼオにとったら連戦なんだから、休ませてやれよ。
今までほとんど役に立ってないことの罪滅ぼしというわけだろうか?
けど、それならもっとフェアな形でしてもらいたかったです。
って言うか、会長の権限があるのかどうかも疑わしいなあ。
お飾り会長、案外そうなのかも。
がんばれ大転寺!

12月16日(月)
☆第49話 タカオVSカイ 友情の戦い

 負けて悔しいのは分かるが、止めるとまで言い出す神経が分からん。
いや、前作でも負けて聖獣取られたことあるじゃん。
なのに、なんで今回唐突にそこまで思いつめるんだよ。
タカオもタカオですよ。
今更うろたえるというのも不自然です。
なんかデジタル聖獣戦前とシチュエーション同じじゃないですか。
ほんとに進歩がないと言うか学習能力がないと言うか…。
でもって、2人してバトルやってるし…。
これも前回はオズマだったのが、カイに変わっただけのようで、いまいち釈然と
しない。
まっ、いいけどね。彼らはまだ子供なんだし…。
どうせゼオにも勝つだろうしね。
と言っちゃみもふたもないか。

12月9日(月)
☆第48話 
激震のバトルノイズ 

 レイ、かろうじて引き分け。
今作にとってこれがレイにとっては最後の戦いだっただけに、ちょっと残念。
前作ではすごいバトルを繰り広げてたからねえ。
って言うか、前作のロシアとの決勝ほどすごさを感じないと言うのもいかがなものでしょう?
おまけに、カイときたらまたしても負けております。
なんだかんだ言って、損な役回りが多いみたいですねえ。
前作も決勝で負けたわけだし。
実力は間違いなくあり、要所要所では勝つが肝心な時に勝てないってタイプなのかなあ?
しかも、レイに「聖獣を取られた時のことを思い出せ」とか言いながら、自分が取られるってのもなんだかマヌケでした。
まあ、強いて敗因を挙げれば、最後の最後で油断したってところですかね。
最後に、「カイのあんな顔初めて見る」とか言ってたけど、そうか〜?
何度か見たことある気がするのは私の気のせい?
よく分かりません。

12月2日(月)
☆第47話 解き放たれた悪意 

 ええっ!タカオがまともなこと言ってる〜。
って言うかこれ、マックスの役と間違えたんじゃないか〜。
だって、マックスががむしゃらに戦っていて、それをタカオが「おまえ1人の戦いじゃないんだ」と言うのは、明らかに逆だろ!とつっこまずにはいられませんでした。
でもって、キングが急に正々堂々と戦う気になったのも解せない。
それに、ドクターが露骨に妨害しているのに主催者側が誰も気づかないのもなんだか不自然。ってほどのことでもないか。毎度のことだしね(笑)。
しかし、カイやドゥンガと絡ませておきながら、タカオ達が勝つというのもなんだかなあという気がしました。
結局、クイーンとキングってなんだったんでしょうねえ。
少々疑問に感じた今日この頃です。

11月25日(月)
☆第46話 黒と白の魔の手 

 ケインとジム完全にかませ犬に成り下がりました。
やっぱ、聖獣持ってないと勝負にならない世界みたいですね。
彼らもデジタル聖獣でも使えばもっとおもしろくなったかもしれないのに。
「こればっかりは使うまいと思ってたが致し方ない」とか言って…。
けど、明らかにキングとクイーンの仕業だと分かっているのに、訴えないところが相変わらず分からん。
もっとも、例え訴えたとしても、弱気な大転寺会長のこと。
取り合ってもらえないことでしょうけどねえ。
そもそも、明らかに素行に問題のあるキングとクイーンを参加させる事自体おかしい。この調子では試合でも汚い手を使うことでしょう。

 と思ってたら、意外にまともな勝負をしていましたねえ。
そして、マリアム達にも勝っちゃいました。
うーむ、これでセントシールズも全滅ですか。
別に応援していたわけでもないけど、なんか悲しいですねえ。
今まで何度となく敵対したり、タカオ達を助けたりもした彼らが新参者に負けるなんて。と、今回は、と言うより今回も少しブルーになりました。

11月18日(月)
☆第45話 開幕!ゼオVSオズマ 

 いや〜なかなか楽しませてもらいました。
でも、ドゥンガが負けるのはまあ分かりきってはいましたが、オズマが負けるというのは正直あまり見たくなかったですね。
なにしろ、第一話から登場してるだけあって、その存在感は大きかったから。
それがあんなポッと出のゼオに負けると言うのは釈然としないものがありました。
それなりに善戦したことが唯一の救いですが、加えてフォローするならば、本気ではなかったのではないかと…。
なぜならば、タカオと戦った時は一族の悲願を果たさんが為、巨人の星みたいな特訓の回想シーンがしきりに流れてたのに、今回はありませんでしたから、やっぱりあの時のような勝利に対する執念が今回はなかったように思えます。
しかし、負けてしまったのは変えようのない事実。
この敗北により彼らセントシールズの今後がどうなるのか?
と言うより、描かれるのか?と、心配になる今日この頃です。

