今日の出来事

■2006/3/20(Mon)■

 

     カンコン終了

 感想神はYukimiさんに決まりました。
 おめでとうございます。


 今後のカンコンがどうなるか?
その恐るべき未来の可能性を予想してみました。

 未来のカンコン〜カンコンはドラゴンボール化する!?〜



■2006/3/19(San)■ 決ッちゃ〜〜〜く!!!  

 決ッちゃ〜〜〜く!!!

2度とッ 2度とこんな大会は見られないでしょうッッ
26にも及ぶ感想は ただの一つとて凡庸な内容はありませんッ
全ての感想が名感想ッッ そして全ての参加者が………ッッ
イカしてたァッッ
現代社会において「感想を書く」ということが―――
あるいは無意味との声もあるでしょう
しかし、覚悟を決めてタイピングする参加者の表情の―――
期日になんとか間に合った参加者の表情の―――
村長さん孜瀬さんにどんな感想書かれるのか、緊張する参加者の表情の―――
そのどれもが我々の心を突き動かさずにはおきませんッッ
感想を書こうとする姿は―――
かくも美しい!!!
「感想を書く」ことは美しい!!!
「感想を書く」ことはスバラシイ!!!
アリガトウ 
Yukimiッッ
カンソウ イズ ビューティフル

ZX信玄: それ去年も言わなかった?
J影虎: まあ、いいじゃん。


 カンコン裏話 その1 

トランスフォーマーネタにした理由

 前にも言ったように、当初は以下の5つが候補にあがっていました。

  1.マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア
  2.スケバン刑事U キャラクター大事典
  3.トランスフォーマーG1
  4.スカイライダー
  5.ガンダムSEED Destiny

 そこから熟考して、最終的にトランスフォーマーに決めたわけなのですが、
 その経緯として、まず1はさすがに前回と同じネタなのでちょっと弱いかなあと、
 2については、感想と言うよりデータベース色が強くなるのでどうかなあと、
 5については、ひょっとしたらKFさんがやるかもしれないので、
 そうなると被るなあと、
 …まあ、そんなこんなで、3と4が最後まで残りました。
 しかし、当初はスカイライダーで行くつもりだったんですよ。
 スカイライダーを通して、昭和の古き良き仮面ライダーを紹介しようと。
 もちろん、ツッコミ満載で(笑)。
 ところが、近所のレンタルビデオ店でスカイライダーのDVDを借りたところ、
 傷物だったんですね。それで、私がどうしてもこの画像が欲しい!
 と思ったところが映らない。ゆえに、キャプれない。
 しかも、他の店には置いてない。
 そこで急遽、トランスフォーマーに変更を余儀なくされてしまったわけです。
 でも、結果的にはこれで良かったのかもしれない…と思えなくもないです。

トランスフォーマーという作品そのものではなく、コンボイにスポットをあてた理由

 最初はタイトルも「トランスフォーマーツッコミ100連発」にする予定でした。
 しかし、よくよく考えてみると、軽く100は超えるなあと(笑)。
 そうなると、さすがに読む人も飽きるだろうし、それを作る私がなにより辛い(笑)。
 よって、やるとしたら、大幅に減らさなければならないが、そうすればより質の高い
 ツッコミ甲斐のあるネタを選ばなければいけないわけで、それも面倒。
 さて、どうしたものか?
 私はトランスフォーマーというものをもう一度よく考えてみた。
 目を閉じて思い出してみる。
 様々な名シーンが浮かんでくる中、一際目立った存在がいる。
 メガトロンとの戦いでダムから落ちるコンボイ。
 味方のしかけた爆弾にはまり、崖から落ちるコンボイ。
 デストロンの宇宙船を追いかけ、撃墜されるコンボイ。
 コンボイ……コンボイ……コンボイ…。
 そうだ、コンボイだ!
 コンボイで行こう!
 と、その時ようやく方向性が見えてきたのでした。

