アニメ感想日記
4月分


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4月30日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第17話 ダイノボットが降ってくる!

 前回死んだアイアンハイドが例によってアイアントレットとして早くも復活
しかし、以前の方が武人としての風格があって良かったと思えるだけにちょっと残念。
まあ、今後の活躍を期待しましょう。

 一方、サイバトロン側。
キッカがまたしても謎のヘタレ化。
なんなんでしょう、この唐突な変わり様は。
確かに若さゆえの無鉄砲さ、無謀さとかがあったのは分かります。
それが精神的な成長を遂げ、だんだん変わっていく…ということもあるかと思います。
が、その過程がイマイチちゃんと描けていないような気が…。
テンポ良くストーリーが進むのは良いと思いますが、一応、この作品の主人公はキッカ(だと思う)なので、その辺はもう少し丁寧に描いても良いのでは?と思えます。

4月27日(火)
仮面ライダー(スカイライダー) 
 第3話 勇気だ!コウモリ笛の恐怖

 サブタイトルがなんとも珍妙。
コウモリ笛の恐怖というのはまだしも、その前の「勇気だ!」がどうにも意味不明。
しかも、ナレーションもなぜか「勇気だ!」は読み上げないし…。
と言うわけで、なんのこっちゃ?と疑問を持ちつつ視聴したところ、なんとか納得はできました。
要は、いじめられっ子が勇気を持って、さらわれた子供達を救い出す役割の一端を果たしたというわけなのですが、そのきっかけとなったのがまたしてもスカイライダーこと筑波洋の説教。
って、説教好きだなあ。
しかし、今になって思えば昔の特撮は子供の目を意識してか、説教っぽいメッセージが多かった気もするわけで、これが意外と青少年の犯罪の抑制になってたのかなあと思ったり思わなかったり…。
近年アニメや特撮ではこういうのがほとんど見かけなくなったので、もう少し説教くさいメッセージを組み入れてはいかがでしょうか?


 第二話で、ネオショッカーの大いなる野望が明かになったばかりだと言うのに、今回の作戦はなぜか前回と同じく人さらい。
しかもターゲットは子供。
はてさて、これは一体どういうことか?と思ったところ、その詳細について驚くべき事実が語られました。
なんでも、子供の血には大人にはないRHB(アールエイチビー)が含まれていて、これが特殊毒ガスをつくるには不可欠だと言うのです。
…まあ、例によってなんか胡散臭い話ですが、それはおいとくとして、問題なのはそこに至るまでの過程。
一旦さらった子供を冷凍保存し、コウモリアジトに連行(って、なんてダサいアジトだ)、再び溶解マシーンにかけ、採血する…。
なんぼなんでも手際悪過ぎる気もしますが、前回のクモンジンが良心的な怪人だったことから、意外に子供を気遣って丁重に扱っているのかもしれませんね。
多分絶対に違うでしょうけど。


 そして今回の敵はコウモリ怪人のコウモルジン。
サブタイトルにある通り、コウモリ笛を使いライダーを苦しめます。
が、その際、ライダー役の村上弘明氏がふらつく演技がしょぼくて笑えました。
今でこそ6代目銭形平次を演じるベテラン俳優でありますが、駆け出しの頃はこんなんだったんですね〜。
時の流れを感じさせられます。

4月24日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第4話 幸せの予感

 ムムッ!
今回は前回と一転してまともな話に。
しかも、なんかすげえいい話に思えましたぞ。
なんと言っても、別れを悲しむ波音に対し、笑顔で送り出そうというるちあがとっても大人びて見えました。
けど、波音が言った「みんないなくなってしまう」のみんなの中に、かれん様が入っていなかったのがなんか悲しかったです(笑)。

 一方リナ姐は国からの帰国要請に悩みつつも、事あるごとにタイミング良く現われる、「ひょっとしておまえストーカーちゃうんか?」と思えるような雅弘になぜだか恋心を抱きます。って、ほんとになんで?
あれは太刀魚兄弟並みにかなり鬱陶しかったと思えるんですけど、ボディーブロー食らわせなかったのはなぜ?
と、疑問は募りますが、まあ、人はなぜ恋をするのか?
なんて、はっきりした答えはありませんからね。
リナ姐があのメガネ君になにかしら魅力を感じたということなのでしょう。
もっとも、リナ姐は人ではありませんが(笑)。


