アニメ感想日記
4月分


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4月30日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
 第5話 きっかけ

 なんだかもうお祭り騒ぎですな(いや、ほとんどお祭りなんだけどね)。
しかし、その割にはみんなあまり乗り気でないというのが分からん。
結局、みんなグレートミッションに参加できればそれで良いって考えなの?
だから、あまり関係なさそうなイベントには極力参加したくない、と?
つまり、「グレートミッションに向けて日夜訓練してるのに、そんなお祭りやってられるか!」ってことなんでしょうか?
まあ、体育祭なんて本気で楽しめたのは小学校低学年までくらいだからねえ。
「適当に流しとけ」と考えるのは、もっともな考えだと思います。
しかし、それではいかん、とアメとムチを駆使してみんなをそそのかす、
ビッグ4のリーダー格…。
うーん、これってすごいことなんだろうけど、どうもみんなを騙しているよう気がして釈然としない。
実はこいつなにか企んでいるんじゃないかとすら思える。
良い人程意外に悪人である…ってな展開はよくある話…。
今後の彼の動向に要注目(でも、特に何もない可能性が高いな)。


 そしてついに、しーぽんが皆から一目置かれる存在に。
いや、既に色んな意味で一目置かれていましたけど(笑)。
苦手な操縦でこんなに早くここまでの成果を見せたのだから、
認めない訳にはいかないでしょう。
と言っても、まだたった一度だけだから、まぐれだと言うことも考えられるし、
影でそう囁く者もいると思われるので、しーぽんにはプレッシャーに押しつぶされる
ことなく、実力をつけていってもらいたいものです。

4月30日(水)
☆ NARUTO
 第31話 激まゆプラトニック!僕は死ぬまでアナタを守る!!

 やっぱアニメだと展開早いなあ。
リーは初登場時にサスケをあれだけ圧倒したんだから、アニメオリジナルとして
もうちょっと健闘させても良かったのではと思えます。

4月30日(水)
☆ テニスの王子様
 第79話 Iフォーメーション

 まさか勝ってしまうとは意外。
でも、経験を活かして勝ってしまうところや、それを目の当たりにして
「ダブルスって面白いな」というデカブツは良かったと思う。
アニメオリジナルにしてはなかなかの出来だったので、今後も期待したいところ。

4月29日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第5話 華麗なる助走(アプローチ)

 なんだかイマイチ緊迫感がなかったなあ。
あんな回りくどいことしなくても、カイの能力を使えば簡単に片付くことなのでは?
と思えるだけに、今回の任務は勇基が面白がってやったとしか思えん。
とは言っても、あんなことにカイが能力使うとは思えないんだけどね。
にしても、緊迫感なさすぎ。
特に、女装したまま勇基と言い争いをするカイは傍から見ていてとってもマヌケ。
それに、パーティー会場に着いてカイの女装がハマっていることに気づく勇基も
相当なマヌケだと思います。
唯一良かった点は、サブタイトルの助走が女装に掛かっていたところでしょうか?
もっとも、狙ってやったことなのか偶然なのかは定かではありませんが…。

4月28日(月)
☆ 爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第17話 気をつけろ 大地

 大地がそれなりにマークされているのは意外だったな。
やっぱり見る人が見れば分かるってことなのかな。
でも、バルデスのやってることはいつにも増してあくどい。
って、普通にやっててあんな壊れ方するかい!
わざとらしすぎるだろ!
あんな綺麗にパーツごと分解するってのは。
しかも、大地はなぜ対戦相手のマチルダではなく、バルデスにつっかかって行った
のかさっぱり分かりません。
野生のカンってヤツでしょうか?
取りあえず、悪人面してるからこいつの差し金だろう、
こいつに言っとけみたいな(笑)。
って、それもひどいよなあ。
そもそも、卑怯な手を使ってはいるものの、それが監督の指示によるものなのか、
それとも選手達が独断でやってることなのか、定かでないってのに。
大地ももう少し精神的に大人になれば、もっと強くなるのではないかと思います。


 そして、ついにタカオ完全復活。
そういやあ、久しぶりにこいつの試合してるところ見たな。
最近こいつが主人公だってことすっかり忘れてたよ(笑)。
しかし、今回の一件で主人公としての面目躍如を果たしました。
しかも、その言葉にも重みがある。
「オレだって負けたことはあるぜ。何度もな!」
まったくもってその通りだよな(笑)。
無印、2002、そして今回のシリーズを通して見ても、公式・非公式を問わないなら、
かなりの負け戦を経験しております。
考えて見れば、おまえそりゃ負けすぎだろ!ってくらい負けてるからなあ(笑)。
でも、そんなタカオが世界大会2連覇のチャンプなんだから、
内心は
「要は本番で勝ちゃあいいんだよ!カイみたいに普段勝ってても、
本番で負けたら意味ねえんだよ!」
とか思ってたりして(笑)。
けど、瓦礫の下敷きになってなお回っているベイをして、
「こんなの当たり前なんだよ!」はねえだろ!
どこが当たり前なんだよ?明らかに異常だろ!
おまえの方こそなんか反則やってんじゃねえか?と思えるくらいです。

でもまあ、そんなこんなで勝利をおさめ、戦績はこれで2勝一敗、
PPBとネオボーグに並ぶ戦績となりました。
なかなかの激戦です。
でも、この調子では決勝はタカオ達BBAとカイのネオボーグになりそうなんだけど、
この先波瀾の展開ってのは起こり得るんでしょうか?
バルテズソルダも、今回の一件で次回はフェアプレーをするみたいだから、
ネオボーグには負けるでしょうし…。
ただ、バルテズが今後なにかやらかしそうな気配を漂わせているので、
彼の動向に注目したいところです。

4月26日(土)
☆ ガンダムSEED
 第29話 さだめの楔

 カガリ留まる。
うーん、これは意外だった。
って言うか、ついて行く方がおかしいんだけどね。
今まで散々外の世界を見てきたわけだから、今度はその経験を活かして、
王女として内政及び外交に尽力すべきだと思います。
けど、別れ際、キラに抱きついて、キラの親御さんがびっくりしていたのには笑えた。
あの反応からすると、やっぱ二人は兄弟なんですね〜。
既に間違いが起こったのではないか?と、内心冷や冷やものだったことでしょう。
かと言って、当のカガリに聞くわけにもいかないし、ウズミにも聞けるはずもない。
親は大変ですな。
とは言え、フレイが見ていなくて良かったなあというのがほんとのところ(笑)。
って、なんでこんなこと気にしてるんだろ?


