機動天使エンジェリックレイヤーの感想


◆私がエンジェリックレイヤーを観るようになった理由◆

8月(第20話〜第22話) 9月(第23話〜26話)

2001/9/30(日)
(最終話)「天使の翼よ! 私とヒカルをいざなって」

 ああ、とうとう終わってしまった…。今なら燃え尽きて真っ白になったジョーの気持ちがよく分かる…。思えば何かの雑誌で見た『エンジェリックレイヤー』に何か惹かれるものを感じ、それ以来心のオアシスとなった『エンジェリックレイヤー』…。それが終わってしまった今、私は燃え尽きて灰になってます。しか〜し!不死鳥は灰の中から再び蘇ると言います。そう、私も燃え尽きて灰になりましたが、蘇りハイになりました。と言うわけで、今回もラストに相応しく、壮絶なつっこみ…もとい、感想を述べます。

 鳩子ちゃん。ご褒美と言ってみさきの頬にキスするなんて、そんなのどこで覚えたの?それに人前でそんなことやってはいけません。でもこの娘なら観客からは死角となっていることまで計算してやったのかも。そうでなければ、王ちゃんが黙っていたはずありません。常勝の女神恐るべしと言ったところでしょうか。しかし、そんな鳩子ちゃんもラストでは、虎太郎とたまよちゃんを「わー」と驚かす子供らしい一面を見せてくれました。って言うか初めてですよ。この娘の子供らしいところを見るの。そうです、あなたはそういうふうに子供らしく振る舞ってればいいんです。蝶々でも追っかけたりして(笑)。けど、そんな鳩子ちゃんと妖しい関係にあるみさきちゃん。今まで黙っていたけど、今度ばかりは言わせてもらいます。あなた達変です。以前もセコンドを誰にするとかでもめてた時、鳩子ちゃんは候補者が多いのにやきもきするし、みさきは顔真っ赤にしながらセコンド頼むし…。なーんで、そんなに顔赤くするかなあ。まるで好きな人に告白しているみたいではないですか。最後の最後でこの2人が間違った方向に進むのではないかと私はとても不安です(笑)。王ちゃん。うかうかしてたら鳩子ちゃんにみさき取られちゃいますよ。って言うか、あんたなんばしよっと?(なぜか九州弁) 兄弟してストーカー行為なんかして…。おまけに、目つきまでいっちゃん化してどうする?でも、大会が終わってクリスマスになるまで、ずっとこんなことしてたんだろうか?って言うか、萩子さん。いっちゃんのプロポーズにはまだ返事してないの?足が治ったら、もう用済み?(うわっ、ひどい言い方) でもこの調子だと振ったわけじゃなさそう。さすが7年間、周りの人の言葉をのらりくらりと交わし、みさきに会うのを拒んだだけのことはありますね(わわっ、さらにひどい言い方)。それに、みさきも王ちゃんとはあれ以来なーんもないみたい。つくづくこの2人、親子なんですねえ。いっちゃん、王ちゃん可愛そう。この2人の今後の行く末もとても不安です。って不安だらけやんか!いいのか!こんな終わり方で!これじゃあ、続編でもつくってもらわないと納得出来ないってもんですよ。でも、少年エースを読んだ限りでは、その予定はないとのこと。うーん、残念。しかし、せめて続編と言わないまでも、後日談程度でいいからつくってもらいたいですね。でないと、私はとても不安で夜も眠れません。そして、今回残念だったことが2つあります。1つは、みさきが勝ったこと。そして2つ目は尾形君が例のボケをかまさなかったこと。私が燃え尽きたの理由はここにあったんです。確かにいい試合でした。ヒカルコールもお約束的ではありましたが、それでも感動しました。けど、なに?なんで翼が生えてくるの?「でも確かに見えるわ」「感動です」って、ひろみさんに尾形君。あんたら開発スタッフでしょう。いいのか、そんなリアクションで。そんでもって、だーれもつっこまない。で結局みさきが勝っちゃうし。なんだったんでしょう。あれは。後番組が『キャプテン翼』だから?でもまあ、良しとしましょう。萩子が7年間かけて培ったエンジェリックレイヤーをみさきが見事に受け継いだということで。次に2つ目、尾形君のこと。今か今かと待ちかねていたが、結局言わないでやんの。罰ゲームもなかったし。おまけに、ひろみさんとなんかいい関係になってるし。別の意味でおいしすぎるぞ!尾形君!でもまあ、これも許してあげましょう(何様や)。
しかし、一番衝撃的だったのは、あの問題のラストシーン!ヒカルとアテナが仲良く!?寄り添って、微笑ましいと思いきや……。なんですか、あれ?まるで恋人同士のようではないですか。あんなのが家にあったら、恥ずかしくて目反らしてしまいますよ(笑)。引き離すわけにもいかないし……。一体誰があんな置き方したんだろう?やっぱりあの親子って実は男にはまったく興味がなく、そっちの気があるんだろうか?とこんなことを邪推しながらも、やはりいささかの不安を感じる今日この頃です。最終回の感想としてはいささか不謹慎ではありますが、これ以上書くと延々と続く気がするので、これで締めくくらせていただきます。