 そして今回のBBS。
なんか段段とダークラヴァーズ化しているように思えるのは気のせいでしょうか?
それくらい今回の彼女らはとってもおマヌケでした。
しかも今回はシェシェのとっても素敵な名言付きで。
「じゃこは所詮雑魚ね」
いやはやなんともおっしゃる通りです。
感服しました。
今後もこの調子で素敵な名言を残して欲しいものです。


 しかし、よく考えると前回のラストで、太郎ちゃんからもらった楽譜風でどっか飛んでっちゃったんですよね。
それなのに、まったく探そうともしていないってのはどういうことでしょうか?
おまけに、ラストでようやく海斗が出てきましたが、第二話で沙羅の根拠のない説明を鵜呑みにして、その後まったく捜索してないってのも考えてみると凄いですよね。
まあ、以前にも捕らわれの身であったノエルとココそっちのけで、地上での生活をエンジョイしてたくらいですからねえ。
今更ちょっとやそっとのことで動じないってのはある意味彼女ららしいかなあと。
そんな彼女らの図太さがちょっと羨ましいなあと思いました。

4月23日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第16話 めざせ! ユニクロン

 ロディマス強えぇ〜
たった3人でガルバトロン達を追っ払っちゃったよ。
エネルゴンもメガトロンソードもないと言うのに…。
こうなると、ほんまにグランドコンボイは強いのか?
と、どうしても彼の実力に疑問を抱かずにはいられないなあ。
リーダーの資質にしても、広い宇宙を見てきたロディマスの方が見聞が広く、物知りだし、柔軟な考え方も出来るので、ロディマスに指揮を任せた方が良いのでは?
と思えます。

 しかし、今回残念ながら1人死者が出てしまいました。
こんなに早く死者が出るとはちょっと意外です。
こうなるとラスト近くにはバッタバッタと皆死んでいくのかもしれませんね。
「未熟者」と言い残して死んだアイアンハイドのご冥福を祈ると共に、「おまえもなー」というつっこみを捧げます。

 と言っても、スパークは無事だったから多分復活するとは思いますけど…。


4月20日(火)
仮面ライダー(スカイライダー) 
 第2話 怪奇 クモンジン

 なんと!第二話にして早くも悪の組織−ネオショッカーの驚くべき野望が判明しました。
それは今までの悪の組織のような単純に世界征服をするとか、そんなものではなく、世界をこのままにしていたら人口増加に伴い食糧不足に陥るから、世界の人口を1/3に減らし、ネオショッカーに選ばれた者だけが生きられる世界を創り出すというものだそうです。
いや〜なかなか考えさせられますねえ。
確かに食糧不足というのは深刻な問題ですからねえ。
あの当時から既にこのような懸念があったとは驚きです。
当時まだ子供だった私はそんなこと全然知らなかったですよ。
そういう意味でも、今こうして観てみると色々考えさせられたりするので奥深いですね。


 そして今回の怪人は蜘蛛人間のクモンジン。
その任務とは!
…これがよく分からないのですが、なんでも改造用のスペア人間を調達することで、そのターゲットとされたのが、かつて高校野球で名の通った選手だったものの、今では大学受験で3浪中の落ちぶれた若者でした。
って、どういう基準で選んでるんだよ!
しかも、その若者は自暴自棄になっていて、「殺したければ殺しなよ。生きてても大して面白いこともなさそうだしよ」と、なんとも投げやりな態度。
対してクモンジンは、「まだ若いのにそういう考えは良くない」と説教たれております。
なんて、良心的な怪人だ!
おまけに、スカイライダーを見て同じ改造人間の仲間だと思いアジトに案内までしてるし。
この時ばかりはさすがに、スカイライダーの方が悪だと思えてなりませんでした(笑)。
まあ、そんなこんなで、なんとか若者は救出できたものの、今度はその若者の弟がさらわれてしまいます。
弟を人質に捕られてなおも動こうとしない若者。
スカイライダーの呼びかけに対しても終始反抗的で、とうとう胸の内を激白します。
それに対し、ライダーは「立派なことだ。その努力はきっと君の人生に役に立つ」と、それこそ何の慰めにも役にも立たない説教をたれますが、案の定キレられます。
まあ、そんなこんなで、結局ライダーの「君も人生に命を賭けてくれ」という言葉になぜか心を動かされ、2人で共同し、弟を救出。
最後はスカイキックでクモンジンも撃滅。
2人の兄弟も再び固い絆で結ばれるのでした。

