アニメ感想日記
10月分


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10月30日(土)
ガンダムSEED DESTINY
 第3話 予兆の砲火

今日も今日とてニュータイプ反応。 早速、作戦に口出しするデュランダル議長。 口出しすんじゃねえよ!
ど素人が!
レイは従順。シンは反抗期。
対照的な2人です。

 
凄い形相で見詰め合う2人。
この2人も何かただならぬ関係なのでしょうか?
冬眠中の新3バカ。
この2人、何気に仲悪そうだなあ。

10 11 12
ようやく面会。 タリア艦長、アスランにすっげえガン飛ばしてます。 「ねえねえ、知ってる?今、艦内にオーブのカガリがいるのよ。しかも、その付き人はあのアスラン・ザラかも」

 意外や意外。アスランの名を聞いたルナマリアの反応。

@「この裏切り者が!」と掴み掛かってくる。
A「えっ、アスランってあのアスラン・ザラですか?うっそー、私ファンなんです」
 と、ミーハー根性丸出しで喜ぶ。
B「アスラン…って誰?」
 思わせぶりに言ったものの、実は何にも知らない。
C知ってるけど、聞かなかったことにする(しばらく様子を見る)。
D「どういうことか説明してくれますか?」と、問い詰める。

 前回、上記の5つを想定し、多分Dだろうと思いましたが、正解はAよりのCでした。

やはり軍人と言えどルナマリアも年頃の女の子と言ったところでしょうか?
それにしても、アスランは特に「裏切り者」とか、そういう風には思われていないみたいですね。
カガリが英雄扱いされてるくらいですから、アスランも「かつてはザフトの英雄だったものの、その地位も名誉もザフトであることも捨て、終戦のために貢献した偉大な戦士」みたく、若者の間では憧れの存在であるのかもしれませんね。
もっとも、快く思ってない人達も間違いなくいるのでしょうけど…。


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議長自ら艦内をご案内。
って、なんでそこまで詳しいんだよ!
レイがまたすっげえガン飛ばしています。 やるのか、こらぁ〜。 うぜーんだよ、バーカ。

 凄いですねえ。今回は。ガンのくれあい、飛ばしあい。
しかし、デュランダル議長はなぜここまで艦内に詳しいのでしょうか?
そして、シンはカガリ…と言うかオーブに対して快く思っていないみたいですね。
志、目指すところは同じはずなのに。
2人が和解するのはいつの日になることやら。

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なに、この子? すんません、反抗期なものでして。 この2人、ブリッジに入れるけど異論はありますまいな。 お邪魔します…。
 だから、なんでデュランダル議長が一兵士のことをそんなに知ってるんだよ!
にしても、第一話で「姫と呼ぶのは止めてくれ」と言われたのに、「姫、姫、姫」と連呼。
やはりわざとやってるのでしょうか?
おまけに、これでもかと言うほどの褒め殺しで、戦闘にすら間接的に参加させようとしています。
実は性格悪い?

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今度はルナマリアも出陣。 最初から合体して出てけよ。 デュランダルの他愛もない世間話になぜか皆注目。 バレてーら。
って、バイザーしてるの忘れてた!それで皆オレの顔ジロジロ見てたのか!

 23がなんか笑えた。
なんで皆そこまで真剣にデュランダル議長の言葉を聞いてるんだよ?
やっぱ軍人として、上の者が少しでも何か話し出したら耳を傾けるよう教育されてるのかしら。
でもって、アスラン早くも正体ばれる。
と言うより、デュランダルは最初から気付いていたのかもしれませんね。
まあ、偽名を使いながらも素顔さらけ出してちゃ無理もないですよ。セーラームーンとかじゃないんだから(笑)。
普通、気付きます。
タリア艦長やレイがガン飛ばしていたのも、「こいつひょっとして…」と思ってたのかも。
さて、次回どうなりますことやら。

10月16日(土)
ガンダムSEED DESTINY
 第2話 戦いを呼ぶもの


 いやはや、どうしたことでしょう。
まだ第二話だと言うのに、この迫力あるバトルは。
はっきり言って前作では終盤までバトルに関しては全く興味がなく、むしろ前作はバトルより人間関係が面白かったんですけどね。
それが今回バトルにも十分力を入れているみたいで、嬉しいやら悲しいやら。
ただ、残念なことに双方あまり損傷がないというところがリアリティに欠けましたね。
まあ、いきなり右腕がもげたり大破したりしたら、ちょっと興ざめですもんね。
実際、メタリックヒーローの先駆け、『宇宙刑事シャイダー』では第一話で敵の攻撃によりコンバットスーツが切り裂かれてたのを見て、「弱ええなあ」と思いましたから。
でもまあ、その内どれかは大破することになるんでしょうけどね。


