アニメ感想日記
2月分
2月28日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
第48話 海斗の悪夢
| ◆ | 今明かされるヒッポの真実。 彼の話からすると、ヒッポは言うなれば海の女神−アクアレジーナと邪悪なパンタラッサ一族との戦いを生き抜いたってことになります。 例えるなら、『聖闘士星矢』で前聖戦を生き残ったシオンや童虎みたいなもの。 なのに、あのていたらくはなんなんでしょうねえ。 事の発端は全部おまえのせいなんじゃねえか! と思った矢先、波音がつっこんだのはナイスタイミングでした。 最近波音のつっこみが妙に冴えてます。 この件にしろ、こういう厳しい意見はかれんが言うだろうと思ってましたから。 ただ、やっぱちと厳し過ぎる気がしないでもないですけどね。 言ってることは正しくはあるけれども。 しかし、よりによって、あんなヘマをしでかしたヒッポになぜ、マーメイドプリンセスの護衛という重要な任務を与えたんでしょうか? そもそも、ヒポカンポスに戻っても果てしなく弱いじゃないですか。 簡単にダークラヴァーズの、しかもワカメに縛られて苦しむなんて弱過ぎます。 よりにもよって、なぜこんなヒッポにアクアレジーナ様も封印の鍵の管理を任せ、他のマーメイド達もマーメイドプリンセスの護衛の任を与えたのでしょうか? その辺の経緯がどうだったのかちょっと気になります。 |
| ◆ | しかし今回の波音は何気にやば気でしたね。 いつフォースの暗黒面に支配されてもおかしくない程でした。 なんと言っても、ヒッポの悲鳴が聞こえた時に、「どうせ鮫にでも追われてるんじゃない」と爆弾発言。 いや、それはそれでかなり大事だと思うんですけど。 しかしそんな波音を言葉巧みにあやつるリナはさすがですね。 これがリナが姉御と呼ばれる所以でしょうか? とにかく、この後もヒッポが人質に取られた時も、「関係ねえ!」と歌うこともなかったので、まあ、落ち着いたと見て良いでしょう。 もっとも、あの程度の状態なら、歌ってもなんら差し支えなかったと思いますが(笑)。 |
| ◆ | そして、注目のBBS。 なんと、今回主のガイトを見限りました。 ガイトって思ってたより器が小さくない? ほんとだよね〜。 気付くの遅過ぎです(笑)。 彼がやってることと言ったら、 @風呂に入ってる Aワインを飲んでる B捕らえたマーメイドプリンセスを眺めてる。 C沙羅とイチャイチャしてる。 これくらいですからね。 仕事は全部部下に押し付け、自分は何もしない。 確かに人の上に立つ者として、器が小さい云々の問題ではありませんからね。 それに、単純に戦力を分析しても、ガイトにはるちあ達の「Super Love Songs!」が少なからず効いたのに対し、BBSにはまったく通じなかったのだから、BBSの方がガイトよりも強いと思われます。 しかし、なんだか面白くなってきましたね。 次回はBBSVSダークラヴァーズ、BBSVSるちあ達が見れそうで楽しみです。 予告ではBBSが真珠を6つまで集めてしまうみたいですが、そうなると、BBSVS沙羅に発展するかもしれませんね。 果たしてどちらに軍配が上がるのか? でも、最終的には海斗を取りこんだガイトが真の力を発揮して、BBSを倒してしまうという展開になりそうですね。 次回サブタイトルのKODOUってのはなんとなく新曲の予感がするだけに、BBSにはもうひと頑張りして欲しいものです。 |
| ◆ | しかし、例によって初期の設定が微妙に変わってないかい? そもそも、るちあ達の目的もガイトの目的もアクアレジーナの召還にあったはず。 それには七人のマーメイドプリンセスが集結しなければならないとかなんとか…。 それが今回の話では、マーメイドプリンセスの持つ真珠を七つ集めれば、海の世界を支配できるほどの力が手に入るとか、そんな話になってましたけど…。 まあ、好意的に考えるなら、アクアレジーナの召還にはマーメイドプリンセスの持つ七つの真珠が必要であり、マーメイドプリンセス自体は特に必要ない。 捕獲していたのはガイトの趣味である…と。 そして、七つの真珠が揃えばアクアレジーナを復活させられるだけの強力な力が得られるのであって、揃えることでアクアレジーナが復活するわけではない…ってことでしょうか? この辺もう少し分かりやすく明示して欲しいものです。 |
| ◆ | そして忘れちゃいけないのが、今回のかれん様のご活躍。 ピンチに颯爽と現れ、危機を救う様はフェニックス一輝を思い起こされます。 そんな彼女も今回はるちあ達に混じって歌ってましたが、なんか今回普通でしたね。 以前に比べたら若干うまくなったような気がします。 けど、次回真珠を奪われるんだから、歌がよりいっそう下手になるんですよね? これ以上どう下手になるのか想像もつきませんが、ぜひ聞かせて欲しいものです。 もっとも、真珠をなくしたマーメイドは音痴になるという設定をスタッフがちゃんと覚えているのかどうか疑わしいですが。 そういう意味でも次回がほんっとに待ち遠しい今日この頃です。 |
