アニメ感想日記
3月分


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3月31日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第13話 キョウジュはキョウジュだ!

 サブタイトルに相応しく、今回はキョウジュが予想以上の大健闘。
なのに、なんか笑えてしまうところがちょっと悲しい。
それに、いくら良い勝負をしたとしても、あのユーリに対して勝つことはあり得ないでしょう。
と言うより、もし勝ったとしたら興ざめもいいとこ。
なにしろ、無印時代のラスボスにして人間兵器と呼ばれているユーリがキョウジュに負けたとあっては、お笑い種です。
とは言え、このまま負けてしまえば2敗になってしまうので、BBAは勝たなければならないはず…。
となると、やはりキョウジュは善戦するものの、惜しくも敗れ、大地もしくは、戻ってきたタカオがユーリに勝つ…という展開になるのかな?
キョウジュの健闘に期待したいものです。


 にしても、あのユーリの凶悪そうな顔はなんなんでしょうねえ。
おまけに、キョウジュのことを「小僧」とか呼んでるし(笑)。
いや、おまえら歳そんなに変わんねえだろ!
彼には今後も偉そうな態度で笑わせてもらいたいところです。


 しかし、今回ほんとに笑えたのは、あの兄妹。
ベイを発射させるところは格好良いのに、実力が伴っていないところが悲しい。
それに、姉の方はなんかキャラ変わってねえか?
初戦でネオボーグに敗れた時は、自分が負けたことを悔やんで謝ってすらいたのに、なんなんでしょう、この豹変ぶりは。
おまけに、監督ときたら一向にやる気なし。
でも、くせ者っぽい雰囲気を醸し出してるので、彼が今後どんな手をうつのか?
楽しみにしたいところです(でも、ほんとになにもしなかったりして)。

3月30日(日)
☆ 明日のナージャ
 第9話 悩める天才ピアニスト!

 サブタイトルの割にはピアノ弾いてなかったなあ。
でもって、実は天才作曲家だったとのこと。
別にピアノがうまくなくても作曲はできるでしょうに…。
逆に、ピアノが物凄く上手くても、作曲ができるとは限らない…。
ってことは、このサブタイトルは間違ってる…のか?
それとも、ジョンは天才ピアニストにして天才作曲家なのか?
うーん、難しすぎる。


 とまあ、しょーもないことをグダクダ言ったが、あんなむかつく態度を取られたのに、暖かい態度で接するナージャはほんまええ娘やなあ。
今後も彼女によって救われる者がたくさん出てくるんでしょうねえ。
私はとうてい彼女のようなことは出来そうもないけど、見習いたいものです。

3月29日(土)
☆ 東京ミュウミュウ
 第52話 地球の未来に、ご奉仕するにゃん!

 なんだかサブタイトルからしてぜんっぜん緊張感ねえなあ(笑)。
それにしても、最近全然観てなかったが、まさか青山君があのディープブルーだったとは。
けど、それ以外は特にこれと言ってなんにもなかったなあ。
ディープブルーに乗っ取られないように、必死で抵抗を試みる青山君も今までにどっかで見たようなシーンだったし、いちごも死んで、なんの理由も説明もなく生き返ってしまうし…。なんか、おもいっきりご都合主義的な展開でした。
まあ、別にいいけどね。
全てが丸く収まり、ハッピーエンドになることは良いことです。
ただ、前の満月を探してと比べると、どうしても「うーん」と唸ってしまう…。
総評としてはそんな作品でした(笑)。

3月29日(土)
☆ 満月(フルムーン)をさがして
 第52話 満月(フルムーン)を探して

 とうとう最終回。にも関わらず、予断を許さないほど緊迫したストーリー展開。
はたして、無事ハッピーエンドで締めくくることが出来るのか?
と不安ではあったものの、結果的には大満足。
一見ご都合主義と思えるものの、その結果に至る過程がしっかり描かれていたので、素直に感動することが出来ました。
記憶を失っても、本能的に満月を守ろうとするタクト、そのタクトをかばおうとするめろこに、死神の元締め?みたいな人は満月を殺すと言いますが、それは2人の意志が本物かどうか見極めるためのものであり、その結果、タクトは再び人間として転生、そしてめろこはなんと!天使にクラスチェンジ。
最終回にしては、この2人が目立ちすぎていたような気もしますが、それぞれ別々の道を歩み出した3人のこれからの活躍に期待したいものです。