 そして、戦闘もそうですがつっこみ甲斐があるのもガンダムの魅力。
今回は割りとつっこむところが多かったみたいなので、以下記します。

 
1.シン・アスカ 不平不満多過ぎ!口に出し過ぎ!
軍の規律などあったもんじゃないでね。って言うか、反抗期?(モア風)
しかし、言ってることは正しい!
「なんだって、こんな簡単に敵に」
あははは。そりゃそうだ。
だが、彼の訴えはあっさり流されてしまいます。

 2.タリア艦長はやり手?
「今はそんなおしゃべりしてる時じゃないでしょ!」
釈然としないが、この意見も正しい!
そして、テキパキと部下に指示を与えるばかりか、デュランダル議長にも物怖じせず意見も言う。
やっぱこの人ナタルタイプの軍人みたいですね。

 ※ しかし、こんなのは大した問題ではなく、衝撃の事実が発覚します。

 3.シン・アスカ 実戦は初めて?
命令は捕獲と言われ、
「出来るかどうか分りませんよ!」と逆ギレ。
いや、そりゃそうかもしれんけど、この対応って軍人としてどうよ?
しかも、彼の口から恐ろしいことが語られます。それは…。
「くそっ、演習ではこんな…」
って、
ええええ!
実戦初めてなんですか?
しかも、そんな奴に奪われたガンダムの捕獲命令出してんですか?
ザフトは他に人材いないんですか?
って、もう、あらゆる点で 
ええええ!!?

 4.アウル・ニーダはやっぱ狂人?スティングは意外とまとも?ステラは?
前回特にこれと言った個性が見られなかったアウルですが、今回ステラに「死ね」と問題発言。
取り乱したステラのフォローに当たったのはリーダー格のスティングでした。
旧3バカと違って、味方に攻撃するようなことはありませんが、この様子ではその内イカレたことをしでかすかも時間の問題ですな。
もっとも、それはステラが一番危ないんですが。

 5.謎のマスクマン、ネオ・ロアノークとレイ・ザ・バレル
また、ニュータイプ反応ですか。
この2人も実はクローン兄弟だとかそういうんじゃないですよね?
でもまあ、いずれにせよ、何らかの関係があるのは明らかですな。
それが明らかになるのは…
また終盤ごろでしょうか?

 6.ザフトは一般常識がない?
アスランとカガリを見て銃を突きつけるルナマリア。
すかさず、アスランは角さんよろしく、「このお方をどなたと心得る!」とカガリの素性を打ち明けるが、オーブの国家元首も知らないなんて、ザフトの軍人はどんな教育を受けてるのでしょう?
って言うか、前作ではオーブの軍人すらカガリのこと知らなかったよな。
まあ、確かに戦時中ということもあり、警戒心が高いのは分るが、「おや?」とも思わない、気付かないってのは異常過ぎると思います。
アスランの名前には敏感に反応しているだけにね(笑)。
でも、アスランの名を聞いたルナマリアはどう出るのでしょうか?

@「この裏切り者が!」と掴み掛かってくる。
A「えっ、アスランってあのアスラン・ザラですか?うっそー、私ファンなんです」
 と、ミーハー根性丸出しで喜ぶ。
B「アスラン…って誰?」
 思わせぶりに言ったものの、実は何にも知らない。
C知ってるけど、聞かなかったことにする(しばらく様子を見る)。
D「どういうことか説明してくれますか?」と、問い詰める。

さあて、この5つの内どれでしょうか?
おそらく、Dなんでしょうけど、召集とか戦況の変化とかでその場は切り抜けられるのではないでしょうか?
ただ、Aのケースも見てみたい(笑)

 7.デュランダル議長は好戦的?
自ら戦地に赴くなんて、この人もアズラエルと同じタイプの人かもしれませんね。
穏やかに見えても、いざ戦闘となると色々横から口を出すのかも。
前回と言い、今回のラストもちょっと笑みを浮かべたのを見るに、今の状況を楽しんでいるようにも思える。
ひょっとして、黒幕?