11月11日(月)
☆第44話 波乱の世界戦前夜 

 大転寺会長、またもや弱気。ザガードのエントリーをあっさり受けております。
いや、断れよ。そもそも、予選は既に始まってるのに、後から後からそんなに
エントリーできるものなのか?
それに、記者会見中のキングのあの態度。
普通あんなことしたら出場停止だろ!
もう少し厳格であるべきだと思うけどねえ。
とは言え、ドゥンガVSキングはもうちょっと見たかった。
けど、組み合わせ的にも当たらないこの両者を対立させてどうする?って感じ。
そして、その組み合わせときたら屈指の好カード揃いです。
一部変なマラカス野郎どもがいますが(笑)、それはおいといて…。
なんと!いきなりオズマVSゼオです。
しかも、次回予告を見る限りでは壮絶な戦いになる模様。
って言うか、なんかドラゴンボールっぽかったぞ。
もはやなんのアニメだか分かりませんなあ。
でも、こういうのを見たかったんですよ。
ここにきてようやく叶いました。
しかし、あんな奴らをまともに戦わせて会場は大丈夫なんだろうか?
いつぞやの遊園地でのバトルみたくされては死人が出ると思うけどねえ。
はてさてどんなバトルになることやら。

11月4日(月)
☆第43話 カイのリベンジバトル 

 おおっ、まさかケインとジムが再登場するとは。
でも、ジムはどうでもいいな(笑)。
それに、なんでサリマじゃないんだろ?
こちらの方が見栄えもいいし、どう考えてもジムより視聴者ウケもいいでしょ。
ジムを起用するメリットはあるんでしょうか?いささか疑問です。
でもって、そんなジムですが、なんだかいい奴になっております。
デジタル聖獣にまっさきに取りこまれたヘタレのくせに…。
変われば変わるものですねえ。
でも、多分かませ犬的な存在なんだろうな。
なんせ、キングとクイーンはおろか、次回予告のそうそうたるメンバーを見れば、
彼らも色あせて見えるってもんです。
しかし、なんだかおもしろくなってきました。
タカオ達にゼオ組にキング、クイーンにケイン、ジム、そしてなんと!
オズマ達も…。激戦必至ですなあ。
おまけに、次回ゼオの秘密も明かされるみたいだし。
どんなバトルになるのか?勝ち残るのは誰か?
とても楽しみです。

10月28日(月)
☆第42話 悪のパーツ狩り 

 なんと!ここに来て新キャラ登場とは。
しかも強いです。聖獣も持ってます。聖獣は天使の名前です。
でもって、タカオ達の聖獣を狙っているのではなく、無差別にパーツ狩りをしているというストーリーにあまり関係ないことやっています。
おまけに、カイ敗れています。
これはいきなり波瀾に満ちてきましたねえ。
一方ではゼオがケルベロスを操るべく特訓を開始したし…。
彼らがどのように今後ストーリーに絡んでくるのか楽しみです。

10月21日(月)
☆第41話 突然のサヨナラ… 

 今回ゼオの素性が明らかに!
豪邸に住み、バイオリンを習っていて、家には執事がいて
「ぼっちゃま」とか呼ばれている…。
典型的な…って言うか、これでもか!
と言わんばかりのボンボンではありませんか。
しかも、驚くべきところはそこではなく、なんと!ザガードの息子だったということ。
似てねえ〜。母親はいるのかどうか分からんが、こりゃ絶対母親似ですわ。
まさに不幸中の幸い。
でも、そんなゼオにもなにか重大な秘密がある模様。
なんでも、そのために四聖獣が必要だと言うのだから。
まあ、嘘っぽい気がしないでもないが、ゼオがタカオ達と敵対することを選択せざるを得なかったほどの理由とはいったいなんなんでしょう?
そして、四聖獣を手に入れられなかったらどうなるのか?
いよいよ核心に迫ってきました。
今後の展開が楽しみ…ではありますが、今回世界大会まで話は進むのかあ。
どうもこのペースだと予選で終わってしまうような気もするんですけど…。
となると、ライやマイケルやユーリなど前作のライバルは出る幕なしですねえ。
おこじょさんみたいにラストはオールスター勢ぞろいにしてもらいたいものです。

10月14日(月)
☆第40話 友情の証 

 今回は戦略性に満ちていたなあ。
地形をクラーケンに有利な海に選んだ上に、まさか2匹も使うとは。
でも、ゼオに今ごろ気づくなんてマヌケすぎます。
そもそも、スパイダーと戦った時にも彼いたじゃん。
なんで気づかなかったのか理解に苦しみます。
でもって、そんなゼオではあるが、ザガード一派となにか関係がある模様。
いよいよ敵に回る日も近いのかなあと思う今日この頃です。

 にしても、レイは度胸ありますねえ。
普通あんな目(白虎奪われた)にあったら、また奪われたらどうしようとか、
恐怖心が芽生えると思うけどねえ。
さすがとでも言っておきましょうか。
今後の活躍に期待。

10月7日(月)
☆第39話 絆とプライド 

 今回は今までで一番すさまじい戦いだったような気がします。
オズマもまさかこれほどまでの強さだったとは正直意外。
ケインやサリマのようにイカれたのかな?とも思ったけど、
最後はさっぱりと潔い態度で去っていきました。
うーん、でも釈然としないなあ。
そんなに簡単に割り切れるものなの。
一族の悲願を胸に秘め、他のセントシールズよりも使命感に燃えていたと
いうのに…。
この辺の心情の変化がはっきりと描かれていなかったのが残念。
しかし、何度となく出てきた過去の厳しい特訓の回想シーンは笑えた。
なに?大リーグ養成ギブス?
オズマという名も『巨人の星』の黒人選手を思わず思い出した程です(笑)。
これは狙ってやったことなのかな?
だとしたら、今の子供達には難解すぎます。
まあ、別にいいけどね。


 で、驚くほど爽やかに別れたタカオ達とセントシールズ。
再び相見えることはあるのかな?
って言うか、彼らが出てくることはないのか?
結局3つ巴の戦いにはなってないし…。
この辺がちょっと残念。
今回の戦いも、科学者達はまったく介入してこなかったし…。
もっと、3者をうまく絡ませられれば言うことないのに…。
今後の展開に期待したいところです。

