アニメ感想日記
8月分


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8月28日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第22話 思い出泥棒

 【さらば、ココ、ノエル、かれん】
初っ端から帰省してゆくマメプリ年長組にショボーン。
今回ミケルがパワーアップしたことで、今度こそ駆けつけて来るかと、淡い期待をしたが案の定裏切られて再度ショボーン。
この調子では彼女らが再び登場するのは、ラストバトルになってからっぽいな。
それとも、スカイライダーで歴代仮面ライダーが時折助っ人に現れたように、3人全員とはいかなくとも、ちょくちょく助けに現れたりするのかも。
もっとも、今まで身近にいながら全くそんなことがなかったことを考えると可能性は低いが。
それにしても、あのスーツケースはどうやって持って帰るつもりなんでしょうね。
また、些細な謎が1つ増えてしまいました。


 【残された者達】
ココ、ノエル、かれんがいなくても、笑いは取れる!
と、意気込んだのかどうかは分かりませんが、パールピアリの面々が泥棒騒ぎで大奮闘。
しかし、なんだかイマイチでしたね。
タキさんの「間違いない!」発言に、気合の入りまくった落とし穴を掘る波音に、古めかしい罠を仕掛けるリナ。
なんか笑いを取るためにやってます、と思えてなりませんでした。
そもそも、あんなことして普通にお客さんが来たらどうするんだよ!
実際、訪ねてきた渚ははまってたわけだし。
しかも、それでいきなり泥棒扱いなんて酷過ぎます。
でもって、リヒトは何の苦もなく侵入してオルゴール取って行っちゃってるわけだし。
って、ほんとに泥棒じゃねえか!
やっぱ、この作品に出てくる人間にまともな人はいないってことですね。


 【今回のミケル様一行】
前回、「全ての人格がミケル様の元でコントロールできるようになるでしょう」とか言っておきながら、今回体調がかなり悪いとは、どゆこと?
しかし、そんなミケルの苦しみを和らげる何かを黒幕の人はフクちゃんに渡すわけですが…。
そんなものがあるならさっさと渡してろよ!
それに、少し体調がよくなったくらいでいい気になって、るちあ達を見逃すミケルもまだまだだねって感じです。
しかし、ミケルの気合でふっ飛ばされたるちあ達が水死体のように水面に浮かんでいたのには笑えました。
こんなんでこの先ほんとに大丈夫なんでしょうか?
先行き不安な今日この頃です。

8月27日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク
 第34話 特訓だぁ! ロードバスター

 今回は時には息抜きも必要だというお話。
しかし、あれはあまりにハメはずし過ぎなのでは?
たまたまデストロンも、ガルバトロンとレーザーウエーブが手合わせしたりと、アホな事やってたから良かったものの、結果オーライに過ぎませんよ。
しかも、あれがロードバスターの特訓だと言うのは絶対大嘘やで。
あんな理由後からなんとでも付けられるますからね。
終いにはコンボイも「オレも混ぜろ!」と銃を乱射して飛び入り参加するし(笑)。
で、結局はエリアルとミーシャがしれーっとゴール。
よくありがちなレース展開のオチではあるけれど、毎回このパターンで思うのは、
「おまえらエントリーしてたのかよ!」ということ。
まあ、お約束だからつっこんじゃいけないことなんでしょうけどね。
最後に、ちゃんとガルバトロンとレーザーウエーブの決着が描かれていたのも良かったです。
てっきり、スルーされるとばかり思ってましたから。

8月25日(水)
テニスの王子様
 第148話 「ベイカーのシナリオ」

 跡部、真田まさかの大苦戦。
それほどまでに、ビリーとマイケルの変態技が凄い(笑)。
跡部の破滅へのロンドをスマッシュではたき落とす、ビリーのショットガン。
ネット前の空中で凄まじいラリーを繰り広げるマイケルと真田。
いや、もう激しく笑えました。
こんなテニス、ぶっちゃけありえな〜い。
しかし、ラストはさらにあり得ない展開に!
なんと、跡部が新技を披露したではありませんか!
その名もタンホイザーサーブ。
いやはや、さすが跡部。
素晴らしいネーミングセンスです。
どの辺がタンホイザーなのかさっぱり分かりませんが、彼がそう言うのならあれは間違いなくタンホイザーなのでしょう。
しかも、この技手塚と再戦する時のためのとっておきだと言うではありませんか。
いつぞやの試合は跡部が勝ったというのに、なんというあくなき向上心でしょう。
しかし、こうなると真田にもなにかあるのでは?
と期待せずにはいられません。
次回、「オレがなんの手土産もなくジュニア選抜に臨んだとでも思ったか!」
とか言って凄まじい変態技を披露してくれるかも。
次回も、2人の大活躍に期待したいものです。

8月21日(土)
ロックマンエグゼアクセス
 第46話 ネット警察大攻防戦!

