アニメ感想日記
1月分


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 1月31日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
 第44話 雪夜の奇蹟

 急にやる気を出してガイト城を捜するちあ達。
ほんとになんでまた急にそんなことしだすのか?
ヒッポとユーリのことがあったというのが理由だそうだが、実はスタッフの都合…ってのは言ってはいけない事ですね。
しかし、あの姿で寒いと言われるのもなんだかなあと思ってしまいます。
本来ならば年から年中海中にいるはずであるマーメイドが寒くて風邪ひくことなどあるのだろうか?
マーメイドの生態系についてまた1つ謎が増えてしまいました。


 今回も新事実発覚!
なんと、ガイト城には図書館があった!
って、まあどうでもいいですね、そんなこと。
それよりも、あんな強力なアイテムがあるのなら、一度ガイト城を徹底的に捜索とかした方が良いのでは?
もっとも、今回みたく無駄になってしまう可能性大ですが(笑)。


 ヒッポを虐待する波音、リナ。
そんな彼女らにマリアが勝てるはずもなく、今回もあえなく撃沈。
やっぱ1人で抜け駆けするのは得策ではないと思いますが、4人揃ったからと言って必ずしもうまくいかない現実。
やはりここはBBSと共同すべきではないかと。
もっとも、まとめて返り討ちの可能性が高いですが。


 しかし、これでもしるちあが凍死しちゃったりしたらどうなってたんでしょうね?
よくよく考えたら、マーメイドが人間に告白したら泡になっちゃうわけだし、当のマーメイドプリンセス達はリナ、かれんを除いてもろ恋愛体質なんだから、彼女らの身になにかあっても困るのは水妖の方なんですよね。
そういう意味ではダークラヴァーズ達がるちあ達を生け捕りにするというのはかなり困難なことのように思えるわけで、もし彼女らがるちあ達の生活実態を知ったらきっとヒッポ以上に厳しくなるんだろうなあと思えます。
それ以前にアホらしくてやってられなくなるかもしれませんけどね。

 しかし、今回の話でるちあと海斗の絆が深まったと思いきや、次回はまた自信喪失になりそうな気配。
そういや、自分の正体に気付いてもらおうという当初の趣旨から最近逸脱し過ぎですよね。
海斗も一度はるちあがマーメイドだってことに気付いたものの、忘れてるし。
次回辺りからまた新たな局面を迎えるのでしょうか?
クライマックスに向けて一応ストーリーは動き出したみたいなので、今後の展開に期待しつつ、2年目がどんな感じになるのか楽しみにしたいものです。

1月28日(水)
☆遊戯王
 第189話 熱闘!レベッカVSヴィヴィアン 

 OPで出てた割には特にこれといった絡みもなく敗退。
ヴィヴィアンの存在意義っていったい…?

1月24日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
 第43話 妖かしの歌

 珍しく作戦内容をガイトに説明するBBS。
しかし、またもや「はあ?」ってな感じの作戦で今回もおかしな方向に話が進みそうです。
なにしろ、
マーメイドプリンセス達はどちらかと言えば恋愛体質
とか、
恋をもってマーメイドプリンセスを制すとか、マーメイドプリンセス達をもてあそんで差し上げます。等とひたすらずれたことをのたまってるんだから。
いや、どちらかと言えばのどちらかのもう1つはなんだよ?とか、
「もてあそぶのはいいが、それになにか意味があるのか?」とか、相変わらずつっこみどころが多いのが素敵です。
そして、その作戦を実行するのが、本人達曰く「今まで一度も女を落とせなかったことがない」という太刀魚三兄弟。
いかにも胡散臭そうでダメダメ感が漂ってます。
「まあよい」とか一見寛大そうに言ってるガイトも実は内心「勝手にやってろ。オレは沙羅とよろしくやってるよ」とか呆れ果ててるのかも。
はたして、この作戦うまくいくのか?(いや、どう考えてもダメだろ)