 以上が今回のお話だったのですが、クモンジンが死んじゃったのがちょっと悲しかったですね。
とっても良い奴だったのに(笑)。

4月17日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第3話 水色の旋律

 バカキャラキター!。
 バカ展開キター!
ぴっちピュア、第三話にしてようやく本領発揮!
これですよ、これ!
これこそがまさにピッチイズム。
今回のシリーズはシリアスなのでは?と、不安になってたのがバカみたいでした。
今後も初心!?にかえって今回のような内容で進めていければ安泰ですな。
なんとも今後の展開が楽しみです。


 復活したBBSが得た新たな力。
それは水妖を生み出す能力でした。
早速コバンザメの水妖−ガレオンを生み出すBBS。
しかし、生みの親が生みの親だからか、例によってかなりのバカキャラでした。
そのバカさときたら、いつぞやの太刀魚兄弟にも匹敵します(笑)。
前回の予告では凶悪で強そうに見えたと言うのに…。
このギャップがなんともピッチらしくて良い味出しています。
とは言え、マメプリを尾行し地上のアジトを突き止めようとしたり、ヘッドホンで歌を防いだりしたことに関しては、なかなか目の付け所が良かったと思います。
もっとも、結果1晩中鬼ごっこというマヌケな展開になってしまいましたが(笑)。
波音もわざわざ律儀に海の中を逃げ回らなくとも、地上に逃げた方がまだ地の利があって良かったのに。
ともかく、こんなことやりながらもまったく疲れの見えないこの2人は凄いなあと思いました。


 そして例によってBBSの先制攻撃が始まりますが、いつものパターンでヒポカンポスが突撃してきます。
さらに!信じられないことにガレオンを圧倒しております。
実は初めてではないでしょうか?
ヒポカンポスが水妖相手にここまで優勢になるのは。
まがりなりにも、アクアレジーナに封印の鍵の管理を任されるくらいだから、実はそれなりに強いのかもしれませんね。
少なくとも下級水妖相手には。
これが、ダークラヴァーズのような中級水妖になると苦戦必至で、BBSのような上級水妖になると歯が立たないってとこでしょうか?
まあ、なんにせよ、自分より弱い相手にはとことん強気なヒポカンポスが今回珍しくとっても輝いていました(笑)。


 しかし、マメプリの歌は日に日に凶悪になっていきますねえ。
今回BBSが耳栓に使ったヘッドホンをなんと、破壊してしまいました。
しかもなぜか爆発しております。
まあ、沙羅なんて一度歌の力で津波を打ち消したこともあるから、その内物理的な破壊力もUPしてくるのかもしれませんね。
なんとも恐ろしいものです。


 とまあ、ピッチらしいおバカな展開で大満足な今回のお話でしたが、キメる時はキメるとでも言いましょうか?
太郎ちゃんと波音に進展があったのはさらに良かったと思います。
最初、「なぜ告白したのに泡にならないんだよ!」とか思いましたが、太郎ちゃんの波音への態度を見て納得。
どうやら太郎ちゃんは波音がマーメイドだってことに気付いていたみたいですね。
言葉に出しはしなかったものの、沙羅の心の氷を溶かしたと言ったくだりからそれとなく分かるところが心憎い演出でした。
しかし、太郎ちゃんは沙羅が死んだことに気付いているのでしょうか?
その辺のところを太郎ちゃんがどう思ってるのかがよく分からなかったのが残念ですが、再登場する日を心待ちにすることにしましょう。
その時はまたぜひ新曲を披露して欲しいものです。

