アニメ感想日記
3月分
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3月27日(土)
☆マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ
第52話 最後のキス
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いやはやなんとも壮絶な展開でした。
やっとるちあの正体に気付く海斗。(ほんとバカだよね〜)
ガイトの恨みのパワーVS海斗の大切なものを守る想い。
ガイト、ダークラヴァーズを犠牲にしてのパワーアップ。(それでいいのか?ユーリ)
ガイトに必死に説得を試みる沙羅。
Legend of Marmeidを合唱するマメプリ達。(予想が当たった〜)
そして、お約束のアクアレジーナ様の登場。語られる真実。
例によってパワーアップするマメプリ達。(今度はEカラ)
そして、最初で最後の沙羅の変身。(そう思うとなんだか悲しい)
現時点での7人のマーメイドプリンセスによる最初で最後のライブ。
パンタラッサの力を失いながらも、王としての誇り高い最期を選ぶガイト。
オレンジパールをるちあに託し、ガイトと運命を共にする沙羅。
(あなたと〜♪生きてゆく そう決めたんだ〜♪)
あれっ?主人公はるちあだったんじゃ…。
と思ったら、EDでちゃっかり海斗と結ばれました。
めでたし、めでたし。 以上が『マーメイドメロディぴちぴちピッチ』の壮大なストーリーだったのですが…。
うーん、一言で言うなら、みんなガイトと沙羅に振り回されるだけ振り回されたってことですね。
ほんと、はた迷惑な2人です(笑)。
しかし、最後は心中みたいな形になった2人ですが、あれくらいでは死なないんじゃ…。と思えてなりません。
案外次のシリーズでちゃっかり助っ人として出てくるかも。
そういう展開も期待したいものです。
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さて、今度はもっと掘り下げて振り返ってみましょう。
まず、ようやくるちあの正体に気付いた海斗。
「バカだったよ」と本人が言う通り、ほんとだよね〜って感じです。
しかし、なぜ北太平洋のマーメイドプリンセスということまで分かるのでしょうか?
あまりに察しが良過ぎです。 次に、ショッキングなダークラヴァーズの最期?
BBSと同じく、彼女らも深海魚でした。
しかしそれにしても泣けてきます。
今まで散々バカやってきた彼女らがガイトのために自らを犠牲にするなんて。
しかも、今までことあるごとにぬけがけしていたマリアが「私達は」と言うところにはただただ感動しました。
ただ、ユーリに関しては「ヒッポのことはいいのか?」と思えましたが。
せめて、「ヒッポ様ごめんなさい」とかそういうセリフでもあればまた良かったのに…。
しかし、これでは新シリーズでのレギュラーは絶望的だな。
せめて、なんとか復活して『ロックマンエグゼアクセス』の元ワールドスリー程度に出てもらいたいものですが…。
それも難しいだろうなあ。
復活しないアクアレジーナ様
7人のマーメイドプリンセスと7つの真珠が揃ったのに復活しないアクアレジーナ様。
それは7人の心が未だ1つになってないからだとか…。
かと言って、沙羅がまた裏切ったと考えるってのはどうよ?
おまえらには信じる心がないのかと。
しかし、Legend of Marmeidを合唱することで7人の心も1つになり、ようやく降臨。
でも、例によっていつもの精神体だったのはなぜ?
それともあれで実体だったのだろうか?
ともかく、現れたアクアレジーナ様は真実を語ります。
パンタラッサを封印した際、力が尽きかけていた彼女はパンタラッサが残した力を2分するので精一杯だったと。
しかし、これがよく分からないんだよな〜。
それってガイトと海斗が生まれるたかだか14年前だったって事?
それとも、当初言ってたように、パンタラッサとの戦いは遥か昔のことで、2分したパンタラッサの力が時代を超え、ガイトと海斗に宿ったってこと?
よく分かりません。
それにガイトと海斗(カイト)って、ここまで名前が似るってのも凄い偶然だよな。
まあ、この点は相変わらずと言うかピッチらしいと言えますが。
しかし、アクアレジーナ様は真実を語るだけで自らは何もしようとしません。
「力を授けましょう」と言ってマメプリ達に任せるだけ。
これもどうなんかなあ。
汚れ役を押し付けているようにしか思えないのですけど。
それに、ガイトの目的もアクアレジーナの召還にあったはず。
しかし、その理由は結局語られませんでした。
ただ単に恨みを晴らしたかっただけなのでしょうか?
まあ、それが一番納得のいく理由ではありますが…。
ガイトと運命を共にする沙羅
沙羅離脱。
なんとなーく、そんな予感はしていました。
ガイト城に向かう時、るちあ達はパールピアリで7人揃って帰って来ると誓いましたが、アニメや漫画でこういう展開になれば決まって1人欠けるものです。
これもその慣例に従うものでした。
しかし、オレンジパールをなぜるちあに託したのか、さっぱり分かりません。
親友のココ、もしくは昔の自分を思い出させた波音なら分かるのですが…。
それに、真珠がないマーメイドプリンセスって確か音痴になるのでは?
