アニメ感想日記
12月分


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12月29日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第51話 GO!シュート!!

 3年間続いたこの作品もついに今回がラスト。
はてさてどんな戦いが待ってるのか?と楽しみにしていたら…。
……唖然……。
いや、そりゃ確かに凄い戦いを期待してましたよ。
けど、なんぼなんでも
やり過ぎ!
ブルックリンに羽が生えてきて空を飛ぶは、ブラックホールを作り出すわ、
それで街中を破壊するわ、駆けつけて来た戦闘機、戦闘ヘリを蹴散らすわ、
終いにはタカオも空を飛んで応戦するわ、浮遊してるビルに叩きつけられるわ、
もうハチャメチャ。
さらに、人類補完計画を彷彿とさせるブルックリンとタカオの心の触れ合い。
こんなの絶対ありえな〜い。
ミンミンのつっこみがとっても冴えています(笑)。
しかも、ガーランドが言ったように、あれはあくまでブルックリンの心を映し出したもので、言わば現実であって現実でない仮想現実世界での戦いと思っていたら、ほんとに街中破壊されてて廃墟と化してるじゃありませんか(笑)。
おまけに、それでもまだコマ回してるし。
あんなことが起きても、コマ遊びに夢中になれるなんて、ほんとに平和な人達だなあと思いました。
我々の負けですとずれた発言をする仁もそうですが、大人はなにやってんでしょうねえ。
警察もなぜか駆けつけてこないし(軍は駆けつけて来たのに…)。
そういう意味でも、実はこの作品、日本の平和ボケを非難しているのかもしれませんね。
って、そんなことあるかい!
なにはともあれ、ここまでやられるともう脱帽です。
いや、実にご立派。あっぱれスタッフ一同。
よくぞここまでやってくれた!と心から賞賛します。
なんだかんだ言ってこの作品が終わってしまうのはとっても残念ですが、最後の最後も十分満足のいくものでした。
スタッフの皆様、3年間どうもお疲れさまでした。


 最後に、EDはなかなか壮観でしたね。
今までのライバル勢ぞろい。
順番に述べて行くと…。

@バイフーズライマオ達)
 結局この中で一番凄かったのは、リックに2度勝ったマオかも(笑)。
A果物かなにかを差し出すミステル
 今後はあんまり高いところから飛び降りないようにして下さい(笑)。
Bアイドルとしてライブ中のミンミン
 結局ベガが潰れた後、どこか他の芸能事務所にでも所属したんでしょうか?
Cフィーバーするキョウジュ、右隅っこでほとんど写っていないモーゼス
 肩に抱かれてるのはモーゼスの妹モニカ。
 手術は成功したのかな?
Dトレーニング中のブルックリン
 今度はブラックホールなしで戦ってください(笑)。
Eそれを微笑ましく見つめ、自分も練習にうつるガーランド
 髪を下ろしてる方が美形に見えますぞ。
F威風堂々と肩を並べて歩くネオボーグユーリセルゲイボリスに今回メンバーか
 ら外されていた名前忘れた小っこい奴)。
 まるでクロ校のOPみたいだ(笑)。
 「どけどけどけ〜♪うしろめたい奴はどけ〜♪」(笑)
 しかし、母国では彼らも英雄みたいな扱いなんだね。なぜ?
G子供にベイを教える兄ちゃん。また世界中を旅してるのでしょうか?

    そしてそして、なんと!ここから2002、無印ONLYのライバル達が!

H聖獣狩りの宿命を持ったオズマセントシールズ
 懐かしいですね。でも彼らは今まで何をしてたんでしょうか?
I飛行機から下りてくるケイン、ジム、サリマ、ゴウキ
 聖獣を持たないベイで彼らはどこまでやれるんでしょ?
Jジュリア、ラウルVSキング、クイーン
 キングとクイーンはフェアプレーに目覚めたのでしょうか?
 結果が気になります。
KバルテズソルダVSユーロチーム
 今度はどちらに軍配が上がったんでしょうねえ。
L路地裏でバトルしているリック
 相変わらずの彼ですが、相手は…誰なんでしょう?
Mバルテズソルダとなにやら揉めてそうなのはチームフーですね。
 一体なにがあったと言うのか?
 ユーロチームとの試合結果もそうですが、非常に気になります。
N病院にいるPPBのメンツ。
 今回メンバーから外れてたアメフト野郎(名前忘れた)は怪我で辞退してた模様。
Oバイオリンを持って窓から外を眺めるゼオ
 髪が短くなってますね。そして机の上にはベイが置かれています。
 バーニングケルベロスは健在なのでしょうか?
Pキュウジュの両親がやってる店…にいるのは、ヒロミちゃんタカオのじいさん
 担任の先生、その左にいるのは…誰でしょう?タカオの親父のような気もするが…。
 そして、ロメロがなぜか厨房にいます。
Qそして、鋼の錬金術師みたいな人が…(笑)。
 誰でしょう?漫画版のキャラでしょうか?
Rそして、最後にタカオ達BBA勢ぞろい。

