アニメ感想日記
8月分


前の月へ                                   次の月へ


8月25日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第33話 キミの名は…

 ライまたもやかませ犬に…。
そして、当然のごとく戦線離脱。
まあ、無理もありませんね。
結局、今後はBBAのメンバーがべガと戦うという形になるんでしょうねえ。
次回ユーリ達がべガに挑むようだけど、どうもこれもかませ犬みたくなりそうな気がするしね…。
どうせなら、世界大会出場選手から10名ほど選抜してべガと戦うとか、
そんなバトルをやって欲しいんだけど、多分無理だろうなあ。

8月23日(土)
☆ ガンダムSEED
 第46話 たましいの場所

 キラよ、この期に及んでまだフレイ様を求めるか!
って言うのが今回の率直な感想。
戦闘そっちのけで、フレイ様のことばっか。
おまえは、真中淳平か!と(笑)。
そのせいで、フリーダムの顔は破壊されるわ、アスランが苦労するわ、
結局フレイ様の救出は出来ないわ…。
アスランの言う通り、ほんとに違う意味でもボロボロでしたね。
しかし、なんのお咎めもないなんて、揃いも揃ってみんなええ人達やなあ。
ラミアス艦長も言うたらんかい!
「中途半端が1番良くないわよ!」と…(キャラ違ってますが)。
でもって、「泣かないと決めた」とか言いつつも、ラクスに「泣いていい」と言われ、
あっさり泣くなんて…。
おまえには自分の信念を貫き通すこともできんのか!と。
ラクスもそんなにやんわり言わないで、どうせなら胸ぐら掴んで
おい!なにを我慢している?おまえは今泣いていい!泣いていいんだ!」
くらい言っても良かったのに(キャラ違ってるがな)…。
どうもキラを見てるとなんか女々しく思えるんだよなあ。
およそ、男泣きって感じじゃないし…。
やっぱ男が泣くにはそれ相応の理由がないとかっこ悪いのかなあと思いました。

8月23日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第21話 小さな初恋

 なんだか、これでもか!って言うほどのバカ話だったな。
「バカばっか」…。きっと、幼年期のルリならこう言ったことでしょう(笑)。
そもそも、あんなのでお互い正体がばれないと言うのがまずおかしい。
「気合の入った団体さんねえ」って、そうじゃねえだろ!
まあ、今更つっこむことでもないんだけどね。
しかし、それにしてもリナの変貌振りは凄いものがあるなあ。
ひょっとして、こいつが1番
大バカなんじゃないか?と思えるほどです。
壁掛けテレビを欲しがるわ、悩殺ビキニを持ってるわ、鉄拳ネタやるわ…etc。
おもいっきり俗世にまみれてるじゃん。
あんた、ガイトに復讐を誓う孤独な一匹狼じゃなかったのか!
どこでどう間違えばここまで落ちぶれるんだよ。
しかも、ダークラヴァーズが参加してると知るや否や、
「まさか、壁掛けテレビを狙って…」って、アホか(笑)。
キャラ変わりすぎ。
いや、面白いんだけどね。
けど、るちあや波音に「ないない」とつっこまれるところを見るに、
リナもこいつらと同程度のレベルに成り下がってしまったなあと、残念な気も。
にこらにしても、るちあ、波音の脳天気さが移ってしまったのか?と思えるほどに変わってしまったし、2位の賞品のほししいたけになぜか満足という、ハオもびっくりするほどの小っちぇえ奴に成り下がってしまったし…。
まともなキャラと言えば、もはやヒッポだけなのかも。
なにかとウザイし、堅物ではあるけども、彼こそが海の平和やマーメイドの国の復興を誰よりも考えているのかもしれない…ってのは考えすぎかな?