 今までに倒したダークロイドが復活して襲い来る。
迎え撃つ、ロックマンとサーチマン。
次々とソウルユニゾンを繰り返し、繰り広げられる激闘。
その間、ネビュラのステルス衛星を探す炎山。
迫り来るブルース。
そして、シェードマンを復活させるフォルテ。
果たして、フォルテの思惑とは?
そして、シェードマンはどう動く?
居場所を突きとめられたDr.リーガルの次なる一手とは?

と、終始バトルバトルバトルで手に汗握る展開だったのだが…。
なにかが足りない…。
特にロックマンがソウルユニゾンを繰り返しダークロイドを撃退する戦闘シーンは見せ場であり、燃える展開だったのだろうけど、イマイチ盛り上がらなかったのはなんでだろ?
思うに、「なんでこの一大事に戦ってるのがロックマンとサーチマンだけなんだよ!」という突込みが大きかったからだろう。
やはり敵があれだけ大勢いたんだから、絶体絶命のロックマンとサーチマン、そこに助っ人が!
という展開にしたらもっと面白くなったと思えるだけに残念です。
例えば、マサさん達ネットエージェントとか。
元ワールドスリーとか。
そうすることで、役者は揃い、最終決戦に臨む…。
と、綺麗な形で締められたのに。

前々から言ってるけど、マサさん達や元ワールドスリーをレギュラーからはずしてしまったのは失策としか思えません。
今いる人材をフルに使わないと!
フォルテの登場、シェードマンの復活で戦況はさらに混沌としてきただけに、最終的には全員集合で大激戦を繰り広げて欲しいものです。


8月21日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第21話 恋の不法侵入

 【久々のるちあと海斗】
ひょんなことから仕舞っていた海斗の合鍵を見つけ、海斗の留守中、部屋の掃除をするという約束を思い出するちあ。
なんだかんだ言って、その約束を果たしていないばかりか忘れていたとは、すっげえ神経していますなあ。
そりゃ、前回ミケル様も愛を否定するってもんですよ。
例え、海斗が自分のことを忘れていようとも、海斗との約束は果たすってのが愛と言うものではありませんか?
よく分からんけど。
しかし、そんなことは問題にならないくらい、その後の展開が凄かった。
約束通り、海斗の部屋を掃除するるちあですが、風呂場で服を濡らしてしまい、図々しくも入浴します。
ところがそこに海斗が!
その後はもう、エロエロな展開目白押しです。
服がまだ乾いていないからと言って、自分のシャツをるちあに着させる海斗。
そして自分は替えの新しいシャツを着るのですが、そっちをるちあに貸せよ!
それを文句1つ言わず素直に着る、るちあもるちあです。
おまけに、その後いきなりキスするし、シャツ1枚で飛び出て海辺まで行くし、シャツの匂いを嗅いで、「海斗の匂い」とうっとりするし。
あんたらおかしいよ。絶対変だよ。バカップルの極みだよ。
って言うか、恋人同士の頃とやってること変わんないよ。
これが本格的に恋人同士として付き合い始めるとどうなるんだろ?
考えると物凄く怖い気がする今日この頃です。


 【久々の天城兄妹】
相変わらず病弱なミカルと相変わらず妹思いのリヒト。
しかし、ミカルの件で海斗に怒りを覚えるリヒトにはなにを今更と脱力してしまいました。
そもそも、あんな素性も分からない海斗を簡単に引きとってミカルの傍に置いてること自体異常な行為ですよ。
それを今更「彼がついていながら…」と怒るなんて、もうアホかと。
一方、ミカルは眠っている時に意味深な言葉を口にします。
それに驚くリヒト。
うーん、どうもこの様子ではこの2人、本当の兄妹ではないのかもしれませんね。
そしてミカルの正体はやっぱりミケルと見て間違いなさそう。
今後この2人はどうなっていくのでしょう?