4月16日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第15話 敵か?味方か?ロディマスコンボイ

 これでいいのだ!
って、おまえはバカボンのパパか!と。
しかもアイキャッチでも言ってるし〜

これはもう確信犯ですね。
とまあ、小ネタが効いているのは元より、ストーリーもなかなかに面白いですなあ。
3つ巴の戦いにロディマスを絡ませ、戦況はさらに混沌となってきました。
これでユニクロンが復活したらどうなるんでしょうねえ?
今後の展開が楽しみです。

4月13日(火)
仮面ライダー(スカイライダー) 
 第1話 改造人間 大空を飛ぶ

 【はじめに…】
気がついたら何気に
ファミリー劇場で仮面ライダーシリーズが続いています。
Xライダー、アマゾン、そしてつい最近終了したストロンガー。
よって今度はスカイライダーと言うわけです。
そしてなぜ今回この作品の感想を始めたのかと申しますと、1つは例によって誰もやってないようなことをやりたいという思いからなのですが、このスカイライダー、私が子供の頃初めて見た仮面ライダーということもあって、特別な思い入れがあるからなのです。
子供の頃見たスカイライダーが大人になった今どのように映るのか?
そういう意味でも個人的に大変興味深いので、今回ばかりはさぼることなく、完全にやり遂げたいと思う所存でございます。


 【概 略】
そもそも、仮面ライダーシリーズがここまで続く原因となったのは、初代仮面ライダー(1号ライダー)が放送されていた頃、ロケ中に1号ライダー役の藤岡弘氏が大怪我を負ったことに始まります。
代役を立てるわけにもいかず、どうしたものか?と考慮した結果、登場したのが2号ライダーでした。
それが功を成したのか、その後もV3、ライダーマン、Xライダー、アマゾン、ストロンガーと次々に新しい仮面ライダーが誕生しますが、それも一旦はストロンガーで完結してしまいます。
なにしろ、悪の組織デルザー軍団の大首領が実は今まで戦ってきた全ての悪の組織(ショッカー、ゲルショッカー、デストロン、ゴッド、ブラックサタン)の黒幕だったという、いかにもとって付けたような展開だったことからも、あれが完結編だったであろうことは容易に想像がつきます。

 しかし、ストロンガーが終了してから約4年後…。
再び新しい仮面ライダーが登場します。
それがスカイライダーでした。
なぜ、4年後になって仮面ライダーシリーズが再開されたのか?
それは色々な諸説があるものの、当時仮面ライダーシリーズと同様に、終了していたウルトラマンシリーズが、アニメ版『ザ・ウルトラマン』として装いも新たに復活し、1980年には『ウルトラマン80』がスタートしたことから、当時はちょっとしたリバイバルブームだったことが大きな要因ではないかと思われます。
それゆえに、子供の頃は気付かなかったものの、大人になった今の私から見たスカイライダーは良くも悪くも仮面ライダーだなあという印象が色濃く残りました。
以下、それらについて述べていきます。


 【原点回帰】
まずタイトルでビビリました。
もろに、『仮面ライダー』ですよ!仮面ライダー
普通、『仮面ライダーV3』とか、仮面ライダーの後になにか付くだろ!
これじゃあ、1号ライダーと間違われますよ。
しかし、事態はこれだけに留まりません。
敵の組織の名がネオショッカーだったり(それでいてショッカーとはなんの関係もない)、例によって主人公の筑波洋がネオショッカーに改造手術されて仮面ライダーになるという、仮面ライダーシリーズのいつものパターンだったり、変身ポーズがいかにも!だったり…etc。
特に、戦闘員と戦っている最中に偶然あんな変身ポーズになるなんてぶっちゃけありえな〜い。
ってなわけで、繰り返し述べますが、良くも悪くも仮面ライダーだなあと思いました。
当時リアルタイムで観ていた視聴者の方はさぞかし懐かしいと感じたことでしょう。
ただ、それゆえにこれぞスカイライダー!という強烈なインパクトが感じられなかったのはちょっと残念ではありました。


