アニメ感想日記
11月分


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11月29日(土)
☆ロックマンエグゼアクセス
 第9話 帰ってきたデカオ 

 いや〜今回の話は大いに満足のいくものでした。
やっぱロックマンはこうでないと。
初っ端からワールド3の面々のナビを圧倒するガッツマンに「おっ、何事だ?」と思わせられたものの、実は厄介払いするためにわざと負けていたという非常に納得のいくオチ。
いやはや感服しました。
一瞬でもデカオが強くなったと信じてしまった私もまだまだ甘いです。
しかし、そんな帰ってきたデカオではありますが、再びジャワイ島に戻ってしまいました。
彼と、そしてワールド3の再登場、そして活躍の場はあるのでしょうか?
個人的にはエレキ伯爵に頑張ってもらいたいものです。
あの「ざまあミケランジェロ」を超えるセリフを言って欲しい…。

11月29日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第35話 悲しみの曲 

 いやはや今回も凄いお話でした。
なにが凄いかと言うと、それはやっぱり何気に脚本ではなかろうかと。
今回のもんじゃ焼きを食べているかれんにしてもそうです。
多くの視聴者はリナと同じで一旦は思ったことでしょう。
「それはないだろう!」と。
しかし、直後に「いや、この作品なら有り得るかも」とも思ったことでしょう。
私もそうでした。
いや、不覚にもリナの言う通り、当初は「ガイト城を探しているはずだろ?」と思い、
レーダーがもんじゃ焼き屋の中を指した時、「ひょっとしたら、今まで知られざるかれんの私生活がここで明らかに?」とか、
「普段は優雅に振舞ってるが、実はここでバイトしてたりとか、そんな苦労をしているのかも」等と想像してしまいました。
が、結果は、単にもんじゃ焼きを食っていただけ。しかも5人前(笑)。
もはやここまで来ると、視聴者に「どうぞつっこんで下さい」と言わんばかりに、
狙ってやってるとしか思えません。
おまけに、るちあ達との会話も絶妙。
「なんでマーメイドプリンセスがもんじゃ焼きなんか食べてるのよ」と言うるちあに対し、
「あんた達もお腹がすいたらもんじゃ焼きくらい食べるでしょ」と、
至極まっとうな意見を返すかれん。
いやはやさすがです。
そうです、そんなこと言い始めたら、「じゃあ、なんでおまえらマーメイドプリンセスは人間界で生活してるんだ?」って話になってきますからね。
7人のマーメイドプリンセスを集め、アクアレジーナを呼び出すのなら、海の中にいれば良いのであって、人間界にいる必要なんかないですから。
そもそも、るちあが人間界に来たのも元々は真珠を探すためだったし…。
つまり、るちあ達が人間界で生活している理由と言うのが今やなくなってるんですよね。
まあ強いて言えば人間界に避難していると言えなくもないですが、色欲にまみれたり、
壁掛けテレビを欲しがったり、マーメイドコンテストに出場したり、もんじゃ焼き食ったり…etc。
…と、なんとも弊害しか生じてない気もしますが(笑)。
って言うか、おまえらほんとにやる気あるのか?と。
確かに今回のもんじゃ焼き事件は、「受験生が気晴らしにたまたまゲーセンで遊んでた」ようなものなんでしょうけど、普段が普段な彼女らだけに、やっぱ不謹慎に思えてなりません。
そもそも、なぜかれんがマーメイドコンテストに出場していたのか未だ謎ですし(笑)。


 そして、今回またもや衝撃の新事実が発覚!
なんと、太郎ちゃんはインド洋のマーメイドプリンセスと恋に落ちていた。
しかも、マーメイドプリンセスって言葉も知ってるし、あろうことかキスまでしてるし…。
って、待て待て待てぇい!
いくらなんでも当初と話が全然違うぞ。
最初はインド洋でマーメイドを見たとしか言ってなかったじゃないですか。
それで友達にも「ジュゴンか何かと見間違えたんだろ」と笑われたとか。
それが今回、「いつまでも一緒にいよう」と誓い合ったとか、キスしたりとか、
話飛躍し過ぎ。
妄想癖でもあるんじゃねえのか。あるいは空想虚言者だとか。
まあ、確かにこんな話しても誰も信じちゃくれないだろうし、今まで真相を黙っていたというのも納得はいく。
が、今更急にこんな話されても釈然としないと言うかなんと言うか…。
そして、驚くべきことに、そのインド洋のマーメイドプリンセスとは、ガイトの側近みたいな謎の女なのでした。
うーん、これは意外でしたねえ。
なにかある、とは思ってたけど、まさかマーメイドプリンセスだったとは。
しかも、その実力は最強クラス。
るちあ達3人でもどうにもできない大津波を単独でしかも、歌で打ち消しています。
って、どういう歌だよ!
ほんとに、こいつらの歌の強さの基準と言うものが分かりません。
 
