ジャンプの感想
2003年9月分


                                                        
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ジャンプ 42号

  


 【サラブレッドと呼ばないで】
ジャンプで柔道漫画を見るのは久しぶりだなあ。
『ひかるチャチャチャ』以来かな。そう言やぁ、柔道選手が惚れた女の為に水泳選手に転向する漫画もあったよなあ。
などとぼんやり思い起こしながら読んでみると…。
うーん、まあまあかなあという気がしないでもないが、
主人公がむかつく。
確かに子供の頃の(今も子供だが)トラウマが根深く残ってるのは分かる。
が、それにしても性格ひねくれすぎ。
かと思えば、親父のことをバカにされて怒るという親思いな面もあるし…。
ああいう環境で育ったのなら、「親は関係ねえ。俺は俺だ!」と自己主張が激しくなりそうなものだけどねえ。
結局、柔道を始めるようになったきっかけというのも、親父をバカにした須藤先生に柔道で勝てなかったからというものだから、なんだかしっくりこない。
どうせなら、
「私はむしろ許せんのだ!!金メダル確実と言われながら勝つことができなかった親共が!!」
と、某道士のような屈折ぶりを見せて欲しかったです。


 【ワンピース】
結局は和解に至り、めでたしめでたしなんだけど、
やっぱ木を焼き払うなら、事前にみんなに知らせなきゃダメでしょ。
報告・連絡・相談…ビジネスの基本です。


 【ボボボーボ・ボーボボ】
この作品の真の凄さは、スピーディーなストーリー展開ではなかろうか?
先週ギガを倒したばかりなのに、今回早くも新たな敵が出て来るなんて、
普通の漫画ではあり得ませんよ。
大抵の場合、後日談などが何週かあって、それから新章に突入ってな形式が
一般的だというのに…。
しかも、ただでさえギガがボスキャラ(なのかどうかは今となっては非常に疑わしい)のツルリーナ4世と同等くらいの実力者だったというのに、
それを上回る、先代のツルリーナ1派が出てくるとは…。
ここまで来ると、次はどんな敵が現れるのか楽しみで仕方ありません。
と同時に、ツルリーナ4世はほんまに強いのか?と疑問に感じます。
まっ、取りあえずは、らっこに注目したいと思います。


 【武装錬金】
知ってるぞ、知ってるぞと、やたら大したことでもない知識をひけらかす鷲尾君ですが、この戦いで初めて知ったのが敗北…というオチになりそうですね。
(オチと言うのか?)


 【サソリ】
無太郎の目立った行動もそうだが、なにより、「犬千代、なずなぁ!!!」と
大勢の前で名前を晒してしまったのは問題ではないかと…。


 【NARUTO】
「不意打ちでやられた前回とは違うぞ」といきがってるライドウさん。
いや、悪いけど全然覚えてないっす。
ひょっとして、迂闊に結界に触れて燃えちゃった人?(笑)。
そして、中忍試験本戦で審判を勤めたゲンマさん。
ようやく、その実力が明らかになるのか?と思ってたら、
結局な〜んにも明らかにされないまま、敗れ去ってしまいました。
そして、「あいつらの術…すでに忍の術じゃない…」と言い訳がましいことを
言っておりますが、そもそもどこまでが忍の術なのか基準が分からんわ。
それに、音忍4人衆の場合、術どころか、忍…って言うか、人間ですらないと思うんですけど…。腕が6本ある奴や頭が2つある奴とか…。
どうも驚くところがずれてるような気がしてなりません。
普通、呪印なんかより、「なんだ、こいつ腕が6本あるぞ!」とか、そういうリアクションを取ると思うんですけどねえ。
なんとなく、次回ナルトあたりがそんなリアクションを取ってくれるんじゃないかと期待してるんですが、あっさりスルーされるかも。
そして、早くもナルト達と4人衆の戦いが見られそうですが、
いったいどうなるんでしょうねえ。
上忍を倒した4人衆にまさか勝つなんてあり得ないだろうし…。
まあ、おそらくは4人衆もゲンマとライドウとの戦いでかなり消耗していて、
そこにシカマルの冴え渡った戦略がキマリ、結構善戦するのではなかろうか?
そして、あと一歩というところで、サスケが復活し、第二段階の呪印の力により、
ナルト達を圧倒。
とどめはささずに去って行く…ってな展開になるのでは?と思います。


