アニメ感想日記
5月分


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5月29日(土)
ケロロ軍曹
 第9話 夏美 恋の行く手に来るクルル であります
      日向 秋 ダイナマイトな女 であります

 エヴァネタキター!!
最初のゼーレにも笑えたが、ケロロが指揮官として酷評されてたのにも笑えた。
しかし、事はこれだけに収まらず、その後は怒涛の展開にただただ唖然。
そして爆笑。
ATフィールドに、カヲル君のセントラルドグマ降下、バックに第九が流れている。
いや、もう凄過ぎ。
どれだけパクれば気が済むんだー!
しかも、これだけで済むかと思いきや、後半はミンキーモモネタだし、そのためだけに小山茉美さんが出てるし、次回予告もエヴァで締めてるし〜。
いやあ〜実に素晴らしい!
ええもん見せてもらいました。
今後もこの調子で大いに笑わせていただきたいものです。

5月29日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第9話 恋の練習曲

 やっぱこの作品の登場人物って次第にキャラが変わって行くなあ。
なぜか波音にぞっこんな渚君。
前回はちょっとワルぶってる小生意気な男…だったのだが、いつの間にやらすっかりヘタレ化しております。
妄想するわ、勘違いして海斗につっかかるわ。
ほんとにかっこ悪かったですね。
しかし、案外太郎ちゃんよりも波音とお似合いのような気がするだけに、椎名吉平みたく大逆転劇を期待したいものです。


 そして、今回のBBSもダメダメでした。
だから〜!いい加減マメプリの歌のパワーを把握しろよ!と。
無印時代より色々と作戦を練るのは結構なことなのですが、毎回こんな感じだとさすがにうんざりしてしまいます。
こんな小賢しいことをして失敗するくらいなら、なんにも作戦を立てずに真っ向からライブで勝負してくれた方がまだマシです。
しかし、次回予告を見ても、なんか氷漬けになって沈んで行ってたことから、これはもうヘタレキャラ確定なんでしょうか?
今回レディーバットという新キャラも出てきたことだし、これはかなりヤバイかも。
いっそのこと、謀反でも起こしてみてはいかがでしょう?
そして、レディーバットと歌合戦するとか。
あっ、それも面白いかも。
今後の彼女らの巻き返しに期待したいものです。


 そしてそして、新キャラもそうだけど、久々に新曲もキター。
けど、レディーバットの方が歌も上手かったし、曲も良かったんだよね〜。
悲しいことに。
そして驚愕の事実発覚!
アクアレジーナ様以外の人が作った曲でも敵にダメージ与えること出来たんですね。
しかも、レディーバットは波音のソロで苦しんでた辺り、実はBBSよりも弱いのかもしれません。
まあ、基本的に歌った者勝ちなんですけどね。ここでの戦いってのは。
にしても、フクちゃんと言い、レディーバット言い、小林沙苗さん頑張り過ぎダー。
しかし、この新キャラ、レディーバット。
攻撃を「愛」と云う辺り、そこはかとなくマリアの面影があって良いですね。
さて、この新たな敵、レディーバットが今後どのように絡んでくるのか?
こちらも楽しみにしたいものです。

 しかし、ミケルって今までにほとんどな〜んもしてないよね。
唯一やったことと言えば、星羅を取りこんだだけ。
今回珍しくやる気になったかと思えば、またもやいつもの発作。
実は弱いんちゃうか?
るちあ達は歌うことしか頭にないからダメージを与えられないけど、これが例えばかつてマリアを瞬殺したかれん様や、ヒポカンポスの突進ならば意外に期待できるかも。
特にかれん様ならやってくれることでしょう。

