ジャンプの感想
2005年3月分


                                                        
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ジャンプ 17号

 【NARUTO】
 
★御姉弟★
お2人の言ってることは至極もっともなことなんですよ。
他人は他人 我は我とか、忍のなんたるかを説く辺りは。
しかし、婆さんときたら、綱手のことを好かん!と、もろに私情をはさんだり、いきなり人違いでカカシに飛びかかって行ったりで、全てぶち壊し。
しかも、それで「ボケたフリ〜」とか言って笑ってごまかす。
まるで、テラピー戦士マダムーンみたいだ!

 忍ともあろう者が…
って、いやいやいや、そもそもカンクローに限ったことじゃなく、忍としてどうよ?って奴ばっかりなんですけど。

 ナメクジ娘
これってただ単に悪口のような気がするんですけど…。
サクラも師匠のことを「ナメクジ娘」と言われてるのに、得意気になってる辺り、陰では「あのナメクジババアが〜」とか、散々ボロクソに言ってるっぽいですね。
まあ、ようやく大活躍を果たせたものの、本質的には変わってないってことで。
多分その内、決定的な医療ミスでもやらかして、元のヘタレヒロインの座に落ち着くかと思います。
ってゆーか、そうなって欲しいと心から願う次第であります!

 ※ テラピー戦士マダムーン、早く連載されないかなあ〜。


 【BLEACH】
ありゃりゃ、こんなに早く他の隊長に知れ渡るなんて。
こうなると、なんで藍染は今まで死んだフリしてたのかさっぱり分かりませんね。
わざわざ雛森や日番谷の前に姿を現した理由も意味不明ですし。
誰かにかまってもらいたかったのでしょうか?
それとも、他の死神達に知ってもらう必要があったとか?
後者がなんとなくそうかなあとも思えるのですが、はたしてどうなんでしょう?

 そして今回全ての隊長・副隊長の中に白哉が入ってなかったのはなぜでしょう?
@仲間はずれにされた
A忘れられていた
B久保先生がうっかり描くのを忘れた
C勇音が捕捉できなかった

 普通に考えると、Cかなあと思えるのだが、実はBのような気がしないでもない。
でも、現在の戦況を考えると、絶体絶命の恋次の元にフェニックス一輝みたく颯爽と現れる…という展開も予想される。
かつて、一護に敗れた一角がマユリに旅禍のことを問いただされた時に、剣八が「てめえ、いつ他所の隊に手出しできるほど偉くなったんだ」とマユリに詰め寄ったこともあったことだし、多分そんなノリで現れるんじゃないかと。
もっとも、そうなると十中八九敗れ去ることになると思いますが…。


 【ワンピース】
CP9の存在が公になっていたのはかなり萎えた。
しかも、名前まで割れてるじゃないですか。
これで、どこが暗躍機関だと言うのでしょう?
暗躍って意味分かってます?
これじゃあ、極秘の存在である警視庁八番目の男−
エイトマンが堂々とコスチュームに8と表示しているようなものですよ。
スパンダムが長官ということもそうだけど、こいつらひょっとして政府の暗躍機関の中では下っ端なんじゃねーかと思います。
これがCP8、CP7……となっていくに連れ、メンバーも強くなっていく…。
おそらく、CP1くらいになるとCP9などゴミ同然なんでしょう。
ルッチにしても、彼らにしてみれば「泣き虫ルッチ」とかそんな風に見下されていることと思います。
 
 でも、真面目な話、そんなことになったらどれだけ凄いインフレになるんだろ?
今でさえ、そんなCP9に手も足も出ない状況なのに。
こうなってくると、最終的には『シャーマンキング』みたく、「寝るぞ〜」で締めたほうが案外きれいにまとまるような気がしないでもない今日この頃です。


 【アイシールド21】
なんだかなあ。
雪光とまも姉の演技はなんだったんだよ!と。
意味ないじゃん。
別に騎馬戦の時だけ手錠かければいいだけの話じゃん。
しかも、西部にはもろに見られてるんですけど…。
ヒル魔程の男が西武に見られていることを失念するとも思えないんで、あれ以外にも他に何かあるように思えるのだが、はたしてどうなんだろうか? 


 【ネウロ】
せっかく至郎田シェフが至高にして究極の一発芸をやってくれたのに、みんなのリアクション薄っ!
化け物呼ばわりしているんだから、もっと驚いてもいいはずなのに。
まともに驚いているのは石垣刑事だけというのがなんとも…。
というわけで、至郎田シェフは別の意味で可哀想だと思えました。