あー、でも本当に続編つくってくれないかなあ。

 

2001/9/23(日)
(第25話)「運命の再会 涙に濡れたエンジェル」

 ええ話やねえ…。今回はホント泣けました。特にみさきと萩子が雨の中で2人泣くシーン。思わずもらい泣きしてしまいました。そしてみさきの泣く姿を見て改めて彼女がまだ12歳の女の子だということを認識しました。そうですよねえ。そりゃあ、泣きますよね。今までよく母親のいない寂しさに耐えてきたなあと、しみじみと思いました。そして、喫茶店で萩子が自分の想いを話すところもしんみりきましたねえ…。けど、萩子の話は12歳のみさきにとってはまだ少し難しかったのでは?でも、そんなことは関係なかったんですよね。どんな形であれ、2人いっしょにいることがみさきと萩子の願いだったんですから。「いっしょがいい」というみさきの言葉にも泣けました(今回泣きっぱなし)。ほんとにいいお話でした。最後にみさきが萩子の車椅子を押していくところも、なんか微笑ましくて良かった。でも、試合では萩子さん情け容赦なくヒカルをボコボコにするんだろうな(笑)。さて、次週でいよいよエンジェリックレイヤーも最終回。待ちに待ったみさきVS萩子の親子対決。果たして勝つのはどちらでしょうか?今回は私の予想(って言うか希望)を述べると共に、まずは恒例のつっこみからいってみましょう。

 会場にある無数のアテナの銅像!?なんであんなにいっぱいあるんだろう?みさきは違う意味で怖がったんでしょうけど、夜はかなり怖いと思いますよ。あれもいっちゃんのセンスなんだろうか?でも、会場だから彼は関係ないのかもしれないですね。まあ、それはどうでもいいとして、恐るべきは鳩子ちゃん。どうしてあなたはそんなにしっかりしてるんですか?あなたまだ5歳でしょう。戻ってこないみさきを真っ先に探しに行ったことといい、あの燐とした目つきといい…。虎太郎ちゃん。あなたお兄さんでしょう。もうちょっとしっかりしなさい。まあ、たまよちゃんの手前、みさきの元に行くのがためらわれたことは分かりますけど(笑)。さらに、泣きながら(泣いてたか?)みさきに抱きつくところなんか、やっぱりまだ5歳の子供だなあと思わせておいて、次のセリフがまた凄い!「私が見てなきゃ本当にダメなんだから」って、こんなセリフ5歳の女の子が言うか?おまけに、実の母親がいる前で。これで萩子が「私より母親らしい」と嫉妬したら面白かったのに。でも、鳩子ちゃん。あなた大物になれますよ。末恐ろしいを通り越して、正直恐ろしいです。このまま成長していったら、どうなるのか(笑)。
次にみさきちゃん。
「あっ、車椅子。お母さん、足、どうしたんやろ?」って、気付くの遅すぎ!最初見たときに気付きましょう。そして、いっちゃん。言ってることはとてもかっこいいんだけど、大の大人がアテナのコスプレをしている姿はかなり怖いです(笑)。おまけに、なんですか、あのポーズは?ひょっとして、実はナルシスト?でも、これが原因で萩子がプロポーズ断ったら泣くに泣けませんよ(笑)。まあ、これは冗談ですけど。でもあの3人には一緒に幸せになって欲しいと思います。いや、マジで。そして最後に、尾形君…。言いませんでしたねえ。「えー、あの2人親子だったんですか?」って。うーん、読みが外れたかなあ。あ、でもまだ最終回がある。そうだ、最終回ですよ。最後の最後でこのセリフを言うからこそこのボケが生きてくる。まさにボケ役冥利につきるってもんです。そして、最終回にふさわしい!?いっちゃんの壮絶な罰ゲーム。大いに期待しています!って、そんな雰囲気じゃないな。どう考えても。次回は完全にみさきと萩子の2人の世界になりそうな感じだもんな。果たして尾形君のボケ、いっちゃんの罰ゲームは見られるのか?みさきと萩子の戦いの行方よりも、下手するとこっちの方が気になる今日この頃です。