月30日(月)
☆第38話 因縁のスパークバトル 

 カイVSドゥンガ。因縁の対決。
しかし、どうしても私にはドゥンガが強いとは思えない。
レイにも勝ち、カイとも互角の勝負を繰り広げているというのに、
なんなんでしょうねえ、このヘタレっぽいイメージは。


 で、今回もやたら破壊してるし。
こんなんじゃもう普通の大会には出れませんよ。
今回は大会とかには出ないんだろうか?
終始、こんな非公式なアウトロー達との戦いになるんだろうか?
この辺のストーリー展開にも注目。


 で、結局2対2の戦いになり、レイの白虎も復活。
残るはタカオとオズマの一騎打ちに…。
オズマの真の力が発揮されることを期待しましょう。

月23日(月)
☆第37話 戦場の遊園地 

 相変わらず好き勝手やってますなあ。
いくら無人の遊園地で誰も使ってないからと言って、
あそこまで破壊しつくすとは、おいたが過ぎないかい?
それに、聖獣ってあんなにでかかったか?
おまけに、セントシールズの聖獣って見えない聖獣だったんじゃ…。
いつからこんな丸見えになったんだろ?
しかも、ベイブレードというよりは聖獣の戦いという気がしないでもない。
なんだか方向性が変わってるようでちょっと心配です。


 マリアムも自分の聖獣に愛着を持ってたんやねえ〜。
なんだか意外でした。
他の連中もそうなんだろうか?
ドゥンガなんか違うような気もするけど、以前マックスが玄武奪われた時に
キレてたから、案外大切に思ってるのかも。
しかしまあ、要は相手の立場になって物事を考えられるか?ってことですな。
今後オズマ達にも心境の変化があるのかな?
要注目です。

月16日(月)
☆第36話 マックスとマリアム 

おおっ、恐竜かい!
と驚いてたら、自滅してやんの。
やっぱブレーダーからして、不細工だったからねえ。
しょせんははかない捨てキャラだったというわけですね。
アーメン(なんのこっちゃ)。


で、マックスとマリアムの間にちょっとばかし友情みたいな感情が芽生えますが、和解には至らず。
レイとサリマみたいにはならないのかな?
次回のバトルがどのような結果をもたらすのか、注目しましょう。


しかし、建物が崩壊したというのに、近所の住人が誰一人来ないというのはどゆこと?タカオ達も、自分らでなんとかしようとしないで、警察呼べよ。
おまけに、レイは浅はか過ぎます。
もうちょっとしっかりしてもらいたいものです。

月9日(月)
☆第35話 姿なき刺客 

なんだかサスペンスタッチで描かれてた割には、それほど緊迫感がなかったなあ。
やっぱ、こういうのは、姿の見えない敵に一人、また一人と倒されていくってのが
定番だからねえ。
前編、後編でやった方が良かったんじゃないかと思います。
それに、かまいたちって前作のボリスとかぶってるからねえ。
おまけに、今回のかまいたちの方が破壊力は勝ってたけど、
なぜだかボリスより強いとは思えませんでした。
やっぱ試合内容のせいかな?
と言うより、前作より凄いバトルしてるはずなのに、
ロシアチームより強いと思えないところが難点ではないかなあと思います。

月2日(月)
☆第34話 物陰からスパイダー! 

またもや例によってカイが偉そうなことをのたまっていましたが、
そもそも聖獣を持つ資格について説明してもらいたいものです。
そりゃゼオに限らず、誰だって聖獣欲しいわ!
おまえらだって、たまたま手にしただけでしょ
(って言うか、前作の前半は観てないのでその辺のいきさつは知らない)。
資格がどうこう言うのは違うと思うぞ。
って言うか、実際に聖獣を持ってて強いんだから、そんな奴が聖獣を持たない
奴にあんなこと言ってもまったく説得力がありません。
まあ、言いたいことは分かるんだけどね。
でも、子供にはたったあれだけの説明では理解できないでしょうよ。
もっとも、説明する方も子供だから無理な注文か(笑)。

そして、これが原因でゼオが敵対するのか?とも思ったけど、
結果はまったくの正反対で、ちょっと意外。
てっきり敵対するのかなあと思ってたんだけど、そうはならないのかな?
しかし、「おまえは俺達の仲間だ」といけしゃあしゃあと締めたカイはつくづく
役者ですな。末恐ろしいです。

月26日(月)
☆第33話 セントシールズ! 

ガーン!レイが負けた。
しかも、よりにもよって
あのドゥンガに…。
オズマ達の中でも最弱で単細胞で短気でみんなにバカにされている上に、ユウヤに負けたこともある、
あのドゥンガに!!
納得できん!
そもそも、どう考えてもデジタル聖獣より弱いじゃないか!
と言う訳で、今回はとてもショックを受けました。

月19日(月)
☆第32話 忘れかけた魂! 

今回はタカオがゼオのひたむきな姿に初心を取り戻すという話だったけど、
前にもこんな話があったと思うのは気のせいでしょうか?
確か、デジタル聖獣と戦う前くらいに…。
しかし、タカオが練習すると言うのに、他の奴らのあの冷たい反応は
なんなんでしょう。
どんな聖獣が出てくるか分からない以上、対策も立てられないとか言ってるけど、
練習するに越したことはないじゃないですか。
試験範囲が分からないから勉強しないと言ってるようなものですよ。
むしろ、どんな相手が出てくるか分からないからこそ、
あらゆる局面に対応できるように練習すべきなのでは?
今回の話が少年・少女達に悪影響を与えないよう祈ります。

月12日(月)
☆第31話 石版聖獣襲撃! 