 【ボーボボ】
ドンパッチが水戸黄門を気取ってるのに対し、決死隊の対応が『暴れん坊将軍』の悪代官みたいなノリだったのが面白かった。
この両者似てるようで実に対象的なんですね。
水戸黄門が、悪党を徹底的に痛めつけた後に「この印籠が目に入らぬか〜!」と正体を明かし、悪党達は戦意喪失し観念するのに対し、『暴れん坊将軍』の場合は、いきなり正体を明かします。って言うか、すぐばれます。
そして悪代官は自分達の悪事が既にばれてしまっていることから、「もはやこれまで。かくなるうえは上様に死んでもらいます」と開き直り、どこからともなく手下がぞろぞろと出てきて、吉宗に襲い掛かり、返り討ちにあってしまうという流れです。
しかし、ここで笑えるのが、悪代官一味が揃いも揃って吉宗を本気で殺そうと襲いかかるところです。
仮にも吉宗は将軍なのに。
1人くらい、「いや、これってちょっとやばくない?」とか躊躇する者がいてもよさそうなものなのですが、不思議と誰一人そんな奴はいません。
しかも、次々と仲間が返り討ちにあい、戦況がどんどん不利になっていっても、彼らは決して戦闘行為を止めようとしません。
改心する者はおろか、命乞いする者も逃げ出す者さえ1人としていないのだから、ある意味彼らは真のサムライなのかもしれません。

 だけど、こうして思い返すと、吉宗って人望ねえなあ。
平和的な話し合いは聞き入れてもらえず、部下であるはずの悪代官一味には反旗を翻される。
八代将軍−吉宗はまるで、
カガリ・ユラ・アスハみたいだ。

 と、話がそれてしまいましたが、ボーボボに謝罪するどころか、殺害まで試みた決死隊の心意気にサムライ・スピリッツを感じました。


 【リボーン】
熊と戦わせろ―!と駄々こねたり、ライオンをためらいもなく素手で殴りつけたりする笹川兄も兄なら、動物園で散々走り回されたにも関わらず
「こんなすごい勢いで動物園まわったの初めてだよ!」となぜか喜ぶ京子ちゃんも京子ちゃんです。
やっぱりこの2人、兄妹なんだなあ〜と改めて思いました。


 【テニスの王子様】
今回はいつになく凄かったですねえ。
中学テニスとは思えない、平古場君のスリリングな駆け引きには目を見張るものがありました。
彼はただでさえ、厄介極まりない「ハブ」という技を持っています。
しかし、それだけに頼っていてはいつかは返されることでしょう。
そこで、今回彼がとった手段、それは「ひょっとしたら再度竜崎先生めがけてスマッシュ打つかもしれませんよ」というフェイントだったのです。
これにより、不二とタカさんは「ハブ」のみならず、竜崎先生を狙ったショットまでも警戒しなければならなくなったわけです。
こうなってくると、今まで不二に攻略されつつあった(と思われる)「ハブ」もまだまだ十分に通用することでしょう。
平古場君はまるで流川楓みたいだ!

 と、持ち上げるのはこれくらいにして、以後は冷静な考察を述べたいと思います。
 
 ★消えるサーブ★
かつて、ただ一度、氷帝の芥川との試合で使った不二の消えるアンダーサーブ。
わざわざ「消える」と教えてあげる辺り、不二も紳士なのかなあと思えましたが、よく考えると「消える」と教えられたところで、ほんとに消えたらどうしようもないことから、やっぱり根は嫌な奴なのかなあという気がしました。

 ★サイン★
ベンチからのサインを試合中に視認できるなんて、余裕があるのか、真面目にやっていないのか……。
しかし、どちらにしても、凄いことには変わりありません。

 ★竜崎先生を守れ★
竜崎先生のピンチにわざわざ竜崎先生の元へと走る不二少年。
そんなことしなくとも、注意を呼びかければ良いだけのことでは?
あるいは、竜崎先生の元には他の部員もいるわけだし、わざわざ自分で行かなくともそいつらに任せれば良いと思うんですけど。
他の部員達も「ばーさんのことは俺達に任せて、お前達は試合だけに集中しろ!」とか言ってあげても良さそうなものなのに、誰もそんなこと言ってくれないし、やろうともしないのが今時の中学生らしいと言えばらしいのかも。
「余裕あんのに助けないのが悪かなーと…」みたいなノリでしょうか?
青学テニス部は実にCOOLだ!


 【こち亀】
数の上では全くの互角なのに、1人も捕まえられないってのはどゆことよ?
しかし、そんなことよりも、その場にいた署長と真っ先にのされた大原部長の相変わらずの態度にムカつきました。


 【ミスターフルスイング】
予想通り、江戸桜惨敗寸前。
とは言え、それなりに強豪校ではあったみたいですね。
なんと言っても、二段カーブやダイバースクリューを一応ちゃんと打ってますからね。
打撃に関してはそこそこのチームだったのかもしれません。
ただ、一つ言いたいのは、今更セブンブリッジの守備力に驚くなよ!ということ。
去年対戦した相手のことも知らないなんて、おめーら青学テニス部かっつーの。
その点、牛尾やヒゲ監督はさすがと言うか、去年この両者の試合を見ているだけに冷静だったのはちょっと安心しました。
もっとも、試合本番になると多分忘れてると思うけど。


 【ふるさとさん】
キン肉ドライバーに笑った。


 【ジャガー】
まだ続いてたんかい!
と、萎えそうになったものの、なんかすごく面白かった。
でも、
「余裕あんのに助けないのが悪かなーと…」
ってのは、どうなんだろう?
その理屈で言ったら、私は間違いなく悪になっちゃうし…。
でも、あいつらの立場になると、多分キム公と同じ行動をとるんだろうけどね。
って言うか、十人に九人はキム公になるんだろうけど、それが人として正しいあり方なんじゃなかろうか?と思えるわけで…。
とは言え、余裕があるから助けるってのも違う気がするし…。
意外に難しい問題だなあ。
まあ、そんなことはさておき、次回からは日常に戻るんだろうか?
それとも、このままそふとくりーむとの抗争が本格化するんだろうか?
多分、日常に戻るんだろうけど、それが望むところだなあ〜と思う今日この頃です。