 でもって、タイミングよく波音が例の三兄弟が参加するスケボーのイベントに行こうとるちあ、リナにせがみます。
が、気が進まないるちあ、リナにまたしても珍妙なことを。
「ただでイケメンが見られるんだから」
って、見るだけならただだろ!金取られる方がおかしいわ。
そして極めつけに、「レッツラゴー」
それを「古い」とひくるちあ。
…なんと言うか…。前回の予告もそうだったけど、びっくりしたわ。
ほんっと、「レッツラゴー」なんて久っしぶりに聞きました。
やはりこの2人侮り難し!


 そして会場に到着。
しかし、浮かない顔の波音。
するとここで衝撃の事実が!
なんと、
波音には分別があった!
この意外な事実にさすがのるちあ、リナも驚きを隠せません。
リナ:「いい男が目の前を通ったのに波音が見向きもしない。波音のくせに
るちあ:「珍しいこともあるものだわ。雨でも降るのかなあ」
波音:「私にだって分別ってものがあるわよ!」
るちあ:「え〜そうだったの〜。知らなかった」
リナ:「波音。分別って言葉の意味知ってるのか?」

 波音すごい言われようです(笑)。
まあ無理もありませんが。


 そしてついに、太刀魚三兄弟とご対面。
だが、予想通り彼らのだささにるちあ達は見向きもしません。
それどころか、リナ姐ときたらボディーブロー食らわせてます。
えげつねえ〜。
しかも介抱(デート)してくれとせがむ三兄弟に見向きもせず帰っちゃいました。
いやはや凄いですねえ。
水妖に対してもこれくらい非情になれればノエルを救い出すことくらい造作もないことのように思えるのですが。
一方、るちあと波音は土下座までする三兄弟に仕方なく付き合ってやることに。
はしゃぐ三兄弟。
呆れるるちあ、波音。
はてさて、この奇妙なデートの行きつく先は?


 と思った矢先に即目的をバラしてます。
アホや、こいつら真性のアホや。
と思いきや、なんとなんと、人間形態を強制的にマーメイドに戻す、マーメイドなら誰しも恐れをなす恐怖のアイテム、水鉄砲を取り出しております。
なんだ、こいつら実は相当のキレ者なのか?
と思った途端、わざとらしくるちあと波音は海に落ちてしまいました。
さあ、どうなる!(初代トランスフォーマーのナレーション風に)


 海中で事の成り行きを待つBBS。
しかしここで信じられない言葉が彼女らの口から語られるのでした。
ミミ:「でも次から次へと真面目に作戦を考えるのもかったるいし」
シェシェ:「そうねえ。ガイト様の手前ああは言ったけど自信はないのよねえ」
こいつらまったくやる気がありません(笑)。
しかし、最近なにかと作戦がずさんだった理由もこれとではっきりとしました。
かったるいからだそうです。
って、人生なめとんのか!
まあ、面白いからいいけど。


 沙羅とガイトの危険なロマンス。
今まで沙羅は人間を憎む気持ちをガイトに利用されているのかもと思ってたけど、
あのガイトの態度を見る限りはどうも逆に沙羅が人間に復讐するためにガイトを利用しているように思えます。
実際にガイトときたら手玉に取られてるし。
恋愛をゲームと言うのなら、これはどう見てもガイトには分が悪そうです。

           ガイト→沙羅→太郎←波音

複雑な四角関係。
いずれ血の雨が降りそうな気すらします。
ガイトもその内、「裏切ったな。ボクの気持ちを裏切ったな」と某シンジ君のようにキレるような気がしてなりません。
はたして、この恋の結末は?