 でもって、久々の戦闘…。
しかし、なんなんでしょうねえ、この圧倒的な戦力差は。
しかも、トール君大活躍じゃありませんか。
って、あり得ねえ〜。
いきなりここまで実戦で通用するなんて、軍をなめとんのか!


 …そして…大方の予想通り、悲劇が起こってしまいました。
ニコル君死す。
それも、かなり凄惨な死に方をされました。
うーん、ええんかなあ、あんな描写。
あのままぶった斬らなかっただけマシな気もするけど、
やっぱ、ちょっと問題じゃないのかと…。
けど、これにより、キラとアスランの関係もますます泥沼化…。
もう、昔の2人には戻れないのね〜。
今後2人がどうなっていくのか…不安です。

4月26日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第4話 孤独な王女

 今回でようやくリナもマーメイドプリンセスとして戦闘に参加!
って、こいつが一番歌うまい〜。
はっきり言って、るちあ、波音が邪魔に思えたくらいです。
いっそのこと、リナをソロにした方がええんちゃうか?
今回、マーメイドプリンセスは7人いることが発覚したわけで、
その内2人は既に囚われの身であることを考えれば、あと2人仲間になるのは明白。
こうなってくると、今度はプロデューサーが必要かと…。
みんながみんなバラバラに歌っても鬱陶しいだけだしね。


 でもって、今回新キャラのユーリと敵の親玉であるカイトがその姿を現しました。
って、カイトはマジで海斗とクリソツだよな。
リナが因縁つけてくるのも無理ありません。
この様子では絶対になにか関係があるに違いあるまい。
今回、ユーリのピアノで洗脳された人々から襲われたという理由で、リナは海斗を
シロだと断定したわけですが、みんなが洗脳されてるのに、こいつだけなんの影響も受けてないこと自体おかしいことに気づけ!
彼らの秘密が明らかになるのはいつの日だろうか?

しかしそれにしても、リナの回想シーンでユーリとカイトは2人で行動していたが、
実際にそれでマーメイドプリンセスの捕獲という成果をあげているんだから、
最初からおまえが動いてろよ!
なんで、あのマヌケな2人に任せているのかさっぱり分かりません。
と言っても、当分の間彼が動くことはないんだろうなあ。

そして今回、彼の目的も海の女神アクアレジーナの召還であることが判明しました。
そして、その為には7人のマーメイドプリンセスが必要らしい。
ってことは、既に2人捕獲してるんだから、そいつらを人質にして、るちあ達残りのマーメイドプリンセスをおびき出せば良いだけのことでは?
結束したら厄介だとしても、どの道アクアレジーナの召還に必要ならば、これが一番効率の良い方法だと思うけど、これも当然誰も思いつかないんだろうなあ。
つまり、バカばっかってことですな。


 そしてバカと言えば、波音がかなりクラッシュしてきております。
そのイカレっぷりは、るちあがまともに思えるくらいです。
って言うか、あたしゃ、あんたの方がるちあよりも、太郎ちゃんに告白してしまうんじゃないかと心配だよ。
今回も、
私の太郎ちゃんとか言ってたし(いつ、おまえのモノになったんだよ?)、
洗脳された太郎ちゃんに襲われて「まだはや〜い」とか嬉しい悲鳴をあげてたし。
ほんまにこいつ大丈夫なんか?
リナも真の
とんだ能天気娘は波音だということに気づけ!
あんた色々と見落としすぎ!
こいつらでほんとにこの先大丈夫なのか?と不安に感じる今日この頃です。

4月24日(木)
☆D・N ANGEL
 第4話 光と闇の間で…

 今回も梨紗(妹)の悪女さには磨きが掛かっていましたが、
ここまでイヤな女として描く必要性はあるのだろうか?
せっかく、前回良いところを見せたんだから、少しずつ見せ場を与えていっても良さそうなものなのに…。
次回予告を見る限り、次回そんな展開になるのかな?
って言うか、予告がなんか凄く面白かったんですけど。
ほんとに姉妹で漫才でもやった方が良いのではないか?と思います。


 で、今回ダークの宿敵とも言うべきクラッドが登場しました。
天使の顔して悪魔だな、とはよく言ったものです。
が、なぜか早くも離脱。
今回は単なる顔見せ程度のものでしかなかったみたい。
うーん、引っ張りますねえ。
40年前の因縁など、まだ謎も多いだけに、今後の展開が楽しみです。

4月23日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
 第4話 がんばります

 「あなたに足りないのは実力よ」とは、また随分抽象的な指摘だなあ。
これは、成績の悪い人に「あなたに足りないのは学力だ」と言ってるようなもので、
実に中身の無い無意味な指摘のように思えます。
実力が足りないのは具体的になにが原因なのか?を教えてやるべきだと思うが、
考えてみたら、先輩だからと言ってそこまでしてやる義務もないな。
むしろ、ライバルとして自分の地位を脅かしそうな者を潰しているように思える。
こういう優等生は怖いねえ。
今回、グレートミッションのサポート要員として、20人選抜されることが明らかになったけど、この様子では今後も熾烈な争いが繰り広げられるかもしれない。
負けるな、しーぽん。

4月23日(水)
☆ NARUTO
 第30話 甦れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!

