アニメ感想日記
6月分
6月28日(土)
☆ ガンダムSEED
第38話 決意の砲火
| ◆ | 今さらながら、新キャラ登場。 アズラエルと例の3人組。 しかし、アズラエルはともかくとして、例の3人組は今頃かい! ってな感じだし、イメージも初めて見た時に描いていたものとかなり違ってました。 やっぱ、これだけ間をあけてしまっては、視聴者のイメージとかけ離れたものになってしまうのも仕方ないですなあ。 まっ、平たく言えば失敗だったかなあとか思ってしまいます。 ちなみに、私が当初抱いていた彼らのイメージはと言うと…。 |
| ◆ | 【オルガ・サブナック】 カラミティガンダム。 【当初のイメージ】 戦闘狂で、強い奴を求めてやまない。 【実際には…】 戦闘狂ではあるが、少しイカれてる。 【クロト・ブエル】 レイダーガンダム 【シャニ・アンドロス】 フォビドゥンガンダム 【まとめ】 一言で言うと、みんなイカれてる(笑)。 |
| ◆ | カズイ戦線離脱。 まあ、それが普通の人の選択だろうなあと。 しかし、サイの「戦争に向いてない」という発言はちょっと笑った。 いや、そもそも向いている人の方が少ないでしょう。 例の3人組じゃあるまいし。 でも、さすがサイ。 キラと違って、ちゃんと相手のことを考えてるし、言ってることに説得力ある。 戦闘行為は無理だが、この調子で今自分に出来ることを精一杯頑張ってくれ。 |
| ◆ | ディアッカが味方に!? コーディネーターでもない、ごく普通の女の子であるミリアリアが自分の国の為に戦うというその姿に心動かされたと言ったところでしょうか? いや〜男だねえ。 しかし、バスター持ってくるの早すぎ(笑)。 って言うか、どこから持ってきたんだよ! それに、誰も警備してなかったのかよ! ほんとに、彼がどうやってバスターに乗れたのか? またもや、些細な謎がひとつ増えてしまいました。 |
| ◆ | しかし、ディアッカが味方になったと思ったら、今度はアスランが! おかげで、またもやディアッカは影が薄くなりました(笑)。 でもって、次回はキラとアスランが共闘する模様。 けど、予告を見た限りでは、ディアッカも戦力外みたいでちょっと哀れ。 なかなか面白い展開にはなってきましたが、よくよく考えると、なんだかんだ言って、なにげにオーブが軍備拡大、戦力アップしているように思えるのは気のせいでしょうか? 実はこれがウズミの狙いだったらスゴイよなあ。 まっ、そんなことないんでしょうけどね。 |
6月28日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
第13話 人魚の儀式
| ◆ | 今回ふと思ったが、このアニメひょっとしてミュージカル化を狙ってるんじゃない?って言うか、ここまでミュージカル化しやすいアニメもないでしょう。 そのまんまやってしまえばいいわけだし(笑)。 今回にしろ、ガイト達も踊ってたことだし。 ミュージカル化するなら、主演は当然、中田あすみ(るちあの声の人)。 彼女を売り出すことも出来るわけだし、まさに一石二鳥。 おそらく、その内やりそうな気がするのですが、はたして…。 |
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| ◆ | で、今回、ついに海の女神−アクアレジーナが登場(ただしホログラフで)。 そして、ようやく話の筋が見えてきました。 かつてアクアレジーナは、海の魔物と戦い、封じることで力を使い果たしてしまったとのこと。 そして、そんな彼女を完全な状態で召還するには、七人のマーメイドプリンセスの力が必要とのこと。 うーん、ベタですなあ。ベタだけど分かりやすくて良い。 そもそも、こんな朝っぱらから複雑な話されても困りますからねえ(笑)。 このくらいシンプルな話が良いと思います。 |