 しかしまあ、英知君が死んだとわかった時には、そこまでするか?と思い、どういう結末を迎えるのか不安だっただけに、この結末はほんとに満足いくものでした。
ただ、朝7:30にしては話が重すぎたのがちょっと難点だったかなあ。
平日の夕方だったら、もっと視聴者も増えていたのではないだろうか?
この辺が少し残念な気もします。
でもまあ、素直に感動できる良い作品であったことには違いありません。
完全週休二日制に伴い、始めた最初のアニメとしては成功だったと思います。

3月25日(火)
☆ スパイラル
 第25話 アヤメの凍て解く音

 ラストバトルのはずなのに…。
なに、このあっけない展開は。
爆風を爆風で一瞬相殺する…やってることはすごいのに、なんなんでしょう、この感動のなさは。
それに、アイズは狙い済ましたかのようにやってきたけど、そこに歩とカノンがいるってどうやってわかったんだろ?
しかも、圧倒的な暴力とやらを見せようとしていたカノンが、なぜアイズと歩の言葉で簡単に負けを認めるのかがさっぱり分かりません。
まあ、「自分に出来ることをやるだけ」という考えは共感しますけどね。
でも、カノンを説き伏せるには弱い気がします。
この辺り、もうちょっと説得力が欲しかったと思います。


 しかし、後半はしみじみとしていて、なんかええ感じでした。
ピアノの音(曲名忘れた)にED曲の『カクテル』のロングバージョンなんか特に。
結局、ブレードチルドレンとはなんだったのか?
兄‐清隆はなにを考えていたのか?なぜ、失踪したのか?
ひよのちゃんはなぜ色々な意味ですごいのか(笑)?
等、謎はまったくと言って良いほど解けませんでしたが、まあこれは最初から予想していただけに、苦にはなりませんでした。
ただ、全体的に見ても、これといったものもなく、印象が薄かった気がします。
振りかえってみても、良かったと思えるのは理緒との頭脳戦にひよひよ劇場くらいだからねえ(笑)。
毎回あんなことやってくれれば面白かったのに。
あれ以上の戦いが理緒編以降なかったのが残念。
でも、原作はまだまだ続いており、謎も解けてないみたいなので、原作の今後の展開に期待したいところです。

最後に、OP曲の評価はどうなんだろうか?
私としては、あまりに第一印象と違ってたのでコケてしまったのだけど(笑)。
よくよく考えると、あの時から既にこの作品の行く末が見えていたような気がする。
もっとも、曲自体は好きだけどね。あの底抜けに明るいところなんか。
ただ、この作品のイメージにマッチしていたかと言うと、少し疑問を感じます。

3月24日(月)
☆ ロックマンエグゼ
 第55話 ブルースの長い一日

 今回は、社長の息子というだけ(じゃないかもしれないが)で、副社長のポストを得て、今まで苦労らしい苦労もしていなかった炎山が、下請け会社という現場の苦労や、そこで働く職人の気質を知るという話だったが、なかなか面白かった。
こういう話は結構好きですね。
ただ、なにゆえ、炎山?って感じ。
このような精神的な成長を遂げる機会が、主人公であるネットに今までなかったのが、なんだかなあ…と思ってしまいます。
最近はロックマンのパワーアップが凄まじいので、ライバルであるブルースも成長させようという意図なのかもしれませんが、次回で最終回であることを考えると、今回の話の必要性がないように思えてしまいます。
この辺が、前述したように、話としては面白かっただけに少し残念です。

3月24日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第12話 逆転劇の幕開けだ

 今回久しぶりに笑った。
まさか、バルデス監督がそんな大それたことを企んでいたとは。
ベイブレードのプロリーグ発足、さらにオリンピックの正式種目への認定…。
繰り返し言います。笑えました。
しかも、夢じゃないとまで言いきっています。
この自信はどこから来るのでしょうか?
担がれてるクロード達が哀れでなりません。