 しかし、その時はまだ「トランスフォーマー コンボイの謎・2」にする予定ではなく、
 「コンボイに学ぶリーダー学」とか、「コンボイ司令官、徹底解剖!」とか、
 そんな堅苦しい内容を考えてました。

    

目次

1.これがコンボイの本性だ!〜その信じられぬ凶行の数々〜
2.司令官として問題あり?〜コンボイの司令官としての適性〜
3.デストロンとの戦争は茶番〜コンボイ、メガトロンとの癒着の疑惑〜 
4.ホンマに強いのか?〜コンボイの戦績〜
5.最後に

 みたいな感じで。

 しかし、こんな風に堅苦しくすると、読む人も気楽に読めないんじゃないか?
 と思ったわけです。
 それよりも、もっと単純にコンボイの失態……いや、
 武勇伝を画像付きで紹介した方が良いのではと。
 そこで色々と熟考した結果、あのような形になったわけです。

ラストをシン・アスカで締めたのはなぜ?

 コンボイを一言で表現するのに、あれ以上の言葉はないからです。
 先程も述べたように、目を閉じると、浮かんでくるのはコンボイばっかりなんですね。
 それで私も「こいつは一体なんなんだ?」と思ったのですが、
 「ん?待てよ。誰かこれに似たセリフを言ってたなあ」
 と、ふと思い、「そうだ、シン・アスカだ」と気付き、迷わず起用したわけです。

やり残したこと、ボツになったことなど

  本当はシン・アスカの前に、各界の著名人からのコメントをいただいております
  ってな感じで、様々なキャラのコメントを紹介する予定でした。
  例えば………




  

  とか、


  

  とか、


  

  とか、


  

  とか、


  

  とか、

  こんな風に紹介し、最後にシン・アスカでキメル!
  そういう予定だったんですが、締切日を一日間違えていたため、
  完成を急ぐあまり、泣く泣くボツにしてしまったのです。
  もっとも、締切なんてあってないようなものだったのですが、
  全体的な構成や長さ等を考えた結果、「まっいっかな」と思い、
  結局お蔵入りになったのでした。

 さて、散々グダグダとしょーもないことを述べて参りましたが、恐ろしいことに、
 もうちょっとだけ続くんじゃ〜。

To be continued...

でも、ひょっとしたら続かないかも……。

カンコン2出展作品はこちら


■2006/3/13(Sat)■ カンコンについて私信とか色々コメント 

 なんなんですか、このレベルの高さ。
なにげに黄金世代ってヤツ?
どいつもこいつも面白過ぎ!
こりゃあ、誰が感想神になるかマジで分かんねえぞ。

 と、近年稀に見る激戦が繰り広げられているカンコンですが、
イキの良いお2人が、感想の感想を書かれているので、
私もちょっくらコメントしたいと思います。

 まず、最初に気付いたのが、今回は歌が多いなあということ。
これも一重に、前回の私の作品、
『マーメイドメロディーぴちぴちピッチの楽しみ方』
の影響によるものでないことは言うまでもありません。

 そして、これはカンコンのジンクスなんでしょうか?

トップバッターが優勝する可能性が高い?

前回の
かがみさんもそうでしたが、今回のJJさんの作品も初っ端ということもあり、
そのインパクトは強烈にして絶大。
優勝候補筆頭との呼び声も高いだけに、カンコンにおいては、
先手必勝、先行逃げ切り、というのが案外有効なのかもしれません。
もっとも、インパクトがあってこそ、なんでしょうけど、他の参加者の戦意を削いだり、
プレッシャーを与えるという意味でもメリットはあると思います。

 次に、私事で恐縮なのですが、私の作品についての感想を村長さん
MA……
孜瀬さんが書かれていましたので、それについてコメントしたいと思います。

 村長さん
>ネタのチョイスが手堅い、絶妙

うーん、これはちょっと意外でした。
トランスフォーマー、ましてや第一作(俗にG1と呼ばれる)なんて、
みんなあまり知らないと思ってましたが、
孜瀬さんも子供の頃観てたそうだし、
JJさん「フレンジー、ラブ」と言ってるし、結構知っているものなのですねえ。
これには、誰も知らないだろうと思い、「マイナーな歌ですんません」と謝りながら、
風のロンドの主題歌を歌ったら、皆知ってた時のような衝撃を受けました。