 【アイシールド21】
なんと、大工のおっちゃんがムサシだった。
確かに会った事のある人物ではありましたね。
しかし、それでは前回の栗田のあの取り乱し様はなんだったんだろ?
それに、今までも散々未練がましいことを言ってた割には、
「もう一度いっしょにやろう」とか説得すらしなかったのも不自然。
となると、考えられるのは、ムサシは学校辞めてほんとに大工をやってる。
それなら、ヒル魔が彼を諦めているのもうなずける。
しかし、そうだとすると、ムサシが今後メンバーになることはあり得ないし…。
復学とかするんかなあ。
それとも、実はなんらかの理由で休学してるだけなのかも。
まっ、なんにせよ、今後彼がどんな風に関わってくるのか、期待しましょう。


 【BLEACH】
何時の間にか、チャドの方が石田より格上に認識されてるところが笑えた。
しかし、いきなり副隊長に見つかってる辺り、どうなんかなあ?と。
そして、8番隊隊長、享楽春水登場。
名前もそうだが、その風体、立ち振る舞いとなかなか渋い男です。
けど、誰かに似てるなあ。誰だろう?
どことなく、『新世紀エヴァンゲリオン』の加持に似てるような気もするし。
「大人は面子を潰されるのが嫌い」ってのも、「大人は恥をかきたくないのさ」
ってのと同意義だし、女たらしなところもなんか似てる…。
もっとも、加持はあんな3枚目ではなかったけどね。
それに、幻影旅団のノブナガも当初は女たらしではなかったものの、
あんな感じの軽い男だったよなあ。
等と思いつつも、結局これだ!と言えるキャラは思いつかないなあ。
まあ、そんなことはさておき、いよいよ隊長クラスとの戦闘に入るのかと思うと、
どんな戦いになるのか楽しみです。


 【テニスの王子様】
今回、立海大の面々の名前が明らかになったわけですが、
ジャッカル桑原って…。
すごい名前だなあ。ハーフなんでしょうか?
そして、私が個人的に注目していたメガネ君…。
柳生比呂士とはなかなか渋い名前です。
加えて、いかにもメガネ君、これでもか!という程の、これ以上ないくらいのメガネ君らしいキャラだったので、大満足です。
おまけに、他のメンバーも相変わらずへんてこりん(よく言えば個性的)なキャラだったので、ある意味安心しました。
そして、極めつけは真田の奇行。
なぜ、わざわざ薪藁斬りをする必要があるのでしょうか?
しかも、室内でやるのが分からん。
普通、あんなこと外でやらないか?
今までもなにかむかつくこととかあったら、自室に引きこもって斬りまくってたんだろうなあ等と考えると、ちょっと哀れな気も…しないな。
これで、実は親父からテニスをやめて剣の道に生きろと言われ続け、
負けたらやめるという条件で続けているとか、そんなドラマでもあれば、
この作品にも深みが出てくるのですが…。
おそらくそんなのは微塵もないでしょうねえ。
負けたらならんってのも、おそらくは部長の幸村との約束かなにかだろうし…。
まあ、それなりにドラマはあるんだろうけど、もうちょっとその辺を強調しても良いのではないでしょうか?
もっとも、『キャプテン翼』みたくされても困るけど(アレはくどいからねえ)…。