 【お約束】
さて、仮面ライダーとは一言でどんなお話かと言うと、悪の組織によって改造人間にされた主人公が正義と平和のため反旗を翻す…といったものです。
では、このスカイライダーはどうだったかと言うと…。
まあ、ぶっちゃけた話、これでもか!というほどそんな感じの話でした。
主人公の筑波洋は持ち前の正義感から、悪の組織ネオショッカーの戦闘員に絡まれていた志度博士を助けますが、これによりネオショッカーに睨まれることになります。
そしてその矛先は友人達へ。
キャンプに来ていた友人達は改造人間カメレオンジンにより地中に引きずり込まれ生き埋めにされてしまうのですが…。
これが中々にグロイです。
戻ってきた筑波洋が辺りを見まわすと、生き埋めにされた友人の1人の手が地中から生えて来てるんですね。
いや、これは冗談抜きでマジで怖いですよ。
私も子供の頃見ていた時は何度か怖いなあと思った記憶がありますから、これはかなりきついんじゃないでしょうか?
まあ、そんな訳で、筑波は志度博士に詰めより、ネオショッカーのことを知るわけですが、今度は筑波自身がカメレオンジンにより重傷を負わされます。
しかし、罪の意識にかられた志度博士は筑波を助けたいと懇願します。
「私はこの青年を死なせたくない。この青年の改造手術をさせてくれ」
って、なんでいきなり改造手術なんだよ!
普通の手術でいいじゃないか!
いくら瀕死の重傷とは言え、いきなり改造手術をさせてくれとは志度博士もかなりクレージーな方のようです。
かと思えば、後になって
「私は元通りの君で生き返らせたかった。そんな姿にしてしまって…私を憎んでくれ」等とのたまっています。
あんな姿だけならまだしも、人間離れしたパワーを備えさせたり、空を飛べるようにしたりしておきながら、よくもまあ元通りの君で生き返らせたかった等と言えたものです。
しかし、筑波はネオショッカーと戦える力を与えてくれたことに感謝感激雨あられ状態。
「私は大空を飛ぶことが出来るんです」と大はしゃぎで飛びまわる始末。
アホや。こいつホンマもんのアホや。
すると、どうでしょう!
志度博士の表情がパァ〜ッと輝き、信じられない言葉を発します。
「筑波君。君こそ…君こそ仮面ライダーだ!
って、やっぱおまえ確信犯だろ!

 と言うわけで、スカイライダーの第1話は、これでもか!と言うほど従来の仮面ライダーテイスト溢れまくる素晴らしいものでした。
第1話でここまでつっこみ所があったのですから、今後の展開にも十分期待が持てます。
ただ、あまりにつっこみ所が多すぎて更新が遅れることがないように心がけたいものです。


とは言ってもおそらく遅れるだろうけど…。


4月13日(火)
修羅の刻 
 第2話 天下無双の器

 今回、陸奥圓明流の凄さの片鱗が見られたわけですが、やっぱ地味だなあ。
いや、凄いのは分かるんだけど、「ひょっとしてオレも出来るんじゃなかろうか?」と思えてしまう怖さがありますね。
さすがに、刀で斬りつけられることは日常生活ではほとんどあり得ないでしょうが、人を投げ飛ばすというのは案外ありますからね〜(ねえよ!)。
投げた直後蹴りを入れる…。
やっぱ出来そうな気がするよなあ。
まあ、実際やってみないことには分からないけど、真似する人が出てくるんじゃないだろうか?と不安になる今日この頃です。

4月10日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第2話 水平線の彼方

 祭だ祭だ〜。
BBS復活祭にして新曲祝い〜。
いや〜ほんとめでたいなあ。
まさかこんなに早く彼女らが復活するとは。
しかも新曲を引っさげて。
これでまた激しい歌合戦が見られるというわけですね。
実に楽しみです。

 しかし、気になったのがバンクの多さ。
振り付けが黒の協奏曲とほとんど同じだし、ヒポカンポスにライブステージを破壊されるシーン、るちあ達が2段変身して驚くシーン、るちあ達の歌で悶絶するシーン…etc。
なんだかなあ…。もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか?
歌は黒の協奏曲程のインパクトはなかったものの、個人的には割りといい曲だっただけに、ちょっと残念でした。