 孜瀬さん
>長い付き合いなので、来るんじゃないかとは思ってました。J影虎さんの十八番、
トランスフォーマーです。

なに!!先読みされていたっ!?
しかも、十八番とまで言われております。
まあ、いつかはやろうと思っていたことではありますが、
こんな風に十八番だなんてアピールしたことあったっけ?
ひょっとしたら、いつぞやの
PS2版のゲームコンボイの謎のレビュー等から、
私が根っからのトランスフォーマーバカだということを見抜かれたのかも。
つくづく、恐ろしい人です。

いやぁ、ホッとしましたね〜。ここで『「トランスフォーマー」の楽しみ方』が来たりなんかしたら、
いくら舎弟の私でも、驚きを隠せなくなる所でした。


すんません、ちょっとだけ考えてました(笑)。
やらなくてよかった〜。危ねえ危ねえ。

そう、J影虎さんは、確実に成長していた!!
「読ませる」ことを会得して、還ってきていた!


その通り。私も日々成長しているのです。
明日のわいに今日のズボンはもうはけへんで〜。



心は打てませんでした。「引き」が無いから、読むだけに終始してしまったんです。
これが唯一の残念でありながら、致命的とも言えるんですよ。


むう。確かに。
でも、今回は「大雑把にいこう」というのが基本理念でしたからねえ。
文章を羅列するのではなく、見た目で、雰囲気で楽しませることに特化したからかもしれません。
逆に、あれで「感動した」とか言われても、リアクションに困ってしまうわけで……。
そういう点では前作の
『マーメイドメロディーぴちぴちピッチの楽しみ方』
、カンコンでの評判はイマイチだったけど、ファンの間では「泣けてきた」、
「感動した」と絶賛され、読んでくれた人の心を打てたわけで、どっちが良いのか?
となると、難しい問題ですねえ。


>是非、サイトのコンテンツに加えて下さいね。

一応、そうするつもりです。
と言うのも、これはカンコンが終わってから、後日談として詳しく述べますが、
当初「トランスフォーマー」という作品そのものを取り扱おうとしたんですよ。
「トランスフォーマーの楽しみ方」みたいな(笑)。
しかし、ネタやツッコミどころがあまりに多すぎるため、そこからさらにテーマ、ネタを絞る必要があると思い、
今回コンボイに特化したのです。
ゆえに、今後は他のキャラにスポットをあてたりして、シリーズ化していこうかなあと
考えています。

 (例)メガトロンはツライよ、窓際副官マイスターの屈辱、
    スタースクリーム、ニューリーダーへの道…等など。

 えー、長々と色々語りましたが、最後にもう1つだけ。
各作品はどれもレベルが高い。それは間違いないのですが、
ちょっと残念に思うことがあります。
それは、感想神になれるのが1人だけということです。
と言っても、何も全員を感想神にしろと言ってるのではありません。
ただ、それぞれの感想には独自の「持ち味」があるので、感想神以外にも、
例えば、
テキスト部門とかネタ部門とか、部門ごとに賞でも設けたら良いんじゃないかなあと思うのですが、
いかがでしょうか?

カンコン2出展作品はこちら


■2006/3/4(Sat)■ 護身完成!