ジャンプ 16号

 【アイシールド21】
犬と豚だ――!!
に激しく笑えた。
しかも、それで反則にならないって、どういう体育祭だよ!
審判はなにやってんだよ!
まあ、所詮校長がゆすられてる学校ですからね。
ヒル魔にとってはそれこそやりたい放題なのでしょう。
しかし、この作品に限らず、最近は審判のヘタレ化が深刻な問題と化してますね。
テニスとかテニスとかテニスとか……。
と言っても、よくよく考えるとこれってジャンプ漫画の伝統でもあるのかもしれませんね。
一番代表的なのが『キン肉マン』
ルール無用の残虐超人とはよく言ったもので、ほんとにルールなんてあってないようなものでしたからね。
勝手にリングとか造っちゃうし、それでいて「○○デスマッチ」とか「3対3の変則タッグマッチ」とかルールも勝手に変えちゃうし、やりたい放題。
そう言えば、男塾もなんかそんな感じでしたねえ。
とすると、これはもう審判がどうのこうの言うこと自体ナンセンスなのでしょう。
ただ、その内アメフトの試合までもがそんな風にならないことを切に祈ります。


 【ワンピース】
ウソップ撃沈。
哀れです。ひたすら哀れです。
しかし、ここで敗れたということは、リベンジのフラグが立ったとも言えるわけですよね?
バスターコールが発令され、絶体絶命のピンチに陥るルフィ達をウソップとフランキーが新しい船で救援に駆けつける。
そしてその圧倒的な武力で瞬く間に一網打尽。
うん、なかなか燃える展開じゃあないですか。
問題はフランキーとウソップがこれからどうなってしまうのか?ということなんだけど、ほんとにどうなっちゃうんでしょうねえ。
メリー号の後を追い、海に飛び込む。
フランキーもそれに乗じる。
そして、海に飛ばされたルフィとゾロに合流。
ってのは、うまく行き過ぎですね。
でも、そうなったところで、CP9との戦力差はどうやって埋めるんだろ?


 【NARUTO】
 ★サクラ頑張る★
私もこの二年半 ただ修行だけしてたわけじゃないわ
綱手師匠の書斎に勝手に入りこんだり 外に出て調べるだけ調べた

 って、しょぼいことやってんなあ。
それで情報収集力をアピールしたつもりか!
って言うか、それって自白じゃん。
わざわざ勝手に入り込んだりとか言わなくとも、「綱手師匠の書斎で調べていた」でいいじゃないですか。
それをなんでわざわざこんなこと言うかなあ。
しかも、カカシ先生も黙認ですか。
だからあなたは舐められるんですよ。
大人を逃げるな!

 ★御姉弟★
身内の間でやったら洒落にならないようなことを平然とやってる婆さんがイカス!
多分、その内「死んだふりの術」とかやってくれるでしょう。
そういやあ、ガアラにも「狸寝入りの術」とかありましたよね。
今まさに、それをやってるとしたら凄いんだけどねえ。
ってなわけで、戦況は不利であるものの、ナルト達に頼らず、あくまで砂の国のみの力でこのピンチを乗り越えて欲しいものです。


 【BLEACH】
能力開示キター!
どうやら、藍染隊長もかなりの紳士みたいです。
しかし、催眠とはまた古いネタですねえ。
最近久保先生は『催眠』や『千里眼シリーズ』でも読み始めたのでしょうか?
と言っても、そこまでリアルな催眠は描かれないんでしょうけどね。
しかし、藍染隊長の話からすると、ほとんどの隊長は既に催眠の洗礼を受けてるみたいなので、それこそ対抗できるのは一護達…みたいな流れになるのかな?
どうも日番谷のやられっぷりを見るに、他の隊長も次々と倒されていくような気がする。
特に山爺あたりはかなりやばいんじゃないかなあ。
「そこに居直れ!」
とか言った矢先に瞬殺される。
うん、十分あり得る。
それは他の隊長達にしろ、同じ。
なんとか対抗出来そうに思えるのが、剣八と浮竹くらいかなあ。
剣八はなんとなく、催眠にかかろうがかかるまいが関係ないような気がするし。
愚地独歩がドリアンを倒したみたいに。
そして浮竹は、藍染が他の隊長達に能力を披露した時、実は病欠で見ていなかったとか…。
と言っても、戦ったところで、結局は肝心なところで吐血して負けることになるんだろうけどね(笑)。

 ★恋次の災難★
いきなり、大ピンチ。
はたして、このピンチをどう切り抜けるのだろうか?
でも、東仙が何事もなかったかのようにいるのはなんでだろ?
もっとも、すぐに恋次にやられそうな気がするが…。 