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| ◆ | しかし、ガイトとカイト、今回遭遇してその関係も明らかになるのかなあと期待していたのですが、結局遭遇すらしませんでしたね。 ほんとに、彼らはどういう関係なんでしょうねえ。 これで、ただ単に似ているだけだったら、怒りますよ(笑)。 やっぱり、そこはなにかしら因縁やらなにかあるんでしょうから、 今後の展開に期待したいものです。 しかし、最後の彼の一言。 「まだまだだな。次に会うまでにもっとレッスンを重ねておくがいい」 って、おまえは、越前リョーマか! もっとも、言ってることにはまったく同感なんだけどね。 リナはともかくとして、るちあ、波音はもっとレッスンを積んだ方が良いと思います。 ところで、にこらってガイトのこと知ってましたよね。 「ガイトよ。こんなことができるのはあいつしかいない」とか言ってたし…。 最初の頃は、海の世界でなにか異変が起こってるってくらいのことしか知らなかったのに、なんなんでしょうねえ? 嘘ついてたんでしょうか? 敵の親玉を知っていながら、今までなにもるちあ達に語っていないというのも、 いささか不自然。 ってことは、彼女もなにかしら重要な秘密を知ってるのかもしれませんね。 にこらとタキさん、彼女達の今後の活躍にも期待したいものです。 |
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| ◆ | 最後に、ヒッポにつっこみを。 「まるでアクアレジーナ様の歌声みたいです」とか言ってたが…。 おまえ、聴いたことあるんかい!!(笑) |
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| ◆ | ってなわけで、例によって今回までの戦績表
今回みんな揃いも揃って敗北。そして、彼女らのグループ名も判明。 |
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6月26日(木)
☆D・N ANGEL
第13話 永遠の標
| ◆ | 今回もイマイチよく分からなかったが(未来に行ってしまう原理とか)、 梨紗には笑えた。 「オッケー、ナイス我慢」 って、何様や(笑)! それでいて、いつものテンプテーションで冴原さえも魅了。 うーん、やっぱり冴原でも梨紗には弱かったんですねえ。 しかし、さすがにここまで梨紗の魔性の女振りを見慣れてしまっては、 逆に今後の彼女の言動が楽しみで仕方ありません。 私はあくまで梨紅の方が好きなのですが…あれ? ひょっとして、私も魅了されてる? うーん、恐るべし、梨紗のテンプテーション(笑)。 |
| ◆ | そして、梨紗と梨紅と言えば、未来の大助の嫁はんはどっちだったんでしょうね。 声からすると、梨紅みたいだったのですが…。 これで、次回登場する新たなライバルとかだったら笑っちゃいます。 にしても、笑子ママ若い! なにか若さの秘訣でもあるんでしょうか?羨ましいものです。 |
| ◆ | で、トワちゃんについて…。 うーん、正直どうでもいい存在なのですが、彼女はどういう存在なんでしょうねえ。 ウィズのように使い魔的存在なのでしょうか? 彼女らの世界ではダークはアイドルとか言ってたけど、それならば、 彼女のような存在が他にもたくさんいるのでしょうか? また1つ謎が増えてしまいました。 彼女らの生態系について語られる日は来るのでしょうか? 多分なにも語られない気がする今日この頃です。 |
6月25日(水)
☆ テニスの王子様
スペシャル
| ◆ | 昔話と刑事ものはともかくとして、ボーリングは笑えた。 特に、ラストのオチは原作でははっきりと描かれずうやむやなまま終わっていたのに対し、誰が勝ち残ったのか?そして、どうなったのか?を描いていたのは良かったと思います。 ギャグに関しては、原作よりもアニメの方が面白いので、今後もこのレベルを保って欲しいものです。 |
6月24日(火)
☆ エス・アザーワイズ
第13話 無垢なる情熱
| ◆ | やっぱ明日香もなんらかの能力を秘めていたわけね。 |
6月23日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
第25話 GOーーーッ!!!!