J影虎: ようやくカンコン出展作品ができました。
ZX信玄: 今回はまた、随分とのんびりしてたなあ。
J影虎: すまねえ、こんなはずじゃ!
ZX信玄: また、セルゲーム前の悟空かよ?
J影虎: 正直言うとな、締切日明日だと思ってたんよ。
ZX信玄: は?
J影虎: そいでな、『喰いタン』でも見ながら、さ〜て続きは明日にでもするかな
とか思って、ふと掲示板を見ると、書き込みがあったんですよ。
それで読んだら、なんと!今日が締切と言うではありませんか。
もう、メチャメチャあせって急いで作り上げ、
ようやく完成したというわけです。
ZX信玄: 日にちを間違えるだなんて、今度は界王様か。
J影虎: いや、ネタでもなんでもなくて、これマジなんやて。
もう、ひっさびさにあせりましたよ。
書き込みしてくれた、名無しさん、ほんまアリガトウございます。
この度は!
ZX信玄: ………。
J影虎: そんな腐った目で人間を見るのはやめろ!!
ZX信玄: ハァ〜。もう何も言うまい。
で、出来の方はどうなんだ?
J影虎: う〜ん、さっきも言ったように、急いで作り上げたこともあるから、
さすがに今回はオレ的にはちょっと失敗作かもしれん。
ZX信玄: 余裕かました挙句の結果がこれかい。
J影虎: もう、出だしからコケまくってるで。
ZX信玄: ダメじゃん。
J影虎: 笑えるで。違う意味で。
ZX信玄: 笑わせてるんじゃなくて、笑われてるって感じ?
J影虎: うん、そんな感じ。
もうねえ、穴があったら入りたいですわ。
ZX信玄: だったら、なんとかすれば良かったじゃん。
J影虎: いやな、それでもある意味「らしい」かなあとも思ったんだよ。
だから、これは賭けだ。
ZX信玄: 随分と分の悪い賭けだと思いますがね。
J影虎: それでも……やるしかないだ!!!
ZX信玄: イマイチ元ネタが分からんのだが。
J影虎: うん、オレもよく分かんねーし。
ZX信玄: しかし、そんなことより、
孜瀬さんがMAZINさんだったってのは驚いたよな。
J影虎: オレは知っていたよ。
ZX信玄: またそんな嘘をつく。
J影虎: まあ、確かにびっくりしたな。
アンガスがアビゲイルだと分かった時くらいに驚いたよ。
ZX信玄: また、随分とマニアックな例えですねえ。
J影虎: さらに言うと、バラクーダがロビンマスクだと分かった時のような衝撃だったな。
ZX信玄: それもまた…なんとも…。
J影虎: もっと言うと、ジャッキー・チュンが亀仙人だと……。
ZX信玄: おい!どんどん落ちてきてるじゃないか。
J影虎: まあ、そんなことはどうでもいいとして…。
彼こそがまさに、ヘルズベアーズみたいな存在だったんだなあ。
ZX信玄: やっぱ、そういう風に参加者達を見てたのね。
それじゃあ、時間超人、ライトニング&サンダーは誰なんだよ?
J影虎: うーん、やっぱ前回の覇者、かがみさんかな?
ZX信玄: じゃあ、ネプチューンマンとセイウチンのヘルイクスパンションズは?
J影虎: うーん、Yukimiさんかな?
ZX信玄: ………。
じゃあ、あんたは一体誰になるのさ?
J影虎: そりゃあ、モストデンジャラスコンビですよ。
ZX信玄: ………。
J影虎: でもまあ、そんなことより、やるだけのことはやったんだから、
後は結果を待つのみ。
これから他の参加者達がどんな感想を見せてくれるのか、
楽しみにしようではないか。
ZX信玄: そうですね。
J影虎: よし、話もまとまったところで、早速出展作品を大公開!
信玄っ。こいつは、
この作品は。オレとお前の輝きだぁぁぁっっ!!
ZX信玄: いや、オレ関係ないし……。

カンコン2出展作品はこちら

 PS:どなたか私にスキャナの使い方を教えてください。


■2006/2/28(Sat)■ カンコン2迫る!

