FF:Uの感想


月26日(火)
☆ 第25話 
風 

 いやはや前回以上に怒濤の展開でした。
何度「え〜、そうなん?」と思ったことか。
まず、ビックリしたのがアイとユウの正体。まさか人間ではなかったとは。
異界生まれの…ななんだっけ?
とにかく、正体不明の存在でハヤカワ夫妻の実の子ではなく、
混沌の食材として最高だとか。なんじゃそりゃ?
しかも、魔銃を発動させるという特殊能力まで持っていたそうです。
うーん、そう言えば壊れた魔銃がどうして発動するのか?
確かに謎と言えば謎でしたからね。まさか、こんな理由だったとは。
でも、今までそんな描写あったっけ。
例えば、アイとユウの叫びで魔銃が発動したようなことが……。
うーん、あったようなないような。
しかし、第四話で魔剣士と対決した時、魔銃が発動しなかったけど、
その時アイとユウは気絶していた……。
前回も発動しなかったが、その時アイとユウはいなかった……。
ってことは、やっぱり取ってつけた設定ではないってことか。
なんとも奥が深いことで。
しかし、驚くべきは、それをいち早く見抜き、異界に導いたのが
他ならぬオスカーだということ。なんという策士ぶり。
全てはオスカーの手の平で踊らされていたということですね。
うーん、何かある何かあると思っていたが、こういうことだったとは。
まあ、露骨に怪しかったからねえ。
本来ならばこれらのことは、もっと時間をかけて解明されていくはずだった
のでしょうけど、打ち切りになったため、今回このような唐突な展開になった
んでしょうね。残念です。
特にオスカーはかなりおいしいキャラだから、実は伯爵をそそのかして、
混沌やオメガの力を我が物にしようと画策している、とか、
そういう設定だったのではなかったのかなあ、と思ったりします。
最後の最後でこれらのことを取り入れたということは、
制作者側としてもやっぱりはずせない設定だったということでしょう。


 次に解明された謎。それはリサの素性。
なんかよく分からないが、ハヤカワ夫妻を捜しているエージェントだそうです。
そして、問題のハヤカワ夫妻。やっぱ洗脳されていたようです。
しかし、リサの呼びかけで正気に戻るというのも、なんか安易だなあ。
まあ、時間がなかったから仕方なかったんでしょうけどね。
これも本来ならもっと劇的に演出されるところだったんでしょうね。
まっ、悲劇にならなかっただけでも良しとしますか。
もっとも、その後は悲劇!?のオンパレードと言ってもいいほど、
すごい展開でしたけど……。


 そして、後半。なに?集団自殺?と思えるほどすごい展開でした。
まず、魔剣士が自らをミストと化し、伯爵を抑えます。そして、次に……。
ここからがすごい!伯爵の攻撃を受け、死にかけたルーがなんと、
ソイルと化します。
しかし、それだけではおさまらず、今度はモーグリがソイルに……。
そして、なんと!風さえも自らをソイルと化します。
そして、魔銃をリサに託すではありませんか!すごすぎます。
前回ルーが言ってたように、ソイルはやっぱり人の命が原料だったんですねえ。
しかし、それを今まで惜しみもなく使っていた風。やっぱ怖い人です(笑)。
けど、リサが以前言ったセリフ。
「命の重さを誰よりも知っている」というのはやっぱこういうことだったんですね。
だからこそ、今度は自分の命すら捨て、その命をリサに託したと……。
そして、リサは言います。
「命を消さないで」って、既に消えてるんじゃないか?
とつっこむのはやっぱ無粋すぎますか?
それに、リサに託すというのも、唐突すぎてしっくりきませんでした。
これも、本来なら全52話の中で共に旅をすることで、2人の間に信頼関係や、
愛情みたいな感情が芽生え、今回のシーンに結びついたのでしょうけど、
さすがに打ち切りとなってしまっては、この辺りがおざなりになってしまったのは
否めません。
しかし、これで3つのソイルが揃い、バハムートっぽいドラゴンが現れます。
そして、伯爵と対決して終わり。
取り敢えずは、リサ、アイ、ユウ、ハヤカワ夫妻、チョビ、ナーブ達
コモディーン一派の無事は確認できました。
が、風達がどうなったのか?はまた別の話ということだそうです。
うーん、ラストがいまいちしっくりこなかった。
最後の最後でファーブラが出てきたのも謎。あの人はなんだったんでしょう。
案外異界の神、みたいな存在だったのかもしれませんね。