 【黒幕!?登場】
なんと!今回敵陣営に新キャラが加わりました。
それも2人です。
しかも、1人は驚くべき事に黒幕的存在みたいなのです。
以前私は、この作品からして黒幕がいるとは考えにくいと言いましたが、見事にその予想を覆されました。
なかなかやってくれます。
しかし、あららを「少々変わってはいるが役に立つはずだ」と言う辺り、かなりの大バカと思われます。
この調子では打倒マーメイドプリンセスなど、遠い夢でしかないことでしょう。
はてさて、この黒幕の次なる手は?


 【あらら】
そして、もう1人の新たな敵。
その名もあらら。
なんと言うか…イタイ系キャラって感じ?
パイロキネシス(念動発火能力)の持ち主で、歌う度に周囲を炎上させるし、しかもその歌と来たら、これがもう、かなりのぴちぴちボイス(笑)。
おまけに、その歌は相手を嫌な気分にさせ、寒気まで与えるというのだから、確かにある意味最強のキャラと言えなくもありません。
歌唱力にしろかれん様と良い勝負だし(笑)。
ただ、ショックだったのがあららの中の人が倉田雅世さんだったこと。
あれが倉田さんの実力じゃないですよね?
わざとレベル落として歌ってたんですよね?
と思いたいところだが、自称ジャイアンボイスだという話を聞いたこともあるし…。
うーん、どうなんだろ?


 【ついにリナ姐の相方見つかる!?】
帰りが遅いるちあを迎えに行ったリナと波音。
しかし、そこで衝撃的な光景を目にします。
するとどうでしょう?
リナと波音が人形になってしまったではありませんか?
こりゃまた変わった演出だなあと思ってたら、ホントに人形を使ってしゃべってやんの。
これには笑わせられました。
律儀に付き合ってやる波音も微笑ましかったです。
しかし、これでリナの相方は波音ってことで決まりですかね。
と言っても、最近ノエルとココの新鋭コンビがはば効かせてるので、リナと波音も負けずにはじけてもらいたいものです。

 そして、今回久々にるちあのピンチに真珠が発光しました。
そこで海斗の部屋に乗り込むリナ、波音。
そこで、るちあは既にいないことを聞き、「本当にるちあが危ない」と言ったリナの発言には笑えました。
しかし、そんな状況にも関わらず、案の定駆けつけてこない年長組マメプリは素敵です。
登場しないことで、逆にその存在をアピールしているとも言えるのは、ひょっとしたら彼女らの策略なのかもしれません。
退く所があってこそ、出る所が活きてくる。
年長組マメプリは偉大です。


 【最後にちょっとした突込み】
ミカルとタンカーはほったらかしかい!

8月20日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク
 第33話 戻れ!われらのメガザラック

 敵になったり味方になったり、そして再び敵に回ったり…。
なにかと忙しいメガザラックさんですが、私としては別にどっちでも良かったりします。
それはサイバトロンにとっても同じじゃないかな〜と。
実際、メガザラックが味方になって、なにか役に立ったかと言うと、特にこれと言って何も思いつかないんですよね〜。
キッカーやロードバスターなど事情を知っている者ならいざ知らず、「こいつなんでここにいるんだ?」ってのが、ほとんどのサイバトロン戦士の本音だったんじゃ?
と思えてなりません。
そんな、立場的にも、実力的にも、そしてキャラ的にも中途半端なメガザラック。
当然、簡単に洗脳が解けるわけでもなく、ロードバスターの呼びかけも虚しくデストロンに戻って行ってしまいました。
まあ、ここでサイバトロンに戻ったらあまりに味気ないので、引っ張ってるといったところなんでしょうが、最終的には正気に戻るとしても、その後死んでしまう気がしてなりません。
多分、今のメガザラックには死兆星が見えていることでしょう。
はたして、今後のメガザラックの運命はいかに?

8月18日(水)
テニスの王子様
 第147話 「最強!跡部&真田」

 跡部と真田。
夢の最強コンビがここに実現。
しかし、「いいのか?最初からあの2人を出して」
と言う桃城の意見はもっともです。
って言うか、オレが前回言ってたことじゃないか!
でもって、このオーダーの理由と言うのも、予想通りだし。
これにはさすがにおもいっきり脱力してしまいました。
もう少しなんとかならなかったのでしょうか?

