アニメ感想日記
9月分


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9月18日(土)
☆ロックマンエグゼ アクセス
 第50話 ダーク対ダークの決戦

実体化に喜び震えるシェードマン。 レ、レディバット…!? シェードマンの無差別攻撃。 町中破壊されております。

 なんか凄いことになってきましたねえ〜。

 VS 
ドクターリーガルVSシェードマン。悪の頂上対決開始? そこへ強力な助っ人、バブルマン、満を持して登場。 と思ったら、帰っちゃった。なにしに来たんだよ!

 こういう展開は好きですねえ。もう、ロックマンなんざどうでもいいですよ。

空白 空白
   
で、この人は結局最後まで傍観なんだろうなあ。
彼の目的は明らかになるのだろうか?それとも次のシリーズに持ち越し?
でもって、次回はとうとう最終回。
鍵を握るのはやっぱこいつ?
   

9月18日(土)
☆マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 
第25話 恋占い

前回のカラオケを思い出し、警戒するリナ。 占いが当たってることに喜ぶ女の子達。 恋の番犬?猟犬?
得意気になる波音ですが、意味が分りません。
いかにも胡散臭い占い師。
水晶球が浮いています。

 身内にタキさんと言う専属の占い師がいるのに、ひでーな、こいつら。

宙に浮く水晶玉を見て感激する波音。なにがそんなに嬉しいのやら。 催眠術にかかったるちあを波音とリナがくすぐり、正気に戻す。 一番大切なものを海に捨てれば海斗との仲も元に戻るとのこと。 不法投棄集団発見。
って、占いの結果みんな同じなのかよ!

 5.相変わらず波音のセンスは理解しがたいものがあります。
 8.これを見ておかしいと思わないのか?るちあ!

10 11 12
捨てようかな、どうしようかな。 あっ、落ちちゃった。 計算どうり!
暗躍するレディバット。
一旦CM入りま〜す。

 11.「運命の女神が裸足で逃げ出すほどの不運を振りまいてやるよ」
て、得意気に言われても、やってることメチャメチャしょぼいんですけど。

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アイキャッチに出てくるキャラは大抵主要キャラだが… 占いもおまじないもインチキ。悔しかったら海に拾いに行け。だまされる方がバカ。 で、拾いに行ったら、案の定レディバットとご対面。 先制攻撃なるか?

 こうも簡単に敵の作戦にひっかかるヒロインと言うのも珍しいなあ。

17 18 19 20
ついにレディバットの新たな能力が明らかに! ビィ〜ム。
なにィ!ダークラヴァーズが4人がかりで破ったライブステージをこうもあっさりと…。
電気ショックでビリビリビリ! 捕まっちゃいました。

 地味な能力だなあ。こうなると、BBSの分身が一番有効利用出来ているかも。
次回、あららはどんな能力を発現させるのか?

21 22 23 24
星羅のコンパクトを奪おうとするミケル。しかし…。 星羅最強伝説?
いつぞやのように持ち歌を披露。
元の空間に解放されました。 気を取り直して反撃。
ライブスタート。

 【ミケルの謎】
「そこでおとなしく見てるがいい。私の力がより強大になる瞬間を」とか言ってますが、既に星羅はあんたが取り込んでいるのでは?今まで回収されたハートの欠片の分だけ弱くなってるのでしょうか?
だとすると、特段強くなるとも思えないんですけど…。
例えるなら、るちあから千円かっぱらったけど、戦闘(と言うのも変だが)の度に100円落としたり、50円落としたりした上に、BBS、レディバット、蘭花、あららにも分け前与えたから、今手元には全然残っていない…といったところでしょうか?

