アニメ感想日記
7月分


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7月31日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第18話 星の迷宮(ラビリンス)

 今回のエピソードは実に秀逸!
素晴らしいの一言に尽きます。
ギャグが冴えていることはもちろんのこと、なんと言っても演出が凄い!
ダークラヴァーズの再登場。
ヒッポとユーリの再会、そして別れ。
極めつけは星羅の歌。
マジで泣けました。
まさにタイトル通りピュアだった今回のお話。
例によって、順に振り返って行きたいと思います。


 【眼鏡っ娘ノエル】
なんかこれはあざと過ぎる気がしますね。
マメプリも6人もいれば、色々と差別化を図らねばなりませんが、ノエルを眼鏡っ娘、そして優等生タイプにしようという魂胆が見え隠れしています。
と言っても、一発ギャグみたいなものかもしれませんが。
実際、今頃こんな風にキャラ変えられても手遅れな気もしますからね。
前回なんて、スイカ割りを海の真剣スポーツとか言ってたことだし(笑)。
ってなわけで、確かにハマリ役ではあるものの、今更ノエルを知的な優等生タイプにするってのは無理があるかと思います。


 【お久しぶりのダークラヴァーズ】
最初見た時は思わず目がウルウルしてしまいました。
こいつらはほんとに憎めない良い奴らなんですよね〜。
特に今回はイズールが面倒見の良いお姉さんみたくなってたので、なんだか嬉しいものがありました。
マリアもすっかり落ちついた感じだったし、エリルは相変わらずだったし(笑)。
あれっ、でもユーリは?
と思ってたら…。
まさか、後であんな感動的なシーンが待っていようとは。
もう、今回狙い過ぎです。


 【今回のBBS】
海中で下からるちあ達を見ているBBSがなんかマヌケで笑えました。
「よっぽど暇なのかなあ」って、お前らもなー。
しかも、傍観していて攻撃をしかけないところがまた微笑ましい。
しかし、後になって、ココ、ノエル、かれんに久々のライブで勝利。
前々回のリベンジを果たしたのでした。

と、思いきや、例によって後から現われたるちあ達に惨敗。
シェシェ:「ずるいわ、そんな後から来るなんて」
ミミ   :「どうしてまともに出て来ないのよ」
って、いつになくすっげえ捨てセリフだなあ。
今更言うことでもないでしょ。
やられっぷりも段段とヘタレ化してきたことだし、これはもういよいよポストダークラヴァーズ決定なのかな?
消えて行くエリル達が手を振ってたのは、実はBBSに向けたものだったのかも。
「私達の分までしっかりやりなさいよ」みたいな感じで。

って、そんなわけない!


 【ヒッポとユーリと星羅の歌】
そして、ここからがホントに泣けるんですよ。
ヒッポとユーリの再会。
しかし、程なくして別れの時がやって来ます。
「時間よ止まって」
るちあの願いに応える様に、星羅が歌い始めるのですが…。
これがまた凄く良い歌なんですよ!
歌に合わせて、流れるユーリとヒッポのこれまでの回想。
消えて行く、エリル、イズール、マリア。その表情は爽やかな微笑みに満ちています。
そして、別れの言葉を交わし、消えるユーリ。
もう、素晴らしいことこの上なし。
特に星羅の歌なんて反則に近いくらい、狙い過ぎであざとく、そして、うまい!
これほどのことが出来るのなら、今後もピュアの名に恥じない素晴らしいエピソードが出てくるのかもしれませんね。
しかし、反面、ヒッポとユーリだからここまで感動できたんだ。
っていうところもありますからね。
海斗とるちあが再び結ばれたとしても、今回のように感動できるかと言うと、どうなのかなあという気がしないでもない。
そもそも、この2人が結ばれた経緯ってのはほとんどギャグですからね。
あれだけまともに顔合わせていながら、最終話まで全然気付かない上に、ようやく気付いたと思ったら、「馬鹿だったよ俺」とか言ってるんですから。
まあ、最終的には海斗の記憶も戻り、再び2人は結ばれるのでしょうけど、普通にそうなっても、「はいはい、よかったですね」ってくらいにしか思えないだろうからねえ。
ゆえに!スタッフ一同には、今回以上の感動的なエピソードを、半ば無理とは思いながらも期待したいと思う今日この頃です。