2月21日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
第47話 黒い招待状(インビテーション)
| ◆ | 今回も驚愕の新事実が次々と発覚! その壱 インド洋のマーメイド王国は沙羅のヒステリーによって滅んだ。 85ヘエ その弐 ヒッポにBBSの歌は通じない 67ヘエ その参 ヒッポは伝説の神獣ヒポカンポスだった 90ヘエ その四 沙羅は正体がばれても泡にはならない 65へえ その五 ガイトは海斗との融合を望んでいた 65へえ その六 水妖は世界征服を狙っていた 70へえ クライマックスも近いせいか、凄い情報量ですね。 そして、その弐はスルー。 でもって、急転直下の展開がもひとつ。 しかし、今回かれん様の活躍なかったね〜。 あっ、そうそう、最後にもうひとつ。 |
2月14日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
第46話 さよなら
| ◆ | お笑い番長リナ。 いよいよ本領を発揮! しかし、チョコレートを泥遊びと言うのはイマイチかと…。 それに対し、るちあはリアルボケを発揮。 リナに手渡されたチョコを勘違いし拒絶。 いや、なかなかおもろいよ、あんたら。 もっとも、狙ってやったら多分ダメだろうけどね。 |
| ◆ | しかし、今回のダークラヴァーズの作戦もまた凄かったですねえ。 思わず波音が視聴者のつっこみを代弁したくらいですから。 波音のくせに(笑)。 けど、あんないきあたりばったりの作戦に、毎回毎回出会い頭に出くわすというのも、よくよく考えれば、作戦の成否は別としてはまってると言えるのでは? まあ、エリルが自分で言ってたように「甘い」ものではありますが。 それにしても、ユーリはどういうつもりでガイトにチョコ贈ろうとしたんですかね? こっそり差出人不明でヒッポに贈るとか、そんなエピソードでも入れれば美談になったもの、これではもうガイトに乗り換えたんかい!と思われる恐れがあるので、あれはちょっと不味かったのでは?と思えます。 しかし、ガイトと海斗。 チョコを受け取らないなんて偉いですね。 今回彼らの好感度が少し上がりました。 もっとも、理由はそれぞれに違うものではありましたが。 ガイトは甘いものは嫌いだという理由で拒否。 そうですよ!日本のバレンタインデーは甘いものが嫌いな男性のことを全然考慮してないから嫌なんですよ。 だから、ガイトみたいにはっきり言ってくれるとスカっとします。 でも…。 ダークラヴァーズは長年ガイトに付き従っていて、彼が甘いもの嫌いだということを知らなかったんでしょうか? 対して、BBSはその辺の事情をわきまえてるのか、チョコを贈ろうとしなかったんだから、腐っても、4バカとは格が違うみたいですね。 その格の違いを今後見せてもらいたいものです。 |
| ◆ | そして、るちあと海斗。 ようやく心が通じ合いました。 けど、しばしのお別れ。 遠距離恋愛ってな展開に。 でも、どうせすぐに再会を果たすんだろうなあ。 次回予告を見るに、急展開になることは明らかだから、多分ガイトがちょっかい出してくるんだろう等と思いつつ、次回が楽しみです。 |
2月 7日(土)
☆マーメイドメロディぴちぴちピッチ
第45話 二つの想い
| ◆ | イズールとユーリ。 よく考えると珍しい組み合わせだな。 今までにしろ、イズール・エリル、エリル・ユーリとペアは意外にもこの組み合わせだけ。 それ以外は、単独だったり、4人一緒だったり。 でも、どんな組み合わせになろうとも、やっぱボケ役とつっこみ役は健在なわけね。 イズールとユーリ、明かにつっこみ役っぽいのだが、今回ユーリはボケ役に…。 と言うより、写真を撮られたからと言って、カメラを奪おうとすること自体、既にボケなんだどね(笑)。 今まで散々人前に出てハチャメチャやってるというのに、今更写真を撮られたくらいでどうあるというのでしょう? しかも、ユーリのボケっぷりがこれまた凄い! ヒッポとの悲恋でほんとにイカれてしまったのか? それとも、それを紛らすために気丈に振舞ってるのか? まあ、こういうことに関しては男より女の方が強いのかもしれませんがね。 …と、好意的に解釈しておきましょう。 けど、「なんの準備もしていなかった」という言い訳はあんまりです。 準備してたこと自体がほとんどないのですから。 今度はもっとしっかり戦略を立てて取り組みましょう。 とは言え、着実にクライマックスに向かっていることは明らかゆえ、このまま負け越してしまう可能性が大ですが。 |