 いやあ、こうして見ると実に面白いですね。
戦闘もさることながら、あちこちに散りばめられた伏線。
今後が非常に楽しみです。
このテンションで最後まで突き抜けてくれ!



10月16日(土)
ロックマンエグゼ ストリーム
 第3話 アステロイドの脅威

 

 人選を間違ったな。
って、炎山君、何を今更。
そんなのもとより分りきったことではないですか。
と言うより、実は何気に友達いない?
と、今回炎山君の交友関係についてちょっと疑問に思いました。

 しかし、それはそうと、ダークロイドとアステロイドってどう違うの?


10月16日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第29話 みつかいたちのゆううつ

 

 揃いも揃って弱体化&おバカの一途をたどる御使い達。
ナポレオンフィッシュの作戦は意外に大当たりだったにも関わらず、ことごとく失敗に終わったのはやはり御使い達の責任ではないかと。
まあ、神出鬼没なマメプリに面食らったのはよく分るんですけどね。
って言うか、蘭花が言ってた様に、あれは絶対変ですよね。
ヒッポをつけまわしていたとしか思えません。
しかも変身したままで(笑)。
そうでなくては、あんなに早くタイミングよく出てこれる訳ありませんから。


 しかし、御使い達の中で、あららが一番悲惨でしたね。
だって、な〜んにも悪いことしてないじゃないですか!
ライブで失神するってのは現実にあることですよ。
特に有名なのは、そのあまりの人気ゆえに、ファンが卒倒するという社会現象にまでなった、かの失神バンドこと『タイガース』。
ゆえに、るちあ達の言い分は言いがかり、もしくは僻みかと思います。


 そして、あのまったく緊張感のないBBSの塔でのバトルも面白かったですね。
これでもかっ!と言うほどのベタな展開でしたが、こんなのに光の玉を使うという神経が分りません(笑)。
って言うか、今までで一番無駄な使い方ですぞ。
これではさぞかしミケル様も草葉の陰で泣いてることでしょう。
いや、また歌ってるかも(笑)。
まあ、なんにせよ、今回はヒッポとマメプリのマイクに着目した点はよかったのですが、いつものごとく詰めが甘くて全員敗北。
ナポレオンフィッシュも実家に帰ってしまい、元の鞘に戻ったのでした。
って、何気にマメプリ最強の歌をくらっても元に戻らなかったのは実は凄いんじゃなかろうか。
ミケルは御使いよりも、ナポレオンフィッシュを雇った方がよろしいかと思えます。


10月15日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク
 第41話 スペリオンの希望 

 

 やっぱスペリオンは分離した。
そして、スペリオンと共にいた2体のトランスフォーマーはなんと!
ブルーティカスビルドロンだった!
って、なんでこの2人なんだよ!
スペリオンのライバルと言えばメナゾールでしょ。
しかも、ビルドロンってなんだよ!
ビルドロン部隊が合体したのがデバスターなのに。
そして、忘れちゃいけないのがレーザーウエーブの弟の名がシックスショットだったということ。
なんかもう、なまじG1などの旧作を知ってると混乱しますね。

 しかし、そんなこんなですっかりデストロンが優勢に。
ガルバトロンとナイトスクリームがパワーアップする上に、デストロン仕様のエネルゴングリッドまで張られてしまいました。
はてさて、この戦況をキッカー達はどう覆すのか?
ここまで戦力に差がついた以上、また新キャラの登場でもあるのかな?


10月13日(水)
テニスの王子様
 第156話 出るのはどっちだ!? 

 

 第五戦シングルス1の組み合わせは意外や意外、切原VSケビン。
ってそんなに意外でもないか。
多分、こうなるんじゃないかなとも思えたしね。
しかし、ベイカーも案外詰めが甘い。
わざわざ敵が自分のシナリオに合わせてくれるわけないでしょうに。
実に浅はか。
とは言え、榊総監督もお堅いですなあ。
エンターテイメントが全然分っちゃいません。
親善試合なのに、そこまで勝ちにこだわってどうすんの?
と言うより、ただ単に性格が悪いのかもしれませんね。
ベイカーも相手が悪かった(笑)。
選手はそれなりにデータを集めてたかもしれないけど、監督のデータも集めるべきだったってところでしょうか。
でもって、試合は意外や意外、切原優勢です。
しかも、ファントムボールという新必殺ショットのおまけつき。
けど、なんか面白くない。
もっとこう、互いの顔面や急所を狙った、ダーティープレーヤー同士のえぐい戦いを期待していたのに。
しかし、原作よりもアニメの方が先に千石や切原の成長をきっちり描いてるところは凄いですねえ。
原作は大丈夫なんだろうか?と一抹の不安を感じずにはいられません。