 でもって、注目のバルテズソルダVSバイフーズ(レイのいるチーム)。
1戦目は当然のごとくレイが勝ち、そして2戦目は案の定ライが負ける(笑)。
ここまでは予想通りなのだが、問題の3戦目。
まさか、レイが負けるとは〜。
しかも、相手の汚い手口に気づいていないし〜。
って言うか、他のほとんどチームもいるんだから、誰か見破ったり、解説したりして欲しかったな。
「見きりに問題はなかった。なにかネタがあるな」とか…。
けど、聖獣が宿ったベイが、たかが刃を仕込んだベイに負けるものかなあ。
そして、刃と言えば、『爆走兄弟レッツ&ゴー』のカルロを思い出す。
そういや、刃を仕込んでた奴、性格は違えど声は同じ結城比呂氏によるものだから、どうしてもかぶって見えるなあ。
そのうち、空気圧でベイを攻撃したりするのかも(笑)。
今後のバルテズソルダのバトルから目が離せません。

3月22日(土)
☆ガンダムSEED
 第25話 平和の国へ

 カガリの素性がついに発覚!
なんと、お姫様だったとは。
なのに、周りの奴らの態度は冷たすぎる。
しかも、信じてもらえないなんて悲しすぎます。
って言うか、自分の国のお姫様も知らないってのはないだろ!
あの後、カガリのことを信じなかった生意気な軍人はどうなったんだろ?


 しかし、ラクスが歌姫で、カガリがほんまもんのお姫様で、フレイが良家のお嬢様…。この作品のヒロインっていいとこのお嬢様ばっかりじゃないですか。
もっとも、フレイがヒロインというのは、どうかなあとも思うけど…。
いや、ある意味これでもかっ!って言うほどヒロインなんだけどね。
もはや、この人なしじゃガンダムSEEDは語れないし(笑)。
しかし、ここに来てやや劣勢になってきました。
まさか、カガリがお姫様だとは夢にも思ってなかったことでしょう。
ガンの飛ばし方が尋常じゃなかったからねえ。
これで、また暴走するんじゃないかなあと、期待半分不安半分、複雑な心境です。

 しかし、こうして見ると属性的には、ラクス−ロウ、カガリ−ニュートラル
フレイ−カオス…ってところでしょうか?
三者三様、まったく異なるタイプのヒロイン達だが、最後に笑うのは誰か?
フレイはラクス、カガリを退け、キラをたぶらかすことが出来るのか?
…って、そんな話じゃねえな。
けど、戦闘云々よりも、こういう人間関係の方が遥かに気になるってものです。
そして、それがこの作品の面白さでもあり、また欠点でもあるのかなあと思う今日この頃です。なにしろ、あんまり戦闘シーンは興味ねえもんなあ(笑)。

3月20日(木)
☆ NARUTO
 第24話 いきなり失格?超難関の第一試験

 カンニング推奨の筆記試験と言うのも斬新な発想だなあ。
でもって、各受験者達は自分の忍術(能力)を駆使することで、カンニングするのだが…。明らかにモロバレだろ?っていうのがあったのが笑えた。
頭の上に犬乗せてる奴に、天井に吊るした鏡を使う奴に…。
いや、いいのか?試験場に犬入れて。
そして、天井にはどうやってあんな鏡を設置したんだろ?
これがほんとに試験官にばれないようにやったのなら、既に中忍レベルだと思うけどねえ。原作の時もそうだったけど、この辺未だに謎です。

3月18日(火)
☆遊戯王
 第149話 トゥーンワールドの悪夢

 ペガサスVS海馬。注目の因縁の対決。
と思ってたら、ペガサスじゃなかった。
うーん、わざわざ変装する意味あったのか?
海馬にとって、以前負けたことのある相手だから、苦手意識持ってるかもしれないとか、そんな理由からだろうか?
にしても、海馬に恨みがあるなら、そんな小細工せずに最初から堂々と勝負を挑めば良いのに。
そして、恨みってのはなんなんだろ?
海馬に恨みを持つ人物…って、いっぱいいるな(笑)。
今まで散々ひどいことやらかしてきてるからねえ。
強いて予想するならば、海馬が強奪した3枚のブルーアイズのどれかの持ち主なんじゃなかろうか?
はてさて、真実はいかに?