| ◆ | タカオVSマックス。 攻撃タイプと防御タイプの対照的な2人の対決。 それゆえか、なかなか珍しく戦略的なバトルで面白かった。 マックスにしても、「おおっ、こいつこんなに強かったんか」と思えたことだし。 って言うか、なんで今までこんな戦い方しなかったんだよ! しかも、そんなマックスの戦い方をリックが1番理解していたというのも笑えた。 付き合いが長いはずのマイケル達の立場は? |
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| ◆ | でもって、BBAチーム、見事勝利をおさめて決勝進出。 でも、Fサングレも同じ3勝2敗でならんでるんですけど、3チームでどうやって 決勝を行うんでしょうか? まっ、おそらくBBAがリベンジをはたして、晴れてネオボーグと戦うんでしょうけどね。 |
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【残る試合】
全試合終了 |
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6月21日(土)
☆ ガンダムSEED
第37話 神のいかずち
| ◆ | なんだか最近残酷な描写が多いなあ。 それだけ、戦争の悲惨さ、無意味さを表現したいのかもしれないが、 クレーム来ないんだろうか? 特に今回なんか、降伏している兵士に容赦なく攻撃していたし…。 明らかにジェノサイド条約違反ではないですか。 こんな過酷な状況の中、キラは自分の信念に基づき戦っていけるのか不安にすらなります。 でもまあ、最終的にはアスランと共に戦うことになるんでしょうねえ。 まあ、それもいいけど、スクライドみたく最後は2人で白黒決着をつけてもらいたいものです。 しっかし、今回アスラン出てこなかったなあ。 フリーダムはあんなに短時間で地球に到達したというのに…。 ジャスティスはフリーダムより機動性に欠けるんだろうか? それとも、道草食ってるだけ? あるいは、おいしい所を持っていこうと、機を窺っているとか…? おそらく、最後のが正しいんじゃないかなあと思う今日この頃です。 |
6月19日(木)
☆D・N ANGEL
第12話 ルチルとともに…
| ◆ | 結局、大助の父−小助はなにをしていたのか、なにをしているのか? 判明されませんでした。 しかし、これは今後の伏線なのかもしれないので、今後の展開に期待。 そして、親父と言えば、久しぶりに怜の親父−日渡警視長登場。 でもって、驚愕の事実発覚。 なんと、実の親子ではなかった! って、嘘で〜い。メチャメチャ似てるじゃないですか? しかも、日渡警視長がまだ26歳だったなんて〜。見えないって。 私はてっきり、30代後半位だと思ってたぞ。 おまけに、怜よりもダークとは因縁がありそうな気配。 現時点ではいかにも黒幕っぽい彼ですが、今後どんな行動に出るのか? 注目したいものです。 しかし、今回クラッドがいきなり怜様と呼ぶようになってたのはなんでだろ? 前回、「そう嫌な顔しないで下さいよ。今までどおり仲良くいきましょう。仲良くね。 フッフフフフ、フッハハハハ、ハッハハハハ」と笑ってたのはなんだったんだよ! これも親父の影響? にしても、またしてもダークを取り逃がした日渡親子。 陰で嫌味を囁かれている彼らの前途は多難なのかも。 がんばれ、日渡親子! |
6月18日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
第12話 こくはく
| ◆ | 初佳が退学と聞いた時に「やったー」と喜んだ私はひどい奴でしょうか? しかしながら、なんだかんだ言いながら、みんな許す方向に向かっているのはちょっと納得いかない。 やよいだけはまあ、葛藤がよく描かれていて良かったと思うけど。 それにしても、また唐突な展開。 いくら口下手で気持ちを伝えるのが苦手だからと言っても、今まで光太にしーぽんに対する好意の欠片すら感じられなかったのはちょっと不自然。 そりゃあ、ファンも怒るってもんですよ。 しかも、しーぽんときたら、1回キスしたら、もう病みつきですか。 キスしたことよりも、こちらの方がショックだった。 ああ、こうして少女は穢れていくのかあ……。はぁ…。 |
6月18日(水)
☆ テニスの王子様
第86話 リズムにHigh!
