アニメ感想日記
5月分


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5月31日(土)
☆ ガンダムSEED
 第34話 まなざしの先

 キラ、ついに戦線復帰。しかもフリーダム強えぇ。
ストライクの4倍って、マジっすか?
こんなんで種モード発動された日にゃあもう、キラ無敵じゃないですか?
こうなってくると、残りの新型ガンダムもそれなりに強いんですよね?
じゃないと、バランスが取れません。
もっとも、彼1人がどんなに強くても、それだけで終わるほど戦争は単純ではないということを描きたいのかもしれないが…。
まあ、実際今までもそうだったしね。
以前バルトフェルトが、なにを持って戦争の勝ち負けを決めるか?
という問いた答えとして、キラは「分からないけど、何もしなければ何も出来ない、だから戦う」という結論に至ったわけですが、これもなんだかなあと思える。
言ってることは確かにそうなのだが、結局はなんの目標もなく、信念もなく、ただ単に今まで通り戦うというだけのことなのでは?
フリーダムの名の通り、自由意志で戦うということなのかもしれないけど、
それも返ってタチ悪いんじゃないかと思える。
地球軍でもなく、ザフトでもなく、
「誰の味方でもありません。楽しければ良いのです」
とか言った方が、ある意味面白いかも(えー


 フラガとクルーゼの因縁の対決。
しかし、気配でその存在を感じるってのはやり過ぎだろ。
こんなことが出来るのなら、フラガもコーディネーターじゃないのか?と思える。
実際、かつてZZで似たようなシーンがあったからねえ。
ハマーン・カーンがジュドーの気配を感じ取り、「この気配は…シャア・アズナブルか?…いや、違う…」っていうのが。
そして、気配を感じ取ると言えば、フレイ様がクルーゼを親父と間違えたのはなにか意味があるのだろうか?
単なる声優ネタとか、そんなんじゃないよね?
しかし、キラがどうやって助かったのか未だ解明されてないことを考えると、
この謎にも納得の行く答えが出されるのはなさそうに思える。
はたして、囚われの身となったフレイ様の運命はいかに?

しかし、地球軍の起死回生の策(えー、「フレイ様アイドル化計画」をいち早く察知し、阻止するクルーゼはさすがですなあ。
ザフト軍総力をあげたスピッドブレイクすらも実は陽動であり、真の目的はフレイ様の捕獲だったのかも。
いや、きっとそうだ!そうに違いない!
この世に偶然なんてものはないとどこかの次元の魔女も言ってたことだし、
これは成るべくして成った必然だと考えるのが妥当。
クルーゼの思惑、今後のフレイ様の動向、ますます目が離せません。


 しかし、ラクスはいったいなに考えてるんでしょうねえ。
「私も歌いますから。平和の歌を」とか言いながら、キラにフリーダムを勝手にプレゼントするし…。
いや、言ってることとやってることが全然ちゃうやん。
戦況をいっそう煽るようなことしてどうする?
やっぱ真の黒幕はこいつじゃないかとさえ思える。
これで、今度はアスランにジャスティスガンダムをあげるんだろうか?
「あなたにはこれを差し上げましょう。さあ、お行きなさい。そして戦うのです」
とか言ってみたり…。
うーん、意外にあり得るかも。
そして最後には、
「誰の味方でもありません。楽しければ良いのです」
…さらに、ラクス風に言うならば、「あら、この方が楽しそうじゃありませんか」とか
平気で言いそうだよな。
しかし、こんなことしでかしてただで済むはずもありません。
今後ラクスがどうなって行くのかにも注目したいところです。

5月31日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第9話 盗まれた曲(メロディ)

 なんか、朝っぱらからえらいもん見せられたって感じでしたなあ。
波音、テンション高すぎ!
愛の暴走列車とはよく言ったものです。
って言うか、毎回問答無用のライブで解決するあたり、初っ端から暴走しているような気がしないでもないが…。
当初の「あの2人やばくない?」と冷めた目でるちあと海斗を見ていた、あの波音は今や見る影もありません。
って言うか、おまえがやばいわ!(笑)
おまけに、今回は自分の持ち歌まで披露するわで、もはや誰も止められない状態に。
けど、るちあとリナの踊りがしょぼかったんで、観ていて恥ずかしかったです。
しかしこうなると、次はリナの番になるのかな?
彼女が1番歌うまいと思うので、期待したいところです。


 で、なぜか今回ガイト様はご機嫌斜め。
前回まであんなにゆったりと構えていたと言うのに、どういう心境の変化でしょう。
その内、「オレには時間がない」とでも言いかねない雰囲気。
イズールやエリル達が総動員でご機嫌をとる姿がなんとも滑稽で哀れでした(笑)。
特にマリアは、愛人からただのお茶組みに降格でいと哀れ(えー
でも、ガイトもどこぞの闇の王みたく、「オレが欲しいのはこんなものじゃない!」とキレなかっただけマシかな?
もっとも、いつか言いそうな気がしないでもないが…。


 ってなわけで、例によって今回までの戦績表

水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                    
ユーリ                        
マリア                          
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

ユーリ大健闘!るちあ達を後一歩と言うところまで追いこんだ実績を考慮して加点項目を与えます。
いや、実に惜しかった。
そもそも、人間を洗脳したり、記憶を消したり、マーメイドの好きなメロディを熟知していたりと、水妖の中ではかなり使える能力を擁しているのではないでしょうか?
エリルと組めば勝てそうな気もするんですけどねえ。
けど、おそらくはそんな風にはならないんだろうなあ。
なんとももったいないことです。
にしても、あのピアノはどうやって持ち運びしてるんだろ?
どうでも良い謎がまたひとつ増えちゃいました。
意外にこの作品奥が深い!(えー


5月29日(木)
☆D・N ANGEL
 第9話 小さな恋

 タイトルからすると、これはウィズの恋物語だったようにも思えますが、大助や梨紅の間にも、自分では気づかない程度のほんの小さな恋心が互いに芽生えたのではないか?と思えるような奥深さがあって良かったと思います。
って言うか、まず間違いなく今後の伏線ですよね?
NEWTYPEに、「先に彼氏ができるのは梨紅の方」と書いてあったので、
今後、大助、梨紅がどのような過程で恋に落ちていくのか楽しみ。
そもそも、この作品って人間関係や対比が面白いですからね。
ダークが闇ならクラッドは光と言う一方で、大助が光、日渡怜は闇、ってなところとか。
もっとも、日渡怜君は未だ退場したままなので、早いとこ復帰してもらいたいものです。

5月28日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
 第9話 いってきます

 おおっ、私がうっかり2週も録画予約に失敗してる間に、もうグレートミッションにまで話が進んでる〜。
って、速過ぎやしないか?
ひょっとして次回が最終回?
しかし、なんぼなんでもそれはないでしょう。
となると、グレートミッションを何週もかけて描くんだろうか?
『ドラゴンボール』みたく、バリアと隕石の衝突で前半を使ってしまうとか、その余波でしーぽんが吹っ飛ばされるとか、そんな風になったらちょっと嫌だな…。
まあ、そんなことはないでしょうけど、ほんとに今後どうなるんでしょうねえ。
おそらく、ここが前半の最大の山場なんだろうけど、後半はこれすらも問題にならないような危機が訪れるのだろうか?
それとも、いつぞやのような『大運動会』のノリで話が進むのだろうか?
でも、どっちにしろあんまり盛りあがらないような気も…。
当初前評判が高かった割には、未だにイマイチな印象は否めない。
なにかが足りない…そんな気がする今日この頃。
後半戦の巻き返しに期待したいものです。

5月27日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第9話 魅せられたる魂

 今回もまた珍妙な話でしたなあ。
狙いがわからんわ!おまけに、どう視聴すれば良いのかもわからん。
なに?「少しは声色変えろよ!」というところが笑いどころなわけ?
「戒君…結婚するの…?」と複雑な表情を見せる明日香に萌えればいいわけ?
最後まで結局気づかないエドガー、気づかれない戒につっこめばいいわけ?
ほんまに、どうリアクションとっていいのか分かりません。
こんな調子でほんとに大丈夫なんでしょうか?
でも、次回からようやく神龍達、アシュラム側の話になるみたいだから、
一応は期待しときましょう。

5月26日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第21話 ダサダサだぜ!

 なんでTV局がチャンピオンとは言え、2敗もしているタカオを取材したがるかのか分からん。
絶対、珍プレー好プレーの方が面白いと思うのだが…。
って言うか、珍プレー、好プレーと呼べるモノが今までにあったか?
ってな訳で、今回ちょっと振り返ってみることにしましょう。

 【珍プレー】
その1.仲間割れするBBAチーム(BBAVSバイフーズ:4人同時バトル)
その2.カイ、リングアウトでまさかの敗北(BBAVSネオボーグにて)
その3.瓦礫の下敷きになっても、なお回りつづける脅威のベイ。
     (BBAVSバルテズソルダ:タカオVSミハエルにて)
その4.怪奇!羽が生えてくる男
     (BBAVSバルテズソルダ他:ミハエルが必殺技を使う時にて)

 【好プレー】
その1.リングアウトを防いだ驚異のチームワーク
     (BBAVSバイフーズ:ライのリングアウトをレイがベイで防ぐ)
その2.価値ある敗北(BBAVSネオボーグ:キョウジュVSユーリにて)
     キョウジュが予想以上の善戦。結果的に負けたものの、ユーリの弱点を
     見逃さず、次の大地へ必勝の策を授けた。

まあ、ざっと振り返って見て思いつくのはこれくらいかなあ。
そして、今回タカオ、カイ、レイ、マックスが久々にご対面だったわけですが、
この光景を見て、思いついたのが、こいつらまだタカオとまともな勝負してないじゃん、ってことです。
レイは本調子でないタカオとやっただけだし、カイはタカオがスタメン落ちだった為、戦ってないし…。
みんなそれぞれに世界大会という舞台でタカオと戦いたいという願望があったのに、これでは浮かばれません。
となると、考えられるのはプレーオフかな。
下の戦績表を見てもほとんどのチームが並んでるからねえ。
案外そうなるのかも。
次回のFサングレの結果いかんでまた、変わってくるので、今後もますます目が離せません。