Legend of Marmeidを歌う沙羅は普通に上手かったです。
なぜ?
と、最期まで些細な謎が残ったのでした。
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新シリーズ。
次回から新シリーズ『ぴちぴちピッチピュア』がスタートするわけですが、なんとなくセーラースターズに似てるかなあと。
恋人との別れ、謎の幼女、そして新たな敵の出現…。
やっぱ似てますね。
別にどうでもいいことですが。
しかし、BBS、ダークラヴァーズに変わる個性的な敵キャラが出ないことにはちょっと厳しいかなあという気もします。
まあ、そういう点でもどんな展開になり、どんな敵が現れるのか大いに期待したいものです。 |
3月24日(水)
☆テニスの王子様
第126話 激突!リョーマVS真田
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あーあ。とうとうやっちゃったよ。
金色のオーラだけでもやり過ぎなのに、その上地面が大噴火するわ、竜巻が巻き起こるわ、挙句の果てにスマッシュの風圧で真田が吹っ飛ばされるわ、もうハチャメチャ。
原作も追い越しちゃったし、この先アニメはどうなって行くのだろう? |
3月24日(水)
☆遊戯王
第197話 シュトロームベルクの金の城
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確か、このKCグランプリって世界中に放送されてるんですよね?
そこであんな風にジークが不正をしたということを公言されては、どっちにしろ、シュレイダー家はもうダメなんじゃ…。 |
3月20日(土)
☆マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ
第51話 蘇る真実
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| ガイト&ダークラヴァーズVS6人のマーメイドプリンセス&ヒッポ |
ついに最終決戦。
だが、新曲のKODOUすら通じないマメプリ達は圧倒的に不利。
手始めに、やっぱりと言うか案の定ヒッポがガイトの暗黒闘気弾を食らってしまいます。
しかし、以前よりパワーアップし、簡単に壁もぶち壊す程の威力なのに、しばらくすると何事もなかったかのように、退路を確保しているのは笑えた。
今までヒッポは弱い弱いと決め付けていたが、ひょっとすると…。
物凄くタフなんじゃないか?と思えます。
しかし、よくよく考えると、ガイトと直接対決するのって今回が初めてだよね?
なのに、どうしてパワーアップしてるとか分かるんでしょ?
まあ、ココ、ノエル、リナは一度対峙してるから分かるのかもしれないが…。
とまあ、こんな感じでダークラヴァーズまでパワーアップしたとなってはさすがに部が悪く一時撤退するのでした。
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退却したるちあ達。
そこに沙羅が立ちふさがります。
海斗を救出するため、居場所を聞こうとするるちあ。
が、当然沙羅は教えてくれるはずもありません。
一触即発な両者。
るちあ達はすかさず、ライブをスタートします。
…が…「マーメイドプリンセスである私にマーメイドプリンセスの歌が通じるとでも思ったか!」とは言ってませんが、まあ、そんな感じで沙羅はまったくのノーダメージ。
しかし、なぜか逆に沙羅の歌はるちあ達にもろに効きまくりです。なぜ?
「悲しい」、「息が出来ない」
しかも、妙な効果まで付いて来てます(笑)。
ほんとに、どんな歌がどんな理論でどんな風にダメージを与えるのか?
一度きちんと説明して欲しいものです。
まあ、そんなことは今後絶対ないでしょうけど。
それに、全部歌い終わらないと、相手に通じてるか通じてないか分からないというのもいかがなものでしょう?
第二話でエリルが耳栓してた時は、歌の途中で「効いてない」と分かったと言うのに。
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窮地のるちあ達を救ったのは太郎ちゃんのピアノでした。
耳障りに感じる沙羅。
すかさず、太郎の元に駆けつけピアノを止めるように命じます。
が、太郎は止めようとはしません。
それが気に障った沙羅は太郎ちゃんに攻撃しようとします。
が、間一髪で波音が止めに入ります。
太郎の身代わりになろうとする波音。
沙羅は再び歌い始めます。
苦しむ波音。
だが、ここで負けてはいられないと持ちこたえます。
その姿に昔の自分と重なった沙羅。
昔のことを思い出すまいとする沙羅ですが、脳裏をよぎるのは太郎との楽しい思い出。
ついに沙羅は昔の自分を取り戻し、新曲を披露するのでした。
って、この曲なんかいい感じ。
それにやっぱ植田佳奈さんは歌うまかったのね。
おまけに、驚くべきことに!
あの太郎ちゃんがいつもの曲以外の曲を弾いているではありませんか!
なにが驚いたかと言えば今回これが一番びっくりしました(笑)。
そして、ピアノを弾き終わるとわざとらしく太郎ちゃんは倒れてしまいます。
慌てて駆け寄る沙羅。
しかし、原因はあんたが監禁してたからでしょ?