 でもって、肝心の歌はと言うと…。
うーん、例によってそれほどうまくはなかったかな。
まあ、かれんよりは遥かにマシだったけど(笑)。
しかし、EDのキャストを見てびっくり。
なんと、インド洋のマーメイドプリンセス、サラの声は植田佳奈さんではありませんか。
全然気付きませんでしたが、言われてみれば確かに植田さんの声。
だけど、植田さんってもっと歌上手かったと思うけどね。
そう、あんなもんじゃないはずですよ。
となると、やっぱ意図的にレベルを落として歌わせられてるとしか思えません。
視聴者につっこんでもらえるように(笑)。
まあ、よしんばそうだったしても、かれんはやり過ぎだと思いますが(笑)。

 しかし、太郎ちゃんとサラがあそこまでやってたとなると、告白したら泡になるという当初の設定もなにもあったもんじゃないと思うんですけど…。
告白さえしなければ後はALL OKなんじゃないのか?
るちあと波音が自ら告白せず相手に気付いてもらおうと努力しているのが滑稽に思えてきます。


 そして、今回のBBSもダメダメでした。
唯一良かったのは、一匹ずつ捕獲しようと作戦を立てたことだけ。
それ以外は相変わらずずさんでした。
って言うか、力押し好きだねえ。
おまけに、るちあ達の歌で2人抱き合いながら苦しむシーンは誤解の元です。
これも「つっこんで下さい」という製作者側の意図なんでしょうか?
にしても、これはあまりに危険過ぎます。色んな意味で。
まあ、それはそれで面白いかもしれませんが…。
この作品の行き付く先が不安であり楽しみでもある今日この頃です。

11月29日(土)
☆カレイドスター
 第33話 やっぱり すごい レイラさん 

 レイラさん久々の登場。
そして、やっぱり凄かったというお話。
しかし、初期の頃に比べてなんと言うか優しくなりましたよねえ。
昔はもっとギスギスしてたけど…。
メイなんか昔のレイラさんだったら一喝してたと思えるんだけど、メイに対しても終始おおらかだったし。
まあ、今や身内ってわけでもないからなのかもしれないけど、やっぱ変わったよなあという気がしないでもない。
もっとも、久しぶりに見たからそう思えるのかもしれないけどね。
しかも、それでいて未だ現役であり続けようと精進し、妥協を許さない生き様は凄いと思える。
そして、未だにフールが見えると言うのも、なにか今後の伏線なのかもしれない。
そう、例えば今度は逆にカレイドステージにゲスト出演するとか。
それが実現する日を期待したいものです。
 

11月26日(水)
☆テニスの王子様
 第110話 翔べ!樺地 

 なんだかなあ…。
若人のプリテンダー戦法とかぶってるじゃん。
いや、樺地の方が本家本元なんだけどね。
それに、試合展開がタカさんの時とまったく同じではないですか。
もうちょっとマシな展開を考えられなかったのでしょうか?
慣れないアクロバットを連発した挙句、「もう…飛べません」なんて、アホかと。
かつて、どこかのジャンプ感想サイトで「もし菊丸とやったら」という仮想で冗談めいてこんなこと書いてあったけど、まんまじゃん。
ギャグとして狙ってやってるんでしょうか?
にしてもあまりにずさん過ぎます。
そもそも、樺地と言ったら、パワーはもちろんのこと、鳳のスカッドサーブも返せる動体視力に、相手の技もコピー出来ると言う、恐るべき能力の持ち主。
それが、いくらバカだからと言って、こんな展開はひどすぎ。
日吉と乾の試合もなんだかわからん内に終わってたし、もうちょっと納得のいく試合展開を見せてもらいたいものです。

11月25日(火)
☆魁!!クロマティ高校
 第8話 

 前田の母に林原めぐみとはやってくれます。
原作では一度もしゃべったことがないというのに…。
そんな前田の母のほとんどしゃべってもいない吐息みたいなものに林原めぐみとは!
やっぱアニメもすげーわ。

11月24日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第46話 トレビア〜ン!