 

 
【現時点の戦績表】

チーム名 勝星 負星
ネオボーグ            
BBAレボリューションズ            
バイフーズ            
PPBオールスターズ            
Fサングレ            
バルテズソルダ            

【残る試合】

チーム名 対戦相手1 対戦相手2
ネオボーグ バイフーズ
BBAレボリューションズ PPBオールスターズ
バイフーズ ネオボーグ
PPBオールスターズ BBAレボリューションズ
Fサングレ バルテズソルダ
バルテズソルダ Fサングレ


5月25日(日)
☆ 鉄腕アトム
 第8話 ロボット超特急

 今更スピードネタ。
しかし、スピード自体20年も前に
似たような映画が日本であったんだよね〜。
そして、メタリックヒーローの先駆けとなった『宇宙刑事ギャバン』でも同じような話がありました。もっとも、こちらは『スピード』に比べるとかなりスケールの小っちゃい、しょぼい話だったんですけどね。
なにしろ、電車ではなく自動車。80キロ以下に減速したら爆発するってのは同じだったんだけど、よくよく考えるとレールの上を走る電車よりも、街中の普通の道路を車で80キロ以上で走り続けることの方が難しいし、怖い気もする。
まあ、結果的にはいつの間にやら、例の採石場にたどり着き、崖から転落。
爆破する寸前にギャバンは変身して脱出していたという、なんだかなあ…という展開だったんですけどね。
とまあ、全然関係ないことを述べてしまいましたが、こういうわけでイマイチ面白くなかったような気がします。
乗客がみんな良い奴らだったのも、あり得ねえしね。

5月25日(日)
☆ デ・ジ・キャラットにょ
 第15話  いとこの姉ちゃんかにょ?
 第16話  でじこメガネは怖いにょ〜

 ひかるとあかりの麗しき思い出話…のはずが…。
まあ、こういうことって案外よくあるよね。
同じ思い出−過去の出来事でも、互いの記憶が食い違っていることとか。
しかし、そんな思い出話を持ち出すよりも、アルバム等一緒に写っている写真でも見せた方が手っ取り早いんじゃないのか。
と言っても、合成写真とか言われるのがオチ…かな?
はたして真実が受け入れられるのはいつの日やら。
にしても、山ちゃんが出てきたのは笑えた。しかも本人が演じてるし〜。


 目からビームが出るでじこメガネ…。
って、ほんとにビームが出ると今時信じる子供いるんかい!
やすしの言うことは一々ごもっとも。
って言うか、こいつ意外に常識あったんだなあとちょっと見なおしてみたり。
まっ、信じたゲマがアホだったってことですな。
もっとも、目からビームが出るメガネの製造をおもちゃ屋のやすしに頼む事自体、
既に間違っているのだけれども。

5月24日(土)
☆ ガンダムSEED
 第33話 闇の胎動

 前回私が指摘したことをナタルがほとんど言ってくれました。
さすが生粋の軍人。
ナタルのことを快く思ってない人も大勢いるかと思うけど、あのくらい厳しくなくては
軍人は勤まりません。
もっとも、実際の軍人からすればあれでも甘すぎるんでしょうけどね。
って言うか、なんでラミアス艦長がナタルに怒られてるんだよ。
普通逆だろ?
艦長なら、
「あんた部下の管理どうなってんのよ!」と一喝してもいいくらいだぞ。
それなのに、ナタルに「捕虜を医務室に1人で放置していたのが問題です。銃の管理にも問題があります」等と言われて、シュンとしててどうする?
どうせなら、
「なによ!それって私のせい?私がそんなことまで管理しなきゃいけないわけ?艦長のこの私が!部下のあんたらじゃなくて?」
「ああ、そうですよ。どうせ私はただの成り行きでなったお飾り艦長ですよ!でもいいこと?あんたになんか絶対艦長の座は渡しませんからね!」

と、これくらい逆ギレしても良いのでは?と思えます。


 そして、会議は踊る、されど進まず。
いや、進んではいるんだけど、査問と称して今までを振り返るのにはうんざり。
しかし、ほとんど言いがかりに近い査問ではあったけど、一理あったようなないような。
まあ、ラミアス艦長達の立場からすれば、生きる為に必死だっただけであり、咎められることではないんでしょうけど、やっぱ軍人ともなると、このような一般人の感覚が認められないこともある意味仕方ないのかなあと。
以前、『踊る大捜査線』で「日本の警察は撃たれても撃ってはいかんのだ」と言ってたけど、なんかこれに通じるものがある。
まっ、一言で片付けるなら、運が悪かったということで…。


 しかし、そんなむかつく軍の上層部ではあったのですが、ひとつだけ良い面もありました。
それは、フレイ様の人事異動。
彼女の言葉は多くの人々の心をうつだろう。
彼女の活躍の場は前線でなくても良いのだよ。

ってことは、アレですか?フレイ様アイドル化計画ってことっすか?
フレイ様をジャンヌダルクのように祭り上げて、軍ならびに民衆の士気も上げようってことですな。なかなかの名案です。
だが、ひとつ警告しておきましょう。
フレイ様はあんたらの手に余る(笑)。
利用してるつもりが、いつの間にか利用されてるのがオチ。
その内完全に軍を掌握されてるかも。
いや〜見てみたいですねえ。
案外、ハマーン・カーンみたいになるのかも。
今後のフレイ様がどうなっていくのか、目が離せません。


 で、結局キラがどうやってあの場を切り抜けたのかも、ミリアリアがフレイ様を止めたのかも、はっきりしませんなあ。
まあ、ミリアリアに関しては、やっぱ「人を殺すのは良くない」という極めて常識的観点に立ってのことなんでしょうけど、キラに関してはねえ…。
もっとも、今となってはもうどうでも良くなってきましたけどね。
次回はようやくフリーダムも出てきそうだし、今後の展開に期待しましょう。

5月24日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第8話 凍った気持ち

 なんか観ていて「こいつらアホやなあ」と思いました。
そもそも聞き方が悪い、そのことに気づかない、そして案の定誤解される。
もう少し日本語の勉強をした方が良ろしいかと。
って言うか、あいつらすんなりと人間界にとけ込んでいるというのも、よく考えたら凄いことだよな。
特に波音はるちあと会うまではどうやって生活してたんだろ?
住居は?生活費は?学校にはどうやって入学したの?
考えれば考えるほど謎は深まるばかりですが、スタッフ側もそんなこと考えちゃいないでしょうね(笑)。
まあ、考えるだけ無駄ってことで。


 で、今回はマリアのリベンジバトル。
しかしなあ、前回とほとんど一緒じゃん。
ガイトの入浴中に入って行くところも、薔薇を凍らせて「こういうのお嫌いだったかしら?」とか言うのも。
まさか、使いまわし?
しかし、そんなことよりも、ガイトのあの入浴の多さはなんだ?
これだけ風呂に入ってる奴なんて他にはしずかちゃんくらいしかいねえぞ。
ただでさえ、海中に住んでるのに風呂に入る必要があるのだろうか?
しかも、あの薔薇はどこから、そして誰が取ってきてるんだ?
と、考えれば考えるほど謎は深まるばかりですが、スタッフ側もそんなこと考えちゃいないでしょうね(笑)。


 ってなわけで、例によって今回までの戦績表
水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                    
ユーリ                            
マリア                          
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

マリア2敗目でピ〜ンチ。このままではガイトに見放されるのも時間の問題ではないかと。さて、次に戦うのは誰?
今後もますます目が離せません(えー)。


5月22日(木)
☆D・N ANGEL
 第8話 瑪瑙の予告状

 前回の予告を見た限りでは冴原の話かと思ったが、じいさんの思い出話だった。しかしまあ前回と言い、じいさんやり残したこと多すぎ。
こういうことはちゃんと引継ぎしておかないと。
そして、今回じいさんが残した名言。
「盗むだけが怪盗ではないぞ。時には必要な人に夢を与える。それが怪盗の仕事なんじゃ」
えー、そうだったんですか?初めて知りました。
まあ、
「幸せにするための嘘というのもあるものなんじゃ」と言うように、
嘘も方便ってことですな。
人間時には嘘も必要。いや、それが人々に夢や希望を与えるものならば、それはもはや真実ではないか…by 鳳(フォウ)
ってことですな。
と言うわけで、今回もちょっとええ話でした。
前回から原田姉妹の出番が少ないのがちょっと残念でしたが、
最後に「遅刻しちゃうぞ」と、ちょっとだけ梨紅が出てきてくれたのは良かったと思います。

5月21日(水)
☆ NARUTO
 第34話 赤丸ビックリ!我愛羅(ガアラ)、驚異の実力

 順序が逆だなあ。
原作ではまず、中忍の試験官がアンコのとこにかけつけて、ガアラ達が第二の試験を突破したことを報告、その異常性を強調し、それからガアラ達に場面が移ったのに対し、アニメではその逆。
その代りと言ってはなんだが、まず赤丸が恐怖で奮えているところから始まり、
なぜそんなに怯えているのか?ということを示すのにガアラ達に場面を移すという表現を取っていました。これはちと弱い気がします。
大蛇丸の急襲、音忍に圧倒されるリー、音忍と戦ういのシカチョウ、音忍を威圧するネジ、驚異的な戦闘力を見せる復活したサスケ。
これら一連の出来事の後に間髪入れず、第二試験を突破したガアラを描くことにより、「おおっ、こいつはそんなにすげえのか?」とドキドキハラハラさせられたのに対し、今回のアニメではそのガアラのすごさを先に示しているため、「ふーん、ガアラって強いんだ」という程度の認識しか持ち得ないばかりか、その後中忍の試験官がガアラのすごさを「異常」と強調されても、「ふーん、そうなんだ」と、どうしても冷めた感覚で見てしまいましたからねえ。
特に原作を知っている人には今更驚くほどのことでもなかったので、
もう少しガアラの異常性・強さを際立てるような演出をしても良かったのでは?
と思えます。
せっかく大蛇丸はあれだけ怖く描けたんだから。