| ◆ | 今回いつもより面白く感じたのはなんでだろ? 原作では脇役でしかも他校の選手のためか、2週という短さで終わったものを 乾や不二に解説させるというオリジナルな要素を組み入れ、丁寧なつくりにしたためだろうか? でも、ここまでやれるなら、他の選手達の試合も描いてくれれば良かったのに。 それと、リズムにHigh!はイメージと違ってたのが残念だった。 さて、次回は一時間スペシャル。 前にもやったみたいだけど、評判はイマイチだったこの企画。 私は見るのが初めてなので、どんなものか、今から期待したいものです。 |
6月17日(火)
☆ カレイドスター
第11話 アンナの すごくない お父さん
| ◆ | 今回の話もまた良かった。 特に、ラスト近くのアンナとアンナパパのトークは、アメリカンコメディーっぽくて面白かったと思います。 笑えるだけでなく、最後にほろりとするええ話が待っている…。 いや、まさにアメリカンコメディーじゃないですか。 ファミリータイズとか思い出します(もっとも、他にほとんど知らないからこの作品を出しただけだけど)。 後、街中でアンナパパを追跡し、無駄に驚異的な身体能力を見せたそらにもちょっと笑えた。 体操選手にでもなれば、金メダルも夢じゃないのではなかろうか? |
6月17日(火)
☆ エアマスター
第12話 名のれ!ファミレスラーズ
| ◆ | うおお!崎山香織…なんて熱いキャラなんだ! 当初はウザイと思ってたけど、今回なんかグッと来るものがありました。 まさか、高校時代暴行を受けて右耳が聞こえなかったとは。 しかし、それであれだけ強いってのは驚愕に値します。 私の知人に、やはり左耳が聞こえない人がいますが、バランス感覚が著しく乏しいため、自転車には乗れない、歩き方もぎこちない…って言うか、まっすぐに歩けない。それだけの弊害が生じるのに、あれほど動けるってのは、並々ならぬ努力を重ねた結果なのでしょうね。 まさに、口先だけじゃなかった、と言ったところでしょうか。 びびっていた自分を奮い立たせるため、敢えてあの大声で周囲に激白するところはほんとに感動すら覚えました。 今後もこの調子で摩季の良きライバルとして活躍してもらいたいものです。 |
6月16日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
第24話 パワー全開だ
| ◆ | 今更ながら大地のすごさに気づくBBAの面々。 って、言われて初めて私も気づいたよ。 確かに戦績だけ見たら立派なものだよなあ。 それなのに、誰も褒めてやらなかったってのは、やっぱりあの年頃の子供にとってはちょっと辛いものがあるなあと。 仁監督ももうちょっと人を動かす術を学んだ方が良いのでは? 今までさして監督らしいことしてないんだから。 |
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| ◆ | そして、今回嫌われ者のリックがその胸の内を告白。 なんと、今まで打ち負かした者達の分も背負って戦ってる… だからこそ、絶対に負けられないとのこと。 おお、なんてええ奴なんだ! でも、嘘っぽいぞ(笑)。 それに、今までマックス達のことを疎ましく思っていた、マイケル達のあのいい奴らぶりはいったいなんだ? いつ、どこで、どういう経緯で改心したんだ? しかも、ジュディは「計算通り」と言わんばかりに、笑みを浮かべる。 うーん、ミステリー。 しかしながら、そんなPPBではありますが、リックが負け、崖ッぷち。 |
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【残る試合】
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6月14日(土)
☆ ガンダムSEED
第36話 正義の名のもとに
| ◆ | いよいよもって、ラクスというキャラがわからなくなった。 彼女の真意はどこにあるんだろう? 彼女に組している者がいる以上、バックにはそれなりの組織があると思われるが。 「平和の歌を歌う」とか言いながら、キラにフリーダムを与え、アスランを巧みな話術で操る…。うーん、怖い女性です。 しかも、まがりなりにも歌姫なんだから、国民は彼女を支持するんではなかろうか? となると、やっぱ怖い…。 今後なにをやらかすのか、注目したいところです。 |
