アニメ感想日記
10月分


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10月28日(火)
☆魁!クロマティ高校
 第4話 

 お笑い番長、山口ノボル登場。
今回も割と原作に忠実ではありました。
山口のイメージもそれなりに合ってたと思うし。
ただ、原作での初見はイマイチだったんですよね。
それが今では押しも押されぬ人気キャラ。
彼の真骨頂はまさにこれからなので、アニメの方も頑張って彼の面白さを描いて欲しいものです。
次に登場する時はぷーたんも一緒かな?(笑)

10月25日(土)
☆鋼の錬金術師
 第4話 愛の錬成

 やっぱこの作品重いなあ。
今回もなんとも救いのない話でした。
愛する者を復活させるため禁忌を犯す錬金術師。
しかし、その愛する者は生き延びてずっとそばにいてくれた。
が、今や年老いてしまい昔の面影はまるでない。
それゆえ、その人がかつて自分が愛した女性だとは最後まで認めず、
結局は誰も救われない、虚しくも悲しい結末。
この手の話は別に嫌いではないし、こういうアニメが1つくらいはあっても良いとは思うんだけど、どの辺りの年齢層狙ってるんでしょうかねえ。
些細な疑問です。

10月25日(土)
☆ロックマンエクゼ アクセス
 第4話 ソウルユニゾン

 ソウルユニゾンって、『ドラゴンボール』のフュージョンまんまだなあ。

10月25日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第30話 氷の瞳

 しまった、寝過ごした。
…ってなわけで、前半見逃してしまったわけですが、
それでもつっこみどころ目白押し。
いや、マジですげーわ。
まず、相変わらずダメダメなダークラヴァーズ。
当初はライバル意識剥き出しで、「私が」、「私が」と言ってた奴らが今では
すっかり仲良しこよし。
今日も今日とて作戦会議。
しかし、今回はいつもとは違い若干シリアスモード。
「マーメイドプリンセスは他のマーメイドプリンセスを探しているはず」と、珍しくイズールが鋭い指摘。
そう、そもそもるちあ達の使命は、七人のマーメイドプリンセスを集結させ、海の女神−アクアレジーナを召還すること。
ゆえに、イズールの言ってることは間違ってはいないのだろうけど、
悲しいことに、るちあ達が他のマーメイドプリンセスを探していたのを今まで見たことねえってばよ!
しかも、エリル達はまったく分かっちゃいないし…。
イズールの「あんた達今まで何考えて生きてきたの?」
は笑えた。
ほんとに、るちあ達にしろ水妖にしろなに考えて生きてるのやら。
しかし、今回ここまでわざとらしくマーメイドプリンセス達の本来の目的を提示したってことは、五人目のマーメイドプリンセスの登場も近いってこと?
はたして、どんな奴が出てくるのか楽しみにしたいものです。