 いやはや壮観です。
欲を言えば、オズマやゼオ、キング、クイーンを含めたところでもう一度世界大会をやってもらいたいものです。
OVA出ないかなあ〜。
そう切実に願う今日この頃です。

12月27日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第39話 P I P(パニック イン パールピアリ) 

 今回も予想通り凄いお話でしたね〜。
まさにこの作品の年末を締めくくるのに相応しいものでした。
これまでの1年を振り返って、マーメイドプリンセスにやられっ放しだということを再確認するダークラヴァーズ。
反省会でも開いて今後の方針でも話し合うのかと思いきや、当然そんな殊勝なことをするはずもなく、嫌なことは忘れてパーッと騒ごうというダメ人間ぶりを発揮。
しかし、普段からるちあ達の歌を嫌ってほど聞かせられてるのに、なぜカウントダウンライブなんかに行きたくなるのでしょうか?
もっとも、普段からあんな歌を聞かされているからこそ、まともなプロの歌を聞きたくなるのかもしれませんが。
とは言え、そんな宿敵であるはずのマーメイドプリンセス、るちあのコスプレをして歌うユーリ、それで盛り上がる彼女らは一体どんな神経してるんでしょ?
実はあれでマーメイドプリンセスの歌への免疫を得ようとしてるとか、そういうのじゃないですよね?
この調子じゃ来年もダメダメでしょうけど、まあ、反省できるだけでもマシですね。
一度は、4人で協力してライブステージを破壊したこともあるんだから、やれば出来るはず。
と言うわけで、来年の彼女らの活躍を期待したいものです。


 しかし、前々からおバカなダークラヴァーズでしたが、今回の話は確かにちょっとばかし同情の余地がありましたね。
仕事がうまくいかない、新しく入った社員に仕事を取られる、リストラの危機。
いや、社会人ならば決して他人事ではありません。
まさに、彼女らは今の日本の社会を反映しているとさえ言えます。
って言うか、おまえらサラリーマンかよ!と(笑)。
けど、一番頭を痛めてるのは他でもない上司のガイトだったりして。
使えない部下にイライラ、実績は上がらない、しかしそんな部下でもリストラするとなるとさすがに心が痛む…。
…と、普通の中間管理職ならばそうなんでしょうけど、はたしてガイトはどうなんでしょうねえ?
部下がダメダメなのは上司の責任。
ガイトの中間管理職としての資質が疑問視されます。


 今回の話でいっそう親しみが沸いたダークラヴァーズですが、よく考えるとこいつら言わば悪の組織の一員なんですよね?
直接的ではないにしろ、彼女ら水妖に滅ぼされたマーメイドの国もあるんだから。
実際、波音とリナの国は滅ぼされてるし、北極海のマーメイドプリンセス、ノエルも今は囚われの身。
これらのことを考えると、るちあ達にとってとても許せる道理はないはずなんですけどね。
いくらおバカでダメダメなダークラヴァーズだからと言って、和んでしまうるちあ達はやっぱどこかおかしいとしか思えません。
それに、忘れてしまうところでしたが、ノエルを捕獲したのは実はユーリ。
もっとも、ガイトと共に行動してたからこその実績なんでしょうけど(単独じゃ無理だったであろう)、当のガイトも「良くやった」と誉めていました(第四話より)。
つまり、なにが言いたいのかと言うと、ユーリキャラ変わりすぎ!(笑)
…じゃなくて、あのBBSですら実績がないんだから、もっとでかい顔しててもいいんじゃないか?
…というのでもなくて、目の前で親友のノエルをさらわれ、その場から逃げ出すしかなかったリナにとっては言わばユーリは憎むべき宿敵。
せやのに、なぜリナは平然としてられるんじゃい!
ってことです。
自分のことを「性格悪そう、あれじゃ男は寄ってこない」と言われて怒りに燃える闘志があるなら、巨大な敵を討てよ 討てよ 討てよ!と(笑)。
しかし、それほどまでに当初は凶悪なキャラだったユーリも今やすっかりダメダメなお笑い要員の1人にして、この作品随一の萌えキャラであり、さらにはヒッポと恋に落ちているんだから、やっぱこの作品内でも別格な存在なのでしょう。
特にヒッポとの恋は、この作品のテーマが人間とマーメイドの禁断の恋(最近はとてもそうは思えなくなった)、実ることのない恋なのだから、来年は進展があるのかもしれませんね。
ユーリとヒッポの奇妙な恋の行方…。
こちらも来年は注目したいところです。