| ◆ | で、今回ようやくサイがその胸のうちを激白しました。 それに対するキラの態度。 なんだか慈愛に満ち溢れているものの、「ボクと君は違う」という、当たり前の事を 言っただけ。 なんだかなあ…。サイも納得したと言うよりは、キラの態度に戸惑っていたって感じだったし…。 この2人の闘いはまだまだ終わらない…? |
6月14日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
第11話 願いの指輪
| ◆ | なんと、今回エリルとユーリがタッグを組んだ! まさに、夢の最強コンビ! のはずなのだが…。 こんな時に限って、なんの作戦も立ててないでやんの。 実にもったいない。 もっとも、わけのわからん怪しげなツボを持ってはいたが、 なんの役にも立ちゃしない。 結果、惨敗。 もうちょっとしっかりしてもらいたいものです。 |
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| ◆ | しかし、今回のガイト様は前回より機嫌が良くなってたみたいですね。 あの後、エリル達全員で彼のご機嫌を取ったのかと思うと、ちょっと笑えます。 けど、今回もあんな負け方をしたとあっては、またご機嫌斜めになるに違いあるまい。 |
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| ◆ | ってなわけで、例によって今回までの戦績表
エリルぶっちぎりの5敗。 |
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6月12日(木)
☆D・N ANGEL
第11話 海神の神殿
| ◆ | 前回の予告を見た時は、スケールのデカそうな話だと期待したが、 そうでもなかった。 けど、冴原と梨紅の会話はちょっと面白かった。 冴原の必死の説明に、まったく関心を示さず、冷めた態度の梨紅がイカス。 一方、相変わらずの暴走を見せる梨紗に、今回はさすがのダークも呆れ気味。 大助すらも「メチャクチャ」と言ってるんだから、実はこいつらもう梨紗になんの感情も抱いていないのでは?とさえ思える。 そして、再登場した日渡怜。 巧みな戦略でダークを追い詰めるが、奇しくも逃す。 クラッドが出てこなかったのは残念だったが、彼なしでここまでやれたとは意外。 でも、毎回取り逃がしている怜は、総指令としての立場が危うくならないのか? と、些細な事が気になりながらも、次回はようやくクラッドも出てくるみたいなので、 期待したいものです。 あっ、それと、ついに親父の小助も登場! てっきり死んだものとばかり思ってたけど、今までどこほっつき歩いてたんだろ? 次回、その謎が解き明かされることにも期待。 |
6月11日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
第11話 ほんとうのあなた
| ◆ | 初佳にはマジでむかついた。 光太の言ったことはごもっとも。 いくら自分が並々ならぬ努力をしているからと言って、努力していない者を咎めたり、自分に匹敵する実力を持つ者を認めないってのは、いかがなものか? 努力しなくてもできる奴はできるし、努力してもできない奴はできない…。 それが現実なのです。 人は生まれながらにして平等ではありません。 ゆえに、才能のある者に比べて、才能のない者は努力するしかないわけであり、 それができないなら、もうあきらめるしかないのです。 確かに、自分が努力してるのに、自分よりも少ない努力で結果を出されるのには 腹が立つものですが、現実とはかくも厳しいものなのです。 初佳は単に現実逃避しているだけ。 努力できると言うのもひとつの才能なので、改心して精進してもらいたいものです。 |
6月11日(水)
☆ テニスの王子様
第85話 死闘の果てに
| ◆ | 結局、梶原の出番はなかったわけね。 って、なんだったんだよ!当初のパフォーマンスは! 最後に不二に挨拶してたけど、今後またオリジナル展開で練習試合するとか、 そんな展開があるのかな? 今更、オリジナル展開のひとつやふたつ増やされても全然構わないので、 ぜひ、やってもらいたいものです。 |
6月10日(火)
☆ カレイドスター
第10話 主役への すごい 壁