いよいよ石版聖獣初お披露目。
狐みたいな聖獣でさほど強そうには見えなかったけど、
分身の術を使ったり風を巻き起こしたりして、かなりレイを苦しめました。
この調子では、今後の石版聖獣はなんらかの能力を持ってるのかも。
炎を操ったり、雷を起こしたり、水を使ったり…。
色々工夫してるなあ。


でもって、レイは今回も大ピンチに陥りました。
まあ、それはいいんですけど、タカオにアドバイスしてもらうってのは
やっぱ納得いかない。あれくらい自力で勝ってもらいたい。
どうも、今回のレイは前作に比べて実力が安定していないように思えるのは
私の気のせいでしょうか?


そして、オズマ達は石版聖獣についてはまったく知らなかった模様。
ってことは、また潜入捜査とかするんだろうか?
彼らの今後の動向にも注目したいところです。

月5日(月)
☆第30話 よみがえる石版の力 

今回、会長の過去が描かれていましたが、笑ってしまいました。
当然だけど、会長も昔は若かったんだねえ。
しかも、元科学者だという驚愕の事実にびっくり。
でも、なんで今ベイブレードの会長やってるんだろ?
この辺も謎です。
そして、袂を分かったザガート博士がどうやらあの科学者集団の黒幕みたい。
ってことは、ある意味大転寺会長が元凶というわけですな。
『とってもラッキーマン』のヒーロー会長みたいに(笑)。


しかし、なぜザガート博士が四聖獣を欲しがっているのかはまだ分からないな。
デジタル聖獣が失敗したとは言え、まだまだ改良の余地はあるはず。
それをなんで四聖獣にこだわるのか?
前回のロシアのように、軍事利用とかに使うなら、
デジタル聖獣を量産すれば低コストで遙かに効率的なはず
(もっとも、デジタル聖獣製造!?にいくらくらいかかるのかは分からないが…)。
はたして、彼らの野望とは?


でもって、今回オズマ達の目的も判明しました。
四聖獣を封印するのが一族の使命だとか。
しかし、ちょっと待てよ。だとすると、今まで成長してもらわないと困るとか言ってたのはなんだったんだ?
封印するなら、弱い内にすれば楽でしょうに。
最初にタカオ達に接触したのは自分らなんだから、チャンスはそれこそ何度もあったはず。事実何度か勝ってるわけだし。
この辺の理由もちゃんと説明してもらいたいものです。


そして、またしても新キャラの登場。
タカオピンチに颯爽と現れた謎の男。その正体は…。
単なるタカオ達のファンだったみたいです。
実力もさほどでもない模様。
とは言え、意味もなく新キャラが出てくるはずもありません。
この新キャラ−ゼオが今後ストーリーにどのように絡んでくるのか?
最近いささかマンネリ気味だっただけに、今後の展開が楽しみです。

月29日(月)
☆第29話 マックス 友の叫び 

結局マイケル達は出てこなかった。
この調子では前作のキャラは今回出てこないのかも。
中国のライとかマオとかロシアのユーリとか…。
ああ、彼らの勇姿をもう一度見たい…。


で、今回マックスが主役だったわけですが、
デジタル聖獣とのバトルを見せられた後では、いまいち盛り上がらなかったなあ。

マックスはこういう時にしか見せ場がないってのが残念。
前回もここぞという見せ場はマイケルと戦った時くらいしかなかったからねえ。
彼にもぜひ、今以上に活躍してもらいたいものです。


そして次回は…。もう日本に帰るのかい!
短っ!!やっぱ決戦の地は日本ってことですかねえ。

月22日(月)
☆第28話 ニューヨーク 謎の石版 

マックスの母−ジュディもなんか若がえったように見えるな。
もっとも、作画自体が前作と変わってるから無理からぬことだけどね。
しかし、マイケル達がいないってのはどゆこと?
前作ではあれだけべったりくっついていたのに。
もはや用済みってこと?
ジュディって意外とドライなのかも。
誤解を解くためにも、マイケル達の再登場を強く願います。


で、ストーリーの方は、いよいよ本題である聖獣の謎に迫るみたい。
そのカギを握るのが石版。
しかし、それを国際的な盗賊団が狙っていて、どうも日本にその本拠地が
あるとかないとか。これはあれですな。
露骨にギデオン達が絡んでいるというのが見え見えですな。
フェイントをかけて、実はオズマ達だったらおもしろそうなんだけど。
けど、やっぱあの科学者達っぽいですなあ。
やり方違法だらけだもん(笑)。
まあ、もっとも外見からすればオズマ達が遙かに盗賊っぽいんだけどね(笑)。
はたして、盗賊団の正体は?そして、聖獣の秘密とは?
あまり引っ張らずにスピーディーに話を進めてもらいたいものです。

月15日(月)
☆第27話 暴走タワーの最後 

やっと終わった。
なんだかとても長かった気がする。
けど、まだまだ続く。ここまでやっておいて今後どんなバトルになるんだ?
不安でもあり、ちょっとばかし楽しみでもある。


オズマ達はやっぱり敵対しましたね。
彼らの目的もタカオ達の聖獣奪取みたいだから、その内また激突するんだろう
けど、彼らがデジタル聖獣よりも強いとは思えないしねえ。
それに、ギデオン達もあれでくたばったとは思えない。
なにより、謎の黒幕の正体が気になる。
まだまだ3つ巴の戦いは続く?