 しかし、今回の話はなかなか練り込まれてましたね。
ケンカするるちあ達に対して、それをなだめ仲直りさせようとするダークラヴァーズ。
ところが、当のダークラヴァーズは些細なことで逆にケンカしてしまい、それがきっかけとなり、るちあ達は仲直りするという対比が上手く描かれていました。
しかし、ここで仲直りしたるちあ達がいつものごとくダークラヴァーズにライブをかまさなくて良かったよ。
そこまでやったら、もはや外道の極みですからね。
そもそも、メロンプリンごときでケンカすること自体小っちぇえ、小っちぇえ!
おまえらそれでプリンセスの自覚あるのかと。
とは言え、当のダークラヴァーズはかれんの歌を聞かされるという最悪の事態に(笑)。
るちあ達の方がまだ幾分かましだったかも(笑)。
でも、あそこでケンカせず、ライブに参加してたらどうなってたんでしょうねえ。
「おまえらがマーメイドプリンセスだったんかい!」
ってなことになったのでしょうか(笑)。
そうすると、正体がばれてしまうわけで、それを避けるためにもダークラヴァーズは途中退場しなければならなかったというわけですな。
いやはや、よく練り込まれてます。

 それに、もひとつ評価すべきなのは、よくありがちな総集編をやらなかったこと。
39話まで進んでるのに、総集編はおろか、過去のシーンを回想すること自体ほとんどないってのは凄いことだと思います。
ガンダムSEEDなんて何度総集編があったことか。
おまけに回想も多かったし(ニコル君、トール君が回想だけで何度殺されたことか)。
もっとも、総集編をやるほどストーリーが進んでいないってのが現状なんですけどね。
それに、総集編もなにもOP前のあらすじで全部分かってしまうし(笑)。
おまけに、ライブのシーンは使いまわし。
それが仇となって一度痛恨の作画ミスもあったし。
そう考えると実は凄くもなんともない気もしますが、総集編で逃げずに、ここまでおバカな話を年末に提供してくれたという点では評価して良いと思います。
いや、よくぞやってくれました。
今年1年色々ありましたが、スタッフ及びキャストの皆様には来年もぜひ今年以上に頑張ってぴちぴちピッチを盛り上げて頂きたいと存じます。

12月27日(土)
☆カレイドスター
 第38話 天使の すごい 反撃 

 メイの新技、デフレ…じゃなかった(笑)デーモン・スパイラル。
その全貌が明らかに!
って、なんか桜木花道のふんふんディフェンスみたいでちょっと笑えたんですけど…。
しかもパートナーを惑わせてどうする?って感じで、凄いのはよく分かるんですけど、
なんか意味あるのか?というのが正直な感想でした。
でもって、そらはもう1つのフェニックスチケットを持つユーリの元へ。
これでいよいよ完全復活、反撃開始か?
…と思いきや、まだまだそうはならないみたい。
ユーリが言ったように、サーカスフェスティバルというのがそこまで辛らつなものならば、そらにとってはやはり過酷過ぎるような気がするし。
でも、そんなことを言いつつも、ライバルであるはずのアリスとミュートに練習を手伝ってもらうってのはどゆことよ?
なに?前回優勝者の余裕ってやつ?
しかし、次回予告の裏切りってのはこの2人のことで間違いないんだろうなあ。
はたしてどんな裏切りが待ってるのか?
そらはそれに打ち勝つことが出来るのか?
ここがいわゆる正念場! 