5月21日(水)
☆ テニスの王子様
 第82話 華村の誘惑

 原作でもそうだが、対戦する相手校に対してなんの情報収拾もしないのはおかしいと思う。ブーメランスネイクの噂を聞いているだけで、それがどんなものなのか確かめようともしないリーダー格の男はどんな神経してんだろ?
しかも、その詳細も知らなければ打ち方も知らないはずなのに、若人はどうやってブーメランスネイクを練習したと言うのか?
ある程度練習した上で、本番で海堂のフォームを盗み、完成させようとしてたってことだろうか?どうもこの辺が腑に落ちなかった。
しかしながら、当初嫌な奴というイメージしかなかった華村と若人に関しては、今回株が上がったんじゃないかなあと思います。
なんかちょっとええ話だったし。

5月20日(火)
☆ カレイドスター
 第7話 笑わない すごい 少女

 まっ、要は初心に返ることが大切、そしてそれを持ち続けることが大事ってことだね。
ロゼッタにとって救いだったのは、少なくとも自分が楽しんでやっていたということ。あんな風に物心つくかつかないかのような幼い頃からやらされてたら、
嫌になりそうなものだけど、そうはならずに、自分の演技にあれだけ自信を持っているというのも大したもの。
最後に帰っちゃったのは少し残念だけど、いつか再登場することを期待していよう。

5月20日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第8話 Interlude(インタールード)ラーメン篤川盛衰記

 おいおい、ぜんっぜん話進まねえぞ!
しかも、今回のラーメン対決ってのはなんだ?
脱線するならするで、もっとハメはずした話にしてくれよ。
例えば、ロックマンエグゼでのカレーVSうどんの話みたいな。
話は進まない、面白くもないでは、それこそ話にならないぞ。
もう少しなんとかならないものでしょうか?

5月19日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第20話 負けるなよ……タカオ

 カイ:「無様だな」
いや、今に始まったことじゃありませんから(笑)。

 レイ・マックス:「オレ達以外の奴に負けた…」
いやいや、今に始まったことじゃありませんから(笑)。

ってなわけで、BBAチームまさかの敗退。
うーん、これは意外だった。
初戦でチームワークの悪さが祟り、敗北。
2戦目でスタメン落ち。キョウジュと大地の戦いを見て、目を覚ます。
3戦目でようやく本領発揮。完全復活。
そして、4戦目。
ここで同時バトルを受け、今までうまくいってなかった大地とのコンビプレイを習得。一気に、優勝に向けてひた走る…。
という展開を予想してたんですが…。
まさかここに来てプレッシャーとは。
まあ、そういうこともあるかもしれないけど、ヒロミちゃんの言うようにガラじゃない!
今まで散々負けたことがあり、自分でもそれを認めているというのに、
今更立派なチャンピオンであろうとする、その神経がわからん。
そんな体裁取り繕わなくても、みんなタカオ(の今までの無様な負けっぷり)をよく知ってるんだから(笑)、自然体でやった方がいいと思うぞ。
幕の内一歩みたいに、チャンピオンでも、常に挑戦者の気持ちを持ち続けることが
今のタカオには必要かと思います。


 

 
【現時点の戦績表】

チーム名 勝星 負星
ネオボーグ            
BBAレボリューションズ            
バイフーズ            
PPBオールスターズ            
Fサングレ            
バルテズソルダ            

【残る試合】

チーム名 対戦相手1 対戦相手2
ネオボーグ バイフーズ
BBAレボリューションズ PPBオールスターズ
バイフーズ ネオボーグ
PPBオールスターズ BBAレボリューションズ
Fサングレ バルテズソルダ
バルテズソルダ Fサングレ


5月18日(日)
☆ 鉄腕アトム
 第7話 アトムVSアトラス

 ロボットが人間と友達になる。
それを実現させたいなら、まずは武装解除をした方がよろしいかと。

5月18日(日)
☆ デ・ジ・キャラットにょ
 第13話 商店街で大売出しにょ 
 第14話 大売出しで歌謡ショーにょ

 初の前後編。
しかし、特にこれは!という笑い所もなく、相変わらずイマイチな出来。
でもまあ、特筆すべきことは多かったよな。
まず、でじこが本来の目的をちゃんと覚えていたこと。
てっきり忘れていると思っただけに、ちょっと意外だった。
そして、うさだひかる(ラビアンローズ)とうさだあかりってやっぱ血縁関係があったわけね。
こうなるとストーリーも急展開?
次回からでじこが本格的にアイドルになるべく励む?ってなことにはならないんだろうなあ、やっぱ(笑)。

5月18日(日)
☆ 明日のナージャ
 第16話 わからない!大人の恋愛ゲーム 

 貴族の恋愛観ってすげえな。
あの当時から、恋と結婚は別物と考えていたとは。
確かにナージャにはまだ難しい話かもしれませんね。
(実際、私も最近この考え方に同意できるようになってきたし…)。
でも、レオナルドのあの自信はいつか墓穴を掘るような気がしてなりません。
結婚するまで恋をしなくちゃ、って私にはとても言えないよ。
そう言えば、以前なにかの番組で似たような話があったなあ。
「オレ以外の男と1年くらい付き合ってみろよ。そうすればオレがどれだけ魅力的な男かわかるから」とか言って、そのまま振られた自信過剰な男の話が。
レオナルドもこうなってしまうんじゃないかと、ちょっと心配です。
レオナルドってなんかいけ好かないんだけど、不思議と憎めないんだよなあ。
なぜだかわかんないけど。
少なくともアントニオよりは好感が持てる男だと思うので、アントニオに取られないように頑張ってもらいたいところです。
とは言え、アントニオの言うことももっともなんだよなあ。
私もジュリエッタのような女性が彼女だったら、絶対離さないと思うし…。
ジュリエッタは聡明な女性だからと言って、安心してるレオナルドですが、
そういう考えは甘いんちゃうか?と。
こういう女性ほど、恋愛に関しては免疫がないから逆に落としやすいとも言えるわけで…。いや、私はそんな経験ないから分からないですけどね。
あくまで一般論として申し上げているだけですよ。
実際、ジュリエッタはかなり動揺してたからねえ。
今後2人がどうなるのかとっても不安です。
少なくとも、本題であるナージャとナージャの母の再会よりも、
この2人の行く末が気になる今日この頃です。

5月17日(土)
☆ ガンダムSEED
 第32話 約束の地に

 前回の予想大はずれ。
ディアッカを刺そうとしたのはミリアリアでした。
まさか、医務室で鉢合わせになるとは。
って言うか、捕虜を医務室に監視もつけずに放置するなよ。
繋いでいたからとか、そういう問題じゃねえぞ。
しかも、露骨にナイフが置いてあったり、引出に拳銃が入っていたりって、
どういう医務室だよ!
あまりに管理がずさんすぎます。

で、話をミリアリアに戻して…。
怖ええなあ。殺る気満々、殺意の波動ありあり。
おとなしい人程キレたら怖いってことですな。
そして、彼女をここまでキレさせたディアッカはアホと言うかなんと言うか…。
いらんこと言い過ぎ!
黙っていれば良いものを余計なことをベラベラと。
こいつはいつか戦死ではなく、女性関係のもつれかなにかのしょーもない理由で
刺されて死ぬような気がしてなりません(笑)。

そして、ブラック・フレイ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いや、さすがです、フレイ様。
ミリアリアではなく、フレイ様が刺すという予想ははずれたものの、さらにその上を
行ってくれました。
予想は裏切り、期待は裏切らない
まるで、どっかの格闘漫画のキャッチフレーズみたいです(笑)。
いやあ〜感服しました。
フレイ様はやっぱりこうでないと。
今後もよりいっそうのご活躍を期待します。

しかし、ミリアリアはなぜ急に我に返ってフレイ様を止めたんでしょうねえ。
この辺がイマイチ分からなかったですね。
人のふり見て我がふり直せってことでしょうか?
つまり、フレイ様を見て、ついさっきまでの自分がいかに大それたことをやっていたのか気づき、とっさに止めに入ったと、こんなところでしょうか。
まっ、なんにせよ怪我人が出なくて良かった良かった。
と言いたいところだが、これって実はものすごく大事なんじゃない?
捕虜を殺そうとしたんだから、軍法会議ものですぞ。
しかも発砲までしてるし…。
謹慎程度では済まない気がするんですけど、この辺どうするんでしょうか?
今回軍上層部の間では不穏な空気が漂ってたし、次回、なんだか軍上層部と一悶着ありそうだし、なにげにピンチ?
でも、1番ピンチなのは責任者であるラミアス艦長だよな。
成り行きで艦長になっただけなのに、なんとも苦労が絶えない人です。
この先アークエンジェルの乗組員達はどうなるのでしょうか?
いっそのこと、ナデシコみたいに独立しちまえ〜。


 で、今回の1番の功労者はサイですな。
今まで人が良い眼鏡君というイメージが強かった彼ですが、今回株を上げました。
なんと、あのフレイ様の気持ちに気づいているばかりか、一喝しております。
しかも、自分を捨てたフレイ様やフレイ様を奪ったキラになんの恨み言もなく…。
いや、感動しました。あんた漢だよ!
この調子で最後には右肩にニードルガンを食らいながらも、ザフトに投降することを
進言してくれ。って、もろリヴァイアスじゃん(笑)。