ってのは言っちゃいけないことですね。
でも、倒れたのも所詮空腹と過労ってところじゃないんですか?
そんなに大げさにすることもないと思うんですけど。
ってのも、言っちゃいけないことですね。
とにかく、太郎ちゃんの口から語られたのは驚くべき真実でした。
なんでも、マーメイドプリンセスである沙羅に迷惑がかかるから、身を引いたとのこと。
まあ、確かに身分相違の恋でもあるし、そもそも種族を超えた恋でもあるからね。
怯むのもまあ分からんでもないですね。
けど、そういうことはやっぱちゃんと言わないとダメですよ。
人間話せば分かると言うように、口にしなければ伝わらないことばっかりなんですよ。
もちろん口に出しても伝わらないこともたくさんありますが…。
まあ、誤解も解けたわけだし、良かったねとでも言っておきましょうか。
もっとも、波音は結果的に失恋に終わり、可哀想ではありましたが。
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でもって、ついに7人のマーメイドプリンセスが揃いました。
一路ガイトの元へ。
しかし、ガイトは沙羅を失ったショックで、地上に攻撃を開始します。
ビルが倒れ、地は割れ、天変地異が巻き起こる…。
とてもピッチとは思えないハードな展開です。
いつぞやの海斗の悪夢のように、ガイトの妄想のような気もするのですが、案外ベイブレGのラストのように、るちあ達が地上に戻ったらほんとに壊滅してたってオチかも(笑)。
それにしても、るちあ達が退却した後、ダークラヴァーズやガイトは何してたんでしょう?
ガイトなんて玉座に座ってただけじゃないですか。
ほんとにやる気あるのでしょうか?
そして、ダークラヴァーズはいずこに?
と、些細なことが気になって仕方ありません。
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1年にも及ぶこの作品もいよいよ次回がラスト。
とは言え、4月からは新シリーズでの続投が決定しております。
では、次回どんな結末を迎えるのか?
はたして、海斗とるちあの恋の行方は?
ガイトとダークラヴァーズの運命は?
そして一番気になるのが、最後にどの歌を歌うのか?ということ。
ここで新曲というのも確かにアリかもしれないが、ここはやっぱ原点に立ちかえって案外、7人揃っての「Legend of Marmeid」の大合唱かもしれないと推測します。
まあ、なんにせよ、どのような結末を迎えるのか?
楽しみにしたいものです。
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3月19日(金)
☆トランスフォーマー スーパーリンク
第11話 ちっぽけな宇宙
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これってかなり面白いよなあ。
2002がモチーフになっているし、なにより、特筆すべきは今回ロディマス・コンボイが出てきたこと。
しかも、このキャラ設定も従来の2002とザ・ヘッドマスターズにかぶっているところが興味をそそられます。
まさに、スパロボで言うところの「ファンならニヤリとする」設定。
実はタイトルのスーパーリンクと言うのも、従来のシリーズにリンクするという意味なのではないか?と期待感すら覚えます。
そうなると、一緒に旗を掲げていた2人はチャーとブラーなのだろうか?
いやあ、実に楽しみですねえ。
それに、ナイトスクリームの今後と、アルファQの次なる手も気になります。
いや、マジで面白い!
この調子で今後も面白い展開を見せて欲しいものです。 |
3月17日(水)
☆テニスの王子様
第125話 怒りの不二
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ついに決着!って早っ!
もう原作無視ですな。
しかも、心なしか原作より面白いような気がする。
特に橘が応援に駆けつけ、その橘に向けてサーブを打つ切原、それに対してキレる不二。
ドラマ性があってよかったと思います。
そして、切原を圧倒し、ケチョンケチョンにのす不二。
いやあ、実に清清しいものがありました。
しかし、真田は不二は狙ってやってないと言ってましたが、実は狙ってやってるんちゃうんか?と思えるところが滑稽。
いや、あれって絶対狙ってやってますって。
たまたま避けたら逆に当たった…な〜んて、そんなの狙ってやってるとしか思えないじゃないですか。
そういう意味でも真田は実は見る目がないと思えます。 |
3月17日(水)
☆遊戯王
第196話 デュエルキング決定戦 遊戯VSレオン
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なんと、レオンとジークが兄弟だったとは。
そういや、髪の色とか同じだし、なんか面影あるよなあ。
よく考えれば気付きそうなものだったのに、私もまだまだ修行が足りんなあ。
しかし、ここまでやっても、社長のパフォーマンスの方が面白いのだから、シュレイダー家も不憫ですなあ。
そもそも、喧嘩売る相手間違えてますよ。
ジークもいい加減そのことに気付かないと、シュレイダー家がますます衰退することになりますぞ。
遊戯とレオンのデュエルに関してはどうでもいいや(笑)。 |
3月13日(土)
☆マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ
第50話 心の闇