 そして、舞台は再びるちあ・波音、太刀魚三兄弟へ。
先程キレ者と思ったのはやっぱり間違いでした。
波音曰くリアルボケだそうです。
さすがに三兄弟などどうでもよさ気な気もする2人ですが、当然本音は「歌いたいから歌う」なのでしょう(笑)。
そんなわけで、ぴちぴちっとライブスタート。
するとどうでしょう、三兄弟が苦しみだしたではありませんか!
しかし、それにしてもすっげえー苦しみ方です(笑)。
マメプリのライブで初の死者が!と思える程の苦しみ方です。
そんな兄弟のピンチに四郎、五郎、六郎、七郎、八郎、九郎、十郎が駆けつけてきました。
って、多すぎ。
さすがにひるむるちあ、波音。
はたして、太刀魚兄弟の大軍勢にるちあと波音はどう立ち向かうのか?

といったところでCMに入る。


 CMあけ。
…と思ったら、案の定援軍はなんの役にも立ちませんでした(笑)。
一目散に逃げて行く太刀魚兄弟。
しかし、真の恐怖はここから始まるのでした。
そうです、真打ちのBBSの登場です。
そういや今回がBBS今年初のライブですね(初夢大作戦でもちょこっと歌ったが)。
まあ、とにかく、るちあ、波音2人に防げるはずもなく、いつものごとくやられますが、
これもまたいつものごとく、太刀魚兄弟の1人にボディーブローを食らわせた挙句、土下座して介抱して欲しいと頼む三人に「ちょっとやりすぎたかな?」という程度の反省もなく、そのまま帰った鬼のリナがかけつけて来ます(笑)。
するとどうでしょう。
BBSのライブで満身創痍!?だったるちあと波音があら不思議。
何事もなかったかのように2段変身を始めたではありませんか。
しかも今回速っ!
そして例によって逆転。
ミミ:「今日のところはこのくらいで許しといてあげるわ」
シェシェ:「調子に乗るのもいい加減にしなさいよ」
素敵な捨て台詞を残して退散するBBS。
どうやら彼女らもようやくこの作品の雰囲気に馴染んできたって感じですね。
もっとも、嬉しいやら悲しいやら複雑な心境ではありますが。


 そしてここからがようやく本編のスタートです(笑)。今までのはなんだったんだよ
太郎の元に現れ、いきなり歌い出す沙羅。
それに気付き、なんの躊躇もなく冬の海に飛び込む太郎ちゃん。
いや〜男ですねえ。
そして泳ぐ泳ぐ。ひたすら泳ぐ。
しかし、冬の海で服着たままクロールで泳ぎまくってる姿は傍目にマヌケすぎます。
そして今度は潜る潜る潜る、ひたすら潜る。
凄いですねえ。とても人間業とは思えません。
そうこうしてる内に、ようやく沙羅と対面を果たしますが、腕を掴まれてしまいます。
お経のような沙羅の歌、その合間に「どうして裏切ったの?」と残酷な問いかけ、そしてお経のような歌はまるで呪いをかける呪文のように海中に響き渡ります(と言っても、水中では音は伝わらないはずなんだけどね。マメプリやBBSの歌が水中でどのようにして相手に伝わってるかはこの作品の謎の1つ)。
しかしなんとも凄い光景ですよね〜。
水中でお経のような歌を歌う昔の女に腕を掴まれ、「どうして裏切ったの?」と問いかけられるってのは冷静に考えるとかなり怖いですよ。
それでも取り乱すことなく慈愛に満ちた目で沙羅を見つめていた太郎ちゃんはやっぱり凄い人なのか、それとも意識が朦朧としていただけなのか?
なんとも言えませんが、そんな太郎ちゃんの目に耐えられなくなった沙羅は去って行きました。
お互い愛し合ってるはずなのに過去のわだかまりでよりを戻せない2人。
これもオトナの恋ってやつでしょうか?
前回のヒッポとユーリといい、なんとも重苦しい話が続きそうで今後の展開が少し不安ではありますが、円満解決してくれることを期待しましょう。