12月24日(水)
☆遊戯王デュエルモンスターズ
 第185話 KCグランプリ開幕 

 新シリーズスタート。
それに伴いOPアニメーションもちょこっと変わってました。
今度のライバルとなるであろうキャラがチラホラと。
しかし、一番笑えたのはOPアニメーションのラスト。
まるで、みんな社長(海馬セトのことね)の下僕みたいだ(笑)。
「ゆけ!我が下僕達よ」というセリフがあってもなんら不自然ではありません。
さすが社長!
やはり、この作品の影の主人公は社長ってことですな。
今回は不参加ということが悔やまれるところですが、多分でしゃばって出てくるだろうと期待したいものです。

 それにしても、孔雀舞はリストにあがってるに、バクラ君は相変わらずのけ者なんだね。
可哀想に。ある意味一番悲惨なダメキャラかも(笑)。

12月22日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第50話 この負け犬が!

 ヴォルコフ本性を表す。
いや〜ああやって洗いざらい本音をベラベラとしゃべる辺り、やはり彼は悪党としては三流ですね。
こんな奴に恩があるからと言って従わなければならないモーゼス君がなんとも哀れでした。
そして、ついにブルックリンもその真の力が覚醒。
あのガーランドが吐き気を催す程のものらしいが、それほど凄かったか?
しかも、カイの指摘が全然活かせてないような気もするのですが…。
あれでベイ魂が目覚めたとでも言うのでしょうか?
どう見ても憎悪や怒りみたいな感情しか感じ取れないんですけど。
それとも、カイみたいに最初は憎しみの心で戦うものの、徐々にベイ魂に目覚め、
最後には「これがボクの愛だ〜」とでも言うのでしょうか?
それはそれで嫌な気もしますが、振りかえってみると、結局仁は何をしたかったのか?
というのがイマイチ分からないので、最後にそれを提示して欲しいものです。

12月20日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第38話 聖夜の贈物 

 徐々に明らかになる海斗の過去と素性。
今回分かったのは、堂本夫妻は本当の両親じゃなかったってこと。
ってことは、近い内、ガイトと海斗の誕生秘話が語られるかもしれませんね。
って言うか、もう38話目なんだから、むしろ遅いくらいですよ。
ウケ狙うのは結構なことですが、もうちょっとストーリーをサクサク進めて欲しいです。


 しかし、マリアはもうボロボロですね。
かつてはガイトの愛人的存在だった言うのに、お茶くみに降格。
単独行動で抜け駆けしても失敗の連続。
BBSに取り入ろうとしても、これも失敗。おまけにかれんに瞬殺。
そして今回またしても抜け駆けするも失敗。
その上るちあ達に「おばさん」呼ばわりされる始末。
ここまで哀れなキャラがかつていたでしょうか?
それくらい、今回のマリアはあまりにヘタレ過ぎました。
そもそも、なぜ今頃になって海斗を捕獲しようと思ったのかも分かりません。
その件には触れるなと以前怒られているのを忘れたのでしょうか?
おまけに、戦う前に謝ってるし〜。
そして当然許してもらえません(笑)。
これはもうちょっとしたいじめですね。
るちあも「どんなつもりだったか知らないけど、一般の人に迷惑をかけるなんて許さない」とか偉そうに言ってますが、あんたらの歌の方こそ一般の人達に迷惑です(笑)。
まあ、「アイドルのゲリラライブか」とか言う奴がいなくて良かった良かった。


 そして次回は…。
またしてもハチャメチャな話になりそうで期待大。
なんと言っても、るちあのコスプレをしたユーリに要注目。
しかし、次回の話は今年最後だと言うのに、いいのか?こんなんで。
いや、今年最後だからこそこれでいいのか。
とにかく、今から楽しみです。

12月20日(土)
☆カレイドスター
 第37話 2人の すごい 悪魔 

 今回の話でメイの好感度がちょっと上がりました。
自分でしっかり考え、努力を重ね、決して諦めず、果敢に挑んで行く。
性格こそ違えど、メイってそらそっくりじゃないですか。
しかも、今回片手で出来る新技を開発したのだから、これはもう認めなければならんでしょう。
いや、ほんとに凄いです。
しかし、この調子だとひょっとすると、そらは落ちる所まで落ちるのかもしれませんね。
次回予告が、天使の すごい 反撃 とはなってますが、はたしてそううまく挽回できるのでしょうか?
にしても、レオン=死神、メイ=デーモン(悪魔)だから、その対比として天使と言ってるんでしょうけど、改めて天使と言われると抵抗を感じるなあ。
そらにはせいぜい名前負けしないように頑張って欲しいものです。 