 それにしてもマーメイドプリンセスのえげつなさと言ったら凄いですね。
かつてここまでえげつないヒロインがいただろうか?
そもそも、日本のアニメには「これだけはやってはいけない」というタブーがいくつかあります。
それは特に誰が決めたという訳でもなく、明文化されているわけでもなく、
日本という風土や文化、慣習に根付いたものであり、言わば慣習法と言った方がしっくり来るのかもしれませんが、これ以上こんな小難しい話をするとボロが出そうなので分かりやすい例を挙げると、例えば、ロボットアニメでは合体している時に攻撃してはいけないとか、ヒーロー、ヒロインが変身している時に攻撃してはいけないとか、そういうことが暗黙のルールとして存在しているわけです。
この作品においても例外ではなく、敵であるダークラヴァーズ達はるちあ達が変身している時には決して攻撃をしかけません。
つい最近では、るちあ達が歌う前にライブステージを破壊するというきわどい行為があったものの、この時既にるちあ達は変身を終えていたので、かろうじてセーフだと言えるでしょう。
つまり、エリル達ダークラヴァーズは、このアニメにおける暗黙のルールを厳守していると考えられます。
しかしながら、子供達に夢を与え、見本となるべきヒロインであるるちあ達はどうでしょうか?
残念ながら、エリル達に比べると極めてえげつないと言わざるを得ません。
と言うのも、アニメにおけるヒーロー、ヒロインというものは、正義と平和を愛し、悪と戦うというものでありますが、それはあくまで専守防衛が基本理念であり、自ら進んで戦闘行為を行ったりするものではないからです。
しかし、今回のるちあ達は溺れているダークラヴァーズに対し、いつものごとくラブシャワーピッチをかますと言う非人道的なことをやっています。
また、以前にも波音とリナは、罠を仕掛けているエリルに対し、「行きがけの駄賃」と言い放ち、これも撃退したことがありました。
確かに、敵対している者がこのように隙だらけであったり、弱みを見せたのなら、徹底的に叩くのは間違ってはいないのですが、この場合いずれも戦う必要があったのかと言うと、ないんですねえ、これが。
今回の場合は、海斗の元に急いでいたわけだし、後者の波音とリナの場合は、
るちあが海斗に告白してしまうかもしれないという最大の危機(なんてマヌケな危機だ)を回避すべくるちあの元に急いでいたわけだから、回避できる戦闘をわざわざ起こす必要などなかったはずです。
普通なら、このような場合、敵が行く手を遮り、「どけ、オマエ達にかまってる暇はない」ってな感じで、振りきろうとするものの、振れきれずやむを得なく戦闘になってしまうというパターンになるところなのですが、急いでいて、しかも振りきれるのにわざわざ戦闘行為を行うところが、このマーメイドプリンセス達の凄さであり、
このアニメの凄さでもあるのです。
って、やっぱこいつら、絶対海の平和のこととか、囚われのマーメイドプリンセスを救出しようとか全然考えてねえな。
今回のように圧倒的に有利な戦況なら、ダークラヴァーズを捕らえ人質交換させるとか、情報を吐かせるとか、やりようは色々あるのに…。
歌いたいから歌う!
そんな幻聴が聞こえてきそうです。

 次回、ようやくガイト城に乗り込むみたいな話になりそうですが、この調子では失敗に終わるんだろうなあと思えます。
とは言え、今回色んな意味で凄い作品だと言うことは再確認できたので、今後もよりいっそう楽しませて欲しいものです。

10月21日(火)
☆魁!クロマティ高校
 第3話 

 最初から最後まで鼻歌ネタ。
しかも、そこにメカ沢まで絡ませるとは…。
スタッフも本気ですね!
しかし、1番笑えたのが、なにげに北斗と北斗の子分が出ていたこと。
彼らの登場エピソードは描かれないのだろうか?

10月20日(月)
☆人魚の森
 第3話 闘魚の里(後編)

 人魚になりそこねた者達は犬夜叉に出てくる妖怪よりおどろおどろしいと思いました。

10月20日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第42話 ミスターXだ!

 なんと言うか、カイもつくづく運のない男ですねえ。
無印では世界大会の決勝でセルゲイに敗れるし、2002ではゼオに敗れるし、
そして今回はブルックリンに。
しかし、世界大会決勝でタカオとあれだけの激戦を繰り広げたと言うのに、
そのカイがこんな負け方をしたのはいささかショックですね。
それに、才能だけであれだけ強いとか言ってるけど、結局聖獣の力だろ。
としらけてしまうのが悲しい。
聖獣なしのベイであれだけ強いのなら素直に認められたのに…。


 しかし、まさかユーリがあそこまで重傷だったとは。
どこでどうなればベイブレードであそこまで怪我するんだよ。
って言うか、いつの間にベイのダメージがブレーダーにシンクロするようになったの?
こんな危険なゲームをなぜ誰も批判しないのか、理解に苦しみます。
そして、何時の間にかユーリがベイブレード界を守ろうとしていたことになっていたのにはちょっと笑えた。
いや、あれは明らかに私怨だろ!
もっとも、無印時代にあれだけのことをやっていた−どう見てもヴォルコフに支配されて嫌々ながらやっていたようには見えない−のに私怨も何もあったものじゃないと思うけど…。
まっ、なんにせよ、どさくさ紛れに悪玉から善玉に乗り換えられたってことですな。
出番は多分もうないだろうけど。


 そして、ついに始まったジャスティス5。
4人目のメンバーが未だ決まっていないタカオ達ですが、
あのままタカオのじいちゃんが戦ったら笑えるのに。
別に年齢制限とかないから構わないのでは?
それに、案外物凄く強いのかもしれないし(笑)。
頑張れ、じいさん!
少なくとも、ただ見てるだけ〜の大転寺会長よりは活躍して欲しいもの。
多分ないだろうけど…。