 前回のナルトと大蛇のしょぼい戦いとは違い、今回の大蛇丸とサスケの戦いはなかなかスピード感と迫力があって面白かった。
けど、大蛇丸の声がくじらってのはないだろ!
なんか物凄く違和感があるんですけど…。
まあ、面白いと言えば面白いキャスティングなのかもしれないけど、
これがはたして吉と出るか凶と出るか…。
って、前にもこんなこと言ったなあ。
時間帯変わって、なんかアグレッシブになってないかい?スタッフの皆さん。

4月23日(水)
☆ テニスの王子様
 第78話 サンダーボルト

 いかにもジャンプアニメらしい展開だなあ。
キャプテン翼の立花兄弟を思い出します。
にしても、あのゴーグルつけた奴、うっとおしすぎ!
バビューンとか一々スマッシュの度に言って、バッカじゃないの?って感じ。
むかつくんで、無様に負けて欲しいところだが、アニメオリジナルであることを考えれば、シングルス3までもつれこむことは明白。
実際、シングルスのメンツは海堂とリョーマと不二だから、この3人が負けるとは考えにくいので、やっぱ大石・菊丸コンビは負けるのかなあと思う今日この頃です。

4月22日(火)
☆ カレイドスター
 第3話 遠い すごい ステージ

 こういう下積みって大切だよね。
にしても、こういう一見いじめにも似た厳しいしごきって今でもあるんだろうか?
少々疑問に感じる今日この頃です。

4月22日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第4話 漂着の地で

 ヒロインの明日香は絵に描いたような純心無垢な娘。
うーん、ありがちなんで、もうひとひねり何か欲しいところ。
実は能力者、という展開を希望。


 しかし、第四話にして早くも組織を抜け出すとは早すぎないかい?
このまま敵対していくのだろうか?
潜入してきたマキシムが、なにやら戒にちょっかい出そうとしているので、
彼らのバトルに期待したいものです。

4月21日(月)
☆ 爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第16話 邪魔するな!

 今回もすっごく面白かった。
やっぱ、純粋なベイバトルは良い!
聖獣の取っ組み合いなど邪道です。
とは言うものの、声に反応して新システムが発動するのは聖獣と同じですな。
けど、こちらの方が観ていて遥かに燃えるのはなんでだろ?


 それにしても、ユーリ弱すぎ!
ライに続き、ヘタレと化した男がまた1人…。
って言うか、無印時代のライバルは全てヘタレと化しております。
ライはもちろんのこと、PPBのマイケルも言うに及ばず、ラルフ達はそれ以前の問題だし…。
ユーリに至っては、かつてのラスボスの面影すらなく、人間兵器の異名ももはや完全に名前負け…。
まあ、簡単に言ってしまえば、インフレってことでしょうけど、おまえらもうちょっとしっかりせえや!と、声を大にして言いたい。


 そして今回、今までも反則まがいのことをする相手がいたにも関わらず(2002のキング・クイーンとか)、なぜ訴えないのか?という疑問が解消されました。
彼らにしてみれば、訴えるだけ野暮…と考えている模様。
仁兄ちゃんなど「訴えてどうなるってんだ?予選まで遡ってやり直すのか?」
とか言ってたが、そういう問題じゃねえだろ!
普通、反則が発覚した時点でそのチームは失格だろうが!
そんなこと言ったら、やった者勝ちじゃないか。
相手がどうであろうと、自分らはあくまで正々堂々自分らのバトルをやる!
言ってる事は確かにかっこいいかも知れないけど、それで負けたら単なるバカですぞ。
どうも彼らのこういう考えにはついていけません。
でも、案外本音は、大転寺会長を信じていないだけだったりして〜(笑)。
「あのおっさんに言っても無駄だろ。今まで何にもしなかったし」ってな感じで。


 にしても、今回のカイの必殺技での文字が出る辺りは、一昔前の格闘ゲームみたいで、ちょっと笑えました。
しかし、前回の予告で言ってた「見上げた空に、星は見えるか?」ってセリフはなんだったんでしょうねえ。謎です。

4月20日(日)
☆ デジキャラットにょ
 第3回 ぷちこ焼きおいしいにゅ でじこはプリンセスにょ

 うーん、感想書くの難C。
今回もこれと言った笑い所はなかったし…。
強いて言えば、でじこの本名がショコラだったことくらいか。似合わねえ〜。
それに、なんだかんだ言って、結局でじこは厄介払いされたってことなのかな?
だとしたら、いと哀れ。
はたして、彼女は立派なプリンセスとなり、母星に帰ることはできるのだろうか?

おそらく、そういう話ではあるまい。


4月19日(土)
☆ ガンダムSEED
 第28話 キラ

 今回は特に戦闘もなく、まったりとした話だったが、色々と変化があったなあ。
まず、キラとカガリ…なにやら、血のつながりがある模様。
まあ、確かによく見たら顔同じですからねえ。
しかし、それを隠し通さなければならない理由とはなんなんでしょう?
それに、キラをコーディネーターにした理由もこの辺に隠されてるんでしょうか?