 【ネウロ】
料理に麻薬が入ってるなら、鑑識に回せ!
そして、どうせなら
毒膳料理破魔八陣とか、これくらいのハッタリを利かせて欲しかったです。


 【HUNTER×HUNTER】
あれ〜。
ライオンの人の名前がハギャからレオルに変わってるぞ〜。
これはいったいどういうことなんだ〜?
と思いつつも、ひょっとしてオレが間違ってる?と終始冷や冷や。
でも、他の感想サイトを読んでいると、やっぱり元々はハギャだったようで一安心。
さらに、昨日たまたま50号を読んでいたら、ハンターズ・ガイドにてもろにハギャと書いてありました。詳細は以下の通り。

ハギャ: 残虐な師団長で好戦的な性格。だがゴンたちの強さを知り、あえて撤退する理知的な面も

50号 ハンターズ・ガイドより抜粋

まあ、よくある事ですよね。
一週間経ったら名前が変わっていたとか。
って、あるか!そんなこと!
やっぱり言うべきかどうか散々迷いましたが、以前にも前関東大会の準優勝校を間違えた許斐先生や、綱樹を縄樹と間違えた岸本先生に対しても厳しい意見を述べたことがあるので、冨樫先生にも敢て苦言を呈します。
しゃんとせえ!冨樫!

 でも、ここで「改名したんだよ!」と開き直られたらどうしよう?
おさるがモンキッキに改名した例もあることだし、そう言われれば「ああ、そうですか」としか言いようがないなあ。
それに、パワーアップに伴い名前までもが変わってしまうというケースも漫画等ではよくある話だしね。
聖フェニックス→ヘッドロココ→アンドロココ→ラファエロココ→ファジーマリアロココ
みたいに。
こうなってくると、他のキメラアントにおいても、今後名前が変わるということがありうるかもしれませんねえ。
多分ないでしょうけど。

※ 最近ビックリマンが酷く懐かしい


 【ミスターフルスイング】
また、凄いのが出てきましたねえ。
東蘭風監督もそうですが、相手校の監督もまた凄い!
なんでこの作品のかませ犬って、兄御田高校といい、こうも豪華なんでしょう。
しかし、その割にはピッチャーの影州があまりパッとしないのが残念ですね。
かつて、黒撰高校の名もなき選手が
「今更2個分身がどうしたよ!」と言っていたように、今更2段変化のカミソリカーブなんぞ見せられてもねえ。
しかも、この程度で驚いている銭貝もしょぼい。
江戸桜の底も見えたなって感じです。
こんな調子では惨敗は免れないでしょう。
ちょっと残念な気もする今日この頃です。


 【ジャガー】
うわっ!キム公出てきたよ。
てっきりスルーされると思ってただけに、ちょっとびっくり。
しかも、ハミーに似てるところがちょっと笑えた。
そして、なんだかんだ言って人を殺す度胸のない小物っぷりが良い。
って言うか、むしろジャガー達の方が遥かに悪だよなあ。
なんか今回の話を読んでたら、キム公の方を応援したくなりました。
でも、次回は何事もなかったかのように普通の日常に戻っていそうな気がするなあ。


 

 

 

ジャンプ 15号

 【ボーボボ】
なぜか三世とコンバットブルースが登場。
三世はどうでもいいが、コンバットブルースの再登場は正直嬉しい。
堂々とエロ本を読んでいるところなんか、今までにも増して凄みを感じる(笑)。
はたして、この2人がどのように絡んでくるのか?
コンバットブルースの活躍に期待!


 【NARUTO】
カンクロウ撃沈。
哀れです。ひたすら哀れです。
しかし、ここで敗れたということは、リベンジのフラグが立ったとも言えるわけですよね?
相手も同じ傀儡師にして先輩にあたるわけですし。
カンクロウ自らが第四の傀儡人形を造り、サソリを超える。
うん、なかなか燃える展開じゃあないですか。
問題は岸本先生がそこまでカンクロウに思い入れがあるかどうかなんだけど、これが非常にビミョーなところ。
途中参戦とは言え、音忍四人衆の左近(右近)に圧倒的な勝利をおさめた辺り、ネジよりも強そうに思えるのだけど、中忍試験ではネジをガアラと同等の化物扱いしてましたからねえ。
しかし、そのネジは同じ音忍四人衆の1人ではあるものの、左近(右近)よりは弱いと思われる鬼道丸にまさかの大苦戦を強いられたわけで…。
両者のこの扱いからして、カンクロウは少なくともネジよりは重宝されているような気もするのですが、今後どうなってくるかはやっぱネジの活躍如何による……。
ネジが活躍すれば、多分カンクロウは出番がなくなるだろうし、ネジが活躍しなければ、先程述べたようなサソリへのリベンジにスポットが当たる…と。
そうなってきますかねえ。
まあ、なんにしろ、今後のこの2人の活躍に期待!


 【アイシールド21】
やっぱり陸はセナの兄貴分だった。
しかし、小4で既にあんな走り方を知ってたってのは凄いなあ。
しかもその頃から既にアメフトを視野に入れていた点も。
って言うか、後付だろ!
そんな風にな、アメフトがまだメジャーでもなかった6年前に(今でもメジャースポーツなのかどうかはよく分かりません)、しかも小学生がアメフトのプロの選手はこんな走り方をするんだ!とか言って、その走り方が出来るということ自体あり得ません。
というわけで、体育祭はどうでもいいので、とにかく、小4の頃から既にプロのアメフト選手の走法をマスターしていたという、陸君の活躍に期待!