 【ごっちゃんです】
ヒデローはいい仕事したのに、カチは…。
なんだかなあ…。
因縁の対決のはずなのに、こんなにあっさり決着がついてはいささか興ざめ。
いったいなぜ、カチの後輩は甲山に行ったのか?
その理由も明らかになってないと言うのに…。
まあ、カチのあの性格からして嫌われてるんでしょうけどね。
もっとも、最近流行ってる家が近かったからというのが真相なのかもしれないけど…(流行ってるのか?)。


 【HUNTER×HUNTER】
カイトの能力は確かに使いづらそう。
FFで言えば、スロットみたいなものか。
しかし、9つもあるならば、メチャメチャ強力なものもあるかも。
今後どのような武器が出てくるのか楽しみにしたいものです。
そして、楽しみと言えば討伐隊のメンバー。
誰が来るんでしょうねえ。
でも、案外知らない奴ばかりだったりして。
少しは知ってる奴がいることを期待したいものです。


 【シャーマンキング】
たまおはよくチーム名とメンバーを把握していたなあ。
多分私のようなエセファンには、チーム名だけ言われても誰のことだか分かりませんよ。
参加者でもないのに、よく知ってたなあと、ちょっと感心。
けど、いくらなんでも弱いってのは言い過ぎだろ!
そりゃ、メインキャラが言うのなら分かるが、まるっきり戦力外の人に言われてもねえ。
まあ、読者の心境を代弁したのかもしれないけども…。
確かに最近強さの基準がよう分からんし…。
ただ一つ言えることは、今回ラストにかっこ良く!?復活したマルコは、
死を免れたことによりパワーアップも果たせず、徐々に戦力外になるんだろうなあということです。


 【ブラックキャット】
またもや聞いたことのあるようなセリフを…。
「ホントの切り札ってのはギリギリまでとっとくモンさ」ときましたか。
まあ、そういう考え方もあるけど、最近(と言うにはちょっと古いかな)では『スクライド』で劉鳳が言ってたから、どうしてもパクリっぽく思えてしまうなあ。
別にそういうわけじゃないんだろうけどね。
でも、案外そういうわけだったりすることも有り得るし…。
はたして、どっちだろ?


 【ミスターフルスイング】
地面をえぐる意味はあるんだろうか?
雷獣シュートと同じ原理?
にしても、あれだけ砂埃を撒き散らしてはキャッチャーへの守備妨害になるのでは?
かなり昔、『あばれ!隼』という野球漫画で、キャッチャーの面前でバットを
ゆらゆらと上下に揺らし、視界を遮ることでキャッチャーにボールを捕球し損なわせ、振り逃げするというのがありましたが、私が子供の頃、ソフトボールをやっていた時に、それを真似てやったら守備妨害だと宣告されました(笑)。
ゆえに、あんなこと実際にやってはいけないと思います。


 【いちご100%】
なんかむつかく。
だから、おまえ(今回は西野のことね)の本命は誰なんだよ?と…。


 【こち亀】
なんかむかつく。
スポーツに対する冒涜とは思わないのだろうか?
一々律儀に付き合う中川や部長達の神経も分からん。
まあ、今更言うことでもないけど…。


 【神奈川磯南風天組】
おおっ、まともだ。まともな話だ。
いったいどういう風の吹き回しだ?
こんな話を描いたらいいのに…。
と言ってももはや手遅れかな…?


 【遊戯王】
そろそろ終わるのかなあ…。


 【ジャガー】
確かに暇な時ってしりとりとかやるよねえ。
しかし、1番同感だったのがラストのハシラ。
いや、まったくもってその通りです。

 

 

ジャンプ 41号

  


 【サソリ】
親父はおそらく生きているだろう。
そして、人間達に復讐を誓っていることだろう。
ってのが、この手の話では定番なのだが…。
はてさて、どうなるものやら、お手並み拝見といきましょう。


 【ワンピース】
和解したのもつかの間。
再び不協和音が…?
その理由は、楽しみに取っておいたプリンを食われたとか、
そんなんじゃないことだけは間違いあるまい。
ただ、人が仲違いする原因なんて案外些細なことが多いものだから、
おそらく、また文化や習慣の違いによる誤解が生じたんだろうなあと思う今日この頃です。