 一方、みんなが家族と面会している中、一人ぼっちのフレイ。
って、これも結構きっついものあるよなあ〜。
みんな薄情な気もするけど、変に気使うってのも逆効果だしなあ。
でも、サイの家族とは親交も深かったんだから、サイは声かけるべきだと思うけどねえ。
もっとも、振られた女、しかも両親も良く知っている女を会わせたくないという気持ちもあったでしょうから、なんとも複雑ですな。
そして今回、破局を迎えたキラとフレイですが、この先フレイがどんな行動に出るのか?今後もフレイから目が離せません。


 最後のキラとアスランの別れ際で「あんなに一緒だったのに」が流れた時は、
おっ、ED戻ったのか?と期待しましたが、違ってました。
うーん、残念。新EDに慣れるにはまだ時間がかかりそうです。

4月19日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第3話 揺れる想い

 今回は割りと普通の話だったなあ〜。
ライブ(戦闘)にも飽きてきたし(笑) って早っ!
だって、ほんとにただ歌ってるだけなんですもの。
しかも、あれって陸でやっても効果は同じなんやね〜。
マーメイドだから、陸では威力も半減、とか思ったのに。
って言うか、今回ふと思いついた疑問がひとつ。
今まで海中で歌っていたが、水中で音は伝わらないのでは?
って、つっこむだけ無意味かな?
と言うよりも、今頃こんなことに気づく自分につっこみたい。


 そして今回、3人目のマーメイドプリンセスであろう洞院リナが登場しました。
なんたる偶然!同じ学校、しかも同じクラスにマーメイドプリンセスが3人も!
んなアホな!そんな偶然あるかい!
と、つっこみ甲斐のあるストーリー展開は相変わらず素敵。
しかも、海斗に因縁つけてる辺り、海斗は間違いなく敵のボスであるカイトとなにか関係があるに違いあるまい。


 でもって、再びライブ(戦闘)の話。
前回、マーメイドの歌は耳を塞げば簡単に防げることが立証されたと言うのに、
なんで今回はやらなかったんでしょう。
こんなマヌケな奴しか部下にいないというのなら、カイトもたかがしれてるなあと思う今日この頃です。

4月17日(木)
☆D・N ANGEL
 第3話 ユニコーンのささやき

 梨紅(姉)のカンの鋭さはすげえなあ。
しかも、論理的な根拠も用いるとはすごすぎ。
「どうしてどうしてなの?だって普通なら「なに言ってるの?」とか…」
もっともな推理です。いや、感服しました。
案外ダークの正体に一番近いのは日渡君ではなく、彼女かも。
今後の彼女の活躍に期待したいものです(妹に負けるな〜)。


 対して梨紗(妹)の方はと言うと…。
今までの悪女のイメージを吹き払うかのような活躍ぶり…なのだが、
なんせ今までの悪いイメージが定着してしまって、共感できませんなあ。
本人が決して悪い訳ではないため、ちょっと可愛そうな気がします。
と言っても、私の好みは梨紅(姉)なんですけどね。


 でもって、次回はようやくOPに出てくる敵キャラが登場する模様。
白い闇という言いまわしや、白い天使風の男が実は悪役というところがなかなか面白いと思うので、今後の展開に期待したいものです。

4月16日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
 第3話 ごめんなさい

 今回はすっごく面白かった。
ストーリーもそうだが、その随所にメインキャラをさりげなく登場させているところがうまいと思いました。
話自体も、些細なことから段段とおおごとになっていくところが滑稽。
おいおい、そりゃ違うだろ!とつっこみたくなるほど、どんどんずれた方向に向かっていき、終いには宇宙服来て外に出ているところなど、思わず笑えました。
でもって、お咎めはなし…ってこたぁなかったけど、あれは罰にしては楽しそうな気がするのは私だけでしょうか?
確かに、危険過ぎる故に(退学させたりしたら、情報漏洩につながったりするという危険性)退学させないというのも分かりますが、ちょっと甘いような気がします。
しかも、志麻にそれほどの罪悪感が感じられないというのが一番の問題ではないのかと。
いや、反省はしてるんですけど、イマイチ事の重大さを理解してないと言うか…。
怒られたから謝ってる。でも、心の中では「私、そんなに悪いことした?」と思っているのではないか?と思えてなりません。
しかし、そんな志麻ではありますが、彼女のプログラミング能力は教官達も一目奥ほどであり、バグがまったくないとか…。
この志麻の特技が後々地球を救うことを期待したいものです。

4月16日(水)
☆ NARUTO
 第28話 ナルト反撃!逃げねーんだってばよ!

 うーん、戦闘シーンがイマイチ。
原作ではナルトと大蛇の壮絶な戦闘だったのに、それが十分に表現できていない。
特に、大蛇を殴るシーンはしょぼい!
あれを見て、サクラがナルトの強さに驚いていたが、どう見ても強そうには見えないんですけど。
前回、謎の草忍の怖さが際立っていただけに、ちょっと残念です。

4月16日(水)
☆ テニスの王子様
 第77話 冷静と情熱の戦い

 うーん、能力的に凄いのにやってることは挑発しているだけ。
これってしょぼくない?
しかも、桃が立ち直るや否や劣勢になるというのも不自然。
ボールを見なくても音だけで反応できるはずなのに、なぜあそこまでポイント取られるのか不思議でなりません。
でもって、勝敗は乾の青汁を飲んだ桃が腹痛になり棄権するという、なんともマヌケな展開。
そりゃあ、城成の監督の言うように竜崎先生の管理責任か問われるのももっとも。
と言うわけで、アニメオリジナルはイマイチ…。
次のダブルス1ではもっとマシな試合展開を期待したいものです。

4月15日(火)
☆ カレイドスター
 第2話 孤独な すごい チャレンジ

 前回そらはいじらめれるのではないかと懸念していたが、意外に早く周りの生徒からの誤解も解け、友人達もできたので一安心。
レイラにしても、未だにそらに厳しいが、今回新人をいびっているわけではなく、ちゃんと実力を正当に評価する度量も持ち合わせていることが分かったので、こちらも安心しました。(ただ、今後も無理難題ふっかける可能性は大ですが…)
しかし、それにつけても、そらの前向きさは清清しいですなあ。
遅れてきても、謝るのはもちろんのこと、「遅れた分頑張ります」と言ったり、
「今は出来なくても、いつかは必ず出来るようになる!」と、やる気の意志表示を見せる辺りは、大物だなあと思わせられます。
最近、こういう人なかなかいないですからねえ。
やたら言い訳したり、謝るにしても、ただ謝るだけに留まる奴…。
ここまで明確に、「〜します!やります!」と言える人材が今求められているのではないでしょうか?
最後に、今回も結局そらは失敗したわけですが、頑張ったから、諦めなかったからと言って、必ずしも成功するとは限らないというリアリティがあって良かったと思います。
と言っても、今後もずっと失敗ばかりされるのもさすがに考え物ですが…。