しかし、今回のサブタイトル意味不明だなあ。
タワーが暴走したわけでもあるまいに(笑)。しかも、それが最後なんて…。
なんか日本語間違ってるぞぉ〜。まあ、別にいいけどね。
まっ、そんなわけで、次回はアメリカに行って謎の石版を見るという話。
いよいよ、本格的に聖獣の謎に迫るようです。
また世界中を巡り、前作のキャラが再登場することを期待したいところです。

月8日(月)
☆第26話 戦慄のサイバー 

ジムは危なげな笑い方してるし、ゴウキは震えてるし、博士は歓喜にうちひしがれている。そんな状況の中、サリマだけはかろうじてまとも。
ヤだなあ、あんな施設。
おまけに、サイバードラグーンの暴走によりタワーは崩壊の一途をたどっている。
大転寺会長は無事なんだろうか?
瓦礫の下敷きになってたりして(笑)。


一方バトルの方もすごいことになっております。
しかし、ケインは大丈夫なんでしょうか?
ユウヤの二の舞になりそうな気もするんですが…。
そもそも、他のメンバーにしろ回復の見込みはあるのかな?
でも、いい加減終わって欲しいと思う私はひどい奴?


しかし、来週こそは決着つきそう。
となると、気になるのは今後の展開。
オズマ達と戦うのか?
でも、いくらなんでもオズマ達があのデジタル聖獣よりも強いとも思えないしねえ。
いよいよ黒幕の登場か?

月1日(月)
☆第25話 電撃聖獣No.4 

ケイン根性を見せる。
しかし、デジタル聖獣を使いたくなくても、勝とうという意思が呼び出してしまうってのは皮肉ですねえ。
せっかく正気に戻ったというのに、またもや狂気に支配されそう。
でもって、次回はさすがのタカオも大ピンチに陥りそう。
はたしてどうなることやら。


一方、オズマ達一派は玄武の捜索をしているわけですが、
博士達の妨害がないのが気になる。
ただ単に試合に夢中で忘れているってこたあないよね。
もしそうだったら思いっきり笑うぞ。

月24日(月)
☆第24話
 霧の中の幻 

 なんだかなあ…。もはやなんでもありですな。
ドラシエルやドライガーの動きをコピーできるとは。
でもこれって反則じゃないのか?
ゴウキが操作しているのならともかく、明らかにあの博士が操作しているからねえ。
って、今更反則とか言うのもほんとに今更なんですけどね。


 カイってこんなに人情味のあるヤツだったっけ?
マックスが負けた時にもなんかいい事言ってたし…。
らしくない気がするのは私だけでしょうか?
そして、らしくないと言えばタカオも。珍しく良いこと言ってました。
まあ、相変わらず喧嘩腰でしたけどね。
こうやって切磋琢磨しあって少年は大人になっていくんだなあ(しみじみ)。


 で、ゴウキは元に戻ったんだろうか?
サリマは前回元に戻れたけど、負けても戻れないのであれば、救いがないねえ。
ジムなんか未だ元に戻ってないし。
ユウヤの2の舞になるのではないかと少し心配です。
それにユウヤはまだ回復してないんでしょうか?
こちらも気になります。

月17日(月)
☆第23話 
約束のバトルフィールド

サリマもやっぱデジタル聖獣に取り込まれてたわけね。
そこまでの過程が描かれてなかったのでちょっと興ざめ。


でもって、正気と狂気の狭間で苦しむサリマ。
こういうのを前もって見せてもらいたかった。こんなに苦しんだけど、
健闘虚しくデジタル聖獣に取り込まれました〜ってな風に。
そしたら、「ああっ、そうか。それほどデジタル聖獣というのは危険なものなんだなあ」ということが分かったのに……。
急にあんな凶悪な顔になられても、「おまえら、少しは頑張ったのか?」と思うからねえ。


で、ようやくレイらしい戦いが観られたので満足。
次回はカイの戦いだけど、どうなるんでしょう?

月10日(月)
☆第22話 ドラシエルの危機 

OP、EDが変わった!ってことはまだまだ続く訳ね。
この戦いに勝利したら、次はやっぱオズマ達とのバトルになるんだろうか?


マックス惜しくも敗れる。
でもなあ…。マックスってこういうやられ役多いよなあ。
なんかかわいそ。


ドゥンガ怒る!な〜んであんなに怒るんでしょ。自分の聖獣でもないのに。
ジャイアニズムってヤツでしょうか?
「おまえの物はオレの物。オレの物はオレの物。マックスの聖獣はオレの物。
オレの聖獣はオレの物」
とか考えてたりして。

月27日(月)
☆第21話 バトルタワーの陰謀

大転寺会長使えねえ。なんなんでしょう、あのざまは。
会長ならもうちょっとしっかりして欲しい。
って言うか、会長が会長らしいことしたことあるのか?
この調子では前作みたく、ラストにちょこちょことなんかやるくらいでしょうねえ。
大人を逃げるな!

でもってオズマ達はやっぱり助っ人として登場しました。
どうも短絡的でいかんねえ。
ギデオン達と一時的に手を組むと見せかけて、抜け駆けするとか、
そんな悪どいことをやって欲しい。


しかし、ギデオンと黒幕の間にはなにやら不穏な空気が。
ギデオンが一番良い味出しています。ラスボスは案外こいつだったりして。


あの金髪ジムって名前だったのね。って言うか、タカオ達よく知ってたな。
しかも「これがあのジム?」とか、さも良く知ってるような口振りだったけど、
あのとはどのジムなんでしょう?私にはさっぱり分かりません。

月20日(月)
☆第20話 
明日への決意

オズマめっちゃいい奴やなあ。まさか最後には共闘するんじゃなかろうな。
それだけはやめて欲しい。

でもよく考えたら別にオズマじゃなくても良かったのでは?


でもって、黒幕が出てきました。誰でしょうね?

