アニメ感想日記
6月分


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6月30日(水)
テニスの王子様
 第140話 おかえり 手塚国光

 なぜ、竜崎先生の代わりに手塚をわざわざ呼び戻すのかがわからん。
いや、他にも代わりの人材たくさんいるだろ!
山吹中の伴爺とか、六角中の爺さんとか…(爺ばっかだな)。
それに、手塚がそこまでコーチとしての資質があったのかどうかもかなり疑問。
そして、万全のコンディションでもないのに、あの強さはないだろ!
と、ちょっと無理があるんじゃないか?と思えました。

 そして今回、ようやく城西湘南の梶本の実力が明らかになったわけですが…。
大した事ないじゃん。
自分で見た事聞いた事しか信じないとか言ってたけど、手塚ゾーンを知らないなんてちょっと不勉強過ぎやしませんかね?
おまけに、彼は鳳のスカッドサーブより速いサーブが打てたはず。
なのに、それを使う場面がなかったばかりか、解説役の観月にもスルーされるなんてあわれ過ぎます。
その上、ネットプレーが苦手だということが露呈されてるし。
こんなことなら、大人しくしてた方が良かったのではないか?
と思えてなりません。

 しかし、一番残念だったことは、この後の跡部VS真田が観れなかった事。
なんでテープ切れてんだよ?
と、久しぶりに泣くに泣けないドジをやらかしてしまいました。
と言うわけで、テープの残量には気をつけましょう。


6月29日(火)
鉄人28号
 第12話 ブラック博士の憂鬱

 なんか、鉄人の存在意義がまったく見出せないくらいの人間ドラマが続きますねえ。
しかし、この作品って時々怖いと思えるのは私だけでしょうか?
いつぞやのケリーといい、今回の正太郎がブラック博士に見つかったシーンはなんか言い要の無い怖さがありました。
シーンと言うよりも、バックで流れてる音楽が妙に怖かったですね。
それ以外は特にこれと言ってなにもなかったです、はい。

6月29日(火)
修羅の刻
 
第13話 継ぐもの・・・

 なかなか面白い展開ですね。
最初は原作がどうたらこうたら言ってましたが、実はほとんど覚えちゃいなんですよね。
ゆえに、けっこう楽しめています。
しかし、それにしても、大沢あかねの歌うED曲のCMの茶番っぷりはなんなんでしょうねえ。
代々木アニメーション学院のCMの黒人もウザイし…。
番組よりも、この時間帯のCMのハジケっぷりが時折妙に気になって仕方ありません。

6月26日(土)
ケロロ軍曹
 第13話 ドロロ 忘れられた戦士 でります
       ドロロ&小雪 友情は美しき哉 であります

 今回のネタはまず、タマちゃん。
って、随分古いなあ!
おそらく原作で取扱った時はタイムリーだったんでしょうけど。
ケロロの説明がリアルで妙に面白かったです。

 そして、次はヴァイパーについて。
その容姿に左腕のサイコガン…。
もろに、コブラじゃん!
ベタと言うよりは、いいのか?と思えてなりません。

 でもって、最後は戦隊もの。
やっぱモチーフになったのはゴレンジャーかな。
あれもよく考えたらかなりけったいなことしてますからねえ。
せっかく4人でダイレクトにパス回ししてたんだから、そのまま蹴ればいいものを、わざわざ地面にセットして(今までのパスの勢いを殺し)、それを蹴ってるんですから。
それなら、最初から普通に蹴ってろよ、と。
まあ、話がそれましたが、そんなわけで今回も面白かったです。