1月21日(水)
☆遊戯王
 第188話 幻の古代竜 

 ああ!Dr.リチャード・コートが負けてる。
しかも、恐れていた通り試合内容はしょられてる〜。
なんともったいない。
付き添いの看護婦に運ばれるのは笑えたが、私としては試合内容で笑わせて欲しかった。
「麻酔はない」の意味は?
そして、あの看護婦の役割は・
ただ単にデッキの用意や、汗をふくだけとかそんなんじゃありませんよね?
はたしてレオンとどんなバトルを繰り広げたんでしょうか?
全てが謎に包まれたまま敗れ去って行く…。
うーん、これはこれでシブイかも。
再登場を期待したいところですが多分もう出てくることはないんだろうなあ。
なんとも残念です。

 城之内と双六爺さんのバトルについてはどうでも良かったんで、ノーコメントです。

 1月20日(火)
☆魁!!クロマティ高校
 第 話  

 ネット番長満を持してついに登場。
けど、イマイチインパクトが薄かったな。
ネットやってる人には凄く面白いネタなだけに、他のアニメ感想サイトでの反響がどんなものか気になってたけど、そこまでバカウケではなかったのがちょっと残念。
次に期待!

1月17日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
 第42話 涙の行方

 今回もいつになくシリアスな展開。
いったい今年のぴっちはどうなってるんだ!
と、今回はまさに驚天動地のお話でした。
もっとも、つっこみ所は相変わらずなんですけどね。
しかし、前回といい、なかなかうまくいかないものですねえ。
次回は太郎ちゃんと沙羅の番だけど、この様子ではこれも悲恋になるのではないかと。
なんだかこのままシリアス路線になりそうでちょっぴり不安です。


 今回明らかになった新事実。
海の世界では水妖と恋に落ちたら重大犯罪みたいです。
となると、海の世界では人間界よりも差別とかがひどそうですね。
案外真に悪なのはマーメイドの方であって、水妖達は自由と平等を勝ち取るために日夜戦い続けているのかもしれませんね。
まあ、そんなことはないでしょうけどね。
でも、実はその通りであり、アクアレジーナも利用されているだけで、真の黒幕はタキさん…ってな展開だったりしたら、私はスタッフ一同を心より崇拝します。
多分絶対ないでしょうけど。


 そして、今回明らかになった2つ目の新事実
ヒッポはマーメイドプリンセスを守る使命を帯びていた!
って、なんでそんなことをかれんが知ってるんだよ!
それにヒッポがユーリを突き放した時も、なんでるちあではなくかれんがヒッポの本心に気付くんだよ!付き合い短い…って言うか、付き合いそのものもないはずなのに。
これではるちあの立場は?
それに、一番ひっかかるのが、あのマーメイドプリンセス達を守る必要があるのか?
ということ。
と言うよりは別に守らなくても良いと思えるんですけどね。
守る、守らない以前に今回みたく足引っ張るだけだろうし。
そもそも、ヒッポがるちあ達マーメイドプリンセスを守ったことってあったか?
いつぞやの遊園地に行った時、るちあがマーメイドだったことがばれそうになった時くらいじゃないかな?
それ以外は特にこれといった彼の活躍は覚えていません。

 しかし、そんな彼ではありますが、今回珍しく反省します。
「私は自分のことしか考えていなかった…」
ほんとだよね〜。
そしてユーリへの恋を封印すると宣言。
ユーリもまた、二度とヒッポの前に現れないと言って去って行きます。
これだけならば、涙なくして見れない切ないシーンなのですが、なにせ2人の経歴に少しばかし問題があるので素直に感動できませんでした。
ヒッポは前回あれだけにこらさんの恋路の邪魔をしてるんだから、ここでユーリと結ばれたりしたら、やっぱ「ちょっと待て!」と言いたくなりますし、ユーリにしてみれば、ノエルを捕獲した前科がありますからね。
ノエルを解放し、ガイトを裏切れば結ばれてもいいかな、とも思うのですが、はたして今後そんな展開にはなるのでしょうか?
これで、次回何事もなかったかのように他のダークラヴァーズと共にいつものごとく、るちあ達の歌で「いや〜もうやめて〜」とのたうちまわるようだったら、いささか興ざめ。
ユーリの今後の動向に要注目です。

