D・N ANGELの感想


第1話〜第13話  第14話〜第26話(最終話)

※ 一部感想がないものもあります。


 

 第1話 復活のダーク
   
 これもなんだかありがちな怪盗もの。
けど、従来の作品と大きく異なるのは、その怪盗が男の子であること。
怪盗と言えば、セイントテールやジャンヌを思い出すだけに、これらの逆ヴァージョンに近い感じかな。
今回見た限りでは、大助は梨紗に惚れているが、梨紗は大助が変身したダークに惚れていて、梨紗の双子の姉−梨紅は大助に惚れている…とまではいかないまでも、気になる存在らしいのだが、ラストでダークにキスされる…。
そして、大助(ダーク)に異様な執着を見せる日渡怜。
なかなか込み入った人間関係なので、今後どうなるのか楽しみではあるな。
取りあえず、ヒロインである双子の姉妹のうち、私は姉の梨紅を応援します。

onair 2003.4.7

 

 第2話 よみがえる想い
   
 やっぱり、梨紗(妹)と梨紅(姉)では、梨紅の方が好きだなあ。
キスされて動揺しているところが乙女チックで良い。
しかも、普通の女の子なら、あんな形でファーストキスを奪われたら泣きそうなものだけど、そんな風にメソメソしない気丈なところもGood!
対して、梨紗(妹)はと言うと…。
なんかヤな感じ。しかも、本人には全く悪気がないのだから始末が悪い。
たまにいるよねえ、こんな娘。
自分のこと好きな男を自分の恋路に利用するなんて…。
おまけに、
「ダークさんはそんなことする人じゃない!」
「だってだって、あんなにかっこいいのに、そんなことするはずないもの」
って、
アホか!既に窃盗を働いているじゃないか!
説得力0と言ったあの男の言うことがもっとも。
しかも、教室内であんなこと堂々と言う辺り、どんな神経してんだか。
案外、クラスでは変わり者扱いされてたりして。

 とまあ、こんな双子のヒロインではありますが…。
なに?2人とも特殊能力者ですか?
梨紅はいきなりダークの正体になんとなく気づくし、梨紗の占いは恐ろしいほど当たってる…。すごすぎるわ。
今後この能力を駆使して活躍してもらいたいところです。
 
 しかし、好きな人を意識すると変身するって、大丈夫なんか。
同じクラスでしょ。
教室内でいきなり変身したりする危険性もあると思うけどねえ。
って言うか、写真見せられただけで変身してるのに、保健室で2人きりという状況で変身しなかったのはどゆこと?
おまけに、ダークの方は戻るの早過ぎ。
意識すると言うよりは、ちょっと思い出した程度で大助に戻るなんて。
大助の体を乗っ取っていたいのなら、もう少し自制心を持った方が良いのでは?
と言っても、あんなすけこましな性格では無理っぽいかな(笑)。
   
 日渡君は中学生にしてなぜか、警察の総司令でもある。
って、あんたは飛鳥ジュニアか?
   
 今回からOPとEDが入りました。
OPは声がちょっと好みに合わないのだが、メロディはなんか心に残るという、なんとも不思議な感じ。
対してEDは、声は割りと好みなのだが、メロディがなんかずれてるって言うか、ずれてるとまではいかないまでも、なんか違和感を感じる、そんな感じの不思議な曲でした。
まあ、どちらともこの作品にマッチした曲ではあったと思います。
   

onair 2003.4.10

 

 第3話 ユニコーンのささやき
       
   梨紅(姉)のカンの鋭さはすげえなあ。
しかも、論理的な根拠も用いるとはすごすぎ。
「どうしてどうしてなの?だって普通なら「なに言ってるの?」とか…」
もっともな推理です。いや、感服しました。
案外ダークの正体に一番近いのは日渡君ではなく、彼女かも。
今後の彼女の活躍に期待したいものです(妹に負けるな〜)
       