 しかし、今回のディアッカは災難でしたな。
いや、全面的に悪いのは彼なんですけどね。
でも、やっぱり相当びびっただろうなあ。
投降したのも、どんな形であれ生きていればチャンスはある!と思ってのことでしょうから、それがあんな小娘に殺されそうになるとは夢にも思ってなかっただろうからね。
しかし、さすがにこれで少しはおとなしくなることでしょう。
もっとも、「ナチュラルの奴らはイカレテル」と思ったかもしれないが。
さらに「ストライクに乗ってる奴はこいつらよりイカレてるのか?…勝てる気がしねえ」
等と勝手に自信喪失してるかも(笑)。
となると、ミリアリア達が取った行動は違法ではあるものの、敵の戦力を削ぐ(戦意を喪失させる)という効果は得られたってことですな。
この辺りをもっとうまく色つけてもっともらしく説明できれば、不問に処せられるのではないでしょうか?
(って言っても無理だろうな、やっぱ)


 しかし、前々回から1番気になってる、キラはどうやって脱出したのか?
ってのが、全然説明されないってのはどゆことよ?
「あなたは傷つき倒れていたのです」
……ハア?
「あなたはSEEDを持つ者…。ゆえに…」
……。もうええ…。
要は、キラが生きてたんだからいいじゃないか!この上なにが望みなんだよ!
という、半ばスタッフの逆ギレってところですね(ほとんど言いがかり)。
まあ、この点はしばらく置いとくとして、最後にラクスについて。
ドライやねえ。世間知らずのお嬢様ってわけでもなかったんですねえ。
なんか意外でした。
けど、戦争ですから。ってそれ言っちゃお終いのような気も…。
それに、現場で戦ってもいない者にこんなこと言われたらかなりむかつくと思うんですけど…。
もっとも、キラに「戦争だから仕方ない。あんたが悪いんじゃない」と諭そうと思ってのことなんでしょうけどね。
でも、はたしてキラやアスランが死んだ時も同じようなことがこの人に言えるんでしょうか?
この人も一応、この作品のヒロインの1人なんだから、今後よりいっそうストーリーに絡んで来ますよね?
激化していく戦争の中で、この人がどこまで穏やかな歌姫でいられるのか?
注目したいところです。



−−−−−−−−−−−−−どうでも良いお知らせ−−−−−−−−−−−−

今回からフレイには様をつけます。
と言うのも、私がよく行く感想サイトでは、フレイ様と呼ばれており、
読み続ける内に、私も様とつけないといけないかなあという気になりまして…。
まあ、早い話影響されたということです。
それに、私もフレイ様好きですしね。
そういうわけで、今後はフレイ様とお呼びしますので、あしからず。


5月17日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第7話 人魚の嫉妬

 おおっ、今回珍しく敵が頭脳プレーを。
しかも、やったのはエリル。
さすが、以前バンダナで耳を塞いだだけのことはある(笑)。
でもって、今回は騒音でるちあ達の歌をかき消そうという作戦に出たわけですが、
途中まではうまくいったものの、またしても波音に邪魔され、結局は敗退。
いやあ、実に残念でした。
こうなると、今度はどんな手を使ってるちあ達の歌を防ごうとするのか楽しみになってきます。
いっそのこと、イズール、ユーリ、マリアとユニット組んで「目には目を、歯には歯を、歌には歌」ということで、歌で対抗してはいかがでしょう?
でも、なんだかやりそうで怖い(笑)。


 しかし、他の連中はるちあ達をおびき寄せることに関しては天才的なのに、
それがエリルには苦手ってのも面白いよな。
みんなで仲良く協力すれば楽勝なんでしょうに、当分はそんなこと絶対にやらないんでしょうねえ。もったいない話です。


 ってなわけで、今回戦績表を作ってみました。
水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                    
ユーリ                            
マリア                            
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

上記の表を見て分かる通り、今のところ水妖の全敗です(笑)。
しかしながら、エリルに加点項目が2つある辺り、戦闘力・実力は別として、
1番高く評価されるべきなのはエリルだと思われます。
逆に1番評価が低いと思われるのはイズール。
エリルと同じ3敗ではありますが、エリルとは違って、ただ単に負けただけ。
これではガイトに嫌われても仕方ありません。
ユーリ、マリアに関しては、登場してまだ日も浅いことや、少なからずガイトとは
親しい間柄みたいなので(ユーリは以前ガイトと共にマーメイドの国を滅ぼしたことがあるし、マリアは一緒に風呂に入る仲(え?))、
やはり、今1番苦しいのはイズールかと思われます。
もっとも、ガイトがどのように彼女らを評価しているかは定かではありませんが…。


5月 15日(木)
☆D・N ANGEL
 第7話 誓いの庭のアドニス

 初っ端から緊迫したシーン。
しかも、封印しているダークがかっこいい。
ってことで、激しいバトルを期待したものの、結果はバトルがないモノ悲しい結末でした。うーん、ちょっぴり残念。
しかし、アドニスはなぜ羽鳥をあそこまで愛するようになったんでしょうかねえ。
その過程がほとんど描かれていなかったので、いささか消化不良気味でした。
何度も魂を奪おうとするものの、その度になんの疑いも持たない、無邪気な笑顔を向けられて失敗するとか、そんなシーンがいくつか入ってれば、アドニスの心境の変化も示せて良かったと思うのですが、いかがでしょうか?
そして、前回の笑子ママに引き続き、今回はじいさんの過去の話…だったはずなのだが…。ほとんど、って言うか全然目立ってなかったよな。
でも、
「大助にちと辛い役目を押し付けてしまったかもしれん」って、
なんでそんなに察しが良いの?
この辺よく分かりませんでした。

5月 14日(水)
☆ NARUTO
 第33話 無敵のフォーメーション!いのシカチョウ!!

 サブタイトルの割に、前半のそのまた半分くらいで終わってるやんけ。
ぜんっぜん無敵って感じしなかったんですけど。
ジャロに訴えられても知らんで〜。


 ってことで、サブタイトルの割にはサスケが大活躍でやたら目立ってました。
どうせなら、サブタイトルも
「サスケ復活!?恐るべき呪印の力!!」ってな
感じにした方が良かったのでは?と思えます。
それに、もひとつ残念だったのが、ネジの凄さがイマイチ伝わらなかったこと。
白眼を見せるまでは良かったのですが、そこにゴゴゴゴって感じの効果音と背後にオーラを漂わせるくらいのことをした方が良かったんじゃないかと思います。
だって、印象薄いんだもん。
原作で読んだ時は、「ああ、こいつも相当強いんだなあ」ってのが
なんとなく分かったけど、アニメではインパクトがあまりないんだよねえ。
もっとも、原作でもそこまで際立てて描かれてはいなかったんだけどね。

5月 14日(水)
☆ テニスの王子様
 第81話 マムシVSニセマムシ

 アホや。アホがいる。
海堂も「バカかおまえは」とよくぞ言ったものです。
しかし、プレースタイルはそれほど批判されたものでもないと思うぞ。
竜崎先生は枠に収めてるとか言ってるが、説得力に欠けるように思えます。
若人や華村が言ってたように、スポーツを始めるにあたって、憧れの選手の真似から入るってのは、ごく自然なことであり、別に咎められるものでもないと思う。
むしろ、今の日本ではスポーツを教えるに当たって、あまりに基本に固執し、それを押しつけているように思えるからねえ。
多少基本とは型が違ってても、それがその人の持ち味を活かせるのであれば、
矯正などせずに、そのままの状態で伸ばしていくことも必要かと。
確かに、この先若人がプロ選手のプレースタイルを真似することに固執し、自分のテニス見失うということもあるかもしれないが、そんなこと言い出したらキリがありません。誰だって一度はそんな経験をするだろうし、挫折もするでしょうからね。
要はその時にどうやって立ち直るかが問題なのであって、若人がそこで、「これではいかん」と今までのプリテンダー戦法を捨てるのであればそれも良し、
また、「今まで以上にプロの選手の技を吸収しなくては!」と思い、今よりいっそう物真似に励むのであれば、またそれも良し。
結局は自分が決めることなのであって、指導者がどうのこうの押しつけるのはやっぱり間違っていると思います。
指導者同士が「どちらが正しいか、試合の結果が示す」ってのも論外。
たった一度の試合でなんでそこまで分かるんやっちゅうねん。
こんな低レベルな指導者同士の争いは見ていてほんとに不愉快になるんで、
いい加減止めてもらいたいものです。

5月 13日(火)
☆ エアマスター
 第7話 二度と言わせるな

 坂本ジュリエッタ…強いんだか弱いんだかよくわかんなかったな。
そもそも、マキの親父がどうしてあそこまでなす術なくやられたのかもわからん。
天衣無縫…。つまり、坂本の格闘スタイルがまったくの我流であり、
どの格闘技の型にもはまらないから、動きが読めなかったってことかな?
前回も「構えないのか?」と、ちょっと驚いていた節があったし。
『北斗の拳』の雲のジュウザ風に言うならば、
「我が拳は我流、ゆえに無形」、形がないから動きを読むのは不可能。
と、そんな感じですかね。
でも、それならば、マキももっと攻撃食らっててもおかしくないんですけどねえ。
これでもか!って言うくらい、ことごとくかわしてたからなあ。
何度か「これ食らったらやばい」と、冷っとする場面があったものの、
結果的にはまったく坂本の攻撃を食らうことなく、圧勝。
結局、坂本が凄かったのは、我流でプロの格闘家と渡り合えるほどの格闘センスとタフさってことでしょうか?
でも、引っ張った割には盛りあがらなかったなあってのが正直な感想です。


 えー、今回初めて感想を書きましたが、この作品も一応観ています(第参話くらいからですが)。
正直言うと、絵柄は生理的に受けつけないタイプなのですが、
それを差し引いても面白い!と思えます。
特に格闘シーンなんか迫力があるし、マキの蹴り技もかっこいいし、
今度はどんな奴と戦うんだ?と楽しみにさせられます。
というわけで、今後も余裕があれば感想を書こうと思います。

5月13日(火)
☆ カレイドスター
 第6話 小さくて すごい オットセイ

 ジャグラー大会の結果はどうなったんだろ?
それに、オーナーのカロスがそらを選んだ理由というのもさっぱり分からなかったんですけど…。
結局は忙しい時にみんなで押しかけたものだから、カロスが仕方なく折れたという風にしか思えず、以前、犬を飼っていたことがばれて辞めさせられたという人が可愛そうという、なんとも後味が悪い話にしか思えなかった。
この辺、もう少し理由付けが欲しかったです。

5月 13日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第7話 パープルデスティニー

 なんか全然話進まねえなあ。
ようやく、マキシムが衿宮(エリミヤ)と邂逅したってのに、
戒の方はしょーもない事件に四苦八苦。
なんだかなあ…。
未だまったく接点がないってのもどうかと思うぞ。
おまけに、次回はもっと脱線した話になりそうだし。
この二人が激突する日はいつの日のことか?