 ドランザーMSをユーリの枕元に置いたのは誰?
と、最初からつっこみ所があった今回の話ですが、その後さらに凄い展開に!
なんと、あのグウタラ監督だったロメロにまさかこんな見せ場があろうとは!
この人が今回のシリーズでは一番の功労者ではなかろうか。
少なくとも、監督としてほとんど何もしてないばかりか、未だ何考えてるのかも分からない上に、敵に回ったどこかの兄ちゃんよりは良い仕事しているかと思えます。
しかも、ベイブレードの腕前もそれなりに強かったとは脱帽です。
しかし、バナナをシャツの中に入れるのはやめましょう(笑)。
おまけに、今までありそうでなかった、ベイブレード初の幻術使いです(笑)。
いや、ひょっとしたら幻術ではなかったのかもしれませんね。
なんせ、ユーリのベイは凍気で相手のベイを氷づけにしたりしてるし、
マックスのドラシエルは実際に津波起こしたりして水浸しになったりしてたし…。
って、これって今更言うのもなんですけど、反則なんじゃないの?
特に今回のロメロのわけのわからん植物でブレーダーを縛り上げるってのはねえ…。
しかし、そんなこんなでカイもようやく復活。
ラストでタカオが「遅えよ」とポツリとつぶやくシーンはええシーンだなあとちょっぴり感動さえ覚えました。
が、次回いきなりブルックリンとやるみたいですが大丈夫なのでしょうか?
引き分けすら許されない状況で、しかもあそこまでボロ負けしたブルックリンに勝たなければならない。
こうなると、ブルックリンが油断か気まぐれかなにかでカイに負け、次にタカオがガーランドを破り、2勝2敗1分けで引き分け。
決着をつけるために、代表戦でタカオとブルックリンがやりあう…
ってな展開になるんでしょうか?
なんにせよ、ラストまであと僅か。
どんな戦いになるのか楽しみです。

11月22日(土)
☆ロックマンエグゼアクセス
 第8話 鏡の中の友情 

 ようやく炎山登場。
相変わらずの偉そうな態度は健在。
ただ、その圧倒的な強さは見れなかったのが残念。
そんな彼もネットセイバーの任についているとのこと。
そして、友情とはなんぞやとネットに説いて帰って行ってしまいました。
再び彼らが共闘する日はいつになることやら。

11月22日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第34話 アウリの日 

 前回の予告からハチャメチャな話を期待していたのですが、それほどでもなかったのがちょっと残念。
しかし、OPを歌ってる神戸みゆき嬢がアウリを演じていたという点では貴重なエピソードだったかも。
なんせ、全然分からなかったからね。
どうせなら、るちあ達よりうまい歌を披露してもらいたかったものです。

11月22日(土)
☆カレイドスター
 第33話 汗と涙の すごい ロゼッタ 

 そらの弱点。
それは体ができていないということでした。
って、これもなんかおかしな話ですよね。
普通、体づくりから始めるものなんじゃないの?
でも、よく考えたら、確かに今まで筋トレとか体力や体つくりのトレーニングをしているシーンなんてあんまりなかったよね。
第二話でいきなりゴールデンフェニックスの練習やってたし。
ってことは、そもそものカレイドステージの育成方針に問題があったってことか?
まっ、なんにせよ、無理をせず頑張ってもらいたいものです。
 

11月17日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第45話 OK!