 【ワンピース】
びっくりしましたねえ。
なんと、フランキーは自分で自分の改造手術を行ってますよ。
サイボーグ爺ちゃんGもびっくりですよ。
こんなことが出来て、もしも仲間になるとしたら、チョッパーいらないんじゃない?
チョッパーが医者としてどれ程のものかよく分かりませんが、明らかに彼より上でしょ。
最後にチョッパーが頑張って、アイスバーグとパウリーを救出したのは、何気に「まだだ、まだ俺はやれる」と言ってるように思えてなりませんでした。
というわけで、今後のチョッパーの活躍に期待! 


 【銀魂】
パピーと銀さんのののしり合いはそこはかとなく、ミスフルっぽいなあと思いました。
というわけで、次回もパピーと銀さんの活躍に期待!


 【リボーン】
「ええい まどろっこしい!!」に爆笑。
説明を聞いている方ならまだしも、説明してる方がこんなこと言えるってのも凄いですねえ。
さすが笹川兄。
今回は残念ながら、道場破りの背後からの攻撃という非紳士的な行為の前に屈してしまいましたが、今後もこのわけのわからん勢いとテンションで活躍してもらいたいものです。


 【ネウロ】
たこ焼きとは奇遇ですねえ。
つい先日、私はたこ焼きでちょっと
酷い目にあいました。
いったいどうすればあんなことになってしまうのか?
この謎をネウロに食べて欲しいと心底思えました。

 えー、前置きが長くなりましたが、今回気になったのは笹塚刑事の何気ない一言。
「…おまえ…後々犯人とかならねーよな?」
これはひょっとして、今後の伏線なのでしょうか?
確かに石垣刑事はパッと見、なんの取り得もなさそうなキャラです。
が、しかし、そういう奴ほど裏があるものなのです。
ミステリでよくあるのが、全然怪しくないような人が実は犯人という展開。
しかも、刑事が犯人だったと言うのは既にやってしまっているので、盲点でもある。
となると、いずれはこの石垣刑事が何かやらかすというのは大いにあり得ると思えるのだが…。どうなんでしょうねえ。
まあ、なんにせよ、今後の石垣刑事の活躍に期待!


 【テニスの王子様】
なんだかなあ…。
今更ながら全国大会出場校の強さに驚いておりますが、根本的に驚くところがずれていると思います。
それに、この程度の苦戦は今まで何度もあったじゃないですか。
別に全国大会だからとか、そんなのは全然関係ないと思います。
それに、手塚は偉そうにご高説たれておりますが、なんでおまえがそんなこと知ってるんだよ!と。
今まで関東地区のライバル校ですら全然知らなかったというのに、いきなりそんなこと言われてもまったく信憑性がありません。
というわけで、今回珍しく頭脳プレーを見せつけたタカさんの今後の活躍に期待!


 【BLEACH】
日番谷撃沈。
哀れです。ひたすら哀れです。
しかし、ここで敗れたということは、リベンジのフラグが立ったとも言えるわけですよね?
相手も同じ死神にして先輩にあたるわけですし。
惚れた女の仇を討つ!
うん、なかなか燃える展開じゃあないですか。
問題は久保先生がそこまで日番谷に思い入れがあるかどうかなんだけど、これが非常にビミョーなところ。
まあ、ぶっちゃけ、彼がいなくても代わりはいくらでもいますからねえ。
というわけで、日番谷の巻き返しに期待!


 【ユート】
スピード感のない扉の絵におもいっきり脱力。
そして、雄斗の往生際の悪さにムカムカパラダイス。
吾川の方がよっぽど主人公っぽいと思えました。
というわけで、吾川の逆襲に期待!


 【ムヒョとロージー】
なんつーか、ろくな人材がいないような気がするんですけど…。
その高名な執行人とやらは魔法律学校に全然いないわけですか?
実際に役立ってる人って、ムヒョとヨイチとロージーくらいしかいないのはどういうこと?
ムヒョとヨイチはともかく、ロージーにすら遅れをとる他の魔法律家の存在っていったい……。
というわけで、ロージーの今後の活躍に期待!


 【ディー・グレーマン】
はじめてアクマという存在にスポットをあてた貴重なエピソード。
アクマにはアクマの悩みがあるといったところでしょうか。
編み物をしている千年伯爵もなんか微笑ましいものがありました。
けど、そもそもこいつらの目的ってなんだったっけ?
世界征服?
イノセンスの回収?
第一話から読んでいるはずなのに、それなりに面白いと感じているのに、あんまりよく覚えていないのはなんでだろ?
 というわけで、クロちゃんの反撃に期待!


 【こち亀】
人型のメイドロボや介護ロボは分かるが、あんな巨大ロボはいらないだろ。
なのに、
「なるほど」
「すばらしいアイデアだ」

ですと?
それはひょっとしてギャグで言ってるのか?
とまあ、そういうわけで……。
困った、特に期待するところがない(笑)。


 【いちご100%】
真中とつかさがよりを戻したのも束の間。
早くもなんだか雲行きが怪しくなってきたような…。
これで次回、嫉妬に狂ったつかさが金属バットでパソコンやら窓ガラスやら破壊しまくり、真中に詰め寄る…とか、そんな修羅場になることを期待せずにはいられません。
というわけで、次回のつかさの暴走に期待!