 【NARUTO】
4人もいて、数の上では優位なのに、2人の上忍相手にちとキツイってのは
普段の彼らの実力は上忍に及ばないってことなのか?
この辺の力関係よく分からん。


 【BLEACH】
日番谷はどうして3番隊が怪しいこと、そして市丸が藍染隊長を狙っていることを知ってたんだろ?
しかし、そこまで分かっておきながら何もしなかった彼及び、忠告を受けておきながら寝過ごしてしまった雛森はダメダメですな。
しかも、日番谷ときたら、またいらん挑発してるし。
これで今度はあんたが殺されたら笑っちゃいますよ。
やっぱこの辺子供ってことでしょうか?


 【アイシールド21】
佐々木はどうして今頃になってムサシに挑戦しに来たんだろ?
月刊アメフトの編集長が言うには、ムサシの逸話は相当古い話だと言うのに。
それに、ムサシは今までに登場したキャラなのであれば、
栗田のあの取り乱し様はなんなんだろう?
と、またも些細なことが気になって仕方ありません。


 【シャーマンキング】
5人の戦士確定。
それ以外は特に書くこともなし。
最後にサティが刺されたけど、多分大丈夫でしょ。
彼女がいないと、生き返らせる人がいなくなっちゃうし、あの鬼の話では
まだまだ何かありそうな雰囲気だったしね。


 【テニスの王子様】
立海大部長登場。
今まで散々真田が副部長に過ぎないことを強調していたから、その上の部長はもっとすごい奴だろうと思ってたのに、まさかこのような病人だったとは意外。
しかも、どうもこいつらの方が赤也よりも強そうに思える。
この先どんなテニスになるのか、先行き不安。
特に今回のリョーマなんて、やりたい放題じゃないですか。
スネイクに阿久津のスタイルに演舞テニスまで…(他にもあったみたいだが)
パクリやん。パクリテニスやん。
って言うか、アニメで出てきた城成湘南の選手−若人のプリテンダー戦法じゃん。
いいのか?こんな露骨なパクリ。
矢吹先生もびっくりですよ。
これでどこがサムライなのでしょうか?
ほんとに最近の許斐先生は分かりません。


 【武装錬金】
今回は長年にわたる漫画における謎の1つ、
なぜ必殺技を放つ時、その技名を一々声高に叫ぶのか?
について、これ以上ないくらいの立派な解答をいただけました。
叫んだ方が威力が強くなる気がする…
斗貴子さんが納得したように、確かになんか分かる気がするわ。
いや、マジで。
学生の頃、体育の授業でサッカーやった時など、決まってシュート打つ時に
「タイガーショット」とか「ドライブシュートだぁ〜」とか言ってたからね。
まあ、実際はなんのことはない普通のシュートなんだけど。
要は単なる自己満足と言うのがほんとのところでしょう。


 【遊戯王】
まさに驚愕の事実!って感じだったな。
しかし、歴史をなぞってるはずなのに、それがゲームだったとはどういうことか?
過去の歴史として変えようのない事柄は強制イベントだとか、そんな感じか?


 【ブラックキャット】
毎回毎回、なにかと「あのキャラは誰々のパクリ」だとか、「あのシーンはあの漫画のパクリ」だとか指摘されて久しい、この作品ですが、今回私もそれに習ってちょっと指摘してみましょう。
黒爪で炎大蛇ごとシキを倒したトレインは、キルバーンのバーニングクリメイションをアバンストラッシュで迎撃し、そのまま倒したアバンに似ている…。
いや、そんだけです、はい。
しかし、セツキの頭のてっぺんにある触角みたいなもの…。
当初、ヒュンケルの鎧の魔剣みたく剣になるとか予想してたのに、見事なまでにスルーされてしまいました。
いと恥ずかC…。


 【ボボボーボ・ボーボボ】
『スクライド』を超えた!?