 と言うわけで、次回、そのかれん様も久々に出てくるみたいだし、国に帰った他のマメプリ達の活躍も早く見たいものです。


5月28日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第21話 大暴れ レーザーウエーブ

 レーザーウエーブはなんでガルバトロンの名前知ってたんだろ?
少し前まではメガトロンだったのに。

5月22日(土)
ケロロ軍曹
 第8話 ケロロ 侵略作戦絶好調! であります
      ケロロ 間違いだらけの基地作り であります

 いやあ〜今回もかなりツボにはまりました。
「ファーストキスは終わってる」と、くどいほどにつっこむナレーション。
監視カメラの映像をメインモニターに。
そして、「カメラがセットされていません」には思わずずっこけてしまいました。
いや〜なんでこんなに面白いんだろ?
案外この作品、今期のアニメの中で台風の目になるかもしれませんね。
今後の躍進に期待したいものです。

5月22日(土)
ロックマンエグゼ アクセス
 第33話 クロスフュージョン0号

 今時あんな風に絡むチンピラっているのかいな?

5月22日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第8話 記憶の果て

 海斗の記憶を取り戻すため、ショック療法と心理療法を提案するリナと波音に笑った。
しかし、漫画やアニメにおいての喪失した記憶を取り戻すのはほとんどのケースがこれなんですよね〜。
と言うわけで、るちあ達には今までにない「あっ」と驚くような方法をとって欲しいものです。
とは言え、記憶喪失って実際のところなかなか厄介なものみたいなんですね。
仮に記憶を取り戻したとしても、記憶を失って取り戻すまでの間のことは逆に忘れてしまうものらしいですから。
まあ、そうすると可哀想なのはミカルなんですけどね。
かの『ブラックジャック』でも、記憶喪失の女性と恋に落ちた男の話がありましたが、あれも結局記憶を取り戻した女性がその男のことは完全に忘れてしまい、元の恋人とよりを戻すといった結果になってしまいましたからね。
と言っても、スタッフ達も医学的にそこまで記憶喪失について認識してないでしょうから、そこまでの悲劇にはならないんでしょうけど…。
それに、今回の話で、露骨にフクちゃん=ミカルが飼ってる鳩?というのが示されていましたから、ミカル=ミケルと言うのも案外有り得るのかも。
しかし、ユーリとヒッポのことと言い、太郎ちゃんと沙羅のことと言い、なにげに悲恋が多いのもピッチの特徴だし〜。
はてさてどうなるのやら。


 そしてなぜか前回余裕ぶっこいていたBBSが今回あせりまくりです。
なんでもマメプリを未だ捕らえてないことが原因らしい。
って、それならなんで前回るちあを捕らえなかったんだよと!
おまけに、今回の作戦も相変わらず詰めが甘い!
歌のパワーを吸収する水妖と聞いた時は「おおっ!」と思ったが、すぐにオチが予想できた上にほんとにその通りになってるんだから目も当てられません。
今までマメプリの歌は何度も聞いてるんだから、どの程度のパワーかちゃんと把握し、容量とか設定しろよ!
って感じ。
せめて、「そんな、歌のパワーが以前より上がってる」とか、そんな説明的なセリフでもあれば分からないでもないが…。
そんなわけで、最近ちょっとBBSに対して幻滅気味なので、もうちょっとなんとかして欲しいものです。
今の彼女らはポストダークラヴァーズみたいなものなので、ミケルもいっそのことダークラヴァーズを復活させてみてはいかがでしょう?
そうすれば、BBSも今まで以上に頑張るだろうし、番組的にも面白くなる!
いいことずくめではないですか。
はっきり言ってピュアになってからと言うもの、ピッチらしさがなくなってきてる気がします。
おバカでつっこみ甲斐があって想像を絶する超展開。
そのらしさがなくなってしまったのは、やはりダークラヴァーズの不在が大きな要因です。
無印時代は彼女らがいるだけで面白かったし、またBBSと違ってマメプリのどの歌も通じていたからこそ、るちあ達のライブもヴァリエーションが豊富で映えていたように思えます。
ところが、今はライブもほとんどKODOUばっかりだし、BBSの迷走ぶりも彼女らのイメージダウンを招いているだけ。
BBSの地位向上ならびにピッチらしさを取り戻すために、ダークラヴァーズの復活を切に望む次第であります。