 また、せっかく復活したんだからもうちょっと大暴れして欲しかったですねえ。
作戦自体は今までにないくらいえげつなかったのに。
だって、あれがうまくいってたらるちあ死んでましたよ。
基本は生け捕りなのに、これはやり過ぎでしょ。
ミケルはちゃんと彼女らに作戦の趣旨を話したんでしょうか?
この連携の悪さが後にまた仲間割れや裏切りといった形で表れてくるのではないかと推測する次第であります。

 しかし、るちあが「生きてたの?」と驚いたのには笑った。
元々死んでないって。
あんた現場で一部始終見てたじゃん。
リアルボケ?
それとも、嫌がらせで言ったことでしょうか?
また、復活したミミがシルエット姿でいつもの口癖「ほんとだよね〜」を、正体をまだ明かさないようにする配慮からか、「ほんとうだよね〜」と微妙に変えて言ってたのがちょっと笑えた。バレバレですって。
それに「全員が揃っても無駄なのに」とか妙に自信ありげなこと言ってた割には、KODOUで悶絶したのはどういうことでしょうか?
けど、マメプリの歌で苦しむキャラがいないことには話にならないので、まあ、喜ぶべきなんでしょう。
なんにせよ、今後の彼女らの活躍に期待しましょう。


 ピンチのるちあの前に現れた謎の幼女マーメイド。
しかし、当然助けてくれるはずもありません(笑)。
そして、次に現われたのはなんと!幽霊!?となった沙羅。
彼女の口から驚くべき真実が語られます。
あの幼女マーメイドは、名を星羅、インド洋のマーメイドプリンセス、すなわち沙羅の後継者とのこと。
さらに、海の王子である海斗が海で死ぬことはあり得ないと。
って、いつから海の王子になったんだよ!
ただのパンタラッサの末裔じゃん。
おまけに、8年前るちあと初めて会った時高波にさらわれておもいっきり死にかけてたんですけど。
あの時るちあの真珠がなければ死んでたように思えるのは私の記憶違いでしょうか?
まっ、現実にはこんなのに限って案外しょーもないことで死んじゃったりするものですから、油断大敵です。
と言っても、どうせ生きてるだろうしね。


 しかし、BBSが復活したとなると、ダークラヴァーズにも復活して欲しいですね。
と言っても、ミケルがわざわざ復活させるとも思えないし、なによりガイトへの忠誠の厚い彼女らが再び敵にまわるなんてことはあり得ないし…。
となると、ガイトが沙羅みたく精神体となって現われ、深海魚になったダークラヴァーズを復活させ、マメプリの力になってくれと頼む…。
ガイトの遺志を引き継ぎ、るちあ達に協力する4人だがまったく役に立たない(味方になったのに、マメプリのライブの傍らで苦しんでる)とか…。
そんな展開を希望したいものです。

4月 9日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第14話 エネルゴングリッド発動

 なんかサイバトロン自体ってさほど強くないよね?
それに最近直接的な戦闘があんまりないような気がする。
案外グランドコンボイって弱いんちゃうか?
と思えてなりません。

4月 8日(木)
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 
 第2話 猛攻!ラウンドバックラー

 ね、猫がしゃべった…

4月 7日(水)
テニスの王子様
 第128話 決着!勝つのはどっちだ

 初っ端のラリーで笑った。
テニスと居合斬りの応酬。
どんな試合だよ!
しかし、なぜかリョーマの方が劣勢に。
すると突然リョーマの意識に劇的な変化が起こったではありませんか!
突然今まで返せなかった真田の見えないサーブを返すし、英語でしゃべり出すし、プリテンダー戦法を使い出すし。
けどなぜか身内の技は使わないのね。
しかし、あれであしらわれてしまう真田の実力にはいささか疑問視させられます。
結局、全部通用したって事は、今まで倒したライバル達とそれほど実力的に大差ないってことなのでは?
それとも、誰にでも善戦するし苦戦もする、幕之内一歩みたいなタイプ?
ともかく、結果、リョーマの勝ちで青学優勝。
全国大会ではこうはいかないと言って、真田は爽やかに去っていきました。
そう、まだ関東大会だったんですよね。
なんか勝手に仰々しく頂上対決みたいに盛り上がっていましたが、本番はまだ先。
おまえら何そんなにマジになってんだよ!と。
思わず冷めた目で見てしまいました。