 とは言え、試合展開はなかなか面白い!
ラスト近くにはビリーのスーパーショットでコートが爆発するし(笑)。
これもベイカーの演出なんでしょうか?
いやはや面白過ぎます。
やっぱ最近は原作よりアニメの方が断然面白いですね。
この調子でアニメの方は独自の路線を突っ走って欲しいものです。

 最後に、やっぱり跡部、真田には圧倒的な勝利をおさめて欲しいものです。
いつぞやのリョーマ、桃城のダブルスみたく…。


8月14日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第20話 恋の探偵

 今回またもや、マメプリ年長組が大暴走。
しかも例によってるちあ達のピンチには駆けつけず、戦闘(ライブ)への参加も一切なし。
冒頭で「マーメイドプリンセスとしての使命があるから彼氏ができない」とか言ってましたが、全然使命果たしてねえよ!
一体なにしに来たんだよ!
と問いたいです。
まあ、面白いから別にいいんですけどね。
それに、前半と後半でまったく話が違うのも笑えます。
前半あれだけ3人のはっちゃけぶりを描いておきながら、後半は愛がどうだとかなんとも哲学的な思想を説いてるんですから、えらい変わりようです。
こんなことなら、いっそのこと2本立てとかにすれば良いのでは?
と思えるのですが、いかがでしょうか?


 【かれん様】
今回の主役的存在。
※ ただし前半だけ
最近丸くなった感じがするかれん様でしたが、ヒッポをしばいた時の「ハア〜今なんつったの?」には、かつての凄みを感じさせられました。
って言うか、ノエルもココもそうだけど、あれはチンピラじゃないですか。
全然プリンセスじゃねえよ。
まあ、そんなこと言い出したら、全員プリンセスとして不適格ってことになるんでしょうけど。
それにしても、ここまで色ボケするようになっては、いつぞやの昴を諦めたのはなんだったんだよ、と思えてなりません。


 【ココ、ノエル】
おまえら打ち合わせでもしたのか?
と言いたくなるくらい息がピッタリのココ、ノエル。
って言うか、キャラ変わり過ぎです。
特にノエル。
属性で言えば、彼女の方がボケ役かなあと思ってただけに、あれだけスルドイ突込みが出来る事に今回びっくり。
しかも、ココに対し肘鉄で突っ込むなんて凄過ぎ…って言うか危険過ぎ。
さすが、あの武闘派かれん様の姉だけのことはあります。
いっそのこと、あなた方姉妹は歌ではなく格闘技で戦ってみてはいかがでしょうか?

 そして、ココ。
よくよく考えると、ココってあの沙羅と親友だったんですよね?
沙羅に対してもあんな風に接してたんでしょうか?
それを考えると、この2人が今までどんな風に少女時代を過ごして来たのかとっても興味を引かれます。
また、今回の話を見るに、沙羅が暴走してしまったのは、単に太郎ちゃんとの恋が失恋に終わった事が原因ではなく、その後のココのお節介なフォローが原因だったんじゃ?
と思えてなりません。


 【今回の浜崎君】
なんだかんだ言って結構人生楽しんでるじゃないですか。
女の子に囲まれてボーリングだなんて、つくづく良いご身分ですなあ。
しかも、「ボーリングが初めて」だとか「面白いねえボーリング」とか言うくだりはなんか物凄くむかつきました。
そもそも、あの女の子達はなんなんだよ!と、聞きたいです。
おまけに、なんで初対面のかれん様を見てリナの友達だと分かるんだよ。
しかも、かれん様なんにも言ってないのに、確認もせず連れ出すし。
本人に悪気がないだけにもっとも質が悪い。
浜崎君はもっとこの辺改善した方がよろしいかと思います。