8月21日(木)
☆D・N ANGEL
 第21話 凍てついた呼び声

 なんだかラスボスは日渡警視みたくなってきましたねえ。
怜の言動を見るに、どうも彼も最終的には仲間になりそうな気配だし。
とは言え、クラッドとダークの因縁等まだ明らかになってない謎はどうなるんでしょうねえ。
気になるのは、第1話でダークがクラッドを封印する際に「あばよ、もう1人の俺」とか言ってたこと。
まさか、彼らは元々1人だったとか、そういうんじゃないだろうなあ。
そして、最後は融合して元の1人になり、日渡警視と対決するとか…。
でも、日渡警視にそこまでの魔力や戦闘力があるとは思えないからねえ。
もっとも、妖しげなアイテムはたくさん持ってそうだけど。
それに、主人公はあくまで大助だから、最後は彼がなんらかの行動を起こすはず。
原作がまだ続いているだけに、どのようなラストになるのか楽しみにしたいものです。

8月19日(火)
☆エス・アザーワイズ
 第21話 冷酷な炎

 衿宮のじっちゃん死す。
って、なんか弱すぎないかい?
彼の能力は精神攻撃だったはず。
なのに、しょぼい幻覚とか子供だましの攻撃しかしてないのはなぜ?
シンルーとシェンロンにやったあの攻撃をすれば良かったのでは?
と、疑問が残るが、1番驚いたのはマリアがまだ戒のことを知らなかったこと。
そういやぁ、この2人まだ会った事なかったけっか?
それに、マリアはなんか誤解してるし。
この誤解を解くのにまた時間がかかるんだろうなあと思ったり…。
それ以前に、相変わらずバトルがしょぼいのはなんとかならんのだろーか?
と思ったり…。
まあ、結局なにを言いたいのかと言うと、久しぶりに観て、話がかなり進んでいるのには驚いたが、根本的な問題は解決してないなあということです。

8月18日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第32話 あやまれ!

 意外、ヴォルコフ改心する。
と言っても、なんだかなあ…。
確かにタカオ達の言うことがもっともだし…。
それに、あんな改心の仕方も気色悪い。
ブレーダーにしても、タカオは「真のブレーダーだ」とか言ってたけど、
なんかヴォルコフに騙されているような気もするし…。
かつてのボーグが兵士なら、今のべガはなんだか宗教団体みたいで、
ある意味タチ悪そう。
しかし、これでほんとにヴォルコフが改心してたら笑えるよな。
はたして真実はどうなんだろう?

  仮説
@ほんとに改心してる
A実はまた世界征服を企んでいる。
Bほんとに改心しているが、実はそれをバルテズに利用されている。

Bだったら面白そうだが、そもそもバルテズがそこまで大物になれるとも思えないし。
って言うか、彼の再登場があるのかどうかも疑わしい。
2002のギデオンみたく…。

ってなわけで、今後の展開が楽しみな今日この頃です。


8月16日(土)
☆ ガンダムSEED
 第45話 開く扉

 恐れていたことが現実に…。
クルーゼ隊長がイカれてしまいました。
彼には最後までクールな悪役でいて欲しかったのに。
急に饒舌になったかと思うと(って、前から饒舌だよな)、洗いざらい暴露しております。
そして、自分だけが人類を裁く権利があると豪語しております。
…なんだかなあ…。
今回の彼のはじけぶりから察するに、今まで相当溜まってたんだなあ。
もう、しゃべりたくてしゃべりたくてウズウズしていたことでしょう。
人気のないところで、「オレはムウ・フラガの親父のクローンなんだ〜!」とか、
「いつか、ナチュラルもコーディネーターも皆殺しにしてやるぜ」とか、
絶叫してたのかもしれませんね。
そう考えると、なんだか哀れです。
今回、彼の目論見通り、フラガとキラに今まで隠されていた闇の真実を話すことができましたが、フラガ達が追ってこなかったらどうなってたんでしょうねえ(笑)。
話してる途中で、「って、おらんのかい!」とノリつっこみやったり…(笑)。
そんなクルーゼ隊長も見てみたかったです。
そして見たかったと言えば、彼の素顔!
フラガとキラも絶句してましたが、相当凄いことになってるんでしょうかねえ。
まさか、目玉が刳り抜かれてないとか…。ひゃ〜怖い〜。
しかし、引出の中に替えのマスクがたくさんあったのは笑えました。
本人は真面目なのに、どこか笑えてしまうのは彼の悲しい宿命といったところでしょう。
今後もそこはかとない笑いを提供してもらいたいものです。