 【ワークワーク】
ついにクライマックス。
瀕死の重傷を負い、護神像をも失ったシオに逆転の可能性はあるのか?
ここがいわゆる、正念場!
というわけで、シオの大逆転に期待!


 【ジャガー】
びっくりしましたねえ。
ここで、今の今になって、そふとくりーむが出てきますかあ。
まるで、『シティーハンター』の麻薬組織ユニオン・テオーペみたいだ(笑)。
あれも今考えると、凄かったですからねえ。
これからユニオン・テオーペとの壮絶な抗争が始まるのか〜と思ってたら、まったくそんなこともなく、今まで通り依頼を受けてそつなくこなすだけ。
そんなこんなの繰り返しで、すっかり忘れてしまった頃に、ようやく思い出したかのようにユニオン・テオーペの脅威が!
という展開に当時は唖然としたものです。
KCで言えば1巻以来、ユニオン・テオーペのユの字すら出ず、33巻くらいになってようやく抗争ですよ。
あれはどういう意図で描かれたのかなあと、今でも不思議に思います。
というわけで、次回、そふとくりーむのキム公との壮絶な激闘を期待!
でも、寝過ごしました〜てオチで引っ張りそうだなあ(笑)。


 

 

ジャンプ 14号



 【はじめに】
昨日夜遅く帰って来て、ネットウオッチしていたところ、実に一年ぶりに春日さんジャンプの感想があったので、懐かしくなると共に大変嬉しくなりました。
以前と比べるとジャンプ感想サイトも随分様変わりしたし、これからもどんどん変わっていくのでしょうけど、どれだけ月日が経っても、「あそこは変わらないなあ」と良い意味で言われるような自分らしさ、自分の感想の特色というものを磨き上げていきたいと思いました。
そして、そんなたくさんのサイトが互いに刺激し合っていけたら、こんなに素晴らしいことはないですね。
とまあ、そういうわけで、私も春日さんに触発され、一ヶ月ぶりにジャンプの感想を書いてみました。
でも、次週はまたサボってるかも(笑)。


 【ワンピース】
なんつーか、フランキーは子供ですよねえ。
せっかく、トムさんと裁判長の計らいによって、助かったというのに、その命をドブに捨てるようなことをするなんて、ほんとに浅はかとしか言い様がない。
そして現在も解体屋とはほとんど名ばかりで、やってることはチンピラ。
これじゃあ、トムさんも浮かばれません。
しかし、だからこそ、ルフィ達の仲間になるのでは?
とも思えます。
海賊王の船を造った男の弟子が、海賊王を目指す男の船を造る。
話としてもきれいにまとまりますからね。
あっ、でもそれだと別に仲間になる必要はないのか。
まあ、なんにせよ、今後はどうやってCP9を倒すのか?
というのが最大の関心事なので、バトルの方も期待することにしましょう。


 【BLEACH】
吉良が
「何回受けました?僕の剣」と言った後に重さを感じると言うのは不自然。
例えれば、物凄いスピードのはずなのに、ピッチャーが投げてからキャッチャーミットに届くまでの間に「超超超超超超速球だ〜」等と言えてしまうようなもの。
そして、あれだけ隊長クラスのど派手な戦闘の後、戦力的に劣る副隊長達の地味な戦いを見せられるというのも「なんだかなあ〜」と思えてしまいますねえ。
その上、松本さんの過去を見せられ
「あたしをどうしたいの」な〜んて言われても、「あんたこそ何様?」って感じですよ。
どうもしたないっちゅうねん。
これで実は、「吉良は松本を危険にさらしたくないので力づくで止めに来ましたけど、やっぱり松本さんは強情なので従いませんでした」みたいな痴話喧嘩ってオチじゃないでしょうね?
なんとなくそんな感じがするので、ぜひ私のこの嫌な予感ははずれて欲しいものです。

 さて、前置きが長くなりましたが、今回の特筆すべき点はやはり藍染隊長が生きていたことでしょう。
しかも、黒幕?って感じです。
これには良い意味で予想を裏切られましたね。
おそらく生きているだろうというところまでは予想できたものの、ここまでは想像が及びませんでした。
いや、実に見事です。
しかし、腑に落ちない点もいくつかあるんですよね。
そもそも、なぜわざわざ雛森の前に姿を現したのか?
しかも、その後殺害しています(もっとも、まだ死んではいないんでしょうけど)。
なんか全然意味ないことしてるみたいなんですけど。
それに、なんで今になって四十六室の内部に向っているのでしょう。
市丸ギンを待っていた?
だとしても、わざわざ姿を見せる必要はないし、これから何かしでかすのなら、それこそこっそり、かつ、さっさとやった方がいいはず。
となると、この藍染隊長という人はやはり、ただ単に目立ちたがり屋なのかもしれませんね。
以前、ギンが偽の警報をならした時も「僕を甘く見るな」とか、必死で自己PRしてたし。
そう考えれば、一番すっきりする…と思えるのは私だけだろうか?