 で、どっちが勝つんだろう?
やっぱりこれが一番気になりますね。どちらにも勝ってもらいたいものですが……。しかし、あえて望むならば、萩子に勝って欲しいですね。私は井上喜久子さんのファンだし(って、そっちにいくんかい!)。でもまあ、私が思うに、みさきは勝ってはいけないと思うんですよ。いや、いけないってのはちょっと言い過ぎかもしれませんけど、萩子さんは7年間もエンジェリックレイヤーを続けてきたんですから。それをポッと出のみさきが負かしたら、それこそ萩子さんの7年はなんだったんだってことになるじゃないですか。下手したら萩子さん立ち直れなくなりますよ(笑)。だから、ここは萩子さんが勝って、みさきは「ああ、お母さんはこんなにも強かったんだな」ってのを実感すべきだと思うんですよ。それに、ここで優勝でもしようものなら、ちょっと出来過ぎって感じですしね。しかし、それでもやっぱりみさきにも勝ってもらいたいという気持ちもあるんですよねえ。これが。どうしたらいいものでしょう。ダブルノックアウトで両者同時優勝なんてのはだめでしょうか?これなら、後腐れなく誰もが納得出来る結末だと思うんですが……。でもまあ、これ以上ウダウダ考えてもしょうがないですね。どっちが勝つにしても我々は観ることしかできないのですから。だったら彼女らに最高のファイトを期待しましょう。ってことで締めさせてもらいます。

 