 で、先ほども述べたように、今回は驚愕の事実が発覚しました。
まず、クルーゼがフラガの親父のクローンであったこと。
フラガがクルーゼの存在を感知できるのはこのような理由からだったんですね〜。
けど、いくら親子だからと言って、互いの存在が感知できるか?
私なんか以前街中で親父とすれ違ったのに気づかなかったことがありましたよ。
それに、私に限らず、ほとんどの人は気配とかで身内の存在など分からないのではないでしょうか?
とすると、これはフラガがクルーゼの存在を感知できる理由にはならないかと思います。
一方、もう1つ発覚した驚愕の事実は…。
なんと、
キラは最強のコーディネーターだった!
って、なにを今更って感じだよな。
ここまではっきりと説明されると逆に興ざめ。
そんなことよりも、私としてはイージスの自爆からどうやって脱出したのかを知りたいものです。


 そして意外なことに、世間知らずのお嬢様と思ってた歌姫のラクスが物凄く冷静でドライな判断を下していました。
キラ達の後を追おうとするアスランを「これ以上戦力を割くわけにはいかない」と制止。
いや、言ってることはごもっともです。
制止するにしても、「キラがいなくなり、アスラン、あなたまでいなくなったら私…」
とか、いかにも乙女チックなことを言うんじゃないかと思ってただけに、
見直しました。感服しました。
どこぞの亡国のプリンセスとは大違いです(笑)。
しかし、平和の歌を歌い続けるという公約は?


 また、ラクスに続き意外な人物が珍しく良いことを言ってました。
って言うか、初めてかもしれませんね。
そう、今までふざけた態度でまったくやる気のなさを見せていたアズラエル。
彼があんな良いセリフを吐くとは驚きです。
「無理を無理と言うことくらい誰にでも出来ますよ。それでもやり遂げるのが優秀な人物。これ、ビジネス界じゃ常識なんですけど」
「ここって時には頑張らないと、勝者にはなれませんよ」

うーん、確かに。
けど、ただ見てるだけの人にこんなこと言われるのもむかつくものがありますね。
言ってることは正しいだけに。
彼には口だけでないところを見せてもらいたいものですが、残り話数等を考えると、
やっぱ口だけヤローで終わってしまうんでしょうねえ(笑)。


 そして、戦況はますます混沌としてきました。
結局、ディアッカは本音をイザークに語らず(笑)、イザークもディアッカに対して非情になりきれず、再び袂を分かちましたが、今後この2人はどうなるのか?
そして、クルーゼがカギと言っていたフレイ様がここに来てようやく、まさにストーリーのカギを握る存在に。
はたして、このまま地球軍に引き渡されてしまうのか、それともキラ達が救出するのか?
そして、キラ達はクルーゼの陰謀を阻止できるのか?
クライマックスが近づいてきただけに、どのような展開になるのか、目が離せません。

8月16日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第20話 海から恋文

 マーメイドプリンセス達は欲求不満?ってな話でしたな、私的には。
今回も前回に引き続きノリノリで歌っていたし。
このごに及んでまだ歌うか!って言うくらい、これでもか!ってほど歌ってましたね。
リナなんか特に。
前回エリルに逃げられたためか、いきなり持ち歌歌ってたし(笑)。
水妖達が出てこなかったのも、これが原因だったのかも(えー)。
しかし、本当はタキさんにスポットを当てた話のはずなのにイマイチ影が薄かったのは残念。
タキさんと言うよりも、キャラクターシングルCDの発売にあわせた宣伝みたいな印象を受けたが、多分そうなのだろう。
なんとも抜け目がないことで。
まっ、タキさんに関しては、老兵は死なず、ただ立ち去るのみ ってことで、
フォローしておきますか(って、フォローになってないな)。