6月26日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第13話 カレの秘密

 今回浜崎君の素性が明かに!
しかし、それが直接浜崎君から語られなかったということで怒るリナはなんか違うなあと思いました。
いや、あんたも正体隠してるし(バラしたら泡になるから仕方ないが)、以前ノエルが捕獲された経緯をるちあと波音に隠してたじゃん。
そして、それが明かになったのは第28話「KIZUNA」にて。
つまり、いくら仲の良い友達であっても、自分のことについて言いたくないことは誰しも持ってるわけでして、それをまだ付き合いの浅い浜崎君に求めるってのはちょっといただけません。
それに、自分は財閥の御曹司ですなんて言えるか?
おまけに、また試合見に行ってないし、なんかさりげなく新曲披露してるし〜。
というわけで、正直浜崎君にはあんまり良いイメージがなかったのですが、今回少しばかり同情しました。


 しかし、今回のBBSの作戦も酷かったですねえ。
ほんとにこれでもか!って言うほど、文字通りつなぎじゃないですか!
しかも、今回の話自体つなぎでしかないところが悲しい。
次回予告を見る限りでは、また新たな敵が出てくるみたいだし、そろそろターニングポイントにさしかかる時期だから、余計にね。
この調子ではBBSもほんとにポストダークラヴァーズに成り下がりそうな気配です。
しかし、BBSとレディバットと次回の新キャラを合わせると奇しくも4人。
ってことは、今後はこの4人が結束してポストダークラヴァーズになるということも十分考えられる。
年末には4人でパールピアリの年越しライブに来てみたり、そこで愚痴っぽい身の上話をしたり…。とか、そういう展開が待ってるかも。
いやあ〜今後の展開が実に楽しみですね〜、いや、マジで(笑)。

6月25日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第25話 疾風!ウイングセイバー

 ぶっちゃけ、サブタイトルのウイングセイバーの立場ないじゃん!
セリフ一言も無いし、どこが疾風!だったのかもわからん。
それに、疾風!と言うと、つい、アイアンリーガーを思い出してしまうからねえ。
てっきり、コンボイの窮地を救うのか?と思いきや、そうでもなかったし…。
本格的に活躍するのは次回かな?とも思いましたが、予告を見る限りでは、どうもそれどころじゃなさそうだし(笑)。
そういう意味でも、今回はウイングセイバーの存在を疑問視させられるお話でした。

 しかし、それにしてもコンボイは弱いですねえ。
「そこまでは卑怯ではない」とか言った矢先にレーザーウエーブの一撃で腕がもげてしまうのは、「それはひょっとしてギャグでやってるのか?」と思えてなりませんでした。
まあ、元々がコンボイってあんまり強いというイメージがないんですよね。
初代(G1)のコンボイにしろ、よく崖から転げ落ちてたし、メガトロンどころかデストロンの三下にボコボコにされたりしてたし、瀕死の重傷もよく負ってたし、「私にいい考えがある」とか言い出したら決まって失敗してたし、バラバラに解体された挙句、ロボットワニの部品に使われたりしたこともあったし…。
って、ろくな思い出ねえよ!
かと思えば、たった1人でデストロン基地に乗り込んで壊滅させたり、the movieでは1人でデストロン軍団をなぎ倒したりと、時折鬼のような強さを見せることもありました。

 このように、頼もしいのか頼もしく無いのか、強いのか弱いのか、一体おまえはなんなんだよ?というのがコンボイ司令官像だったわけですが、今回のシリーズでもその点はそこはかとなく引き継がれているみたいで面白いですね。
ただ、今のところ弱さだけが際立っているので、そろそろ「コンボイってこんなに強かったのか〜」と思わせる活躍を見せて欲しいものです。


6月23日(水)
テニスの王子様
 第139話 新生・千石清純

 やっべー。
最近アニメの方が断然面白いよ。
まさかアニメの方が先に千石の成長を描くとは思ってもいなかったし、それなりに説得力もあったし、なにより楽しめました。
原作では青学以外の他校のキャラなんてぞんざいに扱われるのに、ここまで掘り下げて見せ場をつくるってのは凄いですね。
以前はアニメはギャグ路線でやった方がいいよ、とか思ってましたが、それが今や完全に逆転してますからね。
最近の原作なんてそれこそギャグ!(笑)。
どこで間違ってこうなってしまったんだろ?
許斐先生も実は内心あせってたりして(笑)。
はたして、許斐先生は千石の成長をどう描くのか?
注目したいところです。