 2敗を喫し、もう後がないBBA。
ここに来てようやくマックスにも日の当たる舞台が!
と思いきや、結果は引き分け。
うーん、この子もついてないですねえ。
降り返れば、無印での世界大会決勝では玄武を奪われ、戦線離脱。
2002ではタカオとタッグを組み、決勝でゼオと互角以上の戦いを繰り広げるも敗北。
そして今回は引き分け…。
まっ、おつかれ様とでも言っておきましょうか。
しかし、これで戦績は2敗1分け。
これでは残る2試合に2勝しても引き分けにしかならない。
どうなるんだろ?

11月15日(土)
☆鋼の錬金術師
 第7話 合成獣が哭く夜 

 エグイ…。

11月15日(土)
☆ロックマンエグゼアクセス
 第7話 電子の花園! 

 ようやくワールドスリーも登場か?
と思いきや、ヒノケンだけかよ。
どうしてここまでヒノケンが優遇されるんでしょうか?
エレキ伯爵やマハジャラマの方が面白いと思うんだけどね。
ネットナビも然り。
前作ではファイヤーマンがヒートマンに生まれ変わったのに、
今回それが逆になり、元に戻ってしまいました。
って、それなら最初からヒートマンなんかにせず、ファイヤーマンで復活させろよ!
トランスフォーマーで言えば、メガトロンがガルバトロンとして再生強化されたのを再びメガトロンに戻すようなもの。
さらにトランスフォーマーVで言えば、ゴッドジンライがビクトリーレオとして生まれ変わったのを再びゴッドジンライに戻すようなもの。
もひとつ、パソコンで言えばウインドウズ2000をウイン…(もうええっちゅうねん)
それに、ファイヤーマンをヒートマンにする時にはあれだけ抵抗を覚えていたくせに、
ヒートマンがファイヤーマンになることには何の葛藤も示さないというのも薄情だよな。
あんまし意味ないことはやめた方がよろしいかと思います。

11月15日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第33話 遊園地騒動 

 今回のBBSには失望しました。
前回の予告を見た時は、なにかやってくれそうな期待感があったのですが、
実際にはどうだったかと言うと、無惨な敗北。
期待はずれもいいとこでした。
って言うか、見損ないました。
今回の彼女らの作戦…まあ、最初の方は良しとしましょう。
マーメイドは楽しいものが好き…ってのは、相変わらずつっこむ所ではあるものの、
毎度のことなのでスルー決め込むとして、その楽しいものを遊園地をつくるという大掛かりな手段を取ったのは、いささかマヌケな気もしますが、それだけ彼女らのスケールのでかさが表れていて良かったと思います。
これがD・Lならば、楽しいイベントや場所に出没するに留まるところです。
それを、マーメイドは楽しいものが好き、ならばその楽しい場所をつくってやれば良いではないかと考え、実行に移すところが凄いです(資金はどこから出したの?)。
しかし、良かったのはここまで。
この後はと言うと、それはもうずさんとしか言い要のない、ひどいものでした。
つくったらつくったで放ったらかし。ただ待つだけ(ビラは配ってたが)。
特に探すというわけでもなく、高い所から様子を見ているだけ。
かと思ったら、見つからないからと言って逆ギレ。
遊園地ごと葬ってしまおうと、なんとも乱暴な手段に出るものの、返り討ち。
これのどこが作戦だと言えるのでしょう!
ここまでお膳立てをしたなら、他にも色々やるでしょう、普通。
3人を引き離し、バラバラにして各個撃破するとか。
遊園地に誘い込んだものの、どこにいるか見つけられないので、遊園地ごと破壊しようとしました、ってバカですか、あなた達は。
こんなことやってたら、ガイトにも見放されますよ。
今後はこのようなずさんな作戦はやめて欲しいものです。


 しかし、BBSの思惑とはまったく関係のないところで、大ピンチになってるるちあはなんなんでしょうねえ。
そもそも、コースターに乗る前に、説明とかあるだろ?
「なんでみんなカッパ着てるの?」と首をかしげてるところはバカすぎます(海斗も)。
そして、そんなるちあのピンチを救ったのは意外も意外、ヒッポでした。
私はてっきりかれんかと思ったのだけど…。
けど、なんであんなひょうひょうとした態度だったんでしょう。
彼の性格ならば、「なにやってるんですか!もう少しで正体がばれるところだったじゃないですか!」とか言って叱りそうなものなのに。
なんかこの辺が不自然な気がしました。
そして、不自然と言えば、相変わらず鈍い海斗。
高速で動くコースターからいつの間にか脱出し、人形とすり変わってたってのに、
全然驚きもしないんですね。
こんなこと、プリンセス天功でも素じゃできませんよ。
海斗は少しばかり一般常識が欠けてる気がしてなりません。