4月15日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第3話 放たれた矢

 まさか、こんなにも早く死人が出るとは!
しかも、個人的には割りと好みの女性キャラだったのにぃ〜。
って言うか、そう思ってたのは私だけではないはず!
これほどの人気の出そうなキャラを惜しげもなく死なすとは、太っ腹と言うか後先考えてないって言うか…。どっちでしょ?
今回、ようやくラストで登場したヒロインらしき女性で起死回生を図るとも考えられるが、なんかいまいちインパクトが弱い。
こんなんで大丈夫なのか?と本気で心配してしまいます。


 しかし、そもそも任務の内容ってなんだっけ?
私がちゃんと真面目に観ていないってのも理由のひとつなんだろうけど、それを考慮しても、あんまり印象に残らないなあ。
能力にしろ、案の定サイコキネシスだけだし、今回気弾みたいなのを使ったけど、それもありきたりだし…。
1人1人違った能力にすれば、戦闘にも幅が広がり、戦略性も高まり、キャラにも個性が出て良いことずくめな気がするのですが…。
今のところ、みんながみんな同じ能力しか使わないので、ここらで差別化を図ってもらいたいものです。

4月14日(月)
☆ 爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第15話 パートナーだろ!?

 うーん、ほんとにライはどうしてしまったんでしょう。
レイや自分より強い奴を前にしてはオドオドし、弱い奴を見るや、強気になる。
でもって、負ける。さらにショックで寝こむ。
これでもかっ!ってほどのヘタレぶり。
それでも最後には持ちなおすのかと思ったのに、レイに慰められるだけ。
まったく良いとこなし!
どこでどう間違えばここまでレベルダウンするのでしょう。
この先彼が活躍することはあるんだろうか?
無印時代の強さが懐かしい…。


 しかし、今回のFサングレはなかなか強かったな。
まさか、ほんとにベイブレード版ツヴァイフリューゲルをやるとは(笑)。
実は街中でバトルをやったのも、レイ達に4人同時バトルを受け入れさせる為に仕組んだことなのかもしれない…ってのは考え過ぎかな。


 大転寺会長、案の定4人同時バトルを了承する。
まあ、それは良いとして、まずいのはその決め方。
なぜ、仁だけに相談する?
大会委員やら実行委員やらあるんだから、まずは会議でも開けよ!
仁にしたって、日本の監督なんだから、そんな特定のチームの監督の意見だけを聞くというのはどう考えても問題だろ!
前々から言ってるけど、やっぱこの人の感覚はおかしいと思えてなりません。


 そして次回はいよいよ注目のメインキャラ同士の戦い!
カイVSマックス。
でも、実はリックVSユーリの方に興味があるんだな〜。
おそらく、カイVSマックスはカイが勝つだろうしね。
まっ、なんにせよ、どんなバトルになるのか?楽しみ。

4月13日(日)
☆ 鉄腕アトム
 第2話 ロボットボール

 あーあ、はっきり言っちゃったよ。
アトムは天馬博士が造ったって。
しかも、天馬博士は世界制服を企んでいるとのこと。
うーん、原作でそんな話あったか?
そもそも、ここまではっきりとは触れられていなかったと思うけどねえ。
息子のトビオが死んだので、変わりにアトムを造ったと、さらりとした説明しかされてなかったような気がする。
もっとも、ほとんど覚えちゃいないけどね。


 しかし、今回のお茶の水博士にも共感できないなあ。
人間同士が心を通わせることが出来ていないというのに(未だに戦争は行われている)、ロボットと人間が心を通わせられると本気で思っているのだろうか?
科学者にしては、理想論ばかりで現実を見ていないと言うか…。
マスコミやタワシ警部の言い分の方が正しいと思うぞ。
そもそも、そんなことを言うのなら、なんでアトムに10万馬力ものパワーを与えてるんだよ?
人間の心を持った普通の人型ロボット…でいいではないか!
飛行能力や10万馬力なんていりません。
マスコミが懸念していたように、こんなロボットが人の心を持っていると言うのは脅威以外のなにものでもありません。
実際、昔の白黒アニメでは、アトムがロボット達の為に、人間と戦うという話があったそうですからね。
今回のシリーズを見る限り、そんな展開になる可能性も極めて高い気がします。


 にしても、天馬博士のやってることは果てしなくしょぼいなあ。
あんなことやってほんとに世界征服できると本気で考えてるんでしょうか?
しかも、それはアトムに試練を与えるためだったらしい。
親バカと言うかずれてると言うか…。
デジキャラットに対抗したギャグなんでしょうか?
だとしたら、面白くないです。
もっとも、デジキャラットも今のところそんなに面白くないのですが…。

4月13日(日)
☆ デジキャラットにょ
 第2話 なぞのケータイにょ  ラ・ビ・アン・ローズとは呼ばないにょ

 うーむ、面白いんだか面白くないんだか、とっても微妙。
強いて言えば面白くないのではないかと…。
って言うか、一番面白いのは実はOPって気がする。
実際、今回もつい笑ってしまったからねえ。
肝心の本編はクスッとも笑えなかったというのに…。
この先大丈夫なんだろうか?
従来のファンにも評判悪いみたいだし…。

4月12日(土)
☆ ガンダムSEED
 第27話 果てなき輪舞

 OPとEDが変わった!
だが、OPはともかくとして、EDが変わったのは残念だなあ。
良かったのに…「あんなに一緒だったのに」

それと、他のサイトの感想を見たところ、OPにトールとニコルがいなかったらしい。
すなわち、戦死するんじゃないか?と…。
ああ、ついに犠牲者が出るわけですね〜。
あんなにいい奴だったのに…。
もっとも、トールと言われてもあんまりピンと来ないんですけど。
ニコルは、ザフトの髪の毛緑の婦女子に人気ありそうな子ですよね?
やっぱ、アレですな。いい奴程早死にするってほんとですな。
この分だと、イザークやディアッカはしたたかに生き残るんでしょうね。
なんかヤな感じ。

4月12日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第2話 言えない心

 このアニメ、すっげーおもしれえ!!