 しかし、今回初めてエリル達ダークラヴァーズが悪い奴に見えたよ(笑)。

1月 16日(金)
☆トランスフォーマー スーパーリンク
 第2話 輝け!エネルゴンスター 

 キッカーがあまりに凄過ぎるような気がするんですけど…。
それに、人間がトランスフォーマーに乗り色々と指示を出すってのもなんか不自然な気がしました。
なんつーか、キラ・ヤマトみたいだなっと。
まあ、それでも面白いから別にいいんですけどね。
次回はいよいよストーリーも動き出す見たいだし。
しかし、メガザラックってのはヘッドマスターズで出てきた奴だよね。
メトロフレックスやダイナザウラーのような全長1km程もある超大型トランスフォーマーでしたけど、まさかそこまで大きくはないよね?
でもって、やっぱりデストロンはクインテッサ星人…もといアルファQと手を組むのかぁ。
そしてメガトロンも復活すると…。
やっぱ2010を彷彿させられる内容ですが、今後どうなっていくのか楽しみではあります。

 1月14日(水)
☆遊戯王
 第187話 城之内VSマスク・ザ・ロック 

 双六爺さんのデュエルを見たことないって、あんた…。
以前社長と戦っただろうが!
寝ぼけてんですか!
と、つっこみ所は相変わらずなのですが、それよりも凄かったのがあの医者。
マジでその姿でデュエルするんですか?
しかも、「このオペには麻酔は使わない」って言われてもわけわからんわ!
こんな面白いことされたんでは、城之内VS双六爺さんよりも、むしろこっちのDr.リチャード・コートVSレオンの方が興味をそそられます。
まあ、結果的にはレオンが勝つのでしょうけど、試合模様もきっちりと描いて欲しいと切実に願います。

 1月13日(火)
☆魁!!クロマティ高校
 第 話  

 「どっちがNO.2なんだ?」
に笑えた。
しかし、間の竹ノ内はなんだったんだ?
原作のアメリカでの話は省くってことなんだろうか?
まあ、どっちにせよ、次回はいよいよネット番長藤本義一が登場するんで楽しみ。
と言うよりは、諸々のアニメ感想サイトでの反響が楽しみなんだけどね。

1月10日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
 第41話 オトナの恋

 おおっ!いつになくまともな話だ!
いったいどうしたってんですか?
もっとも、ヒッポの奇行とダークラヴァーズを除けばですが(笑)。
しかし、今回の話はほんとにまともであり、サブタイトル通り大人の恋を描いたものに仕上がってる点は今までにないパターンでありなんか新鮮でした。

好意は抱いているものの、海の世界に平和が戻り、るちあ達がマーメイドプリンセスとして立派に使命を果たせるまで結婚する気はないと言うにこらさん。
しかし当然結婚願望はあるみたいで、そこにはしたくても出来ない、でもしたいといった迷いが感じられます。
対して真木さんは、奥さんに先立たれて10年、ようやくにこらという女性と再婚する気になったものの、心の奥底ではまだ前の奥さんが忘れられない。
と、対照的だったところがなんともオトナの恋だなあと感心させられました。
まあ、結婚はタイミングだとはよく言いますからね。
にこらの言う通り、結婚はもう少し待った方が良いのではないかと思います。
お互いに愛があるのだから