 


月13日(月)
☆第19話 
それぞれの戦い

目には目を、歯には歯を。卑怯には卑怯ってか。
まあ、そういうのもありだけど、なんでそんなこと言うのかなあ。幻滅ですわ。
デジタル聖獣がいかにすごかろうと、ロシアのユーリよりは弱い気がするけどなあ。
前作であれだけの戦いをやったんだから、卑怯な手とか使って欲しくないです。
そんなことをしたら、今までの戦いそのものを否定してしまうから。
レイの言うことがいちいちもっとも正しい!
ここに来てついにその存在感を見せつけてくれました。
この調子で頑張れ。


それはそれと、ルールってやっぱあったんだね。
けど、やっぱ聖獣使うこと自体ルール違反だと思うんだけど、
どうなんでしょうねえ。


ケインとサリマもついにデジタル聖獣を使うことに。
しかし不安ですねえ。ほんとに使いこなすことができるのやら。
予告での彼らの目つきが凶悪だったのが気になります。

月6日(月)
☆第18話 再会のケイン

思ったよりいい奴ですなあ、ケイン達。あの金髪は除くとして(笑)。
だけど、それ故にこれからタカオ達とどのうよな関係になるのか?
お互いに望まない戦いを強いられるのか?
それとも、誤解により互いをいがみあうようになるのか?
どうも後者のようになるような気がするなあ。
かたくなにデジタル聖獣のベイを使うことを拒むケイン達だが、
タカオ達が聖獣持ってることを知ったらどうなるんでしょうか?
やっぱ最終的にはデジタル聖獣使うようになるのかな?


にしても、大転寺会長。弱気ですなあ。あんな脅しに屈してどうすんの?
って言うか警察に届けろよ!ホンマこの人達の感覚分からんわ。


カイ手際良すぎ。タカオ達を素早く見付け、退路まで確保しているとは脱帽です。末恐ろしい少年だ。


で、次回はレイとケインの仲間の女の子との恋物語?
にはならないんでしょうけど、どうなんのかなあ。
やっぱ対決は避けられない?そして、オズマ達は相変わらず静観?
最終的にどんな展開になるのかまだ予想もつかないので、
今後の展開に期待しましょう。

月29日(月)
☆第17話 
宿命のプレリュード

なんで仲違いしたのかよく分からない。なんか強引すぎない?
おまけに、タイミング良く新キャラが現れ、それが科学者達の仲間だったとは、
いかにも取って付けたかのような展開。
でもって、次回いきなり敵対しそうな感じだしなあ。
でもこれで本格的に三つ巴の戦いになりそうで楽しみ。

月22日(月)
☆第16話 
サイバーブレーダーの悲劇

ユウヤ君大暴走。そんな話でした。
そんな彼を見てカイが「なぜ…」とか言いますが、
あんたがかまってやらないからでしょーが。
まあ、あの2人のすれ違いが招いた悲劇ってところですか。
でもって次回はBBAチームが仲間割れする話みたいだけど、
このことが関係するのかな?


ようやく三つ巴っぽくなってきた。
そうです、こういう展開を待ってたんですよ。
偽ジャイアン(ドゥンガのこと)よくやってくれました。
しかし彼らの見えない聖獣も、科学者達にかかれば丸見えみたいですね。
おまけに、ドゥンガ負けてるし。
この様子では科学者達に分がある、と見ていいみたいですね。
しかし、デジタル聖獣をつくれてしまうのなら、聖獣なんていらないんじゃない?
他になにか使い道があるんだろうか?
この辺もまだまだ謎なので早く解明されて欲しいものです。

月15日(月)
☆第15話 
聖獣を見てみたい!

今回ようやくレイがリベンジを果たしたけど、相変わらず危なげ。
やっぱレイには自力で勝ってもらわなくては困ります
(いや、ほんとはなんも困らないけど)。
早く前作の強さを取り戻してくれ!

            

ヒロミちゃん大活躍。
最後に見えない聖獣の動きをも見切り、レイの勝利に貢献しました。
しかし、これはおそらく何かの伏線でしょうなあ。
そもそも、彼女の存在って浮いてるからねえ。なにかあるはずですよ。
2話か3話で、オズマとタカオが戦っている時に気絶したのも絶対に何か意味があるはず。例えば、聖獣とシンクロできるとか。
その内聖獣と憑依合体とかやるかもしれない。うーん、あり得る(あり得るか!)。今後彼女がどのようにストーリーに絡んでいくのか?注目したいところです。


※ これで何もなかったら怒りますよ(笑)。


月8日(月)
☆第14話 
つくられた聖獣

ようやくリベンジを果たしたタカオ。
けど、オズマは本気ではなかった模様。
単にタカオが強くなったかどうか確かめられれば良かった、と。
で、どうやら彼らの目的もタカオ達の聖獣にあるようだが、
今の状態では「まだまだだね」ってところらしい。
要するに、聖獣が成長しきって最強の状態になったところで、
奪おうという魂胆なのだろうか?
かと言って、成長して強くならないと、科学者達の創り上げたデジタル聖獣には
勝てないそうだし。
今より強くならないと、科学者達に聖獣を奪われる、強くなっても、
オズマ達に奪われる。うーん、なにげにタカオ達ピンチです。

月1日(月)
☆第13話 掟やぶりの
ベイバトル

またレイが負けた。うーん、いいところないですねえ。
いつになったら、前作のような強さを取り戻せるのか?

三つ巴の戦いになりそうでならない。
科学者達VSオズマ達って実現しないのかな?