 そして、今回も新事実発覚!
マーメイドプリンセスや水妖って空飛べるんですね。
もっとも、空飛べてもやってることは同じですが(笑)。
そして、今回のるちあ達のライブがロングヴァージョンだったのは、前回のBBSへのお返しなんでしょうか?
意外に対抗意識強いんですね。
女の執念は恐ろしいものです。

11月15日(土)
☆カレイドスター
 第32話 氷の上の すごい 対決 

 レオンはなんであそこまで凄いんだろ?
ベイブレGのブルックリンのような天才なんだろうか?
そして、そらの弱点とは?
って言うか、今頃そんなこと言うのもどうかと思うけどねえ。
誰も今まで気付かなかったの?
頂点を極めた者の油断だとか、そういう後発的な心の問題とかなら分かるけど、
ケンやメイの師匠のおばちゃんが気付いて、他の仲間が気付かないってのもおかしな話です。
まっ、今後はその弱点を克服する話になるんでしょうけどね。
 

11月11日(火)
☆魁!!クロマティ高校
 第6話 

 北斗と北斗の子分登場。
と言っても、やっぱ地味だなこいつら。
北斗もどことなく影が薄いし…。
北斗軍団が出てきたら少しは目立つかな?

11月10日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第44話 絶対に勝つ!

 レイまさかの敗北。
ついてないねえ。
このシリーズになってからのレイは、不運が続き過ぎ。

決して弱い訳ではなく、むしろ、2002の時よりも強く描かれてると言うのに…。
戦績の方も、無印ではボリスと壮絶な死闘を演じ、勝利。
2002ではコルドと激戦の果てに引き分け。
そして、今回はモーゼスに敗北。
うーん、なんか納得いかない。
せめて、最後くらい活躍の場を与えて欲しかったです。

11月 9日(日)
☆明日のナージャ
 第39話 盗らないで!私のお母さん 

 久しぶりに観たけど、どえらいことになってますねえ。
いや、話には聞いていたんだけど、ここまでひどいとは…。
観てる子供はあまりに辛いんじゃないだろうか?
私が子供の頃はこういうのって観れなかったですからね。
朝っぱらからこういう悲劇を見せられてはさすがにへこみますよ。
『満月をさがして』で英知君が実は死んでいた!ということが発覚した時のような衝撃を受けました。
許すまじはローズマリー。
アニメのキャラでここまでむかついた奴は初めてかも。
こういう奴はケチョンケチョンに叩きのめされて欲しいが、ナージャの性格を考えると、
そうはならないんだろうなあ。
おそらくは、最終的に和解…という形になりそうな気がする。
さらに下手をすれば、ナージャの母もその慈愛に満ちた心から養子にするとか言い出すかもしれない…。
もし、そういう展開になるのなら、誰もが納得のいくものにして欲しいものです。

         
しかし、それってメチャメチャ難しいのではなかろうか…。

11月 8日(土)
☆鋼の錬金術師
 第6話 国家錬金術師資格試験 

 学科はどうだったか分からないが、面接はアレではダメだったんじゃないかと…。
それでも受かったのは、あのアクシデントでパフォーマンスのおかげであり、
やっぱ、実技が占めるウエイトは大きいなあとか思いました。
でも、現実には試験と言えばほとんど学科ばかりなんですよねえ。
なんの試験についても、もっと実技重視にして欲しいものです。

11月 8日(土)
☆ロックマンエグゼアクセス
 第6話 最も危険な球技!! 