3月18日(火)
☆ スパイラル
 第24話 高い城の男

 うーむ、クライマックスだと言うのに、なんなんでしょう、このダレた展開は。
カノンがイマイチなにをしたいのかわからないし、歩に対してあそこまで敵意を持つのかもわからん。
歩にしてみれば、いい迷惑のような気もするのだが、別に同情する気にもなれないのはなんでだろ?
しかし、一番問題なのは、一向に謎が解明される気配がまるでないこと。
ほんとに次回で丸く収まるんだろうか?
いささか不安ではあるが、期待したいところです。
多分、私の不安は正しい

3月17日(月)
☆ 犬夜叉
 第105話 不気味な鋼の重装備!

 七人隊3人目の銀骨登場。
物々しい重装備で、いかにもごつい男なのだが…。
声がいかにも三下っぽいのがイメージと違いすぎて、ちょっと残念だった。
この手のごつい大男には、やはり
郷里大輔氏か玄田哲章氏と相場が決まっているので(決まってるのか?)、お二方のどちらかにやってもらいたかった。
そして、重装備と言う割には、攻撃にイマイチ重さが感じられなかったのはなんでだろ?
と言うより、重装備と言うならば、攻撃よりも防御。
打たれ強さ、タフネスさを強調してもらいたいものです。
もっとも、次回予告にちゃっかり出てたので、その辺は期待できそうですが…。
しかし、次回は4月ですか。長いなあ。
まあ、日テレにとってはこの時期毎度のことではあるが、やっぱりファンのことも少しは考えてもらいたいところ。
もう少し、アニメに比重を置いてもらいたいものです。


 前回、歌詞の内容が七人隊の境遇を表現していると言いましたが、
主題歌「Grip!」のCDを聞いたところ、驚くべき事実が発覚!
なんと!2番の歌詞までもが七人隊の境遇に恐ろしいほどマッチしています。
これはもう、ほんとに七人隊の歌と言っても言い過ぎではありません。
よって、今回は2番の歌詞についての解釈を以下に述べます。

歌詞  「後悔はしない」と、先へ進んだ
解釈  どう見ても後悔なんかしてないし、先へ進んでいる。
   
歌詞  笑うか、泣くか? 幸か、不幸か? 結局 今も ワカラナイけど
解釈  多分わかっていない…と言うよりも、そんなこと考えてすらいないでしょう。
   
歌詞  変わり始めた未来に怯むことはない
解釈  確かに未来は大きく変わった(なにしろ生き返ったんだから)し、
 そのことに怯んでいる様子はまったくない。 
   
歌詞  それが人生の醍醐味というものでしょう
解釈  そうかもしんない。
   
歌詞  ギリギリを生きる僕らの出した答えが違ったとしても
解釈  確かに、ギリギリを生きている。
 答え−奈落に従い、犬夜叉を倒すこと。
 人道的という意味ではもちろんのこと、奈落に従うこと自体既に間違っている。
   
歌詞  思い込みでもっ 強く願えばいい 本物になれる日まで
解釈  奈落が約束を守ってくれるかどうかは疑わしい。
 ゆえに、強く願うしかない。信じる者は救われる?
 本物になれる日−完全に生き返られる日を指す。
   
歌詞  冷酷な世界の中で潰されそうな 愛の芽吹き
解釈  いつの世も世界は厳しく冷酷です。
 愛の芽吹き−七人隊間の友情・絆・兄弟愛(義兄弟だが)といったところか。
 ネタばれするので、申し上げませんが、この先の展開を観ていけば、
 ご理解されることと思います。 
   