 しかし真木さんの船長姿には笑ってしまいました。
いや、別にあんな帽子かぶらなくってもいいじゃん。
実はにこらも笑いをこらえるのに必死だったりして(笑)。


 しかし、今回のヒッポとるちあ、波音、リナは最低ですね。
るちあは後から改心したから良いとして、にこらが正体をばらしてしまうかもしれないという理由で彼女の恋路を邪魔するとは。
そもそも、いつ正体がばれたら泡になるってことになったんだよ。
当初はマーメイドの方から人間に告白したら泡になると言ってたではありませんか。
だからこそ、るちあも海斗に自分がマーメイドであることを気付いてもらおうとしてたわけだし。
それに、実際マーメイドコンテスト時にマコトにばれてるし。
初期設定間違ってませんか?
って言うか、忘れてません?
声も歌も脚本も作画も放送事故も、それもネタとして一興と私は特に批判的な言及はしませんでしたが、これはちょっと嫌悪感を覚えました。
まあ、ストーリーが進む上で様々な矛盾が多少出てくることはやむを得ないとは思うのですが、こういうとこはしっかりとして欲しいものです。
例え、これもつっこまれる為にやったことだとしても。


 先程も述べましたが、今回は凄く良い話だっただけに、さしものダークラヴァーズも今回ばかりは蛇足に思えてしまいました。
確かに、「なにしに来たんだよ、おまえら」とか、「珍しくちゃんと歌の対策考えてるのに肝心の現物を忘れるなよ!」とか、つっこみ所はいつも以上にあり、また、前回シェシェが言ってたように、本当におとりになってBBSが後ろに控えているのか?と一瞬期待しただけに、そうではなかったので少し残念な気もしました。
さて、そんな彼女らではありますが、次回はちゃんとヘッドホン用意してくるんでしょうか?
って言うか、次回は早くもヒッポとユーリの恋に進展がありそうな気配だから、彼女らの出る幕があるのかどうか?
まあ、今回同様でしゃばって来るでしょうけどね(笑)。

1月 9日(金)
☆トランスフォーマー スーパーリンク
 第1話 浮上!サイバトロンシティ 

 おおっ!なんだこの面白さは!
こんなに面白いと感じたのはV以来だ。
ってなわけで、最近のトランスフォーマーシリーズはほとんど見ていなかったのですが、
気まぐれで今回の新作を見てみたところ、純粋に面白いと思えてびっくりしています。
と言うのも、実はこのトランスフォーマーという作品、私にとっては特別なアニメでして、なにを隠そう、私が生まれて初めてハマッた作品なのです。
しかしながら、それも初代(俗にG1と呼ばれてる)と2010のアメリカ作の方であり、
ヘッドマスターズ以降の日本作には幻滅し、V(ビクトリー)以降のシリーズはほとんど見ることもなく現在に至っているわけです。
こう言うとイマイチ分かりにくいかもしれませんが、ここでトランスフォーマーの歴史を語ると長くなってしまうので、例えれば、ガンダムSEEDがファースト支持者に叩かれていたみたいなものと言えばお分かり頂けるのではないかと思います。
まあそんな訳で、今回のシリーズ。
前作のマイクロン伝説の続編ではあるものの、従来通りの初期設定を維持しつつ、かつての2010みたいな話になりそうな気配です。

サイバトロンとデストロンの戦いが終結している点。
アルファQ
ってのがもろクインテッサ星人であること。
そして、またユニクロン復活みたいな話に進んで行きそうな気配があること。
この様子ではおそらくメガトロンも復活するのではないでしょうか?
2002ではクインテッサ星人が第三勢力としてサイバトロンとデストロンの前に立ちはだかり、これまでにない集団闘争が繰り広げられましたが、はたしてこのスーパーリンクはどのような戦いになるのでしょうか?
そして、エネルゴンの探知能力がある主人公のキッカー。
人間である彼が今後どんな活躍をするのか?
非常に楽しみです。