 しかし、1ゲームにきっかり3分前後ってのは出来すぎな気がしました。
それに、千石って元々ボールが止まって見えるほどの動体視力の持ち主でしたよね?
これってテニスに限らずスポーツする上で最高の能力のような気がするんですけど、それでも頂点に立てないなんて、なんとも変な話です。


6月22日(火)
鉄人28号
 第11話 超人間・ケリーの最期

 ケリーの目的が復讐等ではなく、ただ単に宇宙に行きたかっただけと言うのは、意外であったと共に、ええ話のように思えた。
ただ、あんな無茶せずとも最初から話し合ってれば穏便に事が運んだのでは?
と思えてなりません。
もっとも、雷のせいでああなったんでしょうけど…。

6月19日(土)
ケロロ軍曹
 第12話 すもも アイドルは宇宙をこえて であります
       ギロロ 戦場のちいさな天使 であります

 今回はこじんまりとした話でしたなあ。
特筆すべきは、OPを歌ういはたじゅりが出てたことくらいでしょうか?
まあ、可もなく不可もないといった感じでしたが、今後再登場があるのかどうか?
そして、いはたさんが出たってことは、今後角田さんの出番もあるのか?
に注目。

 でもって、今回は特に何のネタもないのかなあ〜と思ってたら…。
ありましたよ!しかもドリフですよ!
「宿題やったか?歯磨けよ。風邪引くなよ」
相変わらず私のツボを的確に突いてきますなあ。
それに、ベルトがないギロロは弱体化するってのは、★マークを無くしたドロンパみたいだ。
これもひょっとしたらネタでやったのかもしれない。
なんとも奥が深いなあ。


6月19日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第12話 光の海の人魚

 久々にココの登場。
先週から物凄く楽しみにしていたのだが…。
うーん、正直ちょっと物足りなかったかなあ。
もっとハチャメチャな話を期待していただけに。
でも、今回ココのキャラが掴めたという点では良かったと思います。
では、ココはどんな性格をしてるのか、考証していきたいと思います。

 @ヒッポと踊ってるココ。
さすが南国出身と言ったところでしょうか。
本来は開放的で明るい性格だと言えるでしょう。
るちあと互いの両手を握ってブンブンと振っている姿が微笑ましかったです。

 Aココはイケメン好き?
これは少しばかし衝撃を受けました。
ココよ!おまえもか!(笑)
しかし、波音に話を合わせていると考えられなくもありません。
とは言え、
マーメイドプリンセスはどちらかと言えば恋愛体質(by ミミ)
ほんとのところどうなんでしょう?
色ボケか清純か?
今の段階ではまだ判断がつきかねます。

 Bるちあ達に銀色の巻貝探しを言葉巧に頼むココ。
お調子者でかなり口達者であることが分かります。
もっとも、るちあ達だから引っかかったと言えなくもないですが。
しかし、南太平洋のマーメイド王国はまだ復興していないのだろうか?
と言うより、今回の話を見る限り、ココ以外マーメイドは誰一人いない気がするけど…。
リナの国なんてほとんど復興してたのに、8年も前に滅ぼされたココの国が未だあんな状態だと言うのは不自然な気がします。

 C沙羅との思い出を大事にするココ
沙羅にあんな目に遭わされたのに、恨んでもなく、しかも思い出を大事にしてるところは心うたれます。
以前も沙羅を止められなかったことを悔やみ、自分には助けてもらう資格がないと言ってた辺り、自分に厳しく責任感の強いところは健在だと言えます。
しかし、「あの巻貝のことは沙羅と私だけの秘密だったの」とか言ってる割には、
あっさり「私も今まですっかり忘れていたの」
って、そんな大事なこと忘れないで下さい。
意外と天然なのでしょうか?
お茶目過ぎます。