歌詞  さわって つかんで 僕らの今にしっかり刻み込もう
解釈  例えるなら、友達に「いっしょにゴールしようね」とマラソンで言うようなものか。
 つまり、みんなで頑張って犬夜叉を倒し、生き返ろう!という誓い…
 といったところか。
   

 以上が私の解釈なのですが…。
例によって、苦しい部分も多々ありますが、なんとなく七人隊の境遇にマッチしていることはおわかりいただけたかと思います。
繰り返し言いますが、ここまでくると、これはもう、七人隊の歌です。
よって、
「Grip!」七人隊のテーマ曲としてここに認定します。
いや、別に私が認定したからってどうなるものでもないんですけどね。


3月17日(月)
☆ ロックマンエグゼ
 第54話 チサオが町にやってきた!

 デカオの弟、チサオ登場。
兄のデカオと違って、優等生的な存在。
しかし、あんな兄を尊敬し、すごいと思ってる辺り、ほんまはこいつもアホなんちゃうか?と思ってしまう。
もっとも、プログラムアドバンスが出来るのはすごいんだけどね。
けど、練習で会得したとか言ってたが、ネットナビ持ってないのにどうやって練習したんだろうか?
デカオの家庭の事情と共に謎だ。

 しかし、今回の話の脱線振りは凄まじいものがありましたな。
この手の、出来の良い弟に見栄を張るダメな兄というのは、たいていボロが出て信用失墜するものの、最後に兄の意地を見せつけ、兄弟の絆が深まるってのが定番パターンなのに、ラストは元ワールドスリーのダメダメ4人組とうどん屋の親父が和解するという、想像を絶するオチであり、今回の主役であろうはずのチサオの存在意味すら疑問視させられるものでした。
しかも、説明がまた濃い。
美味しんぼやミスター味っ子を彷彿させられるノリは爆笑ものであり、改めてこの作品の奥深さを痛感させられました。
しかし、元ワールドスリーの面々ときたら、ワイリーが生きていたというのに、未だカレー屋に勤しんでいるなんて、やっぱやる気ねえな(笑)。


 そして!見落としそうだったのが、エレキマンの復活。
マグネットマンと共にデリートされたはずなのに、何事もなかったかのようにいたのはかなり興ざめでした。
てっきり、名人によって、ヒートマンみたく劇的な復活を遂げるのか?と期待していたのに。
って言うか、どうやって復活したんだよ?
かつて、ロックマンがファラオマンにデリートされた時は、復活にかなり苦労したというのに。
この辺の事情も説明して欲しいものです。

3月17日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第11話 オレが悪いんじゃねえ!

 仁兄ちゃん禁句を発言。
おまえが負けたのはおまえが
弱いからだ!
言われてみれば確かにそうだよなあ〜。
正直、あんまり強いと思ったことないし、実際今までもかなり負けてるよね(笑)。
それに、タカオが強いと言うよりは青龍が強かったというイメージが強い。
タカオ自身は「せいりゅう〜」と大声で叫んでいれば、青龍が勝手に相手の聖獣を倒して、そのまま勝利、というパターンだったからねえ。
今回のシリーズはそのようなことがまったくなく、あくまでブレーダーの腕が問われるので、今後タカオがどのように成長するのか、楽しみにしたいところです。

 そして、注目のバルテズソルダの試合。
いよいよ、その実力が明らかになるのか!と、期待していたら…。
さほど強い…とは言えないな。今の時点では。
聖獣を持ってたことからして、そこそこの実力はあるんだろうけどね。
しかし、実力云々ではなく、監督のワンマンチームだからなあ。
しかもやってることはせこい。
この調子ではラスボスではあるまい。
この手の奴は他のマンガとかでも見かけたことがあるが、やっぱどこかでボロが出て、無様に負けるというのが定番のパターンだからなあ。
救いと言えば、汚いのは監督だけで、選手達はいやいやながら従っているとこ。
最後は監督の指示に逆らい、自分達の考えでバトルに挑んでもらいたいものです。
しかし、あの監督は横山光輝のマンガに出てきそうなキャラだよな(笑)。