5月 12日(月)
☆ 犬夜叉
 第110話 七人隊の首領 蛮骨登場

 強くて残忍なのだが、どこかとぼけた感じの蛮骨が良く表現できていたとは思う
けど、原作を知らず、今までOPでしか彼を観たことのなかった視聴者は少なからず
ギャップを感じたのではなかろうか?
でもまあ、面白くはあったよな。
「字が書けないから、おまえ書け」と、煉骨に予告状を書かせておいて、
出来た文章をなぜ読める?
まあ、確かに読めはするけど書けないってのはあるかもしれんが。
例えば薔薇の字とか。
でも、あいつにそこまでの教養があったとは到底思えん。
おそらくは、仲間の七人隊の名前はおろか、自分の名前すら漢字で書けないに違いあるまい。


 しかし、琥珀はどうやって予告状渡して来たんだろ?
普通に届けたのでは、絶対取り合ってもらえなかったろうし、
もし、信じたとしても、ひっ捕らえられたでしょうに。
抵抗して何人か殺して脱出したか、それともこっそり忍び込んで人目につく所に
置いてきたか。
どっちでしょう。些細な謎です。

5月12日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第19話 NO−−−−−ッ!!

 前々からそうだったけど、PPBチームってまとまりないよね。
確かに、攻撃のリック、防御のマックスと攻守にバランスの取れた強いチームではあると思うけど、その影でマイケル達は不満を抱いている。
ジュディ(マックスの母)はこの辺り、なんらかの思惑があったはずなのに、
未だ彼女の意図するところが見えてこないってのも、おかしな話です。
今回のバトルにしろ、マックスが勝手に同時バトルを提案しているのに、
誰も反対しなかったし、挙句の果てにそれで負けたというのに、なんの咎めもない
なんて、やっぱり不可思議。
そして戦績はこれで2勝2敗。次の(最後の)相手は主役のタカオ擁するBBA。
なにか秘策でもあるんかいな。
ジュディの動向に注目したいところです。


 そして、ようやくライが大活躍。
でも、この先勝つことはないんだろうな。
なんたって、次の(最後の)相手はネオボーグだからね。
それに、あの勝利もほとんど漁夫の利状態(笑)。
戦略を巡らせた訳でも、駆け引きがあったわけでもなく、ただなんとなく、あんな結果になったというだけの話。
この辺、嘘でも良いからなんかもっともらしい説明が欲しかったな。
そうすれば、素直にライの実力を認められたのに…。


 で、最後はマックスの悪食にリック絶叫というオチ。
しかし、なんだかんだ言って、みんなで食事してる辺り、仲良いんちゃうか?


 

 
【現時点の戦績表】

チーム名 勝星 負星
ネオボーグ            
BBAレボリューションズ              
バイフーズ            
PPBオールスターズ            
Fサングレ              
バルテズソルダ            

【残る試合】

チーム名 対戦相手1 対戦相手2
ネオボーグ バイフーズ
BBAレボリューションズ Fサングレ PPBオールスターズ
バイフーズ ネオボーグ
PPBオールスターズ BBAレボリューションズ
Fサングレ BBAレボリューションズ バルテズソルダ
バルテズソルダ Fサングレ

【コメント】

1. バルテズソルダは脱落。Fサングレに勝っても決勝には進めない。
2. 決勝進出に1番近いのはネオボーグ
だが、次の
バイフーズに敗れれば、3勝2敗でバイフーズと並ぶ。
さらに、
BBAPPBに敗れ、Fサングレに勝てば、ネオボーグバイフーズ
BBA、PPBの4チーム全てが3勝2敗で並ぶ。
ストーリー的にはこちらの方が面白いので、取りあえずはレイの奮闘に期待!
3. FサングレBBAバルテズソルダに連勝すれば、3勝2敗となり、
決勝進出の道が開かれる。
が、それはさすがにないかなあ…。

5月 11日(日)
☆ 鉄腕アトム
 第6話 アトラス誕生

 なに?魔銃?
そのうち、「おまえにふさわしいソイルは決まった!」とか言い出さないだろうな。
って言うか、どちらかと言うとトライガンのヴァッシュに似てたな。
暴走すると発動するってタイプの武器だろうか?
って、こんなの取り外せよ、お茶の水!
こんなのがあるから、世間から叩かれるんだってば。
10万馬力も飛行能力も今回のアームキャノンも装備されてない、ごく普通の
人型ロボットなら、誰もあそこまで言いませんって。
この辺、もう少し考えてみましょう。

5月 11日(日)
☆ デ・ジ・キャラットにょ
 第11話 あやとり名人戦にょ 
 第12話 あまえん坊だにょ

 納豆がないことを誤魔化すために、あそこまで豪勢な料理をつくるなんて…。
アホちゃうか。
しかし、そんな豪勢な料理には目もくれず、あくまで納豆にこだわるぷち子…。
賢いんだかアホなんだかイマイチ分からんな。
おまけに、ないと分かったら、デジ子に貰いに行こうとまでしております。
納豆嫌いの私にとっては、なんだかなあ…って話でした。
あの納豆のCMにしろ、面白いとは思うが、そこまで影響されるものでもないでしょうに。もっとも、ギャグなんだから、こんなまともな意見言っても仕方ないんだけどね。
にしても、あのじいさんとばあさん。
家計は苦しくないんだろうか?
実は意外に資産家なのかも?御菓子屋は道楽でやってるとか。
うーん、あり得る。
もっとも、そこまで細かい設定、スタッフは考えてないでしょうけどね。


 で、後半のあまえん坊にはかなりむかついた。
なんで、デジ子は目からビームを食らわさなかったんだろ?
そこまでやってくれれば、見なおしたのに。
やっぱ、子供の目を意識してるんでしょうかねえ。
もっと、ブラックなギャグを披露してもらいたいところ。
次ぎこそは!と思えど、それはいつ実現することか…。

5月 11日(日)
☆ 明日のナージャ
 第15話 嵐の中の家族

 今回のテーマは家族愛…でいいのかな?
まあ、あれですな。
財産のことで家族愛とは程遠い醜い欲望にまみれている人もいれば、
貧乏がゆえに養子に出されたにも関わらず、育ててくれた恩を忘れずに、
結婚式に実の両親を招待する人もいる…っていう対比ですね。
けど、残念なことに、あの同乗していた人達からは家族愛というものを
あんまり感じませんでしたね。
結局は、ナージャがええ娘だということを際立たせるための引きたて役でしか
なかったみたい。
そして、あのナージャの歌。あれはまさか…ラブシャワーピッチ?(笑)。
恐るべし、ナージャ。あのマーメイドプリンセスの十八番をこうもたやすく自分のモノにするとは。本家本元のマーメイドプリンセス達も真っ青です。
って言うか、あいつらだったら絶対こうはいっていません(笑)。
むしろ、火に油を注ぐようなものでしょう。
頼んでもいないのに、「ピチピチボイスでライブスタート」
人魚とは思えないごく平凡な(どっちかと言うと下手)歌唱力で熱唱。
ようやく終わったと思ったら、「アンコールはいかが?」
って、やかましいわ〜!とブーイングの嵐が巻き起こること請け合い(笑)。

話がそれてしまいましたが、まあ、そんな訳でナージャの旅はまだまだ続く。
はたして、母親に会えるのはいつの日になることやら。

5月 10日(土)
☆ ガンダムSEED
 第31話 慟哭の空

 前回がバリバリの戦闘だったのに対し、今回はしんみりとした人間ドラマ。
けど、今までと比べると格段に面白くなってきたなあ。
トールの死亡を受け入れられず、必死に呼びかけるミリアリア。
ついに本音をポロッと出してしまったラミアス艦長。
それに気づいたのかどうか定かではない、フラガ。
カガリとアスランの痛々しい会話。
前回株を上げたものの、今回また下がったであろう、ディアッカ。
前回株を上げ、そして今回もまた上げたであろう、イザーク。
こんな時でもマイペースな良い人であるサイ。
こんな時だからこそ、厳しく現実を見据えるナタル。
こんな時に、また良からぬことを考えてるであろう、フレイ(笑)。
そして、その他大勢のキャラ達…。
今後彼らがどこへ向かいどうなって行くのか?
こう言うと不謹慎かもしれませんが、とても楽しみ(一部不安)です。


 でもって、肝心のキラはと言うと…。
な、なんですと〜。なぜそんなとこに?
引田天功もびっくりの脱出劇(笑)。
まさか、ボソンジャンプ?
コーディネーターが遺伝子操作しているのも、まさかこのための伏線?
って、んな訳ねえか。
で、ラクスは相変わらずのん気に看病してるけど、状況分かってんのかなあ。
実は黒幕…ってこたあないよね?
キラとアスランが敵対するようになったのも実は彼女が仕組んだこととか。
そして、それは2人にとって試練だとか。
そんな展開だったら嫌だなあ。
まあ、そんなことあるはずないでしょうけどね。