 DBBSの歌で苦しむココ
エロいです。
苦しんでいると言うよりはイッちゃってます。
頬もなぜ赤らむのか分かりません。

 Eライブ
変身シーンとライブシーンはバンクで残念でしたが、歌のうまさは健在でした。

 以上のことから分析するに、
ココは明るく開放的でお茶目なお調子者であるものの、責任感が強く友達思いだと言えましょう。
ゆえに、今後はボケ役でリナと漫才やったり、波音と暴走したりした方が面白くなるのではないでしょうか?
と言うわけで、早期レギュラー化を希望します。
次回ちゃっかりパールピアリに居座ってたらいいのになあ。


 沙羅の負の遺産。
死んでからも相変わらず人騒がせな沙羅。
しかも、今回これだけの騒ぎになったと言うのに、まったく出てきませんでした。
一言「ごめん」と言いに現われても良さそうなのに。


  太郎ちゃん最強伝説。
巻貝からあの曲が流れてきた時は笑えました。
しかもBBS苦しんでるし〜。
ミミ:「なんて耳障りな曲なの〜」
ほんとだよね〜(笑)。
さすが太郎ちゃん。
アクアレジーナ様以外に唯一水妖にダメージを与える曲を作れる男。
今後もこの調子でたくさんの曲を作って欲しいものです。

6月18日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第24話 やれ!今できること

 デストロンのメンバーってほとんどがなにげにパワーアップしてるよね〜。
今回のショックフリートも然り。
最初の方しか観てない人は「なんだ?メンバー総入れ替えか?」と勘違いするんじゃないでしょうか?
未だ原型を留めている者って、ナイトスクリームとガルバトロンくらいだしね〜。
そういやぁ、ガルバトロンも以前はメガトロンだったっけか。
敵の方がここまでパワーアップするってのも珍しいよな。
瀕死の重傷→復活→パワーアップ
まるでサイヤ人みたいだ!

 一方サイバトロンの方はどうしても弱っちい気がしてならない。
もうちょっと1人1人の性能・実力を上げることに力を入れるべきでは?と思えます。
にしても、キッカーの親父は相変わらずウザイなあ。
キッカーでなくても、「ちょっと黙ってろ」と言いたくなりますよ。
そんな親父に今回頭を下げたキッカー。
人間的にも成長してるってことでしょうか?
それをアルファQが促したってところも面白かったと思います。

 しかし、盛り上がってきましたねえ。
次回はサイバトロンに助っ人が現われるみたいだし。
今後どんな展開になっていくのか、とても楽しみです。


6月16日(水)
テニスの王子様
 第138話 リョーマVS切原!激闘を超えて

 今回切原を突き飛ばした犯人がようやく判明。
しかし、なんとも浅はかな推理でしたなあ。
それじゃあ、あそこの階段でなにか落し物をした人は犯人扱いされるってことではないですか。
この辺もうちょっと一工夫して欲しかったです。

 そして、リョーマと切原の試合でも不自然なセリフが…。
「真田副部長とやった時より腕が落ちてる…」
って、あんたその時病院に行ってただろうが!

 と、今回はちょっと粗が目立ちました。

6月15日(火)
鉄人28号
 第10話 謎の超人間ケリー

 せっかく前回までサスペンスタッチで描いていたのに今回それがぶち壊しに…。
いや、マジで前回のラスト怖かったんですよ。
顔に包帯巻いた男がギシッギシッと不気味な足音を立てながらゆっくりと階段を降りてくる。
そして包帯がめくれ、中から異形の素顔が…。

 それなのに、まず警官の一言がムードぶち壊し。
「仮面を取れ」ですと?
なんだかなあ…。
ロボット刑事のパロディかいなと思えてなりません。
実際、ケリーってロボット刑事に似てないかい?
と言っても、ロボット刑事を知ってる人ってほとんどいねえだろうなあ。