 なにはともあれ、無事FF:Uも終了しました。
当初全52話だったのが、半分も満たない25話で終わってしまったのは
なんとも残念でなりません。そのためか、いくつか解明されない謎も残りました。
以下書き記します。

1.風と魔剣士の因縁
 12年前にどうして闘ったのか?なぜ風はあそこまで魔剣士を怨んでるのか?
 結局分からずじまい。

2.風は過去に混沌に敗れている?
 そんな描写がありましたね。魔剣士が伯爵(混沌)に入り込み、
 ドラゴン形態に変化したのをオスカーが
先代の混沌と同じと言ったのも
 なんだか意味深。すると、先代の混沌を倒したのは誰?

3.結局、オメガと混沌ってなんだったの?
 これは単に私の理解が足りないのかもしれません。
 伯爵がなにをしたかったのかいまいち解りませんでした。
 混沌の食材としてアイとユウを捕らえておきながら、
 そんな彼らと融合しようというのはどゆこと?
 しかも、クリアとも融合しようとしていました。
 これは、伯爵がオメガと混沌、両方と融合しようと考えていた、
 と考えていいのでしょうか?

4.アンリミテッドとは?
 これも結局解明されませんでした。
 伝説では神をも超える存在らしいのですが…。
 風がそうなのではないか?と言われていましたが、
 最後まで分からずじまいでした。


 以上、振り返ってみると、やはり打ち切りになってしまったのが非常に残念です。

ラストで潜行艇ジェーンが飛空挺になって空を飛んでいたのも、
FFならではの展開だし、これからもっともっと冒険の舞台が広がっていくはず
だったことが伺えます。
もし、打ち切りにならなければ、どんな展開になっていたのか、
非常に興味はありますが、終わってしまったものは仕方ありません。
今後ゲームや小説が出るとのことなので、
これらの媒体で上記の謎が解明されることを願います。 

3月19日(火)
☆FF:U 第24話 
混沌−伯爵の正体− 

 今回メチャメチャおもしろかった!
バトル!バトル!バトル!って感じで息をつかせぬ展開に終始目が釘付け。
今までの謎も少なからず解けてきた感じで良かったです。
魔剣士の思惑はやはり、シドが言ったように、伯爵、混沌を探っていたと見て
良いかと思います。
風にちょっかい出してたのは、魔銃を防ぐというのも理由のひとつだったんでしょうけど、伯爵を倒すために彼を完全復活させようという意図もあったのでは?
とも思えるわけで…。真相は次回明らかになるんでしょうか?
この調子で全ての謎を解き明かせ〜。


 でも、次回で終わってしまうんですね。ハア〜(ファーブラ風に)。


 やっぱりピストは生きていた。けど、やられ方はマヌケ。
対して、魔剣士は終始かっこよかった。主人公は風のはずなのに。
もしや、スクライドみたいに主人公は風と魔剣士の2人?
しかし、この期に及んで未だ魔剣士への敵対心を露わにしている風。
次回は仲良く?共闘するのか?要注目。

3月12日(火)
☆ 第23話 テロス
 

 いよいよ海パズル編も大詰め。にしても、ピストやりますねえ。
ただの変な奴と思ってたら、意外に知性派。
しかも、体が水で出来ているという、やっかい極まりない敵です。
召還獣対策もバッチリだったし、たった一度しか見せていない、
リサの氣現獣をも防いだあたり、敵ながらあっぱれ、と言いたいところですが、
「やったんさい」、「撃ったんさい」ってのはどこの言葉?
と、ちょっとばかし、ひきました(笑)。


 魔剣士突然の乱入。これはさすがにピストも予想できなかった模様。
データにないことには対応できなかったということですね。
あれで完全消滅したんでしょうか?
体が水で出来ているだけに、まだ死んではいないような気もしますけど、
どうなんでしょう?


 にしてもまあ、いきなりクライマックスモードですね。急展開も急展開。
次回は伯爵の正体にも迫る話みたいだし、
今までの謎が一気に解決するんでしょうか?刮目して観よう!