 それにしても、今回のるちあの「電気ショックで…」とか、「電撃ライブ」と言う辺りはなぜかとっても笑えました。

5月21日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第20話 アルファQその正体

 アルファQの過去はわかった。
が、ロディマス達が間に合わなかった理由、そしてサブタイトルにもなってるアルファQの正体が結局うやむやになってしまったのが残念だった。

 それにしても、キッカーの行動ときたらとても平和的な話合いとは言えないなあ。
「正体を現せ」と剣で斬りつけるなんて、とても正気の沙汰とは思えません。
今時のキレたら何するか分からない子供そのものじゃないですか。
やっぱりこいつはメンバーから外した方が良いのではないでしょうか?

 そしてデストロンに新戦力が加わりました。
その名もレーザーウエーブ。
ガルバトロンの命令をも聞かない一匹狼のならず者っぽいのだが…。
元々、初期のG1でのレーザーウエーブは忠義者だっただけに、今回のこの180度変わってしまった性格は面白い試みだなあと思いました。 
早速次回から大暴れするそうなので、彼の活躍に期待しましょう。


5月18日(火)
修羅の刻 
 第7話 戦いを極めし者 天斗と圓

 無空波キター!
いやあ、なかなか燃える展開でしたね。
無空波と言えば陸奥薗明流の技でも最強クラスの技。
しかし、これも『修羅の門』を知っている人ならば大いに盛り上がるところだったんだけど、知らない人にとってはなんのこっちゃわかんなかったでしょうねえ。
そう思うとちょっと残念な気もします。
それに、時がさらに流れてしまったのもね。
テンポよくストーリーが進むのは良いけど、最初に懸念したように、キャラに対して感情移入しにくく、また心に残らない作品にならないことを祈ります。

5月15日(土)
鋼の錬金術師
 第32話 深い森のダンテ

 アルのボケっぷりに笑った。
「知らない人にはついて行ってはいけない」
確かにそうだよね〜。
しかし、それを「もう自分で考える歳だろ」と説教くさいことを言う悪党にも笑えた。
しかも殴られてるし〜。
考えたはいいけど、人質のこと忘れてません?
と、シリアスなストーリー展開ながらもつっこみを入れられるところに高い娯楽性を感じました。

5月15日(土)
ケロロ軍曹
 第7話 モア はじめての地球破壊 であります
      タママ VS モア  結果はタママの負け であります

 重大なことに気がついた!
このアニメ、かなり面白い!
最初は色物だろうとタカをくくっていたんですよ。
蛙もなんか嫌いだしね(笑)。
しかし、先先週くらいから真面目に観始めたらこれがなかなかどうして。
面白いんですよ。
いや〜私としたことが初心を思い起こされました。
何事も自分の目で耳で確かめないことには何も分からないと言うことを。
ってなわけで、私はケロロ軍曹を応援します。


 しかし、今回の話でノストラダムスの予言を久々に思い出しましたね。
なんだったんでしょう、あの人騒がせな予言は。
1999年7月とか言われたけど、なにも起こらず。
「いや、7という数字は最後を意味するから7月というのはほんとは12月なんだ」とか、
「いや、終わりということはまた始まりも意味するから実は2000年の1月だ」とか言われてましたけど、全部はずれてましたよね〜。
と、関係ない事を思い出してしまいました。