   対して梨紗(妹)の方はと言うと…。
今までの悪女のイメージを吹き払うかのような活躍ぶり…なのだが、
なんせ今までの悪いイメージが定着してしまって、共感できませんなあ。
本人が決して悪い訳ではないため、ちょっと可愛そうな気がします。
と言っても、私の好みは梨紅(姉)なんですけどね。
       
   でもって、次回はようやくOPに出てくる敵キャラが登場する模様。
白い闇という言いまわしや、白い天使風の男が実は悪役というところがなかなか面白いと思うので、今後の展開に期待したいものです。

onair 2003.4.17

 

 第4話 光と闇の間で…
       
   今回も梨紗(妹)の悪女さには磨きが掛かっていましたが、
ここまでイヤな女として描く必要性はあるのだろうか?
せっかく、前回良いところを見せたんだから、少しずつ見せ場を与えていっても良さそうなものなのに…。
次回予告を見る限り、次回そんな展開になるのかな?
って言うか、予告がなんか凄く面白かったんですけど。
ほんとに姉妹で漫才でもやった方が良いのではないか?と思います。
       
   で、今回ダークの宿敵とも言うべきクラッドが登場しました。
天使の顔して悪魔だな、とはよく言ったものです。
が、なぜか早くも離脱。
今回は単なる顔見せ程度のものでしかなかったみたい。
うーん、引っ張りますねえ。
40年前の因縁など、まだ謎も多いだけに、今後の展開が楽しみです。
       

onair 2003.4.24

 

 第5話 ダブルクッキング
       
   今回つっこみどころ目白押しですっごく面白かった。
よって、以下各項目について述べて行きます。

       
   【原田姉妹】
梨紅(姉)って今までを振り返って見ても、梨紗(妹)にかなり振りまわされてるよね。
それでも、なんだかんだ言って頼みを聞く辺り、良いお姉さんだなあと思います。
彼女らの両親は海外に行ってて、家にいないこともあり、その分一家の主としての
自覚が芽生えたのかもしれませんね。ええ話です。
毎朝学校に、梨紗(妹)は電車(あれって電車か?)で行くのに対し、梨紅(姉)が自転車で行くのも、妹には苦労をかけさせないように、そして自分は自転車で行くことにより少しでも家計を楽にしようとしてるのかも。
くぅ〜、泣かせるじゃありませんか。
って、絶対そんなんじゃないな。
だって、彼女らの家って豪邸なんだもん。
むしろ、あんな大きな家に女の子が2人だけで住んでるってのが危なっかしくて
心配してしまいます。

とまあ、しょーもない話はこれくらいにして、
今回面白かったのは、彼女らは相手のことは良く分かっているのに、自分のことが
よく分かっていないところがあったこと。
特に、梨紗(妹)の声を梨紅(姉)が真似た時に、
「私ってそんな?」と梨紗(妹)が
怒った所など、らしいと言えばらしかったです。
って言うか、やっぱ自覚なかったわけね。天然の魔性の女。
真に最強のキャラは梨紗(妹)なのかも(笑)。
しかしながら、結局誰にも気づかれなかったってのは、寂しいね。
「自分の存在ってなに?」って感じだから、確かに辛いものがあるな。
まっ、要は入れ替わらない方が良いってことで(笑)。
       
   【加世田先生】
うおっ、なんじゃこいつは!
ってインパクトが十二分にあるキャラだったな。
男の家庭科教師…。
うーん、確かに今のご時世では特に珍しいことではないのかもしれないけど、
一昔前では考えられなかったことなんで、度肝抜かされたな。
しかも、体育教師ちゃうんか?と思えるほどのいかつい男で見た目通り、厳しい先生。
けど、原田姉妹を妹、姉で呼ばず、ちゃんと名前で呼んだり、梨紅(姉)のエプロンを「似合ってたぞ〜」と褒めたりする等、ちゃんと生徒1人1人を尊重し、精神的なケアも考慮しているように感じました。案外いい先生なのかもしれませんね。
もっとも、実際アレでケアされたとは言えないんですけどね(笑)。
まあ、そんなわけで、色んな意味で今時珍しい人だなあと思いました。
再登場を期待したいものです。