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「ボク自身を占うのを忘れていた〜」って、アホか? 「あんた達の運勢は大吉よ〜」
どういう捨て台詞だよ!
これが好きな人のためならなんでもしてあげたい、愛する人に尽くすという気持ちなのね」って、毎度のことながら細かいわ! でもって、指輪は都合よく海斗が拾って持ってきてくれました。めでたしめでたし。

 これまでいまひとつ存在感のなかったレディバットですが、今回BBSにもひけをとらないおバカさと、珍妙なセリフで面白かったですね。今後の活躍を大いに期待したいものです。

 【星羅について】
星羅を見てると、手塚治虫の『どろろ』を思い出す。
百鬼丸みたく、48のハートの欠片を集めれば復活できるとか…。
でも、この設定を生かして『プリンセスメーカー』みたいなゲームでも作ったら面白いと思うんだけどね〜。
一応ジャンルとしては、恋愛シュミレーションRPGで、るちあを操作し、ミケル達との戦闘、海斗との恋を両立させつつ、星羅をプリンセスとして復活させる。
その過程で得られるハートの欠片も様々で、あんまり変な選択肢を選んだり、悪いことばかりやってると、嫉妬や妬みなど負のハートの欠片しか揃わず、最終的に沙羅みたいになってしまう…。
髪が黒くなり始めたら危険信号とか(笑)。
って、自分で言っておきながら、なんか物凄くいいアイディアに思えてきたよ。
どこかこんなゲームつくってくれるとこないかなあ。


9月11日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第24話 私のほしいもの

 今回の話、何気に凄い事になってなかった?
るちあ達3人がカラオケで低得点。
ネタと言ってしまえばそれまででけど、かなり危険なネタですよ。
「るちあより点数が低いのは不味いわね」
って、そんなこと言っちゃって良いんですか?
るちあの中の人の心中はいかに?
もう、終始冷や冷やしてましたよ。
これでかれん様があの場にいたらどうなってたことやら。
しかし、こんなネタをやるんなら、いつぞやのマーメイドコンテストみたく、カラオケ大会でもやって全員参加して欲しいものですね。
それでかれん様が優勝しようものなら、ボク笑っちゃいます。


 今回の蘭花。
歌が好きなマメプリはカラオケに来るはず。
と予想して罠を張ったのは良かったのですが、やはり詰めが甘かったですね。
でも、るちあ達の点数を見て「マーメイドプリンセスであるはずない」とか言ったのは笑えました。
前にもこんなことありましたよね。
学園祭の人魚姫で失敗ばかりかまするちあに、「あれは違うな」と言うエリルとイズール。
一体、彼女らはるちあ達をどういうイメージで捉えてるんでしょうねえ。
あまりに、実態が把握できていないように思えます。

 しかし、ミケルに貰った星羅のハートのかけらを、あんな幻術に使うなんてなんか勿体無い気もしますね。
もっと、有効利用出来なかったんでしょうか?
実際、蘭花の歌ってマメプリにしか通用してませんからね〜。
ヒッポなんてなんの影響も受けてなかったし。
今回、何気にヒッポがとっても頼もしく見えました(笑)。

 こうなると、案外BBSがハートのかけらを一番有効利用出来ているのかもしれませんね。
残る、レディバット、あららがどんな能力を得るのか?
楽しみにしたいものです。

9月 8日(水)
テニスの王子様
 第150話 イケメン・ダブルス

 日米変態テニス第2試合。
菊丸・忍足VSグリフィー兄弟。
予想に反して、菊丸・忍足大善戦。
って言うか、やや優勢です。
当初のグリフィー兄弟の余裕はなんだったんでしょうねえ。
こうなると、ビリーとマイケルはアメリカ選抜の中でも屈指の実力者だったんじゃないかなあと思えます。
だって、グリフィー兄弟の技って地味なんだもん。
空高く飛んでどんなショットを打つのか?と思ったら、空中で股下からの両手打ち。
って、なんじゃそら!
そして、ギリギリまでボールを引きつけてのブラインドアタック。
うーん、なんかセコイ。
菊丸の方がかなりの変態技をかましてるものだから、どうしても弱っちいイメージが定着してしまうなあ。
これで次回、ベイカーの指示に逆らって勝ちに行くのでしょうか?
まあ、私にとってはあんまし興味をひかないカードなので、早々と決着をつけてもらいたいものです。

9月 7日(火)
仮面ライダー(スカイライダー) 
 第20話 2人の仮面ライダー もう1人は誰だ?