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作画にしろ展開にしろ、ほんとにピッチか?と思えるほど凄いことに。
なにしろ、あのダークラヴァーズがお笑いなしでマジにやってるんですから。
しかし、悲しいかな、いや、嬉しいかな。
相変わらずつっこみどころが目白押しなのでした。
それでは例によって順に述べていきましょう。
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ガイト城に乗り込んだマメプリ達。
迎え撃つダークラヴァーズ。
そこで、るちあとかれんはノエルとココの救出、リナと波音はダークラヴァーズを引き受けることに。
「戦力を分散させるのは好都合だ」とはイズールの言葉ですが…。
いや、戦力の分散もなにも1人だろうが4人だろうが、どの歌であろうが、歌われたら一緒ジャン。
と思いきや、なんと!リナと波音のスペシャルデュエットが通じません。
もっとも、どの辺がスペシャルだったのかイマイチ分かりませんが(振り付けが若干通常のと違ってたくらいかな)。
それもそのはず、ガイト城にはガイトの結界が張ってあってノイズから守られるのだそうです。
マメプリの歌をノイズとはひどい言われ様ですが、ある意味事実だよね〜(笑)。
しかし、歌が通用しないマメプリなどしょせんは普通の女の子と変わりません。
ダークラヴァーズみたく飛び道具を持たないリナ、波音は次第に劣勢に…。
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一方、るちあとかれんは捕らえられたノエルとココの元にたどり着きます。
しかし、初対面にも関わらずノエルとココを識別できるかれん様って一体…?
おまけに、ヒッポがまたもや驚愕の新事実を語ります。
「本来この鍵は私の剣だったのです」
って、エエエエエェェェ〜。
そんなのがあるなら最初からそれ使って戦ってろよ!
ほんと意味ねえな。あの神獣形態。
もっとも、この剣使ったところでどうせ神獣形態とさほど変わりないと思いますが。
でもって、ノエルとかれん、北極海と南極海、別々の場所で生まれたにも関わらず、双子の姉妹の感動の再会。
けど、初対面(笑)。
一方、助けられたもう1人のマメプリ、ココは沙羅を止められなかったことを悔やみます。
そして彼女の口から語られる沙羅との因縁。
それを悲しむるちあ。
「だって。沙羅やココがそんな辛い目にあってたっていうのに、私はなにも知らなくて。なにもしてあげられなくて」
ほんとだよね〜。
囚われてるって知っていながら、地上で浮かれてたもんね〜。
まあ別にいいですけど。
そんなこんなで突然沙羅が現れます。
説得を試みるココ、るちあですが、聞く耳を持たない沙羅はるちあをガイトの待つ変な空間に転送するのでした。
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るちあの元に現れたガイトと海斗。
幻なのか本物なのか、単なる精神攻撃なのか、イマイチガイトの意図が分かりません。
海斗にしろ、完全に洗脳できていなかったわけだし、ノエルとココにしたって簡単に救出できたわけだし、おまけに真珠が呼んでくれたというよく分からん理由で鏡の間へと簡単にマメプリ達に潜入されたし。
ちょっと作戦がずさん過ぎやしませんかね。
これではダークラヴァーズやBBSと変わりませぬぞ。
しかし今回に限って、タキさんの占いが恐ろしいほどに当たってましたね〜。
おまけに彼女の口からも驚愕の事実が語られます。
「古よりパンタラッサの長は心を惑わす力を持っていると言われている」
って、エエエエエェェェ〜。
知ってるなら最初にみんなに教えてろよ!
そしてガイトも驚くべき過去を語り出します。
なんと、ガイトと海斗を引き離し、暗い深いなにもない海の底に封じたのはマメプリ達だというではありませんか!
って、エエエエエェェェ〜。
それっていつの話だよ!
絶対るちあ達の仕業でないことは断言できます。
ってことは、考えられるのは先代のマメプリ、あるいは遥か昔のマメプリ。
この辺よくわからんな。
おまけに、マメプリ達を恨んでいるとまで言ってるし。
前回、マメプリに惹かれるのはパンタラッサの血だとか言ってなかったか?
まあ、愛と憎しみのジレンマで苦しんでいると言えなくもないのかもしれないが、後から後から色々付け足すのはストーリーの破綻にもつながるので控えた方がよろしいかと思います。
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そしてそしてそして!
今回の最大の見所!
マメプリ6人による大合唱!
ついに来ました。
なんでしょう、この盛り上がり様は。
思えば第1話を観た時、「毎回こんな歌を聞かされるのか?」と心配したものでしたが、
どうしてどうして。気付けば、今日はどの歌を歌うんだろうとか楽しみで楽しみで、何時の間にかはまっていた私…。
それゆえ、6人揃ってのライブは感慨深いものがありました。
しかも、今回参入したノエルとココ。
そこそこ歌がうまくてびっくり。
いやあ〜実に壮観でしたね〜。
新曲のKODOUも前回聞いた時はイマイチでしたが、今回のこの大合唱を聞いてなんだか好きになりました。
CDでたら買おうかなあ〜と迷う今日この頃です。
しか〜し。
6人がかりのライブもガイトには通用せず。
ガイトが映った鏡が割れたかと思うと、玉座の横から現れるガイト。
一体おまえはどこにいたんだよ!と。
無駄だと一笑に付してはいたが、実はライブの最中もだえながら苦しんでいたんじゃねえのか!