 【アイシールド21】
私だけ…でしょうか?
小結のパワフル語は、水町には通じてないと思う。

って言うか、一々通訳するくらいなら、ちゃんと日本語覚えさせてくれないかなあ。
別に言語障害ってわけでもないんでしょ?
他人とコミュニケーション取ろうという意思がまったく感じられないので、ちょっと不愉快です。
と言っても、今後小結がまともにしゃべれるようになることはないんでしょうけどね。

 まあ、なにはともあれ、いよいよ次はワイルドガンマンズとの試合。
しかし、ここでガンマンズの監督がまたもや問題発言をしています。
「うちはこれでもフルメンバーじゃないんだぞ?」
「ないんだぞ?」

ハア?
自分のチームのメンバーもわからなくなったおまえは自分が誰かもわからない年寄りか!!」
と、
魔邪につっこまれかねない迂闊な発言。
発砲もそうですが、あの監督はもうちょっと人目を気にして行動した方が良いと思います。

 そして、またもや衝撃の展開。
なんと、セナの兄と名乗る男が出現。
しかし、その前にもう一点だけ腑に落ちない(気に入らない)ところを。
陸にひねられたチーマー風の男。
こいつはなぜ陸の動きがまるでアイシールド21のようだと思えたのでしょう。
アメフトの選手なのでしょうか?
だとしても、進や筧のような一流選手ならいざ知らず、こんなどこの馬の骨とも分からない選手が、たったあれだけのしかも背後から腕をつかまれただけで、両者の類似性が分かるなんて、極めて不自然過ぎます。
ここはやっぱり、泥門の選手もしくは、ライバル選手に言わせた方が良かったと思います。

 でもって、陸について。
セナの兄と言ってますが、当のセナは松本梢のような全面否定をしております。
これは血のつながった兄弟と言うよりは、親分子分のような関係なんでしょうね。
おそらく、セナにパシリの技術を教えたのが陸だとか、多分そんなところでしょう。


 【NARUTO】
カカシ:威厳無くなってきてるな…オレ。
って、何を今更。

カカシ:あんまりわがまま言わないでちょうだいよ…怒られんのオレなんだから…
いやいやいや、サスケが裏切ったことに比べたら全然大したことない気がするんですけど…。
あの時はまったく怒られなかったのでしょうか?
つくづく、木の葉の里の忍者の考えは不可解です。 


 【リボーン】
山本のホジティブシンキング(ってのも変だな)も凄いですねえ。
今更言うことでもないんですけど。
そして、彼が無自覚なままマフィアになりつつあるというのも考えてみれば凄いですよね。
いつの日か、山本が真実に気付き「ツナ、よくも今までオレに散々悪の片棒を担がせてくれたな!」とか言って対決する日が来るのかも……。
と、一瞬思ってしまったが、多分来ないよね。


 【ユート】
まったく、走るのがイヤだと言ったかと思えば、棄権はイヤだと言ってみたり、あんた、わがまま意のままガルバトロンやな。


 【ネウロ】
読み切りの時からそうだったが、犯行シーンでの犯人の大げさなまでの禍々しさ・おどろおどろしさは下手するとギャグにしか見えない。
って言うか、既に世間ではギャグとして認識されているのだろうか?
まあ、なんと言っても探偵の方が魔界の化け物なんだから、犯人側もそれに匹敵するくらいのものに仕上げないとバランスが取れないのかもしれませんね。
と言うより、かの名作『デビルマン』において、デビルマンが疑心暗鬼になって互いに殺し合いを始めた人間達に対し「おまえ達こそ悪魔だ!」と言ったように、真に恐ろしいのは人間なんだと言う事を説きたいのかもしれませんね。
…とでもコメントしときますか。

 最後に、この作品ツッコミどころが沢山あるものの、他のサイトで散々言われてることなので全部は取り上げませんが、一点だけ。
弥子ちゃんのお母さんはなんであんなに冷静なんだろ?
実は夫婦の愛もとっくに冷めていたとか?
ボクには大人の人は分かりません。


 【テニスの王子様】
なんか色々複雑ですね。
試合中に相手の監督にスマッシュを叩き込むとか、場外乱戦とか、そんなのはいいんですよ(いいのか?)。
ただねえ、個人的には竜崎のばあさんにはもうちょっと頑張って欲しかった。
迫り来るボールにびびったりせず、「ぬるいわ!」とか言って叩き返したり、「テニス部顧問である私にテニスで挑むなど10年早いわ!」とか、どうせタンカをきるならこれくらいやって欲しかったですねえ。
いくら仁王立ちで
「バカタレが!ボールが怖くてテニス部の顧問が出来るかい!」
と凄まれたところで、そりゃそうでしょうよ、としか言い様がありませんから。
まあ、面白くはあるんですけど……。
…うーん、今回これくらいですかね。
試合内容については「相変わらず」の一言で事足ります。
今回にしろ、縮地法があるから羆落しが使えないとか言ってますが、縮地法云々以前に、これダブルスですから。
前衛の頭上を越えたところで、後衛がちゃんと対応しますから、どっちにしろダブルスに対してはあんまり意味ないと思います。
とは言え、以前、氷帝の忍足のスマッシュ返し(=羆落し)に対して、なぜか桃白・菊丸ペアは全然対応できなかったんですけどね。
まあ、そんなわけで、戦況は不二・河村に不利ではありますが、いつものようになんとかなるでしょ。
ついでに、ハブについても不二が斬新な方法であっさり破ってくれることと思います。