 【ミスターフルスイング】
この試合の鍵を握るのは3・4・8・9番打者。
って、それだけ言えば当たるだろうよ。
それに、アッパースイングは虎鉄の専売特許みたいなこと言ってるけど、
そんなもん誰にだって出来るでしょうよ。
と、最近どうもこんな風な冷めた目で見てしまうなあ。


 【いちご100%】
なんかむつかく。
だから、おまえの本命は誰なんだよ?と…。


 【こち亀】
憂鬱の「そっちのがおいしいですか?」とうろたえる姿に笑った。
なんだかんだ言って物凄く両津のこと見下してるじゃん。
まあ、無理もないけど…。


 【ごっちゃんです】
うーん、面白いんだけど掲載位置が気になる。
ごっちゃんの初白星で連載も終了しそうで怖い…。


 【神奈川磯南風天組】
スの活用法が分からん。
どこの言葉?
文法的には「〜でやんす」のすと同じ用法なのだろうか?
よく分かんないス。


 【キックスメガミックス】
終わっちゃった…。
結局テコンドーの凄さというものがほとんど分からなかったな。
なんだかんだ言って、テコンドーと言えば踵落としという従来のイメージから脱却できなかったのが残念。
かなり昔の読み切りの方が、テコンドーの魅力をよく描けていたのに…。
まっ、他にも主人公に魅力がないとか要因は様々なのですが、
なんと言っても「面白くなかった」ってのが1番の原因ですな。


 【ジャガー】
確かにこんな授業を受けて授業料を払ってる(であろう)ピヨ彦達はバカとしか言いようがないな。

 

 

 

ジャンプ 40号

  


 【アイシールド21】
いよいよムサシの登場か。
部員獲得に手段を選ばないヒル魔がなぜ彼を野放しにしていたのか?
そして、彼らにどんな因縁があるのか?
楽しみにしたいものです。


 【ワンピース】
エネルとの戦いがどうでも良くなるくらい、面白くてええ話だなあ。


 【NARUTO】
なるほど。確かに隙のないベストな布陣だ。
さすがシカマルと言ったところか…。
だが、この布陣には1つ盲点がある!
それは、ナルトがハンドシグナルをちゃんと覚えられるかということ。
この先、ナルトが「おまえいい加減サイン覚えろよ!」と、みんなから責められるシーンがあるかもしれない。
はたして、どうなることやら。


 【テニスの王子様】
リョーマ覚醒ってどゆことよ。
それに、サムライの血が動き出したとか言ってる割には、英語しゃべってるのが滑稽。
まっ、なんにしても、こんな安易なパワーアップをしてるようでは、
この作品ももうダメかもしれませんな。
もっとも、『リングにかけろ』というかつての名作を例に取ると、
この作品当初こそリアルボクシングだったものの、途中から「ブーメランスクエア」だの「ジェットアッパー」だの「ギャラクティカマグナム」だの「ギャラクティカファントム」だの、急に必殺ブローのオンパレードで超人ボクシングと化し、
しかもそれで超人気作品になったことを考えれば、
この『テニスの王子様』という作品も、下手をすれば今後今以上に大化けすることも有り得るのかもしれない。
多分ないだろうけど…。


 【ボボボーボ・ボーボボ】
芸術はバックドロップだー。
名言ですな(そうか?)
しかし、芸術は爆発だーってのもよくよく考えると意味不明だよな。
関係ないけど。


 【ブラックキャット】
タオの一族はどうしてクロノスが裏で世界を支配しているということを知っていたんだろ?