       
   【大助の体質】
梨紗(妹)になりすました梨紅(姉)にドキドキ感がなかったのに、
梨紅(姉)になりすました梨紗(妹)を見ても、ドキドキ感がなかったのは、結局
こいつのドキドキ感など全くあてにならないってことですな。
梨紅(姉)になりすました梨紗(妹)を見て、ドキドキ感があったのなら、
「おおっ、こいつすげー」と思えたのに。
せっかく、そんなドキドキサーチ(え?)なる能力を持っているのに、
そこで使いこなせなくてどうする?
ここで気づけば、原田姉妹に一段と一目置かれる存在になれたのに、
実にもったいない。ってか、今回こいつ全然良いところなかったよな。
逆に株を下げただけ。
まっ、生きていればこんなこともあるさ。

       
   【今回のミッション】
初っ端で、大事件勃発!?な感じの重苦しい緊迫したムードを漂わせていたのに、「骨董品屋にあったから買い取ってきた」と、なんじゃそりゃ!
と言いたくなるような壮絶なオチ。
だったら、予告状はどこに出したんだよ?
どこにあるかも分からない物なのに、どうして予告状が出せる?
とつっこんだらキリがないのだが、せっかく予告状を出したと言うのなら、
最後に「ダークはまだ来ないのか〜!」と待ちくたびれて怒り狂う警部達を
1シーンでも入れればパーフェクトだったのに。
惜しい、実に惜しい!
今回はすごく面白かっただけに、この点だけ非常に悔やまれます。
       
   【アイキャッチ】
今回変なタイミングでやたらアイキャッチがあったから、なんだ?と思ってたら、
最後の最後で原田姉妹が落としてくれたので、ちょっと笑えた。
わざとやってたんですねえ。
もっとも、なにか意味があったのかは分かりませんが…。
       
   【梨紅(姉)のクラブ】
今回の練習風景を見るに、陸上部?
でも、OPはラクロスやってるよね?
どっちがほんとなの?
ほんとは陸上部でラクロスはただ単にOP用?
それとも、ほんとはラクロス部で陸上部はかけもちとか?
些細な謎ですな。
       
   【ウィズ】
しかし、一番の謎はこの生物。
なんやねん、いったい?
ダークの翼になったり、今回大助に変身したり。
変身能力があるってことなのか?
実はこいつが重要な秘密を握ってる…ってことはあるのか…な?
       
   ってなわけで、繰り返し言いますが、今回はとても面白かった。
むしろ、今回のような路線で行ったほうが良いのでは?
と思える今日この頃です。
       

onair 2003.5.1

 

 第6話 St.White Memories
       
   初っ端から人助けに勤しむ大助君。
名も名乗らず、礼も受けず、さも「当然のことっすよ」と言わんばかりに去って行く
なんてかっこEっす。
でも、あの母親はなんじゃい!子供の命助けられておいてろくに礼も言わないとは。
と思ってたら、先回りして、笑子ママにお礼言ってやんの。
ええっ、なんでー。どうしてなんにも会話してないのに、大助の家分かるの?
と、疑問が残るものの、おかげで大助は笑子ママに怒られるのでした。
うーん、ついてないねえ。良いことしたってのに。

       
   そして、そんな笑子ママではありますが、今回彼女の過去が明かされます。
…って、なんだかどことなく誰かに似てるよなあ。
どっかの双子の姉妹の妹の方に(笑)。
大助も学生時代の笑子ママを見て、目つきが危なくなっています。
いや、マジで危ないっすよ。
まあ、男は無意識に母親に似た女性を好きになるものだと聞いたことがあるけど、
大助を見てると露骨にそれが表れてますねえ。
しかし、笑子ママのぶっとび具合はどっかの双子の妹をも上回っております(笑)。
「男の子生ませてくれる?」って、そりゃあ引きますよ。
大助の言うことがいちいちもっともです。
さらに、男の子が欲しいのは「伝説の怪盗の母親になりたい」からだとは…。
なんちゅう理由だよ!
しかも、それをすんなり受け入れてしまう小助パパも凄い(笑)。
この子にしてこの親あり、と言ったところでしょうか?
って言うか、この際はっきり言います。
あんたら変(笑)。
おかげで、ええ話だかなんだか分かんねえぞ。
まあ、夢が叶って良かったねとでも言っておきますか。