5月15日(土)
ロックマンエグゼ アクセス
 第32話 復活!ビーフ司令

 懐かしキャラキター!!
ついに、あのビーフ司令達ネットエージェントが再登場!
おまけに、元ゴスペルのガウスというおまけ付き。
しかも、なんなんでしょう、この面白さは!
やっぱロックマンは今回のようなノリが必要です。
しかし、悲しいことに、例によってビーフ司令達は帰って行きました。
どうしてこう、元ワールドスリーといい、面白いキャラをリタイアさせるのでしょう?
正直言って、今回のシリーズイマイチなんですよね、私的には。
もっとこう、ハジケタキャラを出さないと昔ながらのファンは納得しないと思うんですよね。
よく分かりませんけど。


 しかし、ビーフ司令の正体が実はバレバレだったというのは笑えた。
まるで『テレビおばけてれもんじゃ』のザ・グレートデンキみたいだ!(古ッ)
まあ、無印時代から言ってることだけど、あれでバレない方がおかしいんだけどね。
気付かなかった、日暮さんやマリコ先生はアホとしか言いようがありません。
でも、ガウスはどうやってビーフ司令の正体調べたんだろ?
この辺がちょっと謎でした。


 にしても、今回のバトルはひどかったですね〜。
リンチじゃないですか!
よってたかってたった1人のマグネットマンを。
なんかマグネットマンが可哀想になりましたよ。
無印時代からそんなに強くなかったのに、プログラムアドバンスとか食らわされてたりしてましたからねえ。
しかし、それで未だ健在なんだから案外凄いのかもしれませんね。
今回もあえなく敗れはしましたが、今後の巻き返しに期待したいものです。
もっとも、今後出番があるのかどうか疑わしいが…。

5月15日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第7話 奪われた心

 傷心のるちあに気を使う波音達。
にこらさんやタキさんもあそこまでやるってことは、もう認められたってことでしょうか?
しかし、揃いも揃ってボケづくしなところが笑えます。
おまえら、ひょっとしてわざとやってんのか?と思える程です。
まあ結果的にあれで少し元気が出たわけだから、怪我の功名だったのですが、それも束の間。
海斗がるちあのことを思い出さないというどうしようもない現実は変わり様がないのでした。
さらに、そんなるちあにさらなる試練が訪れます。
星羅がついにインド洋のマーメイドプリンセスとして生まれてくると言うのです。
しかし、だからと言ってほとんど強制的にインド洋まで転送するってのはどうよ?
沙羅もあれでなかなか強引な人ですからね。
思い立ったら一直線、直情径行ってやつでしょうか?
それでいて肝心の時に出て来ないんですよね〜。
るちあがピンチの時、沙羅はなにしてたんでしょう?
もっとも、幽霊だからなにも出来ないのかもしれないけど。
ただ、こんな重要なことをるちあだけに任せること自体無理があった気がしてなりません。
波音とリナも立会人として一緒に呼んでおけばあんな事態にはならなかったかもしれないのに。
でもまあ、マメプリ単独ではBBSには勝てないということが今回立証されました。
って言うか、るちあ軽率すぎ。
例によって歌い終わるまで、歌が効いてないことにも気付かないし…。
けど、てっきりBBSは弱体化して何時の間にかどの歌も通用するようになってるんじゃないのか?という不安があっただけに、今回ちょっと安心しました。

 しかし、これからどうなるんでしょうねえ?
星羅も取り戻さなければならない。
海斗の記憶も取り戻さなければならない。
ミケルも倒さなければならない。
やること山積みです。
まあ、海斗の記憶喪失はともかくとして、ここまで事態が大きくなってると言うのに、復活したはずのアクアレジーナ様はなにをしてるのでしょう?
この調子ではまた、マメプリを7人集めなければならないという流れになりそうで、ちょっとなんだかなあ…と思う今日この頃です。