12月17日(水)
☆テニスの王子様
 第113話 麗しの跡部 

 「あいつ、俺達の試合見てなかったのか?」とか言っておりますが、
そもそもあんたらもうちょっと相手校の試合とか見て研究したりした方が良いと思います。
それにしても、波動スネイクですか。
オリジナリティを出すのは良いですが、原作にないものを出すと後々返って苦しくなると思うのですが゛…。
まっ、そもそも原作から大分はずれてきてるから良いのかもしれませんけどね。
もっとも、跡部に関しては原作より良い味出してるので、この状態を維持してもらいたいものです。

12月17日(水)
☆遊戯王デュエルモンスターズ
 第184話 光の中を歩め 

 今更言うのもなんですが、「もう1人のボク!」とか「名もなきファラオ!」とか連呼されるとかなりウザイです。
そもそも、名もなきファラオってなんなんだよ!
と、引っかかる所はありますが、この戦いもようやく終焉を迎えました。
次回からは原作に戻るのかな?と思いきや、まだ引っ張りますか。
まあ、確かに今の原作はカードゲームから離れてしまったので、視聴者にウケないと踏んでのことかもしれません。
ある意味正しい判断なのかも。
まっ、私としては楽しませてもらえればどっちでも良いんですけどね。
今後の新展開に期待したいものです。

12月15日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第49話 アチョーーー!

 今時アチョーだなんて…。
今でも空手やカンフーでこんな掛け声出してる人っているのかな?
とどうでも良い疑問を感じつつも、どれだけ凄い試合になるのか?と期待してたら…。
終わっちゃったよ。
あれだけ圧倒的にユーリを倒したガーランドだと言うのに、あまりにあっさりしすぎ。
早過ぎるで。
実は最短記録じゃないのか?
と、前回のカイとブルックリンの戦いが凄まじ過ぎたため、ちょっと白けました。
あれでどこがブルックリン戦を超える戦いだったのでしょうか。
キョウジュもヤキが回ったものです。
そして、ガーランドも門外不出のはずの家訓をベラベラとしゃべる辺り、
こいつもアホなんちゃうか?と思えてしまいます。
もっとも、あれだけ覚えて暗唱出来ると言うのも凄いんですけどね。
まっ、一番アホなのはガーランドが言ってた家訓を「わけわかんねえ」と言ってた大地だな。
「いや、訳は分からなくはないです」と、ここに来てキョウジュが面目躍如。
おっしゃる通り。別に難しくもなんともない、聞いてて普通に理解できるものです。
これが分からないとなると、大地はかなりヤバイですねえ。
彼はベイブレードの練習よりも、まずは学校に通った方が良いかと思います。
そもそも、学校に通ってるのかどうかも怪しいからね。
って言うか、世界大会の時タカオ達は学校どうしてたんだろうか?
と、最後にまたもやどうでもいい謎が増えてしまいました。

 さて、残すところ後2話。
次回予告を見る限り、やはりもう一試合あるみたいです。
そして相手はやはりブルックリンになりそうな気配。
はてさて、どんな試合になるのか。楽しみにしたいものです。

12月13日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第37話 噂の2人 

 放送事故キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いやはや、なんとも毎回毎回話題に事欠きませんなー。
いつぞやの作画ミスと言い、本来ならば決して許されないミスなのでしょうが、
これがもし狙ってやったのだとしたら…。
そう考えると、怖いですねー。
案外スタッフはかなりのやり手なのかもしれません。
視聴率稼ぎ、話題づくりのために敢えてミスや事故を起こす…。
しかし、冷静に考えたらこんなことしてもデメリットの方が大きいよな。
普段が普段だから、故意によるものか、ほんとにミスしたのか…。
判断が非常に難しい…。
ある意味これは難解なアニメだ。


 そして、現実世界のみならず、物語内でも放送事故が起きてます(笑)。
放送室でなにげにしゃべってたるちあ達…。
スイッチが入ってしまい、校内中筒抜けに。
こうなってくると、もはや狙ってやった説濃厚となりますが、これも偶然でしょうか?
偶然だとしても、それはそれで神懸り的です。
いずれにせよ、これは凄いアニメだ。