7月24日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第17話 真夏のセレブな夜

 今回も「恐るべし、マーメイドパワー炸裂!」な話でしたね〜。
ココ、ノエル、かれんのはじけっぷりがもう凄いのなんの。
こうなってくると、ほんとに一番まともなのって、るちあだよなあ〜と思わずにはいられません。
今回しっかり突っ込み入れてたし(笑)。
しかし、ココ、ノエルは地上で生活したことないから、あんなずれた考えに至ってしまうのは分かるが、かれん様は以前地上で暮らしてたじゃん。
なのに、スイカ割りが海の真剣スポーツとか言われてうなずいてんじゃねえよ。
否定しろよ、って言うか突っ込め!
なんか今回の彼女らを見ていたら、なんとなくダークラヴァーズに一番近いポジションにいるんじゃないのか?と思えてきたよ。
その場のノリと言い、訳の分からん作戦に…。
もう、こうなったら、いっそのこと敵に回った方が面白くなるんじゃないかとすら思えます。
6人は正直多過ぎる気がしますからね〜。
実際、戦闘(ライブ)においてはまだ活かし切れてないみたいだし。
今回、前半あれだけハチャメチャやっておいて、後半るちあ達のピンチに駆け付けてきて、「やっぱり私達がいないとダメね」みたいな感じで、今まで出番がなかった彼女らの存在感をアピールするのか?と思いきや、
出て来やしませんでしたからね(笑)。
マメプリのピンチには真珠が発光するから、互いに分かるはずなのに!
しかも、るちあ達のピンチを救い、蘭花の歌を遮ったのは蟹。
ないがしろにされていた蟹が面目躍如とばかりに、奮闘したのでした。
って、なんなんだ、このアニメは!(笑)
今回、渚と波音の仲がちょっとばかり進展したわけですが、そんなのどうでも良くなるくらい、ココ、ノエル、かれんが輝いていたお話でした。

7月17日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第16話 夏休みだよ!全員集合

 いや〜今回はほんとにピッチらしい素晴らしい内容でしたね〜。
なんと言っても、ココ、ノエル、かれんがここに来てその強烈な存在感をアピールしたところが大きい。
それでは例によって、今回のお話を振り返っていきましょう。


 【強力な助っ人】
海の家に客寄せするためだけに、マーメイドプリンセス3人を呼びつけるるちあ。
波音の言うように、かなり大胆な性格をしております。
しかし、なんでヒッポがそんなに怒ってるんだよ!と。
机をバンバンと叩く姿はほんとにうざい。
まあ、言ってることは至極もっともなことなんですけどね。
そして、困惑するノエル、ココに対し、「いいわよ」と快い返事をしたのは、なんと!
あの、かれん様。
前回助けられたからと言って、ここまで良い人化するってのもびっくりです。
って言うか、らしくない。
昔の彼女なら「なんで私がそんなことしなくちゃいけないのよ!」と真っ先にキレていたところだったでしょうに。
逆に最後まで嫌な顔してたココもある意味凄い変わり様。
この人もるちあ達には多大な借りがあるはずなのに。
しかし、やはり属性は波音と同じだったことが今回発覚。
イケメンをえさに、彼女もノエル、かれんと共にノリノリで向かったのでした。

 しかし…。
なかなか客が来なく、不審に思ったるちあ達が見た光景。
それは驚くべきものでした。

@ビーチバレーを楽しむノエル、かれん姉妹。
だめだこりゃ。とリナが言ってくれれば良かったのに。
とちょっと残念に思えましたが、いけしゃあしゃあと「ビーチバレーよ」と答えるノエル様。
さすが、あのかれん様の姉だけのことはあります。
妹のかれん様も「面白そうだから」と凄い返答。
やっぱこの姉妹すげえわ。