そんな偶然あるか〜と言いたくなるような強引過ぎるほどのご都合主義的なストーリー展開に、今回の戦闘シーン。
超がつくほどのバカっぷり。爆笑モノです。
なんたって、第二話にして早くもラブシャワーピッチが破られているんですから。
しかも、それがただ単に耳を塞ぐだけという単純極まりないもの。
こんな程度で破れる必殺技がかつてあっただろうか?
今回は、波音がエリルのバンダナを(バンダナを深くかぶることによって耳を塞いでいた)ひっぺがすことで、逆転することができたが、こんな調子では先が思いやられます。


 そして、注目のライブ第二弾!
スプリング・フェスティバル・ライブスタートって突然言われてもなあ…。
はぁ?って感じなんですけど。
もう、この辺ほとんどジャイアンですな。
終いには、自分でリサイタルとかやるんじゃなかろうな。
おまけに、今回は波音が加わり、さらに凄いことに。
「リハーサルは終わりよ」ときて、2人でノリノリで歌ってやんの。
こうなってしまっては、もう誰も止められません(笑)。
こいつら絶対、カラオケ行ったらマイク離さない口だ!

…とまあ、こんな感じで、私の不安は見事に的中しました。
今回は波音が加わったこと、例の歌も2番を歌っていたこともあり、前回と比べて変化はあったものの、基本的にやってることは変わっていません。
私のように、これをギャグと受けとめて楽しもうとしているのであれば、それなりに(って言うか十分過ぎるほど)楽しめるのですが、やはり一般的にはあまりウケないかなあと思います。

「バカが2人になってほんと頭いた〜い」
くしくも、今回波音が言ったこのセリフ…。
おそらく、あの2人のライブを見てそう思った方も多いのではないでしょうか(笑)。
でも、次回から3人に増えそうなんだよな〜。楽しみ楽しみ。


 そして今回、色んなことが分かりました。
まず、るちあ達の目的。
海の世界に異変が起きてるので、マーメイドプリンセス達が海の女神−アクアレジーナを召還しなけばならない。
って、なんでそんなことをプリンセスという高貴な身分の者がやらないといけないんだよ?
次に、
マーメイドは人間に告白すると泡になってしまう。
って、どういう原理でそんなことになるんだよ?
おまけに、ラストで
「ずっとあなたを想っている」って言ったのは告白じゃねえのか?
これだと、どこまでが告白でどこまでが告白じゃないのかさっぱり分かりません。
そんな理由で、今後るちあ達は自分らの気持ちを告白せずに相手に伝えようとするみたいですが、ラブレター出せばいいんじゃないの?

そして最後に、敵の親玉が海斗と同じ「カイト」という名前だということ。
これもなんだか露骨に意味ありげ。
ライブ(戦闘)もそうですが、今後どんな展開になっていくのか、ストーリーも非常に楽しみです。

4月10日(木)
☆D・N ANGEL
 第2話 よみがえる想い

 やっぱり、梨紗(妹)と梨紅(姉)では、梨紅の方が好きだなあ。
キスされて動揺しているところが乙女チックで良い。
しかも、普通の女の子なら、あんな形でファーストキスを奪われたら泣きそうなものだけど、そんな風にメソメソしない気丈なところもGood!
対して、梨紗(妹)はと言うと…。
なんかヤな感じ。しかも、本人には全く悪気がないのだから始末が悪い。
たまにいるよねえ、こんな娘。
自分のこと好きな男を自分の恋路に利用するなんて…。
おまけに、
「ダークさんはそんなことする人じゃない!」
「だってだって、あんなにかっこいいのに、そんなことするはずないもの」
って、
アホか!既に窃盗を働いているじゃないか!
説得力0と言ったあの男の言うことがもっとも。
しかも、教室内であんなこと堂々と言う辺り、どんな神経してんだか。
案外、クラスでは変わり者扱いされてたりして。

 とまあ、こんな双子のヒロインではありますが…。
なに?2人とも特殊能力者ですか?
梨紅はいきなりダークの正体になんとなく気づくし、梨紗の占いは恐ろしいほど当たってる…。すごすぎるわ。
今後この能力を駆使して活躍してもらいたいところです。


 しかし、好きな人を意識すると変身するって、大丈夫なんか。
同じクラスでしょ。
教室内でいきなり変身したりする危険性もあると思うけどねえ。
って言うか、写真見せられただけで変身してるのに、保健室で2人きりという状況で変身しなかったのはどゆこと?
おまけに、ダークの方は戻るの早過ぎ。
意識すると言うよりは、ちょっと思い出した程度で大助に戻るなんて。
大助の体を乗っ取っていたいのなら、もう少し自制心を持った方が良いのでは?
と言っても、あんなすけこましな性格では無理っぽいかな(笑)。


 日渡君は中学生にしてなぜか、警察の総司令でもある。
って、あんたは飛鳥ジュニアか?