 【久々のミケル様】
今回珍しく直々にるちあ達の前に現れたミケル様。
対して、るちあ達はこちらも久々のKODOUを歌いますが…。
第1話で通じないことは立証済みなのに、チャレンジャーだなあ。
それとも、「どうせ途中で例の発作が出るから大丈夫よ」という舐めきった態度からのことでしょうか?
いずれにせよ、通じる通じない以前に、リナの言葉にショックを受け、全然聞いちゃいないのが笑えた。
そして、珍しく激怒。
例の魔空空間にるちあ達を引きずり込みます。
おおっ、今回のミケル様は一味違うぞ。
こうなると、いよいよ年長組も助っ人に現れ6人ライブ決行か?
と、思いきや、るちあ達自力で解決しやがりました。
な〜んだ、つまんないの。
そして、ミケル様はBBSにひけを取らない見苦しい、いや聞き苦しい言い訳を残して去って行きました。
この様子では、前回のパウダーは結局使用されなかったみたいですね。
はたして、ミケル様が完全体になるのはいつの日やら。

8月13日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク
 第32話 さらば インフェルノ

 ついにサイバトロンにも初の戦死者が。
しかも今までのデストロンの連中と違って、あれではスパークも絶望的だから、復活はないんだろうなあ。
これで次回あっさり復活してたら怒りますよ。


 しかし、サイバトロンってなにげに増員してるけど、未だ弱っちいイメージがつきまとうなあ。
そんな中、一番健闘していると思われるのがスプラングの爺さん。
と言っても、あのレーザーウエーブをこづいている姿は笑えました。
って言うか、レーザーウエーブ最近いいとこ全然ねえな。
今やヘタレと化してますからね。
しかし、これで今後スプラングVSレーザーウエーブという対立構造が出来あがったのかな?
今後のこの2人の対決に注目したいものです。

8月 7日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第19話 癒しの歌

 前回とはうってかわって超展開だった今回の話。
お婆さんになったるちあ達を見て誰が喜ぶんだ?
という疑問もありましたが、なかなかどうして。
伏線や演出が冴まくっていて感心しました。
なんと言っても、今回一番驚いたのは、タキさんの恋人である染五郎が登場したことです。
無印時代、名前だけは出てきたものの、登場することはないだろうと思い、半ば忘れかけていた今になって送り出すとは、なかなかやってくれます。
そして、今回のライブはお久しぶりのKIZUNA。
これも適当に選んだわけではなく、るちあの「私達このままおばあちゃんのままでもずっと仲良しでいようね」というセリフから来てたんですね。
おばあちゃんになっても3人の絆は変わらないといった意味合いで。
いやはやほんとに感心させられます。
るちあや波音の中の人の成長と共に、スタッフ達も成長してるんだなあと思わせられるだけに、今後もよりいっそうがんばって欲しいものです。


 【マダム・タキ】
今回衝撃の事実が発覚しました。
タキさんの占いの腕前は大した事無い。
ただし、悪い事はやたら当たる。
そしてそれは本人も自覚している。
しかも、今回とんでもないことを口走りましたからね。
「占いってのはねえ、当たる当たらないは問題では無い」
それって開きなおりじゃないですか。
その後「お告げを受けて未来をどう切り開くかってことが大事なんだよ」
と、もっともらしい事を言ってましたが、お告げと占いって別物ですよ。
これも年の功ってやつでしょうか?
ラストの「心は一生歳を取らないのさ」ってのはなかなかシブイものがありました。
それに、まさか染五郎と婚約までしていたとは。
しかし、海に平和が戻るまでは結婚しないってのはちょっと悲しいですね。
でも、そうすると、ガイトとの戦いが終わった時になぜ結婚の話にならなかったんでしょう?
と、些細な疑問が生じますが、それは彼女が占い師だからなにか不吉な予感めいたものがあって、見送らせていたのだろう。
という、解答が今回の話から導き出されるのだから脱帽です。
ちゃんと考えてつくってるんですねえ、スタッフ達。


 【今回のマメプリ達】
おばあちゃんになってもマーメイドパワーは健在だったわけですが、中の人の演技もなかなか面白かったですね。
意外にも一番ハマっていたのが、波音の中の人。
すごいよ!!寺門さん!!
一流の声優ともなると、一歳毎に声を使い分けられるそうですが、今回の演技を見るに案外才能があるのかもしれませんね。
今後の声優としてどう成長していくのか非常に楽しみです。

 しかし、リナのセリフには笑えました。
「お前達は私達から若さを奪ったかもしれないが、心までは奪えなかったようだな」
って、奪ってませんって(笑)。
あなたが勝手にパウダーを浴びておばあちゃんになっただけのことじゃあないですか。
BBSは特に何もしておりません。
むしろ、ミミについては背中に強烈なエルボーを食らい、今のは痛そうだったなと心配になったくらいです。
相変わらずちょっとずれた発言はリナらしいと言えばらしいですが、BBSのリアクションもまたちょっと面白かったです。