 いよいよスカイライダーも本領発揮。
新たに現れた2体の怪人、クラゲロンとサイダンプ。
しかも、これがまた強くて、おまけにスカイキックも通じない。
絶体絶命のピンチに陥るスカイライダー。
そこへ助っ人に現れたのは歴代ライダーの1人、仮面ライダーストロンガー!
そして、次回へ続く。

 なかなか燃える展開です。
当時リアルタイムで観ていた時と言うのは、他の仮面ライダーなんて本でしか見た事なかったものだから、初めてTVでその勇姿を観た時の興奮と言うのは今でもよく覚えています。
「これがストロンガーか。やっぱ強ええなあ」とか、「アマゾンはキモイなあとか」(笑)。
 ※ その当時キモイって言葉なかっただろ?

 まあ、それゆえ、主人公であるスカイライダーがあんまり目立たず、スカイライダーを演じていた村上弘明氏もあんまり快く思っていなかったらしいですけどね。
でも、主人公が目立たないくらい他のライダーにも活躍の場があったってことは逆に子供の夢を壊さなかったという点では良かったのではないかと思えます。
『仮面ライダーBLACK RX』においては歴代ライダーなんて、ほんのお飾り程度のものでしたからね〜。
そう考えると、スカイライダーは仮面ライダーシリーズの中でも屈指の出来映えだったのではないかなあと思う次第であります。


 しかし、悲しいかな。
今になって観れば、特撮技術と言うか撮影技術と言う物がチャチなんですよね。
スカイライダーのピンチに、「後ろだ!」と声をかけるストロンガー。
当然その姿は見えず、「一体誰なんだ?」と、後になって辺りを見まわすスカイライダーなのですが、その時チラリとストロンガーの姿が映ります。
だけど、これが見え見えのバレバレなんですね。
おいおい、もうちょっとなんとかしろよ!と言いたいものです。
普通、こんな時足元だけを見せるとか、バレバレではあるものの、シルエットを見せるとか方法あるだろ!
でもって、ラストになって、「天が呼ぶ 地が呼ぶ 人が呼ぶ 悪を倒せとオレを呼ぶ 俺は正義の戦士 仮面ライダーストロンガー!」と、キメゼリフでかっこつけられてもも、しらけちゃいますよ。
おまけに案の定意味もなく高い所から現れるし(笑)。
まあ、これもギャグと思って観れば楽しめるんですけどね。
ただ、当時は私もまだ子供だっただけに、このような突込みが出来なかったことをちょっと恥ずかしく思う次第であります。


 そして今回から魔神提督の苦悩が始まります。
今回2人の怪人を召集したのは、1人のスカイライダーに対し、揺さぶりをかけるためです。
特撮物によく言われる突込みで「なんで怪人を一体しか送りこまないんだよ。もっと大勢投入すればいいじゃないか!」というのがありますが、まさに、この作品ではそれを実践した数少ない特撮だと言えます。
「(スカイライダーの)体は1つ!作戦は2つだ!」と言う魔神提督のセリフがとってもイカしています(笑)。
しかし、これから他のライダーも続々と助っ人に現れるんですよね〜。
助っ人ライダーに備えて怪人を2体、3体と投入しても、最終的にライダー勢は8人になってしまいますからねえ。
その時、魔神提督はどんなリアクションを取るんでしょうか?
「やってられるか!」とキレるかもしれませんね。
今後の魔神提督の作戦とリアクションに大いに期待したいものです。

9月 4日(土)
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
 第23話 心の奥のこころ

 今回は実に圧巻でした。
なんと言っても、敵のライブ祭!
BBSが、レディバットが、蘭花が、あららが!
歌う歌う歌う!
ただ、細切れになってたのがちょっと残念でした。
まあ、一曲ずつやると時間がかかるからなんでしょうけど。
そして、やっぱりあららは浮いてましたね(笑)。
なんか笑っちゃいました。
しかし、建物ごと壊すなら直接攻撃とかやればいいのに、敢えて歌でやるとは、あいつらもマメプリと同じでただ単に歌いたいから歌ってるといったところなのでしょう。
実際、歌い終わったら帰っちゃってるし。
いやいや、おまえら自分の歌に誇りはないのかよ!と。
もっとも、レディバットの歌は催眠、蘭花の歌は相手を躍らせる効果しかないので、物理的な破壊力は持ち得ていないのかもしれませんが。
しかし、それだったらそれで、最初から反対してろよ!
「歌で建物が壊れるわけないでしょ?」とか。
そう考えると、やはりこいつらは歌いたい欲求が強いんだなあと思えます。


 しかし今回、ミケルとみかるの関係が分からなくなりましたね。
マメプリのみならず、リヒトやみかるをも葬ろうとしてましたからね。
これは一体どういうことなんでしょうか?