A男をはべらすココ。
同じイケメン好きでも波音とは違って、男を手玉にとるココ。
さすが年の功ってところでしょうか?
でも、この人8年近くも捕らわれの身だったんですよね?
ってことは、実質波音と同じ14歳だと思えるんですけど…。
天性の魔性の女ってところでしょうか?
そう言えば、無印時代も残り3話でようやく登場したと思いきや、いきなりファンの人気をかっさらって行った程の方ですからね。
今のところ、イケメン好きという本性もイメージダウンにはなってないみたいだから、この調子でいけばココ旋風が巻き起こるかもしれませんね。


 【ビーチバレー】
あの〜。
ただでさえ、人間離れしたプレーしてる上に、ヒッポがおもいっきり「恐るべしマーメイドパワー」とか言ってるんですけど…。
マーメイドって正体がばれると泡になるんですよね?
ほんとに正体隠す気あります?

しかし、そんなことより、凄いプレーでしたね。

ココ+ノエル:氷壁鉄壁完璧ブロック
波音+リナ+かれん:トルネードサーブ
かれん+リナ:回転ブリザードレシーブ
ノエル:氷雪ストームトス
ココ+リナ:南海ハリケーンアタック
るちあ:顔面ブロック(笑)

いやあ、大いに笑わされました。
キャプテン翼チックなプレーかと思いきや、氷雪ストームトスなんて『アタックナンバーワン』の変化球トスそのものでしたからね。
なにげにパロディ満載だったのもポイント高し。

 しかし、マーメイドプリンセスって運動神経抜群なんですねえ。
なのに、なぜるちあだけ運動音痴なんでしょう。
それはおそらく、るちあは幼少の頃、プリンセスの証であり分身とも言える真珠を海斗に渡してしまい、真珠なしに長いこと過ごしてしまったから、他のマーメイドプリンセスと比べて色々な面で成長が遅れた…といったところではないでしょうか?

おっ、これはもっと詳細に書けば、
26の秘密に加えられるかも。
早速検討してみよっと。


 
データベースにてぴちぴちピッチの謎や疑問を考察する『ぴちぴちピッチ26の秘密』を随時更新中です。とは言え、現在まだ6つしかありません(笑)。
興味のある方はぜひ御覧になってください。

 

 【BBSとココ、ノエル、かれん】
BBSもすっかりダークラヴァーズっぽくなってきましたねえ。
ついに、地上をブラブラほっつき歩くようになりましたよ。
しかも態度がでかい事でかい事。
でも、あんな客ってたまにいますよね。
まあ、らしいと言えばらしいんですが。

そんな彼女らに、自分らの料理をけなされ、因縁つけるマメプリ3人。
ノエル、かれん、ココによるKODOUは新鮮でしたが、バンクだったのが残念。
途中で中断してしまったし。
しかし、BBSに言わせれば普段より強烈だったそうですから、やっぱり凄かったのでしょう。
それにしても、ミミの「変なものを食べて私達の力が出ないのかも」ってのは凄い言い訳ですね。
食べてなくても結果は同じ。
間違いない!


 【久々のレディバット】
騒々しいから来たと言うレディバット。
あんな程度で騒々しいなんて言ったら、なんで前回出てこなかったんだよ、と。
しかし、歌は相変わらず良いですなあ。
ただ、イマイチキャラが立ってないし、弱っちいイメージがあるのが悲しい。
もうちょっとパンチの効いたことをやってくれれば良いんだけどねえ。
まあ、今後の活躍に期待したいところです。


 【さて、次回】
次回もノエル、かれん、ココが大活躍する予感。
しかし、今回ノエルのはじけっぷりがあまり見られなかったのが残念。
前回の予告時だけのことだったわけですね。
とは言え、今後どう転ぶか分からないのかピッチ。
はてさて、今後この3人がどんな騒動を巻き起こし、そして活躍をするのか?
大いに期待したいものです。