 で、次回はディアッカが刺されそうになるというお話(ってそれだけじゃないが)。
まあ、こんなことしそうなのは、ミリアリアとフレイしかいないんですが、
はたしてどっちでしょう?
大方の予想ではミリアリアみたいですが、私は敢えてフレイだと予測します。
その根拠はと言うと、ミリアリアは未だトールの死を受け入れていない。
トールが生きてると信じている。と言うよりは信じようとしている。
そんな彼女がディアッカを刺そうとするのはいささか不自然。
対して、フレイは父親が死んだ時から、ザフトの全滅を望んでいる。
その為にキラをたぶらかし、体をも売ったのだから、今更こんな行動に出ても
なんら不自然ではない。
と言うのが、私の推測ではありますが、これはあくまで現時点での話。
次回、ミリアリアもトールの死を受け入れるかもしれないし、
そうなると、あのような行為に出ることも十分に考えられます。
まあ、どっちがやろうとも、そんなことでやられるディアッカではないでしょうけどね。

5月10日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第6話 愛の灯火

 今回も新キャラ登場。その名もマリア。
ガイトとは懇意の仲の模様。
って、なんかやらし〜ぞ。オフィスで不倫してる上司と女子社員みたいだ。
しかも、あのバラ風呂。趣味悪すぎ。
朝っぱらから見せられる方としては、あまり気分がよろしくない気がします。


 と、初っ端から妖しいムードをモンモンと漂わせていたものの、
すぐさまそれも二人のバカプリンセスによってぶち壊されます(笑)。
人魚の伝説を聞かされて、海斗、太郎ちゃんとの恋の成就を夢見る2人。
それが一転して低レベルな喧嘩に。
そして、なぜかタキさんの水晶球の取り合いに(なぜ?)。
かと思えば、にこるに諭され一旦は収まるものの、今度は一転して水晶球の押し付け合いに。
波音 :「じゃあ、るちあにこれあげる」
るちあ:「私ももういらない。だってこれ重いんだもん」
バカかこいつら。
こんなのがプリンセスやってるようじゃあ、そりゃマーメイドの国も滅びるわ。
これじゃあ、波音を逃がしたマーメイド達が浮かばれません。


 そして、バカと言えば、今回の海斗もかなりのバカです。
未だに人魚るちあと人型るちあが同一であることに気づかないとは。
一目でもろばれでしょうに。
るちあも、自分から告白したらダメなのであれば、わざとらしく、海斗に見える所で
変身でもしたらどうだ?


波音 :「なんたって、るちあは能天気だけが取柄なんだから」
るちあ:「ちょっと波音、それどういう意味?」
波音 :「こういう意味」 
と言って、ろうそくを差し出す波音ですが…。
いや、ぜんっぜん意味わかんないですけど(笑)。
それに、前にも言いましたが、能天気に関してはるちあと良い勝負…って言うか、
むしろ勝ってるんじゃないかとすら思えます。


 そして、突然嵐になったことで、「ああ、心配してた通りになった」とリナが言いますが、あんたいつそんな心配してたんだよ!
それに、なんで水妖達がこんな地上のローカルなイベントに敏感なのかも
わからん。
って言うか、そこまでの情報網があるのなら(あるのか?)、るちあ達の居場所を突き止めるなりすれば早いんちゃうか?
もっとも、今までことごとく、るちあ達をおびき寄せるということに関しては成功してはいるんだけどね。
ただ、どいつもこいつも詰めが甘すぎ。
今回のマリアにしてもそう。
唯一、いい線行ってたのが、第二話のエリルなのだが、あれ以降どうして誰も
耳を塞がないのか、ほんとに理解に苦しみます。


 と言うわけで、今回も特に進展もなく、ストーリーはまったりと進行。
今回、ガイトもマーメイドプリンセスの捕獲はゆっくりまったりと進めていく方針だということが発覚したので、しばらくはマンネリ化しそうな気がする今日この頃です。

5月 8日(木)
☆D・N ANGEL
 第6話 
St.White Memories

 初っ端から人助けに勤しむ大助君。
名も名乗らず、礼も受けず、さも「当然のことっすよ」と言わんばかりに去って行く
なんてかっこEっす。
でも、あの母親はなんじゃい!子供の命助けられておいてろくに礼も言わないとは。
と思ってたら、先回りして、笑子ママにお礼言ってやんの。
ええっ、なんでー。どうしてなんにも会話してないのに、大助の家分かるの?
と、疑問が残るものの、おかげで大助は笑子ママに怒られるのでした。
うーん、ついてないねえ。良いことしたってのに。


 そして、そんな笑子ママではありますが、今回彼女の過去が明かされます。
…って、なんだかどことなく誰かに似てるよなあ。
どっかの双子の姉妹の妹の方に(笑)。
大助も学生時代の笑子ママを見て、目つきが危なくなっています。
いや、マジで危ないっすよ。
まあ、男は無意識に母親に似た女性を好きになるものだと聞いたことがあるけど、
大助を見てると露骨にそれが表れてますねえ。
しかし、笑子ママのぶっとび具合はどっかの双子の妹をも上回っております(笑)。
「男の子生ませてくれる?」って、そりゃあ引きますよ。
大助の言うことがいちいちもっともです。
さらに、男の子が欲しいのは「伝説の怪盗の母親になりたい」からだとは…。
なんちゅう理由だよ!
しかも、それをすんなり受け入れてしまう小助パパも凄い(笑)。
この子にしてこの親あり、と言ったところでしょうか?
って言うか、この際はっきり言います。
あんたら変(笑)。
おかげで、ええ話だかなんだか分かんねえぞ。
まあ、夢が叶って良かったねとでも言っておきますか。


 でもって、今日のどっかの双子の妹はと言うと…。
大助とあの記者かぶれとでは態度がえらい違うな〜。
さすが魔性の女。この調子で今後も頑張ってもらいたいものです(なにをだ)。

5月 7日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
 第6話 まけません

 1回戦の失態は置いとくとして…。
しーぽん大活躍!というお話でした。
けどなあ…自分が参加する競技のルールも知らないってのはどうよ?
なに?天才の余裕ってヤツ?
活躍にしても、なんかあまりに超人的でちょっとしらけてしまうと思うんですけど。
しーぽんも、どうしても努力型の人間には思えないんで、いまいち感情移入できないなあ。
アリサが完全に置いてけぼり状態なんで、彼女の活躍にも期待したいところ。
でも、はたして今後そんな展開になるのか、なんともビミョー。
今回の応援に力が入りすぎて「キャラ変わってる」とつっこまれるところは
面白かっただけに、今後このような役回りしかないのでは?
と不安も感じる。一応メインキャラですよね?
その他大勢の中の1人とかではなく。
なにぶん、キャラが多いだけに、ちゃんと1人1人に見せ場を与えると共に、
アリサにもそれ相応の活躍の機会を与えて欲しいものです。

5月 7日(水)
☆ NARUTO
 第32話 サクラ咲く!決意の後姿

 サブタイトルの割には咲いた!って感じはまったくしなかったなあ。
結果的には、善戦むなしくも及ばずってところだったんだけど、
やっぱ、学校の成績だけ良くても実戦では通用しませんよっていうことを暗に
伝えようとしているってことなんでしょうか?
って言うか、最近のジャンプ作品陣は「努力・友情・勝利」というテーマを掲げて
いながら、努力した者が報われないことが多すぎるよなあ。
いつだって勝者は特別な才能のある者ばっかり。
この作品にしても、努力の鬼、リーの扱いはひどいものがあるし、見ていて
いたたまれなくなることも多い今日この頃。
まあ、努力してもダメな奴はダメと言ってしまえばそれまでだが、
やっぱり、サクラのような庶民派キャラにも活躍の場を与えて欲しいところです。

5月 7日(水)
☆ テニスの王子様
 第80話 プリテンダー戦法

 なんともまた面白い奴が出てきましたなあ。
しかし、プリテンダー戦法とは聞こえはいいが、単なるモノマネではないか。
どうせなら、過去の偉大なプロテニスプレイヤーの霊と憑依合体するとか、
それくらいやって欲しいものです(って、できるか〜!)。
しかも、モノマネする対象が、視聴者には全く分かりようのない架空のプロテニスプレイヤーってのもどうよ?
「誰それ?」って感じで、とってもひいてしまったんですけど…。
これが、実在のプロ選手とかなら、まだ良かったんだけどねえ。
あるいは、今まで対戦したライバル達とか…。
まあ、確かにやってることが凄いのは認めるけど。
けど、この手の敵ってたいがい最後には自分を見失い自滅するってパターンが
多いけど、はたしてこの若様はどうなることやら。


−−−−−−−−−−−−5/11(日)追加(訂正)−−−−−−−−−−−
上記で架空のプロテニスプレイヤーと言ってしまいましたが、
全て
実在するプロ選手らしいです。GPさんよりご指摘を受けました。
ろくに調べもせず、このようなナメたことを言ってしまい、申し訳ありませんでした。
私自身とっても恥ずかCです。
以後、このようなことがないように軽はずみな発言は控える所存でございます。