@ミケル=みかる、ではあるものの、ミケルもみかるもその事に気付いていない。
Aミケルとリヒトにはなにやら因縁がある。
 むしろ、会場ごと潰させようとしたのは、リヒトがいるから?
Bたまたま物凄く機嫌が悪かった。

 まあ、Bは絶対違うとして(笑)、@かAもしくはその両方といったところなのかな?
でも、これで実はBだったらすげーな。
リヒトもみかるも全く関係なし!
って、そんな展開も観てみたい。

 しかし今回、リヒトについて謎がまた1つ増えましたね。
なんか額にパンタラッサの紋章が浮かんでたし。
初登場時に海斗に似てるといったのも、伏線だったのかな?
そうすると、リヒトと海斗には血の繋がりがあるってことになるし…。
うーん、どうなんだろう?
ガイトが転生したという見解もあるが、そもそもリヒトはガイトや海斗より年上だし。
となると、考えられるのは、

@海斗の記憶を奪ったのはリヒト。ついでにパンタラッサの力も奪っていた。
Aガイトが死ぬ間際、自分の力をリヒトに授けた。
Bリヒトも実はパンタラッサの末裔。

 うーん、これはどうなんだろう。
全部正しいようにも思えるし、なんか親父と確執があるみたいだし、その親父も実は黒幕?
って感じだし、みかると実の兄妹なのかどうかも疑わしいし。
こうして見ると、今回のシリーズ何気に謎が多いな。
しかし、一番の謎はアクアレジーナ様は復活してるのか、してないのか?
ということ。
って言うか、あの人普段何してるんでしょうねえ?
どうでも良い謎が多いのもこの作品の魅力の1つです。


 【今回のBBS】
なんだか敵勢力の中でも下っ端みたく扱われていて、ちょっと哀れでしたね。
絶対、レディバットや蘭花より強いと思うけどね。
歌も上手いし、物理的な攻撃力も持ち得ていて、水妖を生み出す能力もある。
だけど、ちょっとおバカ(笑)。
でも、今までの流れから行くと、その内レディバットや蘭花もおバカになっていくと思われるから、あんまり変わんないかも。
まあ、その中でもあららだけは別格だろうな。
我が道を行くみたいな。

 そんなわけで、今回またもBBSがパワーアップしました。
異相空間を作り出し、力が2倍になる!
しかして、その実態は!
ただ単に分身するだけでした(笑)。
いやあ、これには笑わされたと同時に感心させられました。
実に分かりやすい!(笑)
そもそも、この手のパターンは、10倍だとか、大げさなパワーアップを果たすものの、
「おまえそれ、全然10倍ちゃうやんか!」と、突っ込まれるものなのですが、今回のBBSはたったの2倍。
リアルな数字です。
説得力もあります(笑)。
しかし、悲しいかな。力は2倍になっても、与えるダメージは変わらないのね。
案の定、アクアレジーナ様から新曲もらった途端、るちあ達元気になってるし。
って言うか、おまえらはどうやってダメージ回復してるんだよ!と。
どうでも良い謎が多いのもこの作品の魅力の1つです。


 【敵戦力徹底分析】
さて今回、敵勢力が勢ぞろいした事で、1つ戦力分析を行いたいと思います。

 【ブラックビューティーシスターズ(通称BBS)】
ご存知、無印時代からのマメプリ達の宿敵。
今まで数多くの名(迷)勝負を繰り広げただけに、マメプリとの戦闘経験においては他の者の追随を許さない。もっとも、負けの経験だと言われればそれまでだが(笑)。
多彩な技を持ち、歌って踊れて、しかも笑いもとれる、今やピッチの顔と言っても過言ではない敵キャラ。
歌唱力もさることながら、曲自体も魅力的なこともあり、多くのファンの間で新曲が待ち望まれている。