3月5日(火)
☆ 第22話 モーグリ 

 今回も前回と同じく大したことない話だろうと思ってたら大間違いでした。
まさか、モーグリが風の過去を知っているキーマンだったとは。
おまけに、風の過去も少しばかり描かれました。
以前にもチラリと出てきていたけど、あれは風の恋人でしょうか?
それに、どことなくリサと似ているのもなにか意味があるのでしょうか?
そして、モーグリが風に言った言葉。
破壊神とは?
やはり風は
アンリミテッドなのか?
今回、色々伏線があっておもしろかったです。
しかし、最終回まで後わずか?ほんとに全ての謎が解けるのか?気がかりです。


 今回もギャグ色が強かったですね。
特にシドの幼児化に、アイがずっこけるところはおもしろかったです。
ナーブのおっさんも、ミイレスも、そしてリサまでも。
思い出にとらわれ幼児化するところは、おもしろくはありましたが、
同時になんか怖かったです(笑)。
しかし、リサはすごい!
両手にバケツを持ちながら、頭にもバケツを乗せ、平然と走れるなんて。
なんというバランス感覚!氣現術の使い手はこんなことがたやすく出来るのか!
と、心にもないことを大げさに言ってしまいましたが、はっきり言います。
マヌケでした(笑)。

2月26日(火)
☆ 
第21話 サボテン 

 今回はどうでもいい話でした。FFと言えばサボテンダー。
今やそれくらい認知度が上がったってことでしょうか。
わざわざ今回の主役にするくらいだから、案外人気は高いのかもしれませんね。
風も久々に魔銃ぶっ放しましたが、結局はおいしいところを持ってかれて
しまいました。にしても、波に対して
おまえにふさわしいソイルは決まった」はないでしょう(笑)。
おまけに通じてないし。
最近まったく活躍していないだけに、次回に期待しましょう。

2月19日(火)
☆ 
第20話 ユウ 

 今回なかなかハードな展開でした。
あれはちょっと子供にとっては辛すぎるでしょう。
ほんとにあれがハヤカワ夫妻だったのでしょうか?偽者?幻覚?洗脳されてる?
ユウを見てもなんの反応も示さなかったところを見ると、こう考えられるけど、
いずれにせよ辛いねえ。果たして無事もとの親子に戻ることが出来るのか?
よく考えたら、FFシリーズって悲劇も多いよね。先行きとても不安です。


 魔剣士−雲。今回の彼の行動もまた謎でした。
シドが言うように、彼らを助けたのでしょうか?
「なめる?」と伯爵に言われた時に「感謝する」とは言ってたけど、
怒ってるように見えたのは私の錯覚?今後の魔剣士の動向にも注目。


 今更言うのもなんだが、やっぱり伯爵の取り巻きは変な奴が多い。
オスカー。なんですか、あのクネクネした動きは。マサルさん?
それに、ビスト。
「かなりの悪よのう」って、おまえは悪代官か!
前回クリアを取り逃がしたお咎めはなかったんでしょうか?こちらも気になる。

2月12日(火)
 第19話 アイ 

 今回アイとユウが兄弟ゲンカをしましたが、普通あのくらいの歳の兄弟って、
ケンカなんて日常茶飯事ですよね。
今までが仲良すぎるくらいで、あれがあのくらいの歳の兄弟の実態です。


 今回もまた意味深な話でした。オメガの一部であるクリア。
自分の意思に関わらず破壊しかできないとは、不憫ですね。
アイとの出会いで何かが変わりつつあった彼ですが、アイを守るため、
結局オメガの力を使ってしまいました。再登場はあるのかな?
そして、彼の兄弟達もいずれは出てくるのか?今後の展開に注目。


 にしても、そのクリアのCVが緑川光氏とは。
前回の魔道師−霧と言い、最近ゲストキャラが豪華ですね。


 んでもって、次回はユウのお話ですが、ここで素朴な疑問。
やはり、アイは愛。ユウは優なのでしょうか?
あの子供ゆえ非力な2人が、周囲の人々にどのような影響を与えていくのか?
ある意味、このストーリーの重要なポイントです。今後の2人の動向にも注目。

2月5日(火)
☆ 
第18話 魔道師 

 今回とってもシリアスでした。そして、見応え十分でした。
魔道師−霧VS魔剣士−雲の兄弟対決。それを仕組んだのはオスカーと伯爵。
混沌のエネルギーを得るために仲間である雲をも利用するとは悪い奴らです。
しかし、雲はどう見ても悪とは思えませんね。なんで伯爵に仕えてるのか?
いずれは離反して敵対しそうな気がしていましたけど、
今回の話はそれを示唆するものなのかもしれませんね。
今後の雲の動向に要注目です。