 で、話を元に戻しますが、それでも結局はケビンが勝つのではなかろうか?
そして、引き分けになってしまったことにより、代表戦を行うと。
そこでリョーマが出てくるのではないだろうかと推測しますが…。
はてさて、どうなることやら。


10月12日(火)
スクールランブル
 第2話 わからないテスト! でられないトイレ! ありえない身体検査!

 

 やっぱこれ面白い。
特に播磨の苦悩が観ていて笑えた。
しかし、天満の答案は?

 そして、天満の苦悩。
トイレから出るところを好きな人に見られたくないと言うのは、少なからず女性にはあるみたい。
まあ、確かに男にとってもあまり見られたいとは思わないですけどね。
しかし、あそこまでやる度胸があるなら、普通に出れば良いものを(笑)。
と言っても、それが出来ないからあんなことしたんだよな。
勇気を出すベクトルがとんでもない方向に向いてるのが笑えます。

 そしてそして、最後はコスプレ。
しかも、天満と播磨のツーショット。
って言うか、あんたら考えてること一緒かい!(笑)


10月 9日(土)
ガンダムSEED DESTINY
 第1話 怒れる瞳

 

 良くも悪くもガンダムSEEDだなあと。
悪い点は当然のことながら、前作と同様のガンダム泥棒。
一緒じゃん。ワンパターンじゃん。
子供だましもいいとこですよ。
でもまあ、好意的に解釈するなら、テーマは戦争だから、「やったらやり返される」ということを説きたいのかもしれませんね。
しかし、これだけには留まりません。
もう1つは、インパルスガンダムの合体。
かなりうざいです。
「合体してる時、敵は攻撃をしかけない」という、日本のSFアニメにおける暗黙のルールがこの作品でも守られるのでしょうか?
私としては、合体してる時に攻撃されて撃墜されて欲しいものです。


 一方、良い点と言えば…。
OP、EDですかね。
前作とまったく同じ構図ではありましたが、らしいと言えばらしかったです。
しかも、前作からのキャラも複数出てたので、アスランやカガリ以外のキャラが今後どのような形でストーリーに絡んでくるのか、非常に楽しみですね。
それでは、前作のキャラがどうなってたか、ちょっと振り返ってみましょう。

 キラとラクス
私はよく分りませんが、なんか南の島で2人よろしくやってるみたいですね。
しかし、OPやアイキャッチでちゃっかり出てたから、そのうち出てくるでしょう。
特にキラとシンはOPで観たように、激突する日が来ることでしょう。

 ミリアリア
なんか、戦場カメラマン?って感じでしたね。
写真で戦争の無意味さ・悲惨さを訴えようとしてるのかもしれませんね。
ディアッカとはどうなったのかも気になります。

 ディアッカ
制服が赤から一般兵士の緑に。
ってことは降格?ってことなのかな?
まあ、一度裏切ってますからね。復帰出来ただけでもマシってところでしょうか?
ミリアリアとはどうなったの?