8月14日(木)
☆D・N ANGEL
 第20話 遭いたくて

 なんか今時のアニメにしては珍しい展開でしたなあ。
こういう場合、普通なら日渡警視の陰謀も阻止しつつ、みおも救うという展開になりそうなものなのだが、日渡警視の思惑通りになってしまい、かつ、みおも消滅!?
なんとも、ハードかつもの悲しい展開です。
はたして、みおはもう復活しないのでしょうか?
それとも、大助とダークが彼女を救うことになるのか?
そして、日渡警視の目論見とは?
ストーリーも終盤にさしかかってきたので、ラストバトルに収束していくと思われますが、どのように決着がつくのか?そして、彼らの因縁や様々な謎は解き明かされるのか?という点に注目したいものです。

8月11日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第32話 わけわかんねえ!!

 長引く不況の最中、ついにリストラの荒波が大転寺会長にも…。
って、よくよく考えたら当然のことかも。
だって、普段何してるのか全然分かんないし、会長としての権威・権限なんて無いにも等しい。いつも見てるだけ〜って感じだしね。
それに、前々から周到に計画が練られていたようだとか言ってたけど、
やっぱ、そういうことに気づかないってのは、人の上に立つ者として力不足だし、人望もないってことなのでは?
今の時代、人が良いだけでは生きて行けません。
大転寺のおっちゃんが、会長の地位を取り戻したいのなら、必死で戦わないと!
でも、絶対にそんなことやらないだろうな(笑)。


 でもって、ついにベイブレードのプロリーグが発足!
まさか、以前バルテズ監督が言ってたことが現実になるとは。
すると、今回の黒幕は彼なのか?
と思ってたら、なんとなんと、お久しぶりのヴォルコフ登場。
いや〜ほんま久しぶりですねえ。
すっかり忘れてましたよ、あんたの存在(笑)。
しかし、かつてあれだけのことやっといて、人前に出てきて良いのか?
国際的な犯罪者として指名手配とかされてないのだろうか?
って、考えるだけ無駄だな。
ヘタレな大転寺会長のこと、なんの告発もしてなかったことでしょう。
そして、その甘さが今回のリストラにつながってしまったと…。
つくづく哀れな人です。が、同情はしねえ!してる暇もねえ!
ってことで、次に話を進めたいと思います。


 しかし、こうして見ると今回のシリーズって、無印の時と密接な関連があるが、2002とは全然関連がないよな。
そう考えると、2002っていったいなんだったんでしょうねえ。
今後、ゼオやオズマなど、2002のキャラが再登場することってあるのかな?
どうもそんな様子は微塵もないよな。
今後はおそらく、ヴォルコフの擁するブレーダーと対決していくことになるでしょうからねえ。
そこにおそらく、ユーリ達も絡んでくるんでしょうから、これ以上キャラが増えても、それこそ「わけわかんねえ!!」ってな事態になってしまうし…。
今後どのような方向に向かって行くのか?
ちょっぴり不安な今日この頃です。

8月 9日(土)
☆ ガンダムSEED
 第44話 螺旋の邂逅

 おおっ、あのジャンキー共、キラとアスラン、2人がかりの種モードと互角に渡り合ってる〜。すげ〜。
恐るべき薬の力と言ったところでしょうか。
キラも「ナチュラルじゃない」と言ってたことだし。
やっぱ、あの3人は強化人間ってところなんでしょうかねえ。
まあ、彼らの素性はともかくとして、今回意外なことに仲が悪いと思いきや、
シャニを説得して引き上げさせていました。
もっとも、相変わらず悪態ついてましたけど。
実は、死ぬ時は3人一緒だ、とか誓った仲なんでしょうか。
敵味方おかまいなしに攻撃する、あの戦い振りを見ているとそうは思えませんが。
はたして、彼らが信じて戦うものはなんなんでしょう?
今後ラクスに問われて、戦意を失う…とか、そんな展開には絶対ならないでしょうね。
彼らが戦う理由…それは薬のためでしょうからねえ(笑)。
しかし、一言で言ってしまえばなんとも味気ないものです。
彼らに明るい未来はあるのでしょうか?