J影虎: なんだかんだ言って、2月ももう終わりですね〜。
ZX信玄: なにのん気なこと言ってるんだ。
カンコンがもう目前に迫ってきてるんだぞ。
まさか忘れたわけでもあるまい
J影虎: いや、忘れていた。
ZX信玄: なに!?
J影虎: どうやらオレは本当に死の世界とやらから帰ってきたらしい…。
カンコン2が開催されたのか、されなかったのか、
そのへんのこともまるっきり思いだせんのだ…。
だが、オレの記憶がどうであれカンコン2の期限が迫ってることだけは確かのようだ。
ZX信玄: また随分と古いネタを持ってきたものだねえ。
J影虎: 車田ブームだからな。
ZX信玄: 嘘つけ!
そんな話初めて聞いたぞ。
J影虎: だって、静かなブームだからねえ。
ZX信玄: そういう言い方やめませんか?
静かだってことは、ブームになってないってことでしょ。
J影虎: お前は相変わらず浅はかだなあ。
ZX信玄: なんですと!
J影虎: だが、お前みたいに「静かなブーム」というものがなんたるかを
分かっていない者は意外に多い。
ちょうどいい機会だ。
「静かなブーム」というものがどんなものか教えちゃる。
ZX信玄: う……不味いこと言ったかな…。
J影虎: あれは10年ほど前のこと。
ZX信玄: ああ、始まってしまった、もう止まらない。
J影虎: オレは古い友人達と久々に会い、カラオケに行った。
そこでオレは、とある歌を歌おうとしたのだ。
ZX信玄: あなたのことだから、どうせマイナーな歌でしょ?
J影虎: 左様。
だからオレは、イントロが流れて来ると同時に
「マイナーな歌ですんません」と一言侘びを入れたのだが、
その直後信じられないことが起こったのだ。
ZX信玄: ………。
J影虎: 友人1:「ああっ、これって『風のロンド』じゃん」
友人2:「ほんとだ。『風のロンド』だ。すげー」
J影虎:「えっ、みんな知ってんの?」
友人1、2:「いつも観てるよ」
J影虎:「な〜んだ、みんな観てるんじゃないか。オレだけだと思って心配して損したよ」

………というようなことがあってな。

ZX信玄: ………。
J影虎: あの時ほどオレは仲間というものがこれほどかけがえのないものだと、
気付かされたことはなかったよ。
「オレは1人じゃないんだ!」ってね。
つまり、「静かなブーム」とはこういうことなんですよ。
お分かりかな?
ZX信玄: ええっと……。
なんとなく、美談だということは分かりましたけど、
結局のところ、「これってやっぱりブームじゃないですよね?」
J影虎: おまえはなんでそう夢のないことを言うかなあ。
ZX信玄: だって、それが現実じゃん。
J影虎: それは違うぞ。
オレだけがハマってると思ってたら、実は皆も知っていてハマっていた。
つまり、みんながみんな「こんなのにハマってるのはオレだけだろうなあ」と思いつつ、人に話すこともないため、話題にもならない。
しかし、人々の心にはそれは確実に刻み込まれている。
人、それを「静かなブーム」と言う。
ZX信玄: もうええわ。
J影虎: そうだな。これ以上論議しても埒が明かないし、次の話題に入りたまえ。
ZX信玄: なんかムカつくが、まあいいでしょう。
次の話題……って言うか、カンコンの進捗具合はどうなんだよ!
J影虎: ………。
ZX信玄: 全然やってないんだな!
J影虎: テヘっ。
ZX信玄: 「テヘっ」じゃねえ!
本当に期限に間に合うのか!
J影虎: まあ、いざとなったら、『感想リレー』から1つ出展するよ。
ZX信玄: すんごい、手抜きだなあ。
J影虎: だけど、別になんにもしてないわけじゃないぞ。
ちゃんと、ライバル達のマークは抜け目なくやってますからね。
ZX信玄: いや、そういうのあんまり意味ないと思うんだけど……
まあいいや。
で、あなたは誰を一番マークしてるわけ?
J影虎: それをここで言うわけにはいかないが、強いて言えば、
未だ<参加表明者・暫定>の方々かな。
ZX信玄: いや、出るか出ないか分からない方々をそこまで警戒することもないと思うんだけど。
それに、どうせなら、前回優勝者のかがみさんや、
前回参加者の感想王達をマークすべきでしょうよ。
J影虎: 違うんだ。
感想皇や感想王達以外にも、この<参加表明者・暫定>を…
どうしてもマークしておかねばならないと私の危険察知能力が感じるんだ〜〜っ。
ZX信玄: はいはい、結局それが言いたかっただけなんだね。
J影虎: うむ。
しかし、真面目な話、募集期間は二月二十八日まで。
ギリギリになってエントリーしてくる未知の強者も現れるかもしれない。
ゆえに、警戒するに越したことはない。
ZX信玄: まあ、確かにそういう人が出てきても不思議ではないな。
でも、やっぱマークするとか、そういうのは全然意味ないと思うよ。
J影虎: まあ、なんにしても、こっから先は感想皇も感想王もねえ。
オレ達は全員カンコンのライバル同士だ。
感想神争いを譲る気はねえが、レベルの高いライバルが増えることは悪いこっちゃねえ。
まあこれから、お互い刺激し合って頑張ってこうぜ!
ZX信玄: よく言うわ。まだ何にもやってないくせに。