 でも、正直キッカーはちょっとウザいっす(笑)。

1月 7日(水)
☆テニスの王子様
 第115話 番外編 男だらけの野球大会 荒野の王子様 

 この番外編って評判はどうなのかなあ。
アニメで同人やるな、という意見もチラホラ聞くし。
まあ、原作に追いついて来てるからってのも理由のひとつなんだろうけど…
と思ってたら、次回は一時間スペシャル。
なに考えてるんでしょうね。
でも、原作もまだ立海大とはようやく第参試合、シングルス3に入ったばかりだし、
今の時期を考えると、やっぱアニメの方は3月で終わりそうではあるな。
ただ、内容の方は原作とはまったく異なるんでしょうけどね。

 …と、関係のないことばかり述べましたが、肝心の内容についてどうだったかと言うと…
やっぱ同人だな。
まあ、跡部の暴走ぶりは笑えたが。
特に「こいつには苦い酒を…人生のようにな」は大いに笑えた。
あとは樹くらいかな。
他は特にこれといったものはありませんでした。
強いてケチをつけるなら、サブタイトルの「男だらけの野球大会」
男だらけってのは当たり前だろ!

 1月 7日(水)
☆遊戯王
 第186話 動き出した陰謀 

 いや〜なんとも凄い展開ですね。
いい歳した大人が(子供もいるが)、揃いも揃って…。
いや、おもしろ過ぎます。
そのそうそうたるメンバーを以下紹介。
  • 奇跡の天才少年 レオン・ウィルソン
    こいつが一番まともっぽい。
  • カードの運命すら支配する神秘の予言者 フォーチュン・サリム
    預言者という時点でいかがわしい
  • さすらいのデュエリスト エッセル・ジャンセン
    さすらってるだけか?
  • 北からの刺客 セルゲイ・イワノフ
    刺客ってなんだよ!
  • 灰色の頭脳を持つデュエリスト探偵 ポール・マクレガー
    灰色の頭脳ってどんな頭脳だよ!
  • 野生の勝負師 エイプ
    って言うか、野生児そのものじゃん。
  • 正確なオペのようにデュエルを制す Dr.リチャード・コート
    アホや。アホがいる。白衣で来るこたぁねえだろ!それに看護婦も。
  • マジックマスター バリー・ジンジャー
    うさんくさいよ。
  • イリュージョンデュエリスト セオドア・イワレオフ
    いかにもマリックがモデル。
  • 南海の人喰い鮫 イーサン・シャーク
    いや、人食い鮫言われてもなんのこっちゃさっぱり分かりません。
  • 悟りのデュエリスト ジャファー・シン
    だから〜正装で来いよ。
  • アジアの華麗な花 ビビアン・ウォン
    今時「アチョー」。実は流行ってるのか?
  • 史上最年少アメリカチャンプ レベッカ・ホプキンス
    まあ、まともやね。
  • 炎の凡骨デュエリスト 城之内克也
    凡骨はもはや城之内の代名詞なんだね。
  • デュエリスト マスク・ザ・ロック
    ………。爺さん、ファンキーだねえ。
  • ヨーロッパ無敗の貴公子 皇帝ジーク・ロイド
    はてさて、今回こいつがなにをしでかすのやら。
  •  なんとも凄い顔ぶれです。
    しかし予想通り、バクラ君はメンバーに入っていないのでした(笑)。
    さて、このメンツでどんなデュエルが待ってるのか?
    グラップラー刃牙の最大トーナメントみたく、全試合描いてくれることを期待したいものです。


    1月 4日(日)
    ☆明日のナージャ
     第47話 沈黙!囚われの白バラ 

     今回もまた久しぶりに見たけど、また凄いことになってますねえ。
    当初は『母をたずねて三千里』みたく、明るく健気なナージャがヨーロッパ中を旅して生き別れた母を捜す旅をしているような話だったように記憶してるのですが、
    この前久々に見たら、その母親をかつての孤児院での知り合い、ローズマリーに盗られてて、今回またもや久々に見たら牢屋に入れられてるではありませんか!
    こうなってくると、今度見た時は死刑囚にでもなってるのかもしれませんね(笑)。
    でも、CMで新番組案内があったので、もうクライマックスは間近みたい。
    少なくとも、ローズマリーがどうなるかは気になるので、次回からは休まず見ようと思います。