 日暮さんが出てきてなぜマサさんは出てこないの?
特にマリコ先生絡みなのに、彼が出てこないのは不自然じゃないかい?
ひょっとして、前作の最終回で殉職したの?(笑)
と、そもそも、今回出てこないキャラが多すぎ。
ZZのシャアみたく、まだかまだか、出るぞ出るぞと思わせて、結局出てこなかったっていうのだけはやめて欲しいものです。

 
 スポーツマンシップがどうのこうの言ってる割に、ナンバーマンを懲らしめてる姿はいじめにしか見えないボウルマンが光ってます(笑)。
このどこかズレてるところがこの作品の面白さなので、もっとハジケた奴の登場を心待ちにしたいものです。

11月 8日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第32話 恋は夢色 

 今回もハチャメチャでなかなか楽しい内容でしたが、一部衝撃映像がありました(笑)。
しかも、それはかなり致命的なものでした。
お子様は騙せてもオレは騙されんぞ!

 
注:みんな気付いてます。

まあ、観た方は既に分かってることなので、今更言うのもなんですが、
ぶっちゃけた話、まだ変身もしていないし、その場にいるはすのないるちあがブラックビューティーシスターズの歌で苦しんでいるシーンがあったんですね。
単なるミスなのか、それともわざとつっこんでもらう為にやったことなのか。
おそらく…って言うか、絶対前者なんだろうけど、最近のこれでもかっ!ってくらい、ボケ倒しているところを見ると、後者の可能性も捨てきれない。
しかし、よもやこんなシーンが観れようとは。
まるで初代トランスフォーマーみたいだ(笑)。
これで、この作品がますます伝説化することは間違いないでしょう。
後世にどのように伝わっていくのか、楽しみです。


 でもって、バトルは予想通り前回みたく、後から1人遅れてきて反撃ってパターンに定着しそう。
って言うか、前回とまったく一緒だったのはなんだかなあ…って気がする。
とは言え、マリアを使いさらに作戦を発展させたってのは戦略性があって良かったが…。
しかし、それもかれんに阻まれたわけだから、これもパターンとして定着しそうだな。
つまり、順に並べると…
@ブラックビューティーシスターズが歌う
Aるちあ達が歌う
Bブラックビューティーシスターズの作戦が発動。
Cかれんがそれを阻む。
D再びるちあ達が歌い逆転。
って流れになりそうですね。

まあ、ブラックビューティーシスターズは歌も上手いし、それなりにデキル奴らなので、
ダークラヴァーズみたいに落ちぶれずに頑張って欲しいものです。


 そして、今回2回目の衝撃の事実。
なんと、かれんがマリアをのしてるではありませんか!
それも瞬殺!
って、あんたひょっとして変身しない方が強いんじゃないのか(笑)。
それほどまでの戦闘力があるなら、歌うより手っ取り早いと思うんですけど…。
いや、むしろ歌は聞けたもんじゃないから、そっちの方が断然いいですよ。
ってなわけで、今後かれんには肉弾戦で頑張って欲しいものです(笑)。


 それにしても、灯台の霧笛くらいで歌えなくなるなんて貧弱過ぎないかい?
マーメイドには苦手な音が色々あるみたいだけど、一度生態系と共にきちんと説明して欲しいものです。多分絶対しないだろうけど。
それに、ヒッポについても同様。
「ペンギンが泳げなくなったらこの世の終わりですよ」とか言ってたが、
元々は人型で、ペンギンには変身してるだけじゃなかったっけ?
海斗も「泳げるじゃないか!」と怒る前に、ペンギンが背泳ぎしてるのをつっこめ!

11月 8日(土)
☆カレイドスター
 第31話 情熱の すごい ライバル 

 新シリーズになって初めて観たけど、なんで新参者のレオンやメイがあそこまでえらそうなのかが分からん。
そらもキャリアこそ短いものの、カレイドステージでは先輩なんだから、もっと強気でいても良いのでは?
なんだか、いつまでたっても「青銅聖闘士の分際で」と言われていた星矢みたい。
才能こそあるものの、まだ実力が安定していないということでしょうか?
早いとこ2人を実力でひれ伏せて欲しいものです。

 
 それにしても、メイがあそこまでレイラに憧れている理由はなんなんでしょうねえ?
初期の頃の(性格の悪かった)レイラを見せてあげたいものです(笑)。

11月 5日(水)
☆遊戯王デュエルモンスターズ
 第179話 アトランティスの悲劇 

 ラストのシーン。
『ナースエンジェルりりかSOS』であったような…。
デジャブ?