5月14日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第19話 始動!ユニクロン

 いつの間にユニクロンはあそこまで修復されてたんだろ?
なんか、いきなりほとんど復活してたんで、なんだかなあ…と思ってしまいました。
セイバートロン星についても然り。
ほんとに、何時の間にあんな大仕掛けしたんだよ、と逆にしらけました。
それでいて、次回セイバートロン星に捕らえられているであろうデストロンの残党が逆襲するんだから、これもなんだかなあ…と思えてしまうわけです。
とは言え、今回のバトルはなかなか見応えがありましたね。
ユニクロンの内部に突入するところなんか、スターウォーズを彷彿させられました。
もうちょっとスピード感があれば言うことなかったのに…。
この点が少し残念でした。

5月11日(火)
修羅の刻 
 第6話 三本松の果し合い

 なにげに面白いなあ。
でも、九鬼家の次男があっさりやられてしまったのには残念。
三つ巴の激しいバトルを期待したのだけど、結果は武蔵の前座に終わってしまいました。
まあ、仕方ないかな。
次回いよいよ武蔵とのタイマン勝負なので、刮目して見よう!

5月 8日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第6話 年下の男の子

 思い出したかのように、太郎ちゃんの楽譜を探す波音。
とは言っても、ちゃんと以前から探していたことがさりげなく説明されていました。
でもなんだかなあ…。
今までが今までだから、ほんとに忘れてたとしか思えないんだよなあ〜(笑)。
そして、そんな波音に急接近する男が1人。
これがサブタイトルにもなってる年下の男の子、渚君なのですが、
なんとなんと!波音に惚れています。
これにはびっくり。
てっきり、太郎ちゃんの楽譜を巡って一悶着あって、それから次第にお互い惹かれあって行くような展開になるのかなあと思ってただけに、いきなりかよ!と。
それに、てっきりリナは止めると思ったんだけどなあ。
「正気か?ほんとに波音でいいのか?考え直すなら今のうちだぞ」とか言ってみたり(笑)。
渚君自体もイマイチ存在感が薄かったのが残念でした。
まあ、これからの活躍に期待したいところです。


 そして、サブタイトルがかすんでしまうほどの、衝撃的展開。
なんと、海斗は記憶喪失だった!
って、ベタだなあ。
しかし、るちあ達のことだけ忘れてるなんていかにも不自然。
こうなるとやはりミカルは怪しいと思えるのだが…。
って言うか、兄のリヒトも、年頃の妹が勝手に男連れてきてるってのに、一緒に住ませるってのはどうよ?
どうもこの作品に出てくるキャラはいささか常識が欠けてるような気がしてなりません。
もっとも、今更言うようなことではないですけどね。
それがピッチの良いところでもあるし(笑)。
まあ、この兄妹が今後どのように関わってくるのか、楽しみにしたいところです。


 そして、今回あまりのショックで戦線離脱するるちあ。
KODOUも波音とリナの2人ヴァージョンでした。
しかし、Ever blueでも倒せないなんて、あの水妖なにげにダークラヴァーズより強いんじゃ?などと思ってしまいました。
それにBBSも相変わらず詰めが甘い。
るちあが抜けている今回だったら、ひょっとして勝てたかも知れないのに…。
まあ、それはやってみないことには分かりませんけどね。
しかし、最近はKODOUばっかりなんで、たまには他の歌も歌って欲しいものです。
と言っても、BBSに通用する歌は限られてますからねえ。
KIZUNAを久しぶりに聞いてみたい気もするけど、通用するのかどうか微妙…。
でも、案外今だったら何を歌っても通用するのかも。
うーん、どうなんだろ?
試しになにか他の歌を歌って欲しいものです。

5月 7日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第18話 対決!2人のコンボイ

 ようやく2人のコンボイが邂逅。
ユニクロンの有効活用を訴えるロディマスに対し、あくまでユニクロンの破壊を主張するグランドコンボイ。
当然、話は平行線を辿り、2人は決裂。
しかし、なんだかなあ…。
確かにグランドコンボイは融通の利かない石頭かもしれんけど、彼の考えも当然と言えば当然のこと。
それを説き伏せるにはそれなりの計画やら策やらを提示してやるべきなのでは?
一方的にユニクロンを破壊するのを止めろと言われても、誰も納得しませんって。
この様子だと、実はこの2人昔からかなり仲悪かったんちゃうか?
と思えてなりません。