 それにしても、霧のCVが田中秀幸氏とは懐かしい。
『スラムダンク』の木暮君、ナレーション、『ダイの大冒険』のアバン、
『トランスフォーマーV』のスターセイバー以来のような気がします(順不同。おまけに、例によって他にもあるかもしれないが思い出せない)。
おまけに、悪役です。田中氏の悪役って初めて聴いたような気が……。
いや、ええもん聴かせてもらいました。今回だけの登場とはほんとに残念です。

1月29日(火)
☆ 第17話 カエル 

 シドもやっぱり男だったんですねえ。エロ親父と化してました(笑)。
でも、実際あんなことになったらそれこそ躍起になるよなあ。
と言うわけで、彼の取った行動は決して間違ってはいません。
むしろ、間違っているのは……。
カエルをパンに挟めて、しかも生で食おうとしたあの女性です(笑)。


 ギャグも今回で終わり、次回からはようやくシリアスな展開になる模様。

1月22日(火)
☆ 第16話 氣現獣 

 今回も笑えました。意地悪クイズとはクラシカルですねえ。
答えがないのが答えというのもなんだかなあ、という気がしました。
それなら、それを認めなければ不正解になったのでは?
おまけに、伯爵は全部正解だったとか嘘ついてましたけど、
あの後どうなったんでしょう?


 今回風の出番はありませんでした。
けど、「笑うな。なんの意味もない」ってのは言い過ぎでは?
あんたはもう少し愛想良くした方がいいと思うぞ。
それに、常に笑っていられるというのも強さのひとつだと思うけど……。
顔で笑って心で泣くという言葉があるように、人生では嫌なことがあっても
笑っていなければならない時もあるものです。
リサの作り笑いはそういう意味では決して間違ってはいないと思うのだけど……。
難しいところです。

1月15日(火)
☆ 第15話 ジェーン 

 今回笑えました。風はいったいなにがやりたいのでしょう?
てっきり世を儚んで海に身投げしたのかと思いました(笑)。
それとも、ひとりは寂しいからイヤだったんでしょうか?
はたまた、リサに人工呼吸してもらいたいが為に狙ってやったことなのか?
コモディーンのリーダーのおっさんが変わりにやろうとした瞬間、
目を覚ますとはタイミンクが良すぎます。やはり、狙っていたのか…?
と、今回そんな邪推ばかりしてしまいました(笑)。


 次回はリサが活躍する模様。氣現術の神髄が見られるか?でも、風は?

1月8日(火)
☆ 第14話 混沌

 今回初めて伯爵が悪い奴と思えました。
今までは善悪の判断もつかない子供をオスカーがそそのかしていると
思っていたのですが、あの様子では違うみたいです。
もっとも、オスカーも相変わらずなんらかの企みを抱いているような節が
あるのですが…。って言うか、あの目は怖すぎます。
あれはオスカーの目なんでしょうか?気になるところです。
そして、魔剣士もなんらかの思惑があって伯爵の元にいるんでしょうけど、
彼の目的が判明するのはいつのことでしょうか?
そして、ファーブラは一体何者なのでしょう?
助けることは出来なくても導くことは出来るとか言ってたし……。
彼女もいずれはストーリーに大きく関わってくるんでしょうか?
謎はさらに深まり、そしてますますおもしろくなってきました。
今後もこの調子で進んで欲しいものです。


 今回からEDが変わりました。いや〜いい曲です。私的には前のより断然良いです。早くCD出ないかな。

12月25日(火)
☆ 第13話 メテオ

 今回の見所は、メテオマスターというオリジナルの召還獣が出てきたことです。
さすがのフングスもこれには耐えられなく、敗北を喫しました。
おまけに死んじゃってるし……。うーん、残念。
どことなく憎めないキャラだったのに。
なのに、他の連中ときたら、せせら笑っています。
仲間なのにひどい奴らです。