       
   でもって、今日のどっかの双子の妹はと言うと…。
大助とあの記者かぶれとでは態度がえらい違うな〜。
さすが魔性の女。この調子で今後も頑張ってもらいたいものです(なにをだ)。

       

onair 2003.5.8

 

 第7話 誓いの庭のアドニス
       
   初っ端から緊迫したシーン。
しかも、封印しているダークがかっこいい。
ってことで、激しいバトルを期待したものの、結果はバトルがないモノ悲しい結末でした。うーん、ちょっぴり残念。
しかし、アドニスはなぜ羽鳥をあそこまで愛するようになったんでしょうかねえ。
その過程がほとんど描かれていなかったので、いささか消化不良気味でした。
何度も魂を奪おうとするものの、その度になんの疑いも持たない、無邪気な笑顔を向けられて失敗するとか、そんなシーンがいくつか入ってれば、アドニスの心境の変化も示せて良かったと思うのですが、いかがでしょうか?
そして、前回の笑子ママに引き続き、今回はじいさんの過去の話…だったはずなのだが…。ほとんど、って言うか全然目立ってなかったよな。
でも、
「大助にちと辛い役目を押し付けてしまったかもしれん」って、
なんでそんなに察しが良いの?
この辺よく分かりませんでした。

       

onair 2003.5.15

 

 第8話 瑪瑙の予告状
       
   前回の予告を見た限りでは冴原の話かと思ったが、じいさんの思い出話だった。
しかしまあ前回と言い、じいさんやり残したこと多すぎ。
こういうことはちゃんと引継ぎしておかないと。
そして、今回じいさんが残した名言。
「盗むだけが怪盗ではないぞ。時には必要な人に夢を与える。それが怪盗の仕事なんじゃ」
えー、そうだったんですか?初めて知りました。
まあ、
「幸せにするための嘘というのもあるものなんじゃ」と言うように、
嘘も方便ってことですな。
人間時には嘘も必要。いや、それが人々に夢や希望を与えるものならば、それはもはや真実ではないか…by 鳳(フォウ)
ってことですな。
と言うわけで、今回もちょっとええ話でした。
前回から原田姉妹の出番が少ないのがちょっと残念でしたが、
最後に「遅刻しちゃうぞ」と、ちょっとだけ梨紅が出てきてくれたのは良かったと思います。

       

onair 2003.5.22

 

 第9話 小さな恋
       
   タイトルからすると、これはウィズの恋物語だったようにも思えますが、大助や梨紅の間にも、自分では気づかない程度のほんの小さな恋心が互いに芽生えたのではないか?と思えるような奥深さがあって良かったと思います。
って言うか、まず間違いなく今後の伏線ですよね?
NEWTYPEに、「先に彼氏ができるのは梨紅の方」と書いてあったので、
今後、大助、梨紅がどのような過程で恋に落ちていくのか楽しみ。
そもそも、この作品って人間関係や対比が面白いですからね。
ダークが闇ならクラッドは光と言う一方で、大助が光、日渡怜は闇、ってなところとか。
もっとも、日渡怜君は未だ退場したままなので、早いとこ復帰してもらいたいものです。

       

onair 2003.5.29

 

 第10話 ある音楽家の肖像
       
   うーん、なんかよく分からん話でしたなあ。
分かったのは、梨紗の性格が最悪だってこと。
いや、最悪って言うかずれてるな。
いくらファンだった音楽家の家に来たからと言っても、葬式の場ではしゃぐなんてねえ。
しかも、ちっとも悲しんでる素振りがないでやんの。
どんな神経してるんだか。
でも、反省できただけマシかな?
今後の彼女の成長に期待。

       

onair 2003.6.5

 