とは言え、今の状態ではやはり沙羅が加わらないとダメっぽい。
はたして、沙羅をどのように説得して仲間にするのかに要注目。
鍵はやはり波音の太郎ちゃんに対する愛の深さ…ってところでしょうか。
ってことは、まさにマメプリの運命は波音に掛かっているということですね。
波音の一世一代の大活躍に期待したいものです。
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| 時期 |
出来事 |
| 大昔 |
アクアレジーナとパンタラッサ一族の壮絶な戦い。
結果、アクアレジーナがパンタラッサ一族を封印。
その時、自らを封印するのと引き換えに、パンタラッサの長の力を2分する。
パンタラッサを封印した封印の鍵を神獣ヒポカンポスに託す。
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| 14年前 |
赤ん坊の海斗、ハワイの海で高名な音楽家、堂本夫妻に拾われる。
この時ガイトは海斗と引き離され、深く暗い海の底に封じられていた?
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| 8年前 |
満月太郎、スランプでアジアへ放浪の旅に出る。
満月太郎とインド洋のマーメイドプリンセス、沙羅、恋に落ちる。
満月太郎、沙羅に黙って日本へ帰国。
沙羅、失恋のショックで髪の色がオレンジから黒に。
そして発狂。インド洋と南太平洋のマーメイド王国を崩壊させる。沙羅、ヒッポから封印の鍵を奪う。
それにより、パンタラッサ城がガイト城として復活。
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| 時期不祥 |
南太平洋のマーメイドプリンセス−ココ、ガイトに囚われる。
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| 6年前 |
るちあと堂本海斗、運命の出会い。
その時に起こった海難事故で堂本夫妻死去。
るちあ、死にかけた海斗を復活させるため、真珠を与える。
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| 時期不祥 |
にこらとタキ、地上に潜伏。ホテル−パールピアリを経営。
波音の故郷、南太平洋のマーメイド王国が水妖によって滅ぼされる。北極海と北大西洋のマーメイド王国が水妖によって滅ぼされる。
その際、ガイトとユーリによって北極海のマーメイドプリンセス−ノエルが捕獲される。
一方、一緒にいた北大西洋のマーメイドプリンセス−リナは逃げ延びる。
これを聞いた南極海のマーメイドプリンセス−かれんは大いに怒る。
そして単独でガイト城の捜索を始める。
波音、地上に潜伏。なぜか中学校に通う。
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| 現在 |
るちあ、七海るちあとして地上に移住。
6年前に真珠を渡した堂本海斗と劇的な再会。
また、同じマメプリである波音とも出会う。
しかも、両者はるちあが通う中学校の同じクラスだった(そんなバカな!)。
るちあ、6年前に渡した真珠を海斗から返してもらう。
同時にマーメイドプリンセスとして覚醒。
リナも地上に移住。
そして例によってるちあ達の通う中学校に転入。
クラスメートに(そんなバカな!)るちあ、1年遅れの成人式を迎える。
海の女神−アクアレジーナより新曲「Super Love Songs!」を授与。
海斗、パンタラッサの力に覚醒し始める。
かれん、マーメイドコンテストで優勝。
満を持して、ガイト曰く、取っておきの水妖−ブラックビューティーシスターズ
通称BBS登場。
るちあ、波音、リナ、ブラックビューティーシスターズに敗北。
るちあ達、海の女神−アクアレジーナより新曲「KIZUNA」を授与。
これにより、ブラックビューティーシスターズへの対抗手段を得る。
かれん様、もんじゃ焼きを5人前平らげ、食い逃げ。
海斗、自分が堂本夫妻の実の子でないことを知る。
にこらと真木さん、両想いであるものの、結婚はおあずけに。
ヒッポとユーリ、両想いであるものの、悲恋に終わる。
海斗、ハワイへ留学する。
満月太郎、教職員を辞職。
その後、沙羅によってガイト城に幽閉される。
海斗、ガイトによって捕らえられる。
ブラックビューティーシスターズの乱。
ガイトを裏切り、マメプリの真珠を独占しようと謀反を起こす。
るちあ達、海の女神−アクアレジーナより新曲「KODOU」を授与。
BBSを撃退。
BBS、ガイトの攻撃を受け、力を失う(あんこうになる)。
囚われのノエルとココ、救出される。
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まあ、ざっとこんな感じでしょうか?