 【スピンちゃん】
所々の小ネタに笑えた。


 【エキゾチカ】
ライトを消して走るってのは『頭文字D』でもあったなあ。
もっとも、その理由は違うけど。
しかしまあ、300キロの世界ですか。
想像もつかないなあ。
私なんかせいぜい170,180が限度だからなあ。
しかも、それで1回オービスで撮られちゃったし…。
もっとも、フィルム切れだった為か、超幸運なことに何事もなかったけどね。
しかし、本来ならば一発で免停な上に罰金だから今考えてもゾッとするよな。
ってことで、スピードの出しすぎにはご注意を。
と言っても、聞いた話ではオービスが反応するのは250キロまでらしいですね。
ってことは、それを超えるスピードで走れば撮られない…。
うーん、ほんとなんだろうか?
試してみたい気もするが、250も出すなんてまず無理だろうし、
仮に出来たとしてもこの話が違ってたらシャレになんないしなあ…。
まっ、安全運転が1番だと言うことで…。
話それましたが、この作品自体は読切りとしては非常に良かったと思います。


 【武装錬金】
うーん、普通に面白い。


 【BLEACH】
藍染隊長死す。
意外かつ衝撃的な展開。
ソウルソサエティに疑念を抱いてたり、市丸に「甘く見るな」と、自己PRしてた
結果がこれですか。
口は災いの門、出る杭は打たれるってヤツですね。
しかし、なんともまあ、ミステリっぽい展開だよなあ。
犯人は誰だ!?ってな感じで…。
まあ、普通に考えれば市丸が露骨に怪しいんだけどね。
動機はあるし、彼の技は伸びる剣だったから、あんな殺し方も可能だろうし。
しかし、ミステリと言うものは、怪しい奴程犯人ではないってのがセオリーだしね。
もっとも、その裏をかいて市丸が犯人だと言うことも考えられるけど…。
うーん、どうなんだろう。
案外、恋次の罷免を唱えて却下された朽木隊長が腹いせでやったのかも。
それに、もう1つの可能性として考えられるのは、実は死んでいないということ。
あの高さからなら、死体がほんとに藍染隊長かどうか判断は難しいはず。
精巧に造られたギガイ(漢字忘れた)かもしれないし…。
そもそも、以前ルキアのギガイに「こんなの造れる奴、ソウルソサエティにはいない」とかなんとも怪しげな連中が言ってたけど、あれ以来放っぱらかしだからね。
まっ、なんにせよ、ますます面白くなってきたってことで。


 【HUNTER×HUNTER】
千手拳の使い手の虫には「千手ピンチだ〜」と言って欲しかった。


 【ミスターフルスイング】
あわや乱闘、されど銃乱射。
これで没収試合にもならないとは…。


 【神奈川磯南風天組】
どうでもいいけど、この作品に出てくる不良とか先輩とかって不細工が多いよね。


 【こち亀】
ついに寺井もダメ人間に成り下がってしまったか…。


 【ごっちゃんです】
どうでもいいけど、たかが高校の対抗試合なのにすごい盛りあがり様だな。
何気に「金返せー」とか言ってる観客に笑えた。


 【いちご100%】
新キャラのパティシエは珍しくいい奴だなあ。
今時、落とした小銭をここまでして拾ってくれる人なんていませんぞ。
私が子供の頃なんて、買い物に行ってお釣を落とした日にはもう、
親にカンカンに怒られて「探してきなさい!」と言われてたからねえ。
ただ単にケチとかそういうのではなく、お金の大切さを知ってるからこその行為。
今の若者には見習って欲しいものです。
ただ、今までを振り返るに、この作品で好感が持てる奴っていうのは、
必ずと言っていいほど失望させられますからねえ(最近では唯の親父がいい例)
彼には今のままでいて欲しいものです。
ついでに、つかさともくっついちゃえ〜。


 【キックスメガミックス】
どうでもいいけど、他の格闘技でも一般的に使われている技を、
さもテコンドーならではの技のように言うのは止めて欲しい。
突きとか跳び蹴りとか…。


 【ジャガー】
幸せとはなるものではなく感じるものだ…ってところか。

 

                                                         
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