 また、今回のKIZUNA。
おばあちゃんヴァージョンと言う事で、今回限りのものなんでしょうけど、今後またいつぞやの放送事故等の時のように、バンクの使いまわしを誤ってこれを流したりしないでしょうね?
それだけが心配で心配でなりません。
そして、素朴な疑問が1つ…。
KIZUNAって2段変身しないと歌えなかったんじゃ…。

 そして、マメプリの歌ときたら今回はついに死者蘇生までやってしまいましたよ。
こうなると、ほんとにもうなんでもありですね。
こんな事出来るなら、海斗の記憶を戻す事も歌で出来るんじゃないの?
と思えてなりませんでした。


 【今回のBBS】
今回はまあ普通でしたね。
ただ、おばあちゃんになったるちあ達にライブをかますのはどうなのかなあ?と。
普通に捕まえた方が早かったんじゃ…。
わざわざ歌うって事は、この人達もただ単に歌いたいから歌ってるってことなんでしょう。
そして、やっぱりKIZUNAは彼女らにとってまだまだ有効だったんですね。
今まで散々これで苦しめられてきましたからね。
可哀想に、ミミなんてトラウマになっている模様です(笑)。
心が痛いなんて尋常じゃありませんよ。
使い方を誤ると危険な諸刃の剣。
マメプリの歌はまるであのパウダーみたいだ!


 【最近出番のないミケル様】
で、結局パウダーはミケルの元に届けられたのでしょうか?
そして、届けられたなら、正しい使い方をされたのでしょうか?
これで次回、ミケルがおじいちゃんになってたら笑っちゃうよね〜。

8月 4日(水)
テニスの王子様
 第146話 アメリカチームの野望

 あの選手紹介のパフォーマンスには笑えたが、それ以外は特に書く事なし。
と言うより、特筆すべきは次回の内容であろう。
なんと、あの真田と跡部がダブルスを組むと言うのだから驚きです。
しかし、これって戦略的にどうよ?
最強同士が組めば最強のコンビになるとでも思ってるのでしょうか?
だとしたら、実に浅はかです。
こんなオーダーを組んだのは華村か、榊か分かりませんが、あまりにずさん過ぎます。
でも、それゆえにどんな理由付をするのかちょっと楽しみではあるな。
まあ、大方いきなり最強戦力を投入してアメリカチームの出鼻をくじき、試合の流れ、主導権を握ろうといったところなんでしょうけどね。

 でも、このオーダー。
アニメとして、エンターテイメントとしては大成功なんですね。
視聴してて思わず「おおっ!」と思わせられましたからね。
こういうインパクトを与える演出って非常に重要だと思います。
それに、真田はよく分からんが、跡部はこの作品内では絶大な人気を誇るキャラの1人。
そして両者とも実力的に最強クラス。
そんな2人が苦戦するなんて展開はファンが望まないだろうし、ファンでなくとも、この2人が苦戦するなんてあり得ねえだろ!と思うのは必定。
かと言って、あっさり勝たせてしまうと言うのも、ファンにとっては嬉ばしいことではあるものの、そうでない視聴者にとっては味気ないものになってしまいます。
ではどうしたら良いのか?
それは、ファンからも誰の目から見ても納得するような、2人の苦戦を描けば良いわけです。
そうなると、ダブルスでの試合というのは実にもってこいの展開なのです。
なにしろ、コンビを組むのは初めて。
お互いライバル意識を持っている。
両者ともシングルスプレーヤー。
これらのことから、2人は息が合わない、うまく連携が取れないといった理由から苦戦に陥る事は容易に想像ができます。
わざわざダブルスさせる必要もないのに、敢えてさせることで、ファンにもそうでない人にも「ああ、こんな状態なら苦戦しても仕方ないな」と思わせることが出来るわけです。
いや〜よく考えてますね〜。
これでこの2人が負けるなんてことになったらもっと凄いんですけどね。
さすがにそれはないでしょう。
まあ、なんにせよ、今後の展開が非常に楽しみになってまいりました。
少なくとも今の時点では私は原作よりアニメを応援します。


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