7月10日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第15話 七つの海の祈り

 なんだか今までで一番スケールのでかい話でしたね。
迫り来る世界の危機。
それを6人のマーメイドプリンセスの歌と1人のマーメイドプリンセス(暫定)+1人の先代のマーメイドプリンセスの祈りが救う。
と、いやがおうにも盛り上がる展開で、ひょっとして最終回なんじゃないか?
と思えるほどのものでした。
実際、私がこの作品(無印時代)を観始めた頃は、最終回は7人のマーメイドプリンセスが集結し、Legend of marmeidを合唱して世界を救うという展開になるのではないかと、思ってただけに、ここでこれをやってしまったのは勿体無いんじゃないかと思いました。
それだけ、Legend of marmeidは素晴らしい歌だし、最終回もこれ以上のものが予想出来ないんですよね。
もっとも、Legend of marmeidに限らず、他のどの歌もみんな素晴らしいものだけど、どれが一番好きかと言われると、やっぱり私としてはLegend of marmeidだし、なによりラストを締めくくるのもこの歌が一番じゃないかと思えますしね。
先程最終回が予想できないと申し上げましたが、強いて予想するならば、やはりLegend of marmeidをマメプリのみならず、海斗や太郎ちゃんを始めとする全ての世界中の人間が合唱して世界を救うのではないかと思います。
前回アクアレジーナ様もマメプリの歌は七つの海を越え全ての世界に広がると言ってたし、るちあも人間とは分かり合えると言ってたから、おそらくそんな感じになるのではないでしょうか?
まあ、そんな先のことよりも、取りあえず今は次回がすっごく楽しみなんですけどね(笑)。


 でもって、ここからは例によっておもしろおかしく今回の話を振り返って行きたいと思います。
まず、特筆すべきはやはりかれん様の恋でしょう。
かれん様のお眼鏡にかなう程の男とはいったい…?
と思ってたら、ふつーの青年でした。
やっぱり重要なのは中身ってことでしょうか?
誠実で優しいというのはオーソドックスながらも、やはり男にとっては重要なファクターであるみたいです。
もっとも、「良い人だけどそれだけって感じだしね〜」という評価に留まってしまう男性もたくさんいるんですけどね(笑)。
それゆえ、かれん様が昴にそのような評価を下さず、好意を抱くというのはちょっと意外でありました。
とは言え、なかなかお似合いだったような気もします。
それだけに、最後にその恋を諦めてしまったのはちょっと残念でした。
その諦めた理由と言うのも、ヒッポとユーリの時と非常に酷似していたし…。
せめて、世界に平和を取り戻していつの日か…。
と、希望を持たせるような終わり方をした方が良かったと思います。

 しかし、そんなことよりも、今回もっと注目すべきはかれん様の怪力。
氷に挟まった昴の足をいとも簡単にはずしてしまうし(それも2度も)、昴を背負ったまま何の苦もなく駆けつけてくるなんて、さすが武闘派(笑)。
やはりかれん様は格闘技で戦った方が良いと思います。


 しかし、今回のBBSはまたけったいなことしてましたね〜。
あの機械はどこから持ってきたんだよ!と。
しかも、温水で南極の氷を溶かすなんて効率悪過ぎ。
まあ、確かにあんなとこで地味にやってたら、気付かれにくいってのもあるんでしょうけど。
でも、そんなことよりも何気に今回るちあ捕獲に成功してましたよね。
取りあえずは面目躍如と言ったところでしょうか?
しかし、なんだかんだ言って未だBBSを使ってるミケルはガイト並みに心が広い。
今回珍しく大掛かりなことをしでかしましたが、今後も本格的に世界を滅亡させるようなことを仕掛けてくるのでしょうか?
もっとも、そんなことよりも自分の体を治す方が先決のような気もしますが(笑)。


 そして、ミケルについて考察。
さしものミケルも今回の6人のマメプリのライブに退散しました。
しかし、前回のボスキャラ、ガイトには6人がかりのライブも通用しませんでした。
その時「七つ揃ってこその真珠」
と言っていたことから、ミケルはガイトより弱い!ということが言えます。
と言うことは、今後ミケルは間違いなくパワーアップすることでしょう。
もしくは、ミケルの背後に黒幕がいるのかもしれない。
まあ、今までのパターンからして黒幕がいるってのは考えにくい気もしますが。