 今回からOPとEDが入りました。
OPは声がちょっと好みに合わないのだが、メロディはなんか心に残るという、なんとも不思議な感じ。
対してEDは、声は割りと好みなのだが、メロディがなんかずれてるって言うか、ずれてるとまではいかないまでも、なんか違和感を感じる、そんな感じの不思議な曲でした。
まあ、どちらともこの作品にマッチした曲ではあったと思います。

4月9日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
 第2話 とまどい

 なんだか面白そうな授業内容ばっかだったな。
今回のように、アニメで授業風景が描かれると、なんとなく勉強したくなるのはなんでだろ?
と言っても、実際にやらないんだけどね〜。


 プログラム書き換え…。
って、志麻はコーディネーターかよ!
けど、その能力を正当に評価されないところが悲しい。
ラストの弾け振りを見る限り、相当教官達に絞られたことが伺えます。
ま、取りあえず頑張れとでも言っておきますか。

4月9日(水)
☆ NARUTO
 第27話 喰うか喰われるか!エサになったナルト

 ゴールデンタイムになった途端、この怖さ。
これが吉と出るか凶と出るか?
しかし、あの草忍、当初はこんなに怖かったんやねえ。
蛇の死体から出てくるシーンなんか気持ち悪かったですよ、マジで。
今ではちょっとイカれた変な人って感じだから、原作の方も初心に返ってはいかがでしょうか?

4月9日(水)
☆ テニスの王子様
 第76話 青学対城成湘南

 これほどの強豪校が今までなんの注目もされていなかったのは不自然。
それに、今度の相手は特殊能力者集団ですか?
耳と目でボールの位置が把握できるなんて。
って言うか、目でボールの位置を把握するのは当たり前だよな。
ってな理由で、アニメオリジナルはイマイチ。
しかし、青学を変人の集まりと言ったところは的を得ていて面白かった。
って言うか、青学に限らず、ほとんどの学校はある意味変人の集まりかと(笑)。
氷帝なんか特に。
にしても、原作の緑山中をボツにしたのはやっぱ地味過ぎるからでしょうか?
それとも、製作が間に合わなかったため?
時間稼ぎするなら、緑山中の監督と南次郎の過去の因縁とかを描けば良かったのに、とも思えるのだが余計なお世話かな?
けど、こんなことして、原作で緑山中がコンソレーションに勝って全国大会行きを決めたらどうなるんだろ?
ひょっとして、そこまで続ける気がない?
と、意地悪なことを考えてしまう今日この頃です。

4月8日(火)
☆ カレイドスター
 第1話 突然で!初めての!ステージ

 この手の「スターを目指す少女」の話は、主人公の女の子が内向的であることと、やたらいじめられること、それでもひたむきに頑張り、最終的にはいじめられていたライバル達とも和解し、成功するものの、そこに至るまでが長い…等の理由であまり好きな分野ではなかったのですが(『満月をさがして』を除く)、これは噂に聞いた通りでなかなか面白い!
特に、主人公そらの無鉄砲さ、積極性、チャレンジ精神などは清清しくてGood!
また、いきなりチャンスが舞い込んでくるものの、当然のごとく失敗するというのもリアリティがあって良い。
そりゃそうだよな。いくら才能や資質があっても、いきなりあんな舞台に立てば緊張してまともな演技できないよな。
その辺のそらの緊張感等もよく表れていて良かったと思います。
まあ、そんなこんなでオーナーの目に止まり、カレイドステージに入団したそらですが、今後は前述したような従来のベタなパターンに陥らないことを祈ります。
ついでに欲を言えば、レイラにも突っかかって行って欲しいものです。
レイラの言ってる事は正しくはありますが、やっぱり少しむかつくことと、そらもあまりに素直に言うことを聞きすぎている気がするので、今後いじめが起こらないかとちょっぴり不安です。

4月8日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第2話 我ら破壊の為でなく

 ストーリー的には面白くなっていきそうなのだが、まだアシュラムのメンバーを十分に描いていないというのに、いきなり6人編成での任務とは。
しかも、戒達より新キャラである勇基やエミリアがやたら目立っているし、勇基の方がむしろ主人公っぽく見える…。
大丈夫かいな。
おまけに、能力の方も、サイコキネシス、テレポートときて今回予知能力…。
やっぱ地味だなあ。
『東京アンダーグラウンド』の時はベタすぎるとか言ったが、特殊能力者というのであれば、地・水・火・風・雷使いなどのベタさがある意味良いのかも。
特に今回、能力者なのに銃を携帯すると言うのもいまいちよく分からなかったし。
もうちょっと能力の強さを強調しても良いと思います。

4月7日(月)
☆ コロッケ
 第1話 

 前々から思っていたが、あの主人公は『新・ビックリマン』のビワ・マルコに似ている。

4月7日(月)
☆ 爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第14話 オレにやらせろ!

 今回なんかすっげえ面白かった。
これほど戦略に満ちた試合が今までにあっただろうか!
負けはしたものの、ユーリの弱点を発見したキョウジュは、即座にパーツ交換等を行い、大地に必勝の策を授ける。
そして大地は、気が乗らないものの、素直にキョウジュの指示に従い勝利を収めることに成功する。
それを見たタカオは改めてタッグバトルのなんたるかを知る。
結果、BBAチームの絆が深まる。
いや〜、素晴らしい!ええもん観させてもらいましたわ。
けど、ユーリが負けたのは納得いかん!(どないやねん)


 そして今回、注目すべき点がもうひとつ。
前回ぐうたら監督と思われていた、ロメロがまさかほんとに手を打つとは(笑)。
しかも、あの人が変わったような態度はなんなんでしょう?
対して、大転寺会長またもや弱気になっております。
だから、会長はもっと毅然とした態度でいないとダメだってば。
あんな露骨におたおたしてたらなめられますって。
まあ、既になめられてる気がしないでもないが。
この様子では、4人同時バトルも採用されることでしょう。
そして、そうなることで、あのしょぼかった姉弟も本領を発揮すると…。
まさに
1+1は無限大だぜ!ってところか。
今後の彼らの巻き返しに期待したいところです。


 前述したように、やっぱ、今大会は監督の存在が大きいよなあ。
こうなってくると、バルテズとロメロの知略に満ちた駆け引き等を見てみたいところ。
いっそのこと、あの姉弟もツヴァイフリューゲルとかやってくんねえかなあ。
そうすると、アディオダンサーVSツヴァィフリューゲルという興味深いカードが実現するのに。って、違うアニメになってるがな(笑)。
でも、あの姉弟ってどこの国の代表なんでしょうねえ。
どうでもいいことですけど、ちょっと気になります。