10月18日(土)
☆ロックマンエクゼ アクセス
 第3話 じゃばじゃばやばい水の泡

 ようやく前作みたいなコミカルさが出てきたなあ…と言いたいところだが、
イマイチ笑えない。
やっぱ敵キャラにワールドスリーのような強烈な個性とバカさがないからだろう。
彼らの再登場が待ち遠しい…。

10月18日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第29話 仮面の告白

 前回、OPとEDがまだ変わらないのか?等と言ってたところ、
今回、ようやく変わりました。
しかし、OPはアクセスの『夢を見たいから』に似てると思えるのは気のせいでしょうか?
サビの部分なんか特に。
新OP『Rainbow Notes』:「虹色の朝が来たら♪ 光の地図を広げよう♪」
アクセス『夢を見たいから』:「夢を見たいから♪ 迷わずに抱きしめよう♪」
うーん、やっぱ似てる…。
でもって、アニメーションの方も変わってました(当たり前だけど)。
かれんや、新しい変身シーンや、バラをくわえたガイト(こんなキャラだったか?)、
ノリノリで歌うブラックビューティーシスターズ…それに…
ガイトの側近みたいなフードをかぶった謎の女…。
って、ここでいきなり素顔見せるんかい!
ってな感じで、相変わらずつっこむネタが多くて素敵すぎます。
当然、今回のお話も満足のいくものでした。
さて、その内容はと言うと…。


 学園祭の時期ですねえ。
この前の『犬夜叉』もそうだっし。
出し物が劇と言うのはまあ定番ではありますが、さすがに人魚姫と言うのは男子が嫌がるのも無理ないことかと…。
しかし、あそこまで本番でこけると言うのも珍しいですなあ。
いや、らしいと言えばらしいか。
それに、行き当たりバッタリでまたしても作戦が当たってしまうイズールとエリルも。
まあ、例によっていつものごとく失敗に終わったわけですが、
新曲のKIZUNAではなく、従来通りSuper Love Songs!でやられてしまうのはなんとも哀れでした。
るちあ達の「こいつら程度に新曲はもったいないわ、これで十分よ」という舐めきった態度が目に見えるようです。
かと思えば、その後必要もないのにパワーアップまでして、これまた新曲の「夢のその先へ」を観客に披露しているし。
こりゃあもう、やつらは水妖を倒すためではなく、歌いたいから歌ってるな。
しかし、今回の「夢のその先へ」はどこから仕入れたんだろ?
KIZUNAのカップリングだったんだろか?
そもそも、マーメイドの歌って、アクアレジーナ以外に誰が作詞・作曲してるんだろうか?
るちあ達にそんな才覚があるとも思えないし…。
またしても些細な謎が増えてしまいました。

10月14日(火)
☆魁!クロマティ高校
 第2話 

 今回すっげー面白かった。
漫画の面白さを十二分に表現できています。
いや、凄い。マジで。
これだけ完成度が高いのなら、初っ端の神山のアニメ云々は蛇足だと思います。
もっとも、ああいう自虐的なところはらしいのだが…。
って言うか、あれだけの為に林原めぐみを使うとは脱帽です。
この調子で、今後も原作に忠実にかつアニメならではの面白さを出して欲しいものです。

10月13日(月)
☆人魚の森
 第2話 闘魚の里(前編)

 第1話は見逃したわけでして、今回が初視聴なのですが、まずOPが凄く良い!
気に入った!CD買います!
と言うことくらいしか今回は書くことがない。
と言うのも、不覚にもその後眠ってしまったんですね。
だから、話の内容も、海岸に打ち上げられた男の死体が生き返ったところまでしか覚えていません。
ただ、全体的な雰囲気等からして、どこぞのマーメイドプリンセスの物語よりも重い話だということは理解できました(笑)。
次回はちゃんと眠らずに観るぞ〜。

10月13日(月)
☆犬夜叉
 第128話 干物妖怪と激闘文化祭

 いかにも文化祭って感じのノリでしたね。
アフレコの現場もさぞや楽しかったのではないかと推測します。
特に雪野五月さん(かごめ役)はノリノリでやってたのではないでしょうか?
等と勝手に想像しておりますが、これで実際には物凄く事務的に台本を読んでるだけだったりしたら、それはそれで凄いよなあ。
真実はどっちだろ?