2001/9/16(日)
(第24話)「みさきに届け!この想い虹を越えて」

 今回はなかなか見応えがありました。まず、オープニング。いきなり泣かせてくれるではありませんか。「私が手紙出すとお母さんはお返事書かないかんと思って、お仕事忙しいのに無理するやろ。だから、出さないで書くだけ」って、小学校低学年(推定)でそこまで気を使えるなんて、みさきちゃん凄すぎ!そして、母親の萩子さん。「お母さんはあなたのこと毎日想っています」−想いを伝えたくても伝えられない、会いたくても会えない辛さがひしひしと伝わってきて目頭が熱くなりました。でもこの2人、互いに想ってはいるものの、すれ違ってますよね。それが次週大きな溝となり歪みが生じそうで、とても不安です。萩子が言っていた言葉、「なにを言っても言い訳になる気がして…怖くなるの」というあなたの不安は正しいです。と言うより、みさきにとって言い訳にしか聞こえない、と言った方が正確でしょうか。いっちゃん達は「自信を持て」と言ってるけど、それは彼らが萩子の立場と苦しみをよく知ってるから言えることであって、事情をまったく知らないみさきがそれをすんなり受け入れられると考えるのは浅はかではないでしょうか?どうも彼らはみさきの気持ちなどまったく考慮にいれてない(みさきの目線から物事を見ていない)ような気がしてなりません。次週予告でも「あほ、自分エンジェリックレイヤーからなに教わってきたんだ」っていうセリフもなんかひどい気がします。せっかく、今日のいっちゃんはビシッと萩子にプロポーズして、レイヤーに虹を見せるなどこころにくい演出をしたのに、こんなことを最後に言うなんてとても残念です。彼らは自分たちの感覚で物事を考えているようですが、みさきはまだ中学生になったばかりですよ。そのみさきにそこまで求めるのは無理があると思います。それほど、子供の心というのは繊細で傷つきやすいものなのです。特に女の子は(って、男の私が言うのも変だが)。たとえ、萩子の立場・苦しみ・心が理解できたとしても、頭では分かっても心では割り切れないことだってあるんです。「お母さんは仕事で忙しいから」そう自分に言い聞かせ、会いたいのを我慢していたのに、その母がエンジェリックレイヤーにうつつを抜かしていた(事情を知らない人が見たらそう思うでしょう)と分かったら、どうなる?最悪人間不信になってぐれますよ。まあ、そんなことにはならないでしょうけど。いっちゃんも萩子と結婚したいのなら、娘になるかもしれないみさきの気持ちももっとよく考えるべきだったと思います。萩子さんもようやくふっきれて、みさきの前に姿を現せたのに、なんだか裏目に出てしまいそうですね。残すところ後2話で、決勝戦前だというのに、この親子無事和解することができるんでしょうか?私としては、決勝前にきちんと今までのことにケリをつけて、お互いに気持ちよく決勝に臨んで欲しいなあ。とまあ、ちょっとマジになりすぎたので、ここからいつもの調子にもどります。


 あれっ、そう言えば先週王ちゃんみさきにコクったんだったよね。何事もなかったかのように2人いっしょに観戦してるんで、忘れてましたよ。でも、2人いっしょにいるってことは…。みさきはお受けしたのでしょうか?もしや、すでにラブラブ状態?それに虎太郎ちゃんはそんな2人にやきもち焼いたりとか、そういう反応はまったく示していない。
「オレはたまよとよろしくやるから、そっちはそっちで勝手にやってくれ」と言わんばかりの態度(って、そんな態度見せてないって)。これはもう、確定ですよね。残り後2話で、萩子とみさきの確執、決勝戦もあるわけだから、今からなにか起こるには時間がありませんしね。よし、これでこの問題はめでたく解決、と。良かった、良かった。そして、萩子さん。「私、負けるかもしれない」って言っておきながら、メチャメチャ優勢だったじゃないですか(笑)。前々から思っていたけど、あなた(正確に言えば、エンジェルのアテナ)の戦いぶりは普段のあなたとギャップがありすぎ。普段はおっとりしていて、虫も殺さないような顔してるのに、どうしてあんな鬼神のような戦い方ができるの?ストレスたまってるんですか?あ、それと、これは全然関係ないことだけど、アテナのあの翼の収納は止めてもらえないでしょうか。エヴァシリーズを思い出してしまうんで…。でも、忘れていたものと言うのは、最の全てをかける−すなわち、今の自分の全てをぶつけるという意味でいいんでしょうか?だからこそ、みさきに会う−今の自分の全てを見せる気になれたと。うーん、相変わらず難しいですねえ。そして最さん、お疲れさまでした。負けたとは言え、あのアテナに一歩も退かない戦いぶりは実に見事でした。かつて楓が「いつか、最さんが思い出の為じゃなく、自分のために戦える日が来ることを願っています」と言ってましたが、この戦いでようやくそれが叶いましたね。ハイパーモードを使わず、「アテナとはできるだけいっぱい戦いたいんだ」というセリフもなんかいい感じでした。私はてっきり、アテナにボコボコにされるのは最初から計算ずくで、ハイパーモードになってからの起死回生の大技に賭ける、ものとばかり思っていたので、まさか最さんが勝敗にこだわらずここまで楽しんでエンジェリックレイヤーをやるなんてほんと意外でした。そして最後に見せた悔しそうでありながらも満足げな表情。最初はヤな感じのキャラだっただけに今回、好感度が急激にアップしました(なにげにさんづけしてるし)。そして最後に、楓さん。「出来るだけのことはしました」って、なんかセコンドと言うよりもドクターみたいなセリフでしたね。そう言えば、ブランシェも看護婦みたいだし…。ここで「今夜がヤマだ」と言ってくれれば最高だったのに(ムード台無し)。
 とまあ、そういうわけで、残すところあと2話。前述したように、次週でみさきと萩子の親子問題に決着が着き、最終回で決勝戦という流れで話が進んだらなあと思う今日この頃です。