 とまあ、それはさておき…。
その後もなんか色々推理したりしてサスペンスタッチで描いているように見えるんですけど、超人間の話をしてる時に蝶々が飛んでいたり…
あの犯行現場に残ってたわざとらしい足跡がそのまま決め手になったり…。
ギャグでやってるんでしょうか?
疑問に思う今日この頃です。

6月12日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第11話 兄の気持ち

 みかるのえげつなさに笑えた。
しかし、るちあ達もちゃんと言えばいいのに。
「海斗は以前私と付き合ってたんです」と。
まさか、それくらいのことでもショックで病状が悪化したりとか…しそうですね(笑)。
けど、周囲の奴らもそういうこと教えてやっても良いんじゃない?
黙認してるなんてなんかヤな感じです。
って言うか、実はひょっとしてみんな海斗とるちあが結ばれたこと知らないのかも。
やっぱこういうことは皆に知らせておく必要があるということですね。


 そして、予想通りミカルとミケルはつながりがありました。
私が予想したミカル=ミケルが正しいのかどうかはまだ分かりませんが、まあまず間違いないんじゃなかろうかと…。
あっ、でも、裏をかいて兄のリヒトかもしれませんね。
今回のミケルの暴走にしろ、「妹を泣かしたのは誰だ〜」みたいな感じで出てきたのかも。
しかし、相変わらず貧弱極まりないですなあ。
出てきたかと思えば、るちあ達の歌で正気を取り戻し、直後いつもの発作。
なにしに出てきたんだよ!と。
るちあ達も黙って見てないで攻撃しろよ。
石投げつけるとか(笑)。
マメプリもそろそろ物理的な攻撃方法を覚えた方がよろしいかと思います。


 でもって、次回。
満を持してココ様キター!
無印時代ラスト3話でようやく登場、そのためか極めて影が薄いものの、それにも関わらずピッチファンの心を魅了して止まないココがついに登場。
いや〜今から実に楽しみです。
でも例によって、キャラ変わってないかい?
以前は親友であった沙羅の暴走を止められなかったことを心底悔やむ、責任感の強い娘…だった気がするのですが、あの予告では、親友の沙羅が死んだことなんぞ少しも引きずってる様子もなく、むしろ波音みたく能天気に底抜けに明るい様子でした。
もっとも、彼女も親友の沙羅がぐれた上に、その沙羅に自分の国を壊滅させられた挙句、ガイトに捕らえられホルマリン漬けにされていたという悲しい過去があるのだから、むしろよくぞここまで立ち直ったと喜ぶべきことなのかもしれませんが。
まあ、なんにせよ、予告を見る限りでは、前回のノエル、かれん様みたくただのゲスト出演というわけではなく、ちゃんとるちあ達と共にライブをしていたので、こちらも期待したいところです。

6月11日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第23話 暴走!飢えたユニクロン

 ガルバトロンって意外に部下思いですね。
レーザーウエーブを全面的にバックアップするし、負傷したショックウエーブを引き上げさせるし。
とても以前メガザラックを虐めていた人とは思えません(笑)。

6月 9日(水)
テニスの王子様
 第137話 疑われた仲間

 切原を突き飛ばした犯人はどうでもいいとして(笑)。
いや、マジでそんなことどうでもいいくらい、試合展開が面白いんですよ。
一体どうしたって言うんでしょ?
今回の試合は、忍足・天根VS新庄・伊武だったのですが、これもキャラをよく理解していて非常に見応えのあるものでした。
しかし、アニメでは忍足がやたら凄い奴かのように描かれるなあ。
原作ではヘタレというイメージしかないんですけどねえ。
今回にしろ、かつてリョーマがあれだけ苦しめられた新庄のミラージュをたった一球で見ぬいてしまうし、天根をうまく活かしたゲームメイクをするし。
こんな奴だったっけ?
いささか美化し過ぎのような気もするんですけど…。
かと思えば、天根と息のピッタリな漫才を披露するし、ほんとよくキャラの個性を理解してうまく描いているなあと感心させられます。
今後もぜひこの調子で見応えのある対決を見せて欲しいものです。