10月13日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第41話 なんのつもりだ

 ついにブルックリンの実力が明らかに!
しかも、そのためにカイがまたもやかませ犬に!
この子もとことんついてませんよねえ。
せっかく、タカオと『リングにかけろ』の竜児と剣崎みたく、世界大会の決勝で激しいバトルを繰り広げたと言うのに、これでまたもや降格。
この後どうなるんでしょうねえ。

10月11日(土)
☆鋼の錬金術師
 第2話 禁忌の体

 なかなか面白い!
それに、何気に重い話だよね。
なにより、エグイ。
「ロゼ」と声を発する鳥に、教祖が食われるところとか(さすがにそのシーンはなかったが)…。
そして、根本的に問題が解決してないところが凄い。
教祖がもたらす奇跡の数々のからくりを暴くことで、村人も自立していくのかと思いきや、教祖の替え玉が再びその地位に居座り、今まで通りの鞘に収まる。
結局、人間はなにかにすがらないと生きていけない弱い生き物であるということを説きたいのだろうか?
なんとも奥が深い作品です。
ただ、やっぱ感想書きにくいなあ。
次回書けるかどうか…。
いささか不安な今日この頃です。

10月11日(土)
☆ロックマンエクゼ アクセス
 第2話 ネットシティ消滅

 うーん、相変わらずシリアス路線。
以前のようなコミカルさがないのがちょっと残念だよなあ。
それに、ネットエージェントはどうなったんだろ?
今回、ラストでネットがネットセイバーとやらに任命されていたけど、
そんな組織があるのなら、それこそネットエージェントはいらないんじゃ?と思えるわけで…。
やっぱり、あれはマサさんの趣味で勝手にやってたことなんだろうか(笑)。
まあ、なんにせよ、今のままだと出番がなさそうなので、取りあえずは元気な姿を見せてもらいたいものです。
それに、ワールドスリーの面々も…。
まだカレー屋やってるんだろうか?
と、ストーリーよりもむしろ彼らのことが気になってしかたありません。
彼らの再登場を強く願います。

10月11日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第28話 KIZUNA

 さて、新たな敵、ブラックビューティーシスターズに完膚なきまでに叩きのめされたるちあ達。
ラブシャワーピッチがまったく通じないというかつてないピンチをどう乗りきるのか?
と、楽しみにしていたところ…。
新曲かよ!
なんぼなんでも、そりゃあんまりだろ!
いつぞやの時と同じく、アクアレジーナの幻が現れ、「新しい歌を授けましょう」
って、違うだろ!
なんか根本的に歌について勘違いしてねえか!
ドラクエみたく、銅の剣を鋼の剣に変えましたとか、そんなんじゃないんだから。
それに通じる方も通じる方ですよ。
「バカな。この私達にダメージを与える歌なんて…」
って、どんな歌だよ!
そもそも、ダメージを与えられる歌、与えられない歌なんていう概念がわからん。
こいつらが一体どんな体の構造をしてんのか、一度教えてもらいたいものです。

 しかし、これだけるちあ達の必殺ソング!?が増えても、未だにOP、EDが変わらないのは、なにかこだわりかなにかあるんだろうか?
『ガンダムSEED』なんて、OPが4回、EDが3回も変わったと言うのに…。
些細な謎です。


 とまあ、ご都合主義的な展開はおいとくとして、よくよく考えるとそんなに楽観してられる状況でもないよね。
と言うのも、新曲が通じるのは分かりましたが、相手の歌は依然として脅威のままですからね。
先に奴らに歌われたらアウトなんじゃなかろうかと。
ってことは、歌った者勝ちってことっすか?
この先、「あいつらより先に歌うわよ。ほら、波音、早く準備して」とか、
「なにやってんの、シスターミミ。早く歌うわよ」
「あーん、待ってよ〜。コードが絡まっちゃって…」とか、そんな展開になるんだろうか?
うっわー、メチャメチャ観てみたい(笑)。
西部劇のように、早撃ちならぬ、(マイクの)早取りだし勝負。
こうなってくると、ダークラヴァーズにも歌で対抗してもらいたいもの。
いや、今後の展開が非常に楽しみですねえ。いや、マジで笑)。