 ネオボーグに負けた奴ら…。
案外こいつらがダークホースなのかも?とも思ったが、全然そんなことなかったので、ちょっと拍子抜けした。
この様子では、タカオ達の引き立て役になるのではないか?と思います。
それなりに美形キャラなので、捨てキャラにするにはもったいないなあ。
どっかの貴族みたいな格好してるのに(笑)。


 しかし、今回の大会はおもしろいなあ。
6チーム総当りですか。ニセ貴族を除いたところで、どんなバトルが待ってるのか非常に楽しみです。
そして今回、監督の存在が大きいですねえ。
レイ達には長老が、マックス達には知性派のジュディが、バルテズソルダにはワンマン監督が、そして、タカオ達には仁兄ちゃんが…。
今後の仁兄ちゃんの監督としての采配、および、各監督の戦略や駆け引きなどにも注目したいものです。

3月15日(土)
☆ガンダムSEED
 第24話 二人だけの戦争

 無人島で若い男女が二人っきり。
このシチュエーションで間違いが起こらないはずがない!
と期待していたら…。なんにもないでやんの。
この、アスランの意気地なし!少しはキラとフレイを見習え(笑)!
カガリも、自分が女であるということを最大限利用する術を覚えろ!
そんなことじゃ、一生フレイには勝てねえぞ!
気持ちだけで何が守れるんだ!
          ↑
       なんのこっちゃ


 …と、アホなことを言ってしまいましたが、今回は2人の会話を通して、戦争の無意味さ、やるせなさが表われていて良かったと思います。
相手が攻めてくるから、仕方なく戦っている。
前線で戦っている者や末端の下っ端にとっては、確かにそんな感じなんだろうけど、それは相手にとっても同じなわけで…。
「おまえのとこがあんなことやるからだろ」
と言ってみても、
「おまえらの方こそこんなことしやがって」
という応えしか返ってこないこないわけで、それぞれに言い分はあるものの、それでもやっぱりどちらにも非があるわけで…。
そして、それらのことは、大抵自分の知らないところで起こっていて、それこそどうしようもないことだったりするわけで…。
結局、憎しみが憎しみを、悲しみが悲しみを、争いが争いを招くだけで、どんどん泥沼にはまっていく…。
そして、それがわかったとしても、それでも止めることは出来ない。
アスラン、カガリ、そしてキラ。
彼らが今後戦争の中でどうなっていくのか、少し不安です。

3月12日(水)
☆テニスの王子様
 第73話 手塚の決意

 これもアニメオリジナルの話が続くなあ。
って言うか、こちらは今にも原作に追いつきかねないからねえ。
事態も深刻です。
手塚がドイツに行くってのも、原作通り九州だと話が広がらないと判断してのことだろうか?
確かに、ドイツの方がオリジナルストーリーをつくるという意味ではやりやすいのかも。原作では外人が出てくることなんて、今の段階ではまずあり得ないし、だからこそ、勝手にドイツ人キャラもつくれる訳だし、そいつを手塚のライバル的存在にでもすれば話もさらに広げられる…。いいことずくめではないですか。
ヒカルの碁で伊角さんが中国に修行に行ったように、手塚修行編というのもひょっとしたら今後あるのかもしれない。
はてさて、今後どのような展開になるのか?期待したいところです。

3月11日(火)
☆遊戯王
 第148話 ペガサスからの招待状

 アニメオリジナルってのはたいてい原作のイメージを壊しかねない上に、面白くないものが多いのだが、今回の話はなかなか面白そう。
と言っても、このシリーズを観るのは今回が初めてなんだけどね。
それだけに期待も持てます。
なにしろ、ペガサスを再登場させた上に、海馬とデュエルするってんだから、なかなか興味深い展開です。
けど、間違っていることが一つ。
海馬にとってペガサスは、遊戯以外に負けたただ1人のデュエリストとか言ってたが、ノアにも負けたじゃん。
いや、これもよく観てなかったから詳しくは知らないけど、負けて石になったところはしっかり観てたで。
ダメじゃん、自分らで作ったオリジナルストーリーをなかったことにするなんて。
もっと自信持ってええんちゃうか?