しかし分からないのは、沙羅とココの年齢。
るちあ、波音、リナは14歳。
かれんとノエルはアニメでは明かされていないが、18歳らしい。
8年前に太郎ちゃんと恋に落ちたというのなら、軽く20歳は超えていそうだが…。
でも某タキシード仮面が中学生と付き合っていたことを考えれば、太郎ちゃんと恋に落ちた当時は沙羅もまだ14歳くらいだったのかもしれない。
もっとも、あのルックスで14はあり得ない気もするが…。
ってなわけで、沙羅は大目に見て22歳ってことにしときましょう。
そして、沙羅を「あの子」呼ばわりしていたココ。
「あの子」という呼び方をするってことは、彼女も同い年か年上と考えられる。
まっ、ココも大目に見て沙羅と同い年、22歳ってことにしておきましょう。
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3月10日(水)
☆テニスの王子様
第124話 切原の赤い罠
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ついに原作を追い越してしまいましたね。
はたしてどんな展開になるのか?
前の乾と柳の試合が原作とほとんど同じだった上に、今週号(15号)のジャンプでは前回の不二の「急いでいるのなら協力するよ」、「但し…キミが勝つとは限らないよ」のセリフがアニメと同じだっただけに、ひょっとして原作を先行するのか?
とちょっと楽しみです。
しかし、アニメでは、不二と不動峰の橘がマブダチみたく描かれ、それゆえ不二にとっては橘の敵討ちみたいな感じなのでそれなりに盛り上がるのですが、原作ではこの両者にまったく接点がないだけにどうなるんでしょうねえ。
そしてそれ以上に分からんのが、不二が動いた後に時折ヒラヒラと舞い落ちる羽。
あれはなんなんでしょう?
単なる演出?
と思っていたら、なんと、EDの後で天使の不二と悪魔の切原が!
なるほど、そういうことだったんですね〜。
天使を育てられるのは悪魔だけ。
そして次回、天使の すごい 反撃 が始まると。
まるでカレイドスターみたいだ! しかしそうなると、切原は完全に不二の引き立て役ということですね。
元々が原作よりも嫌な奴なので、結構無様な敗北を喫するかも。
あとどうでも良い疑問ですが、切原の赤目を見て審判はなんとも思わなかったんでしょうか?
「キミィ!目が赤いじゃないか。目医者に行った方がいいんじゃないか?」と言われてドクターストップ。
な〜んてことになったら面白いのに。
でも、私が過去結膜炎と誤診された時、スポーツ禁止!と医者に言われたから、そうなってもなんら不思議ではないと思いますけどね。
そう考えると一番の悪(ワル)は審判なのかも。
まあ、この劣勢をどう覆すのか、不二の真の力とやらに期待しましょう。
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3月10日(水)
☆遊戯王
第195話 戦女神VS青眼の白龍
| ◆ |
今回ジークが社長を恨む理由が判明したわけですが、しょぼい…。しょぼすぎる。
そんなんであの社長に勝てるわけないじゃないですか。
相手の実力が分かるのも実力の内。
つまり、最初からジークなど小物でしかなかったというわけですな。
杏子が予告でフォローしておりましたが、私に言わせればあんなの可哀想でもなんでもないですよ。
よくやった、社長!
と言うのが率直な感想であります。はい。
にしても、ペガサスってそれほどのものか?
海馬コーポレーションとも未だ友好的な関係を保っているのだろうか?
この辺が少し気になりました。 |
3月 6日(土)
☆マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ
第49話 KODOU
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いやはやなんとも怒涛の展開ですね。
今までのバカ話が嘘のようなシリアスな展開。
と言いたいところだが、要所要所に笑えるところがピッチらしい。
ってなわけで、順を追って感想を述べていきましょう。
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| ブラックビューティーシスターズVSダークラヴァーズ 第1ラウンド |
裏切り者のBBSと未だガイトへの忠誠心厚いダークラヴァーズ。
正義は我にあり!とは言ってないが、日頃の恨みを晴らすべく果敢に挑むも、久しぶりの深海フラッシュで返り討ち。
弱い!弱過ぎるよ、あんたら。
しかも、なぜか洗脳までされております。
まさか、深海フラッシュにそんな効果があったなんて!
これも真珠効果ってヤツでしょうか?
この様子だとるちあ達も危ないぞ〜。わざとらしいなあ
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そして、ノリノリのBBSはいつぞやの大竜巻を巻き起こします。
さらに、電波ジャックしてるちあ達に宣戦布告。
(なるほど、今までの放送事故は今回のための伏線だったのかぁ。んなバカな)
しかも地上の人々を半ば人質に取っての。
さすが今回のBBSは一味も二味も違いますね。
この段階で持ち技の2つも引き出してます。
なんで今までここまでやらなかったのでしょう。
まあ、なにはともあれ、いよいよもってこれはやばいぞ〜。
マメプリ達。しつこい
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| BBS+ダークラヴァーズVSマーメイドプリンセス+ヒッポ 第1ラウンド |
そしてついに、対決の時!