 しかし、慣れと言うものは恐ろしいもので、今回不覚にも、るちあ達が以前より歌うまくなってる気がしちゃったよ!
おそらくそんなことはなく、私の気のせいなんでしょうけど(笑)。
そして、下手と言えば、かれん。
当然と言うかやっぱりと言うか、結局仲間にはなりませんでしたが、
歌が下手だからという理由ではないですよね?
まっ、今後るちあ達のピンチにどこからともなく現れて助けるという定番のパターンに落ち着くんだろうけど…。
彼女の今後の活躍にも期待したいものです。
でも、歌は勘弁(笑)。


 最後に、水妖達に通じる歌、通じない歌を考察してみましたので、以下記します。
水妖\曲 るちあ 波音 リナ legend Super KIZUNA
ダークラヴァーズ
ブラックビューティーシスターズ × × × × ×
ガイト × × × ×  △?  ○?

 ※  るちあ、波音、リナは彼女らの持ち歌を指す。
    legend:Legend of Marmeid(七色の〜風に吹かれて〜♪)
    Super :Super Love Songs!(スターライト〜光りを〜♪)
    KIZUNA:KIZUNA(今回の新曲)
    ○:有効 ◎:とっても有効 ×:全然効かない △:ちょっとは効くかな?って感じ

うーん、こうして見ると、やっぱダークラヴァーズ弱いですねえ(笑)。
なんと言っても、るちあ抜きでも全然差し支えなくエリルを追っ払ったのが大きい。
つまり、ダークラヴァーズに対しては、1人であろうと、またどの歌であろうと完璧に通じると言えます(笑)。
一方、今までほとんど戦闘していないガイトに関しても、かつて一度だけ、
Super Love Songs!で追っ払ったことがあり、その時僅かながら顔を歪めていたことから、少しはダメージを与えられると思えます。
ブラックビューティーシスターズに関しては言うまでもありません。
以上のことから、現時点で1番強いのはブラックビューティーシスターズだと言えます。
さて、今後彼女らより強い水妖は現れるのでしょうか?
この辺も楽しみにしたいところです。


10月 8日(水)
☆ヤミと帽子と本の旅人
 第1話 葉月

 わけわかんねえ!
聞くところによると、元はエロゲーらしいけど、一般視聴者はアウトオブ眼中ですか?
それとも、視聴続ければ一般視聴者でも理解できるようになるんですか?
と、愚痴の1つもこぼしたくもなります。
だって、ほんとにわけわかんないんだもん。
ただ、音楽は妙に気に入りました。
下手するとサントラ買うかも。
それくらいですかねえ、取り上げるところと言えば…。
まっ、そんなわけで、取りあえず次回も見てみようかとは思います。
もっとも、それ以降はわかんないけど…。

10月 7日(火)
☆魁!クロマティ高校
 第1話 

 週刊少年マガジンで人気連載中の当作品がついに待望!?のアニメ化。
はてさて、どんなものかと観てみたら…。
うーん、微妙だあ!
いや、下手したらこれはヤバイですよお。
原作のイメージはうまく出せてはいるものの、あまりにテンポが良すぎる…と言えば聞こえはいいが、はっきり言って、はしょりすぎ!
しかも、笑い所まではしょってどうする?って感じ。
オチでドカーンと笑いが来るところを、「それは漫画で読んでもらおう」って、
おいおい!
その投げやりさはらしいと言えばらしいのだが、今のところマイナスにしか作用してない気も…。
しかも、正直に言うと、あんまり面白くなかったんですよね。
面白かったのはOPのアニメーションと、ラストのメカ沢くらい。
特にメカ沢の声が若本規夫ってのがツボにはまった。
あの声で「どうした?なにが大変なんだい?」と言うところは何度観ても笑える。
このアニメが成功するか否かは、メカ沢にかかってると言っても過言ではないだろう。
後、個人的にはお笑い番長の山口ノボル、ネット番長の藤本、そして北斗に期待したいところです。

10月 6日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第40話 ギブアップか?

 やっぱ、ベイブレードって破壊兵器だよねえ。
独自であれだけの物を造れる奴がいるなら、ヴォルコフのID登録制もあながち間違っていないと思うんだけど…。
どうなんでしょう?