BBS技一覧
深海フラッシュ 周囲の深海魚の目をフラッシュさせ敵の目をくらます
マリンスノーイリュージョン かれんを捕獲した泡。一度捕まると内部からの破壊は極めて困難
ライブ 黒の協奏曲、闇のバロック
竜巻 かつて遊園地ごとるちあ達を葬ろうとして使った
大津波 かつて太郎ちゃんのコンサート会場を襲撃しようとして起こした
変身能力 かつてノエルとかれんに化けてリナを精神的に揺さぶった。
重圧プレス 黒い衝撃波
水妖を生み出す能力  
分身 異相空間を作り出し、その中で力が2倍になる。

※ こうして見ると技が多いな。

BBS ステータス一覧
項目 得点 説明
戦闘力 竜巻や津波など物理的な破壊力もピカ一。
持ち技 活かし切れていないが、その多さには脱帽。
知性 ピュアになって、かなりのおバカさんになりました。
歌唱力 10 文句なく上手いです。
存在感 今やピッチの顔と言っても過言ではありません。
お笑い度 知性が下がった分、これが上がりました。でもDLには一歩及ばず。
合計 49  

 【レディバット】
ミケルの御使いの1人。
見た目からしてどうもコウモリ人間のようだが、性別は中性的でイマイチ掴めないものの、女性であることは間違いないと思われる。
かなりのナルシストであり、その歌は聴く者を酔わせる。
ただ、今のところあまり存在感が感じられないのが悲しい。

レディバット 技一覧
ライブ 暗黒の翼
モーゼの十戒みたく海を割った。が、直接的な戦闘力があるかは不明



レディバット ステータス一覧
項目 得点 説明
戦闘力 海を割る力が実際の戦闘で活かせるかがポイント。
持ち技 少ない。
知性 まあ、普通。
歌唱力 それなりに上手いです。
存在感 今のところあまり目だっていません。
お笑い度 特にこれといった面白さも今のところ無し。
合計 37  

 【蘭花】
ミケルの御使いの1人。
アゲハ蝶の化身で、レディバットとはまた違った自信過剰でタカビーな性格の持ち主。
なぜか凄く人間を嫌っているが、その理由は今のところ不明。
ライブ時にはなぜか12人に分裂し、その歌はこれまたなぜか聴く者を躍らせる。
しかし、この歌もどうやらマメプリ以外には効果がないらしく、マメプリ以外の者に対しては果てしなく弱い。
『ドラゴンボール』において、かつて天下一武道会で4人に分身したことが敗因となり、悟空に敗れた天津飯みたく、ピッチにおいても「12人になったのは失敗だったな!」と、誰かに言ってもらいたいところ。

蘭花 技一覧
ライブ 花と蝶のセレナーデ−相手を強制的に躍らせる。
金粉 マメプリのライブステージをも容易く破壊できる。



蘭花 ステータス一覧
項目 得点 説明
戦闘力 マメプリのライブステージを容易く破壊出来る力は脅威的。
持ち技 少ないが、それなりに有効。
知性 まあ、普通。
歌唱力 まあ、普通。
存在感 今のところまだこれと言って目立っていない。
お笑い度 特にこれといった面白さも今のところ無し。。
合計 38  

 【あらら】
可愛らしい妖精の姿をしているが、甘く見ると火傷する危険な存在。
あの方が直々に創り出し、また太鼓判を押すほどの実力者(とはとても思えないのだが……まあ、そんな設定なのでしょう)。
なぜかアイドルを目指していて、その為に日々努力を怠らない健気な一面もある。
それはまるで、逆境にも決してめげず諦めない、あの『カレイドスター』の苗木野そらを彷彿させられる…ってのは言い過ぎか?
しかし、その歌はお世辞にも…(以下略)
おまけに、歌の効果は聴く者に嫌な気分と寒気を与え、また周囲を炎上させるという極めて危険なものであることから、正に、敵勢力のリーサルウェポンと言える存在であろう。