11月 4日(火)
☆魁!!クロマティ高校
 第5話 

 いよいよ満を持してクロ高の番長、竹の内豊登場(笑)。
原作ではこの話もかなり初期の方で、その当時はそれほど面白いとも思ってなかったのですが、今回はその当時の原作よりも面白く思えました。
1番の悪は運転手と言うのも、妙におかしかったです。
案外アニメ化は成功なのかもしれませんね。
次回は北斗と北斗の子分が登場するので、これも楽しみにしたいものです。
しかし、よくよく考えるとフレディにあそこまで大それたこと(おもいっきし、ビール瓶叩きつける)したのって、竹の内しかいないんじゃなかろうか?

11月 3日(月)
☆人魚の森
 第4話 人魚の森(後編)

 えぐいねえ。
えぐくてグロイ。
なんと言うか、救いがありませんね。
最後に僅かでも希望が残されているのなら、ホッとした気分にもなれるのですが、
例によって後味が悪い。
でも、この話以前見たことあるような…。
確か、以前アニメ化されてたよね?
と、どうでも良いことを最後に思い出しました。

11月 3日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第43話 アーユーレディ?

 試合中、もしくは戦闘中にライブを行う…。
ここにも、どこぞのマーメイドプリンセスの悪影響を受けた奴が1人…(笑)。
でも、これって反則にならないのかい?
ブレーダーが歌うのならまだしも、後ろのバンドは邪魔だろ?
それに、ほとんどのスポーツではちょっした私語でも注意を受けるぞ。
まあ、私語はいつものことだから大目に見るとして、あれだけのことをやったとしたら、
即没収試合になってもおかしくないと思うんですけど…。
まっ、今まで大転寺会長が明確なルールを提示してないからこんなことになるんですな。
よくよく考えたら、元凶は全て会長にあるのかも。
のん気に観戦してないで、少しは動けよ!
と言いたいものです。

11月 1日(土)
☆鋼の錬金術師
 第5話 疾走!機械鎧

 あっ、過去の話だったのね。
えっ、国家錬金術師の資格ってまだ取ってなかったの?
と、マジで思った自分が恥ずかC。

11月 1日(土)
☆ロックマンエグゼ アクセス
 第5話 メタル温泉アッチッチ!

 ようやく従来のしょーもないこだわりのようなものが出てきたなあ。
温泉のテイスティングって考えただけでも嫌気がさします。
こんなことさせて、生徒が腹壊したらどうするんでしょうか?
マリコ先生の管理責任能力に疑問を感じます。

11月 1日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第31話 危険な罠

 今回スッゲー面白かった。
明らかになった新事実、いつにも増しておバカなダークラヴァーズ、
珍しく作戦を練ったマーメイドプリンセス達、二転三転する戦況、お得度感たっぷりのライブ(そうか?)…。
ストーリー的にも内容的にも練り込み過ぎで内容濃過ぎ。
ここまで充実してたのは初めてではないでしょうか?
お笑い度で言えば、いつぞやのマーメイドコンテストが最高だったのですが、
今回のお話は総合的にこれを超えましたね。
ただ1つ、かれんの歌さえなければもっと良かったのですが(苦笑)。


 わざと捕まることでガイト城まで道案内してもらおうと提案するリナ。
それに対し、即賛成するるちあと波音は頭が弱いと言うか薄情と言うか…。
普通、「そんなの危険過ぎるよ」とか言って反対するだろ!ヒッポみたく。
よほど自分に実力があるのならともかく、リナもよくこのおバカなプリンセスを信頼する気になったものです。
しかし、最終的にはおとり役が波音で尾行するのがリナになったわけだから、
結果オーライでしたね。
おとりはそれこそ誰でも良い訳で、見失ったりまかれたりする危険性のある尾行役が1番重要なわけですから。
実際、るちあなんて海斗につかまって出遅れてたわけだし…。
それを考えると、実は結構ずさんな作戦だったのかもしれません。
そもそも、当初からブラックビューティーシスターズには警戒されていたし。
「作戦は完璧なはず」とか言ってるわりには、ただ歌ってるだけだし…。
どこが完璧なんだよ!
しかし、例によってのこのことやって来るダークラヴァーズ達は素敵過ぎます。
とある格闘マンガのキャッチフレーズに「予想は裏切り期待は裏切らない」というのがありますが、この作品は予想も期待も裏切りません(笑)。
むしろ、今回のエリルのバカさ加減ときたら、そりゃあもう凄まじいものがあり、期待以上でした。
それにしても、かつては水妖の中でも随一の策士というイメージがあったエリルですが、今や見る影もありません。
もはや、今となってはなにをやってもギャグにしか見えませんからねえ。
CMに入る前の「捕まえちまうよ」と凄むシーンは、別に笑い所でもなんでもないんでしょうけど、思わず笑ってしまいましたから。
いつぞやの学園祭の時なんか観客にウケて調子に乗ってたくらいだから、コメディアンにでも転職した方が良いんじゃなかろうか?
リナとコンビでも組んで(笑)。