 でもって、いよいよ内容の方に移りますが、今回も例によって凄い話でした。
伝説のはずのマーメイドビーズがいとも簡単に見つかってしまう上に、一目でそれだと分かってしまうというあり得ない展開。
しかも、そこに当作品随一の萌えキャラであるユーリを絡ませるとは!
おまけに制服姿!
このあざとさにはもう脱帽です。
しかし、私としては制服姿よりも、「赤ちゃんも知らないのにゴリラを知っている」という
偏った知識の幅に萌えました(笑) ←って、どんな萌えだよ!
まっ、なんにせよ、これは間違いなく萌えアニメだ。



 最後に、一番笑えたのはやはりお詫びのテロップ。
「番組中、お聞き苦しいところがありましたことをおわびいたします」
ああ、歌がなあ〜。と、感想を持たれた方が多いこと多いこと。
さらに、途中から見て事情を知らない方は「また、かれんが歌ったのか」と思ったとか(笑)。
これは間違いなく史上最強のネタアニメだ。

 私はこの史上最強の難解で凄い萌えネタアニメの『マーメイドメロディぴちぴちピッチ』を応援します。

12月13日(土)
☆カレイドスター
 第36話 レオンとのすごい特訓 

 いいですねえ、レイラとレオンの天上人のような会話。
トップクラスの実力を持つ2人だからこそ、あれだけ凄いことを平然と言ってられるのでしょうが、これで実力がなかったらただの法螺吹きです(笑)。
しかし、当の主人公であるそらはと言うと…。
新シリーズに入って低迷が続きますねえ。
以前は失敗こそすれ、それが今後の自分の糧になっていたものですが、
今回のシリーズではそういう明るい兆しがまだ見えてこないのが辛い。
それと言うのも、以前はなんだかんだ言ってまだ新人だったわけで、「新人なんだからうまくやろうなんて考えず思いきってやってみよう!」というようなある種の開き直りがあった(であろう)のに対し(新人だから失敗しても良いと言ってるわけではありませんよ。しかし、まったく失敗しない新人というのも存在しません。誰しも、そして何事においてもみんな最初は新人であり、失敗を重ねることで成長していくものです)、レイラと幻の大技を完成させたことにより、そらも晴れてトップスター、カレイドステージの看板というステータスを得たわけで、それが今や重圧になっているように思えます。
加えて、レオンやメイの存在がさらに拍車をかけている。

 今回の話にしろ、結局はレオンの特訓を持ち前の努力と根性でクリアし、レオンにも恐怖心を抱かせたこでようやく明るい兆しが!と一瞬思ったが、やはりまだまだそうはならないみたい。
今まで新人という事で、常にレイラを追っていたそら。
しかし、今やメイに追われる立場でもあるわけで、自分の地位を守るにはメイを蹴落とさなければならない。
そのことに戸惑いを覚えつつも、「これでいい」と思い込むそら…。
やっぱ、今回のシリーズはそらにとって低迷期となるのかも。
以前レイラも言っていたように、今のそらには自分より実力のある者に迫って行く怖さが感じられないし。
むしろ、今はメイの方にそれが感じられますからね。
そらが真のスターになるにはまだまだ遠い…ってことですかね。

12月 8日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第48話 愛だ!

 いや〜なんとも凄い戦いでしたね。
ついにベイブレードの試合で死者が!(笑)
まあ、ほんとに死んではいないんでしょうけど。
今までの全シリーズを通して、死闘と呼ぶに相応しい試合は個人的には無印時の
レイVSボリスでしが、今回のカイVSブルックリンはそれを超えましたね。
こうなってくると、ラストバトルはこの試合より凄い試合になるのかどうか不安です。
そして、正直ブルックリンがここまで全力で戦ってカイに敗れるとは意外でした。
ああいうタイプの天才は一度挫折を味わうと立ち直るのに時間がかかるものですが、
彼は立ち直ることができるのでしょうか?
今後の展開、そして仁が言ってた「そしてオマエは変わる。蛹が蝶に生まれ変わるように。ここから新しいおまえが始まるんだ」という意味深なセリフ。
これらを考えれば、やはり最終的にはタカオVSブルックリンになりそうな気配。
けど、ラストバトルの相手がついこの間負けた相手っていうのもなんだかな〜という気が…。
これでタカオがガーランドにコロッと負けでもしたら面白いんだけど、
それは絶対にないだろうしね(笑)。
まっ、なんにせよ、ラストは派手にそして華々しくやってもらいたいものです。