■2006/2/19(Sun)■ 問題山積み

1.『新・風のロンド』があまり面白くありません。
第二部になってからというもの、おもいっきり熱が冷めてしまいました。
と言うのも、私が『旧・風のロンド』をまともに観始めたのは、
この第二部からの夏生と英明の物語からなんですね。
だから、観る度に旧作との違いが露になるわけで、
やっぱ前の方が良かったなあと思えてしまうんです。
夏生ちゃんは前の方が良かっし、麻美おばさんは、
田中美奈子がやるにはちょっと力不足かなあ等と。
そもそも、なんか意図的に『牡丹と薔薇』っぽくしてるように感じてしまうんですよ。
でも、あれは小沢真珠だからこそ良かったわけで、
他の女優さんがそれっぽくやったところで真似事にしか見えません。
今までにしろ、いじめ役と言うのは、例えば、伊藤かずえとか榎本加奈子とか、
大御所がいらっしゃるわけで、
それぞれに個性と言う物が光っていました。
旧・風のロンドで麻美役を演じたベテラン女優、進藤恵美もそうです。
しかし、今の麻美おばさんにはそれがないように思えます。
私が旧・風のロンドにはまったのも、考えてみれば、
麻美おばさんの奇行が面白かったからなのですが、
くしくも明日は、その決定的となったシーン、麻美おばさんの切腹が観られます。
予告で観た限りでは、やはり進藤恵美さんには及ばないものでしたが、
はたして……?
仮にも第二部のクライマックスなので期待したいものです。

2.少し前に始めたブログの『感想リレー』。
カンコン期間中のちょっとしたイベント的なものと考えてスタートしたのですが、
今やすっかりこちらの方がメインと化しています。
よくよく考えると、私はこういうのがやりたかったんですね。
ジャンルにとらわれず、書きたいものを気ままに書く。
まあ、今までもそうでしたが、今までというのはアニメ感想、ジャンプ感想、
ドラマの感想、考察、等と、様々なしがらみに縛られていたところもあるので、
今後はブログの方をメインにやっていきたいと思います。
ジェイ・ワールドについては………。
うーん、どうしましょう。
閉鎖するのももったいないし、かと言って今後更新することもあまりないと思うし……。
でも、カンコンの出展作品や、以前やった『
スケバン刑事の特集』等のようなのは、
こちらでやった方が良いような気もするので、更新はブログをメインとしつつも、
こちらは過去ログとして残しておこうかなあと思います。

3.カンコン2まで残る期間もあとわずか。
はっきり言って全然はかどっていません。
まあ、2月21日まで時間をかけてネタを決めるとは言ってたので、
予定通りと言えば予定通りなのですが……。
と、強がりでも言っておきますか。
正直、既に作品発表されてる参加者もいらっしゃるので、ちょっと焦ってきてます。