 でもって、ガイト城に到達するや否や、ライブするリナと波音。
やっぱこの2人、るちあがいない方がノリノリなように思えるのは気のせいでしょうか?
しかし、優勢なのも束の間。
ダークラヴァーズが退散するや否や、すかさずブラックビューティーシスターズの登場。
今度は彼女らのライブで形勢も一気に逆転します。
が、それもまた束の間。
ライブが終わったところで、今度はるちあがタイミング良く登場。
するとどうでしょう。
今までのダメージがまるで嘘のように、波音とリナが復活。
2段階変身を始めます。
って、ダメージないのかよ!
おまけに、ブラックビューティーシスターズもあれだけ時間かけて変身してるのをむざむざと見過ごした挙句、「しまった」ってのはねえだろ!
それともなにかい?
るちあ達の変身は実は宇宙刑事ギャバンみたく0.05秒くらいしかかからないとでも言うのか?
「宇宙刑事ギャバンは僅か0.05秒で蒸着(変身のこと)を完了する」ってな感じで、
「るちあ達マーメイドプリンセスは僅か0.05秒で変身する。それではるちあ達の変身プロセスをもう一度見てみよう」とか、やってくれた方が視聴者も納得するってもんです。
しかし、以前、ブラックビューティーシスターズとの戦いは先に歌った者勝ちか?と予想しましたが、まさかこういう展開になるとは。
野球みたく表・裏の先攻後攻ってわけですか。
どっちかが先に歌い、それに耐え切ったら、「ようし、今度はこっちの番だ」ってな感じで、ライブのラリー…。ってなわけでもないか。
おそらく今後も今回みたく、2人でいるところにブラックビューティーシスターズがライブをかまし、一区切りついたところで、残る1人がやって来て反撃というパターンになるんだろうなあ。
つまり、後攻めが有利ってことですな。
ブラックビューティーシスターズは歌い損ってわけで…(笑)。


 で、単身ガイト城に乗り込もうとしたかれんは不思議な黒霧で眠らされそうになりますが、るちあ達に助けられます。
「この黒い霧の中にいたら奴らの虜になっちゃうわよ」
って、おまえらなんでそんなこと知ってんねん。
しかし、助けられたかれんはなぜか逆ギレ。
「今度なにかやる時は私にいいなさい。あんた達のやることは危なっかしくて見てられないのよ」
と言って去ってしまいます。
おまけに、「まだまだだけど、なんとなく使える奴らになってきたじゃない」とか言っております。
この強気な態度はどこから来るんでしょうか?
はっきり言ってあんたが1番使えないし、歌なんてそれこそ聞けたものじゃないんですけど。
声優を選ぶ際にはオーディションがあるはずなんですが、一体どういう基準で選んでるんでしょうねえ。
ちょっと疑問に思い、調べてみたところ、かれん役を演じてらっしゃるのは、小暮英麻さんという方。
別に新人と言うわけでもなく、それなりに
声優としての経験もある方です。
さらにCDシングルも出してるみたいですが、元からあんな歌い方なんでしょうか?
聞いてみないことにはなんとも言えませんが、ひょっとしたら、台本に「偉そうにかつ下手くそに」とか書いてあって、それを忠実に演じてるのかもしれません。
だとしたら、本当は凄い人なのかも。
いずれにせよ、誕生日が私と同じなんで、今後も頑張って欲しいものです。

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