5月 6日(火)
☆ カレイドスター
 第5話 いつも すごい 遠い家族

 早くもそらの父親登場。
しかし、両親が実の親じゃなかったとは意外。
そんな辛い過去があったのに、あれだけ良い娘に育ったということは、
やっぱり義理の両親の育て方が良かったということでしょう。
だからこそ、カレイドステージへの入団にも反対していたってことでしょうね。
いや、分かります。
そらもそんな父親の気持ちが分かり、一旦は辞める決意をするものの、
やっぱ夢は捨てられない、けど、両親に反対することもできない、どうしていいか
分からない…。泣きながら自分の気持ちを語るそらに、父親はついに折れる。
って言うか、最初からそらの気持ちを確認したかったのでは?とも思える。
しかし、案外元々根が優しくて押しが弱そうなので、本当に折れたとも考えられる。
うーん、どっちなんでしょう。
まあ、いずれにせよ、帰国したら母親の方にどやされ、責められることは間違いあるまい。
とまあ、こんな感じで今回はええ話でした。
レイラも相変わらず冷たいものの、どことなく寂しげでがっかりしていたように見えたのも良かったと思います。
特に最後の「客にカリをつくった。カリを返すために続けろ」みたいなことを言った
時はちょっぴり感動した。
メチャメチャ厳しい人が不意に見せた優しさってところか。
ただ、オーナーがなに考えてるのかさっぱり分からなかったところが残念だった。
そもそも、そらの素質をいち早く見抜き採用したのが彼なんだから、
そらが辞めると言った時になんらかの行動を示さなかったのは不自然。
まあ、おそらくは戻ってくると踏んでいたんだろうけど、それならば、
「奴は必ず戻ってくる」とか言ったり、戻ってきた時に「フッ」と笑みを浮かべるとか
して欲しかった。
それに、もひとつ残念だったのは、そらのファン1号のポリスマンが全く絡んで
来なかったこと。
彼もオーナーと同じで、そらの容姿等ではなく、カレイドスターとしての素質を
感じたからこそファンになったはず。
それだけ重要なキャラであるはずなのに、今のところ、ただ変な奴としてしか
扱われていないところが悲しい。
今回、彼がそらを擁護し父親を説得する等すれば言うことなかったのに。
ほんとにこの辺が悔やまれるところです。
でもまあ、今回はええ話だったので、今後のそら及び、ポリスマンの活躍に期待!

5月 6日(火)
☆ エス・アザーワイズ
 第6話 実験場の街

 ようやく、面白いと感じるようになってきた。
特に今回は緊迫感があって良かったと思う。
ブランテッドにターゲットとして認識され、狙われる勇基と戒。
逃げながらなんとか倒す方法を考えるものの、戒はそのことに抵抗を覚え迷う。
これだけだったなら良かったのだが、残念なのは明日香が乱入してきたこと。
意味もなく、乱入してくるはずはない!これはなにかある!
明日香も能力者だったとか、明日香の機転で危機を免れるとか…。
ところが、蓋を開けてみると、ものの見事にはずれてしまいました。
って、意味ないんかい!
明日香が合流する必要性がまるでねえぞ!
まあ、強いて良かった点をあげれば、ブランテッドが明日香のつくった弁当を見て
「DANGER」の表示が出ていたこと。
いや、不覚にも笑ってしまいました。
下手すると見落としてしまいそうだっただけに。
今後もこのような小ネタで笑わせて欲しいものです。


 しかし、それにしてもブランテッド弱すぎ。
欲を言えば、「どうやってこいつを倒すんだ?」と思わせるほどの強さ…
って言うか、タフさを見せてもらいたかった。ターミネーターのような。
それが実際はしょぼかったからね〜。
いくら、銃弾を一点集中で肩に受けたからって、もげるのは装甲弱すぎ!
そりゃ、エイジも欲しがらんわ。
今後はもうちょっと硬いブランテッドを造った方が良いのではないでしょうか?


 で、結局は戒が能力を使い、危機を脱するも、戒は倒れてしまう。
うーん、いつになったら体調回復するんだ?
そろそろ、壮絶な能力バトルを見てみたいものです。

5月 5日(月)
☆ 犬夜叉
 第109話 霧に隠れた白霊山へ向かえ

 睡骨がベアークロー(え?)を装着する間に、なんで犬夜叉は攻撃しなかったんだろ?
それに、珊瑚も飛来骨というごつい飛び道具を持ってるのに、全然活かせてねえな。
今回使ったのは、弥勒に道をつくる為、炎を裂いただけ。
なんか根本的に使い方間違ってるような気がするのは気のせいでしょうか?


 そして、ついに七人隊の首領、蛮骨登場。
けど、もったいぶって顔を見せないのはなんか理由あるのか?
OPでもろばれなんですけど…。おまけに、次回予告にもおもいっきり出てたし…。
まあ、それを言っちゃあ、原作を読んでる視聴者には既にばれてるわけだから、
ラストを盛り上げるための演出として必要といったところでしょうか。
例え、それが盛りあがらないものであったとしても…。

5月 5日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第18話 いい顔してるね!

 ユーリようやく名誉挽回!
けど、相手がアーロンのような小物じゃねえ。
そもそも、元々はメチャメチャ強いんだから、バルテズ監督の反則をものともせず、
勝って欲しかった。
それを、あんな小物相手に必要以上にオーバーな描写されても、
凄みを感じるどころか、むしろ笑えたくらいです。
もっとも、必殺技を出す時に羽が生えてくるミハエルよりはマシだけど(笑)。

一方、フェアプレイに目覚めたミハエルは…。
なんだか嘘みたいに強気だなあ。
それに、
「殴れたければ殴ればいい、この何万と言う観客の前で」なんて、
とてもフェアプレイに目覚めた者の言うセリフとは思えんぞ。
なんだかんだ言って、バルテズ監督の教えを一番忠実に受け継いでいるんちゃうか?


 そして、カイVSミハエルは予想通り、カイの圧勝。
まあ、属性が同じ火じゃ、カイに分があるのは目に見えていたわけで…。
こんなことなら、ユーリとやった方が面白かったかも。
しかし、これでバルテズソルダは3敗を喫してしまったから脱落。
がっくりと肩を落とすバルテズ監督に明日はあるのか?
がんばれ、バルテズ!負けるな、バルテズ!
ベイブレードがオリンピックの正式種目になる、その日まで(笑)。
って、ほんとにマジでそんな大それたこと考えてるんかいな?

5月 4日(日)
☆ デ・ジ・キャラットにょ
 第 9話 うさだの中学ぼーぼーにょ 
 第10話 謎のお店にお使いにょ

 なんかラブコメのようでラブコメじゃなかったな。
ぶっちゃけ、うさ田の独り相撲というお話(笑)。
でも、でじこの目からビームを3度も食らうと言う、ゲマよりも不幸な目にあってたなあ。
でも、最後はハッピーエンド…なのかな?
まあ、なんとも言えない話だったけど、クラスの女子に混じらなくて後でいじめられたりしないだろうか?などという心配は…当然いらないな。


 無数のアレの瓶に笑えた。
けど、ぷちこの目からビームは気持ち悪いのでやめてもらいたい。
それ以外はこれと言って特になかった。
うーん、やっぱイマイチ。

5月 4日(日)
☆ 明日のナージャ
 第14話 アルプス花祭りのウソ

 まあ、嘘はいかん!ということですな。
けど、ザビーの嘘と団長の嘘、どっちが許せないかと言うと、やっぱ団長だな。
オレだって、クリームとショコラは黒と白の珍しい双子ライオンだって信じてたのに〜。
いや、これってケンノスケの言うように下手したら詐欺ですよ。
行列のできる法律相談所に相談したら…。
うーん、非常に微妙だなあ。
あの弁護士団なら、真っ二つに意見が分かれそう。
ポイントは、客がクリームとショコラにどういう認識を持ってたか?によるな。
ただでさえ、双子のライオンということ自体珍しいのに、その毛色が黒と白と来ている。
となると、これはやっぱり、物珍しさに見に来る人も当然いるはず!
それが、実は一方は白毛を黒に染めてました〜となっては、やっぱり詐欺と取られても文句は言えないかと…。

次に、上記の反論。
そもそもあれは旅芸人の一座だ。
当然、客に見せるものは芸であって、決してその容姿云々ではない。
あの2匹のライオンはその点、ちゃんと芸をこなしているし、客もそれに満足している。
となれば、別にライオンの毛色が黒であろうが白であろうが問題ではない。

以上、2通りの考え方が出来るのだが…。
実際、行列の出来る法律相談所に相談したらどっちの意見が有力でしょうかねえ。
北村弁護士と丸山弁護士なんか露骨に対立しそうだよな。
北村弁護士は後者の意見を主張し、人情派の丸山弁護士は「子供の夢を壊した」とか言う理由で前者の意見を取りそう。
でも、時々丸山弁護士もドライだから、まったく逆のパターンになることも考えられる。
見てみてえな。こんなしょーもないことで2人が口論するところ(笑)。
ダメ元で投降してみよっかな(笑)。


 …と、まったく関係のない話に脱線しまくったが、脱線ついでにもうひとつ言うと、白毛のライオンって本来はどうあがいても生まれてこないらしいですね。
稀に生まれてくることがあるらしいけど、それは病気に寄るものだそうです。
以前、『ブラックジャック』でそんな話がありました。
『ジャングル大帝』で白のライオンを出して、子供に夢を持たせておきながら、
一方で『ブラックジャック』で、その夢を壊すようなことを描くなんて、手塚先生は
ある意味凄いなあと思ったことを今でも覚えています。


 で、本題に話を戻します。
もう1つの嘘、ザビーの件については、ええやんけ!と。
そんなこと言い出したら、ザビーに限らず、女の子なのに女の子の恰好してても
女の子に見えない子や、その逆のケースも多々あるで。
それに、そもそも最初っからバレバレやっちゅうねん。
ほとんどの視聴者は気づいていたと思うで。
騙された、と言うか、気づかなかったのはせいぜいケンノスケ達くらいだったのでは?
でもまあ、そんなケンノスケとザビーではありましたが、最後にわだかまりも解け
仲良くなれて良かった良かった。
ということで、締めさせていただきます。