あらら 技一覧
ライブ Star☆メロメロ Heart
パイロキネシス(念動発火能力) 周囲に炎を撒き散らす。



あらら ステータス一覧
項目 得点 説明
戦闘力 水の中でも消えないあの火力は脅威的。
持ち技 少ないが、それなりに有効。
知性 ちょっとおバカかなあと。
歌唱力 かれん様と良い勝負です。
存在感 インパクトは凄かった。
お笑い度 笑えると言うよりはイタイ気もするが、まあ普通に笑えるレベルでしょう。
合計 39  

 【フクちゃん】
ミケルと言うよりは、あの方の指示で動いている鳩のような生物。
みかるが飼っている鳩との関連性は今のところ不明。
戦闘力はなさそうだが、あの方及びミケルからの伝令を仰せつかっていることから、配下の者には偉そうに接するし、また誰も逆らえない。
マメプリ側で言えばヒッポのような存在だが、ひょっとしたらヒッポみたく……。
という展開も期待される。


 【ミケル】
天使の姿をしていて、世界の粛清を目論んでいる。
マメプリの歌に対し、耐性も強いが、体に異常があるためか、ここぞという時に毎回退散している。
また、体のこともそうだが、マメプリの歌を元は自分の力だったとか、謎めいた発言をしており、その詳細は今のところ明らかになっていない。
以前、マメプリ6人のライブに屈したこともあり、強さにおいてはガイトよりも下だと思えるが、今後体調が完全となった時、どれほどの力を発揮するのか、その潜在能力は計り知れない。

ミケル 技一覧
異相空間 普段彼が住んでいると思われる空間に相手を引き込む。
エナジードレイン 異相空間内では相手の力がどんどん吸い取られる。

 【あの方】
ミケルの背後でうごめいている真の黒幕。
その正体及び目的は未だ明らかになっていない。
あららの生みの親であることから、御使いを生み出す能力を持っていると思われるが、今のところ人手はあり余ってるから、今後この能力が発揮されることは多分ないだろう。
また、あららを「少々変わってはいるが役に立つはずだ」とか言う辺り、おつむの方は弱そう。はてさて、彼の正体とは?そして、その目的とは?
今後のあの方の行動から一時も目が離せない!


 こうやって見ると、やっぱBBSの存在って大きいんだなあと思えます。
しかし、ここまで敵が増えてそれぞれに持ち歌があるとなると、この先収拾つくのかなあと不安を覚えますが、まあ、多分大丈夫でしょう。
ぴっちだから(笑)。
ってなわけで、今後どのような展開になるのか楽しみです。

9月 1日(水)
テニスの王子様
 第149話 アメリカチームの野望

 日米変態テニスバトルはまだまだ続く(笑)。
まずは前回のラストからの続きで、跡部のタンホイザーサーブが炸裂。
タンホイザーについてご高説たれる不二と、その説明がサーブと全然噛み合ってないのに笑えました。
そして以前、跡部と真田がとある音楽会で顔を合わせていたというオリジナルエピソードがきっかけとなり、2人のコンビネーションが格段に向上。
最後は2人がかりの破滅へのロンドをキメ、勝利。
うーん、まあまあな展開ではないかなあと。
ただ、跡部が「オレ達の美技に酔いな」と言ったのにはちょっと違和感を感じました。
「オレ様達」とか、「オレ達様」とか、そんな変な日本語を期待していただけに。
まあ、そんな間違いをしない辺り、さすが跡部と言ったところかもしれませんが。

 そして、次の試合に臨むのは菊丸・忍足コンビ。
うーん、この組み合わせはなんか地味だなあ。
簡単に予想出来てたしね。
もっとこう、意外性のある組み合わせだったら面白いのに。
不二・忍足の天才コンビとか。
元々、忍足のコンビであった岳人が菊丸と同じアクロバティックなテニスプレーヤーだっただけに、今1つ斬新さが感じられませんでした。
まあ、手堅いと言えば手堅い組み合わせなんでしょうけどね。
さて、そんな彼らの相手はイケメンコンビ。
この手の相手と言うのは、大抵最後には無様に敗れるというのが定番なんですが、このまますんなり2勝すると言うのも考えにくい。
はてさてどんな試合になるのか、楽しみにしたいものです。

 最後に、あんな変態試合を見てテニスをやりたくなったとかおっしゃった、あの令嬢はつくづくアホだなあと思いました。


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