 しかし、ペガサスのしゃべり方は、『おはスタ』に出てくる麗人サイガーみたいだ。

3月11日(火)
☆スパイラル
 第23話 止まない雨

 まどか姉ちゃん軽率すぎ。
知らない人についていってはいけないって習わなかったのだろうか?
おまけに、この期に及んで自分は無関係と言い張る歩は主人公としていかがなものでしょうか?
って言うか、残すところ後2話だろ!
ええんか、こんなんで。
東京アンダーグラウンドみたくならないことを切実に祈ります。


 しかし、正直なところ、ラストをどう締めくくるのか非常に興味はあります。
なにしろ、カノンとの戦いは今原作で真っ最中ですからね。
アニメではどのような決着の付け方にするのか?
そして、未だブレードチルドレンがなんなのか?まったくと言っていいほど解明されてませんよね。この辺をどう消化するのか?
制作者側の手腕に期待したいものです。

3月10日(月)
☆犬夜叉
 第104話 しのびよる毒使い 霧骨

 アニメの方は久しぶり観たけど、もう七人隊編か〜。
じわじわと原作に追いついてきてるなあ。
しかし、OPであれだけ大々的に七人隊を使うってことは、少し引っ張るのかも。
アニメならではの演出に期待したいところです。


 しっかし、OP曲の歌詞の内容は七人隊の境遇を反映しているように思える。
以下、列挙してみると…。

歌詞  藍色に散らばる 七つの星よ
解釈  藍色はよくわからんが、七つの星と言うのは七人隊を指すのではないかと…。
   
歌詞  それぞれに今 想いは募り
解釈  少なくとも、蛇骨は犬夜叉を、そして霧骨はかごめを想っている(た)。
 他の連中にしろ、なんらかの想いを抱いていても不思議ではあるまい。
   
歌詞  打ち砕かれて 愛を叫んだ
解釈  愛を叫んだかどうかは不明だが、打ち砕かれるのは間違いない。
 あるいは、生前のことを指しているのかもしれない。
   
歌詞  逃げ出すこともできずに
解釈  四魂のかけらで仮初の命を得たに過ぎないので、逃げてもいずれは死ぬ
 生き返りたいなら、逃げずに奈落に従い、犬夜叉と戦わなければならない。
   
歌詞  夢にすがりつく
解釈  生への執着…生き返りたいってところでしょうか?
   
歌詞  いかさまな日々などには もう負けない
解釈  四魂のかけらで仮初の命を得た今の状態こそ、まさにいかさまの日々
 そんな状態に満足せず、犬夜叉を倒し、本当の生を謳歌しようって感じ?
   
歌詞  目覚めよう この瞬間を
解釈  仮初の命ではあるが、この瞬間を精一杯生きようってとこ?
   
歌詞  やがて僕らを取り巻くであろう むせかえるような リアルな日常
解釈  これすなわち、犬夜叉達との戦いの日々。
   
歌詞  大切なものは…何だっ?
解釈  なんなんでしょうねえ…って、オイ!
   
歌詞  贅沢な世界の中に 見え隠れする 永遠の破片(かけら)
解釈  贅沢な世界−すなわち、生き返った七人隊にとってはこの世のこと。
 永遠の破片−四魂の破片による仮初の命ではなく、本当の命ってところか?
   
歌詞  さわって つかんで 僕らの今をきっちり歩いてこう
解釈  生き返って、もう一度自分達の人生を歩んでいこうってところでしょう。
   
歌詞  最後に笑うため 僕らの今をきっちり歩いてこう
解釈  最後に笑う−生き返ることを意味する…のだろう。
 そして、その目的を達成する為に、犬夜叉を倒そうってことでしょう。

 
 以上が私の解釈であります。
まあ、一部かなり苦しいところもありましたが、大まかなところで、今の七人隊に当てはまっていることと思います。
ちなみに、この曲は
Every Little Thing「Grip!」
そして、
Every Little Thing持田香織さんは大のマンガ好きということでも有名。
ということは、犬夜叉の主題歌の依頼を受けた時に、本当に七人隊のことを考えてつくった…という可能性もないとは言い切れない。
もっとも、依頼を受けてつくるのか、それとも出来た曲を使わせてもらうのか、どちらが先なのかはわかりませんけどね(多分後者でしょうけど)。