BBS+洗脳されたダークラヴァーズVSマメプリ+珍獣(笑)
奇しくもこれが最初で最後のBBSとダークラヴァーズの共同戦線だったので、改めて考えると感慨深いものがありますね。
しかし、この時ダークラヴァーズはなんの役にも立ってないところが悲しい。
おまえらは深海魚以下なのかよ、と。
それにヒッポ。
「私も」とか言って変身してましたが、あんたはいいよ(笑)。
案の定ほとんど役に立ってないし。
そしてマメプリもなぜか深海フラッシュで歌えないというヘタレぶり。
おまえらは目をつぶって歌うことも出来ないのかよ、と。
それに、こんなんでマメプリの歌を防げるなら最初からやってろよ、と。
でもって、いつぞやのかれんを閉じ込めた泡でるちあ達を捕獲するBBS。
マリン・スノー・イリュージョンという技だそうです。
そして、新曲お披露目か?と思ったものの、いつもの黒い協奏曲でした。
な〜んだ、KODOUはBBSの新曲じゃなかったのかよ。
残念無念また来週〜と言いたいところだが、来週はもう彼女らの勇姿を見ることは出来ないんですよね。
なんとも悲しいものです。
しかし、深海フラッシュで相手の目をくらまし動きを止め、マリン・スノー・イリュージョンで逃げ場をなくし、とどめにライブをくらわす。
この連続コンボは真珠の力なくとも初登場時から使えたのになぜ今までやらなかったのでしょう?
ほんとに理解に苦しみます。
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るちあ達が倒され、残ったヒポカンポス。
当然、1人になっても最後まで諦めず果敢に挑みます。
しかし、悲しいかな。所詮はBBSどころかダークラヴァーズにも歯が立たずあえなく撃沈。
しかし、ヒポカンポスが倒され、元の姿に戻った時、ユーリの洗脳が解けたのでした。
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| ブラックビューティーシスターズVSダークラヴァーズ 第2ラウンド |
愛するヒッポとの思い出溢れる地上を守るため、ユーリが立ち上がります。
と思った矢先、なんと!いきなりシェシェとの間合いを詰め殴りかかってるではありませんか!
速ええ!
しかし、それを避けるシェシェもさすがと言うべきか。
間一髪避け、重力フィールドみたいなものを発し、ユーリを吹き飛ばします。
すると、マリア、イズール、エリルの洗脳も解け、一触即発。
第2ラウンドのスタートです。
アイスブレス、水龍、わかめ、それぞれが得意の飛び道具を放ちますが、余裕で避けるBBS。
やはりダークラヴァーズでは荷が重いのか?
そう思えた瞬間、エリルの突進で真珠がBBSから離れヒッポの元へ。
うーん、飛び道具は簡単にかわせるのに、直接攻撃にはどうしてこう反応が鈍いのでしょう?
まあ、そんな疑問はおいとくとして、ヒッポの手に渡った真珠は光りだし、それはマメプリ達のそれぞれの真珠に共鳴し、例によってアクアレジーナ様が出現します。
そしてアクアレジーナ様曰く、「迫り来る危機の中、七つの真珠の共鳴から新たなメロディが生まれました」
って、なんじゃそら。
しかし、その間もBBSとダークラヴァーズの戦いは続き、善戦空しくダークラヴァーズは倒れるのでした。
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そして例によってマメプリの新曲お披露目。
この曲がサブタイトルのKODOUだったわけね。
けど、KIZUNAに比べたらいま1つインパクトに欠けるなぁ〜。
まあ、相変わらずどこかで聞いたような感じがするのは同じだが。
しかも、せっかく4人専用の歌だと言うのに、かれん様の扱いが小さくないかい?
カルテットと言うよりは3人+1人って感じで、ちょっとしたいじめのような気がしないでもない。
歌の方も少しはマシになったんだから、もっと待遇良くしてやってもいいのでは?
と思えます。
まあ、そんなわけで、さしものBBSもこれには大ダメージを受け、思わずガイトへ助けを求めます。
が、ガイトは「黙れ!」と、超長距離射撃。
そんなことが出来るならマメプリに向けろよ!という気がしないでもないが、まともに食らったBBSはなんと!あんこうになってしまいました。
うーん、多分真の姿があるのだろうと思ってはいたが、正直見たくなかったですね。
死ななかった分、遥かにマシではありますが。
そうです!生きてさえいればまたチャンスはあるのです!
いつの日かBBSが力を取り戻し、また元気な姿を見せてくれることを切実に願う次第であります。
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この両者の関係も今回ようやく明らかになりました。
なんと、海斗はパンタラッサの子孫であり、ガイトの弟なのだそうです。
しかも、マーメイドプリンセスに惹かれるのはパンタラッサの血だとか。
って、どんな血脈だよ!