4月6日(日)
☆ 鉄腕アトム
 第1話 パワーアップ

 お茶の水博士って結構独裁者っぽいね。
メトロシティの電力を勝手にアトムに集中させるわ、仕事ほっぽり出してアトムの世話にうつつ抜かすわ…。
良識ある大人の行動とは思えませぬ。
しかも、彼のせいで、なんかよくわからんロボットが暴走したというのになんのお咎めもないのは解せん。
原作も昔のアニメも今やほとんど記憶に残ってないけど、お茶の水博士ってこんなんだったか?と少々疑問が残りました。
って言うか、多くの方々はイメージと違うと思ったのではないでしょうか?


 アトムをトビオと呼んでいた謎の男。
彼は天馬博士なんでしょうか?って言うか、十中八九そうだな。
ああ、これで
「アトムを造ったのはお茶の水博士ではなく、実は天馬博士!」というあまり知られていなかった事実が白日の元に…。
これで、トリビアの泉への投稿も出来なくなってしまった…ハア…。

4月6日(日)
☆ デジキャラット
 第1話 でじこだにょ ぷちこと一緒かにょ?

 噂に名高いこの作品。はてさていかほどのものか?と観てみると…。
OPでいきなり笑えた。
暴れん坊将軍かよ!しかも、刑事ものや忍者もののパロディで、もはやなんのアニメだかさっぱりわからないところがいい味出しています。
が……。本編はと言うと、いまいちなんですよねえ。
特に明確な笑いどころもなかったって言うか…。
私が初心者だからでしょうか?
取りあえず、まだ第1回目なので、次回に期待したいところです。


 しかし、気になったのはED。
あれってもしや、昔の『らんま1/2』のED曲では…?
いや、私の記憶違いかもしれないけど、もしそうだったら、なにゆえ今頃?
なにか意味があるのか?それとも意味など求めてはいけないのか?
このアニメ、難解過ぎる!

4月5日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第1話 真珠の涙

 タイトルに加え、番組予告CMを見た時は「あちゃ〜」って感じで、おまけに『東京ミュウミュウ』の後釜ということで、当初はなんと言って良いものやら分からなかったが、いざ観てみると、それなりに楽しめるものではありました。
るちあの声も素人くささ丸だしではありますが(まあ、当然といえば当然だけど)、今後どのように成長し、演技(表現)の幅が広がっていくのか、楽しみでもあります。
ストーリー内容の方も、変身ヒロイン恋愛ものという王道パターンではあるものの、歌が攻撃というのは久しぶりに観るので、この辺も期待したいところ。
けど、あれはいくらなんでもないでしょう。
ライブスタートとか言って、おもいっきり歌ってるし(笑)。
でもって、敵は苦しんでる(なんでやねん)。
むしろ、真珠を持ってない方が音痴なのだから、その状態で歌った方がダメージは大きいんじゃないのか?ジャイアンみたく(笑)。
しかし、そんなことよりも、少し心配なのは今後毎回戦闘シーンはこんな展開になるのか?ということ。
戦闘が終わるまで視聴者はずっとるちあの歌を聴いていなくてはならないのか?
だとしたら、ちょっときついものがあるなあ。
でもって、「アンコールはいかが?」等と言われてもねえ…。
終いには「私の歌を聴け〜」とか言い出すんじゃないだろうな。
ほんとに今後どんな戦いになるんだろ?
期待半分不安半分ではありますが、楽しみにしたいところです。

4月3日(木)
☆D・N ANGEL
 第1話 復活のダーク

 これもなんだかありがちな怪盗もの。
けど、従来の作品と大きく異なるのは、その怪盗が男の子であること。
怪盗と言えば、セイントテールやジャンヌを思い出すだけに、これらの逆ヴァージョンに近い感じかな。
今回見た限りでは、大助は梨紗に惚れているが、梨紗は大助が変身したダークに惚れていて、梨紗の双子の姉−梨紅は大助に惚れている…とまではいかないまでも、気になる存在らしいのだが、ラストでダークにキスされる…。
そして、大助(ダーク)に異様な執着を見せる日渡怜。
なかなか込み入った人間関係なので、今後どうなるのか楽しみではあるな。
取りあえず、ヒロインである双子の姉妹のうち、私は姉の梨紅を応援します。

4月2日(水)
☆宇宙のステルヴィア
 第1話 ようこそ

 これも今のところなんとも言えないなあ。
キャラも多くて面白そうではあるけど…。
気になるのは世界観が暗いというところ。
どことなくリヴィアスを髣髴させられるが、あんな風にはなって欲しくないところ。
ガンダムSEEDで間に合ってますんで(笑)。

4月1日(火)
☆エス・アザーワイズ
 第1話 虚飾の平穏

 うーん、割りとありがちな話ですなあ。
って言うか、ありがちどころか、もろ『スクライド』とかぶっているような気も…。
世界には能力者と呼ばれる特殊能力者が存在していて、彼らは世間からは恐れられ疎まれている。
そんな能力者達の組織−アシュラムは、軍や警察で対応できない凶悪犯罪を取り扱っている上に、能力者の保護も行っている。それはもちろんあくまで名目上であり、捕らえられた能力者はランク付けされ、一定のレベルに満たない者はどこかの研究所みたいなところに送られる…。
うーん、恐ろしいほど酷似してますなあ。
この様子だと、戒は後々アシュラムの実態を知り、敵対する展開もあり得るかも。
まあ、今のところ始まったばかりでなんとも言えないが、能力というのも、今のところサイコキネシスやテレポートしかないので、この辺りもバラエティに富んだ能力を見せてもらいたいものです。

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