4.なんですか、PSPソフトのこのラインナップは。
幻想水滸伝T&Uにモンスターキングダム・ジュエルサモナーに
ナムコミュージアムVol.2
キン肉マン マッスルジェネレーションズに
ヴァルキリープロファイル -レナス-
に………etc。
ただでさえ、スパロボMXもまだ終わってないと言うのに……。
こんなにポンポンと面白そうなの出されたら、おいはどけんすればよかとですかぁ〜。

 …と言う訳で、問題山積みな今日この頃ですが、
なんとか頑張っていこうと思いますので、ブログ(
感想リレー)の方をよろしく。


 ■2006/2/6(Mon)■ 

 やりたいことも書きたいことも沢山あるのに、
その時間が取れず、やきもきする毎日。
カンコンの準備、新・風のロンドの感想、スパロボMX、キングダムハーツU……。
最後の2つはまあ、どうでもいいとして、前の2つは急務と言えます。
しかし、今日黙認できないニュースが舞い込んできました。
これにはさすがに「穏やかさを信条とする私」でも、ムカムカパラダイス状態。

「わちはこの怒り…こらえきれ〜ん!」
と言う訳で、言わせていただきます。

 “スケバン刑事”あややで復活

「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」
なんですか、このキャスティング。
なに?もう理解不可能。あなた一体何星人?

いや〜ほんとに「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」ですよ。
『スケバン刑事』と言えば、つい最近私が特集を組んだ名作ではないですか。
なに便乗してんねん、って話ですよ。
ってのは、まあ、冗談ですが、これはちょっとおかしくないですかね?
『スケバン刑事』と言えば、やっぱ新人を起用すべきなんですよ。
斉藤由紀しかり、南野陽子しかり、浅香唯しかり。
みんな『スケバン刑事』でビッグになっていったんですよ。
それなのに、既にある程度の地位を築いているあややにやらせるなんて……。
いや、私も実は四代目は誰がやるのかなあ〜と、楽しみにしてたんですよ。
これでまた大型新人が出てくるんじゃないかなあ〜って。
それなのに、オーディションをするわけでもなく、新人を発掘するわけでもなく、
ただ単に製作者側のイメージとかで簡単に決められちゃ、ファンは納得しませんよ。

久々に、「ひのーい!!ひの――い!!のーして!!のーしてぇえええ!!!」と、言いたくなります。
しかも恐ろしいことに、
観なかったら許さへんで!“とか書いてあるじゃあ、
ないですか。
四代目は関西人なのかい!と。
マジで勘弁してもらいたいです。
こんなことされたら、ネタで楽しもうという気にすらなりません。
身勝手な言い分であるし、私情を挟みすぎてるのは重々承知ですが、
それでもやっぱり私としては納得いかんとです

かと言って、他に適任者がいるかと言うと、そういうわけでもないし……。
まあ、もっとも、私がいくら推したところでどうなるってものでもないのですが。
あっ、でも1人いた。
それはズバリ、安達祐実。
彼女なら、あの手のアクションもお茶の子さいさいでしょ。
見た目も実年齢より十分若いし、うん、女子高生役でも通用するよ。
ただ、もう結婚しちゃったからねえ。
もうすぐお母さんにもなるし………。
つくづく、惜しい人をなくしたものです。


 しかし、本当に恐ろしいのは、これがヒットして、仮面ライダーみたく
どんどんとシリーズ化されていくこと……。
それだけはして欲しくない。
いや、させちゃいけない。

なにより、今まで『スケバン刑事』をろくに知りもしなかった奴らが、
ミーハーと化し、騒ぎ立てたりしたら、何かとウザイので、
大ヒットならぬ中ヒットで留まることを願いたいものです。
『スケバン刑事』は三代目までで十分ですから。

 

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