 久々のマメプリ6人によるライブ。
るちあの「私にはまだ歌うことができる」
にはちょっと笑えました。
いや、それなら十分過ぎる程ではないですか。
歌えばなんとかなるのがマメプリの歌なのですから(笑)。
しかし、どうせなら沙羅と星羅にも歌って欲しかったですねえ。
ここだけが非常に残念でした。
いつの日か星羅も復活し、再び7人のマーメイドプリンセスによるライブが聞ける日を楽しみにしたいものです。


 そして次回。
バカ話キター!!
ここに来てようやく全員集合。
しかも、ビーチバレーですよ。
人数もちょうど6人。
しかも、ノエルの壊れっぷりが凄まじい。
って言うか、これでマメプリでまともな奴っていなくなっちゃったよ〜。
かろうじてココだけがまだまともか…な?
嬉しいやら悲しいやら。
おまけに、次回予告のパロディ満載さがすご過ぎます。
アタックNO.1にドリフ…。
どの年齢層を狙ってんだよ!と。
まあ、面白くはあるんだけどね。
「なんか番組違わない?」
とおっしゃってますが、いや、むしろ大正解!(笑)
ピッチはこうでなくてはいけません。
そしてさらに嬉しいことに、次回からココ、ノエル、かれん様もいよいよレギュラー化するそうですから、ここからがピッチ ピュアの本領発揮と言ったところでしょう。
いや〜今後の展開が今から非常に楽しみです。

7月 9日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第27話 チームコンボイの行方

 なにげに総集編。
まあ、前回で一段落したんだから、今までの話をおさらいする意味では良いタイミングだったのではないかと思います。
実際最初の方って忘れてた部分もあったからね。
ただ、欲を言えば、デストロンのメンバーに対しては1人1人解説があった方がより親切だったのではないか?と思えます。
ほとんどみんな変わっちゃったからね。
前にも言ったけど、初期の方しか見てない視聴者は分からないと思いますからね。

7月 7日(水)
テニスの王子様
 第142話 アメリカから来た少年

 ジュニア選抜3人目決まる。
まさか菊丸だとは…。
確かにムードメーカーだし、プレッシャーにも強いのは分かるが、あくまでダブルス要員だよね?
ダブルス要員ならちゃんとペアをつけて選ぶべきではなかろうか?
今回鳳ともちゃんと連携取れてたけど、そこに至るまで時間がかかったし、他の奴とうまくやっていける保証も無い。
その点どう考えているのだろうか?
まあ、なんにせよ、残る枠はあと4人。
リョーマは絶対入るとして、あと3人が誰になるのか?
楽しみにしたいものです。

 しかし、今回現われたアメリカの少年。
道場破りみたいなことしてたけど、その相手が荒井、日吉、石田(不動峰の波動球打つ奴で頭にバンダナ巻いてる奴だよな?)では、凄みがまったく伝わらないなあ。
やってることも切原と同じだしね。
それにリョーマと同じ技を使ってたけど、ドライブBって阿久津との試合で開発したものだよね?
それを知ってるなんておかしいんじゃないか?
と、相変わらずどうでもいいことが気になりました。
もっとも、本家本元だというのなら分からないでもないけどね。
リョーマもあれで人の技パクリますからね。
あながち間違っていないかも。
はたして、あの少年とリョーマの因縁やいかに?
次回、なんだかあのアメリカの初年と阿久津が対戦しそうな気配なので、それも期待しましょう。


7月 6日(火)
修羅の刻
 
第14話 化物(けもの)

 八雲VS武蔵と比べたらちょっと物足りなかったなあ。
そもそも、十兵衛の強さを「武蔵に匹敵する」と言葉だけの説明に留めていることもそうだし、なにより決着の着き方がね…。
八雲VS武蔵は「無空波」という大技が決まったことで「おおっ!」と思わせられたが、今回の決め手は目潰し。
えぐいわ。
でもって、次回からはまた時代も移り変わり、キャラも一新。
やっぱなんかテンションも下がってくるなあ。