 第11話 海神の神殿
       
   前回の予告を見た時は、スケールのデカそうな話だと期待したが、
そうでもなかった。
けど、冴原と梨紅の会話はちょっと面白かった。
冴原の必死の説明に、まったく関心を示さず、冷めた態度の梨紅がイカス。
一方、相変わらずの暴走を見せる梨紗に、今回はさすがのダークも呆れ気味。
大助すらも「メチャクチャ」と言ってるんだから、実はこいつらもう梨紗になんの感情も抱いていないのでは?とさえ思える。
そして、再登場した日渡怜。
巧みな戦略でダークを追い詰めるが、奇しくも逃す。
クラッドが出てこなかったのは残念だったが、彼なしでここまでやれたとは意外。
でも、毎回取り逃がしている怜は、総指令としての立場が危うくならないのか?
と、些細な事が気になりながらも、次回はようやくクラッドも出てくるみたいなので、
期待したいものです。
あっ、それと、ついに親父の小助も登場!
てっきり死んだものとばかり思ってたけど、今までどこほっつき歩いてたんだろ?
次回、その謎が解き明かされることにも期待。

       

onair 2003.6.12

 

 第12話 ルチルとともに…
       
   結局、大助の父−小助はなにをしていたのか、なにをしているのか?
判明されませんでした。
しかし、これは今後の伏線なのかもしれないので、今後の展開に期待。
そして、親父と言えば、久しぶりに怜の親父−日渡警視長登場。
でもって、驚愕の事実発覚。
なんと、実の親子ではなかった!
って、嘘で〜い。メチャメチャ似てるじゃないですか?
しかも、日渡警視長がまだ26歳だったなんて〜。見えないって。
私はてっきり、30代後半位だと思ってたぞ。
おまけに、怜よりもダークとは因縁がありそうな気配。
現時点ではいかにも黒幕っぽい彼ですが、今後どんな行動に出るのか?
注目したいものです。

しかし、今回クラッドがいきなり怜様と呼ぶようになってたのはなんでだろ?
前回、
「そう嫌な顔しないで下さいよ。今までどおり仲良くいきましょう。仲良くね。
フッフフフフ、フッハハハハ、ハッハハハハ」
と笑ってたのはなんだったんだよ!
これも親父の影響?
にしても、またしてもダークを取り逃がした日渡親子。
陰で嫌味を囁かれている彼らの前途は多難なのかも。
がんばれ、日渡親子!

       

onair 2003.6.19

 

 第13話 永遠の標
       
   今回もイマイチよく分からなかったが(未来に行ってしまう原理とか)、
梨紗には笑えた。
「オッケー、ナイス我慢」
って、何様や(笑)!
それでいて、いつものテンプテーションで冴原さえも魅了。
うーん、やっぱり冴原でも梨紗には弱かったんですねえ。
しかし、さすがにここまで梨紗の魔性の女振りを見慣れてしまっては、
逆に今後の彼女の言動が楽しみで仕方ありません。
私はあくまで梨紅の方が好きなのですが…あれ?
ひょっとして、私も魅了されてる?
うーん、恐るべし、梨紗のテンプテーション(笑)。

       
   そして、梨紗と梨紅と言えば、未来の大助の嫁はんはどっちだったんでしょうね。
声からすると、梨紅みたいだったのですが…。
これで、次回登場する新たなライバルとかだったら笑っちゃいます。
にしても、笑子ママ若い!
なにか若さの秘訣でもあるんでしょうか?羨ましいものです。

       
   で、トワちゃんについて…。
うーん、正直どうでもいい存在なのですが、彼女はどういう存在なんでしょうねえ。
ウィズのように使い魔的存在なのでしょうか?
彼女らの世界ではダークはアイドルとか言ってたけど、それならば、
彼女のような存在が他にもたくさんいるのでしょうか?
また1つ謎が増えてしまいました。
彼女らの生態系について語られる日は来るのでしょうか?
多分なにも語られない気がする今日この頃です。

       

onair 2003.6.25

                                 第14話〜第26話(最終話)◆INDEXに戻る◆