 それにしても、前回は憎しみの心で戦っておきながら、
今回「くらえ!これがオレの愛だ!」と言ってしまう辺り、相変わらずカイは凄いですねえ。
おまけに説教までたれています。
「ベイ魂が貴様にはない!」
やはり、日ごろの鍛錬や努力の積み重ね、何よりも心が大事だということを説きたかったのでしょうか?
最近間違った実力主義が唱えられる今日この頃なだけに、今回のカイVSブルックリンは
ベタベタなお約束的な展開ではあるものの、正しいアニメのあり方だったと思います。

12月 6日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第36話 いとしのベビー 

 海斗の子を生みたいと力説するるちあ。
相変わらず朝っぱらからこんなのいいのかなあという際どい描写が続きますなあ。
かと思えば、久しぶりに登場したダークラヴァーズのおバカ振りと言ったら、
「おまえらそれいつの時代のギャグだよ!」とつっこみたくなるくらいセンスが古い。

子守唄を歌いながら自分が眠くなってしまうユーリ。
熱があるんじゃない?と言って、頭を氷付にするマリア。
いやはや、ギャグそのものよりもあまりの古臭さに笑ってしまいました。

まさか21世紀になってこんな前世紀のギャグが拝めようとは。
ある意味このアニメ非常に貴重かもしれませんね。
今後も今回のような古典ギャグの普及に尽力して欲しいものです。



 にしても、海斗は日に日に(額の)紋章の力を使いこなせるようになってきてますね。
と言うよりは、イズールの水龍に過敏に反応し過ぎ。
ある意味ヘタレだと言えよう。
彼の紋章の謎、ガイトとの関わりが解き明かされる日はいつになることやら。



 そして、相変わらず残りのマーメイドプリンセスの捜索やガイト城探しなどそっちのけで、日常を満喫する波音、リナ…。
ほんとにやる気あります?
先日サラが出てきたばっかりなのに、彼女が何者なのか?とか全然気にならないんですか?
マーメイドは人間界に行っちゃいけないという法案でも作った方がよほどマーメイドや海の世界にとっては有益かと思います。



 しかし、るちあのピンチに颯爽とかけつける波音とリナ。
って、なんぼなんでも早過ぎるだろ!
瞬間移動でも出来ないと説明つかないぞ。
そもそも、にこらとタキさんですら渋滞に巻き込まれてまだ帰ってきてなかったんだし。
おまえらいったいどこにいたんだよ!ってな話になるのですが、製作者側も一々そんなこと気にしていないことでしょう。
って言うか、確信犯だよな、やっぱ。
そもそもこの作品視聴者につっこまれることを前提としてつくられている気がしてならない。
そういう意味でもやはりこの作品は貴重だなあと痛感する今日この頃です。

12月 3日(水)
☆テニスの王子様
 第111話 元祖天才・不二周介 

 ひぐま落とし対決!
って、なんか見ててとってもマヌケなんですけど…。
それに、なんでそこまでひぐま落としにこだわるのかもわからん。
不二は他に消えるサーブにツバメ返しとか技あるの製作者側わかってます?
原作ではなかった夢の対決を描こうとするのは結構なことですが、もう少し納得のいく展開にして欲しいものです。

12月 3日(水)
☆遊戯王デュエルモンスターズ
 第182話 攻撃力∞蛇神ゲー 

 LP0になっても何事もなかったかのように続行し、現実世界にモンスターが実体化し、世界は今まさに大津波に飲み込まれようとしている…
どんなカードゲームだよ!

12月 1日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレヴォリューション
 第47話 えっ!?

 憎しみの心剥き出しで戦うカイ。
さすがダークヒーローです。
しかし、それでもやはりブルックリンは1枚上手。
なんと、ブラックホールを作り出しています。
いやはやなんとも来るところまで来たなあと感慨深いものがありますねえ。
しかしながら、それでも次回はカイが大逆転しそうな気配。
てっきりブルックリンは油断かなにかで負けると思ったけど、ここまで来るとそういう展開にはならない気がするなあ。
カイ、タカオが勝っても結果は引き分け。
そうなるとどうなるんだろ?
仁兄ちゃんとやりあうことになるのだろうか?
うーん、どうなんだろ?
カイに負けたブルックリンとやるよりも、そっちの方が盛り上がる気もするし、
そもそも、第1話で仁は疾風の仁としてタカオに挑戦してたくらいだから案外有り得るかも。
それに大体が仁自体ほとんど何もしてないんだから、これくらいやって欲しいもの。
でないと、彼の存在はなんだったのか?という話になってくるので、最後になにかやってもらいたいものです。

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