これがバンリキ魔王だ!
| 見よ!このインパクト!このド迫力!これがバンリキ魔王だ! | ||
| いや〜今見ても凄い迫力ですね〜。 やはり子供の頃に受けたショックやインパクトは大人になっても根強く残ってるものでして、あの頃に比べると特撮技術等格段に向上しているはずなのですが、私にとってはこのバンリキ魔王より強い奴なんて未だに想像できません(笑)。 と言うわけで、今回はこのバンリキ魔王の強さと魅力!?についてご紹介したいと思います。 |
| そもそもバンリキ魔王とは |
| 1980/2〜1981/1にかけて放送された4番目の戦隊シリーズ、『電子戦隊デンジマン』にて登場。 その恐るべきパワーと強さは、デンジマンの敵であるベーダー一族にも危険視されていた。 ※第37話「蛮力バンリキ魔王」で初登場し、その圧倒的な強さを見せ付ける。 しかし、その異名がなんとも珍妙だった。 「宇宙の用心棒、地獄の使者」って…。 魔王なのに用心棒?それも宇宙の?でもって、地獄の使者でもあるわけ? いや、さっぱり意味わかんないんですけど(笑)。 |
| ※これが問題の第37話。 サブタイトルもまた凄い! 蛮力バンリキ魔王って…。 |
| バンリキ魔王のここがすごい! |
| @意外に知能犯 | |||
| 確実に1人ずつ仕留めるこのしたたかさ。 | 奇襲に備えたピンクもこの通り、返り討ちに。 | ||
| A意外に紳士的 | |||
| ヘドリアン女王に近づいたかと思うと…。 | お近づきの印に…。 と、手の甲にキッス。 って、おえ〜。 |
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| ※ 当然この後嫌がられました(笑)。 | |||
| B普通に戦っても当然強い! ※ ここからはファーストバトルをダイジェストでお送りします。 |
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| 「1人は再起不能か?」 嬉しそうに尋ねるバンリキ魔王に対し… |
「そうだ!」 って、威張って言うことか。 |
当然、大苦戦を強いられます | が、ピンクが加わり形勢逆転 って、なにやってんの? |
| 多彩な連携攻撃を駆使。 | 必殺技のデンジブーメラン。 | 見事に炸裂。 | だが、お約束の巨大化により、本番の第二ラウンドへ。 って、なんか遠近感おかしくないかい? |
| バンリキ魔王VS大電人。 | 必殺技のデンジ満月斬り。 普通ならこれで決まるが… |
真剣白羽取!!! | こう着状態が続く。 聖闘士で言えば千日戦争? |
| しかし、さすがに疲れたのか「今日はここまでだ」と、潔く退くバンリキ魔王。 | ああ、この一杯のために生きてるなあ。 | 「どちらが先にデンジマンを倒すか楽しみじゃ」とのたまう、ヘドリアン女王。 | 「デンジマンを倒すのはこの俺だ!」と対抗意識を持つヘドラー将軍。 |
| とまあ、以上がバンリキ魔王のデビュー戦だったわけなのですが…。 いや〜凄いですねえ。 初っ端から、迫り来る黒い影みたいなサスペンスタッチで1人、また1人と倒れていくデンジマン。 そのことに不吉な予感を覚えるヘドリアン女王。 正体不明の敵の奇襲に備えるも、重傷を負うピンク。 ついにその正体を見せる、バンリキ魔王。 デンジ犬アイシーが語るバンリキ魔王の素性と恐ろしさ。 そして、先程見ていただいた激戦の模様。 これ以上ないと言う程、バンリキ魔王の強さが描かれています。 しかし、これ以後彼がどうなったかと言うと…。 |
| その後のバンリキ魔王 |
| あれほどまでに強烈なインパクトを与えたバンリキ魔王ですが、それ以後はベーダー城で※食っちゃ寝、食っちゃ寝の繰り返し。 しかし、彼は虎視眈々とある機会を狙っていたのです。 それは……。 |
| ※眠り続けるバンリキ魔王 | |||
| バンリキ魔王の反乱 |
| そうです。最初にヘドリアン女王、そしてアイシーが「いつかはベーダー一族をも食らい尽くしかねない」と危惧していた通り、ついにバンリキ魔王が反旗を翻したのです。 では、その反乱の模様をご覧ください。 |
| バンリキ魔王の反乱〜その一部始終〜 | |||
| ヘドラー将軍VSバンリキ魔王 ついに頂上対決勃発。 |
いきなり街中で巨大化。 | と思ったら、元のサイズに。 | と思ったら、今度はまたベーダー城に。 |
| あれっ、なにこの電車? と思ったら…。 |
電車内で対決。ぶはははは。こりゃねえだろ! | で、再び城へ。 | |
| 結局、革命は成功。 | 勝利の美酒に酔いしれるが… | 味方に引き入れたサッカラーが2体のベーダー怪物相手に大苦戦。 | 激闘の末、サッカラー戦死。 |
| いつの間にか捕らわれていたバンリキ魔王。 って、一体どうやって? |
なんか分からんが、蝋で固められ燭台器にされてしまいました。 | しかし、目はパチクリ、もろ動いています。 って怖ええ〜。 |
| いやはや凄いですねえ。 バンリキ魔王とヘドラー将軍の戦い。 何もあんなに顔くっつけなくても良いでしょうに。 まるで、『振り返れば奴がいる』の石黒賢と織田祐二みたいだ(笑)。 さらに、目まぐるしく変わる戦場。 時空を超えたバトル…でも描きたかったのでしょうか? それにしても、なんぼなんでも電車の中はないだろ!(笑) ギャグとしか思えませんぞ。 そして、いきなり捕らえられているバンリキ魔王ですが、その経緯をちゃんと描いてくれよ。 あれほどまでに強いバンリキ魔王をどうやったらそんな風に生け捕ることが出来るんですか? なんかハショるところ間違ってませんか? おまけに、なにゆえ燭台器? まあ、ヘドリアン女王の趣味ってところでしょうが、そのセンスを疑います。 こんな燭台器が家庭にあったら、子供泣きますよ(笑)。 もろに目がパチクリ動いてるし。 |
| そして… |
| はてさて、燭台器にされてしまったバンリキ魔王。 このまま燭台器として一生を終えるのか? それとも、逆転のチャンスを得ることになるのか? ギョロリと動くその目は何を見据える? そして、デンジマンとベーダー一族の戦いはどうなる? ってなわけで、今回はここまで。 と言ってもこの続きをやるかどうかは今のところ未定です。 |