 魔剣士と風の対決はかっこよかったですね。
けど、魔剣士がミストを放とうとして、瓶を撃たれるのはちとマヌケでした(笑)。
それにしても、あの2人にどんな因縁があるのか?
あの時の戦いというのがどんな戦いだったのか?
そして、風は本当に神をも超えた力を持つというアンリミテッドなのか?
まだまだ謎がたくさんあって、今後の展開が楽しみになりました。

12月18日(火)
☆ 第12話 フングス

 伯爵の部下達なかなかやりますね。フングス以外は(笑)。
そんなフングスにオスカーが助け船をよこしました。
けど、これもなにか思惑があってのことみたい。
あの人露骨に怪しすぎます。実は黒幕はこいつなのかも。
伯爵はこいつにそそのかされているということも十分考えられますからね。
今後のオスカーの動向に要注目!


 魔銃2連発。
しかし、それでもフングスは倒せない。やりますねえ。
さすが、ベテラン声優−郷里大輔さんが演じるだけのことはあります
(って、関係ないか)。
そして、この意外な展開に、さすがのファーブラも予言できないときています。
14話にして早くも予言できなくなるとは、この先どうなるんでしょう?
次回は魔剣士も加わって、入り乱れての大乱戦になる模様。
どうなるのか楽しみです。

12月11日(火)
☆ 第11話

 チョコボパワーアップ。今後もこのように変身したりするんでしょうか?
そして、今回もオメガの一部が出てきました。
なんとか撃退したものの、やはりこちらも最後は復活した完全体のオメガが
出て来るんでしょうか?
今回の話は伏線といったところなので、刻んでおこうと思います。


 今回の召還獣はタイタンでした。
だんだんとメジャーになってきています。
次は何が出てくるのか?こちらも楽しみ。

12月4日(火)
☆ 第10話

 今回これと言って感想はないですね。
なんか早くもマンネリ化してきたような気も……。
毎回こんな調子で続けるんだろうか?
せっかく、謎とか伏線とかあるんだから、もう少しそれを活かして欲しいです。
ストーリー展開も、キャプテン翼ほどではないにしろ、
もう少し早めてもらいたいと思う今日この頃です。


 今回の召還獣はアトモスでした。
アトモスってFF5で出てきた敵キャラだったよね?
あの時が一番難易度高かったよなあ(遠い目)……。
ってことはどうでもいいとして、FF9かFF10でも召還獣として出てきたとか
出てきてないとか聞いたような聞かないような(どないやねん!)。
まあ、とにかく、振り返ってみても、召還獣はけっこうな数なんで、
ネタには当分困りませんね。

11月27日(火)
☆ 第9話

 先週見逃してしまいましたが、どうやら先々週で出てきたオメガが
今後のストーリー展開で重要な鍵を握っているようです。
それにしても、伯爵。つっこみが鋭いですねえ。
おまけに、子供ながらのわがままさをも持ち合わせています。
部下達はさぞかし大変なことでしょう。
そもそも、あいつら全員悪党に見えないから同情してしまいます。
けど、伯爵ってほんとに強いんだろうか?
以前、魔剣士が「伯爵には勝てない」とか風に言ってたけど、どうなんでしょう?
でも、あれがラスボスとも思えないし。やっぱり、ラスボスはオメガ?
この辺も気になります。


 今回の召還獣はオーディーンでした。
けど、あのデザインはちょっと…。
ゲームの方がもっとかっこよかったんだけど。
おまけに、武器も斬鉄剣じゃなくグングニルだったし。
その内、おなじみのリヴァイアサンとかバハムートも出て来るんだろうか?
こちらも楽しみです。

11月13日(火)
☆ 第7話「地下鉄」

 今回かなりスケールのでかい話でした。
世界を滅ぼしたオメガ。
オメガと言えば、FFシリーズではなじみのあるキャラですが、
当然決まった形態をしているわけではありません。
アニメにおいても然りでした。けど、強さは……。どうなんでしょう。
取り敢えずは退けたといった感じでしたが、再登場はあるのか?
ストーリーへの関連は?なにか伏線があるのか?等と疑問が少々残りました。
けど、いくらなんでもイフリートごときで退けてしまうってのもどうかなあと思うけど。
ゲームでの強さは半端じゃなかったですからね。
その辺のすごさをもっと描いて欲しかったですね。


 さて、次回はいよいよ風の魔銃の秘密に迫る話らしいです。
そして、魔剣士−雲との関係は?だんだん面白くなってきました。
今後の展開に期待!