 【HUNTER×HUNTER】
ハギャ(ライオンの人)のセリフはいささか説明的過ぎると思えました。
それよりも、ネコ娘やユピー達に「ハンター達に殺されかけていたおまえ達を拾ってやったのは誰だったかな?」とか言わせて、ハギャ達が歯軋りしながら渋々従う…
みたいなシーンにした方が良かったんじゃないかなあと思います。

 しかし、それにしてもここに来てハンター協会の権力争いが問題になってくるとは。
まあ、なんつーか、所詮人間の敵は人間…ってことですね。
例え、王を始めとするキメラアントを倒しても、人間同士の不毛な戦いは続く…。
と、なんか色々考えさせられてしまうのがちょっと悔しい。
来週も休載なだけに。


 【武装錬金】
ついに火渡の能力も「火炎同化」と判明。
以前、首を切られたのにノーダメージだったのはこういうわけだったんですね。
でも、同化している時に消火されたらどうなるんだろうか?


 【こち亀】
イギリスの特殊部隊がよく下町なんて言葉知ってたなあ。
そして、最後はほとんど両津とSASのリーダー格の意地の張り合いだったのに、律儀に付き合って必死に漕いでいる他の連中がそこはかとなく滑稽でした。


 【いちご100%】
さつきがちょっと可哀想でした。
美鈴がちょっと良いヤツに思えました。
さつきと天地が手を組んだのは別にどうでもいいと思いました。
って言うか、以前みたいにいつの間にかうやむやになってると思います。
真中に対しては……。
いや、今更とやかく言うのもあれなんで、控えておきます。


【サボッてた間の分のちょっとした感想】


 
【アイシールドのアニメ化】
ヒル魔の声優が田村淳ということで、非難轟々ですが、なぜ最初から出来ない、イメージが合ってないと決め付けるんだ!
かのミッキー麻倉も言ってたではないか!
「決め付けるなよ!」と。
ひょっとしたら、すげー上手いかもしれないじゃないか。
まあ、多分そんなことはないでしょうけど。


 
【デスノート第一部完】
Lがとうとう死んじゃったわけで、今後は後継者のMとNが月を追い詰める……。
という展開になるとはどうしても思えないんですよね。
この作品を見ていると、なぜだか『ドラえもん』であった獅子舞仮面を思い出します。
と言っても、私自身これについてあんまり覚えてないので、ここでの説明も少しばかり間違ってるかもしれませんが、詳細は以下の通り。

 のび太君はとある漫画誌に連載されている『獅子舞仮面』という漫画を読んでいましたが、そのラストシーンに大変びっくりしました。
なんと、主人公である獅子舞仮面が宙吊りにされた上火あぶりにされ、次回に続くという、ショッキング極まりないシーンだったからです。
当然、のび太君は続きが楽しみで楽しみで仕方ありません。
しかし、原作者であるフニャコフニャオ(だったと思う)自身もこの後どう続けてよいのやら全く思いつかないという有様でした。
そこで、のび太君はタイムマシーンで未来に行くのですが、そこで見たものは、獅子舞仮面の弟が現れるという予想もしない展開。
ところが、事態はそれだけに留まらず、なんと、この獅子舞仮面の弟も獅子舞仮面と同じように、宙吊りにされ火あぶりにされるのです(って、アホか)。
で、結局、今度は獅子舞仮面の従兄弟が現れるとかなんとかそんな展開になったような気もしますが、オチは覚えておりません。

 前置きが長くなってしまいましたが、今のデスノートを見ていると、どうしてもこの獅子舞仮面が思い出されてならないんですよね〜。
つまり、Lの後継者が何人出てこようと全て返り討ちにあうのではなかろうか?
と、そう思えてならないのです。
はてさて、今後デスノートはどんな展開になっていくのか?
私の予感どおり、月に立ち向かう者はことごとく滅ぼされるのか?
それとも、追い詰める者が現れるのか?
一ヵ月後に始まる第二部が今から待ち遠しくてたまりません。

 【テニスの王子様】
現在
こちらで紹介しておりますが、COOLドライブ等の元ネタと思われる作品を発見しました。
詳細については読んでいただければお分かりかと思いますが、それ以外のことで一点とても印象的なセリフがありました。
それは、
「ボディーショットはテニスプレーヤーとして一番恥ずべき行為だぞ。邪道だ」
というものです。
最近の『テニスの王子様』におけるルール無用の残虐ファイトを見るに、「あれ〜?」と首を傾げずにはいられません。
許斐先生はこの言葉をどう受け止めてるんでしょうか?
その答は今後の展開から示されるかもしれないので、色々な意味で非常に楽しみです。 

 

 えー、他にも何かあったような気がしますが、忘れたので今回はこの辺でお開き。
次回もこのくらいは書きたいなあと思う今日この頃です。


 

                                                         
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