10月 4日(土)
☆鋼の錬金術師
 第1話 太陽に挑む者

 正直、あまり期待してたわけでもなかったのですが、暇だったからちょっくら観てみるかと、軽い気持ちで観たところ…。
なんか面白いではないですか。
この面白さ、理屈じゃない!
ってのはちょっと大げさかもしれませんが、とにかく、面白く感じました。
OP曲の『メリッサ』もいい感じ。
CMで聴いた時はそれほどでもなかったけど、通して聴くと良いですねえ。
やっぱ、ポルノグラフティってなんか好きだわ。
でも、カラオケで歌うとなぜか失敗するんですよねえ。
キーが合わないわけでもないのに、なぜか音程がずれてしまう。
TMRもしかり。不思議なものです。
全然関係ない話ですけど…。

10月 4日(土)
☆ロックマンエクゼ アクセス
 第1話 クロスフュージョン

 待望のロックマンエグゼの続編。
前回が、変な終わり方したものだから、なんとなくいつか続編があるんじゃないかと思ってたところ、ほんとに実現したものだから、嬉しい限りです。
しかし、どことなくシリアス感が漂っているのが気になる。
前作も、確かに世界征服を企むワールドスリーやゴスペルという組織があったものの、そのバトルと来たらいかにも体育会系のノリだったため、安心して観れたというところもあったのですが、今回第1話からいきなりプログラムアドバンスを使うわ、しかもそれで倒せないわ、謎の敵が大掛かりなことしてくるわ、OPにワールドスリーやネットエージェントがいないわ、で、ちょっと心配な気も…。
そもそも、前作はワールドスリーの面々のぶっとんだ行動が私としては1番楽しめた所だしねえ。
それがないとなると、ちょっと寂しい。
とは言え、新たな敵の正体、そして、前作で行方をくらましたフォルテやワイリー達は今回も出てくるのか、等に注目したいものです。

10月 4日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第27話 信じる心

 4人目のマーメイドプリンセス、かれん。
当然のごとくすんなりとは仲間になってくれませんでした。
これはもう、定番ですね。
ウエディングピーチのサルビアもそうだったし。
そして、それと言うのもリナが双子の姉であり北極海のマーメイドプリンセスであるノエルを見捨てて人間界に逃げのび、のうのうと暮らしているからとのこと。
うーん、多少の誤解がある…と言いたいところだが、最近の、壁掛けテレビを欲しがったり、お笑いを研究したりするリナを見るに、そういう風に非難されても仕方ない気も…(笑)。
最後に「私は何の為に生き延びたんだ」とか泣いていましたが、
それじゃあ、なんで今まで修行したりとかしなかったんだよ、と。
まっ、ぶっちゃけ自業自得ですな。
しかし、「逃げない」と意地を張るリナに対し、「私達まで捕まったら誰がかれんを助けるの」と諭するちあの行動は意外だったな。
こいつ、こんな冷静な思考も出来たんだ、とちょっぴり感心。
けど、敢えて敵に捕らえられることで敵の本拠地に乗り込むという作戦があることも知っておきましょう。
もっとも、これは高等戦術ではありますが。
そして、感心と言えば、今回の海斗のセリフ。
意外に良い事言ってます。
今回ちょっと私の中で海斗の株が上がりました。
でもって、その海斗の本体!?とも言えるガイト…。
ようやく、とっておきの水妖を召集。
その名も、姉のシスターシェシェ、妹のシスターミミからなる、『ブラックビューティーシスターズ』。
ガイトのとっておきだけあって、それなりに強いです。
しかし、「深海フラッシュ」という、深海魚の目が光って相手の目をくらます、しょーもない小技で笑い転げてる様は、やっぱエリル達と同レベルだなあと。
もっとも、その強さは段違いなんですけどね。
なんと言っても、るちあ達の歌がまったく通じない上に、なんと!
マーメイドプリンセスのお株を奪うライブで対抗。
圧倒しております。おまけに、歌もるちあ達よりうまいです(笑)。
しかし、マイクは普通のワイヤーコードです(笑)。
って言うか、どうも尻尾がマイクになってるみたいです。
ってなわけで、とにかく凄い奴らでした。
次回は早くもガイト城に乗り込むみたいですが、ここまでボロ負けしておいて、
勝てる見込みはあるのでしょうか?
なんとも、今後の展開が楽しみです。

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