それに、分身と弟ってかなり意味合い違ってくるぞ。
やっぱこのガイトって人バカなんじゃない?
でもよく考えてみると、この2人外見だけでなく、中身もなんとなく似てるよね。
非常識なところとか(笑)。
それに、案外、アクアレジーナがパンタラッサの力を恐れ、自らを封印することでパンタラッサの力を2分したってのもホラじゃねえのか?
と思える。
でも、おそらくは本当のことなんでしょうねえ。
それで後にアクアレジーナも「私の力では今や完全となってしまったパンタラッサを止めることは出来ません」とか言いそうな気がする。
でもまあ、この調子で進めば、取りあえず7人のマーメイドプリンセスが揃い、ガイトを倒すことで第1部が終了し、4月からの新シリーズに突入しそうではあるな。
はたしてどんな結末が待ってるのか?
ダークラヴァーズの運命は?
ヒッポとユーリの恋の行方は?
沙羅、太郎ちゃん、ガイト、波音の4角関係の行方は?
そして海斗とるちあの恋は成就するのか?
今回BBSが退場してしまっただけに、個人的にはダークラヴァーズがどうなるのか非常に気になる今日この頃です。
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3月 3日(水)
☆テニスの王子様
第123話 思い出の決着
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乾VS柳。
奇しくも原作と同じ展開。
そして、今週号(14号)のジャンプでこの両者の試合もついに決着。
私がこれを読んだのが実に2日前。
そして今回のアニメでの展開…。
ほとんど一緒じゃん。
どゆこと?
試合展開にしろ、セリフにしろ。
これは前もって原作者の許斐先生に聞いていたとしか思えませんな。
ってことは、今後アニメの方が原作を先行するという展開もあり得るかもしれない。
とは言え、原作では、切原と不二、真田とリョーマはほとんど接点がないため、実質的にはアニメの方がよりドラマ性が増し、盛り上がるかもしれませんね。
って言うか、許斐先生も少なからずアニメの影響を受けてるのではなかろうか?
そもそも、あれだけリョーマと切原を絡ませておいて、オーダーの組み合わせは、シングルス2で不二と切原、シングルス1でリョーマと真田ってのはしっくりこないからねえ。
案外持ちつ持たれずの関係を築いているのかも。
ダブルス1、ダブルス2が原作とは違う展開、特に柳生がゴルフ打ちをするのはアニメ特有のギャグかとも思ったが、ここで敢えて原作と違う展開にすることで、「ああ、やっぱり原作とは違うんだなあ」と視聴者に思わせておいて、今回の乾VS柳で「あれっ、同じ?じゃあ次はどうなるんだ?」と興味をそそらせると共に、「原作の方はどうなんだ?」と原作にも興味を持たせる。
そうすることで原作・アニメ共に相乗効果が得られるという目論見なのかもしれない。
しかし、今までの例を見ても、アニメが原作を先行した(まったく同じ展開でアニメの方が先だった)というのは、私の知ってる範囲では『ロスト・ユニバース』しかありませんが、これが人気があったかと言うと、なんとも微妙。
原作者の神坂先生も「アニメでネタバレしているのを小説で再度描くというのは難しい」とおっしゃってたから、許斐先生がこれに倣うつもりだとしたら、相当の技量が要求されると言えます。
つまり、アニメだけでなく、今まさに許斐先生の真価が問われているわけです。
そういう意味でも、アニメ・原作、共に今後の展開がどうなるのか大いに興味をかき立てられる今日この頃です。 |
3月 3日(水)
☆遊戯王
第194話 海馬乱入!グランプリ決勝戦
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社長乱入キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なんなんでしょう、彼が参入しただけだというのにこの高揚感は。
しかも、デュエル自体も断然面白くなるのだから不思議です。
もちろん、社長が一々自分の出したカードを逐一ご丁寧に説明するというお約束に失笑するというのもありますが、なぜかデュエル自体も純粋に楽しめるところが凄いです。
原作では、「なんだよ、このカード。知らねえぞ!」、「後から後からゴチャゴチャつけたすなよ!」と何度となくイライラさせられたと言うのに…。
やっぱこの作品はアニメの方が断然面白いですね。
今回それが改めて再認識させられました。 |
3月 1日(月)
☆コロッケ!
第48話 最大奥義!ウードン!!
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ウードン…ウードン…ウードン…ウードン…ウドン…ウドン…ウドン…ウドン…うどん…
うどん?これも食べ物の名前だったのかぁ!
と、後になって始めて気付きました。
しかし、第1話以来感想を書くのはこれで2度目ですが、割りと視聴はしている方です。
そして、今まで視聴してきたことから総合的に判断すると、王道的だなあと思えます。
ただ、バンカーサバイバルが某ハンター試験、そして今回の話が某作品のアラバスタ編を彷彿させられるのがちょっと気になりました。
まあ、そういう点でも王道だなあという気がしないでもないですが。
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