 イザーク
制服の色が赤から白へ。ってことは昇進?
まあ、前作での終盤の活躍はめざましかったからね。
それにキラにつけられた顔の傷もなくなってましたね。

 ラミアス
オーブの服を着てましたから、オーブに所属しているのでしょう。

 (えーと、名前なんでしたっけ)
この人はイマイチ分りません。

 他にはえーと…。
あっ、そうだ、カズイサイがいないんだ。
彼らはどうなったんだろ?
カズイはともかく、サイには登場して欲しいものです。


 そして新キャラについて。

ザフト側

 シン・アスカ
今回の主人公。
若造らしくよく吼えるみたいなので、なにかとうざそう。

 ギルバート・デュランダル
ザフトの新議長。
良い人みたいだが、良い人そうな悪人である可能性が高い。
シャア声がポイント高し。

 ルナマリア・ホーク
今のところよく分りません。けど、坂本真綾さんの声って久々聞いたなあ。

 タリア・グラディス
女性艦長。どちらかと言うとナタルみたく厳しそう。

 メイリン・ホーク
ルナマリアの妹で通信管制担当。
ミリアリアみたく何気に人気が出るかも。

 レイ・ザ・バレル
どこか陰のある美少年。
デュランダルを尊敬してるみたいだが…。


続いて地球連合

 ステラ・ルーシュ
新3バカ。でもって早速仲間からバカ呼ばわりされている(笑)
しかし、そう言われても仕方ないかなと思えるほど、精神的に問題ありそうな感じ。
ショーウインドウを見て踊りだすところはなんとコメントして良いのやら。
強いて言うならば、あの伝説のドラマ、『赤い激突』で病院の待合室でいても立ってもいられなくなり、踊りだした宇津井健みたいだ!(古っ)

 スティング・オークレー
新3バカのリーダー各。あからさまに嫌な奴。
CVも諏訪部順一氏と聞いて納得(笑)。

 アウル・ニーダ
新3バカの一人。今のところこれといった特徴は見られない。
だが、それゆえに今後暴走しそうな気配を感じずにはいられない。


 とまあ、こんなものですかね。
まあ、総合的に見てつかみはOKだったと思いますよ。
後は前作みたくバンクの使いまわしや回想シーンを削減すれば良いんじゃないかなあと思います。
取りあえず期待!


10月 9日(土)
ロックマンエグゼ ストリーム
 第2話 地球抹殺

 

 無印時代から引っ張ってきたフォルテの目的がイマイチ。
って言うか支離滅裂。
前作のアクセスでは「ダークロイドの行く末が見たい」とか言いながら、ただ単にほんとに傍観していただけだったし、Dr.リーガルの思惑をも知っていたのに、特に協力するわけでもなかったし、デューオと戦える力を得るためにロックマンとブルースの究極プログラムを奪おうとするも、失敗に終わり、それでいて単独でデューオに立ち向かい、手下のスラーにやられる…。
おまえはいったい何がしたいんだよ!と。
つい最近までは最強のキャラだったはずなのに、落ちぶれたものです。


10月 9日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第28話 星羅の花園

 

 今回は何気に色々と変化がありましたね。
まずは蘭花のおバカ度アップ。
過去のデータを元に作戦を練るのは結構なことなのですが、カラオケからバスという発想がなんとも古臭くてGoodです。
しかも、バスガイドにまでなって地道にはってたとは恐れ入ります。
って言うか、アホやろ!(笑)
なんかミケルの御使い達も段々とダークラヴァーズ化してきてますねえ。
光の玉授かってパワーアップしたはずなのに、弱体化してどうすんの?
それに、あんたらもう後がないんじゃなかったの?
そんなことだから、今回ミケル様も歌って誤魔化してたんですよ(笑)。
なんだかんだ言って、結局あの方からお叱りを受けるのはミケルなんですから。
しかし、いいですね、ミケルの歌も。
なんか凄い現実逃避って感じがしました(笑)。
この様子では多分、2,3週は出てこないんじゃないかなあ。
次回は御使い達総出でさらにもっとひどい醜態を晒すみたいだし。
でも、そう考えると、やっぱミケルよりあのガイトの方が悪の親玉としては強く、そして器が大きい気がしますね。
ミケルが名誉挽回するにはやはり病気を治して、マメプリに一矢報いることかと思います。はてさて、そんな日が来るのはいつになることやら。


 一方、海斗は徐々にではありますが記憶を取り戻しつつあります。
が、結局はみかると一緒に帰っていったのでした。
って、これは進展してるといえるのかどうか実にビミョーだ。
このままでは、なんだかんだ言って、「あいつには俺がついていないとダメなんだ。でも、おまえは1人でも大丈夫だろ」ってな風に、破局になりそうな気も…。
実際、沙羅と太郎ちゃんも両想いであったにも関わらず、結局は沙羅はガイトとくっついてしまったんですから。
今のるちあと海斗とみかるを見てると、なんとなく、これと同じつてを踏むような気がしてなりません。


 しかし、蘭花の歌ってマメプリ以外にも効果あったんですね。
いつぞやの蟹やヒッポには効かなかったのはなぜでしょう?
思うに、あれはターゲットをロックオンして初めて効果があるのではないでしょうか?
蟹は元々蘭花の眼中になく、ヒッポは後で来たから影響を受けなかったと考えれば合点がいきます。
…ってことを26の秘密に加えようかどうか思案中。
最近更新してないからなあ…。
と、話がそれましたが、まあ、そんなわけで今回星羅のあの歌がロングヴァージョンで聞けて良かったです。