| ◆ | 今回の話すっごく良かった。 よく30分でまとまったなあと感心します。 いったんは挫折するものの、なにがいけなかったのか?どうしたらいいのか?を 思考錯誤する…。しかし、周りは納得しない。 そんな状況でも妥協せず、自分が納得いくように努力し、ついにはスタッフ達の心も動かすところなど、お約束的な展開ではあるが、それでもええなあと思えました。 でもって、最終的には他の誰でもない、そらの人魚姫を演じることが出来、大団円。 いや〜ほんと良かったです。 ただ、レイラだけが納得していなかったみたいですが、やはり今後もそらの先輩、 そして良きライバルとして対立していくみたいですね。 最終的にはおそらく、そらを認めるようにはなるのでしょうけど、 どのような過程を経てそうなるのか、今から楽しみです。 |
6月10日(火)
☆ エアマスター
第11話 たたみこめ!摩季VS金次郎
| ◆ | なかなか壮絶な闘いでそれなりに面白かったのだが…。 坂本ジュリエッタが思ったほど絡んでこなかったのが残念だった。 しかも、佐伯四郎といつの間にか和んでいるし。 いや、あんたらいつの間にそんな仲良しになってんねん? おまけに、解説…と言えば聞こえはいいが、傍観してるだけだったし…。 どうせなら、摩季と金次郎に触発されて、ジュリエッタVS四郎をやってくれても良かったのでは? せっかく、今までのキャラが総出演で熱いバトルを繰り広げていたんだから。 この点だけが、ちょっと残念でした。 けど、ここまで盛り上げておいて、今回のようなオールスター総出演は今後あるんでしょうか? ぜひ、今回以上の激しいバトルを見せてもらいたいものです。 |
6月10日(火)
☆ エス・アザーワイズ
第11話 スウィートな憂鬱
| ◆ | どうも、舞台がガルドに移ると、緊張感がなくていけねえ。 と言っても、今回は論点のずれた戒やジュマがなかなか面白かったので、 今後もギャグ路線に走るのなら、このレベルを維持してもらいたいところ。 しかし、いつになったら、アシュラムと戒は接触するんだろうか? |
6月 9日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
第23話 まだだ…
| ◆ | うおお!なんだ、この凄さは! 全シリーズを通して1番凄まじい闘いだったかも。 まあ、一部、ベイの激突で爆発が巻き起こり、レイが倒れたり、 カイが脱ぎ捨てたマントがメチャメチャ重くて、「おまえはピッコロか!」と、 つっこみどころはそれなりにあったが、今回のバトルの凄さからすると、些細なことに思えます。 ただ、レイが負けたのはやっぱり残念だった。 今シリーズでは、今後活躍の機会はもうないのだろうか? |
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【残る試合】
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6月 7日(土)
☆ ガンダムSEED
第35話 舞い降りる剣
| ◆ | 今回は戦闘シーンに力が入っていて面白かった。 それに、前回ザフトが攻撃目標を急遽アラスカに変えたことで、戦況が圧倒的にザフト優位になったと思わせつつも、今回、実は地球軍が本部ごと道連れを考えていたという所に、戦略性や駆け引きがあって良かったと思います。 しかし、そうなると、地球軍は事前にザフトがアラスカに来ると知ってたんじゃなかろうか? 以前、クルーゼも「情報はどこから漏れるか分からない」と意味ありげなこと言ってたからなあ。 今回も、この人は知っていたみたいだし。 「してやられましたな。ナチュラルどもに」とか言ってたけど、どう見ても楽しんでいるようにしか見えないんだよなあ。 案外黒幕なのかな?それともただの愉快犯? フレイ様も今や彼の手のうちにあるんで、今後の彼から目が離せません。 |
| ◆ | でもって、ついにフリーダムのお披露目。 絶体絶命のピンチにさっそうと現れるシーンはやっぱり燃えるものがありました。 にしても、強ええ!強すぎるわ! しかも、不殺(ころさず)を貫いてるよ。 キラ、あんたどっかの流浪人か!(笑) しかし、こうなるとキラの今後の活動方針が見えてきたような…。 地球軍、ザフトどちらにもつかず、今回のように不殺を貫き、戦闘行為自体を潰していくのでは? はてさて、そんなことが可能なのでしょうか? 今後のキラとフリーダムの活躍に期待。 |