7月 4日(月)
蒼穹のファフナー
 
第1話 楽園〜はじまり

 なんか、これでもか!っていうくらいエヴァっぽいなあ。
世界観もそうだし、パイロットが子供しかなれないであろうところとかも。
決定的に違う点と言えば、パイロット候補がたくさんいそうなとこかな?
もっとも、エヴァにしてもクラスメート全員がパイロット候補者だったわけだけどね。
この作品についてはそこはリヴァイアスみたく展開していくのではなかろうか?と。
リヴァイアスみたいなエヴァ?
エヴァみたいなリヴァイアス?
それがこの作品に持った私のイメージですが、はたしてこのまま終わるのか?
それともどこかで化けるのか?
取り合えず影ながら見守っていこうと思います。

7月 3日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第14話 闇からの声

 ここに来てようやく進展がありました。
新たな敵、蘭花の登場。
徐々にではあるが記憶が戻りつつある海斗。
そして久々のアクアレジーナ様の登場。
待望の新曲お披露目。
なかなか内容も濃くて良かったと思います。
しかし、今回のシリーズはやはり少しテーマが重いですね。
ついに人間批判まで始まりました。
確かに、海や空を汚したのは人間の所業ではありますが、その辺についてはマーメイドであるるちあ達はどのように考えてるんでしょうか?
分かり合えるとは言ってましたが、正直なところ、人間の文明の利器に浸りきってしまったから擁護してるようにしか思えませんでした。
リナなんか特に。


 しかし、蘭花には新曲を出す程の相手だったのでしょうか?
別にKODOUでも通用したのでは?
とは言え、確かに今までの敵よりは若干強い気はしました。
ライブステージを破壊した点は特に。
しかしあれは、凄い!あのダークラヴァーズが4人の力を結集してようやく破ることの出来たマメプリのライブステージをいとも簡単に…!
なんて強い敵なんだ!
と驚くところだったのでしょうか?
その後のデフォルメ及び女子12楽坊ネタでちょっと引いてしまったので、イマイチその強さがよく分かりませんでした。


 そして今回特筆すべきは、あのガイトが海斗の前に現われたことです。
しかも、以前はヘタレなイメージがあったと言うのに、今回凄く貫禄があったように見えてびっくりしました。
しかし、記憶喪失の海斗に対し「忘れたのか」ってのは笑えた。
もっとも、ガイトは事情知らないんでしょうけど。
とは言え、その後「思い出そうとするな。己の真の心を信じろ」と適切なアドバイスをするなんて、切り替え早いな。
そして、海斗はパンタラッサの力を開放。
るちあ達のピンチを救うのか?と思えたのだが…。
そこに現われたのは久々のアクアレジーナ様でした。
そしていつものごとく新曲を与えて消えて行くのでした。
って、海斗立場ないじゃん!
それに、新曲を与えるよりミケルについてなんか教えてやれよ!
って言うか、復活したんならあんたが戦え!
そもそも未だミケルについては謎が多く、なんら解明されていませんからね。
それが明かになるのはいつのことやら。

7月 2日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク 
 第26話 切り裂かれた宇宙

 ロディマスがグランドコンボイの指揮下に入るというのがイマイチわからん。
確かに司令官が2人もいたら指揮系統に乱れが出るだろうけど、今までの2人を見るからに、司令官としてはロディマスの方が良いような気もするのだが…。
それに、今回グランドコンボイの指示をキッカーは全面否定してるんですよ。
そして、それに対しロードバスターは「おまえはすげえ奴だ」と賞賛。
全然まとまっちゃいないんですけど、この先大丈夫ですかねえ。
そして、大丈夫かと言えば、レーザーウエーブ。
今やすっかり道化者となってますからね。
その内ガルバトロンに殺されるんじゃなかろうかと思えます。
はたして彼の運命やいかに?

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