10月 8日(金)
トランスフォーマー スーパーリンク
 第40話 ガルバトロンの蘇る野望 

 

 アレはあれでいいのかねえ?
とネタにしたくなるくらい、サイバトロンのていたらくには萎えた。。
いくら主力メンバーが不在だったからとは言え、こうまであっさり占領されるなんて、どうかしてますよ。
キッカーの親父も今まで散々余裕かましてた割には、特に何か策があるわけでもなかったし。
それに、グランドコンボイがあっさり復帰するのもなんか嫌な感じだった。
やっぱここは、グランドコンボイ抜きで皆が頑張るところじゃなかったの?
とは言え、ここに来てまだ新キャラを出すあたり、トランスフォーマーらしいと言えばらしいですね。しかも4人ですよ。
1人はなんかよく分らんが、レーザーウエーブの弟。
もう1人は、これまた古の戦士スペリオン。
あと2人は……。
…よく分かんねえや。
まっ、次回嫌でも分るでしょうけどね。
そして、参考までに述べるなら、スペリオンとはG1時代、サイバトロン初の航空部隊エアーボット部隊が合体した姿のことです。
ってことは、今回出てきたスペリオンは分離するのでしょうか?

 色々グダグダ述べてきましたが、今後どんな展開になるのか、実は楽しみにしていたりする今日この頃です。


10月 5日(火)
BLEACH
 第1話 

 

 現在ジャンプで連載中、今一番勢いに乗ってると言っても過言ではない、この作品もついにアニメ化。アニメの出来に関しては、意外に原作に忠実かつ、原作のイメージにぴったりだと思えました。
それに、私自身初期の方はかなり忘れていたので、復習する意味でも視聴続けたいと思います。


10月 5日(火)
スクールランブル
 第1話 新学期でドキドキ! ラブレターでジタバタ! 自転車でドキューン!」

 

 マガジンで連載中の人気漫画がついにアニメ化。
漫画の方での初見の感想はビミョーに面白いでしたが、アニメで観るとかなり面白かったですね。
第一印象が『あずまんが』っぽく感じられ、若干抵抗があったものの、アニメではあずまんがとはまったく違う、独自の世界観が構築されていたのも良かった。
特に、自転車でハチロクを抜き去るシーンなんて爆笑ものでした。
今後の展開が楽しみです。でも、あれっていいのか?


10月 2日(土)
ロックマンエグゼ ストリーム
 第1話 デューオ

 

 ついにこの作品も3作目。
はっきり言って前作のアクセスはイマイチだっただけに、三度目の正直を期待したいところ。
実際、ジンクスみたいなのがありますからね。
2作目はつまらない、3作目は面白いという。
『爆走兄弟』もそうだったし、『ベイブレ』も然り。
この作品もベイブレGみたくなって欲しいもの…。
だけど…。
うーん、現時点ではなんとも言えんなあ。
ようやく、満を持してフォルテが動き出したけど、何で今頃になってロックマンの究極プログラムを狙ったんだよ!と。
それこそ、今までに何度もチャンスはあったではないですか。
考えられるのは、究極プログラムを持つロックマンとブルースに戦闘経験を積ませ、強くなったところで奪おうと画策していた。
だから、前作でも特に何かをするわけでもなく、ただただ傍観していた…。
そう考えれば分らなくもないのですが、そういうこと何にも言っちゃいませんからね。
それに、いまだに究極プログラムが何なのか明らかにされていないし。
って言うか、ワイリーの目的こそ、その究極プログラムを持ったネットナビの獲得じゃなかったのか?
それが今やあんなことしてるなんて、なんとも落ちぶれたものです。
とは言え、今更世界制服とか企んでいないようだし、今後助っ人となる可能性も無きにしも非ずですね。
EDでちゃっかり元ワールドスリーの面々がいたってことは、前作より活躍の場が与えられるのかもしれないし、そうなるとワールドスリー復活も期待できそうかも。
ただ、相変わらずネットエージェントのマサさん達が影が薄いのが不満。
でもまあ、まだ始まったばかりなので、今後の展開に期待しましょう。


10月2日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第27話 決裂の姉妹(シスターズ)

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