 さて、原作を追い越したにも関わらずまだまだアニメは続きます。
今後いったいどんな展開になるんでしょうねえ。
まずは、リョーマの親父南次郎の若かりし頃のエピソードがありますが、せいぜい2,3週くらいしか引っ張れないだろうし。
その後どうするんでしょ?
手塚修行編inドイツが始まるとか。
そんなアニメオリジナル展開で時間をかせぐか、もしくは先に全国大会をやってしまうか。
まあ、そういう意味でも今後の展開から目が離せませんな。

4月 6日(火)
修羅の刻 
 第1話 雲の如き男

 なぜ今頃になってこの作品が?
しかも、修羅の門ではなくて外伝の修羅の刻の方が!
そもそも、原作はいつ再開するんだ?
と、些細な疑問と不満は募るが、アニメとしての出来はなかなかのものだったと思う。
割と原作に忠実だったし、声などのイメージも違和感のないものであった。
が、いささか地味かなあ〜と。
それに、宮本武蔵編、
寛永御前試合編、風雲幕末編の3部作にもなると、キャラの印象も薄くなる上に感情移入もしにくいと思うんですけどね。
結果、あまり心に残らないアニメになってしまうのではないかと、ちょっと不安です。
もっとも、この後に修羅の門を続けると言うのなら話は別ですが…。
と言うより、どうせやるならそこまでやって欲しいと思います。
まっ、今後の展開に期待しましょう。

4月 3日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第1話 別れの朝

 ついに始まった新シリーズ『ピュア』。
さてさて、肝心のOPは…。
うーん…どうなんでしょう?
一言で言って暗い感じ。
でも悪い曲でもなければ歌も下手と言うわけでもない。
どっちかと言うと好きなタイプの曲だが、ピッチには合ってないかなあ〜と。
バンクが多いのもちょっと気になる。

 以上の事柄を総合的に判断すると、新シリーズは思ったよりシリアスな展開になるのかも。
なにより、新キャラが増えすぎ。
るちあに対しては海斗似のマエストロ。
波音には後姿の少年?
リナにはバイクに乗ったメガネ君。
そして海斗にも想いをよせていそうな女の子が…。
これは今まで以上に恋愛に比重がおかれそうです。

 そして、肝心の敵キャラ。
天使のような姿をしています。
ボスクラスなのか、それとも下っ端なのか。
今回の戦いぶり(と言うのも変だが)を見るに、下っ端ではなさそう。
しかも誰かの体を乗っ取っているみたいなので、それが誰なのかも気になります。
そういうわけで、今後はダークラヴァーズみたいな存在が彼の手下として登場するのではないでしょうか?

 でもって、肝心のマメプリ。
一応、OPに出てるってことは、かれん、ノエル、ココも降板というわけではなさそう。
それに、幽霊みたいな沙羅、そして沙羅の後継者であろう星羅。
彼女らがどう絡んでくるのか楽しみです。

 そして気になったのが海辺にポツンと置いてある椅子。
あれが何を意味しているのか?気になります。
でも、ピッチのことだから別に意味なんかなかったりして(笑)。


 でもって、本編。
いきなり前回のラストから始まります。
そして、ノエル、かれん、ココはいきなり自分の国へと帰ります。
「あんた達には色々世話になったわね」
と、おそらく、いつぞやのもんじゃ焼きのことを言ってるであろうかれん様。
なんだかんだ言って踏み倒す気満々な所が素敵すぎます(笑)。
一方、ほとんど何の接点もなかったココ。
なんかしゃべれや!
無言の別れなんて悲し過ぎます。
と言っても、どうせ再登場するんでしょうけど。