6月 7日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
第10話 過去の面影
| ◆ | ようやくリナの過去が明らかに! と思ったら、「過去のことにとらわれず前向きに生きていこう」ですと? なんじゃ、そら! 結局、今まで思いつめていたのはなんだったんだよ! せっかく、持ち歌を披露したんだから、その辺もなにかまつわるエピソードでも あれば良かったのに。 歌が良かっただけに、この辺ちょっと残念。 しかし、ほんとあの3人の中では1番歌うまいよな。 リナが歌うときは、るちあ、波音はバックダンサーに徹してもらいたいものです。 |
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| ◆ | で、今回は策士エリルがリナ達を迎え撃つ。 相変わらず珍妙な作戦を立てていたものの、やはり詰めが甘くて惨敗。 しかし、「マーメイドはおしゃれが好き」ってのはなんだよ! そんなの聞いたことねえぞ! この様子では、今後も無茶苦茶な理由をこじつけたりするんでしょうねえ。 いや〜マーメイドについて勉強になるなあ(笑)。 |
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| ◆ | ってなわけで、例によって今回までの戦績表
エリル負け越し。今回の作戦はちょっと弱かったので加点項目はなし。 |
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6月 5日(木)
☆D・N ANGEL
第10話 ある音楽家の肖像
| ◆ | うーん、なんかよく分からん話でしたなあ。 分かったのは、梨紗の性格が最悪だってこと。 いや、最悪って言うかずれてるな。 いくらファンだった音楽家の家に来たからと言っても、葬式の場ではしゃぐなんてねえ。 しかも、ちっとも悲しんでる素振りがないでやんの。 どんな神経してるんだか。 でも、反省できただけマシかな? 今後の彼女の成長に期待。 |
6月 4日(水)
☆ 宇宙のステルヴィア
第10話 おかえりなさい
| ◆ | なんだかなあ…。 人類の存亡を賭けたグレートミッション…って割にはそれほど緊迫感もなかったな。 要は、しーぽんに活躍の場が与えられたっていうだけの話だったし…。 今後の展開に期待…してもいいのかどうかすらも微妙。 どうなるのやら…。 |
6月 4日(水)
☆ NARUTO
第36話 分身対決!オレが主役だってばよ!
| ◆ | ようやく、ナルトの凄さが垣間見れたってくらいしか書くことねえな。 カブトはもう少し怖く描いても良かったと思います。 |
6月 4日(水)
☆ テニスの王子様
第84話 ディープインパルス
| ◆ | だから、なんで今までこれほどの奴が埋もれていたんだよ、と。 って言うか、こいつら今までの大会には参加してなかったのか?と問いたい。 まっ、アニメオリジナルなんてこんなものだよな、と思うものの、アイディアは良かったと思えるだけに、ちょっと残念。 って言うか、原作より凄い戦いになってるんですけど…。 今後大丈夫なんでしょうか? |
6月 3日(火)
☆ カレイドスター
第9話 主役への すごい 兆戦
| ◆ | なんだかなあ…。 諦めなければ道は開ける…っていうのとはまたちょっと違うぞ〜。 それに、あれはあくまで結果オーライであって、 危なっかしいことには変わりありません。 そういうことを踏まえた上で、そらには今後も精進してもらいたいものです。 |
6月 3日(火)
☆ エアマスター
第10話 燃えろ!北枝金次郎
| ◆ | 2週見逃して、久しぶり観てみれば…面白いじゃないですか! いやあ〜こういうの好きですねえ。 今まで戦った奴らが総出演でバトルを繰り広げるという熱い展開! なかなか燃えます。 しかし、北枝金次郎の凄さって、坂本ジュリエッタと同じく、 ただ単にタフなだけなんじゃ…ってのは言っちゃいけないことですか? 最近、なんだか個性が薄れてきてるような気もするんで、 この辺次回に期待したいものです。幸い、坂本ジュリエッタも出てくるしね。 今から、どんなバトルになるのか楽しみです。 |
6月 3日(火)
☆ エス・アザーワイズ
第10話 リライテッドメモリー
| ◆ | 久々の能力バトル。 けど、あのしょぼさはいったいなんだ? 楽しみにしていたのに、正直がっかり。 でもまあ、室内だったからセーブしていたと、好意的に解釈しますか。 |