で、どの辺りが掟やぶりだったんだろう?
2対2なとこ?
でも、聖獣使ってる時点で既に掟やぶりだよね(笑)。

月25日(月)
☆第12話 
吠えろ!ドランザー

前回まであれほど科学者達に散々な目にあわされていたのに、まったく目もくれないタカオ達の神経を疑います。
思い出したかのように、オズマ一派打倒に燃える彼らですが、早速再戦のチャンスがカイに訪れます。相手は例のニセジャイアン、ドゥンガ(笑)。
って、今考えたらあんまし似てないな(笑)。
初登場の時はパッと見、ジャイアンに見えたんだけどね。
まっ、そんなことはどうでも良いとして、彼の見えない聖獣が今回少しだけ見えました。大猿みたいな感じでした。結果はまたしても引き分け。
そして、次回はレイとマックスがリベンジに燃えるってな話みたい。
はてさて、どうなることやら。

月18日(月)
☆第11話 
孤島の大決戦

やっぱベイブレードって踏み込みが重要なのね。
足を負傷すると、ベイにいつもの勢いがなくなるそうです。
しかし、それをさりげなくレイやマックスが説明しているところが良いですねえ。
タカオも、「くっ、この足のせいでいつもの調子が出ない」とか
言い訳してくれなくて良かったよ。
にしても、タカオが聖獣を守るために戦っているってのは違うと思うぞ(笑)。
あれは単なる意地でしょう。
なにも主人公だからってそこまで美化しなくていいと思うぞ(笑)。

それにしても、今回も聖獣捕獲に失敗する科学者達には呆れました。
青龍のデータは前に取っているのに、なんてていたらくでしょう。
しかし、この失敗を元に次は頑張ってもらいたいところです。


カイ強すぎ!聖獣使わずに勝ってしまいました。いや〜さすがですねえ。
見事なまでにキョウジュの行為が無駄になってしまいました(笑)。


大転寺会長、結局警察には届けでなかったんだろうか?


今まで重大なミスをしでかしていました。
大転寺会長を今までずっと大善寺と思っていたんです。
ああ〜なんかマヌケ。しかし、こうして見ると、意外に日本語のヒアリングも難しいですねえ〜(苦しい言い訳?)。

月11日(月)
☆第10話 暗闇の激突

今回珍しくタカオが冷静な意見を言ってたので、びっくり。
それに、バトルアナライザーがトランシーバー変わりになるとは!
けど、今時の子供がトランシーバーって知ってるのか?と思ったりしました。
携帯電話が普及した今となっては、トランシーバーなんて過去の遺物と
言ってもいいですからねえ。
それを知ってるとは、さすがキョウジュと言ったところか。
けど、この子達携帯電話とか持ってない訳ね。
タカオやレイはともかく、マックスやボンボンのカイなんか
持ってそうなんだけどねえ。この辺がちょっと意外でした。

いよいよ待ちに待ったレイの出番。
けど、なんなんでしょう、この影の薄さは。
前作はなんか強烈なインパクトと言うか、存在感があったけど、
今回そういったものが全然感じられないので残念。
前作のロシアチームのボリス戦が凄すぎたからでしょうか?
レイの次の戦いに期待しましょう。


タカオ足を負傷。けど、これってベイブレードやるのになんか影響あるの?
以前素振りとかやってたから、やはり踏み込みとかが関係するんだろうか?
次回の戦いがどうなるのか、楽しみ。


大善寺会長、ついに動く。
けど、BBAのスタッフだけで捜索するってのはいかがなものでしょう。
なぜ、警察に届けないのか?理解に苦しみます。


ギデオン一味、またもや聖獣捕獲に失敗。
これで3度目ですよ。科学者なのに、こんなに学習能力なくていいのか?

月4日(月)
☆第9話 密林のバトルスタジアム

やることが大がかり過ぎ。って言うか犯罪です。
タカオ達も第4話であんな目にあったというのに、
なぜ警察に届け出ないのか不思議でなりません。
しかし、肝心のストーリーの方はおもしろくなってきました。
今回、オズマ達がギデオン達の存在を熟知していることが分かりました。
同時に目的がタカオ達の聖獣だということも。
しかし、ギデオン一味−科学者達と言われていた連中、前回青龍の捕獲に
失敗していながら、今回またもや失敗するってのはどういうこと?
あれだけあるコンピュータはただの飾りか!
もうちょっとしっかりデータ収集せんかい!


今回タカオ達が逃げることに専念していたのは、ちょっと違和感を感じました。
タカオは直情径行だから、挑発に乗りそうなタイプなのに。
意地を張る方向が違ってるような気がしてなりませんでした。
それに、トロッコに飛び移る時に転びましたね。かっこ悪かったです(笑)。

2月25日(月)
第8話 復活!BBAチーム

新技術を搭載したベイを使いこなすため特訓を始めるBBAチーム。
しかし、なかなか上手く扱えない…。
そんなところが、爆走兄弟を彷彿させられました。
さしずめ、GPチップと言ったところですね。
とまあ、そんな訳でヒロミちゃんが練習メニューをつくりますが、
例によってタカオは反発します。まあ、無理もありませんね。
世界チャンピオンにまでなったのに、素人に指図されるのは我慢ならない
でしょうからねえ。おまけにまだ子供だし。
しかし、最後は和解してめでたしめでたし。と言いたいところだけど、素朴な疑問。

ヒロミちゃんってなんでマネージャーやってんだろ?
当初タカオのこと目の敵にしてたというのに。
元々タカオ達の仲間になりたかったけど、素直に言えなかったから、
やたらタカオに絡んでいた、といったところなのか?うーん、女心は難しい。

にしても、今回レイの影がやたら薄かった気がするのは私だけでしょうか?