 

 

2001/9/9(日)
 やったー、ついにTVの写りがよくなったぞ。おまけにTV東京系も写るし。これで、これからは『スクライド』や『エンジェリックレイヤー』はもちろんこのと、今まで観れなかった『スターオーシャンEX』、『グラップラー刀牙』、『フルーツバスケット』も観れるぞ。と言うわけで、喜びも一押しな今日この頃、さっそく『エンジェリックレイヤー』についての感想を述べまする。
(第23話)「魔法の壁を破れ!みさきVS王二郎」

 いやー、なんか怖いですねえ。私の予想通りというか希望通りの展開になってきているのが…。まさか王ちゃんがラストでコクるとは思ってもみませんでした。動揺するみさき。はてさてどうなるのか。「私虎太郎ちゃんのこと好きだからお断りします」とか言うのはヤだな。まあ、あの娘の性格からして即座にそんなこと言うとは思えませんけどね。ぜひお受けしなさい(笑)。んでもって、虎太郎ちゃんはたまよちゃんと結ばれる。これで丸くおさまるんです。しかし、王ちゃんといっちゃん、なにげにすごいことを話しているではありませんか。「幸せにしなかったら許さないからね」って萩子のこといっちゃんに託すつもりだったんかい?てっきり、決勝で萩子に勝って告白するつもりだとばかり思ってたのに。潔いと言うか、謙虚と言うか、兄想いと言うか。でも、このシーン結構しんみりとくるものがありましたねえ。ですか。よく考えたら、エンジェリックレイヤーって萩子のために作られたようなものですからねえ。けど、実の娘よりも義理の弟になるかもしれない王ちゃんとの方が絆が深いなんて。萩子さんって罪な女性ね。そして、注目の虎太郎ちゃんとたまよちゃん。林子ちゃんに「いいね、いいね、甘酸っぱい青春の1コマ」とからかわれ、顔を赤くしてましたねえ。なんか微笑ましかったです。それにしても、林子ちゃん、「最初からいたよ」って、絶対うそやん。前回の放送をビデオで振り返ったけど、いなかったで(笑)。どっかに隠れてたの?そうだとしたらなんのために?ってそうか、林子ちゃんアイドルだったね?グラサンつけてたのも変装の為か。とまあ、納得したところで、今回のメインとも言えるバトルに話を移しますが、いやー、まさに激戦でしたね。最後の相打ちは圧巻でした。でもみさきの言葉、「あとひとつや。あとひとつでアテナと戦える」って最のこと眼中にないんかい!最が勝ったらどうすんねん?まあ、そんなことないでしょうけど。それと、ありすの一言「なによこれ?インチキしてんじゃないの?」ってお前に言われたくないわ!でも、この娘アニメではぞんざいに扱われてるなあ。原作では全国大会の決勝でみさきを苦しめたというのに……。なんか、アニメの方ではますますイメージ悪くしてるみたいで、なんか可愛そうです。そして最後に、萩子さんのコメント。「思いの強い方が勝つ」って、なんか『魔法騎士レイアース』みたいだなあ。ってここは柱がなくなった新しいセフィーロかい?と思わずつっこんでしまいました。
とまあ、今回は2週間ぶりということもあって、かなり楽しめました。次週はいよいよ準決勝第2試合、最VS萩子。予告を見る限り、かなりの激戦になる模様。とても楽しみです。


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