| ◆ | そして今回、衝撃の事実発覚。 アシュラムの能力者は洗脳されていた!? しかも、それはエイジの気まぐれで行われていたのだから、 やっぱこいつ悪人だと言わざるを得ません。 けど、公式HPで前々からネタバレしていた割には、 それほど洗脳されたというイメージがなかったなあ。 とは言え、あんな風に微妙に変化がある方が、身近な人にとっては怖いかも。 実際、シェンロンも泣いてたし(違う意味でだが)。 OPでは目つきが鋭くなるシーンがあるものの、今後戦闘力がUPしたり、 性格が豹変することがあるのかな? と、興味をそそらせるものの、来週はお休みかい! しかも、また戒達のしょーもない話に戻るんかい! ひょっとして焦らしてるの? でも、焦らす前に視聴者に愛想つかされないようにしてね。 |
6月 2日(月)
☆ 犬夜叉
第113話 聖なる独鈷と即身仏の謎
| ◆ | やっぱなんだかんだ言って、最強のキャラはかごめのような気もする。 もうちょっと、かごめを戦力に入れたところで作戦を立てたらどうだろうか? にしても、蛮骨と琥珀はおもろいなあ。 蛮骨は未だ琥珀を忍と思ってるし、琥珀もかたくなにそれを否定しているところが滑稽。 「いや…もう…忍でいいです…」といい加減折れればいいものを。 互いに一歩も引かない男の意地の張り合い。 こっちの方が犬夜叉との勝負よりも断然面白い気がする今日この頃です。 |
6月 2日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
第22話 アンタなら勝てる!
| ◆ | Fサングレ怒涛の追撃! ついに首位のネオボーグと並んじゃったよ。 まさに予想外の展開。 それに、このシリーズ、それぞれのチームに見せ場があるってのも凄いよな。 今回にしろ、ラウルの成長をよく描いていたし。 しかし、なによりも1番凄いのは実はあの監督ではなかろうか? 2敗した後、すかさずあの2人に有利な同時バトルを提唱したし、今回にしろ ちゃんと2人の意志を尊重しつつ、信頼もしていたし。 他の監督にも見習って欲しい物です。 |
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| ◆ | 一方、バルテズソルダはと言うと…。 完全にかませ犬になっちゃいましたね。 当初は、ユーロチームを破ったということで、どれだけ強いんだ? と注目していただけに、ちょっと残念な気も。 そもそも、揃いも揃って良い奴ら過ぎ。 1人くらい、バルテズ監督の考え方に同意してる奴がいても良さそうなものなのに。 フェアプレーを勧めるミハエルと、あくまで勝ちにこだわる誰かとの対立なんかも描けば、よりいっそうドラマに深みが出たでしょうに。 反則をしなければ、実は大した事なかったと言うのもちょっとなあ…と思える。 そして、全力を出し尽くして負けたのなら、なにも悔いはないというのも偽善っぽくて嫌な感じ。 いや、少しは悔しいとか思えよ、と言いたい。 しかし、バルテズ監督はもう出てこないのだろうか? 以前、誰かと電話して怪しげな会話してたけど、あれも今後の伏線なのかな? 彼の今後の奇行にも注目したいものです。 |
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【残る試合】
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6月 1日(日)
☆ デ・ジ・キャラットにょ
第17話 でじこの和菓子作りにょ
第18話 きよし、スゴイにょ
| ◆ | 和菓子理論物理学会ってなんだよ! |
| ◆ | やっぱ目から色々出すのは気持ち悪いんでやめてもらいたい…。 |
6月 1日(日)
☆ 明日のナージャ
第18話 ヴェネツィア 涙のマンマ・ミーア
| ◆ | アントニオの過去が発覚。 まっ、根っからの悪人はいないってことで。 未だに母親に仕送りしているところなど、まだまだ救いがあるなあと思い、 ちょっとホッとしたような気になりました。 しかし、母親ならもうちょっと息子を信じてやって良い気も…。 あんな見ず知らずの子供の言うことを間に受けるとは…。 同姓同名の別人ってこともあり得るのにねえ。 こうやって、子はぐれていくんだなあと、世の不条理さも描けていてGood! やはり、この作品、奥が深い!! |