6月 5日(土)
鋼の錬金術師
 第34話 強欲の理論

 グリードの死に方が妙にリアルだったなあ。
死後硬直する辺りなんか特に。
ただ、ここで死なすとは惜しい気もしますね。
もっと、今後の展開に絡めた方が面白い気もするだけに。
キャラも立っていたし、それほど悪い奴にも思えなかったので少々残念です。

6月 5日(土)
ケロロ軍曹
 第10話 決戦! 第三大臼歯 であります

 初っ端からエヴァネタにウルトラマンネタ。
相変わらず笑わせてくれます。
それ以後もガンダムのパロディと、好き放題やり放題な展開に脱帽。
しかも、歯を磨くことの大切さを教えるという、ちゃんと子供の目も意識しているところが良いですね。
家族揃って楽しめる今時珍しい作品ではないでしょうか?
今後もこの調子でがんばってもらいたいものです。

6月 5日(水)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第10話 残る想い

 騙されたー。
前回の予告でノエルとかれん様が出てるから、てっきり今回はノエル・かれん様のデュエットとか、あわよくば新曲が聞けると思ってたら、な〜んもなかったではないですか。
そりゃないっすよ。
てっきり、るちあと波音のピンチに駆けつけたリナもまとめて窮地に陥り、そこに助っ人に現われるのか?と最後の期待もあえなく裏切られてしまうし…。
彼女らのライブが再び聞ける日はいつになるのやら…。


 しっかし、BBSは今や落ちるとこまで落ちてしまいましたね〜。
ほとんどダークラヴァーズと変わらないではないですか。
作戦も相変わらずずさんだし。
リナが助けに来たのにしたって、今までにも何度も同じパターン味わってるじゃないですか。
一々驚くなよと。
そういう意味でも、ノエルとかれん様が助っ人に来てればまだ良かったんですよ。
「5人もいるなんて聞いてないわよ〜」とか、そんなセリフでも言わせれば、まっ仕方ないなあと思えますからね(思えるか?)。
久々にライブが拝めたのは良かったのですが、今や良い所と言えばそれだけですからね。
もうちょっとどうにかならないかなあと切実に思います。

6月 4日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第22話 暴走!飢えたユニクロン

 今頃になってユニクロンにエネルゴンを与えていなかったことに気付くなんて…。
こいつらがペットなんぞ飼おうものなら、間違いなく餓死させてるな等と思いました。

6月 2日(水)
テニスの王子様
 第136話 ジュニア選抜、集まる

 オリジナル展開キター。
アニメの方がぶっちぎりで原作に追いついてしまったから、取りあえずアニメオリジナル長編をやっておこうということですな。
それもジュニア選抜ですよ、ジュニア選抜。
昨日の敵は今日の友。
かつてのライバル達が今度は味方に。
なかなか面白そうな展開ではありますが、こういうのって大抵不満が残るもの。
いつぞやの青学と氷帝の練習試合も、「キャラをよく掴めていない!」、「こんな試合展開ありえな〜い」ってのが私の感想だっただけに、今回もどうかなあ?と思ってたところ、これが面白いんですよ!
いきなり、柳・乾VS不二・佐伯と、「おおっ」と思わせただけでなく、ちゃんと各キャラの持ち味を活かして見応えのある試合展開に仕上げてるんですよね〜。
これには感服しました。
アニメも捨てたもんじゃないですね。
ただ、柳・乾が負けたのはちょっとどうかなあと思えましたが。
しかし、それでも今後の展開が楽しみに思えるので、期待したいところです。

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