 一方、リナや波音も国の再建のために帰国…と思いきや。
なんと、波音が地上に残ると言い出します。
そう、前回椎名吉平みたいな奇蹟の逆転劇を果たした波音。
恋敵であった沙羅のまさかのリタイアで再び太郎ちゃんゲットに向けて始動します。
って、早過ぎるだろ!
「だって沙羅いなくなっちゃったし」って、なんですか、その軽さ。
少しは喪に服すとかしろよ!
あの時、少しでも可哀想と思った私がバカでした。
やっぱこの娘、暴走機関車だわ。


 しかし、そうは問屋が卸しません。
太郎ちゃんはドイツに行くことになってたのです。
って、それ以前にあんた退職したんじゃなかったっけ?
何事もなかったかのように教壇に立ってるってどゆことよ?
しかも、既にハワイに留学したはずの海斗も教室にいるし。
おまけに、今度ハワイに留学するみたいに紹介されてるし。
ミスなのか?それともボケなのか?
はっきりさせてもらいたいものです。


 そして、最後の夜を過ごするちあと海斗。
って、海辺で一晩過ごすってどうよ?
最近の若者のやることは分かりません。

 でもって、ついにお別れ。
悲しむるちあでしたが、海斗似のマエストロに出会ってはしゃぐのでした。
…だんだん波音化してきたなあ。

一方、リナについても驚愕の事実が明らかに。
なんと、リナも海斗に想いを寄せていた模様。
うーん、これはさすがに気付かなかったなあ。
前回のあの表情はこういうことだったわけね。
女心は難しいものです。


 るちあの夢に現れる謎のマーメイド。
まあ、明かにオレンジ真珠のマーメイドプリンセスなんでしょうが、彼女に危機が迫っている模様。
同時にそれは海斗にも。
そして夢ではなく現実に現われた新たな敵。
それはミケルという名の天使?でした。
「正義を遂行する」とか、マメプリの歌を「元々は私の力だったもの」となにかと意味深なセリフを吐くミケル。
しかし、おつむが弱いるちあはなぜかその言葉にキレていつものごとくライブスタート。
新シリーズ初ライブはお馴染みのLegend of Marmeid。
やっぱピッチはこれがないと始まりません。
しかも今回は久しぶりのるちあのソロ。
けど、1年前とほとんど変わってないと思えるのは気のせいでしょうか?
当然、ミケルに通用するはずもないのでした。


 ミケルによって異空間に捕らわれたるちあ。
そのピンチに波音とリナが駆けつけますが…。
ほんとどうやって入ってこれたんだよ!
いつぞやの鏡の間のように「真珠が呼んだ」じゃ説明つきませんよ。
まあ、今に始まったことではありませんが。
ともかく、3人揃ったので2段変身してKODOUを歌います。
が、それでも通用しません。
絶体絶命のピンチ。
しかし、その時ミケルが急に苦しみ出し、撤退したのでした。

 うーん、持ちこたえるとかならまだしも全然通用しないってのはなあ…。
じゃあ、今までの戦いはなんだったんだ?とひいてしまいますよね〜。
もっとも、マメプリの歌は水妖に通じるのであって、それ以外の種族に対しては効果あるのか不明ではありますが。
はたしてミケルの正体は?
天使の姿をしていることから、おららく世界を粛清するとか言い出しそうではあるな。
そう考えると、今まで以上にスケールがでかくなりそう。
はてさてどんな戦いが待ってるのか?
個人的には復活したはずのアクアレジーナ様がどう動くのかが気になります。


 でもって、最後に海斗が遭難したという知らせが来て、次回に続く。
でも、なんでわざわざそんな知らせがるちあに来たんでしょう?
まあ、そんなことはどうでもいいとして、はたして海斗の行方は?
やはり今回のシリーズはちょっぴりシリアスみたいです。


 そして次回。
なんとなんと、予告に
あのあんこうが!
あれは紛れもなくあの2人
こんなに早く復活してくれるとは嬉しい限りです。
でも復活するなら新曲を披露して欲しいもの。
まっ、なんにせよ今後の展開に大いに期待したいところです。

 ※ 公式HPを見ると、スタッフ&キャストにしっかり2人の名前がありました。


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