5月 3日(土)
☆ ガンダムSEED
 第30話 閃光の刻

 今回物凄く戦闘に力入ってたなあ。
各ガンダムの腕はもげるわ、足はもげるわ、種モードが2機も発動するわ、
トール君がしゃしゃり出て死んでしまうわ…。
いや、もう凄かったですねえ。
しかも、アスラン達の強いこと強いこと。
まさに、怒りの逆襲って感じでしたな。
前回の不甲斐なさが嘘みたい。
それに、イザークがあそこまで仲間想いだったのは意外だった。
ここぞとばかり、アスランのせいにするのか?と思ってただけに、
見なおしました。
もっとも、アスランが逆ギレして言ったように、わざと回りくどくアスランのせいに
してるのか?とも思ったけど、あの状態ではそこまで頭が回らないよな。
なんだかんだ言って、やっぱり彼にとってニコルは可愛い後輩だったんでしょう。
アスランは嫌な同僚だけど(笑)。
そして、意外と言えばディアッカの冷静な対応も意外だったな。
今までのこいつはイマイチどういう奴か分からなかっただけに。
イザークを煽って、アスランと対立させて楽しんだり、グラビア見たりしてるダメ軍人か?
とも思えたけど、そうでもなかった模様。
マイペースで冷静…と言ったところでしょうか?
だからこそ、今回犬死するよりは投降を選んだと。
彼の今後の奮闘に期待したいものです。


 そして、予想通りトール君死亡。
まあ、人が死ぬのっていつも突然だよね。
けど、これは予め予想出来ていたことなだけに、みんなの責任かと思います。
確かに、シュミレーションで何度も練習をし、前回の本番であれだけのことが出来た
なら、得意げになるのも無理ありません。
しかし、だからこそ、誰かが戒める必要があったのではないでしょうか?
そもそも、戦争しているという実感が彼らにはなさすぎ。
でも、これで嫌でも思い知ったことでしょう。
時既に遅し、ではありますが…。


 しかし、これでミリアリアがどうなるのか?不安ですなあ。
第二のフレイになるかも。
一方、当のフレイはなんだか心境の変化が表れている模様。
はたして、今後どんなドラマが待っているのか?
NEWTYPEにキラは戦争状況的にも人間関係的にも破滅に向かっていると
書いてあったのが気になります。
いよいよリヴィアス化か?サイ頑張れ!(笑)


 キラとアスランにしても、もはや昔の友達には戻れないとこまで来てますねえ。
今回の2人の激しいバトルは、『スクライド』のカズマと劉鳳を彷彿させられました。
もっとも、彼らにはちょっと及ばなかったですけどね。
それに、ついにアスランも種モード開花?と思ったけど、イマイチその凄さが
よく分からなかったのが残念。
で、結局はアスランがイージスを自爆させキラもろとも木っ端微塵…。
けど、生きていなきゃ話にならないわけだし、キラがどうやってあの状況から
生き延びるのか?引田天功のような脱出劇に期待しましょう。

5月3日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第5話 冷たいキス

 意外、波音にまさかあんな辛い過去があったとは。
しかし、今までの彼女の言動を思い返して見ると、ほんまか?と思ってしまう。
確かに、あれだけの辛い過去があったからこそ、必要以上に明るく気丈に振舞ってる
とも考えられるのだが、太郎ちゃんにうつつを抜かすところを見ていると、
やっぱり、信憑性に欠ける気がする。いや、悪いけど。
今回にしても、居候のくせに家事を手伝わないし、人前で堂々と変身するし(こいつ1人の責任ではないが、一番ノリノリだった)、ダメダメプリンセスぶりを発揮…。
まあ、強いてフォローするならば、あの色ボケは天然かと(笑)。
全然フォローじゃねえな。


 しかし、敵の方もかなりマヌケだよな。
マーメイドの国を簡単に滅ぼせる程の戦力を持ってるのに、
なんでそれを投入しないんだよ。
それに、ユーリはともかくとして、イズール、エリルにそこまでの力が本当にあるのか?
非常に疑わしいです。
今回、カイトがイズールに「おまえの代りなどいくらでもいる」と言ってたけど、
上記のことを踏まえると、どうも本当のことのように思える。
それに、今回にしろまた大失態だし。
そもそも、水族館におびき寄せたのも、人前では変身できないと踏んでのこと?
まあ、普通のヒーロー、ヒロインはあんな目立つとこで変身はしないから、
狙いは良かったのかもしれないが、相手が悪かった(笑)。
あいつら、おかまいなしだもん。
「おいおい、そんなに目立っていいのか?」と、見ていてこっちが心配になるくらいです。
けど、それを見て「アイドルのショーか?」と喜ぶ観客もかなりマヌケだな。
この調子では、当分の間正体がばれる!とか、そういう話になることはあるまい。

5月1日(木)
☆D・N ANGEL
 第5話 ダブルクッキング

 今回つっこみどころ目白押しですっごく面白かった。
よって、以下各項目について述べて行きます。


 【原田姉妹】
梨紅(姉)って今までを振り返って見ても、梨紗(妹)にかなり振りまわされてるよね。
それでも、なんだかんだ言って頼みを聞く辺り、良いお姉さんだなあと思います。
彼女らの両親は海外に行ってて、家にいないこともあり、その分一家の主としての
自覚が芽生えたのかもしれませんね。ええ話です。
毎朝学校に、梨紗(妹)は電車(あれって電車か?)で行くのに対し、梨紅(姉)が自転車で行くのも、妹には苦労をかけさせないように、そして自分は自転車で行くことにより少しでも家計を楽にしようとしてるのかも。
くぅ〜、泣かせるじゃありませんか。
って、絶対そんなんじゃないな。
だって、彼女らの家って豪邸なんだもん。
むしろ、あんな大きな家に女の子が2人だけで住んでるってのが危なっかしくて
心配してしまいます。

とまあ、しょーもない話はこれくらいにして、
今回面白かったのは、彼女らは相手のことは良く分かっているのに、自分のことが
よく分かっていないところがあったこと。
特に、梨紗(妹)の声を梨紅(姉)が真似た時に、
「私ってそんな?」と梨紗(妹)が
怒った所など、らしいと言えばらしかったです。
って言うか、やっぱ自覚なかったわけね。天然の魔性の女。
真に最強のキャラは梨紗(妹)なのかも(笑)。
しかしながら、結局誰にも気づかれなかったってのは、寂しいね。
「自分の存在ってなに?」って感じだから、確かに辛いものがあるな。
まっ、要は入れ替わらない方が良いってことで(笑)。


 【加世田先生】
うおっ、なんじゃこいつは!
ってインパクトが十二分にあるキャラだったな。
男の家庭科教師…。
うーん、確かに今のご時世では特に珍しいことではないのかもしれないけど、
一昔前では考えられなかったことなんで、度肝抜かされたな。
しかも、体育教師ちゃうんか?と思えるほどのいかつい男で見た目通り、厳しい先生。
けど、原田姉妹を妹、姉で呼ばず、ちゃんと名前で呼んだり、梨紅(姉)のエプロンを「似合ってたぞ〜」と褒めたりする等、ちゃんと生徒1人1人を尊重し、精神的なケアも考慮しているように感じました。案外いい先生なのかもしれませんね。
もっとも、実際アレでケアされたとは言えないんですけどね(笑)。
まあ、そんなわけで、色んな意味で今時珍しい人だなあと思いました。
再登場を期待したいものです。


 【小麦粉】
最初は小麦粉を使っていたのに、出来た料理はカレー。
どゆこと?小麦粉なんに使ったの?


 【大助の体質】
梨紗(妹)になりすました梨紅(姉)にドキドキ感がなかったのに、
梨紅(姉)になりすました梨紗(妹)を見ても、ドキドキ感がなかったのは、結局
こいつのドキドキ感など全くあてにならないってことですな。
梨紅(姉)になりすました梨紗(妹)を見て、ドキドキ感があったのなら、
「おおっ、こいつすげー」と思えたのに。
せっかく、そんなドキドキサーチ(え?)なる能力を持っているのに、
そこで使いこなせなくてどうする?
ここで気づけば、原田姉妹に一段と一目置かれる存在になれたのに、
実にもったいない。ってか、今回こいつ全然良いところなかったよな。
逆に株を下げただけ。
まっ、生きていればこんなこともあるさ。


 【今回のミッション】
初っ端で、大事件勃発!?な感じの重苦しい緊迫したムードを漂わせていたのに、「骨董品屋にあったから買い取ってきた」と、なんじゃそりゃ!
と言いたくなるような壮絶なオチ。
だったら、予告状はどこに出したんだよ?
どこにあるかも分からない物なのに、どうして予告状が出せる?
とつっこんだらキリがないのだが、せっかく予告状を出したと言うのなら、
最後に「ダークはまだ来ないのか〜!」と待ちくたびれて怒り狂う警部達を
1シーンでも入れればパーフェクトだったのに。
惜しい、実に惜しい!
今回はすごく面白かっただけに、この点だけ非常に悔やまれます。


 【アイキャッチ】
今回変なタイミングでやたらアイキャッチがあったから、なんだ?と思ってたら、
最後の最後で原田姉妹が落としてくれたので、ちょっと笑えた。
わざとやってたんですねえ。
もっとも、なにか意味があったのかは分かりませんが…。


 【梨紅(姉)のクラブ】
今回の練習風景を見るに、陸上部?
でも、OPはラクロスやってるよね?
どっちがほんとなの?
ほんとは陸上部でラクロスはただ単にOP用?
それとも、ほんとはラクロス部で陸上部はかけもちとか?
些細な謎ですな。


 【ウィズ】
しかし、一番の謎はこの生物。
なんやねん、いったい?
ダークの翼になったり、今回大助に変身したり。
変身能力があるってことなのか?
実はこいつが重要な秘密を握ってる…ってことはあるのか…な?


 ってなわけで、繰り返し言いますが、今回はとても面白かった。
むしろ、今回のような路線で行ったほうが良いのでは?
と思える今日この頃です。

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