 しかし、ディアッカはとことん哀れですなあ。
おもいっきり忘れられてるやん。
イザークには勘違いされて攻撃されてるし(笑)。
ザフトにとって、ディアッカはどうでも良い存在だったのでしょうか?
クルーゼ隊長なんか、彼の事に一言も触れなかったのが涙を誘います。
とは言え、実際地味ですからねえ、彼。
今回も、「軍の命令に従ってナチュラルを殺す気もない」とかもっともらしいことを言ってはいたけど、思い浮かべていたのはミリアリアのことだけ。
男ならグダクダ言ってないで、はっきり言わんかい!
「惚れた女の為だ!」と。
これで、ドモン=カッシュみたいな告白をしてくれたら、私は一生あんたのことを尊敬します。まっ、多分やらないでしょうけどね。


 でもって、クルーゼVSフラガの因縁の対決。
「子は親に勝てぬ」と、意味深なことをクルーゼが言いつつ、フラガ大ピンチに。
そこに疾風のごとく駆けつけるフリーダム…。
…なんだかなあ。
ぶち壊しって言うか、キラ、空気読めよ、って言うか、クルーゼ弱っ!って言うか…。
いや、あれ自体はスピード感と迫力があって良かったし、決してクルーゼが弱いわけでもなく、キラが強すぎるんだろうけど、なんか肩透かし食らったようで、
拍子抜けしました。
おまけに、その後もなんか知らんけど、追いかけて行くし…。
いや、放っておけばいいじゃん。
キラもわざわざ降りてこなくても、フラガを呼び戻し、そこの建物壊せば済むことじゃん。
律儀に追いかけて行く必要はまったくなかったと思います。
って、こんなこと言ったら身も蓋もありませんけどね。

まっ、なにはともあれ、次回フラガとクルーゼの関係、そしてキラの出生の秘密が明らかになりそうなので、楽しみにしたいものです。

8月 9日(土)
☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第19話 夏の誘惑

 知らない場所に来て、金もない、携帯もない…。
こういうことって、一昔前ではよくあることではあったものの、最近ではそういった自体にはなかなか陥らないので、物質文明の恩恵に浸りきってしまった現代の若者にとってはパニクルかも。
私が子供の頃、こういう事態に直面した時、全然知りもしないその辺の人家に行って、「すいませ〜ん、電話貸して下さい」とか言ってたが、最近の若者がこんなことできるのかどうかいささか疑問です。


 と、関係ない事を述べましたが、今回の話もよく分からんものでしたなあ。
リョウが今後海斗のライバルになってくるのか?と思いきや、メチャメチャ潔いし…。
って言うか、こいつの方が海斗よりも遥かに好感が持てる奴だったんですけど。
結局、海斗にるちあのことを「オレの女だ」と言わせるために、登場させた引き立て役ってところだったんでしょうか?
だとしたら、あまりにリョウ君が可愛そうです。
彼の再登場を切に願います。


 でもって、今回はるちあと海斗の進展の他に、驚くべき展開が待ってました。
るちあいなくても別にいいじゃん(笑)。
それにエリル弱すぎ。
ダークラヴァーズの中でも随一の策士だと思ってたのに、なんなんでしょう、
あの無様な負けっぷりは。
しかも、今回るちあ抜き。
とは言え、なんかいつもより波音とリナ、ノリノリだったように思えるのは気のせいでしょうか?
まさか、2人でやる方がやりやすいってこたぁないよね。
陰で「るちあって1テンポ遅れてるのよねえ」とか、「るちあって音程ずれてるよね」とか言ってたりとか…。
怖いなあ。まるでどこかのアイドルグループみたいだ(笑)。
おまけに、リナときたらよほど欲求不満だったのか、「私の歌を聞け〜」とか叫んでおります。
あんたは熱気バサラか(笑)。
いつかは誰か言うだろうとは思ったけど、まさかあんたが言うとは…。
最近にこらといい、キャラ変わってきてないかい?
当初の1匹狼みたいなイメージはどこに行ったのやら。
朱に交わればなんとやら…ですかね。
リナには一刻も早く昔の自分を取り戻して欲しいものです。