 もひとつ気になったのが、蛇骨の声が折笠愛さんだったこと。
最近ベイブレのマックスとか、子役が多いなあと思ってたら、まさかこんな男性役もされるとは。
元々、色っぽい声がウリだっただけに、ちょっと残念な気もします。
もっとも、声優としては、色んな役にチャレンジできて、彼女自身にとってはプラスになっていることでしょうから、喜ばしいことではあるんでしょうけどね。
しかし、それでもあの色っぽい声を聞きたいと思う今日この頃です。

3月10日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第10話 まとめてきやがれ!

 前回チームワークの大切さを学んだばかりだと言うのに、なんなんでしょうね。
あの様は。そりゃレイも呆れるってもんですよ。
でもって、次回は「オレのせいじゃねえ」ってか。
子供ですねえ。子供だけど…。
もっとも、私はレイがかつての強さを取り戻したから満足ですけどね。
この調子で他のチームにも勝ちつづけてもらいたいものです。


 にしても、ライのヘタレ振りはただ事ではないですな。
どこでどう間違えたらあんなになるんでしょう。
かつて、タカオと戦った時は強かったのはもちろんのこと、もっと堂々としていて「さすがにレイが認めただけのことはある」とか言っていたのに…。
それが今回、「いきなりあんな強敵と当たるなんて」とか「オレのせいで負けたら」とか弱気発言を連発する上に、レイに諭されるとは…。
あんた変わったわ。今のあんたは牙の抜けた黒獅子ですわ。
って言うか、今回のシリーズ、微妙に人間関係やキャラがおかしいよな。
アメリカチームの連中とマックスが仲悪かったり、ユーリ達があっさりカイを迎え入れたり。
そもそも、前々会の大会では各チームの間に戦いを通して、少しばかり友情が芽生えたはず…。なのに、そういうのがまったく感じられないのはちょっと不自然な気がします。まあ、別にいいんだけどね。


 しかし、今回のシリーズの面白さと言ったら前回の比ではありませんね。
聖獣を控えめにしただけで、ここまで面白くなるとは驚きです。
けど、今回どれくらいの期間続けるんでしょうねえ。
前回、前々回と50話くらいで1年続いたのに対し、今回のシリーズは、このペースで行ったら、2クール(26話くらい)で終わりそうなんだけど…。
どうなんでしょう?この辺も注目したいところです。

3月3日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第9話 1+1は無限大だぜ!

 未だチームワークも芽生えず、確執がつのるタカオ&大地。
そんな二人がベイを盗まれ、それを取り戻すために、アメリカ代表のリックと戦い、協力することでお互いを認め合うようになるっていうお話だったのだが…。
いや、リックのやってることって明らかに賭け事だよね?
見つかったら出場停止なんじゃないの?
前々から言ってるけど、参加資格とか少し甘すぎじゃないかい。
この辺もう少し厳格にした方が良いかと思われます。


 でもって、タカオ&大地はチームワークの大切さを、そしてリックは1人だけでは勝てないことを学びますが、はたしてこの両者再度戦うことはあるのか?
リックとマックスの間も未だぎこちないので、彼らがどのような戦い振りをみせるのかにも注目したいところです。


 カイはあっさりとネオボーグに馴染んでますね。
ボリスやセルゲイがなぜ黙っているのか理解できません。
って言うか、以前カイがボーグに参入した時はものすごく嫌悪感をあらわにしていたというのに、どういう心境の変化でしょう。
しかし、飛行機に乗っている彼らはバラバラに散っており、少しも会話していないところがらしいと言えばらしいと思いました(笑)。
一方、レイ達は…。なんだか傷だらけですが、秘密特訓でもやってたのでしょうか?
ただ単にスタメンを決めるために喧嘩したとか、そういうオチでないことを祈ります。

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