     1月 2日(金)
    ☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
     第40話 初夢大作戦

     今年初めのアニメ感想がピチピチぴっちなんて、今年はついてるぞ〜!
    と、考えていいのやら。うーん、微妙だ。
    そして今回の話自体もビミョ〜だった。
    まず、夢オチだと最初から分かっていたこと。
    これにより、「どうせ夢なんだろ?」と白けてしまったのはいただけない。
    しかしながら、毎回毎回それこそ「そんなバカな!」と言いたくなるような、それこそ夢オチにしてもなんら不自然ではない話なので、今回のあの夢もひょっとしたら現実かもと思ってしまったわけで…。
    そういう点でひょっとすると、私は製作者側の狙いにまんまとハマッているのかもしれない。
    幸か不幸かわからんが…。


     ダークラヴァーズとブラックビューティーシスターズ、初の合同サミット。
    てっきりダークラヴァーズが反旗を翻すかと思ってただけに、ちょっと残念。
    しかし、新年早々昨年末の「来年こそは」という誓いを実行に移したという点ではシェシェの言葉ではありませんが、良い心がけだと思います。
    もっとも、案の定しょーもない議論に終わってしまいましたが。
    そして、立場的にはまだまだダークラヴァーズが圧倒的に弱いです。
    ミミ:毎度毎度大した作戦も無くマーメイドプリンセスに一曲歌われて戻ってくる…
    とは良く言ったものです。
    ほんとだよね〜(笑)。
    けど、それはBBSもおなじでしょ?
    と、ダークラヴァーズの誰もが言い返せないところが悲しい。
    このミミの発言に対し、エリルが凄みますが、即撃沈。
    どうやらミミは単にシェシェの腰巾着ではなく、単独でもそれなりに強いみたいですね。
    しかし、悲しいかな。
    なぜか余裕顔で「一味違う作戦ならよろしいのね?」と言うマリアも実は何も考えていないというオチ。
    そして当然良い作戦は出てこない。
    この調子じゃ今年もこいつらダメだな。
    まあ、面白くはあったが。

    エリル:「だから〜クルクル作戦しかないってば〜」
    ミミ:「そんなセンスの悪い名前の作戦嫌よ」
    イズール:「それより、奴らの歌を封じる方法を!」
    シェシェ:「先手必勝よ。あんた達が囮になりなさい!」
    マリア:「それはあんまりでしょう」
    ユーリ:「あーん、なんにもまとまらな〜い」

    おもしろ過ぎます。
    エリルの提唱するクルクル作戦とやらはセンスの悪さ云々より、どんなものか気になります。
    先手必勝と言いながら、ダークラヴァーズに囮になれとは、つくづくシェシェは鬼です。
    そして、この中で一番まともな意見を言ってるのがイズール。
    昨年は特に活躍もなかった彼女ですが、今年こそはなんらかの功績を上げて欲しいとこです。


     「遅刻は芸人の恥だぞ」
     「忙しさは芸人の勲章」

    またしても姉御リナが珍妙なことを口走りました。
    しかし、芸人芸人といってる割には特に芸人らしいことしてないよね〜。
    むしろ、1人だけライオンの着ぐるみ着せられてそれを嫌がることなくこなしてる波音の方が芸人っぽいと思いました。
    それにしてもヒッポ。
    おまえまでどさくさまぎれになにしてんねん?


     ってなわけで、好スタート!?を切ったぴちぴちピッチ。
    さらにおめでたいことに、2年目続投も決まっています。
    それを記念致しまして、
    ピチピチぴっちキャラ一覧というものをつくってみましたので、興味のある方はぜひ御覧になって見てください。
    それでは今回はこの辺で。

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