 全然関係ないけど、『Dr.リンにきいてみて!』でも、このくらいの話数の時に
飛鳥が明鈴のことを「オレの彼女です」と言ったよね。
他にも、結ばれない2人とか、ヒロイン役が新人さんだったりとか、
『Dr.リン』を彷彿させられるところも、私がこの作品を好きな理由の一つです。
もちろん、つっこみ甲斐があるところもね(笑)。

8月 7日(木)
☆D・N ANGEL
 第19話 すてきなヒロイン

 最近私の中で梨紗の株が急上昇中です。
当初はいかにもワガママなお嬢様という風に思っていたのですが、
ダークを想う気持ちが決して生半可なものではなく、真剣そのものだったところに、
大きく心を打たれました。
今回も、祖母-梨華の手紙を読み、ダークを愛していた梨華にとても敵わないと認めるところは感動すら覚えました。
梨紅はもう、大助といい関係になってしまったので、梨紗にも自分の幸せを早く掴みとって欲しいところです。

8月 4日(月)
☆爆転シュートベイブレードGレボリューション
 第31話 じゃあな!

 マックス一家の悪食…。
今に始まったことではないが、まさか他人にも押し付けていたとは。
いや、こればっかりは大地の方が正しいと思うぞ。
なんでもかんでもマヨネーズをつければ良いというものではないのです。
でも、こういう人って案外いますよね。

8月 2日(土)
☆ ガンダムSEED
 第43話  立ちはだかるもの

 すごいよ!!ナタルさん!!
今回はまさに、この一言に尽きます。
今までラミアス艦長にないがしろにされていたナタル副艦長がついにやってくれました。
いや〜実にお見事!
そして、凄いと言えば、相変わらずクルーゼの気配に敏感なフラガも凄い!
いや、なんでコーディネーターであり、直属の部下でもあったディアッカは気づかないのに、おまえが気づくんだよ!
この辺の事情、説明してもらいたいところだけど、おそらくな〜んにも説明されないんでしょうねえ。
キラがどうやって、あの爆発から助かったのかも未だ不明だし。
って言うか、虎のおっさんもそうだよな、改めて考えて見れば。
今回、よく見たら左腕がなかったけど、そんなんじゃ騙されんぞ。
あれで生きてるなら、ニコル君が生きていてもなんら不思議ではないぞ。
さすがに、トールは無理だろうけど。

でもって、ナタルさんに話を戻しますが、次回、ラミアス艦長と駆け引きと戦略に満ちたバトルを繰り広げて欲しいところですが、おそらくそんな展開にはならないんだろうな。
ナタルがどれだけ戦略を張り巡らせても、どうせ最後には種モードが発動したキラとアスランの圧倒的な武力によって敗れ去るんだろうなあ、と身もふたもないことを考えてしまう今日この頃です。

8月 2日(土)
☆ ☆マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
 第18話 幼い訪問者

 確かに、みんなプリンセスを逃がすために必死だったのに、当のプリンセスが人間界で色欲にまみれた生活を送ってたら、浮かばれないよな。
芽流が怒るのは当然のことです。
波音も今までが今までなだけに、「みんなのこと1日足りとも忘れたことない」といわれてもまったく説得力がありません。
って言うか、明らかに忘れてただろ!
自分のことを愛の暴走列車とか言って、「太郎ちゃ〜ん」と浮かれていたあの時も
ほんとに忘れてなかったと言うのか!
なんだか最近のこいつらを見るに、ほんとに海の世界の為に戦う気はあるのか?
と疑問に思えてなりません。

前の月へ                                   次の月へ◆INDEXに戻る◆