2月18日(月)
第7話 仕組まれた挑戦

いよいよストーリーも急展開。
前回の予想通り、BBAチームが早くも再結成されることとなりました。
しかし、サイキックチームがいくら強いと言っても、
あんなデモンストレーションなんかで、タイトル防衛戦を勝手に決めていいわけ?
打倒BBAチームを目標に頑張ってるチームも世界にたくさんあると思うんだけど。

まあ、今のご時世、積極的に自分を売り込むことの出来る奴が成功する
ってことですね。
はたしてサイキックチームはどんな戦いを見せてくれるのか?楽しみ。

いつの間にやら、ヒロミちゃんがはばきかせてますねえ。
次回からBBAチームのマネージャーにもなるみたいだし。
やっぱ、ストーリーになんらかの関係があるのか?
ただ単に前作がほとんど女っ気がなかったからレギュラーにしてるだけなのか?この辺も注目。

2月11日(月)
第6話 脅威のマグトラム

今回、爆走兄弟レッツ&ゴーMAXを彷彿させる内容でした。
例の組織が、ベイブレードの新技術を開発している他、ブレーダーの育成を行っているとは。けど、それよりもやっぱり人としての礼儀とかをちゃんと教えてやった方がいいと思うぞ。ダメでしょ、スネーキーのように目上の人にタメ口きくようでは。
その辺りをちゃんと教えてやれよ。
大人を逃げるな!

タカオ主人公としての面目躍如。けど、危なっかしい。
カイが来なかったらどうなっていたことか。けど、意外に早く合流しましたね。
この分ではBBAチーム再結成も近い?


ヒロミちゃんって真面目なだけの女の子と思ってたら、すっげえ発想するんだね。
さすがにタカオもキョウジュもひいてます。
って、おい!おまえらロシアチームと世界の命運を賭けて戦っただろ!
なのに、あのリアクションはないんじゃないのか?
ヒロミちゃんの推理も当たらずとも遠からずってところじゃないの?
果たして、謎の組織の目的はヒロミちゃんの推理通り世界征服なのか?
そして、オズマ達一派は?次回も楽しみ。

2月4日(月)
第5話 よみがえるカイ

カイ久々の登場。しかし、真面目に学校に通っているとは意外でした。
そんな彼の元にも刺客が現れます。って、
ジャイアン?
一瞬そう思ってしまいました(笑)。
トランザーを封印したと言い、なかなか挑戦に応じなかった彼ですが、
彼を慕う少年にそそのかされ?戦う羽目に……。
結果は、「あずけておく」とジャイアンが言ったものの、どう見てもあれは
カイの勝ちでしょう。腕は鈍ってはいなかったようです。
この辺がタカオとは大違いですね(笑)。聖獣もちゃんと出せたことだし。
今回の彼の戦いぶりで、聖獣を出せば少なくとも互角に渡り合えることが
判明しました。果たして、今後の敵の動向は?
カイも戦う意欲を取り戻したことだし、いよいよおもしろくなってきました。
でも、次回またしてもタカオは負けそうな気配です。
ハア〜。


やっぱ、ベイプレードは破壊兵器です(笑)。先生も黙認しないで没収して下さい。

1月28日(月)
☆第4話 恐るべきIQブレーダー

タカオ4連敗。かっこわる〜。主人公に対してほんとに容赦ないですねえ。
ここまで負け続ける主人公がかつていただろうか?
しかも、「もう一回」とねだってますよ。
なんか見ていて情けなくなってしまいました。
おまけに、聖獣を出すのにやたら苦労しています。
前作では簡単に出せていたのにねえ。
アドレナリンやナトリウムゲイン、脳内α値がかなり高くならないと出せない
ってのは、やっぱりインフレ防止のため?
すると毎回聖獣を出すときはこんな感じなんだろうか?
まあ、なにはともあれ、敵の組織の目的が聖獣の捕獲ということが判明しました。
するとオズマ達の目的はなんなのでしょう?


次回いよいよカイ登場。しかし、予告を観て笑ってしまいました。
真面目に学校生活を送ってるなんて似合わねえ。
なんか丸くなったって感じでしたね。
そんな彼ですが、オズマの仲間に勝つことができるのか?楽しみです。

1月21日(月)
☆第3話 見えない聖獣

タカオまさかの2連敗。
いや〜、世界の頂点を極めた主人公に対して容赦ない展開ですなあ。
って言うか、なんの作戦も立てず闇雲に向かっていくのもどうかと思うのですが…。ともあれ、敵の正体が少しずつではありますが、見えてきました。
二人組の男達はとある組織に属している模様。
オズマ達はいまだ正体不明だが、謎の組織も狙っているみたい。
3つ巴の戦いになりそうでおもしろそう。

1月14日(月)
☆第2話 謎のブレーダーハンター達

マックスもレイも負けた。
でも負けたままで後はほったらかしと言うことはどういうことでしょう?
敵の目的がイマイチ分かりません。
でも、見えない聖獣を使ってるってことは、あのロシアのおっさんが一枚かんでる
んでしょうか?
また、それとは別にギャング風の2人組の正体・目的も今のところ不明です。
うーん、初っぱなから謎だらけですね。やってくれます。
そして、次回は早くもタカオがリベンジに挑むようですが…。
どうも敗色濃厚ですね。この現状を打開するのは、やはり真打ちカイでしょうか?
なんだかんだ言って、結構今後の展開が楽しみです。

1月7日(月)
☆第1話 新たなる敵

なんで絵が変わったんだろ。タカオ痩せた?ってレベルの変化ではないね。
ほんとなんなんでしょう?おまけに、ストーリーの方もすごいことになってます。
前作であれだけ世界の命運を賭けたり、ものすごいバトル繰り広げたりして
おきながら、負けるか?これ以上どんな戦いにしようっていうねん。
ほんま、ついていけんわ。な〜んて、半分は嘘です。ほんとどうなるんでしょうね。

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