 一方、交渉決裂したロディマスは一路アルファQの元へ。
そこで驚くべき真実が語られます。
アルファQもまたユニクロンに故郷である星を破壊された犠牲者だと言うのです。
そして、そのことについてロディマスは責任を感じていると言うではありませんか!
さらに、メガザラックとロードバスターのバトル。
実力的に劣るロードバスターだが、その並々ならぬ執念に心動かされるメガザラック。
なんですか、この熱い展開は。
こんなことされたんでは、一番の悪はグランドコンボイに思えてきますよ(笑)。
でも、なんだかんだ言って、一時期デストロンに属していたメガザラックから「信用できる」とか言われてもまったく説得力ないと思います(笑)。

5月 1日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア
 第5話 マエストロ

 なんかにこらさんがしゃべってるの久しぶりに聞いた気が…。
そういや、ガイトとの戦いの後、ちゃんと事後報告されたんだろうか?
7人で戻ってにこらのシチュー食べようとか言ってたのに、なんかせわしく皆帰っていっちゃったよね。
せめて一泊くらいして行けば良かったのに。
それとも、描かれなかっただけで、そういう団欒とかあったのかな?
案外そうかもしれませんね。
前作のラストで海斗とるちあが結ばれたシーンはいつ頃のことかよく分からなかったし。
あれは一旦みんなパールピアリに戻った後のことだったのかも。
そこでるちあと海斗を2人きりにするべく、あんなシチュエーションを設定したと。
って言うか、眠ってた海斗を海岸にほっぽってったのは誰なんだよ!と(笑)。
るちあも海斗が目覚めるまでずっと海に潜ってひたすら待ってたのかよ!と(笑)。
そう考えるとなんか作為的でひいてしまうなあ。
なにげに感動的なシーンだったのに。
もっとも、感動的なシーンというのはたいがい作為的なものではありますが。
と、本編にあまり関係のないことが妙に気になって仕方ありませんでした。


 でもって、本編。
今回珍しく厄介者のヒポカンポスを先に倒し、あわや勝利か?というところまでるちあ達を追い込んだBBSでしたが、惜しくもまた敗れてしまいました。
しかし、最後に泣き言みたいなことを言ったのにはちょっとひきました。
「こいつらはいったいどうやったら倒せるっていうの?」
って、やっぱ普通に重圧プレスとか、そんな物理的な攻撃をしかけた方が手っ取り早いかと思うんですけど。
もっとも、そういう普通のバトルを視聴者の多くは望んでないでしょうが(笑)。
それに、深海フラッシュとか使える技持ってるんだから、もっとそういう持ち技を組みたて
れば実は楽勝だったりすると思えるんですけどね。
よくよく考えたら、今までダークラヴァーズやBBSに対しては、「ちゃんと対策立てろよ」とかやたらとつっこみがあったわけですが、るちあ達はそれこそBBSの歌に対してなんの対策も立ててないんですよね。
まあ、それで今まで連戦連勝なんだから今更立てる必要もないのかもしれませんが。


 そして新キャラ天城みかる登場。
はたして敵か味方か!?
って、単なるマエストロ、天城リヒトの妹なんですけどね。
しかし、病弱ってことは案外ミケルの宿主だったりするのかもしれません。
当のミケルは第1話で「この体に少し無理をさせすぎたようだな」とか言って退散したっきりだし。
海斗を飼い慣らしているのもなんか怪しいし…。
とにかく、これは絶対になにかあります!
間違いない!
これでもしなにもなかったら…。
それもありそうなんだよな〜。なにしろピッチだからねえ〜(笑)。
ともかく、この新キャラ達が今後どのようにストーリーに絡んでくるのか?
期待したいものです。

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